愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2021年1月27日(水)

「夢!きらリンク愛知国体」の開始式に役員の一人として出席しました。

1月31日までの大会期間中、愛知県ではスケート競技とアイスホッケー競技が開催されますが、緊急事態宣言下ということで、残念ながら競技は無観客での開催となってしまいました。また、参加を見合わせた都府県もあったようです。

厳しい条件の中、開催にご尽力頂いている関係者の皆様に感謝申し上げますと共に、選手の皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

名古屋の栄にある愛知県芸術文化センターでの開始式が終了した後、アイスホッケー競技の行われている豊橋に向かいました。

大学生の頃、友人がアイスホッケー部に所属していて、その練習を見学したことはありますが、競技を生で見るのは始めてです。ちょうど愛知県VS広島県の試合が行われていました。

本日試合が予定されていたチームの中で、国体への参加を辞退したチームが幾つかあったため、結局今日の試合はこのひと試合だけと言うことになりました。そして、無観客・・・とにかく、コロナの早期収束を願うばかりです!
2021年1月26日(火)
今日は愛知県庁で現在行われている「コロナで打撃を受けた業者支援」の(細やかな)取組を2つ紹介します。
 
現在、愛知県庁正面玄関では[花の王国あいち]のディスプレイがされています。愛知県は昭和37年から花の産出額が日本一であり、品目別でもバラ・洋ラン・キク・シクラメンなどは日本一の産出額を誇る「花の王国」です。愛知県における平成30年の花の産出額は543億円です。

そして、本庁舎の前にはキッチンカーが並んでいます。日本イベント協会中部本部さんが行っているもので、キッチンカーの種類や料理内容はほぼ毎日入れ替わるとのことです。

県庁職員だけでなく、どなたでもご購入頂くことが出来て、期間は令和3年1月25日~3月24日の正午~午後1時の間です。
2021年1月25日(月)
(一社)内外情勢調査会刈谷支部(支部長:稲垣武刈谷市長)の1月度支部懇談会に出席しました。今日の講師は東京スカイツリーの建設にも関わった現役とび職人の多胡弘明氏です。

講師の話を興味深く、共感を持って聞くことができ、講演時間の1時間半があっと言う間に過ぎてしまいました。その理由は3つあります。①とび職人の話を聞くのは初めてのことでもの珍しさがあったこと。②大阪弁での語り口に親近感を感じたこと。そして③命がけでやっている人の体験談は心を打つから だと思います。

今日の日中は衆議院の予算委員会をテレビで見ていました。そこで発せられた総理の言葉と、その対極にあるような多胡氏の講演での言葉。講演の内容も魅力的でしたが、同時に「言葉の力」といったことを改めて感じさせてくれた講演会でした。
2021年1月24日(日)

刈谷市歴史博物館では2月14日(日)まで[収蔵品展]が開催されています。

刈谷市歴史博物館の収蔵品は土器や石器、人骨などの考古資料、書状や土地証文などの古文書、刀剣や装束、化粧道具などの美術工芸品など多岐に渡っています。

いつもは「歴史ひろば」において展示されているのですが、それらはほんの一握りで、収蔵品の多くは収蔵庫で出番を待っている状態なのです。今回のこの展示会では、それらの収蔵品の中から選りすぐった「名品」が展示されています。

今日はこのあと所要があったため僅かの時間しか鑑賞することが出来なかったのですが、後日もう一度訪問して、アプリの学芸員ガイドを利用しながらもう少しじっくりと「受け継がれた刈谷の名品」を堪能したいと思います。
2021年1月23日(土)

刈谷市美術館で開催されている『第21回 ちびっこかいがてん』にお邪魔しました。

これまでこの絵画展には刈谷市内全ての公私立保育園に在籍する全ての園児の絵が展示されていたのですが、今年からは保育園に加えて市内幼児園(幼稚園と保育園が一緒になった所謂こども園のような形態)の児童の作品も一部展示されていました。

この展示会のコンセプトは「子ども達が日常生活の中で自ら描こうとして自発的に描いたもの」=「子どもが思いのまま描いた絵」が描かれているのです。

全ての絵を眺めていてあることに気が付きました。どの絵にもマスクを付けた人の姿がないのです。生活発表会でのお遊戯のシーンなど、本来はマスクを付けて演じていたにも拘わらず、全ての子供たちがマスクを取った笑顔で描かれています。

これこそ正に、「見たまま」ではなく「子供たちの思い(願い)」が描かれているように感じました。早くコロナが収束して、この絵のような日常が戻ることを願っています。

2021年1月22日(金)

朝6時前、少しの雨が降っていましたが「車の途中で止むかもしれない」と期待しながらミササガパークへ。小雨が降り続く中、傘をさしながらのウォーキング。そして・・6時半、ラジオ体操の時間になったらきっちり雨が止んでくれました。

いつもは50名ほど参加しておられるのですが、今日は僅か4名でのラジオ体操でした。

正月三が日に毎年行っている市原稲荷神社さんでの挨拶活動を、今年は悩んだ挙句止めてしまいました。「感染症対策で初詣の分散化を国が要望している中、密になるような自らの活動は自粛すべきではないか」との理由からです。

しかし、後日Fb等で他の議員さんが頑張っていた写真を目にして「結局自分は、自らの怠け心を感染症対策に託けただけなのではないだろうか」「今年もいつものように市原さんの参道に立てばよかった」と後悔しました。

その自分自身の情けない経験から、今年の教訓は「やるかやらないか、迷ったらやってみること」・・・この言葉を肝に銘じています。
2021年1月21日(木)

企業庁の本庁組織と出先機関の見直しについて報告がありました。

豊田・岡崎地区にトヨタ自動車の研究開発施設・テストコース・厚生施設・環境学習施設など総面積650.8haを整備することを目的に行われていた[豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業について、2020年度末で用地引き渡しが完了することに伴い、現在企業立地部の中にある「研究施設用地開発課」と「豊田工事事業所」を廃止するものです。

また、県内の全ての用地造成工事を所掌することを判り易く表す名称とするため、豊川市にあった[三河港工事事務所]の名称を[用地造成事務所]に変更し、所在地を刈谷市に変更します。

依佐美地区の第2期造成も視野に入れての改正といった気がします。
2021年1月20日(水)
今日は大寒。寒さに負けず市原稲荷神社でのラジオ体操から1日のスタートです。

その後、市原さんとは同じ地区にある西部市民館に伺いました。毎月第1と第3水曜日は西部市民館において『そばうち道場』が行われているのです。私はそば打ちをするのではなく「食べるだけの係(笑)」ですが、昼食として時々お邪魔しています。素人とは思えない絶品です!

そして、その市民館の各種案内チラシの置き場に、何と私の[県政報告Vol.8]が置かれているのを見つけました。どなたが置いて下さったのか判りませんが、嬉しいですねぇ~
2021年1月19日(火)
市民の皆様からの要望を届けに県の出先機関数か所を訪問しました。

今回寄せられた声はいずれの案件も、ボランティアの皆さん方が行っている活動を県が支援・協力をして欲しいといった内容のものです。幸い要望内容が受け入れられた事案もあれば、残念ながら実現が難しい事案もありました。

こうした要望を届ける際に自分の中でいつも確認している言葉があります。それは京セラの創業者である稲森和夫氏の言われた「動機善なりや。私心なかりしか」ということばです。

「今回寄せられた要望は個人や団体の私欲のためのものではないのか。真に人のため社会のための活動するための要望か」・・つまり要望の志が最も大切であると思っています。

佳き志に対して県議の立場で汗を流し、それが実現した時の喜びは一入です。
2021年1月18日(月)

愛知県議会の1月臨時議会が開催されました。そもそも1月に臨時議会が開催されることは極めて稀なことなのですが、今年は既に1月中に2度目の開催となります。それだけこのコロナ対策については柔軟で迅速な対応が必要「=議会も常に臨戦態勢でいるべきだ」ということだと思います。

内容は緊急事態宣言発令に伴う、時短要請拡充の協力金増額補正予算の審議です。大村秀章知事から、協力金の補正予算案約250億円が提案された後、自民党の寺西むつみ議員、新政あいちの朝倉浩一議員、公明党の犬飼明佳議員から議案に対する質疑が行われました。

その後、私も所属します経済労働委員会に付託されて更に詳細に亘っての議論がなされました。私も4項目について質問をしたのですが、幸い本会議での質疑と重複することもなく、逆に本会議での質疑を参考にして委員会での質問をすることが出来ました。

感染拡大防止対策として、愛知県全域の飲食店等に対して今日から2月7日(日)まで午後8時までの営業時間短縮を要請。営業時間短縮の協力金として1日1店舗6万円、21日間で最大126万円が支給されます。

1月17までの部分との違いは、時間(8時まで)・協力金(6万円)の以外にも、今回は酒類提供飲食店に限らず全ての飲食店が対象、中小事業者だけでなく大企業も対象、喫茶店営業許可でも可といった点が挙げられます。

またHP上にWeb申請システムがありますが、これはあくまで申請書類の作成を支援するシステムであり、オンライン申請のシステムではない、つまり、あくまでも申請は郵送に限るとのことです。
2021年1月17日(日)

日展画家杉浦春一先生の絵画展に伺いました。

静物画は「まるで写真のようだ」どころか「そこに現物があるようだ」と思える作品ばかりです。否、現物以上にリアルです(笑)

素晴らしい絵画の数々に感動しました! (写真を撮る際にマスクを外しました)

「絵画」のあとは「音楽」です。刈谷市制施行70周年イベント『子ども音楽フェスタ』に伺いました。

コロナの影響で開催が心配されましたが、検温・住所氏名の提出・手指消毒・観客数の制限・会場の換気・マスク着用など感染症対策をしっかりと行って開催することが出来ました。

子ども達のレベルの高さと成長の早さに驚いています。コロナで鬱ぎがちになる毎日ですが、音楽に取り組む若い力で人々の心に元気をもたらして欲しいと思います。
2021年1月16日(土)

愛知県に関係する事で市民の方が相談に来られましたので、その方々と共に現地を見に行きました。往復の車内でその方々のこれまでの活動を聞かせて頂いたのですが、人知れず手弁当で献身的にやってこられたその活動に頭が下がりました。

早速、来週には県の担当課に出向いて理解を求めたいと思っています。その方々の献身的な働きに報いるためにも迅速に心を込めて県に訴えたいと思っています。

1月27日(水)から第76回国民体育大会冬季大会 スケート競技会 (ショートトラック ・ フィギュア)、アイスホッケー 競技会が愛知県で開催されます。私も参与の一人として開会式や表彰式に出席すると共に、名古屋市や豊橋市・長久手市などで行われる競技も県民の一人として観戦をするつもりで楽しみにしていたのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「無観客」で開催することになってしまいました。

大変残念ではありますが、緊急事態宣言下ではやむを得ない決定であると思います。幸い冬季国体では初めて、公式映像サイト[国体チャンネル]にて、大会の全日程をライブ配信するとのことですから、そちらで応援したいと思います。

2021年1月15日(金)

名古屋駅前のキャッスルプラザで行われた(一社)内外情勢調査会名古屋支部の講演会に出席しました。講師は第一生命経済研究所主席エコノミストの永濱利廣氏、演題は「2021年の日本経済の展望」です。

日本経済の行方を「コロナの影響」「スガノミクス」「バイデン政権」の3つの切り口からお聞きしました。

その後、県庁に向かい、18日(月)に開催される臨時議会の補正予算についての打ち合わせを行いました。今回は委員会において3点の質問を予定しています。但し、委員会の前には本会議での質疑が行われ、委員会においても他の議員による質疑も予定されていますから、質問が重複する可能性があります。
2021年1月14日(木)

私たち無所属議員5名を対象にして、18日(月)の臨時議会に上程予定の[愛知県感染防止対策協力金]拡充の補正予算に関する説明会、その後[令和3年度当初予算の重点要求事業][主要プロジェクトの進捗状況等]の説明会が開催されました。

[愛知県感染防止対策協力金]について、1月12日(火)から1月17日(日)までの期間で現在行われている時短要請と1月18日(月)から2月7日(日)までの21日間で行われる時短要請との違いは・・・

■支給額 4万円→6万円
■営業時間 21時まで→20時まで(酒類の提供は19時まで)
■対象事業者 中小事業者→大企業も対象に追加
■対象施設 接待を伴う飲食店、酒類を提供する飲食店・カラオケ店
      →全ての飲食店、遊興施設等(バー・カラオケボックス等)
■飲食店営業許可が必要→飲食店営業許可又は喫茶店営業許可が必要
2021年1月13日(水)

今朝もミササガパークでのラジオ体操から1日のスタートです。

今日の日の出は7時1分ですから体操の始まる6時半は日の出前、暗い中でのスタートです。そして今日は芝生に一面霜が張っていました。

政府より愛知県・岐阜県を含む7府県に対して緊急事態宣言が発出されました。18日(月)には愛知県でも臨時議会が召集され、県内すべての飲食店に対して夜8時までの営業時短要請(酒の提供は7時まで)など、様々な措置を開始する事となります。

1月8日の日記に書いた通り、感染症対策を目的に行うのであれば年末年始と同じ「夜9時までの時短要請」とするのではなく、首都圏と同じように「夜8時まで」にすべきと思っていましたから、この対応にはもちろん賛成です。

一方、「6万円の協力金に対する、大型店と小規模店との不公平感」「飲食店への納入業者に対する支援」については委員会の中で問題提起をするつもりです。
2021年1月12日(火)

12月18日から1月11日まで実施分の[愛知県感染防止対策協力金]の申請受付が今日から始まりました。郵送のみでの受付です。

また、この件についての専用コールセンターが今日から開設しています。
電話番号:052-228-7310
開設時間:午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、祝日を含む毎日)

2021年1月11日(月)

今日は成人の日。毎年1月11日は楽しみにしていることがあります。それは『青春のグラフィティコンサート』を観に行くことです。2005年の愛地球博の会場で行われたこのコンサートに、20倍の競争率であったにも拘わらず運良く当選し始めて観たことがきっかけで、その後毎年このコンサートを楽しみにして出かけているのです。

しかし、今年は残念ながらコロナの影響で観客を絞っての開催となりLIVEで見ることは叶いませんでした。その代わりU-NEXTでの配信により自宅で見ることになったのです。

今年の出演者は南 こうせつ /海援隊 /森山良子/BEGINといつもより少なめですし、やはり生で見るのとでは迫力が違います。「昨年はコロナの影響で仕事がなくなった」と出演者が語っていました。とにかく一刻も早くコロナが収束して、こうした音楽活動を普通にやることが出来る、元の社会が戻ることを心から願っています。
2021年1月10日(日)
昨日の夕刊及び今日の朝刊に『飲食店取引先に最大40万円』の記事が掲載されていました。

営業時間を短縮する飲食店の取引先を支援するため政府が給付金を支給する方向で調整しているとのことで、中小企業には最大40万円、個人事業主は最大20万円で検討しているようです。

先の経済労働委員会で「取引業者への支援」については要望したところですから、それを国がやって下さるということで大歓迎なのですが、飲食店に支払われる協力金(第2弾は1日4万円、最大108万円)に比べると金額が非常に少ないように思います。

「国の支給を受けられる業者には県が独自で上乗せをする」そのような取組を要望しようと思います。

堀眼科さんの前で新年初のカリアンアサイチが行われました。元刈谷地区の農家さんやニワ商店さんが販売をしている新鮮な野菜など、写真のようにたっぷり購入しました。そして、商店街の皆さんが振る舞って下さるコーヒーを飲みながらのミニコンサート。

また、商店街の皆さまからは、時短要請に関する様々なご意見をお聞きすることが出来ました・・・・毎月第2日曜日朝の有意義な一時です。

刈谷市の「新成人の集い」に来賓として出席しました。今年の新成人は刈谷市全体で1913名、「新成人の集い」はコロナ対策の関係で3中学ごと2回に分けて行われました。 

式典において市長・議長の挨拶の際、会場内に私語は全く聞こえませんでした。素晴らしい式典と素晴らしいマナーの新成人の皆さんです!
2021年1月9日(土)

ミササガパークでのウォーキング+ラジオ体操から1日のスタートです。気温-4℃と寒い中、40名ほどの方が参加しておられます。皆さんお元気です!

[県政報告Vol.8]の冒頭挨拶に書いた「何も咲かない寒い日は 下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」の言葉に対してお褒めのFAXを頂きました。そのFAXに気分を良くしながら・・・

コロナの影響によりあらゆる行事が中止になり事務所や自宅で過ごす時間が増えたため、「こんな時にこそ・・」との思いで、愛知県の様々な事業計画を読み返しています。

先ずは[あいちDX推進プラン2025]から。しっかり知識の根を張っておきます。
2021年1月8日(金)


酒類を提供している飲食店に対して昨年12月18日(金)から1月11日(月)まで要請している、休業・時短営業に伴う[愛知県感染防止対策協力金]について、その期間を延長するための補正予算を審議するため臨時議会が開催されました。

議案は私の所属している経済労働委員会に付託されましたので、私は次の4つのポイントで発言をしました。

既に昨年の12月18日から時短要請を実施しているにも拘わらず陽性者は増加している。成果が出ていないのに、同じ条件(夜9時まで、1日4万円支給)で行うことは感染拡大防止策としては賛成できない
小規模飲食店への支援といった目的で捉えるのであれば理解できる
感染拡大防止を目的に行うのであれば、緊急事態宣言を要請して首都圏と同じ条件(8時まで、1日6万円)で行うべき
飲食店だけでなく、そこへの納入業者の支援も考えて欲しい

このうち③については、国の決定に負うところが大きいため、今の時点では明確に答弁出来ないような雰囲気でしたが、その方向になるのではないかと思っています。
2021年1月7日(木)

明日、1月8日(金)午後1時から愛知県議会1月臨時議会が開催されることになりました。

上程される議案については、未だ正式には知らされてはいませんが、新型コロナウイルス感染症の拡大を押さえ込むために、お酒類を提供している飲食店に対して昨年12月18日(金)から今年の1月11日(月)まで要請している、休業・時短営業に伴う協力金について、その期間を延長するための補正予算等についてであると思います。

この事業の目的は新型コロナウイルス感染拡大を防止することにあります。そしてそのための手段として「酒類を提供する飲食店などに営業時間短縮を要請」をして、要請に応じて下さった店舗に「協力金」を支給するということです。

昨日の陽性者数は364人で愛知県としては過去最多となりました。「現在の数字はちょうどクリスマス頃の状況の反映」とも言われますから、時短をしても結果が現れていないのではないかと思います。手段を講じても目的が達成されていないのになぜ同じ手法を延長するのか?

また「飲食店に食材を納める業者は、飲食店の時短で非常に経営が厳しいにも拘わらずこちらには何の支援もない」・・こういった声もよく耳にします。この点についても明日の委員会でしっかり議論をしたいと思います。
2021年1月6日(水)
刈谷市内の企業・店舗の中には今日から仕事始めといったところもあるため、そうした所への新年の挨拶廻りを行いました。話題はどこも同じ、コロナ禍における経営の厳しさです。

コロナ対応は愛知県だけで出来るものではありませんし、もちろん一県議会議員だけで出来るものでもありません。しかし、苦しんでおられる皆様の声に耳を傾け、その声を行政に届けることは一県議会議員でも十分やることが出来ますし、それこそが我々議員の仕事です。

途中、昼飯を食べに西部市民館に立ち寄りました。「市民館で昼飯?」と不思議に思われた方もあるかもしれませんね。毎月第1と第3水曜日は『そば打ち道場(?)』が行われていて、これまでにも何度かお邪魔しているのです。但し、私は打つのではなく、出来上がったそばを戴くだけですが・・・素人とは思えないほど美味しいおそばです (@_@)
2021年1月5日(火)

愛知県は昨日から仕事始めですが、私は今日が初登庁です。

愛知県には、コロナの最前線で頑張って下さっている医療従事者の処遇改善を促進するための[愛知県医療従事者応援金]という愛知県独自の制度があります。

これは新型コロナウイルス感染症患者が入院した医療機関に交付されるもので、その交付額は・・・
 入院患者1人当たり(軽症・中等症)100万円
 人工呼吸器を装着またはICUで対応した場合(重症)200万円
 ECMOを装着した場合(重篤)400万円

この中から医療従事者への手当などとして個人に支払われるものです。更に、一般の皆様から寄せられた寄附金を[あいち医療応援基金]に積み立て、入院患者1人当たり10万円を上記金額に上乗せして交付しています。

ところがこの制度は[ふるさと納税]のシステムを利用して寄附金を戴いている関係で、寄附をする前に[専用の寄附申込書]を提出しなければなりません。以前から「(振込先を公開するなどして)もっと簡単に寄附が出来るようにして欲しい」との声が寄せられていました。以前から要望をしていたのですが、そうしたことを望む声が更に増えてきたので今日改めて担当課に要望をしたのです。

実現するかどうかは判りませんが、こうした皆様の「善意」に後押しされた要望が私の今年最初の仕事であることは本当に嬉しいことです。


2021年1月4日(月)

さくら少年野球団の練習初め式に出席しました。

『今年は丑年です。私が家業を継いだ時、祖父が「商いは牛の歩みにさも似たり。牛も千里、馬も千里」と教えてくれました。馬のように早くても牛のように遅くても、また上手でも下手でも、毎日少しずつでも前進していれば、行き着く結果は同じだから慌てることなくコツコツとやりなさい、という意味です。日頃の弛まぬ努力が大切です』そのような内容の挨拶をさせて頂きました。 

午後から西尾市にある斎藤吾郎画伯のアトリエ展に伺いました。今回200号の大作は「伊勢かむながら」です。「かむながら」は神様の御心のままにという意味です。天照大神の御社から放たれる太陽の光は、すべてのものをあまねく照らして清めてくれています。

先生の絵には毎回必ず知り合いが描かれていますが、今回も良く見ると大村知事や味岡氏、つボイノリオさんや永六輔さんも描かれていました。

また、明日行われる熱田神宮の初えびすのポスターは先生が描いたものでした。「もう負けないぞ 必ず今年は えびす顔」 祓いたまへ、清めたまへ。今年は皆様と共に笑って暮らせる日本となることを祈ります。

2021年1月3日(日)
昨日に続いて今日も[第97回箱根駅伝]の話題です。

往路優勝の創価大学が終始トップで走っていたのですが、最終ランナーの10区に入り、駒澤大の石川選手が凄い勢いで20.8Km地点で創価大学の小野寺選手を抜きます。そしてそのまま駒澤大学が13年ぶりの総合優勝となったのです。

石川選手が襷を受けた時にはトップとは3分以上の差がありましたが、それを逆転しての劇的な勝利でした。また昨日往路で12位と振るわなかった昨年の覇者、青山学院大学は4位まで順位を上げました。この走りも凄いの一言です。

その結果今年の大会は、総合優勝は駒澤大学・往路優勝は創価大学・復路優勝は青山学院大学という結果となり、群雄割拠の駅伝戦国時代の様相です。

手に汗を握る場面の多い今年の箱根駅伝でした。そして正月3日目にして早くも、今年1年胸に刻んでおくべき言葉をリアルに見せてくれました。それは「最後まで諦めるな!」です。ありきたりの言葉ですが、今年1年心にしっかり留めておきたいと思います。
2021年1月2日(土)
ここ数年、正月2日・3日は市原稲荷神社さんにおいて初詣の皆さまへの挨拶活動を行っていたのですが、今年は新型コロナウイルスの感染症対策を考えて中止をしました。

実行するか中止にするか非常に迷いましたが、初詣における密を避けるため「初詣も日にちを分散して・・」といった要請が出ている以上、その場所でこうした私個人の活動もすべきではないとの判断です。

その代わり今年の正月は久しぶりに家でゆっくりできています。今日は外出することなく朝からテレビにくぎ付けでした。そのテレビで注目したのは[第97回箱根駅伝]、往路で創価大学が2位の東洋大に2分14秒差をつけて初優勝しました。昨年総合優勝の青山学院大学は12位という意外な結果でした。青山学院大学が明日、昨年の覇者の意地をどう見せるのか楽しみです。

創価大学の選手の皆さん、おめでとうございます! 素晴らしい走りでした。感動をありがとうございます。
2021年1月1日(金)

年が改まる午前零時から地元の御霊神社で行われた歳旦祭に参列しました。 例年、神事が終わり社務所に移動する時には、新年の参拝客で鳥居の辺りまで長蛇の列になっているのですが、今日は数えるほどの参拝客しかいません。

御祈祷に来て頂いた市原神社さんの神職に聞いたところ、「市原神社もいつもに比べてずっと少ない人出でした。その代わり29日・30日の幸先詣でが多かったですよ」とのことでした。

コロナの影響で「初詣も分散して」と政府が呼び掛けていましたから、それを忠実に守っている証ですね。

仮眠を取った後、重原市民館で行われている(一社)実践倫理宏正会の元朝式に出席しました。こちらも例年ですと200名を超す参加者で、市長・教育長・議員などが来賓として出席して盛大に開催されるのですが、今年は来賓は呼ばずに参加者は30名程度、隣の人との間隔を空けての開催でした。

コロナ禍に対応したいつもとは違うかたちでの1年のスタートとなりましたが、新たな決意で県議会議員としての務めをしっかり果たして行く覚悟です! 本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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