東陽町ホンネの日記

2018年5月23日(水)
Fb友達のYさんから「今週の土曜日(26日)、神谷さんの自宅前の恩田川沿いのオオキンケイギクの駆除活動を行いますが、一緒に参加しませんか?」とのご案内を頂きました。

このオオキンケイギクと言うのは・・・

日本には1880年代に鑑賞目的で導入され、繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。

とのことで、これまでは私もよく知らずに「最近、恩田川沿いに花が咲いて綺麗になったね」などと思ってしまっていたのですが、昨年刈谷環境支援員の会さんが同じように恩田川沿いの駆除活動をされていたことで、特定外来生物として日本の生態系に有害であることを知ったのです。

大した力にはなれないと思いますが、当日はお手伝いさせて戴きたいと思っています。