財政課よりすべての局に関する「主要事業の進捗状況等について」の説明がありました。内容は多岐に亘りますので全ては紹介しきれませんが、その中で『道路の日常管理』といったことについて紹介します・・・
愛知県が管理する国道・県道は延長約4600kmに及び、橋梁約4600橋、トンネル62本など多くの施設を管理しています。道路の安全・安心な通行空間を確保するために日常的な管理を実施しており、その中から「道路パトロール・通報」「舗装修繕」「路面下空洞調査」について少し詳しくお知らせします。
◎道路パトロール・通報
・管理する道路について、全路線週1回以上の頻度で道路パトロールを実施している
・パトロール車両にカメラを搭載し、穴ぼこ等の異常をAI解析で自動検出する技術を試行的に導入し、有効性の確認を行っている
・道路利用者からの通報は、国の道路緊急ダイヤル#9910やLINEアプリにより一元管理され、県や市町村に共有されている
◎舗装修繕
・舗装修繕については、路面性状調査を5年に1回の頻度で実施し、損傷状況を把握しており、路面の状態や交通量などを考慮して、優先順位の高い箇所から修繕を進めている
・道路利用者からの通報や道路パトロール班による巡視により、舗装の穴ぼこなど損傷を確認した場合には、速やかに常温合材による応急措置を行い、その後、加熱合材による本格的な修繕を実施している
◎路面下空洞調査・道路陥没を未然に防ぎ、安全で円滑な交通を確保するため、2026年度から県が管理する道路(橋梁・トンネルを除く)全ての区間を対象に、5年に1回の周期で路面下空洞調査を実施することとし、都市部の中でも交通量の多い区間を優先的に調査するなど、効果的に進めていく
刈谷に帰ってから市長・観光協会会長さんらと共に、天下の奇祭刈谷万燈まつりの万燈蔵激励に伺いました。
万燈蔵は全部で10箇所。町内によって、製作の進み具合もまちまち、作り方や図柄にもそれぞれ特徴がありますが、共通しいるのは祭を盛り上げようとする心意気です。
本番まであと1週間、 皆様のご尽力に心から敬意を表します。