東陽町ホンネの日記

2018年2月10日(土)
久しぶりに[桜区健康ウォーキング]に参加しました。このウォーキング、以前は日曜日の朝7時から行われていたのですが、数年前より土曜日に変更になったため、魚屋の仕事の関係でなかなか出席することが叶わないでいました。

先日「もう30分スタートが遅いと参加できるんだけどなぁ~」と零したところ、気を使って下さって、先週からスタートが7時半ということになりました。私の我が儘を聞いて下さったのですから、出来る限り参加しないとバチが当たりますね。

その後、刈谷市文化協会の役員さんに誘われて、高齢者福祉センターひまわりで行われた「藤間流 日本舞踊 藤貴会」のビデオ観賞会に出掛けました。昨年8月に総合文化センターで行われた発表会のダイジェスト版です。

踊りがアッブで観られるため、実際に文化センターで見た時よりも臨場感があります。

その後、産業振興センターで行われている「東海支部 いけばな池坊展」に伺いました。

知多・碧海・岡崎など10市の会員さん約900名のうち、前半の部と後半の部合わせて約350作品が展示されており、大勢のお客さまが来ておられました。今年は琴の音も雅な雰囲気を醸し出しています。

後援会でお世話になっている知り合いの方が、朝日中学校で茶華道を教えておられるとのこと、子ども教室も開いておられ、その作品が会場入口の一番で目立つところに飾られていました。こうした日本の伝統文化に子供の頃から触れる・・・大切なことです。

そして午後からは、小山地区の[戦没者追弔会]に出席しました。あるご遺族の方に「お父様が戦死されたのですか?」と伺ったところ「いえ、私の曽祖父(ひいおじいさん)です」とのこと。お見受けしたところその方は既に65歳位ですから、疑問に思って不思議そうな顔をしていると「日露戦争なんです」と仰いました。

何年経ってもこうして故人の遺志に心を馳せ、平和な世界を作っていくことこそが犠牲となられた英霊のなによりの供養だと感じました。心からご冥福をお祈り致します。