東陽町ホンネの日記

2018年1月3日(水)
午前中は碧南の妙福寺(毘沙門天)にお参りに出かけました。毎月3日が例祭で、お袋は毎月参拝しているのですが、私は数年に一度この1月3日にお参りに来ています。

ここの山門は明治維新後に刈谷城の辰巳櫓を移設したものとのことで、刈谷にも縁のあるお寺で刈谷市の繁栄と安全、そして皆様の健康を祈念してきました。

その後、西尾市の画伯斎藤吾朗先生のアトリエにお邪魔しました。先生の作品の中には万燈祭や大名行列、野田八幡宮の雨乞い傘踊りなど刈谷を描いた作品が多くあり、昨年は刈谷市美術館において企画展が開催されるなど、刈谷市とは縁のある画家さんなのです。

また先生は昨年、私財を投げ打って名鉄三河線を整備した西三河の偉人神谷傳兵衛氏をテーマにした作品を描かれました。

先生のアトリエにおいて、大村知事と任天堂販売の会長である味岡氏(写真左端)と共に、神谷傳兵衛氏に繋がる有意義な話をすることが出来ました。

話の内容は実現可能な「初夢」かもしれませんね。楽しみな「初夢」です!