東陽町ホンネの日記

2018年9月20日(木)
笠寺の日本ガイシホールで行なわれた(一社)実践倫理宏正会の『東海地区秋季実践倫理講演会』に出席しました。これまでは参加者8000名での講演会だったのですが、今年から500名増員となり8500名という大きな規模での講演会です。

開式予定時間は午前8時30分にも拘らず、既に8時前には会場に空席はなく、咳払いの音は聞こえても私語は全く聞こえず、静寂の時間になっています。

この会の教えに「捨て育て」というものがあります。誤解を受け易い表現なのですが、決して「育児放棄」とか「レグレクト」といったことではなく、親の子どもに対する「過保護」や「過度な干渉」を戒める教えです。

また、毎日集う朝起き会では冒頭に[5つの朝の誓い]を唱和しています。

今日一日  三つの恩を忘れず 喜んで進んではたらきます
今日一日  人の悪をいわず 己の善を語りません
今日一日  気付いたことは 身がるに直ぐ行います
今日一日  腹を立てず 不足の思いをいたしません
今日一日  三つの無駄を排し 新しく大地に生き貫きます

器不足でなかなか実行が伴いませんが、出来る限り心掛けたいと思います。

2018年9月19日(水)
会派のメンバーと共に[平成31年度予算・施策に関する要望書]を竹中市長に提出しました。今回は全部で76項目です。

昨年提出した中から、[地域自主防災資器材の配備を拡充すること(人口・世帯数に比例して)][路上喫煙禁止条例を制定すること][刈谷駅前喫煙所を拡大整備すること]などの実現したことや、実現の方向で動いている項目は省いて、新たな項目として・・・

◎避難所へ(下水道直結の)マンホールトイレの整備をすること
◎街区公園へ(時を知らせる)オルゴールを設置すること
◎一時避難集合場所に看板の設置をすること
◎低地部における避難対策の充実(津波避難タワーの検討)を図ること
◎名鉄バス「刈谷駅~愛教大」路線を藤田医科大学方面へ延伸すること
◎職員研修を拡充すること(市民の目線で対応できる職員の育成)
◎運転免許証返納促進のための事業を実施すること
◎教員の負担軽減のため国が提言している部活動指導員を活用すること
◎教員に対する部活動手当てを増額すること
◎養護教諭の増員を図ること(生徒500人以上の場合は2人)
◎学校司書の各中学校区での配置を図ること

を加えてあります。

また、市長さんとじっくり話をする時間がありましたので、予算要望とは直接関係はないのですが、昨日のワークショップで話題となった「騒音」と「まちの賑わいづくり」の間で地元が悩んでいることをお伝えしておきました。
2018年9月18日(火)
アピタ刈谷店の前にあるスペースアクアで行なわれた『刈谷市都心交流エリア活性化協議会 ワークショップ』に出席しました。ここ数ヶ月、他の予定と重なって出席が出来なかったため久しぶりの出席です。

先月のこの会議から今日までに行なわれた様々なイベントの報告に続いて、今後の予定として「9月22日(土)於大の方茶会」「10月30日(火)カリアンナイト」「10月27日(土)・28日(日) ハロウィンまつり」などの紹介がありました。

21回目となるカリアンナイト、今回は71店舗と過去最高の参加店舗で、[仮装]しての食べ歩きが楽しみです。尚、これまで行なっていたネットによる早割販売は今回は中止とのことで、チケット販売は9月28日(金)から開始です。

会議の最後に[再開発後の駅前北口の活用について]が話し合われました。駅前の広場や歩道が拡幅される刈谷駅前線などを使って、まちの賑わいづくり→地域活性化に向けた様々な取り組みをしたいのですが、「住民が感じる騒音」と「まちの賑わい(活性化)」といった問題に議論が及びました。

非常に難しい問題ですが、じっくり丁寧な対応で解決して行かなければならないと思っています。
2018年9月17日(月)
高校時代の同級生によるゴルフコンペに参加しました。

天気良し・コース良し・仲間良し、唯一ダメなのはスコアだけでした(笑) 同級生は58歳と59歳、皆さん社会の責任あるポストで活躍しておられます。いつも刺激とやる気と元気を貰う集まりです!
2018年9月16日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。本会の秋季大会が9月20日(木)に日本ガイシホールで行われます。従来の参加者8000名のところ今回は8500名での開催ということで、必然的にこの刈谷支部からの参加者も多くなります。その日に向けて刈谷支部には緊張感と勢いがあります!

その後、桜区の『ウォーキング・クイズ・ラリー大会~桜区の産業遺産をめぐる~』に「まささんず」のチーム名で、妻と娘の3名で参加しました。

桜市民館を出発して桜区内の10箇所のポイントを巡り、そのポイントにちなんだ歴史の問題を解いて行きます。問題の正答率と、10箇所を巡るのに要した時間と、事前に設定した時間とのタイム差によってチームごとの順位を争う大会です。

歩いた距離は7Kmほど、地元に住んでいても知らなかったような桜区の歴史を知ることが出来ました。チーム対抗の結果は、何と「最下位」でしたが、普段歩いたことのない娘と、2時間ほどウォーキングすることが出来て、父親としてはとても良い時を過ごすことが出来ました。

午後からは、神谷まさひろ後援会の役員さんに誘われて刈谷総合文化センターで行なわれた『刈谷国際音楽コンクール受賞記念演奏会』に出かけました。

午前中のウォーキングと午後からの音楽・・・スポーツと芸術の「秋」らしい一日でした。


2018年9月15日(土)
外は小雨。こういった日は事務所での作業がピッタリです。午前中、コロンブスレポートVol.66の原稿書きを行い、編集長である榊原さんにデータを送りました。こうした作業は、始めるまではなかなか筆が進まないのですが、書き始めると一気に出来てしまいます。最も、「書く」ではなくてキーボードを「叩く」作業ですが(笑)

午後からは、蜂須賀議員に誘われて一ツ木市民館で行われた『立川小談志 落語独演会』に出かけました。落語家立川談志の弟子である小談志さんは、蜂須賀議員の大学の後輩で、そうしたご縁からこの一ツ木での落語会は5年目を迎えています。この間、平成27年には真打ちに昇進されました。

「幸せだから笑うのではなく  笑うから幸せになる」会場は終始笑いに包まれていました。

先日の桜区長寿祝賀会で来賓挨拶として申し上げた「1日に10回笑うこと」、今日はこの1時間半の間だけでクリアです(笑)


2018年9月14日(金)
市民文教委員会・決算審査分科会・予算審査分科会が開催されました。

この委員会には毎年[私学助成の拡充を求める陳情]が全部で3件提出されています。高校の公私間格差是正という意味では、3件とも同趣旨で、それぞれ国・愛知県・刈谷市に対して拡充を求めるものです。

国・県に対する陳情は簡易採決により全会一致で採択されたのですが、市に対する陳情は賛成少数により「不採択」となりました。

刈谷市では平成20年以降、年間18000円を助成しています。所得制限なしに助成している自治体の中では最も高額の助成であります。しかし、高額と言っても「月額1500円」です。

私どもの会派では「授業料の公私間格差の是正」という視点から、もう少し引き上げても良いのではないか・・・と主張しましたが、残念な結果となりました(T-T)

また予算案の中で、(新)住吉幼稚園を建設する予定であった土地から土壌汚染並びに地下水汚染があることが判明した問題について、全汚染土壌の掘削除去をするための予算約6億5千万が計上されました。

敷地面積は約4700㎡、その内対象となる面積は約2300㎡、それだけの広さの土地を深さ1m~6m土砂の入れ替えをするのです。土壌改良に1坪90万円も掛かるということです。

土壌改良というマイナスのものをゼロベースに戻すだけのことに税金6億5千万円も使うのですから、何も問題提起することなくスルーさせることは良くないと考え、私どもの会派では「それだけのコストを掛けて幼稚園を建設しなくても、その場所はアスファルトを敷いて駐車場として利用し、幼稚園用地は別の場所に求めてはどうか。あるいは住吉幼稚園と重原幼稚園を合併せずにこれまで通りとして、新たに保育園用地を求めてはどうか?」と言ったことを提案したのですが、当局の次のような答弁で、「土壌改良をするしか方法はない」といったことを納得せざるをえませんでした。

平成14年に制定された土壌汚染対策法によりますと、一定規模以上の土地の形質変更をする場合で、土壌調査の結果、汚染が判明したときは、県へ報告の上、その指示により必要な措置を講ずるものとされております。従いまして、駐車場整備にかかわらず、どのような用途で活用するにしても汚染土壌をこのまま放置することはできませんので、県の指導のもと、汚染した土壌のまわりに矢板を打つなど、汚染物質の流出防止を図るための何らかの措置を求められる可能性が高いと考えます。汚染対策を実施しませんと、汚染された区域であるという県の指定が引き続き残り、他の土地への汚染物質の流出に係る影響調査として定期的にモニタリングを行う必要が生じることから、そういった土地を持ち続けることによるリスクを市が負い続けることにもなります。

そして、委員会として現地を視察するような方向になりました。考える単位を10分の1にして自分のこと、つまり「自分が所有している約70坪の土地が土壌汚染をしていて、その除去に約6千500万円掛かる」と言われれば、当然その土地を見に行きますよね。本来は8月20日に行なわれた会派説明から今日までの間に視察をして、今日の議論の参考にしなければならなかったのだと思いますが、委員の皆様には6億5千万円の妥当性をきっちり検証して来てもらいたいと思っています。「幼稚園は他の場所で整備を」という私どもの主張は通らなかったのですが、一定の問題提起は出来たのではないかと思います。
2018年9月13日(木)
建設委員会→決算審査建設分科会→予算審査建設分科会が開催されました。

刈谷市議会では委員会の中で「所管事項に関する質問」をすることが出来ます。その委員会の所管に関する質問であれば、質問回数・質問時間は無制限、ひとり何項目の質問でもOKですから、時間などの制限がある本会議場での一般質問よりもより掘り下げた議論をすることが出来るのです。

他の自治体の議会ではこうした機会がないところが多いようですから、刈谷市議会は議員の発言チャンスという点ではとても恵まれた議会であると言えます。

今日も建設委員会の所管事務調査の中では[亀城公園周辺整備(歴史博物館北側駐車場)について][刈谷城について][南北縦貫道路について][総合運動公園の北側駐車場新設について][風被害の対応について][建築土木技術者の育成について][ミササガパークのバーベキュー問題について][水道事業の民営化について][ブロック塀の規定について]などの議論がありました。
2018年9月12日(水)
私が所属する決算審査福祉産業分科会→予算審査福祉産業分科会→福祉産業委員会が開催されました。

それらの中で私は「強度行動障害加算事業について」「障害者緊急一時保護居室確保事業について」「刈谷市生きがい楽農センター運営事業について」「介護保険における地域支援事業について」「独居老人への支援について」の5項目を質問しました。

その中から「独居老人への支援について」ポイントを箇条書きにして紹介します・・

①最近「1人暮らしのお年寄りが増えたなぁ~」と感じます。そこで「刈谷市における70歳以上の単身高齢者数」を尋ねたところ・・・

平成27年 1840名
平成28年 1986名
平成29年 2047名
平成30年 2234名 とのことですから4年間で2割以上、確かに急速に増加しています。

②それらの方に提供されているサービスとしては[緊急通報システムの設置][福祉でんわ][火災報知器や電磁調理器などの給付][配食サービス][布団を乾燥消毒するサービス]など
③毎年行う高齢者実態調査において、民生委員が必要と思われるサービスの紹介や利用促進を図っている
④それ以外に、地域ケア会議や地域サロン活動など地域住民が集う場所での話題で高齢者の情報把握
⑤地域包括支援センターが訪問して、積極的に関わりを持つように努めている

いくら良いサービスを市が提供していても1人暮らしのお年寄りの場合、その情報を得ることや、そのサービスを受ける手続きを1人で行なうのは難しいのではないかと思います。民生委員さんや地域包括支援センター、そして我々議員も積極的な関わりを持って行く必要があると思います。

2018年9月11日(火)
『市場からサンマが消えた!』今朝、名古屋中央卸売市場のサンマ売り場は入荷がほとんどなく、閑散としていました。

北海道で発生した地震により物流が滞っている理由だけではありません。地震の前から漁模様がおかしかったのです。今シーズンは「昨年に比べて型が大きく豊漁が期待できる」との予想でした。しかし、初めこそ大量に入荷して、1尾100円を下回る価格で販売出来た物もあったのですが、その後急に漁獲量が減ってしまいました。

しかも一番の問題は、今年は今のところ「漁場が遠い」のです。本来、魚船は漁獲したら直ぐに港に戻り、再び直ぐに漁に出るといったピストンをしなければならないのですが、漁場が遠いため往復するのに日数を要してしまい、結果的に総量としては港に水揚げするサンマが少なくなってしまうのです。

秋の味覚サンマの今後の漁を、祈るような気持ちで期待したいと思います。

今日は午前中は葬儀に参列。午後からは決算審査特別委員会と予算審査特別委員会の企画総務分科会を傍聴しました。


2018年9月10日(月)
弊社の食品加工場に消防署より査察に来られました。もちろん、何か悪いことをした訳ではなく3年毎に行なわれる定期査察ですよ。火災報知機・消火器・避難誘導灯・避難経路などをチェックして行かれました。

驚いたのは、大きな消防車で来られたことです。予防係りではなく、常日頃火災の現場などに駆けつけている隊員とのことです。消防車の試運転の意味や、現場の隊員が来ることによって周辺の地理や建物の中を知っておくことが出来るといったメリットがあるのだと思いますが、大きな消防車が会社の前に止まっていることで、近所の方から「何かあったのですか?」と心配されたり、路上駐車をしておくわけにはいけませんので、会社の敷地に入ってもらったら、消防車の重量が大きいので乗り入れ口にある鉄板が曲がってしまったりと、デメリットもありました。普通の車で来て下さるとありがたいのですが・・・(笑)

夜、「JCの大先輩」であり「友人のご尊父様」であり、わが家の「隣のおじさん」であるHさんの通夜に弔問しました。

最後に喪主が「人間という字の通り、人は人の間で生かされているのだと言うことを実感した」といった内容の挨拶をされましたが、全くその通りだと思います。先輩、天国でこれからも見守っていて下さい。心からご冥福をお祈り致します。
2018年9月9日(日)
雨が激しく降る中、刈谷駅前堀眼科さんの駐車場においてカリアンアサイチが行なわれました。

私はお客の一人として、買い物をしたりミニコンサートを楽しんだりするだけですが、事前の設営や当日の運営、お店の出店、コンサートへの出演といった皆様には本当にお疲れ様です。皆様のおかげで地域が活性化し、私たちも楽しむことが出来るのです。感謝・感謝!

その後、桜区の長寿祝賀会に来賓として出席しました。

「今日は他の地区でも同じように祝賀会が開催され大変お忙しい中、市長さんと社会福祉協議会の会長さんという、トップ2人がこの桜区に来賓として来て下さいました。大変ありがたいことです。

健康で長生きする秘訣は『一・十・百・千・万』だそうです。どういった事かと言いますと、『』というのは[一日に一万歩歩くこと]、『』は[毎日、千文字書くこと]、『』は[毎日、百回深呼吸すること]、『』は[毎日、十回は笑うこと]、そして最後の『』は[一日一回は感動すること]だそうです。

一人で家に籠もっていてはそれは出来ません。公民館で行われている各種事業にぜひ積極的に参加してください。そして、この式典の後、演芸も行われます。早速、笑いと感動を体験して、いつまでもお元気で長生きしてください」・・・来賓としてこのような挨拶をさせてもらいました。

その後行なわれた演芸では、急きょチェリーコーラスのバックでギターを弾かせてもらいました。会場全員で合唱した『故郷』です。

こころざしを果たして いつの日にか帰らん 山はあおき故郷 水は清き故郷」・・・急なことでしたので、緊張で手が震えました(;>ω<)

2018年9月8日(土)
刈谷市議会9月定例会も一般質問が終わり、来週から行なわれる委員会に向けて、所属する福祉産業委員会での質問原稿を書いています。

今回、福祉産業委員会には付託された議案がありませんので所管事務調査として・・「介護保険における地域支援事業について」「独居老人への支援について」の2項目

そして決算審査福祉産業分科会の中では・・「刈谷市生きがい楽農センター運営事業について」「強度行動障害加算事業について」「障害者緊急一時保護居室確保事業について」の3項目

予算審査福祉産業分科会の中では・・「高齢者施設消防設備整備費補助事業について」を質問することにします。

2018年9月7日(金)
刈谷市議会9月定例会3日目。今日は4名の議員が一般質問で登壇。私も午前11時25分から、そして昼食を挟んで午後1時から次の2つの項目について質問しました。

1.特定外来生物の駆除について
2.市民だよりの配布と自治会加入について

そして本会議終了後は、決算審査特別委員会→予算審査特別委員会と続き、更にその後、議会としての防災訓練が行なわれました。本会議中に震度6強の地震が発生し、2階の機械室より出火したとの想定で、消火器・避難器具の確認、議場内でのシェイクアウト訓練、階段を使って一時避難場所への集合といった訓練でした。

2018年9月6日(木)
朝3時半。いつものように目を覚ますとスマホに「北海道で地震」の速報が入っていました。猛暑・豪雨・台風・地震と、大自然はどうしてこんなにも試練を与えるのだろう・・・

刈谷市議会9月定例会の2日目。今日はいつもより多い7名の議員が一般質問に登壇しましたので、終了したのは午後6時でした。

加藤賢次議員の質問の中で、私どもの会派が予算要望している「名鉄の[刈谷駅~愛教大]バス路線を藤田医科大学病院方面へ延伸すること」といったことについて当局からの回答がありました。

「豊明市やバス事業者と意見交換を行なっている段階」とのことですから、期待出来るのかどうか微妙な答弁ですね。

現在このバス路線には損失補てん的な意味合いで、刈谷市としても多額の予算を投入しています。それを押さえるためには乗降客を増やすことが重要なことで、そのためには愛教大から藤田医科大学病院、更には徳重方面にまで延伸して、学生以外の利用を促すことが有効な手段であると思っています。
2018年9月5日(水)
刈谷市議会9月定例会が開会しました。竹中市長による議案の大綱説明の後、6名の議員が一般質問に登壇しました。一般質問の中で「衣浦東部広域連合消防局管内における熱中症による救急搬送状況(刈谷市)」の数字が示されました。

刈谷市における熱中症による救急搬送者数は・・・

7月 昨年47名→今年99名 最高気温39.5度  
8月 昨年27名→今年58名 最高気温39.7度

今年の猛暑が人々の身体にどれだけダメージを与えたか、この数字が如実に物語っていますね。

また、今年5月に設置された『子ども・若者支援地域協議会』についての議論もありました。

この協議会は、社会的困難を有する子ども・若者の問題は、その要因が複雑多岐にわたるため、今までは教育、福祉、保健、医療、雇用における各機関が、各々の分野で相談や支援を行ってきましたが、各支援機関の横の連携を図るネットワークの形成が重要であるとの考えにより設置されたものです。

そして、ひきこもりやニート等の刈谷市における実態については、家庭内で抱え込むケースも多く、実態把握が難しいため、平成28年9月に内閣府から公表された「若者の生活に関する調査報告書」が示す15歳から39歳人口に占めるひきこもりの割合「1.57%」から換算すると、刈谷市におけるひきこもりの人数は、およそ800人程度ではないかとのことでした。

2018年9月4日(火)
午前10時より刈谷知立環境組合議会が開かれました。[刈谷知立環境組合]というのは半城土にあるごみ焼却場(クリーンセンター)を管理運営する一部事務組合で、刈谷市・知立市が共同で運営しています。

この議会の議員には、刈谷市議会の福祉産業委員会のメンバーと正副議長が就任することになっており、私は一昨年も福祉産業委員でしたから、1年間のブランクを経ての環境組合議員ということになります。また知立市議会はこの夏に市議会議員の選挙が行われましたから環境組合議員も新た顔ぶれでスタートです。

今日は新たな環境組合議会における正副議長・監査委員を決める議案が審議されました。

台風21号の影響で大変な暴風雨に見舞われました。午後5時頃、どうして安城に行かなければならない用事があったため車で出かけたところ、ハンドルが取られるほどの強風、様々な看板が倒れていたり、場所によっては信号が停電しているものまでありました。外出する人も少ないせいか、車両も少なく平日の午後5時とは思えないほど道路はガラガラでした。

刈谷市でも災害対策本部が設置され、市民センターなどの避難所に非難された方もおられました。テレビ報道などによりますと、全国各地で多大な被害があったようで、心からお見舞いを申し上げます。
2018年9月3日(月)
今日は魚屋の方の話題です。

半年に1度行なわれる、ある国立施設への食品のサンプル紹介と見積書の提出に行って来ました。半年前に提示した価格に比べると、ほとんどの商品で価格が値上がりしています。ここ数ヶ月、食品の価格はじわじわ上がって来ています。

「上がっている」といえば、ここ数日サンマの価格が暴騰しています。「今年は昨年に比べてサイズが大きく、漁も多くなりそう」といった見通しがマスコミで流れていました。獲れ始めこそ豊漁だったのですが、ここへきて漁模様が悪くなっています。

そして初物ということで大手量販店がちょうどチラシで特売を打っていますから、需要は活発、それに対して入荷が減少ということで価格が暴騰しているのです。

また、予想もあくまで「過去最低だった昨年に比べて良い」といったことですから、決して特別に多いと言っている訳ではありません。自然が相手ですから何とも言えませんが、秋の味覚の豊漁を期待したいと思います。
2018年9月2日(日)
亀城小学校で行なわれた『ひかりの家バザー』に出かけました。実行委員長の神谷さん、副実行委員長の泉さんをはじめこの会場に来ると多くの知り合いに会うことが出来ます。そしてお会いするスタッフの皆さんがとても活き活きしておられてます。

今日は会場に入ると直ぐに、刈谷地区心身障害児者を守る会会長の鈴木さんから「神谷さん、魚の料理をすることある? この手づくりのうろこ取り一つ如何ですか?」と言われましたので「鈴木さん、もしかして私が魚屋だってこと忘れていない?」といった笑い話をしながら先ず[うろこ取り]を3つ購入しました。

そのほかグラスやゴルフボールなど、沢山購入したつもりなのですが、会計をしてみたら640円とのこと。元々単価が安い上に、1000円以上購入すると半額になるとのことで、凄くお値打ちな買い物をしました。

沢山の方の善意に支えられたこのバザー、今年も目標の300万円は越えることが出来そうとのことです。私は毎年、品物を[購入]するだけに過ぎませんが、事前の準備から暑い中での当日の運営などをされる多くの関係者の方々に心から敬意を表します。

ひかりの家バザーを後にして総合文化センターで開催されている刈谷文化協会主催による[刈谷市民文化祭 芸能発表会]に出かけました。

文化協会の会員が披露するこの文化祭、大正琴の演奏に始まり、児童英語劇・フラダンス・民踊・筝曲・詩吟・端唄・尺八・バレエ・雅楽・日本舞踊・3B体操と多彩なプログラムになっています。

「始めて見た舞台だなぁ~」と思ったのは[花香寿 桜の会]による民踊です。踊っているバックには、花火や万燈祭などの映像が流されその前で着物姿も華やかな皆さんが踊っておられました。

出演者の皆さん「余暇に趣味を楽しむ」といったレベルではなく「道を極める」といった表現がピッタリの高い芸能を発表されていました。

その後、安城市民会館に向いました。毎年、安城学園高校元校長の坂田先生の呼び掛けで開催される、劇団わらび座のミュージカルを観劇するためです。

今年はアイヌ民族との心暖まる交流を描いた『松浦武四郎』です。様々な文化や価値観を受け入れる広い心を教えてくれるミュージカルでした!

9月になって「芸術の秋」らしい一日でした。

2018年9月1日(土)
今日は防災の日。1923年の今日9月1日午前11時58分に関東大震災が発生しました。そして、伊勢湾台風が襲来した翌年の1960年に閣議決定したとのことです。ちょうど今、非常に大型の台風21号が接近しており、4日頃には上陸の見通しとのことでとても心配です。

夜、Pitch Fmのスタジオに番組収録に行って来ました。私と星野議員そして私の息子との3人グループ[まささんず]として、[カリヤーズがいっぱい]番組にゲストとして出演したのです。

MCのともぞーさんが「会派を超えて音楽で繋がるって素晴らしい」と何度も言って下さいました。確かに星野議員とは、政策も理念も主義や主張も違っている部分も沢山ありますが、音楽を通しての大切な友人です。そう思うと、音楽には人と人とを結びつける不思議な魅力がありますね。

約1時間、カリヤーズさんの上手なトークに乗せられて、グループ名の由来・これまでの活動・青春時代のフォークの思い出などを語り、「上を向いて歩こう」と「22才の別れ」そして最後はカリヤーズさんとコラボして「秋桜」を演奏しました。

人生初めての体験で緊張の中にも楽しい貴重な時間を過ごすことが出来ました。放送は9月5日と12日、いずれも午後9時から83.8MHzです。