東陽町ホンネの日記

2018年1月20日(土)
刈谷駅南口みなくる広場で行われているストコラに星野議員と共に挑戦しました。

かぐや姫の名曲「神田川」と「22歳の別れ」だったのですが、[名曲]が[迷曲]になってしまいました。これまで同様、指が震えて弦をまともに弾くことが出来ない上、リードギターの星野議員とはリズムがバラバラでした(涙)

私は人前で話をすることはそれほど緊張をしないのですが、唯一、乾杯の発声をする時には、グラスの音が「ガタガタ」聞こえるほどグラスを持っている手が震えるのです。ギターを弾く時の指の震えといい、私は緊張が極端に指に現われるのだと思います。お粗末でした・・・

その後、『第61回 刈谷市児童生徒理科研究発表会(中学の部)』に出席しました。刈谷市内6校の中学校がそれぞれ2グループずつ、そして特別発表として刈谷高校のSSHスーパーサイエンス部の生徒による発表です。

日常の中で感じる「なぜ」をテーマに、仮説を立て、実験により追及して結論を導き出して行きます。そして感心したことは、その実験の中で、更に別の「なぜ」が発生して、そのテーマについても掘り下げて行く探究心です。

そうしたテーマに向き合う姿勢のほかに感心したことは、ハイスピードカメラや赤外線温度計といったものが実験で使われている、つまりそうした物が中学校に配備されている刈谷市の恵まれた教育環境があることです。

こうした理科に向き合う姿勢と、恵まれた環境、この2つが両輪として「理科に強い刈谷市」を支えているのですね。