東陽町ホンネの日記

2018年7月31日(火)
高津波の金勝寺さんにある[静観堂屏風]がこの度、刈谷市指定文化財(有形文化財・書跡)に新たに指定されました。

この屏風は、刈谷藩出身の松本奎堂が名古屋石町(名古屋市東区)に開いた塾の筋向かいにあった静観堂の主人の頼みを受けて、屏風1双に賛をしたものです。時期は文久元年(1861年)10月初旬で、松本奎堂は賛をした後、直ちに上京したといわれています。

この資料は、松本奎堂の書したものの中で最も長文であり、その教養の高さが窺われるとともに、書体の変化がみてとれる最初期の書として非常に貴重なものです。

この指定により、刈谷市の指定文化財は国指定1件、県指定11件、市指定82件の計94件になりました。

2018年7月30日(月)
神田町にあった第一学校給食センターを取り壊した後、その場所に住吉幼稚園と重原幼稚園を統合して(新)住吉幼稚園として整備をする計画がありました。しかし、今年の1月末、取壊し工事を進める中で、タイヤ・陶器・布などの不燃物が混入した土壌が確認され、土壌汚染の疑いがあるとのことで、住吉幼稚園の建設工事を見合わせていました。

そして「平成31年4月開園予定であった住吉幼稚園新園舎の開園の延期」と「平成32年4月開園予定であった重原幼稚園跡地への保育園の開園の延期」が6月議会において発表されていました。

その場所について自主的に土壌汚染等の調査を実施した結果、土壌汚染並びに地下水汚染があることがこの度判明し、竹中市長よりその旨報告がありました。

今後、全汚染土壌の掘削除去のための補正予算を9月議会に上程すると共に、必要に応じて市民に情報の公表・提供を行なうとのことです。
2018年7月29日(日)
後から振り返ってみると、お天気だけで見れば、昨日の万燈祭新楽は行なうことが出来たように思います。但し、それも結果論。更に言えば、昨日は刈谷市では災害対策本部も設置され、複数の避難所に大勢の方が避難されていましたから、その状況を考えれば「新楽中止」の決定は正しかったと思います。

その代わり、今日の本楽は盛大に開催することが出来ました。但し、私たち桜区・デンソーチームを始め、企業+地区合同の3チームは新楽のみの参加ということになっていますから、今日は見学です。

一斉舞が終わると同時に雨が降ってきましたから、さすが「雨乞い祭り」といった印象ですね。
2018年7月28日(土)
今日開催予定の万燈祭新楽は台風12号の接近により中止となってしまいました。

しかし・・・祭り好きな桜区・デンソーチームのメンバーは血が騒ぎます。有志が集まって朝10時半より安全祈願と出陣式。急なことで神主さんの手配が出来なかったため、祝詞を上げるなどの役は何と元桜地区長の面高氏が務めました。本物の神主さんと言われても全く違和感がなく、堂に入ったものでした。

その後、御霊神社に移動して神前舞を行なった後、桜市民館前の駐車場で笛・太鼓・舞で盛り上がりました。参加者の万燈祭に掛ける熱い思いにより、台風の雨を吹き飛ばしてしまったのか、全く雨に降られる事もなく「こんなことなら、いつものように町曳きをしてみなくる広場まで行けばよかった」といった声も聞かれましたが、事故が起きてからでは遅いですから、事前の天気予報による判断としては適切だったと思います。

桜区・デンソーチームで参加するようになって今年で17回目。初めての新楽中止となってしまいましたが、このチームのメンバーがどれほど万燈祭好きなのかを改めて認識することが出来ました(笑)

今年は万燈祭が内閣総理大臣賞を受賞して、主催の刈谷市観光協会が設立20周年を迎える記念すべき年です。ぜひとも明日の本楽は予定通り開催されることを祈っています。そして、全国各地で台風による被害が起きないことを願っています。
2018年7月27日(金)
刈谷総合文化センター大ホールにおいて『第33回 刈谷地区バンドフェスティバル』が開催されました。刈谷市内全ての小学校15校の金管バンド部による演奏の場です。

各小学校演奏の前に、部長・副部長によってそれぞれの部の紹介があります。「新学期から朝部がなくなって、練習時間が少なくなってしまいましたが、その分放課後の練習を集中してやるようにしています」「今、学校ではエアコンの工事が行われています。その工事の音に負けないように大きな音で練習しています」・・・昨年まではなかった内容ですね(笑)

私も昨年の4月からギターを習い始め、人前で演奏する機会が少しずつ出来てきたのですが、いつも弦を弾く指が緊張で震えています。それに対して、児童の皆さんは堂々としたもので、大したものだと感心して聞いていました。どの学校も練習の成果を十分に発揮した、素晴らしい演奏でした!
2018年7月26日(木)
刈谷市美術館で開催されている[トヨモーター展]を見てきました。「メイド・イン刈谷のオートバイ物語」といったタイトルが付けられている通り、(株)トヨモータースというのは1949年に設立され、刈谷駅の近くにあったオートバイメーカーです。

その頃の中京地区には小規模なものを含めると70社余りのオートバイメーカーがあったようですが、短期間のうちに次々と淘汰されていき、1959年には、このトヨモータースも幕を閉じたとのことですから、私の生まれる前のことですね。

母にパンフレットの写真を見せたところ「結婚前に、お父さんがこれに乗って私の家(高浜)までよく来ていたわ」とか「お祖父さんが荷台にトロ箱をいくつか積んで魚を運んでいたわ」と、トヨモーターにまつわる思い出を語ってくれました。

9月2日(日)までの開催で、会期中には様々なイベントも開催されます。特に「バイクの日」である8月19日のイベントは盛りだくさんですよ。ぜひお出かけ下さい!
2018年7月25日(水)
会社の設備関係でトラブルが発生。終日その対応に追われていました。

こうした不具合が起きる可能性は十分考えられたのですから、常日頃からの危機管理がなっていなかったと言うことになるのですが、収支トントンの状態でやっている零細企業にとって、万が一に備えた準備に費やす余裕がないのが実情です(涙)

防災対策も含めて、そんなことではいけないのでしょうが・・・

結局、今日中には問題は解決せず。明日、午後から再び業者に来てもらうことになっています。直してスッキリとしたかったのですが、気分が重いままです・・
2018年7月24日(火)
桜区・デンソーチームで参加する万燈祭の[参加者 最終説明会]に出席しました。

今年のチームとしての参加者は286名。私は今年も上田議員・黒川議員・鈴木議員らと共に高張提灯持ちの担当です。

5月に行なわれた一回目の説明会では「今年は、みなくる広場が他の業者によって押さえられてしまったため、休憩場所・リハーサル場所としてみなくる広場が使えない」との報告があったのですが、その業者が6月に予約のキャンセルを出したらしく、結果的に今年も例年通り使えることになりました。何はともあれ良かったです!

但し、7月より刈谷駅周辺は路上喫煙禁止区域に指定され、みなくる広場もその区域内に入っていますから、喫煙者は道路を挟んだところに設置されている喫煙所で吸ってもらうこととなります。

猛暑が予想されていますが、熱中症には気をつけて楽しいお祭りにしたいと思います。
2018年7月23日(月)
小中学校における熱中症対策について刈谷市教育委員会から報告がありました。

猛暑が続き、他市で熱中症による児童の死亡事故が発生している状況を鑑み、市内全小中学校、特別支援学校において、児童生徒の安全管理を最重要視して、下記のとおり対策に取り組んでまいります。

①小学6年生の大会延期
7月23日(月)・24日(火)に開催予定のサッカー、バスケットボール大会を延期し、11月開催の予定で調整する。

②学校生活における対策
・校外学習等、校舎外へ出ての行事等は原則中止し、予定を変更する。
・日陰を活用し、こまめに休憩を取り、水分補給を十分に行う。
・首元を冷却するバンダナ等を推奨する。
・夏休み中の部活動は、12:00から15:00までの活動を自粛する。
・常に児童生徒の体調を注視し、早めの対応を意識する。

③中学校の大会参加に係る対策
・大会会場への移動及び移動手段に十分な配慮をする。
 (長い時間、自転車に乗っての移動は避け、公共交通機関を使用する。)
・試合中の休憩、給水タイムの回数を増加させるよう大会事務局に申請する。
2018年7月22日(日)
お隣の知立市では市議会議員選挙が告示されました。定数20に対して当初27名ほどが立候補するのではないかと言われていましたが、結局25名の立候補ということになりました。それでも激戦には変わりありません。

ご案内を戴いた、大学の後輩でもある田中議員の出陣式に出席しました。近頃はFbなどの普及により、他の自治体の議員でも日頃どういった活動をしておられるのかが手に取るように判ります。

田中議員の活動を見る限り「常日頃、こまめに・まじめに議員活動をしておられる」といった印象です。「一期目の選挙は期待票 二期目以降は通知票」・・・そのように思っていますが、その意味では田中候補は満点の通知票だと思っています。

猛暑の中での選挙戦。候補者本人だけでなく、お手伝いの皆さん方も体調には十分注意をして、来週の日曜日素晴らしい得票で当選されることをお祈り致しております!
2018年7月21日(土)
井ケ谷市民館において会派主催によるタウンミーティング(市政報告会)を開催しました。猛暑の中にも拘らず、会場は満席でした。明らかに「新聞折り込みによってこの開催を知ったのだろう」と思われる方も数名おられ、新聞折り込みが一定の成果を上げていることが判りました。

4名の議員が、6月議会における自らの一般質問について説明をした後、所属している常任委員会での決定事項について抜粋して説明をしました。私は一般質問の4項目を説明した後、今回補正予算で出ていた[災害派遣トイレトレーラー推進事業]について話をしました。

先週の豪雨により被災された岡山県倉敷市に、静岡県富士市が先日このトイレトレーラーを派遣しましたので、非常にタイムリーな話が出来たのではないかと思います。終了後「神谷さんの話は判りやすかった」と、私にとっては最高の誉め言葉を戴きました。

質疑応答の中で参加者からの声としては・・・

・ハザードマップ見直しの必要があるのではないか
・選挙に対する有権者の関心の低さが問題
・特定外来生物の駆除を行政主導で広域に行なって欲しい
・南北縦貫道路(特に1号線・23号線の横断)の整備を急いで欲しい
・小中学校へのエアコンはこまめなメンテナンスが重要
・西境地区の整備をしっかりやって欲しい

などが出されました。今後精査して、必要なものについては市当局へ届けて行きたいと思います。
2018年7月20日(金)
「本日土用丑の日」・・・・この言葉は、夏枯れのうなぎ屋を救った江戸の才人、平賀源内の名文句です。夏やせにうなぎは、昔から有名でしたが、土用にうなぎを食べる習慣はこの言葉から生まれのだそうです。今日が正にその「丑の日」です。

うなぎが夏バテにいいのは、ふつうの魚に比べて脂肪が多く、またビタミンAを非常にたくさん含んでいるからです。カロリー値も270と飛び抜けて高く、特に「きも」はビタミンAが100g当たり4700IU(国際単位)も含まれています。(そんな数字を示してもよ~判りませんね!(^0^)ともかく栄養価が高いということです。)

ただ、残念なことにここ数年、稚魚の不漁により値段がべらぼうに高いのです。このシーズンになると市場の中でうなぎを扱っている業者は、夜中から家族総出で、うなぎを開いている光景を目にします。扱う量(本数)の割には利益も少なくて(特にこれだけ高いと益々利益が出ません)、年に一度のお祭りみたいな感覚で行われているのではないかと思います。お客様の夏バテ解消のために、業者はバテバテになってガンバッテいます(笑)

連日の猛暑で皆さん夏バテではないでしょうか。うなぎを食べてこの猛暑を乗り切りましょう!
2018年7月19日(木)
公共施設連絡バスの愛称を募集します!

平成9年の試行運転から約20年が経過し、乗降客も年々増加している[公共施設連絡バス]。この度、より親しみを持つことができるような愛称を募集することになりました。

募集期間は平成30年8月8日(水)~8月22日(水)
応募資格は市内在住・在勤・在学者
詳しくは8月1日号の市民だより、刈谷市HPにてご覧下さい。
2018年7月18日(水)
産業振興センターで開催された大村知事の県政報告会に出席しました。

1.国土の中央・大都市圏と豊かな自然・交通ネットワークの充実
2.産業集積日本一
3.輸出・輸入額
4.リニア中央新幹線の整備
5.世界一の自動車産業
6.豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業
7.愛知の大型事業・プロジェクト
8.ジブリパーク構想

といったテーマで講演を行なった後、懇親会へと移りました。

写真は大村知事とは同級生の3人ですが、やはり知事が一番バイタリティーに溢れているような気がします。一番忙しいはずですが、一番元気です。愛知県の発展のため益々のご活躍を確信しています!
2018年7月17日(火)
「暑いですねぇ~」が挨拶代わりに使われる毎日が続いています。今日も、エアコンの効いた部屋から屋外に出ると、もぁ~とした熱気で、めまいを起こしそうになります。

全国各地で熱中症の疑いで救急搬送されたり、不幸にもお亡くなりになられた方もおられます。豊田市の小学校では校外活動後に小学一年生が[熱射病]で亡くなるといった悲惨な事故も起きています。

刈谷市では昨年、全ての中学校の普通教室にエアコンが設置され、本年度は全ての小学校に設置することになっています。西三河の中では先進的な施策ですが、昨今の猛暑を考えると「(近隣自治体にくらべ)いち早く設置を決めて良かった」という気持ちです。

私が刈谷市議会の中で「学校の普通教室にエアコンを設置して欲しい」と初めて要望したのは、平成18年9月議会一般質問でした。当時の答弁としては「普通教室へのエアコンの導入については、最近は小さいころから冷房のきいた部屋で生活する人がふえているため、暑さに対する適応力が弱くなってしまい、冷房病になったりするという悪循環も見られると指摘されております。児童生徒の体力維持、増進の観点と経済面の両面から、今後さらなる検討が必要と考えております」というもので、決して積極的ではない答弁でした。

あれから10年。10年前より更に猛暑が厳しくなったと思いますし、行政の施策はその時代背景や環境に合わせて柔軟に変えていくべきだということを実感しています。

2018年7月16日(月)
2日間、仕事で出張していました。2日間で乗った飛行機はなんと5便。

セントレア→松山空港→大阪(伊丹)空港→高知空港 高松空港→羽田空港→セントレアと、「よくぞそんなに飛び回れますねぇ~」と驚かれますが、飛行機に乗ることが大好きな私にとっては嬉しくてたまりません。

途中、少しだけ観光地に立ち寄りました。高知県の桂浜と香川県の金比羅宮です。うだるような暑さの中、御本宮までの785段の階段を上り切ることが出来ました。苦労して上っただけに、「お賽銭を入れて手を合わせるだけでは、折角ここまで来た甲斐がない」と思えたので、きちんとご祈祷をして戴きました。

皆様の幸せを願って・・・弾丸ツアーでの仕事中、空いた時間を使っての慌しい金比羅詣ででした。

2018年7月14日(土)
コラムニストの勝谷誠彦さんが有料メールの中で、西日本の豪雨災害による復旧活動に、各自治体から派遣され、「役場に泊まって、不眠不休で人々を支えている職員さんたち」を褒めておられます。

『武士が残っているのだなあと私は感じる。ふだんは昼行燈のようであっても、いざという時には命をかけるのが武士だ。地方公務員というと、給料に恵まれて、庁舎近くのスナックで呑んだくれ・・・って、それもある。だが「いざ鎌倉」となった時に、彼ら彼女らの目の色はかわる。「この秋(とき)のために禄を食んでいたという覚悟が違う。』

愛知県からの要請を受けて刈谷市でも、被災地支援のための職員を派遣するとの報告が竹中市長さんからありました。

広島県東広島市へ総務部税務課家屋係の主査1名が派遣され、7月19日から23日までの5日間、罹災証明書の発行に関連する住家の被害の状況調査にあたるということです。

報道されている被災地の様子を見て、多くの市民が「何か助けになりたい」という気持ちになっていると思います。しかし一方で、それぞれの仕事や生活があって、現地に赴くという支援が出来なくて歯がゆく思っておられる方も多いと思います。

派遣される職員さんも困難な仕事になると思いますが、ぜひそうした多くの市民の「思い」を胸に現地で頑張ってきて頂きたいと思います。派遣される職員さんに、心から敬意を表します。
2018年7月13日(金)
ちょうど一年前の今日。7月13日の私の日記に掲載した写真です。博報堂クリエイティブプロデューサー ひきたよしあき氏。紹介して下さったのは、私の後援会女性部副部長の松浦さんです。

原点に戻ること。みんなが笑って暮らせる日本へ

孤独な金持ちになるよりも、笑って過ごせる暮らしがしたい。
人を蹴落として上にいくよりも、笑って過ごせる仲間を増やしたい。

松浦さんがいつも言われる「神谷さん、言葉は言霊と言って命があるから、プラスのことを言えば運命が良くなり、マイナスのことを言うと悪くなってしまうのよ」の言葉と共に、今の私にはタイムリーに心に響きます!

夕方、あるお得意様の取引業者会に出席しました。現在力を入れていることとして「子育て支援」「高齢者支援」「働く女性支援」「防災・防犯」の4つを挙げられました

また『トータルライフサポート』を標榜し、銀座AB地区において、食品スーパーとカフェの出店を予定していて、社会貢献や刈谷のまちづくりへの貢献を積極的にしておられる企業です!
2018年7月12日(木)
静岡県富士市が、この春、災害時に備えて導入したトレーラー型の水洗トイレを、西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市に派遣したとの報道がありました。

刈谷市もこの[災害派遣トイレネットワークプロジェクト]には参加していますが、トレーラー購入の補正予算が可決したのが6月定例会ということで、現物が未だ届いていないため、残念ながら今回はこのプロジェクトでの支援は叶いませんでした。

多くの自治体がこのトレーラーを保有すれば、今回のような災害の時に互いに支援することが出来ますね。

児童クラブ受け入れ対象学年拡大の報告です・・・

現在刈谷市では、小学校5校(富士松北・富士松東・平成・日高・小垣江東)の児童クラブについて小学校6年生までの受け入れをしています。この5校における5・6年生の希望者の割合を見たところ、他の学校でも実施が可能との判断になりました。

そこで、今年の10月から富士松南・かりがね・小高原・衣浦・東刈谷・双葉・朝日・小垣江の8校についても実施する予定です。

これで残るは住吉・亀城のみとなりました。


2018年7月11日(水)
現在、刈谷市美術館では[わたしの刈谷展2018]が開催されています。「この街を見つめる」のサブタイトル通り、刈谷市内の特徴的な光景や、各種のイベントが、「美しく・力強く・やさしく」写真や絵画で表現されています。

刈谷に住む我々にとっては「刈谷の魅力再発見」といったところですが、この展覧会を見ながら、高校や大学を卒業して刈谷を離れた友達のことが頭に浮かびました。

「彼らにとって、この展覧会を鑑賞することは、懐かしいふるさとの今を感じる良い機会になるだろうなぁ~ そういった意味では、この機会にぜひ帰省してこの展覧会を見て欲しいなぁ」と思ったのです。

しかし、現実的にはそれは難しそうです。であれば、この入選作品集を郵便で送ってやろうと思います。魅力的なふるさとに思いを馳せてもらえれば嬉しいと思います。

この展覧会は7月15日(日)まで開催しています。
2018年7月10日(火)
先週、西日本を襲った豪雨から数日が経ちましたが、テレビからはその時の様子や、現在の避難所などの様子が伝えられてきます。

死者の数は150名を超え、不明者も50名以上おられるなど、想像を遥かに超えた被害となりました。そして1万人を超す方々が避難所での生活を余儀なくされておられます。梅雨明けして猛暑が続く中、避難所生活で体調を崩されていないかも心配です。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈り致しております。「祈る」ことしか出来ない自分自身の無力さを感じながら・・・
2018年7月9日(月)
この地方も梅雨明けして、青空が戻ってきましたが、全国各地で発生した豪雨による被害の状況を見ると、決して心は晴れません。被災された方々のご冥福をお祈りすると共に、心からお見舞いを申し上げます。

復旧が進み一日も早く元の生活に戻ることが出来ることを心からお祈りしています。

タウンミーティングの案内チラシをポスティングして廻りました。今後一部の地域では新聞への折込を予定しています。「市政の情報をタイムリーに自分の言葉で皆様にお伝えしたい」「市政に対する皆様からの生の声を直接聞きたい」・・・こうした、市議会議員としては当たり前の活動を純粋な気持ちで私達はやっているのですが、それに対して「来年の選挙のためにやっているんだわ」と批判する方がおられます。

当たり前ですが、私たち議員としての活動は決して選挙と無関係ではありません。全ての活動が選挙と結びついていると言っても過言ではありません。但し、順序が反対です。選挙のために一生懸命議員活動をする訳ではなく、一生懸命議員活動をした結果として、その評価が選挙に現れるのです。

「1期目の選挙は期待票」「2期目以降の選挙は通知票(表)」なのですから・・・
2018年7月8日(日)
桜市民館で行われた地域ボランティア『チェリー』さんの「七夕会」に出席しました。

来賓としての挨拶をさせて頂いた後、アトラクションに[まささんず]として出演させて頂きました。但し、星野議員は他の予定があり出演出来ないため、急きょギターの先生に加わって貰っての出演です。

「神田川」「22才の別れ」「秋桜」そして「上を向いて歩こう」「ふるさと」「たなばたさま」の6曲を演奏しました。後半の3曲では、会場全員が一緒に歌って下さり、「秋桜」では涙を流して聞いてくださる方もおられました。

3ヶ所ほど間違えましたが、これまでよりも緊張することなく出来ました。少し場慣れしてきたように思います。いつの日にか、[まささんず]として老人ホームやデイサービス施設に慰問に行けるようになったら嬉しいなぁ~と思っています。それを目標に練習を頑張ります!

Fbには動画がUPしてあります。
2018年7月7日(土)
総合文化センター小ホールで行われた『洋子の部屋~ことばを音にのせて~』を見てきました。

大道具もなく、演技もそれほどせずに、「語り」が中心の作品ばかりですが、聞いているだけで想像が膨らみ、情景をイメージすることが出来るほどどれも素晴らしい「語り」でした。改めて、言葉持つの無限の力を感じました。

「今日が初舞台」という方が数名おられましたが、緊張している様子もなく、皆さん堂々と演じておられました!
2018年7月6日(金)
7月21日(土)に井ケ谷市民館で開催するタウンミーティング(市政報告会)のチラシが刷り上り、会派のメンバーで当日の打ち合わせと資料作成を行ないました。

6月定例会の報告ということで、それぞれのメンバーが自ら行った一般質問の内容を報告した後に、所属している委員会の内容を報告して行きます。1人につき持ち時間は約15分。提出された資料の原稿を見る限りでは、とてもそんな短い時間では説明できないように思います。

如何に、要点をまとめてコンパクトに判りやすく説明するか・・・プレゼンの力が試されています。参考までに、私の担当する部分の資料です・・・


【神谷まさひろ一般質問】

道路の白線等の塗り直しについて
Q1 タウンミーティングにおいて「道路の[止まれ]などの文字や白線が不鮮明」との声があった。過去の決算額と30年度の予算額はどれだけか?
A1 平成27年度 約2900万円
   平成28年度 約5500万円
   平成29年度 約3000万円
   平成30年度 約4700万円
Q2 30年度増額している理由と今後の方針は?
A2 「横断歩道」や「止まれ」などの区画線の塗り直しを公安委員会が積極的に行っていることから、刈谷市においても交通安全の推進を図るために塗り直しを積極的に行っている。

福祉タクシー料金助成利用券の交付について
Q1 タウンミーティングにおいて「対象が障害者であるにも拘わらず福祉タクシー券の配布場所が2階なのは如何なものか」との声があった。1階で配ることは出来ないか?
A1 立体駐車場(障害者用6台)2階から直接庁舎に入れる。またエレベーターで2階に降りた最寄の場所に窓口があり最短のルールで来て頂くことが出来る。代理人の方での受け取りも可能であり、1階での配布は考えていない。

小中学校の部活動について
Q1 タウンミーティングで「部活動の時間削減には反対」との声があった。文部科学省が新たに提言している制度として「部活動指導員」がある。この「部活動指導員」は部活動全般において、教員の代わりをすることが認められている。この制度を使って、教師の負担軽減と部活動時間の復活が両立出来ないか?
A1 事故発生時の責任問題等を考えると、「部活動指導員」の雇用することは課題が多い。

総合型地域スポーツクラブについて
Q1 タウンミーティングにおいて「総合型地域スポーツクラブの補助金が今年度からゼロになった」との声があった。何故か?
A1 設立から11年間で1クラブにつき合計500万円を補助し、12年目からは各クラブが自主運営できるように進めていた。平成19年度に最後に設立された刈谷南総合スポーツクラブへの補助金が昨年度をもって終了となったことから、クラブに対する補助金の交付がすべて終了となった。
Q2 総合型地域スポーツクラブは「学校部活動の受け皿」「健康増進=介護予防」「地域の絆づくり」など意義は多岐に渡る。市の事業を委託するなど別の形での支援があっても良いのではないか?
A2 他自治体では、スポーツ関連事業などを委託することによりクラブの運営強化を行っている例もあるので、本市においても各クラブの運営体制の強化を図る中で調査・研究を継続し、引き続き安定的な運営を行えるよう、支援をして行きたい。


【企画総務委員会】
『災害派遣トイレネットワーク推進事業』に関する補正予算が計上

この事業は民間事業者が実施するクラウドファンディングを活用して寄付啓発を行い、トイレトレーラーの購入資金を確保するといった事業です。歳出はトイレトレーラーの購入等として約1651万円、それに対して寄付金は昨年度分も合わせて約568万円となりました。

この[トイレトレーラー]と言うのは、屋根の太陽光パネルで充電可能なバッテリーで電源を確保することができ、また外部電源とつなげることも可能な、1台あたり4部屋の洋式水洗トイレがついたトレーラーです。

この事業は全国約1700の市町村の多くがこのトレーラーを保有して、大規模災害時には被災地に派遣し融通し合うといったしくみをつくることが出来るかどうかが最も重要です。つまり、多くの自治体が参加をしないと意味がないのです。

今のところ静岡県富士市、刈谷市に続いて、静岡県の西伊豆町が6月にプロジェクトへの参加を表明し、いくつかの自治体から問い合わせを戴いているとのこと。

東日本大震災などでは、水道・電気などのライフラインが被害を受け水洗トイレが使えず、仮設トイレも排泄物でいっぱいとなり、トイレの対策が課題となっていただけに非常に良い取り組みだと思いますが、今後多くの市町村にこのプロジェクトが広がっていくようなPRが何より重要です。
2018年7月5日(木)
『私の刈谷北高校時代の恩師山口秀太郎先生のグループ展です。刈谷で、開催されるのは珍しい?同窓生の方、特に美術選択された方や、バスケット部だった方は、お勧めです。

私は、開催期間が、仕事(マルアの営業日)の為、確定はできませんが、5日(木)の午後伺おうと、思っています。ご一緒出来そうな方は、連絡くださいね』・・・Fbで、刈谷北高校の同級生からこのようなご案内を戴きました。

バスケット部だった私としては、顧問の山口先生に会いたくて美術館に出かけました。40年ぶりにお会いする先生の第一印象は「40年前より若く感じる」というものでした。そうか・・・私が15歳の時に先生は24歳、今私が58歳で先生は67歳。年の差は同じ9つですが、相対的な割合としては私と似たような歳になっているから、あの時の印象より若く感じるのだと思います。

愛知教育大学美術科を卒業し、同じように教員と彫刻家の二足の草鞋を履いた3名の同の仲間による「MADOの会」。過去から現在までの40年余りに亘る代表作品を鑑賞しながら、昔話にも花を咲かせ嬉しいひと時を過ごす事が出来ました。

写真の作品はまるで「木」の彫刻のように見えますが、実はブロンズなのです。逆に「これ全て木で彫られているの?」とビックリするような作品など、一見する価値のある彫刻展です。

刈谷市美術館において7月8日(日)まで開催しています。
2018年7月4日(水)
昨日(7月3日)から、新たな住民参加型防犯活動[ひまわりが守る]がスタートしました。

今年5月に発生したの新潟女児殺害事件に関し、現場付近の見守りボランティアが高齢化により不在となっていたと一部マスコミにより報道されていました。
 
同じような事態を避けるため、刈谷警察署では刈谷市・社会福祉協議会・防犯協会と連携し、高齢者等に対して日常の活動の中で無理のない形で子どもたちの身守りに参加していただくよう呼び掛けることとしました。
 
この活動を、子どもたちの成長を、強く、明るく、見守るかのような大輪の花をつける「ひまわり」の花にちなんで[ひまわりが守る]と名付け、参加者には[ひまわりが守る]のロゴ入りのリストバンドを配布します。

見守り活動の例としては・・・
・登下校時間帯等に、ウォーキングや犬の散歩をしながら、子どもたちを見守る
・通学路沿いに住む方は、登下校時間帯等に、庭先に出て庭木や花への水やりをしながら子どもたちを見守る

といった、日常生活の中でのちょっとした活動です。「高齢者交流プラザ」「一ツ木福祉センター」「刈谷市役所くらし安心課(市役所3F)」で申し込むことが出来ます。

私も早速申し込んで来ました。
2018年7月3日(火)
今、朝7時。名古屋中央卸売市場から会社に帰ってPCのキーボードを叩いています。

毎日朝3時半に起床して会社に向かい、4時頃に会社を出発してトラックで熱田区にある名古屋中央卸売市場に出かけます。今日はトラックに乗ると直ぐにラジオのNHKをONにしました。もちろん、サッカーW杯日本VSベルギー戦を聞くためです。

出発して5分後に日本が先制のゴール、そしてその4分後には追加点。「奇跡が起きるかもしれない」とワクワクしていると、南区を走っている時にあっさり同点に。本田選手や山口選手の投入を知らずに、2対2の同点のまま、市場に到着しましたので、後ろ髪を引かれる思いで仕事に入りました。

そして・・・市場の誰からともなく結果を知らされました。毎回、W杯の時だけのにわかサッカーファンですが、兎に角「残念」のひとことです・・・(涙)が、市場に行くまでの30分間だけでもいい夢を見させてもらいました。日本代表に感謝です!

総合文化センター大ホールで行われた食品衛生責任者の『夏期講習会』に出席しました。今後、私たちのような小規模な食品業者においても新たな衛生管理手法である[HACCP(ハサップ)]に取り組まなければなりません。[HACCP(ハサップ)]とは衛生管理を「見える化」することです。

安心・安全な食の提供に向けて、益々取り組むべき基準が厳しくなります。心していかねばなりません・・・
2018年7月2日(月)
昨日から刈谷駅周辺では[路上喫煙禁止区域]が設定施行されています。

既に条例施行の時からも行なわれていたのですが、写真のような指導員が巡回して、路上喫煙をしている人を見かけた場合、たばこの火を消すように、あるいは指定の喫煙所で吸うよう指導しておられます。

5・6月は朝夕のラッシュ時間での巡回でしたが、7月は区域の実施が始まったところということで、周知のために終日巡回をしておられるとのことでした。

先日私のFbに『狭い禁止区域のど真ん中や交差点直近に煙漏れまくりの大きな喫煙所を設置したり、刈谷駅北口のベルマートの喫煙所からの排煙(路上喫煙禁止区域から除外)により全く「受動喫煙防止」になっていません』といったご指摘を戴きました。

今回の条例制定及び禁止区域の設定はあくまで「喫煙者、非喫煙者が共存できる社会を創出する」といった目的であると理解しています。たばこを吸わない方にとって、今回の対応は不満かもしれませんが、喫煙が法的に認められている以上、今回の条例制定及び禁止区域の設定は受動喫煙を防ぐための僅かな前進だと思っています。
2018年7月1日(日)
今日は朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日のスタートでした。この朝起き会は1年365日、毎日、重原市民館や市原稲荷神社さんで開催されています。

「朝は苦手だ」と言う方には、来る7月6日(金)午前10時から、総合文化センター小ホールにおいて『かがやく女性の集い』も開催されます。 女性限定ですが、ぜひともお出かけ下さい。

録画していたテレビ朝日の番組[あいつ今何してる?]を観ていたら、刈谷駅が写りました。「奏」などのヒット曲で知られる男性ユニット[スキマスイッチ]のボーカル大橋さんが東海市出身で、中学時代の親友が紹介され、その勤務場所が刈谷駅周辺だったのです。

この番組は大好きで、いつも録画をして後日見ているのですが、突然の刈谷駅・バロー・みなくる広場には驚きました。何だか嬉しいものですね・・・