東陽町ホンネの日記

2018年5月1日(火)
新年度を迎えたと思ったら早くも1ヶ月が過ぎてしまい、今日から5月です。思わずこの日記の日付も「4月」と打ってしまいました。

午前中、JC時代や魚屋の仕事でお世話になった方のご母堂様の葬儀告別式に参列しました。「享年93歳の大往生ですから笑って送って下さい」と言う喪主の目には涙が・・幾つであっても悲しいものです。

昨日のわが家での法事、そして今日の葬儀と、二日続けて親や先祖の存在に心を馳せる時間がありました。そういえば・・・私の幼い頃、わが家では食事の前に必ずこのような言葉を唱和していました。「箸とらば 天地御世の恩恵 祖先や親の恩を味わい いただきます」 

わが家だけの独自の言葉なのかどうかよく判りませんが、こうした教育をしてくれた両親に改めて感謝の思いで一杯です。