東陽町ホンネの日記

2018年5月11日(金)
以前、市民の方より「信号のない交差点に、子供達が自転車で一旦停止をせずに突っ込んでくる。道路も緩やかな下り坂になっているし、左右の見通しも悪いのでとても危険だ。注意喚起をする何か手立てが出来ないか」との指摘を頂きました。

その日のうちに現場を確認して市当局に相談したところ、一昨日このようなかたちで対策をして下さいました。私は会派の行政視察で刈谷を留守にしていましたので、作業をして下さっていることを全く知らなかったのですが、私に指摘をして下さった方のFbで作業が行われたことを知りました。SNSの広がりで、様々な情報がどこにいてもリアルに知ることが出来て本当に便利になりました。(作業中の写真はその方のFbより)

但し、そのFbに対してある方からこのようなコメントがありました。「 市役所って、差別多すぎだゎ〜(苦笑)わたしは、いつも、市役所は腹立たしいゎ〜なんも、やってくれんと思うけど。(笑)羨ましいわ〜」

ふぅむ。そうではないと思いますよ。私がお願いしたから実現をしたのではなく、対策を施す必要性があったから実現したのです。お願いしても実現しない事柄は、実現出来ないそれなりの理由があるのだと思います。大切なのは「だれが頼んだか」ではなく「その事業が必要なのかどうか」だと思います。市役所は常に平等・公平です!