東陽町ホンネの日記

2018年2月15日(木)
刈谷市議会3月定例会が始まりました。37日間の会期で上程された議案は29件、平成30年度の当初予算を審議しますから、非常にボリュームのある議会です。

会期の決定をした後、竹中市長による『平成30年度施政方針及び議案の大綱』演説、太田教育長による『平成30年度教育行政方針』演説、その後、担当の部長より各議案の説明と続きました。

竹中市長の演説は、各種の事業がきちんと網羅されており、それを聞いただけで新年度どういった事業が行なわれるかが良く判ります。従って、その中から主な事業を抜き出すとなると、演説全てを書き出すようなことになってしまいますから(笑)、聞いていて少し驚いた事業を1点だけ・・・

「刈谷駅の南北連絡通路延伸などの検討を進めてまいります・・・」とのこと。

一昨年提案された[刈谷市まちなかマネジメント構想]の中では、写真のようにプラザホテルさん前の道路が2階部分の高さで描かれていますし、「刈谷駅→西信前→桜交差点→私の事務所前」や「刈谷駅→プラザホテル前→常慶寺横」「県道知立東浦線」には「安全で快適な歩行空間づくり」との取り組みイメージが掲載されています。そして昨年の秋にはこの地域でボーリング調査をしていましたから、その部分まで連絡通路を延伸してくることも[構想]としてはあります。

今回こうして市長さんの施政方針で具体的に触れたということは、思っているより実現が早いのかもしれませんね。