東陽町ホンネの日記

2018年3月10日(土)
昨日このHPに掲載できなかった建設委員会関係の事業[電線類の地中化工事について]を紹介します・・・

現在刈谷市内では3路線において電線類の地中化工事が行われています(愛知県事業を除く)。

1.刈谷駅北口パークホテル前の道路(刈谷駅北口←→相生町)240m 平成29年より始まり平成31年完成見込み
2.中央図書館前の道路(大手町←→住吉町)470m  平成28年度より始まり平成35年度完成見込み
3.秋葉神社前の道路(銀座←→新栄町)360m 平成26年より始まり平成33年完成見込み

そしてこの度新たに「銀座の三菱UFJ銀行のある交差点から城町図書館方面への道路」について電線類地中化のための[電線共同溝詳細設計]予算が計上されました。

電線類が地中化されることにより「都市景観の向上」「歩道が広く使える」「災害時に電柱倒壊の恐れがない」などのメリットがあるので地中化を推進したいのですが、建設費が高いことと時間が掛かることがデメリットとしてあります。

中央図書館前の道路(刈谷環状線)において、平成28年度に施工した区域の場合1メートル当たりの建設費は約62万円でした。但し、国からの補助金があるのですが、その割合は50%~55%となっています。