東陽町ホンネの日記

2018年4月11日(水)
私は様々な予定や行事が入って、テレビをリアルタイムに見ることが出来ないことがあるため、録画をしておいて後ほどゆっくり見るといったことがよくあります。

日曜日に放送された[そこまで言って委員会]を見ました。この日の放送では[光市母子殺害事件]の本村洋さんが出演されていました。犯罪被害者の救済に奔走してきた本村さんは、意見を言う時の心構えとして「自分の意見を主張する以上は、自分の顔と名前を全部出して堂々と言う、ということを信念としてやってきました」と仰っておられました。

ここ数年、行政や企業、そして我々議員にも匿名でクレームを付ける人々が増えて来たように感じます。発言する以上は、発言者本人がある程度のリスクを背負ったものでなければならないと私も思っています。双方の顔が見える形で行う[タウンミーティング(市政報告会)]充実した議論が交わされることを期待しています!

そしてもう一つは[踊る! さんま御殿SP]です。さんまさんの笑いを取るトークと間の取り方は絶妙です。JCの現役時代、あるメンバーが「人を怒らせたり、悲しませたり、不快な思いにさせることは簡単だけれど、笑わせることは一番難しいと思う。自分は、どうしたら相手を笑わせることが出来るかをいつも考えている」と言っていました。

彼の言う「笑い」とは、会話の中で起きる「軽い笑い」とは違う、もっと奥の深いものかもしれませんが、たとえ「軽い笑い」でも「笑い」のある会話・「笑い」のある人間関係は素晴らしいなあ~と思います。

「相手を如何にしたら笑わすことが出来るか」いつも考えています。