東陽町ホンネの日記

2018年4月25日(水)
昨日と今日、鹿児島市に行ってきました。但し「昨日」とは言っても、夜6時半頃にセントレアを発ち、鹿児島内のホテルにチェックインしたのは夜9時近くですから、実質的には日帰りのような出張です。

私共の会派では当局への予算要望の中で「刈谷を舞台とした大河ドラマの誘致を進めること」を挙げています。そうした中、今年の「西郷どん」のほか、2008年の「篤姫」や1990年に西郷隆盛・大久保利通を描いた「翔ぶが如く」と、何度も取り上げられている鹿児島にヒントを求めて出かけたのです。行ったのは私ひとり、政務活動費を使うわけには行きませんので自費での視察でした。

予算要望に対する当局の回答は「歴史博物館の開館や刈谷城の復元をはじめ、亀城公園や刈谷市駅周辺の整備を進める中で、刈谷を舞台にした大河ドラマ誘致の機運が高まれば検討していきます」というものです。「市民の機運の高まり・・・」そのための働きかけが必要なようです!