東陽町ホンネの日記

2018年3月20日(火)
小高原小学校の卒業証書授与式に出席しました。弦楽四重奏による生演奏の中、96名の卒業生一人の欠席もなく全員立派に入場です。

校長先生から卒業生一人ひとりに卒業証書が渡された後、それを手に父兄の元に。卒業生が場所を移動して、在校生・父兄と対面する形での[別れのことば]では、6年間の思い出や、先生・両親・在校生に対する感謝の言葉を全員で力強く述べていました。

校長先生は式辞の中で「Where there's a will, there's a way.=意志あるところに道あり」「夢は諦めなければ叶う」「夢は与えられるのではなく引き寄せるものだ」と夢を持ち続け夢に向って挑戦することの大切さをお話されました。

控え室である校長室の中で、『小高原小学校マスコットキャラクター』の「ホンキー君」「ゲンキー君」「ショウジッキーちゃん」を目にしました。生徒からの300点に及ぶ応募の中から選ばれたキャラクターとのこと。

昨年目にした『本気・元気・正直のバトン』と同様、校訓を身近なものとして創立110年の歴史と伝統を受け継いで行っています。