東陽町ホンネの日記

2018年4月22日(日)
刈谷ハイウェイオアシスにおいて『西三河フォークジャンボリー』が開催されました。青春時代に流行ったフォークを聞くことが大好きな私にとって、一年の中で最も楽しみにしているイベントです。

雲ひとつない晴天、[はーさん(河原龍夫)][赤塩正樹(元H2O)][紙ふうせん]といった豪華なゲストといったこともあり会場は満席、過去最高の観客数ではないかと思います。

ステージを楽しんでいると、隣の方が私に「この人たちは本当にアマですか?」と聞いて来ました。そのグループは三重県の伊勢志摩から来ておられるグループであることを司会者が紹介した直後でしたから私はてっきり「海女さんのグループか?」と聞かれたと勘違いしてしまいました(笑)「いいえ。海女ではないと思いますよ」と答えところその方が「これだけ上手いとセミプロでしょうね」と仰ったので、初めて私のお笑いのような間違いに気が付いたのです。

そうです、その方は「海女ですか?」と訪ねたのではなく「アマチュアですか?」と聞いてきたのです。この笑い話が物語るように、どの出演者もプロではないかと思えるほどレベルの高い演奏でした。

こうした多くの方々が楽しむことの出来るイベントを企画・設営して下さっている実行委員・当日のボランティァさんに心から感謝申し上げます。特に実行委員長の友澤さん(写真=開会式で挨拶する友澤さん)は、このイベントのみならず、カリアンアサイチやカリアンナイトでのミニコンサートの開催などのほか、各種のイベントや敬老会などへの出演といった形で、自らの趣味を生かしたボランティア活動によって多くの方を楽しませて下さっています。

また、この度新社屋・工場を建設されるなど企業の社長としても活躍しておられ、仕事と趣味・社会奉仕を両立されている姿は目標とすべき姿勢です。心から尊敬すると共に、感謝を申し上げます。