東陽町ホンネの日記

2018年5月4日(金)
今日も朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。目覚まし時計をセットしておいたり、「明日は出席するぞ」と思って寝たわけではないのですが、4時半には自然と目が覚めて出席することが出来ています。ありがたいことです。

昨日母と碧南の毘沙門さんに行ったことを演談させて頂きました。毘沙門さんは毎月3日が大祭で、母は必ずお参りに行きます。受付の方とも顔見知りになっており、昨日も受付に行くと「はい、神谷さん」といって小さな箱に入った4本のローソクを渡されました。

そのローソクを見ると私たち兄弟4人の名前が書いてありました。そうです、母は自分のためではなく、4人の子どもの幸せを祈って毎月お参りに来てくれていたのです。感謝の気持ちで胸が一杯になりました・・・

朝起き会の教えに「子の親である前に 親の子であれ」という言葉があります。「子供にとってより良き親になるためには、先ず自分の親に対して(親孝行な)良き子供になることです」という意味の言葉です。今日一日、親に感謝して喜んで進んで働きます!

その母親と、午後から碧南の芸術文化ホールで行われた[昭和の音楽祭]に出かけました。出演は西三河フォークジャンボリーへも出演している「座・団かい~ズ」「KARIYASHIKI」「Kariyars」さんの3グループで、他にも昭和時代の懐かしい写真展示やポン菓子販売などのマルシェを楽しみました。