東陽町ホンネの日記

2018年2月14日(水)
(一社)半田市医師会健康管理センター主催による研修会に参加しました。講師は福岡県にある南蔵院の第二十三世住職である林覚乗氏、講演テーマは「働くよろこび、今よりほんのすこしやさしい心で」です。

この南蔵院さんは、平成元年5月に境内にブロンズ製としては世界最大の釈迦涅槃像(全長41m、高さ11m)を建立されました。そうしたところ、翌月宝くじで1等、前後賞合わせて1億3000万円当選。またその10日後にはナンバーくじで560万円を射止め、「釈迦涅槃像のご利益だ」と当時マスコミで話題になったお寺です。

平成18年に神谷まさひろ後援会で行った九州二泊三日ツアーの際に訪問して、林覚乗先生の講演を聞く機会があり、素晴らしいお話に感動した思い出があります。今回、その林先生が講師を務めるということで、数人の仲間を誘って研修会に参加したのです。

12年ぶりに聞くお話は前回同様、笑いあり、涙あり、心を慰め、励ましてくれる珠玉の言葉が溢れている素晴らしい講演でした。以前購入した先生の講演収録DVDがあるので、引っ張り出してきて改めて見てみようと思います。

但し、「良い話を聞いた」で終わらせてしまってはダメで、今回の学びを日頃の議員活動、生活の中で実践し生かして行かねばと思っています。