愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2018年11月30日(金)
刈谷市美術館で開催されている『絵画の作品展』に行って来ました。これは、ひかりの家を会場として行なっている絵画教室と、野田公民館を会場として行なっている絵画教室の2人の先生による合同作品展なのです。

作品を全て見渡して「子ども達が自由に伸び伸びと絵画や紙粘土での作品を作っている」といった印象を持ちました。2人の先生の作品も展示されており、松下講師の作品はブルーシートの上で絵を描いている子どもさんの絵でした。

実際の教室でもこうしてブルシートを敷いて、その上で自由に描かせているとのことでした。この作品展は12月2日(日)の午後3時まで開催されています。
2018年11月29日(木)
11月29日は「いい肉の日」といった感じですが、「いい服の日」でもあるそうです。

夜、「市民が主役のまちづくり」をテーマに元犬山市長の石田芳弘氏を招いての講演会を聞きに行きました。

23才の時に政治家を志し、愛知県議会議員、犬山市長、衆議院議員を歴任して、現在は至学館大学の特任教授をされておられます。

先生とは以前、大府市議会議員の大西氏にお誘いを戴いて、至学館大学の主権者教育の授業でパネラーをやらせて戴いて以来のお付き合いです。その石田氏から中央集権の日本の歪をいかに突破して、本来の地方自治を機能させるか、市民が主体の政治システムにするためにはどうすれば良いかなど、政治の世界に40年近く身をおき、裏も表も知り尽くした石田氏ならではのお話をして戴きました。

「大阪城は誰が作ったのか?」と言う問いに、「豊臣秀吉」ではなく「それは名もなき職人たち」と言えるよう、市民が主役のまちを作って行きたいと決意しました。

冒頭の話題に戻せば、今日11月29日は「いい福の日」と言えるような、実りのある講演会でした。
2018年11月28日(水)
刈谷駅周辺連絡協議会の役員会に出席しました。

議題の1つは、12月26日(水)に行なわれる花と蝶のパトロールについてです。年内最後となるこの回は、桜区との合同で、刈谷警察・市役所など100名ほどの大きな規模で5コースに分けて実施をします。

また、名古屋市で10月1日に指定された[客引き行為等禁止区域]に関することが参考資料として添付されていました。

[名古屋駅地区][金山地区][栄地区]の3地区について、「客引き行為」「勧誘行為」「客待ち行為」「勧誘待ち行為」が条例によって禁止され、違反者には5万円の過料が科されることがあり、あわせて名前や住所などが公表される場合もあるとのことです。

昨年の12月議会一般質問において私は「悪質ではないけれども、他人の店の前でお客をとるような営業妨害的な行為を抑制するといったことを目的とした、客引き禁止条例を制定する考えはないかどうか」を質問しました。

それに対する当局の答弁は「客引き行為等の禁止条例を制定することは、市内で最も飲食店等が集積している刈谷駅周辺の地域住民や通行人から客引き行為等に関する苦情を聞き及んでいないだけでなく、商業者の積極的な営業活動を阻害する側面もあることから、現時点では条例を制定する段階ではないと考えております」というものでした。

今回の名古屋市での指定を契機に、もう一度12月議会で議論をしてみようと思います。
2018年11月27日(火)
一般質問の内容についてそれぞれの担当課よりヒアリングを受けました。

一般質問については「通告をする」というルールになっていますから、昨日この日記に書いたように質問項目を期日までに通告すれば良いのですが、それだけですと質問がかみ合わなかったり、(特に詳細な部分について)期待しているような答弁が得られなかったりしますから、こうして当局に対してどういった内容の質問をするのか、事前にもう少し詳しく話をしておくのです。

今回の質問項目の内[依佐美地区工業団地の整備について]の項目は、私の後に2名の議員が同じ内容で質問をされるようです。どちらの方も、正に依佐美地区にお住まいの方ですから、地元故の深く掘り下げた質問になるのではないかと思いますので、そちらに期待して、私はその前段となる概要を聞くことにしたいと思います。
2018年11月26日(月)
刈谷市議会12月定例会一般質問の通告が正午で締め切られ、午後1時から議長室において質問の順序を決める抽選が行なわれました。今回一般質問で登壇するのは18名、私は3番目となりましたから、本会議初日12月5日(水)の午後1時からではないかと思います。質問項目は・・・

1.依佐美地区工業団地の整備について
2.南北縦貫道路について
3.重度の障害者の支援について  

夜、大村愛知県知事の政経セミナーに出席しました。

大村知事は生物多様性条約第14回締約国会議(COP14)出席のためエジプトに行っておられ、約22時間飛行機を乗り継いで今朝セントレアに到着したばかり、その状態で公務をこなし、夜はこうして自らのセミナーを開催するのですから、そのバイタリティは本当に凄いと思います。

いつものように会場は超満員。この場でしかお会いできない方に久しぶりにお会いしたり、新たな出会いがあったりと、私にとっても意義のある時間となりました。
2018年11月25日(日)
今朝は、桜市民館駐車場で行われた桜区資源回収のお手伝いと、その隣の神明公園での子ども会花植えから一日のスタートです。

始めた時は肌寒かったのですが、終わった時には、心も身体もほかほかです。

刈谷市では新聞紙・雑誌・ダンボール・布・アルミ缶・スチール缶の回収に対して1Kgあたり6円(事前に年間計画を提出した場合には7円)の報償金を出しています。回収量は刈谷市全体で年間3132t、報償金の合計額は2100万円となり、この報償金が地区での様々な活動資金になっていますから、ごみ減量化の取り組みであると同時に、地域活動の活性化にも繋がり一石二鳥どころか、何鳥にもなるとても良い事業だと思います。


その後、刈谷市総合文化センター大ホールで開催されている竹内舞踊研究会主催の『50周年 舞踊まつり』に出かけました。

来賓の大見代議士が、被災地での例を引き合いに出して「音楽や舞踊は人々の心に元気をくれる」と言われましたが、全くその通りだと思います。
2018年11月24日(土)
初当選以来行動を共にして、現在も同じ会派に所属している蜂須賀議員の役員総会・懇親会に呼んで頂き、挨拶をさせて頂きました。蜂須賀議員は来年7月に行なわれる刈谷市議会議員選挙において再び立候補する決意表明と、私は次なるステップに向けて歩を進める決意表明です。

懇親会では、三河万歳・フォークのミニコンサート・舞踊・マジックショー・カラオケと盛り沢山の演出に会場が一つになって盛り上がりました。

役員さんだけの集まりで、藤田屋さんの大宴会場満席の人数と盛り上がりがあるのですから大したものです。蜂須賀さんの選挙での強さの秘訣が判ったように思います。流石、蜂須賀議員、大したものです!

夜、安城学園高校の元校長坂田先生が主催している『おいしいものを食べる会』に出席しました。会場は安城のデンパーク。毎月開催されている会ですが、今回も国会議員・市議会議員、音楽・スポーツ・芸術などで活躍しておられる皆さん、教育に携わる皆さんなど、坂田先生のお人柄に魅せられて約60名の参加で盛り上がりました。

この会場でも、 私は次なるステップに向けて歩を進める決意表明をさせて頂きました。(写真の皆さん、全てが新たな挑戦に向けての決意発表をされました)
2018年11月23日(金)
今日も日頃お世話になっている方々への挨拶訪問を数箇所行いました。毎回選挙前のこの時期のこうした活動は喜怒哀楽があり、また、自信過剰になったり、自己嫌悪に陥ったりと感情の起伏が激しくなる時です。

しかしこうしたことがあるからこそ、心が鍛えられ、器が一回り大きくなるのだと信じています。今日も嬉しい出会いが沢山ありました!

夜は、西三河カウントダウンイベントの実行委員会に出席しました。イベントの中身とタイムスケジュールがほぼ確定しました。議事を進行する坂田先生と、指名を受けてそれぞれのイベント内容を発表する担当者のやりとりは絶妙で、とてもレベルの高い会議といった印象です。皆さん、素晴らしい!
2018年11月22日(木)
午前中は、安城学園高校の元校長で、現在は一里山地区の地区長を務めておられる坂田先生らと一緒に、[西三河願いごとカウントダウンフェスタ inデンパーク2019]の協賛金お願いのため企業廻りを行ないました。

予算規模としては600万円ほどのイベントですが、公的な支援は全く受けておらず、企業からの協賛金とチケットの販売だけで賄っていますので、財政的には結構厳しいのです。

[特別な新年の幕開け]を花火・第九の合唱・ミュージックライブ・フードコートなどで盛り上がるデンパークで盛り上がりましょう!

昼間はここ数日と同様、日頃お世話になっている方々への挨拶訪問を数箇所行いました。

そして夜は、市民ボランティア活動センターで行われた[わいがや井戸端会議]に参加しました。今日は主に「自治会のあり方」をテーマにわいわいがやがやと話し合いです。この席でも坂田先生とは一緒でした。市民運動を一生懸命やっておられる先生ですから、こうした場には必ず参加しておられます。

家族といる時間より、坂田先生といる時間の方が長いかもしれません(笑)実は、今の予定では明日も明後日も、ご一緒する予定が入っているのです。
2018年11月21日(水)
水曜日は名古屋中央卸売市場が休市ということが多いのですが、今週は23日が祝日で休市となるため、今日は市場の開いている水曜日です。しかしこうした日は入荷量も少なく、開店休業といった状態です。

今日も日頃お世話になっている方々への挨拶訪問を数箇所行いました。激励をして下さったり、お叱りを戴いたりと様々ですが、もう後戻りは出来ません。兎に角、前に進んで行くだけです!

午後3時半から1時間ほど、あるお得意様が開催する[取引先の集合教育]に出席しました。これからの時期、気をつけなければいけないのは「ノロウイルス」です。

そしてお得意先の構内における事故やオイル漏れといったトラブル・ミスに対する対応についても厳しく指導して戴きました。会社に帰って早速、従業員に徹底を図ります!
2018年11月20日(火)
12月定例会の議案について、当局から各会派ごとに説明をする所謂[会派説明]が行なわれました。今回の議案は、単行議案3件、条例議案6件、予算議案7件の合計16件です。

土壌汚染が判明した第1学校給食センター跡地について、汚染された土壌の入替え工事と建物の基礎などを撤去する業者と請負金額が決定して[工事請負契約の締結]議案が上程される予定です。

4社による入札の結果、サンエイ(株)さんが5億2920万円で請負、平成32年3月20日まで15ヶ月の工事期間で行い、その後園舎の建設工事に掛かり、当初より2年遅れた平成33年4月に(新)住吉幼稚園の開園を予定しています。

午後からは、刈谷駅都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。

その中で、先日行なわれた[第21回カリアンナイト]の報告がありました。1枚700円のチケットの流通枚数は約18300枚、従って71店舗合計で約1281万円の売り上げがあったことになります。

来客数の上位5位までの店舗報告がありましたが、その内私は3件の店を訪問していました。少しだけ、上位に押し上げることに貢献したようですね(笑)

夕方からは、刈谷北高校の同窓会役員会に出席しました。刈北も3年後に創立100周年を迎えますので、ぼちぼちその準備をして行かねばなりません。

90周年の時には、エヴァンゲリオンの作者による講演会や、主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌っている高橋洋子さんによるミニコンサートを開催したりと、自由な校風ならではの刈北らしいイベントを行っただけに、大きな節目である100周年をどのように祝うか、当事者の一人としても楽しみです。
2018年11月19日(月)
先週の土曜日同様、後援会役員さんのお宅への挨拶回りを終日行ないました。そして、訪問と訪問の間の時間を使って、先日会派で行なった行政視察の所感を書きあげ、議会事務局に提出して来ました。もちろん一番乗り、仕事に追われるのではなく、仕事を追って行く、そのような姿勢でありたいと思っています。

訪問した後援会女性部長の松浦さんのところで、彼女が先日伊勢神宮に行った時の土産話を聞かせて戴きました。

訪れた料理屋さんで、脱皮した伊勢海老を見せて貰ったとのことです。写真の右側が脱皮した伊勢海老、左が脱いだ殻です。こんなに大きくなるのかと驚きです(@_@)

本来、伊勢海老は海の中で脱皮しますので、このように古い殻を脱ぎ捨てたばかりの伊勢海老を口にすることなどないそうです。そして、もう一枚の写真のお守りは、脱皮した伊勢海老の殻を粉末にしてお守りにしてあり、長寿と繁栄、蘇りなどとても御利益がありそうです。

「古い殻を脱ぎ捨て、ひと回り大きく脱皮しなさい」と私に向けて言って下さっているような素晴らしい機会を戴くことが出来ました。
2018年11月18日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日のスタートです。今日は4つの会場に分かれての朝起き会ですから、この会場への参加者はいつもより少なめです。今年もあと44日です。

「我の仕合せ」だけではダメ、「人の仕合せ」だけでもダメ、「我も人もの仕合せ」が大切・・・このような主旨で演談をさせて頂きました。

終了後は、会友さんが作って来られた料理を持ち寄って、参加者全員で朝食を戴きました。正に「ファミリー朝起き会」です! 

[第39回 刈谷市障害者 作品展]に出かけました。どの作品も素晴らしくて、書道の作品を見ていた時、隣で見てしておられた方が「作品を見ていると胸が熱くなるね」と仰っていましたが、確かにその通りで作品一つ一つに様々な思いが詰まっていることを感じます。

「喜び」は車いすの橋本真弓さんの作品です。彼女には「まささん(彼女はいつもこのように呼んでくれます)、(母親も年老いて来て私の介護が大変になってきたから)親子で入所出来る施設を作ってください」と言われました。切実な願いであり、こうした方々の声に応えるのが政治の責任であると思います。

友人の滝沢治子さんの作品もあり、ご本人もおられましたから一緒に記念撮影をして、お抹茶も戴きました。その際「はるちゃん」「はるちゃん」と皆さんから声を掛けてもらい、彼女は大人気です。

身体障害者福祉会館を後にして、社会教育センターに向かいました。こちらでも、日頃このセンターで活動されているグループによる[学習発表会]が開催されていました。

絵画や写真、絵手紙、編み物、書道、生け花などの作品展示のほか、4階ホールではマジック・コーラスなどが行われ、伺った時にはちょうど、オカリナの心地よい音色が響いていました。

私が示している作品は、何と卵の殻で出来ているとのことです。生卵に穴をあけ、中身を取り出し、紙粘土で造作をして作られているのです。解説を受けなければ全く気が付きませんでした。驚きです (@_@)

作品に書かれている作者名を見ると、知っている方の名前が多くあり、「へぇ~、あの方にはこうした趣味があったのだ」と、作品のレベルの高さと共に驚かされました。
2018年11月17日(土)
後援会役員さんのお宅への挨拶回りを終日行ないました。そして、先日の会派で行なった行政視察の所感書きも行いました。訪問と訪問の間の時間を使って、少しずつですが何度かに分けて書き、全工程の3分の2まで終えることが出来ました。

そうした中、Fbで次のような文章を目にしました。

「後悔したくない」って想いはみんなあります
だからこそ今やらないといけないことがあるんです
「才能」とか関係ないですから・・・大切なのはあなたの思いです

できるできないじゃありません やるかやらないかです!
やるからこそできるんです
できないと思い続ければ できないという結果が生まれます

やらなければ何も生まれません
何もせずに腐り堕ちたいのなら そのままでもいいです

もしそれが嫌なら恐れずにやり続けるしか道はありません
諦めずにやり続けるからこそできるのですから・・・

神様は、必要な時に必要な言葉を与えてくれます!

2018年11月16日(金)
あおば保育園の作品展に出かけました。運動会と生活発表会そしてこの作品展が三大行事です。

それぞれの年齢に応じた工作が遊戯室に飾られ、廊下やプレイコーナーには絵画が展示されていました。お婆ちゃんを描いた絵と、お母さんを描いた絵とでは、その違いが一目瞭然。お婆ちゃんの絵にはちゃんと「ほうれい線」が描かれているのです。子どもの観察する力に驚きです!

園庭や園舎周辺では作業服を着た方々が様々な作業をしておられました。てっきり「業者が来て作業をしている」と思ったのですが、業者ではなくて刈谷工業高校の学生さんとのこと。毎月刈谷工業高校の学生さんが来て、園児との交流会や作業をしてくれているのだそうです。

そして、逆に高校の卒業式には、園児が高校に出かけて行き、お祝いをしているのだそうです。指定管理者による運営が行なわれる以前の公設公営時代から行なわれているとのことで、とても素晴らしい伝統であると感心しました。

この作品展は明日(17日)の午後4時まで行われています。
2018年11月13日(火)
現在朝7時15分。名古屋中央卸売市場から急いで帰って(と言っても、23号線の共和インター辺りで交通事故があり、渋滞していましたから少し遅くなってしまいましたが・・・)、PCのキーボードを叩いています。

今日から3日間、私ども無所属議員の会と公明クラブと合同で行政視察に出かけます。こうした会派単位での視察は会派単独で出かける場合がほとんどですが、私どもの場合、今回のように公明クラブさんと一緒に出かけるといったことが多いのです。

「違った立場での視点」といったことも参考にしながら、先進自治体の取り組み学んできたいと思っています。では、行って参ります・・・
2018年11月12日(月)
夜、刈谷市議会の先輩である久野金春先生の通夜に弔問しました。

私の1期目と2期目の8年間、先生とは一緒に議員として働かせて戴きました。共産党と自民党ということで、立場や主義主張は違っていましたが、議会の発言では鋭い指摘の中にも、市職員を思いやる温かさのある先輩でした。また「弱い者の立場に立つ」というスタイルを貫いておられ、心から尊敬し見習うべき先輩の一人でもあります。

今日の通夜式にも、会社や団体・組織の立場での参列といった雰囲気ではなく、心から久野金春さんを慕って、偲び悲しみ一杯で、個人の立場での参列といった方ばかりで、先生が生前どれだけ多くの人に慕われていたかが良く判りました。

市議会議員の姿勢として、先生の姿を見習いながら今後も精進して行く覚悟です! 心からご冥福をお祈り致します。
2018年11月11日(日)
今日はカリアンアサイチの開催日、今日もアサイチミニコンサートを楽しみました。ステージには福山雅治と藤原さくらが登場です (@_@)

刈谷駅周辺の花植え活動に参加しました。以前、ある方から「皆さんが綺麗に花を植えたら、数日後に花が数本引っこ抜かれていたよ。悪いやつがいるもんだねぇ~」と言われました。

今日、その「悪いやつ」の正体が判りました。カラスなのだそうです。カラスはミニ葉牡丹が好きで、ミニ葉牡丹だけを抜いて行くということで、今回からミニ葉牡丹を植えることは止めにしたのです。

その後、総合文化センター大ホールで行われた、ある法人主催の講演会に参加した後、再び桜市民館で開催されている文化展に出掛けました。昨日はお抹茶、今日はお煎茶での振る舞い、ぜんざいも美味しく頂きました。
2018年11月10日(土)
先週の熊地区に続いて、今日は桜区の文化展に出かけました。例年同様、俳句講座[花]の皆さんと共に俳句を出展しました。

「菊花展 陰で眺める 主役あり」
「北風に 声を枯らして 辻説法」

実は、俳句講座[花]の活動は都合により現在休止中なのです。従って今日出展した句は、過去に詠んだ句なのです。判る人は「辻説法」の部分で過去のものだと判ってしまいますよね。

午後から、光ワークス風鈴で行われた[風鈴まつり]に出かけました。但し、単にお客として訪れたわけではなく、[風鈴まつり]の中で行なわれた、みことちゃんのライブコンサートの中で一緒にギターを弾かせてもらったのです。

全体で10曲ほど演奏した中の3曲だけですが、「みことちゃんのおとうと弟子であること」「自宅が風鈴から僅か徒歩5分のところにあること」の理由から「演奏中に緊張しないよう場数を踏む」といった目的で、みことちゃんが声を掛けてくれたのです。

やはり、アルペジオの「秋桜」では指が震えて弦が上手に弾けなかったのですが、そうした緊張している姿も含めて、拍手を沢山いただき、楽しんで貰えたのではないかと思っています。

こうした場で演奏することを目的に習い始めたギターですから、目的が一歩だけ叶ったような気がします。
2018年11月9日(金)
桜区の保健推進員と桜区元気なまちづくり協議会との合同で開催された『秋のウォーキング』に参加しました。

事前の天気予報では「降水確率80%」、それでも「小雨決行」となっていましたから、午前9時20分フローラルガーデンに向けて桜市民館を出発しました。産業振興センター辺りから雨が本降りに、そしてミササガパークに到着した時には、風雨が激しくなって来ましたから、フローラルガーデンまで行くことを飽きらめて、そこから引き返すことにしました。

それでも約6Km、適度な運動と地域の方としっかりコミュニケーションを図ることが出来ました。
2018年11月8日(木)
4日に放送されたものを録画しておいたKATCHの特別番組『スペシャル対談 未来へのトーク&トーク ~刈谷を語る~』を見ました。刈谷の経済界のトップリーダーが何を語るか、興味深く同じ番組を2度も見てしまいました。

「企業の社会貢献」「地域への関わり」「コンパクトシティ」「工業のまちといったイメージからの脱却」「V・S・O・P」「刈谷球場の跡地に海外の理系大学誘致」「意志あるところに道は開ける」「広域行政」など・・・内容をキーワードで書くとこのような感じでしょうか。

我々社会における責任世代へのアドバイス・活躍のヒントを貰ったと受け止めています! 明後日10日(土)朝8時30分から再放送もあります。
2018年11月7日(水)
友人2人と鹿児島に行って来ました。

隣町に行くような感じでこうして書くと「えっ、鹿児島~」と驚かれる方が多いのですが、LCCの運行により飛行機料金がとても安くなって、料金的には大阪に行くより安く、また時間的にも新幹線で大阪まで行くのとほとんど変わりませんから、極端に言うと日帰りも出来るほどです。

もちろん知覧の特攻平和会館にも行って来ました。これまでにも何度か訪れていますが、今日は鹿児島高等女学校の生徒として特攻隊のお世話をしていた母を持つ方から、母親から聞いた体験談をお話し戴くことが出来ました。

御霊の安らかなることを念じると共に、こうした悲劇が二度と起きる事のないような社会を作っていくことは我々の世代の責務であると思っています。
2018年11月6日(火)
刈谷市役所では毎議会定例会の最終日の昼に、7階フロアにおいて[市役所フロアコンサート]を開催しています。いつも担当課から、事前にそのチラシが「HPでPRして下さ~い」と言った意味を込めて送られて来るのですが、今回は特に早く送られて来ました(@_@)

28回目となる今回は12月21日(金)のお昼12時10分から12時50分まで「金管五重奏によるクリスマスコンサート」をテーマにお送りします。

トランペット・ホルン・トロンボーン・テューバによる華やかな音色をお楽しみください。
2018年11月5日(月)
博報堂クリエイティブプロデューサーの ひきたよしあき氏がFbにおいて、ハイウェイオアシスの豪華トイレを切り口にして、次のように述べておられます・・・

「刈谷」で講演したのは昨年のこと。

その時、刈谷について調べていたら刈谷のパーキングエリアのデラックストイレに関する話が検索で出てきた。そのときは、「ふ~ん」と思うだけだった。

が、今年の行楽シーズンを迎えて、またこのトイレの話が話題になった。どうやらこれ、ティファニー本社がお手本らしい。

人間心理は不思議なもので、ここまで美しいトイレにすると、誰も粗相をしない。パーキングにも関わらずきれいなんだそうだ。行ったことがないのでわからないけれど、ここから学べることは、人間が環境をつくるのだけれど、環境が人間をつくることもあるってこと。

いつもきれいに掃除をし、整理整頓してある家の子と、カオスな家庭の子では、やっぱりどこかに影響がでるのではないか。

確かに、目の前の環境は その人自身の「心の環境」に反映し、そのことが人格にも大きな影響を与えているような気がします。私自身は今、書類が山に置かれた事務所の机でキーボードを叩きながら、そんなことを考えています。全く説得力がありませんが・・・(笑)
2018年11月4日(日)
同じ会派の加藤議員が経営する加藤農園において『柿の収穫祭』、柿のオーナーさんによる柿の収穫、豚汁などの振る舞い、そして奥様が運営しておられる音楽教室の生徒さんによる電子ピアノでの発表会が行われました。写真に写っている元中日ドラゴンズの大エース小松辰雄さんも柿オーナーの一人です。

音楽教室の発表会の間にゲストによるミニコンサートも行なわれ、私も小学5年生の天才ギターリストみことちゃんと、小学2年生のももちゃんのバックでギターを演奏させて貰いました。

秋桜のソロ演奏では、緊張してメロメロに。みことちゃんに「大丈夫! 大丈夫!」と何度も励まして貰いました(笑)なにせ私はみことちゃんの「おとうと弟子」ですから・・

その後、安城市のアンファーレで今日まで行われている『マザーテレサ展』に伺いました。マザーテレサの写真を見ているだけでも、心が穏やかになって行くような気がします。

閉会式ではみことちゃんが作詞作曲した[マザーテレサの歌]が披露されました。マザーテレサの優しさが感じられる曲です。何だか今日は1日中、みことちゃんと一緒にいるような気がします(笑)
2018年11月3日(土)
久しぶりに桜区健康ウォーキングに参加した後、熊地区の文化展に伺いました。いつも熊地区の方にメールでご案内を戴き、毎年楽しみにしている文化展の1つです。到着すると直ぐに、市民館の中でお抹茶を戴き、その後ホールでの作品を鑑賞しました。

絵画・書・写真・手芸・盆裁・郷土史・生け花・習字・工作・ポスター・・・作品点数の多さとそのレベルの高さには毎年驚かされます。ここまで極めた趣味を持ってみえるのは素晴らしいことだと思います。

そして、熊地区ならではの作品もありました。熊郷土史研究会の皆様による[土井家旧士族絵図]と[刈谷城の復元模型]です。

屋外では豚汁なども振る舞われており、大勢の知り合いの方と楽しく語らうことが出来ました。ありがとうございました。

その後、産業振興センターで開催されている[KARIYA 産業まつり2018]に出かけました。地元の企業や商店56社が出展してのビジネスイベントです。

すぎな作業所さんのブースで、利用者さんと仲良しになりました。向こうから「神谷さんでしょ」と声を掛けて下さいました。日頃、私も町で見かけることはあるのですが、名前を存じ上げていなかったのですが、相手の方が私のことを知って下さっていることに感激しました。

Iさん・Iさん・Hさん・Oさん・・・これからは道で会ったら声を掛けますね!

2018年11月2日(金)
豊田市にあるお客様が実施した[食品衛生講習会]に協力企業の立場で出席しました。

私どもは毎年、衣浦東部保健所が実施している[夏期食品衛生講習会]に必ず出席していますから、今日の豊田保健所と衣浦東部保健所と同じ講習会を2度受講しているのです。こうしたことに「やり過ぎ」はありませんからね!

講習内容は写真の通り、どの講習会でも必ず出てくるのは「ノロウィルス対策」、そして2020年の東京オリンピックを目標に実施が予定されている「HACCP(ハサップ)の考え方について」です。今後全ての食品事業者にHACCPによる衛生管理が義務付けられるようなのです。

消費者にとっては良いことだと思いますし、大規模な事業者にとっては十分対応が可能であったり、既にそれだけの対応をしているところもあるかもしれませんが、果たして小規模な事業所が対応できるのかどうか・・・若干懸念をしています。

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