東陽町ホンネの日記

2018年4月15日(日)
朝5時~6時まで、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会に出席しました。今日は重原地区の総会が開催されるため、2階の大ホールは既にその準備がされており、朝起き会は1階の和室を使っての開催です。そのため人数は少なめですが、何と4会場に分かれての開催とのことでした。

[倫風誌]の中に出てきた道元禅師の言葉「花の色は美なりと云へども独り開くるにあらず、春風を得て開るなり」から学ぶことが出来ました。

春になると花が一斉に咲きますが、どの花も自分だけの力で咲いたのではない。春の暖かな日差しや豊かな土壌などの天地自然の恵みのおかげで、春が来て無事に花開くことができるのだ、自分を育んでくれた見えない力を忘れてはならない・・・という意味です。

午後からは、総合文化センターの大ホールで行われた[刈谷市民吹奏楽団]の第44回定期演奏会に出かけました。毎年、団員の方からご招待を頂いているものです。

この企画だけではなく、多く団体から「総合文化センターの大ホールはなかなか予約することが出来ない。刈谷市の団体に対して予約でのアドバンテージを与えて欲しい」といった声を頂きます。

名古屋などの近隣にあるこうしたホールの建て替えの時期が重なってしまっているようで、利便性の高い刈谷市総合文化センターに人気が集まっているらしいのです。

私共の会派では、予算要望の中で「総合文化センターの予約に際し市民へのアドバンテージを与えること」といった項目を設けて、当局に要望すると共に、何か良いしくみ(ルール)は出来ないか模索しているところです。