2月定例愛知県議会は今日から一般質問です。今日は自民党6名、あいち民主2名の計8名の議員が登壇しました。
その中で「保護した犬・猫の譲渡を推進する施設について」の質問がありました。猫の譲渡会場として私の事務所を月に2回お貸ししている私としては非常に関心のある内容です。
動物愛護を推進するため、森林公園に隣接する県有地へ動物愛護センター譲渡推進施設の整備を行うということで、2026年度は基本計画を策定するための予算約5千万円が計上されています。
基本計画を策定する段階から獣医師やボランティア団体にも参画して頂き、そうした専門家の意見も計画の中に反映するとのことです。
候補地は尾張旭市の森林公園に隣接する県有地で、この場所は周囲が広大な自然に囲まれており、住民生活など周辺環境に配慮しながら、保護犬・保護猫の飼養管理や新たな飼い主探しをする場所を確保できると共に、森林公園を訪れる幅広い世代の皆様に、譲渡推進センターにも足を運んで頂くことで、保護犬・保護猫との触れ合いの機会や動物愛護啓発イベントに参加頂く機会を増やすこともできるのではないかと思います。
刈谷市教育委員会主催による『第26回刈谷市ユニホッケー大会』が開催されました。
ユニバーサルホッケー(通称=ユニホッケー)は「いつでも、どこでも、だれとでも、いつまでも」出来るスポーツとして、双葉小学校や小高原小学校などでは、体育の授業でも取り入れられています。今日も雁が音中学校の生徒や子ども達の参加が多数ありました。
若い世代にも広がり、益々盛んになることを期待しています。
『第44回 井ケ谷町芸能発表会』に伺いました。
カラオケ・バンド演奏・盆踊り・太鼓・舞踊・武術・3B体操・オカリナ演奏・手話コーラス・歌謡浪曲、そして最後は井ヶ谷地区の地区委員さんなどと共に井ケ谷音頭を踊ってフィナーレです。
私も飛び入りで、カラオケを歌わせて頂きました。愛知県が発酵食文化振興協議会を設立するなどして、発酵食の振興に力を入れていることもあって千昌夫の「味噌汁の詩」です。
それにしても皆さん芸達者ですね~ こうした舞台に出演することが、認知症予防・元気の秘訣ですね。こうした行事を通して皆さんが益々お元気で、地域の絆が深まることをお祈り致します。
特別支援学校に通う方々への「おめでとうの会(成人着付け体験会)」に伺いました。
日頃から医療的ケアやサポートを必要とされている方々にとって、晴れ着を身にまとう機会はどうしても限られてしまいます。移動の待ち時間の負担、会場の環境、専門的な介助体制など、様々な理由から「体験してみたいけど難しい」と感じてこられたご家族も多いのではないかと思います。
そこで、ご家族と一緒に「晴れの日」をお祝いできる、暖かな企画をボランティアの皆さんが設営しました。会場は市原稲荷神社さん、着物に着替えた後、全員で神殿でご祈祷をして貰いました。
参加者の一人、小垣江特別支援学校に通う平野歩実さんが声を掛けて下さいました。「神谷まさひろさんですよね。ひかりの家や刈谷市の表彰式の時に見ました」その記憶力にビックリすると共に、名前を覚えてくれていたことが嬉しくなりました。
今日の気候のように暖かな気持ちになりました。
刈谷市体育館(逢妻町)で開催された『第7回刈谷市民交流ボッチ大会』に伺いました。刈谷市社会福祉協議会主催による、51チーム143名による大きな大会です。
ボッチャは誰でも、そして誰とでもやることが出来るスポーツで、秋に開催されるアジアパラ競技大会においても正式種目として行われます。会場は名古屋市総合体育館(レインボーホール)です。
「ボッチャの盛んなまち刈谷」として益々活発となることを確信しています!