東陽町ホンネの日記

2018年1月21日(日)
新春のこの時期はどの団体も「○○初め」が開催されています。今日は芸能関係3つの団体の「○○初め」にお招きを戴きました。

先ず始めに竹内舞踊研究会の「舞初め」に伺いました。

今年で50回目という歴史のある会で、今日は大村愛知県知事・大見代議士・酒井参議院議員・渡辺県議会議員・竹中市長さんらも来賓としてお祝いの挨拶をされました。

私は一言「皆さん元気だからこそ踊れるのですが、踊っておられるからこそ、いつまでも元気でおられるのです」といった趣旨の話をした後、懇親会での乾杯の発声をさせて戴きました。

宴の途中で、竹内舞踊研究会の舞初めの行われている知立の藤田屋さんを後にして、刈谷市総合文化センターに向いました。

アトリウムコンサートとして、日本舞踊 藤間流 藤貴会の「新春の舞」が開催されています。先生のご出身である「京都」をイメージさせるような、新春らしい華やかな舞いが披露されていました。

終了後は、刈谷市社会教育センターへ。生田流宮城派の筝・三弦教室[えさか会]の「おひき初め会」にて、文化協会の役員さんらと、琴の音に新春を感じて心安らぐひと時を持つことが出来ました。

井上陽水の「少年時代」など、馴染みのある曲の演奏もありますから、肩ひじ張らずに気楽に楽しむことが出来ました。

それにしても・・・昨日の私のギター演奏に比べて、皆さん全く緊張を感じさせない、堂々とした発表でした。日頃のお稽古の量が違います!