東陽町ホンネの日記

2018年3月6日(火)
昨日とは違い、素晴らしい晴天となりました。

母校刈谷東中学校の第71回卒業証書授与式に来賓として出席しました。卒業生212名、だれ一人の欠席もなく、全員出席しての卒業式です。清水校長先生は3年前にこの刈谷東中学校の校長として赴任しましたから、この212名を入学の時に迎え、そして卒業で送り出すということで、喜びも一入のことと思います。

更に、刈谷東中学は昨年校舎が新しく建て替えられましたので、新しい校舎での初めての卒業生ということになります。

中学校卒業式の「校長式辞は原稿を見ない」といったことが恒例になったような感があり、今日も原稿には全く目を通さずに自らの言葉で卒業生にエールを送られました。

卒業証書は確かな成長の証です。そして、人は人との出会いによって生き方を学びます。新たな出会いによって更に成長されることをお祈りしています。