東陽町ホンネの日記

2018年4月30日(月)
親戚が集って親父の三回忌法要を執り行いました。

「先祖が天国で見守ってくれている」といった言い方をよくしますが、父親が亡くなって2年、この間の出来事を考えると、単に「見守っている」だけではなく「私の人生を誘導している」のではないかと思うことがあります。

当然「悪い方向に」ではなく「良い方向に」導いてくれているのだと信じて歩んで行こうと思います。

生前、永六輔さんが「人間は二度死を迎える」と言われたことがあります。一度目はその肉体が生命を終えた時、そしてもう一度は、その方のことを知っている(記憶している)方がこの世の中からいなくなった時だそうです。

そういった意味では、父親は間違いなく、今日集まって下さった皆さんのおかげで生き続けているのです。今日は親父と語り合うことにします。