東陽町ホンネの日記

2018年3月27日(火)
4月に小垣江東小学校に併設して開校する刈谷特別支援学校の竣工式・内覧会に出席しました。

これまで肢体不自由のお子さんは、1時間以上掛けて半田市のひいらぎ特別支援学校まで通って行かなければならなかったのですが、これで長時間通学による負担が解消されます。

こうした市立の特別支援学校は豊田市・瀬戸市に継いで3校目、刈谷市のほかお隣の知立市や高浜市からも通学されます。定員は小学部・中学部・高等部合わせて70人(25学級)ですが、開校当初は29人(15学級)を予定しています。

特色としては・・①小垣江東小学校に併設していることで健常児と障害児の相互理解が得られます。②刈谷豊田総合病院と連携していることで医療的なケアを要する児童生徒への教育が保障されています。③併設している給食センターには専用調理スペースがあり安心で温かな給食が提供できます。

校舎内を歩いていて気が付いたのですが、掲げられている校訓の文字を書かれたのは何と川口副市長さんでした。様々な分野に才能がありますね・・・ (@_@)凄い!

この学校の開校を機に刈谷市の特別支援教育が更に充実することを願っています。