東陽町ホンネの日記

2018年11月19日(月)
先週の土曜日同様、後援会役員さんのお宅への挨拶回りを終日行ないました。そして、訪問と訪問の間の時間を使って、先日会派で行なった行政視察の所感を書きあげ、議会事務局に提出して来ました。もちろん一番乗り、仕事に追われるのではなく、仕事を追って行く、そのような姿勢でありたいと思っています。

訪問した後援会女性部長の松浦さんのところで、彼女が先日伊勢神宮に行った時の土産話を聞かせて戴きました。

訪れた料理屋さんで、脱皮した伊勢海老を見せて貰ったとのことです。写真の右側が脱皮した伊勢海老、左が脱いだ殻です。こんなに大きくなるのかと驚きです(@_@)

本来、伊勢海老は海の中で脱皮しますので、このように古い殻を脱ぎ捨てたばかりの伊勢海老を口にすることなどないそうです。そして、もう一枚の写真のお守りは、脱皮した伊勢海老の殻を粉末にしてお守りにしてあり、長寿と繁栄、蘇りなどとても御利益がありそうです。

「古い殻を脱ぎ捨て、ひと回り大きく脱皮しなさい」と私に向けて言って下さっているような素晴らしい機会を戴くことが出来ました。
2018年11月18日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日のスタートです。今日は4つの会場に分かれての朝起き会ですから、この会場への参加者はいつもより少なめです。今年もあと44日です。

「我の仕合せ」だけではダメ、「人の仕合せ」だけでもダメ、「我も人もの仕合せ」が大切・・・このような主旨で演談をさせて頂きました。

終了後は、会友さんが作って来られた料理を持ち寄って、参加者全員で朝食を戴きました。正に「ファミリー朝起き会」です! 

[第39回 刈谷市障害者 作品展]に出かけました。どの作品も素晴らしくて、書道の作品を見ていた時、隣で見てしておられた方が「作品を見ていると胸が熱くなるね」と仰っていましたが、確かにその通りで作品一つ一つに様々な思いが詰まっていることを感じます。

「喜び」は車いすの橋本真弓さんの作品です。彼女には「まささん(彼女はいつもこのように呼んでくれます)、(母親も年老いて来て私の介護が大変になってきたから)親子で入所出来る施設を作ってください」と言われました。切実な願いであり、こうした方々の声に応えるのが政治の責任であると思います。

友人の滝沢治子さんの作品もあり、ご本人もおられましたから一緒に記念撮影をして、お抹茶も戴きました。その際「はるちゃん」「はるちゃん」と皆さんから声を掛けてもらい、彼女は大人気です。

身体障害者福祉会館を後にして、社会教育センターに向かいました。こちらでも、日頃このセンターで活動されているグループによる[学習発表会]が開催されていました。

絵画や写真、絵手紙、編み物、書道、生け花などの作品展示のほか、4階ホールではマジック・コーラスなどが行われ、伺った時にはちょうど、オカリナの心地よい音色が響いていました。

私が示している作品は、何と卵の殻で出来ているとのことです。生卵に穴をあけ、中身を取り出し、紙粘土で造作をして作られているのです。解説を受けなければ全く気が付きませんでした。驚きです (@_@)

作品に書かれている作者名を見ると、知っている方の名前が多くあり、「へぇ~、あの方にはこうした趣味があったのだ」と、作品のレベルの高さと共に驚かされました。
2018年11月17日(土)
後援会役員さんのお宅への挨拶回りを終日行ないました。そして、先日の会派で行なった行政視察の所感書きも行いました。訪問と訪問の間の時間を使って、少しずつですが何度かに分けて書き、全工程の3分の2まで終えることが出来ました。

そうした中、Fbで次のような文章を目にしました。

「後悔したくない」って想いはみんなあります
だからこそ今やらないといけないことがあるんです
「才能」とか関係ないですから・・・大切なのはあなたの思いです

できるできないじゃありません やるかやらないかです!
やるからこそできるんです
できないと思い続ければ できないという結果が生まれます

やらなければ何も生まれません
何もせずに腐り堕ちたいのなら そのままでもいいです

もしそれが嫌なら恐れずにやり続けるしか道はありません
諦めずにやり続けるからこそできるのですから・・・

神様は、必要な時に必要な言葉を与えてくれます!

2018年11月16日(金)
あおば保育園の作品展に出かけました。運動会と生活発表会そしてこの作品展が三大行事です。

それぞれの年齢に応じた工作が遊戯室に飾られ、廊下やプレイコーナーには絵画が展示されていました。お婆ちゃんを描いた絵と、お母さんを描いた絵とでは、その違いが一目瞭然。お婆ちゃんの絵にはちゃんと「ほうれい線」が描かれているのです。子どもの観察する力に驚きです!

園庭や園舎周辺では作業服を着た方々が様々な作業をしておられました。てっきり「業者が来て作業をしている」と思ったのですが、業者ではなくて刈谷工業高校の学生さんとのこと。毎月刈谷工業高校の学生さんが来て、園児との交流会や作業をしてくれているのだそうです。

そして、逆に高校の卒業式には、園児が高校に出かけて行き、お祝いをしているのだそうです。指定管理者による運営が行なわれる以前の公設公営時代から行なわれているとのことで、とても素晴らしい伝統であると感心しました。

この作品展は明日(17日)の午後4時まで行われています。
2018年11月13日(火)
現在朝7時15分。名古屋中央卸売市場から急いで帰って(と言っても、23号線の共和インター辺りで交通事故があり、渋滞していましたから少し遅くなってしまいましたが・・・)、PCのキーボードを叩いています。

今日から3日間、私ども無所属議員の会と公明クラブと合同で行政視察に出かけます。こうした会派単位での視察は会派単独で出かける場合がほとんどですが、私どもの場合、今回のように公明クラブさんと一緒に出かけるといったことが多いのです。

「違った立場での視点」といったことも参考にしながら、先進自治体の取り組み学んできたいと思っています。では、行って参ります・・・
2018年11月12日(月)
夜、刈谷市議会の先輩である久野金春先生の通夜に弔問しました。

私の1期目と2期目の8年間、先生とは一緒に議員として働かせて戴きました。共産党と自民党ということで、立場や主義主張は違っていましたが、議会の発言では鋭い指摘の中にも、市職員を思いやる温かさのある先輩でした。また「弱い者の立場に立つ」というスタイルを貫いておられ、心から尊敬し見習うべき先輩の一人でもあります。

今日の通夜式にも、会社や団体・組織の立場での参列といった雰囲気ではなく、心から久野金春さんを慕って、偲び悲しみ一杯で、個人の立場での参列といった方ばかりで、先生が生前どれだけ多くの人に慕われていたかが良く判りました。

市議会議員の姿勢として、先生の姿を見習いながら今後も精進して行く覚悟です! 心からご冥福をお祈り致します。
2018年11月11日(日)
今日はカリアンアサイチの開催日、今日もアサイチミニコンサートを楽しみました。ステージには福山雅治と藤原さくらが登場です (@_@)

刈谷駅周辺の花植え活動に参加しました。以前、ある方から「皆さんが綺麗に花を植えたら、数日後に花が数本引っこ抜かれていたよ。悪いやつがいるもんだねぇ~」と言われました。

今日、その「悪いやつ」の正体が判りました。カラスなのだそうです。カラスはミニ葉牡丹が好きで、ミニ葉牡丹だけを抜いて行くということで、今回からミニ葉牡丹を植えることは止めにしたのです。

その後、総合文化センター大ホールで行われた、ある法人主催の講演会に参加した後、再び桜市民館で開催されている文化展に出掛けました。昨日はお抹茶、今日はお煎茶での振る舞い、ぜんざいも美味しく頂きました。
2018年11月10日(土)
先週の熊地区に続いて、今日は桜区の文化展に出かけました。例年同様、俳句講座[花]の皆さんと共に俳句を出展しました。

「菊花展 陰で眺める 主役あり」
「北風に 声を枯らして 辻説法」

実は、俳句講座[花]の活動は都合により現在休止中なのです。従って今日出展した句は、過去に詠んだ句なのです。判る人は「辻説法」の部分で過去のものだと判ってしまいますよね。

午後から、光ワークス風鈴で行われた[風鈴まつり]に出かけました。但し、単にお客として訪れたわけではなく、[風鈴まつり]の中で行なわれた、みことちゃんのライブコンサートの中で一緒にギターを弾かせてもらったのです。

全体で10曲ほど演奏した中の3曲だけですが、「みことちゃんのおとうと弟子であること」「自宅が風鈴から僅か徒歩5分のところにあること」の理由から「演奏中に緊張しないよう場数を踏む」といった目的で、みことちゃんが声を掛けてくれたのです。

やはり、アルペジオの「秋桜」では指が震えて弦が上手に弾けなかったのですが、そうした緊張している姿も含めて、拍手を沢山いただき、楽しんで貰えたのではないかと思っています。

こうした場で演奏することを目的に習い始めたギターですから、目的が一歩だけ叶ったような気がします。
2018年11月9日(金)
桜区の保健推進員と桜区元気なまちづくり協議会との合同で開催された『秋のウォーキング』に参加しました。

事前の天気予報では「降水確率80%」、それでも「小雨決行」となっていましたから、午前9時20分フローラルガーデンに向けて桜市民館を出発しました。産業振興センター辺りから雨が本降りに、そしてミササガパークに到着した時には、風雨が激しくなって来ましたから、フローラルガーデンまで行くことを飽きらめて、そこから引き返すことにしました。

それでも約6Km、適度な運動と地域の方としっかりコミュニケーションを図ることが出来ました。
2018年11月8日(木)
4日に放送されたものを録画しておいたKATCHの特別番組『スペシャル対談 未来へのトーク&トーク ~刈谷を語る~』を見ました。刈谷の経済界のトップリーダーが何を語るか、興味深く同じ番組を2度も見てしまいました。

「企業の社会貢献」「地域への関わり」「コンパクトシティ」「工業のまちといったイメージからの脱却」「V・S・O・P」「刈谷球場の跡地に海外の理系大学誘致」「意志あるところに道は開ける」「広域行政」など・・・内容をキーワードで書くとこのような感じでしょうか。

我々社会における責任世代へのアドバイス・活躍のヒントを貰ったと受け止めています! 明後日10日(土)朝8時30分から再放送もあります。
2018年11月7日(水)
友人2人と鹿児島に行って来ました。

隣町に行くような感じでこうして書くと「えっ、鹿児島~」と驚かれる方が多いのですが、LCCの運行により飛行機料金がとても安くなって、料金的には大阪に行くより安く、また時間的にも新幹線で大阪まで行くのとほとんど変わりませんから、極端に言うと日帰りも出来るほどです。

もちろん知覧の特攻平和会館にも行って来ました。これまでにも何度か訪れていますが、今日は鹿児島高等女学校の生徒として特攻隊のお世話をしていた母を持つ方から、母親から聞いた体験談をお話し戴くことが出来ました。

御霊の安らかなることを念じると共に、こうした悲劇が二度と起きる事のないような社会を作っていくことは我々の世代の責務であると思っています。
2018年11月6日(火)
刈谷市役所では毎議会定例会の最終日の昼に、7階フロアにおいて[市役所フロアコンサート]を開催しています。いつも担当課から、事前にそのチラシが「HPでPRして下さ~い」と言った意味を込めて送られて来るのですが、今回は特に早く送られて来ました(@_@)

28回目となる今回は12月21日(金)のお昼12時10分から12時50分まで「金管五重奏によるクリスマスコンサート」をテーマにお送りします。

トランペット・ホルン・トロンボーン・テューバによる華やかな音色をお楽しみください。
2018年11月5日(月)
博報堂クリエイティブプロデューサーの ひきたよしあき氏がFbにおいて、ハイウェイオアシスの豪華トイレを切り口にして、次のように述べておられます・・・

「刈谷」で講演したのは昨年のこと。

その時、刈谷について調べていたら刈谷のパーキングエリアのデラックストイレに関する話が検索で出てきた。そのときは、「ふ~ん」と思うだけだった。

が、今年の行楽シーズンを迎えて、またこのトイレの話が話題になった。どうやらこれ、ティファニー本社がお手本らしい。

人間心理は不思議なもので、ここまで美しいトイレにすると、誰も粗相をしない。パーキングにも関わらずきれいなんだそうだ。行ったことがないのでわからないけれど、ここから学べることは、人間が環境をつくるのだけれど、環境が人間をつくることもあるってこと。

いつもきれいに掃除をし、整理整頓してある家の子と、カオスな家庭の子では、やっぱりどこかに影響がでるのではないか。

確かに、目の前の環境は その人自身の「心の環境」に反映し、そのことが人格にも大きな影響を与えているような気がします。私自身は今、書類が山に置かれた事務所の机でキーボードを叩きながら、そんなことを考えています。全く説得力がありませんが・・・(笑)
2018年11月4日(日)
同じ会派の加藤議員が経営する加藤農園において『柿の収穫祭』、柿のオーナーさんによる柿の収穫、豚汁などの振る舞い、そして奥様が運営しておられる音楽教室の生徒さんによる電子ピアノでの発表会が行われました。写真に写っている元中日ドラゴンズの大エース小松辰雄さんも柿オーナーの一人です。

音楽教室の発表会の間にゲストによるミニコンサートも行なわれ、私も小学5年生の天才ギターリストみことちゃんと、小学2年生のももちゃんのバックでギターを演奏させて貰いました。

秋桜のソロ演奏では、緊張してメロメロに。みことちゃんに「大丈夫! 大丈夫!」と何度も励まして貰いました(笑)なにせ私はみことちゃんの「おとうと弟子」ですから・・

その後、安城市のアンファーレで今日まで行われている『マザーテレサ展』に伺いました。マザーテレサの写真を見ているだけでも、心が穏やかになって行くような気がします。

閉会式ではみことちゃんが作詞作曲した[マザーテレサの歌]が披露されました。マザーテレサの優しさが感じられる曲です。何だか今日は1日中、みことちゃんと一緒にいるような気がします(笑)
2018年11月3日(土)
久しぶりに桜区健康ウォーキングに参加した後、熊地区の文化展に伺いました。いつも熊地区の方にメールでご案内を戴き、毎年楽しみにしている文化展の1つです。到着すると直ぐに、市民館の中でお抹茶を戴き、その後ホールでの作品を鑑賞しました。

絵画・書・写真・手芸・盆裁・郷土史・生け花・習字・工作・ポスター・・・作品点数の多さとそのレベルの高さには毎年驚かされます。ここまで極めた趣味を持ってみえるのは素晴らしいことだと思います。

そして、熊地区ならではの作品もありました。熊郷土史研究会の皆様による[土井家旧士族絵図]と[刈谷城の復元模型]です。

屋外では豚汁なども振る舞われており、大勢の知り合いの方と楽しく語らうことが出来ました。ありがとうございました。

その後、産業振興センターで開催されている[KARIYA 産業まつり2018]に出かけました。地元の企業や商店56社が出展してのビジネスイベントです。

すぎな作業所さんのブースで、利用者さんと仲良しになりました。向こうから「神谷さんでしょ」と声を掛けて下さいました。日頃、私も町で見かけることはあるのですが、名前を存じ上げていなかったのですが、相手の方が私のことを知って下さっていることに感激しました。

Iさん・Iさん・Hさん・Oさん・・・これからは道で会ったら声を掛けますね!

2018年11月2日(金)
豊田市にあるお客様が実施した[食品衛生講習会]に協力企業の立場で出席しました。

私どもは毎年、衣浦東部保健所が実施している[夏期食品衛生講習会]に必ず出席していますから、今日の豊田保健所と衣浦東部保健所と同じ講習会を2度受講しているのです。こうしたことに「やり過ぎ」はありませんからね!

講習内容は写真の通り、どの講習会でも必ず出てくるのは「ノロウィルス対策」、そして2020年の東京オリンピックを目標に実施が予定されている「HACCP(ハサップ)の考え方について」です。今後全ての食品事業者にHACCPによる衛生管理が義務付けられるようなのです。

消費者にとっては良いことだと思いますし、大規模な事業者にとっては十分対応が可能であったり、既にそれだけの対応をしているところもあるかもしれませんが、果たして小規模な事業所が対応できるのかどうか・・・若干懸念をしています。
2018年11月1日(木)
今日から11月。この日記の日付を思わず「10月」と打ってしまいました。今年も残すところ2ヶ月、月日の経つのは本当に早いものです。

そして今日11月1日は「犬の日(いぬのひ)」だそうです。「犬の日」とは、社団法人ペットフード協会により1987年に制定された日本の記念日で、犬の鳴き声である「ワン (1) ワン (1) ワン (1) 」にちなみ11月1日に決められ、 犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日とされているようです。

わが家でも今から7年ほど前からチワワを飼っていますが、人や猫、鳥はもちろん、小さな虫にまでキャンキャン吠えています。「犬は性格が買主に似る」と言われますから、この臆病な正確と器の小さいところは、きっと私自身の反省点でもありますね!

写真は今から7年前、わが家に来た時のものです。白熊みたいです・・・
2018年10月31日(水)
毎朝私の行く名古屋中央卸売市場(名古屋市熱田区日比野)は日曜・祝日以外に、水曜日が休みということが多いのですが、今日は月末ということもあり、開場していました。

しかし、各地からの水産物の入荷も少なく、働いている方々も手持ち無沙汰で、開店休業といった状態でした。

午後から、刈谷駅周辺連絡協議会の役員会に出席しました。この協議会は、飲食店や風俗店などが立ち並ぶ刈谷駅周辺を、健全で明るいまちにすることを目的に設立され、月に1度の役員会のほか、花と蝶のパトロール活動、年に2回の全体会議などを開催しています。

前回の全体会議では、①刈谷警察署の生活安全課長さん・交通課長さん ②衣浦東部保健所の心の健康推進グループ課長補佐さん ③日本たばこ産業の課長さんらによって、それぞれの分野での講話がありました。

そして今日の役員会には、警察の方や市職員さんも参加され、12月26日(水)に大規模に行なう年末パトロールについての打ち合わせが行なわれました。