東陽町ホンネの日記

2018年3月9日(金)
刈谷市議会3月定例会建設委員会・予算審査建設分科会が開催されました。予算案の中から3件を紹介します・・・

1.新たに刈谷市駅前市街地再開発事業が始まります

市街地再開発などによる都市基盤の再生・整備により、景観にも配慮した快適な都市空間を創出し、機能的で利便性の高い拠点形成を目指します。平成30年度は広小路など刈谷市駅周辺の約18haを対象とした[市街地総合再生基本計画]を作成するなどの予算として1000万円が計上されています。

2.小垣江町北部地区において住居系市街地の整備を推進します

刈谷市は近隣の自治体に比べて地価が高いため、マイホームを建設しようとするファミリー層が他市に転出してしまう傾向にあるため、市街化調整区域を市街化区域に編入して住宅用地を新たに創出する必要があります。そこで、都市計画マスタープランの市街地整備方針に基づき、小垣江町北部地区約55haを住居系市街地として整備するための調査検討を行います。平成30年度は事業化に向けた業務として170万円が計上されています。

3.運行情報画面(モニター)を新たに設置します

公共施設連絡バスの運行情報をリアルタイムに発信することで、バス利用者の利便性の向上を図ることを目的にこれまでに[刈谷駅北口][刈谷駅南口][刈谷豊田総合病院][ひまわり][刈谷ハイウェイオアシス][市役所]の停留所に運行情報モニターを設置して来ました。平成30年度は新たに[野田新町駅北口]と[東刈谷駅北口]に設置をする予算710万円が計上されています。

夜、刈谷駅北口広場では「3.11を忘れない」のイベントが行われました。

このイベントは毎年なぜだか寒い日になります。お天気も「寒さの中で過ごした被災者のことを忘れるな」と言っているようです。