東陽町ホンネの日記

2018年2月4日(日)
朝5時、重原市民館で行われている朝起き会から1日のスタートです。

「柔軟で丁寧な倫理実践を根気よく」といったテーマで演談をさせて戴いた後、一日遅れですが節分の豆まきならぬ「飴まき」を行いました。

「飴まき」の前にちょっとした寸劇があったのですが、昨日の立正佼成会さん同様、皆さんユーモアたっぷりの演技で会場は笑に包まれていました。正に「笑う門には福来る」ですね。

その後、小山地区の芸能発表会に参加しました。毎年、小山地区在住の市議会議員もカラオケを歌うことになっており、今年はカラオケの部としてはトップバッターで[旅姿三人男]を歌いました。

本当は習いたてのギターでかぐや姫の[神田川]か[22歳の別れ]を弾き語りで歌おうと思っていたのですが、会場の聴衆のあまりの多さに「たぶん弾き語りにしていたら、これまで同様、緊張で指が震えて弦が弾けなかったろうなぁ~ カラオケに変更して良かった」と思いました。

会場に来ておられた川口副市長さんからは「来年、弾き語りで出場したら、私も小山地区の住人ですから友情出演しますよ」と言って戴きました。1年間しっかり練習を積んで来ます! 

そしてその後は、安城学園高校の元校長坂田先生にご案内を戴いた『安城学園高等学校弦学部 第23回定期演奏会』に出かけました。

流石に全国上位レベルの皆さんです。聴いていて心が豊かになったような気がします。自らのギター演奏を思い出しながら「本番で緊張することなくこれだけ素晴らしい演奏が出来る陰には、日頃のたゆまぬ練習があるのだろうなぁ~」と感じました。

毎年8月には[東北復興支援演奏]で宮城県と岩手県に行っておられるとのこと。教育は机の前で知識を詰め込むことだけではなく、社会全てが学校なのだ・・・そういった考え方を正に実践している活動だと、心から敬意を表します。