愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2024年4月29日(月・祝)

朝5時に起床して、消防団が操法訓練をする予定の会場2箇所に行くも、その姿はなし。GWで訓練もお休みのなのでしょう。残念(😭)

そのままミササガパークへ。桜→芝桜→ハナミズキやナンジャモンジャと続いてきた見頃も、次は薔薇にバトンタッチです。

薔薇の写真を写しているご夫妻がおられたので近づいて行くと、良く知っている宮田司法書士事務所の宮田夫妻でした。仲睦まじく素敵なご夫妻です❤

昨日行われた衆議院議員の補選。「自民全敗 立民3勝」「東京、島根、長崎 岸田政権に打撃」この結果は予想通りですが、投票率の低さは政治不信の表れとして深刻な問題です。
   【投票率】
島根1区 54.62%
東京15区 40.70%
長崎3区 35.45%

2024年4月28日(日)

朝5時半、富士松北小学校で行われている消防団訓練の激励に伺いました。

刈谷市消防団操法競技大会のための訓練で、今日は第20分団(西境)と第21分団(井ケ谷)が合同で行っていました。実際に防水して実戦さながらの訓練です。日曜日の早朝から本当にお疲れ様です。団員の皆様の活躍に敬意を表します。

その後、泉田の八王子神社で毎月開催されている『ふれあい朝市』にお袋と共に伺いました。

93歳になる加藤さんに声を掛けられました。「新聞に入ってくる神谷さんの報告、いつも全て読んでいますよ」・・・嬉しいじゃないですか。

加藤さん、何と富士松南小学校の前から自転車で来られているとのこと。凄くお元気です。その加藤さんと共にお袋は会話の輪の中に。正に「ふれあい」と言うネーミングがピッタリの泉田の朝市です。こうして皆さんで語り合うことが元気の秘訣てすね。

夕方、『令和6年度 一ツ木地区委員会懇親会』に出席しました。

その席で「月2回ある市民だよりの配布が大変だ。地区委員の業務負担改善の一環として何とかならないか?」との声を頂きました。実は昨年もこの会において同じ要望を頂いています。昨年と今年と参加しているメンバーは違う訳ですから、誰もが感じている負担なのだと思います。

かつて私も市議会議員時代、このテーマを一般質問で取り上げたことがあります。民間のポスティング業者に委託するなど代替方法はあると思うのですが・・・その場に同席していた稲垣市長と蜂須賀市議にはお伝えしましたので、改善されることを期待したいと思います。
2024年4月27日(土)

安城学園高校の元校長坂田先生が主催する『おいしい物を食べる会』に出席しました。会場は碧南の小判天、約70名の参加者です。

環境・音楽・芸能・スポーツ・教育・子育て・多文化共生など様々な分野で活躍している、あるいは新たに挑戦しようとしている方々のほか、今回は特に近隣市の市議会議員さんの参加が多くありました。そうした方々の情報交換会・交流会であると同時に、ほかの方の活躍に刺激を貰う場でもあります。

冒頭で挨拶の機会を頂いたので「ここ碧南市では先日市長選挙が行われました。今回、運動に少し携わったことで、私自身様々な学びがありました。『こつこつ継続すること』『諦めないこと』『挑戦する気概』『自分を信じること』『仲間を信じること』などです。そしてこれらのことは、何も選挙にだけ当てはまることではありません。皆様の日々の様々な活動にも当てはまるのではないかと思います。これらを胸に皆様の活動が更に前進することを祈念しています」・・・このような主旨の挨拶させて頂きました。

私自身に向けた言葉でもあります。
2024年4月26日(金)
大腸内視鏡検査を受けました。

昨日は3食ともクリニックから渡されたレトルトの検査食、夜8時から下剤を飲み始め、今日の朝も9時から下剤により、お腹の中をすっきり綺麗にして、午後一番で検査です。

鎮静剤により眠った状態での検査ですから全く痛みや不快感はありません。しかも検査は20分間ほど、あっと言う間です。検査そのものよりも事前の下剤の方が辛かったです。結果は・・

「ポリープもなく全く問題なし」これで安心して、議員としての活動に励むことが出来ます!
2024年4月25日(木)
朝5時半から、消防団操法競技大会に出場するための早朝訓練をしている第1分団と第3分団の激励に伺いました。

第1分団は小学校グランドがぬかるんでいたため、目の前にある刈谷幼稚園の駐車場で主にイメージトレーニング、第3分団は放水こそありませんが、タイムを計って大会さながらにやっておられました。どちらも仕事に行く前の時間帯、本当にお疲れ様です。敬意を表します。

その後、いつものようにミササガパークでのラジオ体操に参加しました。残念ながら芝桜は終わりかけ、今はナンジャモンジャが満開です。GW頃にはぼちぼちバラが見頃を迎えるかなといった感じです。
2024年4月23日(火)~24日(水)
鹿児島県に出かけました。太平洋戦争において特攻隊として散華された御英霊に哀悼の誠を捧げるため3箇所の特攻平和祈念館を訪問したのです。知覧と鹿屋、この2箇所はこれまでにも訪れたことがありますが、今回初めて南さつま市(旧:加世田市)にある『万世特攻平和祈念館』も訪問しました。

日本三大砂丘の吹上浜に昭和19年の終わり頃、陸軍最後の飛行場が建設されました。しかし、終戦間際の僅か4ヶ月しか使われなかったので「幻の特攻基地」と言われています。しかしこの万世特攻基地からは十七歳の少年飛行兵を含め201名の特攻隊員が祖国を護るために出撃して行かれたのです。

特攻隊員には遺骨はありません。しかしこの世に書き残した遺書や残された遺品はあります。残された品々は時代を超えて、私たちに平和の大切さを語りかけてくれています。

御英霊のみたまの安らかなることと、世界の恒久平和を祈っています。
2024年4月22日(月)

私たち無所属議員9名を対象とした[連絡会]が開催されました。
 
その中で、道路使用許可申請手続きの改正について県警本部から説明がありました。これは、これまで道路使用許可のうち4号許可のみ手数料が免除されていたのですが、6月1日からは1件当たり2500円の手数料を徴収することになったものです。

4号許可とはどのようなものがあるかというと①祭礼行事(みこし・だし・踊り屋台等)②競技会(マラソン等)・仮装行列・パレード③街頭宣伝④集団行動⑤ロケ・撮影・街頭録音会⑥演説・演芸・放送など⑦訓練(消防・水防・避難・救護)⑧実証実験(ロボット移動・自動運転)などです。

一方、これまでも手数料が必要であった許可としては、1号許可(=道路において工事若しくは作業等をするもの)、2号許可(=道路に石碑、銅像、広告版、アーチ等工作物を設けようとする者)、3号許可(=場所を移動しないで、道路に露店、屋台店等の店を出そうとする者) があります。
 
その他、団長会議の協議結果報告。そして5月22日の臨時議会で決定する新たな委員会の希望調整⇒常任委員会は建設委員会、特別委員会はアジア・アジアパラ競技大会推進委員会にエントリーすることになりました。


2024年4月21日(日)

刈谷市身体障害者福祉協会の代議員定期総会に出席しました。創立70周年を迎える団体です。

来賓挨拶として、先の愛知県重度障害者団体連絡協議会主催のシンポジウムにおいて、車いすフェンシング東京パラリンピック出場の恩田竜二氏が言われた「パラリンピックが身近なところで開催されることは、バリアフリー化のチャンス。市民が障害者に対する理解を深めるチャンス」「障害者にとって暮らしやすい社会はだれにとっても暮らしやすい社会」といった主旨の挨拶をさせて頂きました。

70周年を契機に会が更に発展されることをお祈りしています。


祝!小池ゆきこさん。愛知県内2人目の女性市長の誕生です!

大きな組織や団体の支援ではなく、市民の一人ひとりの力の結集で掴んだ勝利です。

「こつこつ継続してやること」「諦めないこと」「仲間を信じること」「自分を信じること」そして「挑戦することの偉大さ」を改めて教えてくれた選挙戦でした。

全ての碧南市民の幸せのために、これからです。
2024年4月20日(土)

朝5時、刈谷市消防団操法競技大会に出場するため、早朝から訓練を重ねている分団の激励に伺いました。第21分団(井ケ谷)と第2分団(重原・桜)の2つの分団です。

仕事を持ちながら、勉学に励みながら、市民の安心・安全のためにご尽力頂いている団員の皆様に敬意を表します。

刈谷文化協会民踊り部会の『芸能まつり』に伺いました。以前部会長務められた近藤鋭子さんの追悼公演でもあります。

2022年8月14日、病気と闘いながらも井ヶ谷地区の盆踊り大会において、櫓の上で刈谷小唄など5~6曲を汗びっしょりになりながら踊った思い出を紹介しながら、鋭子さんの踊りを愛する気持ちを皆様方がぜひ受け継いで頂いて、民踊りが益々発展することが鋭子さんの何よりの供養になるといった挨拶をさせて頂きました。

踊りを通して皆様の人生が益々豊かなものになることをお祈りしています。


その後、刈谷市国際交流協会の総会に伺いました。

機関紙「協会だより」を使っての事業報告は非常に判り易いです。前年度、最も大きな事業としては10月1日に開催され私も伺った「多文化交流フェスタ」、コロナの影響で暫く中止をしていたミササガ市民団が4年ぶりに来訪されました。2024年度は刈谷市民がミササガを訪問する番です。その他、ウクライナ画学生絵画展・ブラジル編の絵本出版・ワールドキッチン、ストリートホッケー体験交流会など、とても多くの事業実施しておられます。

また、本日の総会において、8年間務められた鈴木豊会長が退任され、新たに角文の鈴木文三郎氏が就任されました。自他ともに認める「国際派」の文三郎さんのことですから、卓越したリーダーシップで素晴らしい国際交流をして下さるものと期待しています。
2024年4月19日(金)

(一社)内外情勢調査会名古屋支部(支部長:大村秀章)の名古屋支部懇談会に出席しました。講師はNHKエンタープライズのエグゼクティブ・プロデューサーの堅達京子氏です。『カーボンニュートラルの実現に向けて~GXへの取り組みと課題~』というテーマでお話し頂きました。

「日本のGXの課題」として次の8項目を挙げられました。
①1.5℃目標に整合していない
②石炭火力のフェーズアウトについてのロードマップが示されていない
③アンモニアの混焼への期待値が高すぎる
④カーボンプライシングが弱い(炭素税・排出量取引の制度化)
⑤原子力についての国民的議論がない
⑥スピードとスケールが足りない
⑦DXが遅れている
⑧国民の理解と機運醸成が足りない

特に、③については、現在碧南火力発電所においてアンモニアの混焼実験が行われており地域的に関心が深い事柄ですが、この点については「アンモニアなどはあくまでもサブ的な役割。しかもグリーンアンモニアではなく、現状では僅か4%のCO2削減効果しかないと言う試算も。コスト面の課題が大きく2030年までの実現性は極めて低い。京都大学の最新研究では2050年の水素・アンモニア発電が世界の発電電力に占める割合は最大でも1%程度に留まる」とのことでした。


夜、『刈谷市スポーツ協会 顧問・連盟会長・会社代表者会議』と、その後開催された『刈谷市長杯総合体育大会総合開会式』に出席しました。体育功労者、各種競技で優秀な成績を残された選手の方に表彰状が授与されました。

特別優秀選手の代表として表彰を受けたのは、刈谷特別支援学校に通う藤井詩さんです。昨年鹿児島県で開催された特別全国障害者スポーツ大会の身体1部女子陸上競技50mで優勝された功績によっての受賞です。

実は彼女の祖母とは同級生、幼馴染でもあり、彼女のことはずっと以前から注目していました。そのようなことから、彼女が優勝したことの嬉しさはもちろんですが、こうして晴れの舞台で授賞者の代表に選んで下さった刈谷市スポーツ協会の配慮が何より嬉しいのです。本当にありがとうございます。

受賞された皆様のご活躍に敬意を表すると共に、お祝い申し上げます。そして、今日の開会式に参加された全てのアスリートの皆様のご活躍をお祈りしています。
2024年4月18日(木)

刈谷市総合運動公園において刈谷市長杯グラウンドゴルフ大会が開催されました。120名を越える大きな大会です。

公園の入口で看板とノボリを持って参加する皆様をお迎えした後、それぞれのチームにご挨拶。「神谷さん、今日は出場しないの?」大勢の方に声を掛けて頂きましたが、今日は予定があり出場出来ません。残念です。

グラウンドゴルフが皆様の健康の源です!
2024年4月17日(水)
(一社)内外情勢調査会の全国懇談会に出席しました。講師は自民党総務会長の森山裕氏です。

鹿児島市議会議員を23年間務められ37歳の若さで議長にもなられた森山氏の政治課題は「地方と都市の格差をどう埋めるか」ということにあったように思います。大変難しいことではあるが、昨今、食料の安全保障が言われるようになり、不耕作地があることは許されないといった視点が重要であるとのことでした。

市議会議長としては、市民が議会に関心を持ってもらうことが大切で、「傍聴者を増やすにはどうしたらよいか」を考え出前市議会を実施したとのこと。有権者から直接意見を聞くことの大切さを訴えておられました。自民党が野党になった時に行われたふるさと対話集会も正にその視点で森山氏が提案し実現したものです。

また、先日行われた岸田総理の訪米にも言及され、①中国を巡る対応で日米間の協調確認ができたこと ②産学官での協力体制が話されたこと ③火星探査(アルテミス)での協力が確認されたことの3つの視点から良い結果であると評価され、改めて同盟国である日米関係の大切さとアジアにおける日本の役割の重要性を話されました。

もちろん、キックバックの問題に対する自民党議員の処分までのプロセスと法整備を含めた今後の対応についても話をされましたが、その点については質疑応答の中で厳しい質問がなされました。

不正な会計処理が発覚した際に会計責任者だけでなく政治家自身も罰する「連座制」を導入すべきかどうかについては慎重な姿勢を示すなど、対応が決して十分ではないことを私も含めて多くの有権者は感じているように思いました。
2024年4月16日(火)

今日もオレンジのジャンバーを着て選挙運動のお手伝いです。

選挙事務所には様々な市から現役市議さんが激励に来られます。その方々から選挙運動のやり方についてアドバイスを貰うと正に十人十色、全く正反対のやり方であってもその方にとってはそのやり方が大正解。なぜならば皆さんそのやり方で当選して来ておられるのですから。

従って、選挙のやり方についても意見を求められたら、私のやり方をお話するのですが、最後には「後悔することのないように、候補者のやりたいようにやることか大切」の言葉を付け加えるようにしています。

あと4日間、悔いのないように。
2024年4月15日(月)

朝、私のイメージカラーであるブルーのジャンパーを着て、刈谷駅北口で街頭活動。

その後、碧南の市長選挙、小池ゆきこ候補の事務所に伺て、選挙ハガキの宛名ラベル張りのお手伝いをした後、事務所前に立って街頭活動を行いました。ここでは彼女のイメージカラーのオレンジ色を着ています。

その事務所で見つけた素敵な激ビラ。「祈 必勝」ではなく「祈 必笑」となっています。私もこれから誰かに送る時にはこのパターンにしたいと思います。

「選挙に勝って陣営が笑顔となりますように。そして碧南市が笑顔溢れるまちになりますように」の願いを込めて。
2024年4月14日(日)


毎月第2日曜日は堀眼科さん前でのカリアンアサイチです。

新鮮な野菜や卵、有名店のクロワッサン、はんぺんや干物の販売、そして商店街の振る舞いによる温かいコーヒーをすすりながらのミニコンサート。地域の皆様と交流も出来る、至福のひと時です。

その後、碧南市へ。今日から碧南市では市長選挙・市議会議員選挙戦がスタートです。5期目に挑む現職に対して、60歳代の自民系男性市議会議員、そして50歳代の無所属の女性市議会議員が挑戦するという、構図としては圧倒的に有利な小池ゆきこさんの出発式に出席しました。

応援弁士の言葉、そして彼女自身の決意表明も非常に素晴らしく、また想像以上に多くの支援者が集まっておられ、「ガラスの天井をぶち破ることが出来るのでは」と期待が高まる出発式でした。愛知県内で2人目の女性市長の誕生を!

大至急刈谷に戻って、『三河鹿児島県人会総会・春の懇親会』に出席しました。私はもちろん鹿児島県人ではありませんが、何度も訪れたことがあり、桜島に代表される自然の雄大さ、歴史遺産の数々、知覧・鹿屋・万世といった平和祈念館などの見どころが満載のほか、なにより世話好きで人情味溢れる鹿児島県の人々が大好きです。そのような主旨の挨拶をさせて頂きました。

その後、『刈谷文化協会総会』に出席しました。今回の総会において文化協会が大きく変わったこととしては、会長を始め役員・常任理事が交代したこと=酒井陽次会長から鈴木康則会長に交代しました。

また、若年会員という制度が出来ました。これは、正会員の下で文化協会主催の文化活動への参加をつうじて、次世代を担うことが期待される18歳未満の若者を対象にした制度です。

文化協会の益々の発展と、皆様方の活動を通して刈谷市が文化の薫り高いまちになって行くことを期待しています。

2024年4月13日(土)

朝5時、操法大会の訓練を行っている消防団を激励して廻りました。第8分団(半城土)・第9分団(高須)・第10分団(小垣江本郷)・第11分団(小垣江新田)・第12分団(小垣江犬ケ坪)・第13分団(一ツ木)の6つの分団です。

団員の中に、刈谷市議会議員の三田さんの姿を見かけました。ことしから入団されたとのこと。今日の練習では持ち前の大きな声で指揮者をやっておられました。また、第10分団の分団長さんは私がJC時代にお世話になった山田先輩(故人)のご子息です。確か山田さんも消防団活動を熱心にやっておられましたから、息子さんのこの姿をきっと喜んでおられるのではないかと思います。

3月10日の消防団観閲式が終わった頃から練習を始めているとのことですから既に1か月以上になります。本番の操法大会は6月9日、2ヶ月先です。夜が明ける前からの練習、そしてこの後、出勤という団員もおられます。皆様の献身的な活動に心から敬意を表します。

小高原小学校の体育館で行われているユニホッケーの練習試合、久しぶりに参加しました。私は子供チームでの参加です(笑)「本気」でやってはいるのですが、子供たちの動きに付いて行けません(T△T) 


その後、総合文化センターで開催された『 洋子の部屋VOL.8』に伺いました。

到着すると直ぐに主催者の磯部洋子さんから「神谷さん、開演前に挨拶をして」と突然言われましたので、ピアノにまつわる我が家の出来事を引き合いに出して、音楽の持つ力について話をさせて頂きました。

出演者の中には沢山の知り合いもおられ、「人と人が繫がり、集う部屋」のサブタイトルにピッタリのイベントでした。


2024年4月12日(金)

今朝の中日新聞+日経新聞+刈谷ホームニュースに『日記で綴る県政報告Vol.26』が折り込まれ、ご覧になった方から早速ご意見が寄せられました。私が本会議において質問した「部活動の存続を」といった内容に関するご意見です。

「学校の部活動をなくすことについて、教師の働き方改革の一つとして基本的には賛成です。が、運動や音楽の活動を地域社会のクラブが担うことになると、活動の場所まで親が送って行ったり、親が活動のサポートをすることになると思います。そうなると、生活に余裕のない家庭の子は参加できなくなります。

活動の拠点は今まで通り学校の施設を使うことにし、地域の指導者が学校に指導に来るようにしないと、ますます子どもの間の格差が広がることになると思います。教師の負担を減らすことは大切だと思いますが、どの子も好きなスポーツや活動に参加できるようにしてほしいです。ご検討くださいますか。」

私も全く同意見です。そのために「部活動指導員の積極的な活用を」と提案したのが、今回の本会議での発言です。こうしたレポートの発行は、議会の情報提供だけではなく、皆様のご意見・考えをキャッチする機会でもあります。お寄せいただきありがとうございます。
2024年4月11日(木)
ミササガパークでラジオ体操の後は、刈谷駅南口で約1時間街頭活動を行いました。北口ではなくて南口です。この場所で行うのは本当に久しぶりです。

通行人「なに、選挙があるの?」
私「はい、3年後にあります」
通行人「(@_@)(@_@)」

「日記で綴る県政報告Vol.26」をこのFPにもUPしました。ぜひご覧ください。
2024年4月10日(水)

少し肌寒いですが、爽やかな青空の下、ミササガパークでのラジオ体操です。

6時30分からのNHKの放送前には、サッカーボール蹴りの運動をしておられる方々もおられます。私は2026年に愛知県で開催されるアジア大会のジャケットを着ているのですが、何と、1998年にタイで開催されたアジア大会のジャケットを着ている方がおられました(@_@) タイに赴任していた時に開催されたとのことです。

ミササガパークを後にして松栄公園で行われている太極拳に参加しました。終了後挨拶の機会を頂きましたので「県政報告Vol.26」を配って、昨年の当選から1年が過ぎたことの報告とご支援に対するお礼を申し上げました。皆さんと共に、元気に1日のスタートです!

昼からは、グラウンドゴルフが行われている野田グラウンドに伺い、太極拳の時と同じように「県政報告Vol.26」を配って挨拶をさせて頂きました。

本当は一緒にプレーをしたかったのですが、次の予定の関係で諦めて社会教育センターへ向かいました。『第1回食品衛生指導員会』に出席しました。来賓としての出席ではなく、私自身が食品衛生指導員を務めているのです。

今回、指導員として再任の委嘱状を頂きました。保健所における検便の受付業務のお手伝いくらいしかやれませんが、少しでもお役に立てればと思っています。
2024年4月9日(火)


ちょうど1年前の今日、4月9日は愛知県議会議員選挙の投開票日。多くの皆様のお陰様で2期目の当選を果たすことが出来た日です。あれから1年。あっという間に1年が過ぎた気がします。昨年の選挙で学んだ「誠実に」「継続は力」「こつこつやることの大切さ」をこれからも心に刻み精進して参ります。

スペースAquaで行われた刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。情報交流のなかで『カリアンナイト28』についての報告がありました。6月4日(火)に開催予定で、チケットの販売は5月から、参加店舗は50店舗ほどとのことでした。

また、新たなイベントとして『カリアンブレラ2024with FC刈谷』が6月4日(火)~16日(日)まで、みなくる広場で開催されるとのこと。内容としては、6月7・8・14・15日はナイトカフェ、6月9日(予備日16日)はマルシェlienリアンが、そのほか平日の昼間にはキッチンカーなどが出店予定のイベントです。

2024年4月8日(月)

ミササガパークでのラジオ体操。今朝は神谷歯科の院長ご夫妻も参加されました。

この後、新しくオープンしたベーカリーカフェでモーニングとのこと。お二人仲良く、ゆったり流れる時間を楽しんで下さいね。私はというとラジオ体操を終えて刈谷駅北口に直行。約1時間、街頭活動を行いました。

新年度を迎えて、これまで見かけていた方の姿がなかったり、新しい方との出会いがあったりと、春は出会いと別れの季節であることを実感します。

『日記で綴る県政報告Vol.26』が刷り上がって来たので、折り曲げ⇒封筒詰め⇒郵送、あるいは折り曲げ⇒ポスティング・手渡しの作業を始めました。

今週の金曜日12日には新聞や刈谷ホームニュースに折り込まれて皆様のお手元に届けられる予定です。
2024年4月7日(日)


2月に暖かい日が続いた時には「今年は桜の開花が早いかも」と言われていたのですが、3月に入って寒い日が続いたことにより、今がちょうど桜の満開となりました。そうした満開の桜に囲まれている神明公園と隣にある桜市民館駐車場で開催された『桜区春季共生フェスタ ウェルビーイング大会』に伺いました。

昨年のこのイベントの日は選挙戦の真っ最中。イベントに訪問しても桜を楽しむ心のゆとりがなかったのですが、今年は子ども達の喜ぶ声を聞きながら心豊かに満開の桜を愛でることが出来ました。

「桜の美しさに感動して心豊かになる」のですが、一方で「心が豊かだからこそ、桜の美しさを感じることができる」と言えるのかもしれませんね。

その後、洲原まで足を延ばして『SUHARA MUSIC FES』に伺いました。このイベントは、若手音楽家の育成・音楽愛好家に発表の場を提供する・刈谷北部地区の活性化などを目的に2018年から実施されており今回が5回目となるイベントです。

会場に到着した時には、刈谷ロータリーバンドの演奏の途中でした。知り合いも多く出演しており、どうしても聞きたかったバンドでしたから「間に合って良かった」です。

また、小学校以来の友人古澤さんがトランペットを吹く姿もありました。彼は小学校の卒業文集に「大好きなトランペットをずっと続けて行きたい」と書いていましたが、あれから50年、その言葉の通りずっと趣味を極めている彼は「心豊かな人生を送っているなぁ~」と感じます。

屋外では、バンド演奏の他にキッチンカーも出て、マジックショーに歓声を上げる子供たちの声が聞こえるなど楽しいイベントが繰り広げられていました。

2024年4月6日(土)

妻の実家がある長崎県で行われた、親戚の結婚式・披露宴に出席しました。セントレアを朝7時30分のANAに乗り、帰りは長崎空港を20時5分発という弾丸ツアーでの出席です。

新郎はヨットで国体出場、新婦は長崎青年会議所メンバー。その関係で友達が無茶苦茶多い披露宴です。お二人の人柄の現れですね。青年会議所メンバーが多い披露宴を見ていると37年前の自分自身の披露宴を思い出します(笑)

いつまでもお幸せに、ね❤

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