愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2020年2月27日(木)
愛知県主催で行われた『SDGsあいちシンポジウム2020』に出席しました。

TBSの「サンデーモーニング」においてコメンテーターをされている造園家で東京都市大学特別教授の涌井雅之氏による基調講演、その後、様々な立場でSDGs達成に向けた活動をされている4名の方を迎えてのパネルディスカッションが行われました。

テレビを見ていてもそうなのですが、涌井氏の話は難しいけれども、なぜか説得力があります。「難しい=理解し辛い」と言えますから「難しいのに説得力がある」というのはおかしな話なのですが、とにかく勉強になりますし、聞いていて飽きることがありません。

コロナウィルスの関係でシンポジウムそのものの時間が短縮され、涌井氏の講演時間も短くなってしまいましたので、次回チャンスがあれば再び拝聴したいお話でした。
2020年2月26日(水)
2月定例愛知県議会の議案説明4日目。今日は午前中に警察委員会、午後からは総務企画委員会について行われました。

来年度の重点施策の一つに[ジブリパークの整備]があります。

5つあるエリアのうち、「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」については2019年度に実施設計を行いました。その設計に基づき2020年度はそのエリアの整備工事を行うとともに、展示や演出計画を検討します。

併せて残る2つのエリア「もののけの里エリア」「魔女の谷エリア」について実施設計を行います。

5エリア全体の整備費は約310億円、想定来場者数については2022年秋の3エリア開業時に公園全体で約200万人(うちジブリパークへは約100万人)、5エリア開業時には公園全体で約280万人(うちジブリパークへは約180万人)を見込んでいます。

また、経済波及効果については、建設投資効果として約840億円、その他公園内外での消費により3エリア開業時に年間約350億円、5エリア開業時には年間約480億円を見込んでいます。

2020年2月25日(火)
2月定例愛知県議会の議案説明3日目。今日は午前中に建設委員会、午後からは教育・スポーツ委員会について行われました。

刈谷市内の県立高校に関することで4点紹介します・・・

①刈谷東高校に空調設備が設置されます

県立高校普通教室の空調機器の多くはこれまでPTAによる設置がされて来ましたが、刈谷東高校には設置がされていませんでした。そこでこの度、リース方式による整備が県の当初予算で計上されています。当選間もない昨年の夏、ご家族の方からの要望を当局と大村知事にお伝えしていただけに早期の実現に安心しました。

②トイレの改善(床の乾式化・便器の様式化など)を行います

2020年度工事=刈谷北高校・刈谷東高校
2020年度設計=刈谷工業高校

③刈谷北高校のグランドと豊田自動織機のグランドを交換します

2022年度に交換→23年4月供用開始
北側の道路(織機前から西に延びる道路)にある緑地帯(樹木・植栽)については緑化保全の観点から残す可能性あり

④刈谷高校の体育館を改修します

昭和33年に建築され既に60年以上経過しています。主な改修内容としては、屋根の防水・外壁改修・内装改修(スロープ新設・床改修・ラインやり替え・バスケットゴール改修・防球ネット取替)・壁や天井の塗装です。予算は約2憶5千万円で、今年の夏頃から来年の2月頃までの工期で、卒業式や入学式には間に合うようにします。
2020年2月24日(月)
母校刈谷北高校は来年創立100周年を迎えます。そのことをPRする横断幕が今日、校舎とグランドとを結ぶ横断歩道橋に掲げられました。

私たちはSDGsに真剣に取り組みます」流石、わが母校! 気の利いた素敵なコメントも書かれています。

3月7日(土)に桜市民館で開催される『芸能発表会』に小学6年生の天才ギターリストみことちゃん、ボーカルは私の息子、そして私はギター演奏の3人で出演することになっていたのですが、先ほど「コロナウィルスの予防対策のため中止」との連絡がきました。

先日は「消防観閲式」の中止連絡も来ました。日常生活や経済活動停滞による景気への影響も心配されています。
2020年2月23日(日)
家族が還暦を祝ってくれました。お決まりの赤いちゃんちゃんこを着ての記念写真です。なぜ赤いちゃんちゃんこを着るのか・・・

「赤には魔除けの意味があります。そのため、昔は産着に赤色が使われていました。また、ちゃんちゃんことは、子どもの袖なしの羽織のことです。還暦には生まれ直しという意味があります。この『赤ちゃんに戻る』ことから、赤色のちゃんちゃんこを贈るという慣習が生まれたようです。」とのこと。

我が家のアルバムに祖父の還暦で写した家族写真があることを思い出したので、見比べてみました。昭和41年の写真、本当に「お爺さん」といった感じです。当時の男性の平均寿命は67歳位ですから、風貌は今で言うと古希を過ぎた位になっていたのかもしれませんね。

生まれ直しの人生・・・元気に頑張って行きます!

2020年2月22日(土)
北部生涯学習センターメインホールで開催された『ワンコインコンサート』に出かけました。

主催は刈谷市ということで、コロナウィルスの対策として入り口ではマスクが配られ、万が一のことがあった時のために受付で住所・氏名の記載を求められました。

美空ひばりの「愛燦燦」のようにしっとりと聞かせる曲もあれば、「明日があるさ」「YMCA」アンコール曲の「365歩のマーチ」のように元気を貰った曲もあり、[声楽カルテットによる あの頃・この歌、ああ人生に涙あり]のタイトル通り、昭和時代の懐かしい歌を一流の声楽家によって聞くことが出来ました。

素晴らしい企画をありがとうございます。

夜、安城学園高校元校長の坂田先生が主宰する『おいしいものを食べる会』に参加しました。

会場は知立の『縁』さん、教育・子育て支援・音楽・スポーツ・政治・芸術など様々な分野で活躍しておられる皆さん約50名の集まりです。

「イノベーションとは、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造することです。そしてそのアイデアのヒントは、人と出会うこと・交流すること・情報交換することで見つかるものです。そういった意味では今日のこの会はヒントを得るチャンスです」そのような主旨で挨拶をしました。
2020年2月21日(金)
2月定例愛知県議会の議案説明2日目。今日は午前中に経済労働委員会、午後からは農林水産委員会について行われました。

2020年度当初予算は一般会計2兆5722憶余円、特別会計と企業会計を合わせると4兆1822憶余円となり、一般会計の予算規模は2019年度の当初予算に対して2.4%の増額で過去最大となります。

主な事業としてはジブリパークや、新市場を開拓するスタートアップ企業の支援拠点の整備など、愛知の更なる飛躍につなげるための『愛知新起動』の年と位置付けた大型投資予算となっています。但し・・・

今回の予算編成では当初1344億円という多額の収支不足が見込まれました。そこで、2019年度の基金取崩しを取り止め(減債基金880億円と財政調整基金150億円)、それを2020年度に再活用することとし、その上で2020年度には314憶円の財政調整基金を取崩し不足分を補うかたちになっています。

つまり、単年度の歳入だけで歳出を賄うことができず、多額の基金取崩しに依存する厳しい財政状況となっているのです。従って今後も、経済・産業の活性化を進めることにより税源の涵養につなげると共に、より一層の合理的な行政運営が求められています。
2020年2月20日(木)
本日より2月定例会の議案説明会です。午前中は県民環境委員会、午後からは福祉医療委員会について行われました。

 所属している委員会だけに止まらず、全ての委員会について出席することが可能で、26日までの4日間、各局より説明を受けました。

夜、『第6回 刈谷大人の学校勉強会』に参加しました。今日の講師は元犬山市長の石田芳弘先生です。石田先生は「選挙管理委員会の仕事は選挙をスムーズに執行するために選挙の管理をするだけではなく、投票率を上げることが重要な役割だ」の考えから、この度犬山市の選挙管理委員長に就任されました。

そして、まず初めに「役割を判り易く表すために、選挙管理委員会という名称ではなく、『選挙に行こう』的な意味合いを持つ名前に変更する働き掛けをしておられます。近日中にその決定がマスコミに取り上げられるかもしれません。

また、話の中で何度も「無党派の神谷県議を当選させた刈谷市民の政治意識の高さ」と言ったことに触れられましたが、その言葉を聞くたびに責任の重さを再認識しました。あの時の皆様の嬉し涙と期待を裏切ってはいけない。次の県議選の投票率が私の4年間の活動対する皆様からの審判なのだ・・・と。
2020年2月19日(水)
今日から3月25日まで36日間の会期で2月定例議会が始まりました。

いつものように全員起立をして開会式が行われた後、本会議に入りました。諸般の報告・会期の決定の後、全ての議案を一括議題として大村知事から提案理由の説明がありました。当初予算を下記の13の柱立てにして約1時間の演説でした。

◎ジブリパークを2022年に実現
◎ステーションAiプロジェクトの推進
◎「リニア大交流圏」の形成
◎産業首都あいち
◎農林水産業の振興
◎人が輝くあいち
◎観光あいち・魅力発信
◎文化・スポーツの振興
◎あいちのグローバル展開
◎安全・安心なあいち
◎環境首都あいちの推進
◎東三河の振興
◎地方分権・行財政改革の推進

当初予算は一般会計2兆5722憶余円、特別会計と企業会計を合わせると4兆1822憶余円と大きな規模となります。

世界は今、グローバル化やデジタル技術の加速度的な進展などにより、ダイナミックに変化しています。愛知県が今後も我が国の発展をリードし続けて行くためには、大きな変化を恐れず、時代の波を乗り越え、乗りこなし、新たな付加価値を生み出して行かなければならないと思います。そうした思いが反映され当初予算となっています。

2020年2月18日(火)
刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。今日はまちづくりの関係で別の会議に参加している方があり、こちらの出席者は少なめです。

[情報交流]として、前回の会議から今日までの事業報告と、今後行われる事業の案内がありました。その中の一つに亀城公園内の十朋亭で行われる『三河萬歳と早春の宴』があります。

案内チラシによりますと「江戸時代、幕府への献上品の中で、酒は刈谷藩からのものが全藩で五本の指に入っていました。そんな醸造業盛んなりし頃を鑑みつつ、刈谷城の城主になった気分で、また於大の方になった気分で酒と料理を楽しみませんか」とのこと。

3月8日、暫しお殿様の気分を味わうことにしますか。
2020年2月17日(月)
午前中、2月定例会の打ち合わせのために県庁へ。その後、地下鉄で名古屋駅へ。

愛知県主催の『SDGsセミナー』に出席しました。基調講演は中部SDGs推進センター代表理事の戸成司郎氏による「SDGsで実現する愛知の未来」、その後「SDGs達成のために私たちが明日からできること」と言うテーマでパネルディスカッションが行われました。会場は約160名超満員です。愛知県は、内閣府よりSDG’s未来都市に選定されています。

戸成氏の講演の中にいくつか印象深い言葉がありました。

「昨日まで許されたことが 明日には社会から糾弾される」
「昨日まで通用したビジネスモデルが 明日には陳腐化する」
「SDGsは企業経営の未来指標」
「社会課題のニーズはSDGsに集約されている」
「しごとがあれば、ひとが集まり、街は活性化する」
「SDGsにおけるイノベーションの2つの視点=文明の進化は順番通りではない・必ずしも技術革新を伴わない」
「名古屋発の新ビジネスモデル=(株)FINE」
「市民や社会に支持されない企業は生き残れない」
「社会課題にこそ成長戦略がある」
「想像力・構想力を持つイノベイティブな人材を育成」
2020年2月16日(日)
法事に出席するため長崎に出かけました。日帰りです。

「長崎まで日帰り・・・ (@_@)」と驚かれる方がいますが、出発はセントレアを朝7時35分、帰りは長崎空港を夜8時40分発ですから、日帰りが十分可能なのです。

ご先祖様のおかげをいただいて今を生きています。
2020年2月15日(土)
産業振興センターで行われている『東海支部 いけばな池坊展』にオープニングのセレモニーから伺いました。

今日と明日の2日間170作品が展示され、明日作品の入れ替えをして、月曜日と火曜日にも170作品が展示されることになっており、朝から大勢のお客様で賑わっていました。また、琴の音も雅な雰囲気を醸し出しています。

池坊558年の歴史「花文化・季(とき)をこえて」のスローガンの通り、歴史と文化に裏打ちさせた彩りです!

その後、老人ディサービス[西三河在宅介護センターおひさま]の食事会にお招きを頂きました。私の娘や孫もお邪魔しています。

単調になりがちのディサービスにおいて、子供たちなどのお客さんを招くことで利用者に楽しんで頂こうという趣旨で定期的にこうした食事会を開いているのです。今日は何と、覆面レスラーも登場です。

そして利用者の中に、私の恩師であり神谷まさひろ後援会の元女性部長でもある中村先生がおられました。お友達に囲まれてとてもお元気、楽しそうでした。

その後、半城土にある天満神社で行われた『天神梅祭り』にお邪魔しました。会場に着くと直ぐに挨拶の機会を頂き、甘酒やお抹茶を頂きながら半城土地区の皆様と楽しく懇談をすることが出来ました。お抹茶の席では7歳と5歳の着物姿の可愛らしい兄弟がもてなしてくれました。

昨年の選挙の時には難しい立場であった方もおられるはずですが、そうしたわだかまりを一切捨てて、皆様から歓迎をして頂けたことが本当にありがたいです。お会いして話せばお互いに心が通じ合うものですね。

2020年2月14日(金)
昨日、2月定例議会に上程する議案について知事の記者発表があり、今朝の新聞には予算の大まかな説明が掲載されていました。

ジブリパークやスタートアップ企業の支援拠点整備など将来を見据えた投資を行うとの記述のほか、高校の私学助成の拡充や部活動指導員の拡充、刈谷市の関係ではJR刈谷駅のホーム拡幅などのことが取り上げられていました。

来週の水曜日(2月19日)から始まる2月定例会に向けて質問の原稿を作り始めています。
2020年2月13日(木)
刈谷商工会議所青年部(刈谷YEG)の『創立25周年記念事業』にOBの一人として出席しました。

刈谷YEGでは今から5年前の創立20周年の時に「刈谷YEG宣言」なるものを制定しました。その中には今後5年間の目標として3つのことが謳われていました。

①会員の数を150名に拡大して地域の存在価値を高める
②1万人規模のスポーツによる継続事業を実施する
③YEGの各種大会(東海ブロック大会)を招致して成功させる

そして、今日はまるでどこかの企業の中期経営計画検証の場をイメージさせるような企画で、それぞれの目標に対する5年間の取り組みと達成結果の発表がありました。

青年経済人の集まりであるYEGが、地域貢献のための目標を決め、のちにその検証をきっちり行う・・・本当に素晴らしいことだと感心しながら眺めていました。

刈谷YEGは50歳で卒業ですから、私も卒業して既に10年が経過しましたが、若者のバイタリティーと真面目な取り組み姿勢に学んだ有意義なひと時でした。

上の写真は、本年度東海ブロック会長の篠田さん。下の写真は本年度刈谷YEG会長の近藤さんです。


2020年2月12日(水)
KATCHのケーブルが経年劣化により新たに光ファイバーケーブルに張り替えるということで、自宅でその工事に立ち会っていました。

「無駄に一台契約をしている」との指摘を受け早速解約をすることにしましたが、こうした無駄は他にもあるのかもしれませんね。金曜日には事務所の工事です。

その後、2月定例議会準備のために愛知県庁に。以前このHPで、定例会の運営における刈谷市議会との相違点を数点紹介したのですが、刈谷市議会では3月定例会において一般質問と議案質疑を一緒にした[質問質疑]として行っていますが、愛知県議会では議案質疑は一般質問とは分けて行っています。

1回30分以内(質問20分・答弁10分)で登壇することなく全て自席で行うのですが、毎回60名ほどの議員が行っています。もちろん私も行う予定です!
2020年2月11日(火)
今日は国民の祝日「建国記念の日」です。「建国をしのび、国を愛する心を養う」日とされています。

そして私の60歳の誕生日でもあります。Fbやメール等でお祝いのメッセージを送って下さった皆様に感謝申し上げます。そう、遂に還暦になってしまいました。これからは折り返しの人生、一日一日を無駄にせずに有意義な日々を送りたいと思います。

夕方から、市原稲荷神社で開催された『建国記念の日 刈谷奉祝祭』に出席しました。1部の式典に続いて、2部では昭和聖徳記念館元参事の中曽根語良氏による記念講演を拝聴しました。

先生のお話の中でアンドレ・マルローの言葉が印象的でした。「国が亡びる時はその国民が、自らの歴史を忘れる時に他ならない」・・・偶然、先生の講演前に行った来賓挨拶では「自らも正しい歴史を学び、また後世に語り継いで行くことが大切です」といった主旨の話をさせて頂きました。
2020年2月9日(日)
ミササガパークでのラジオ体操→堀眼科さん前でのカリアンアサイチ→葬儀に参列の後、『刈谷市子ども会大会』の式典に出席しました。

刈谷市内の子ども会の数は現在76、保護者の協力を頂きながらフラワーコンクール、球技大会、相撲大会などの各種事業を行なっています。

少子化で兄弟が少なくなった今日、学年の違う子供同士が触れ合うことが出来る貴重な活動です。家庭で学べないことを子ども会で学べる。そして、親の交流は地域の発展にもつながる素晴らしい活動だと思うのですが、会員数が減少していることがとても残念です。
2020年2月8日(土)
令和元年度小山地区反省懇親会に出席しました。小山地区の役員・各組長さん、公民館の役員・各部長さんなどの集まりです。私もそれまでの市議会議員の頃に比べて、県議会議員になってから小山地区の行事に呼んで頂く機会が減ってしまいましたから、小山地区の行事へは久しぶりの出席です。

小山地区である青山町に住まいを構えて今年でちょうど30年。今日は地元に帰って来た感覚です。

この会では毎年「組長(地区委員)さんは奥様の助けがあって始めて職務をすることが出来る」との考えから、夫婦同伴で出席してもらっています。皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。但し、来年度も引き続き役をやって頂ける方々も大勢おられます。そうした方におかれては、引き続き宜しくお願い致します。
2020年2月7日(金)
地方創生セミナー。昨日は①地方の新しい未来を、DMMと共に ②空の変革で加速する地域創生 ~地域創生の可能性とPeach~ ③地方創生のさらなる飛躍に向けて~第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を中心に ④外国人観光客が6年で45倍!「小さな世界都市」豊岡市のインバウンド戦略とは の4つの講演を拝聴しました。

そして2日目の今日は午前中、(一社)地域活性化センター理事長の椎川氏による「第2期地方創生総合戦略(地方版)の課題」と言うテーマでの特別講演。

昨年の9月定例会一般質問において第2期地方創生総合戦略について取り上げましたが、「今日の講演を聞いた後であればもっと違った切り口で質問が出来たのに・・・」と少し残念に思います。

そして午後からは、内閣府クールジャパン地域プロデューサー陣内氏による「地方創生デジタルファースト宣言のすすめ」のテーマでの特別講演です。

 昨日・今日と同時に幾つかの講演が行われているのですが、どの会場も常に満席です。
2020年2月6日(木)
現在朝6時。今日と明日の2日間、東京で行われる地方創生セミナーに出席します。1講座45分~1時間の講義で学校の授業のような感じです。次のテーマの8講座。しっかり勉強して来ます。

①地方の新しい未来を、DMMと共に
②空の変革で加速する地域創生 ~地域創生の可能性とPeach~
③地方創生のさらなる飛躍に向けて
   ~第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を中心に~
④外国人観光客が6年で45倍!
  「小さな世界都市」豊岡市のインバウンド戦略とは
⑤Society5.0を実現するスマートシティ推進プラットフォーム「都市OS」
   ~事例:会津若松市における地方創生の構想と今後の展望~
⑥第2期地方創生総合戦略(地方版)の課題
⑦地方創生デジタルファースト宣言のすすめ
⑧東京ガールズコレクションが実現する地方創生プロジェクト

メニューが多すぎて消化不良にならないようにしなければ・・・では、行ってきます!
2020年2月5日(水)
刈谷市交通安全推進協議会に[参与]の立場で出席させて頂きました。

「年を遡って全国の交通事故死者数を見てみると、1970年には1万6千人を超えていたものが昨年は3215人と約5分の1になっています。これは、法律やルールが厳しくなったこと、警察の取り締まり強化、横断歩道や信号機・道路の整備、交通安全につながる自動車技術の進歩などが理由として挙げられますが、一番大切なのはドライバーを始めとした市民の交通安全意識が高まることです。そのためには本会の役割は重要です・・・」このような主旨の挨拶をさせて頂きました。

午後からは刈谷市婦人会大会に出席しました。

大会パンフレットの会長挨拶に書かれていた「家事に仕事に育児に介護に・・・一人何役もこなし多忙な中にも笑顔を忘れない女性たち、(中略) 家庭の中で、職場で、地域で・・・これからも輝き続け、笑顔を発信してもらいたいものです。」の文章を引用して、「輝く」と「笑顔」をキーワードに挨拶をさせて頂きました。

毎年行われている婦人会の行事の一つに[愛の一円玉募金]があります。今年は総額96万9056円の善意が集まり、伊勢山公園に太陽電池式時計塔を設置すると共に、市内の特別支援学級を卒業する生徒に腕時計をプレゼントされました。

そして、フィナーレはいつものように貸衣装の紹介です。23地区の会長さんがモデルとなってのファッションショーで華麗に幕を閉じました。役員の皆様1年間本当にお疲れ様でした。
2020年2月4日(火)
愛知県主催による国家戦略特区セミナーを受講しました。

テレビなどでもお馴染みの元通産官僚の岸博幸氏による基調講演の後、国家戦略特区における愛知県の取り組みについて説明がありました。抜粋して紹介しますと・・・

①有料道路管理の民間開放
②オンラインによる服薬指導
③農家レストランの農地地区域内への設置
④道路の占用基準の緩和
⑤あいち自動運転ワンストップセンターの設置

そして最後に、具体的な活用事例として次の3つの報告がありました。

①日間賀島における自家用有償旅客運送に係る特区メニューの活用
②愛知総合工科高等学校専攻科の公設民営化について
③秋田県仙北市での中山間地における地方創生の取組

上記の取組④は現在整備中の刈谷駅前線において、賑わい創出の一環として必要になって来るのではないかと思います。

2020年2月3日(月)
刈谷音楽協会の役員会・懇親会に出席しました。今年度、音楽協会では様々な事業を行って来られました。

刈谷音楽祭「ふるさとに思いを寄せて~万燈讃歌」
総合文化センターでのアトリウムコンサート
議会の最終日に行う市役所フロアコンサート
刈谷ロータリークラブ青少年奉仕活動
ハイウェイオアシスでの刈谷音楽協会の日
全国精神保健福祉家族大会
学校訪問コンサート
創立15周年事業「青島広志氏による名曲で紡ぐ音楽史」
音楽協会演奏会「みんなで楽しむおはなしクラッシク」

などです。そしてその多くに私は聴衆として参加させて頂いてます。「私のように音楽に縁遠かった者に、音楽を身近に触れるきっかけを作って下さっているのが音楽協会です。」そのような主旨で挨拶をさせて頂きました。

2部の懇親会では、文化協会の加藤会長がアカペラで素晴らしい歌声を披露され、ギター講師の高須さんによる「アルハンブラの思い出」などプロの音色に魅了され、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

刈谷音楽協会様の益々のご発展をお祈り申し上げます。
2020年2月2日(日)
朝5時、(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。今日は「節分朝起き会」ということで、演談が終了後寸劇と飴まきがあり、私も福の神の役で出演させて頂きました。

「私は今年還暦、そして子年、どちらも初めに戻る・新たなスタートといった意味のある年です。20年前に市議会議員に初当選した原点に戻って、その時の志を忘れずに精進します」・・・そして飴まきの後、急きょ来賓としてこのような主旨の挨拶をさせて頂きました。

「飴まき」の第2弾! 午前中、立正佼成会安城教会主催による『節分会』に出席しました。

毎年、信者さんによる体験説法に続いて、教会長さんによる今年の運勢の説明があり、[四緑木星]である私の今年の運勢は「昨年の衰運期が終わり盛運期に入りますが、まだ力が足りないので慎重に進みましょう。焦ることなく地道な努力を積み重ねることが大事」とのことです。

その後、信者さんによる寸劇の後、豆(飴やお菓子もあります)まきの始まりです。道場以外の研修室なども使わなければいけないほどの盛況ぶりで、「鬼は外!」とは言わず、「福は内」だけの豆まきです。

「福は内」「福は内」・・・撒いても撒いても、これでもかという位、次から次と豆が出てきます(笑) しっかり福を呼び込むことが出来ました! 皆さん、これで今年は大丈夫ですよ!!

その後、刈谷市民ボランティア活動センターで行われた『わがまちのしゃべり場』に参加しました。テーマごとに分かれての話し合いでは、[ストコラ]と[刈谷市消防団]について話し合うテーブルで議論しました。

色んな価値観を持った人たちが「お互いの立場を尊重」しながら思いを語り合うこの企画は、まるでカフェにいるかのような気楽な雰囲気で、正に現代版の井戸端会議です。様々な経験や価値観が共感し合うことで、新たなイベントの誕生やまちづくりのヒントになったのではないかと思います。


2020年2月1日(土)
朝一番、蜂須賀市議の後援会初詣バスツアーのお見送りからスタートです。行先は橿原神宮と興福寺、素晴らしい青空の下での旅行です。出発前に車内でご挨拶をさせて頂き3つのPRをさせて頂きました。

「先週の金曜日に発行した私の県政報告Vol.4」「2月20日に行われる石田芳弘氏の講演会」「3月9日に行われる大村知事後援会主催の御園座での吉幾三観劇会」です。楽しい旅となりますことをご祈念申し上げます。

その後、NPOラルあゆみさんの16回目の感謝祭に出席して、お祝いのご挨拶をさせて頂きました。

昨年のこの会の時に代表の畑さんが、法人の今後について課題をお話しされましたが、あれから1年、人と人との繋がりの中でトントン拍子に話が進み、懸案事項が最も良い形で解決をして新たなステージに進まれるようです。益々のご発展を確信しています!

その後、刈谷駅南口みなくる広場で行われている『サイレント・ストリート・ミュージック・ライブ』に出かけました。スピーカーでは音を出さないで、FM電波で音をとばしてヘッドホンで聴くというシステムでの屋外コンサートです。

これなら街中でも騒音を気にすることがありません。また、同じ場所で、別々のライブをすることも可能です。今日も同時に3つのライブをやっていました。

「音響機器がない方が聴衆と身近になれる」と言った声もありますから、好みに応じ様々な選択肢があると嬉しいことですね。新たな取り組みに挑戦したスタッフの皆様に心から敬意を表します。

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