東陽町ホンネの日記

2018年3月23日(金)
3月定例会最終日。全ての議案の採決が行われ可決しました。その後別室において、この3月で定年退職を迎える課長以上13名の方の紹介・挨拶が行われました。

皆さんが市役所に入られたのは昭和55年、刈谷市では南庁舎や保健センター、中央児童館などが完成した頃です。当時と今を比べると人口は1.5倍に、一般会計の予算規模は3.2倍になっています。

皆さんの顔ぶれを見ますと、学校群1期生、つまり私が刈谷北高校に入学した時に3年生でおられた方が数名みえます。「その方々が退職かぁ~」毎年3月議会終了後にこうした退職者の挨拶は行われますが、今年ほど「退職」が身近なこととして感じたことはありません。長い間、刈谷市の発展のためにありがとうございました。