東陽町ホンネの日記

2018年1月22日(月)
今一番気になっていること。ズバリ「明日の天気」です。

明日は私の後援会初詣バスツアー、今日も寒い日になっていますが「今週は寒い一週間になる」とテレビの天気予報が言っています。その中で、唯一「晴れ」マークがあり気温も比較的高いのが明日なので、その点を心の拠りどころに天気の神様に祈っています。

博報堂にお勤めのコピーライターでありスピーチライターで、私の尊敬するひきたよしあき氏がこのように書いておられます。(途中省略している部分があります)

朝、神社に行くと清々しい気分になります。
戻ってからも、しばらくは
凛として働いたり、人に会ったりできます。

神様は、空気に降りてくる。
そして空気となったよい気を
自分に移して持ち帰る。
古い神道では、この空気に紛れている
神様を審神 (さにわ)といいました。
「神(さ)」の「庭」が元の意味。
清められた庭から立ち上る空気に
神様がいて、私たちと対話をし、
審判をくだします。

私たちは、自分を変える、向上する
ための新しい場所、人、本といった
中に「審神」を求め、その気をうつして
くる行動が求められるのではないか。

こう考えると
「面倒臭い気持ち」「怠け心」
「億劫」「気がひける」・・・
そんな気持ちが、古い自分の
ままでいようとする鎖なのかも
しれません。

清らかな庭にたちのぼる空気を
求めて自分に移すこと。
この繰り返しを積極的にやっていく。
停滞した水は腐る。

明日、この文章を胸ポケットに入れて、春日大社・橿原神宮に参拝したいと思います。