東陽町ホンネの日記

2018年4月7日(土)
数日前までの暖かさが一転、風も強く真冬のような寒い日になりました。そんな中、午前中は、桜区の老人クラブ『桜区 桜会』の総会に来賓として出席をさせて頂きました。

現在、桜会の会員は約150名、その内60歳代の会員数はゼロ、80歳代は48%にも及ぶということで、老人クラブの中での高齢化と会員数減少が大きな問題になっているとのことでした。また、刈谷市の[老人クラブ連合会]は名称を変更して[いきいきクラブ連合会]となったことを会長さんの挨拶から知りました。

「若者には活力があるけれども、経験不測から失敗をすることもあります。一方高齢者の皆様には豊富な経験があります。その経験でぜひ若者を指導し、この地域や刈谷市・日本を良い方向に導いてください。そのためには皆様方が変わらず元気であることが必要です。元気で健康だから老人クラブに参加できるのですが、老人クラブに参加しているからこそ元気で健康でいられるとも言えると思います・・・」そのような内容の挨拶をさせて頂きました。

その後の懇親会では、全ての方に飲み物を注ぎながらお話をさせて頂きました。出席者のうち3名の方の顔と名前が判らなかったのですが、話をさせて頂いたおかげで全ての方の顔と名前、そして自宅の場所まで判るようになりました。私にとっての貴重な財産です!

終了後は、私の後援会の役員を務めて下さっている杉浦さん親子が主宰するピアノ教室の発表会にお邪魔しました。幼稚園の年中さん(写真は杉浦さんのお孫さんです)から中学3年生までの出演者なのですが、1ヶ月前に私がカリアンアサイチでギターを演奏した時以上に皆さん緊張を感じさせることなく堂々と演奏をしていました。

音楽は人生を豊かにしますし、こうした発表の場があることは、お稽古へのモチベーションを高めますから非常に良いことだと思います。

皆さんの姿に刺激を受けて、私も自宅に帰ったら早速ギターの練習を行いました(笑)