東陽町ホンネの日記

2018年3月7日(水)
3月定例会も今日から常任委員会。初日の今日は、私が所属する企画総務委員会・予算審査企画総務分科会が開催され、次の2項目について質問をしました。

1.ポータルアプリ情報配信事業について
2.地区防災対策事業について

このうち[ポータルアプリ情報配信事業について]の質問と答弁を紹介します・・・

Q1 750万円の予算が計上されているが、その内訳は?
予算の内訳といたしましては、イニシャルコストとなるシステム開発委託料6,912千円、ランニングコストとなるシステム保守管理委託料588千円でございます。

Q2 誰がデータを入力するのか?
今回のアプリは分野を問わず市の情報を発信できるものにする予定であることから、現在の刈谷市ホームページと同じく各課が発信したい情報を入力できる仕組みを採用する予定です。

Q3 従来のメール配信サービス利用者はどうなるのか?
今回開発するアプリは、スマートフォン向けのものであることから、従来の携帯電話では情報を受信することができません。このため、従来の携帯電話を利用している方にはこれまでのメール配信サービスを継続して提供します。

Q4 従来のメール配信サービス利用者が新たにアプリをダウンロードすると、二重に情報が配信されるのか?

従来のメール配信サービス利用者にはこれまで通りメールが配信されますので、アプリを利用いただく場合には、従来のメールとアプリの通知が二重で送られます。メールの必要がない場合には、メールの配信停止登録をしていただく必要があり、利用者にはその旨、周知させていただく予定です。

Q5 アプリの情報は多言語化するのか?
現在検討しているアプリは、常に新しい情報を入力し、配信するものであるため、全ての情報を多言語化するコストは相当なものになってしまいます。一方で、近年急速に普及し始めた人口知能を活用し、自動翻訳の精度が向上していることから、将来的には自動翻訳機能の導入を検討したいと考えています。