東陽町ホンネの日記

2018年1月18日(木)
刈谷市美術館で行われている鈴木康則氏の『油彩画展』に行って来ました。

鈴木氏は元市役所の職員さんで、仕事の傍ら趣味で絵画を描き続けてこられ、今回はそのうちの50点が描いた年代順に展示されていました。一番古い絵は氏が6歳の時に描いた「都築信夫先生」という題の絵です。

「Half-Century of Painting」のタイトル通り、氏の50年間に亘る道を極めた力作揃いです。

大きな絵としては100号、作品によっては毎日少しずつ3~4ヶ月ほど掛けて描いた絵もあるとのことでした。一緒に行ったお袋が何度も「凄い! 凄い!」と絶賛していましたが、本当に素晴らしい作品ばかりです。

1月21日(日)の午後4時まで開催しています。ぜひ出かけてみてください。