東陽町ホンネの日記

2018年8月31日(金)
終日、会派での打ち合わせを行ないました。

[平成31年度予算・施策に関する要望書]について、9月定例会に上程される請願・陳情・議案に対する対応などについて、自分で言うのもおこがましいのですが、うちの会派メンバー4名は喧々諤々とても活発な議論をしています。

[平成31年度予算・施策に関する要望書]については後日、このHPにもUPする予定ですが、新たに予算要望する項目として数点紹介しますと・・・

◎避難所へ(下水道直結の)マンホールトイレの整備をすること
◎「刈谷駅~愛教大」バス路線を藤田医科大学病院方面へ延伸すること
◎街区公園へ(時を知らせる)オルゴールを設置すること
◎教員の負担軽減のために部活動指導員を活用すること

など、今回も項目としては70項目ほどになる見通しです。

2018年8月28日(火)
刈谷市議会9月定例会は9月5日(水)~27日(木)までの23日間の会期で開催されますが、今回も議会の最終日9月27日(木)には市役所7階のフロアにおいてミニコンサートが開催されます。

毎回、議会の最終日に当たる日に行なわれるもので、刈谷市音楽協会所属の皆さんによって様々なジャンルの演奏を楽しむことが出来ます。今回はソプラノとテノール、電子ピアノにより「秋」を感じられる曲目を中心にお届けします。

時間は昼休み時、12時10分から12時50分まで。午前中は10階で議会の傍聴(但し、日程的には議案の採決だけの内容ですが・・)をして、昼食を8階の食堂で食べて頂き、7階に降りてコンサートを楽しむ、そのようなコースで如何でしょう。お時間がありましたら、ぜひお越しください。
2018年8月27日(月)
刈谷市議会9月定例会一般質問の通告が正午で締め切られ、午後1時から議長室において質問の順番を決める抽選会が行われました。

今回は17名の議員が通告し、抽選の結果私は16番目での質問となりました。9月7日(金)の午前11時半前後から、あるいは午後1時からのスタートかと思います。質問項目は次の2つです・・

1.特定外来生物の駆除について

(1)刈谷市における特定外来生物の状況について
(2)現在行なわれている駆除活動について
(3)駆除活動広がりのためのしくみ作りについて

2.市民だよりの配布と自治会加入について

(1)現在行なわれている市民だよりの配布方法について
(2)別の方法での配付について
(3)自治会加入率増加のための取り組みについて

前の質問者の長さによって、午前中からのスタートなのか、午後一番でのスタートなのか不透明ですが、お時間がありましたら、ぜひ傍聴にお越しください。


2018年8月26日(日)
朝5時、重原市民舘で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日のスタートです。「家庭愛和」がテーマですので、80歳となり最近急に年を取ったように感じる母親のことについて演談をしました。

そして今日は、夏休み最後の日曜日と言うことで、ジュニア(子ども達)による演談も行われました。夏休みの思い出を中心に、どの子もしっかりとした演談でした。

終了後は、桜市民館で行われた桜区資源回収のお手伝いに参加しました。1ヶ月に1度行っているこの資源回収では、収集日以外の日に持ってきた物は、倉庫に入れておけば良いことになっているため、毎回倉庫の扉が閉まらないほど一杯溜まっています。今日はダンボールの入っている倉庫を担当して、しっかり汗をかきながら倉庫の中を綺麗にかたづけることが出来ました。下着・ポロシャツは汗でぐっしょり。気持ちの良い汗です。

ダンボール・新聞・雑誌・アルミ缶・ボロ布などに対する資源回収奨励報償金は、地区での様々な活動の財源の一部になっています。この活動はごみを減らすことが出来る上に、地区の活動資金にもなって、動くことでダイエットにもなるし、更に地域の皆さんが交流できる・・・幾つもメリットのある活動です。

2018年8月25日(土)
総合文化センター大ホールにおいて『スクールコンサート カリヤ』が開催されました。市内6中学校と刈谷高校、刈谷北高校、愛知教育大学付属高校の吹奏楽部などが出場し、今年で24回目を数えるコンサートです。

学校によって[オーケストラ部][吹奏楽部][音楽部]の3パターンがありますが、[オーケストラ]と[吹奏楽]の違いは「吹奏楽+弦楽器=オーケストラ 」、つまり弦楽器が入っているかどうかの違いであることを以前、新海議員に教えて戴いたのですが、今日は偶然新海議員が隣の席でしたので、そのことを改めて確認しました(笑)

どの学校も素晴らしい演奏で、思わず息をすることも忘れて聞き入ってしまいました。

そして、総合文化センター入り口前のみなくる広場ではストコラが行われていました。こちらには、星野議員と息子とで出演しました。「上を向いて歩こう」「22才の別れ」「秋桜」の3曲です。

終了後、聞いておられたお婆さんが小走りに拍手をしながら近づいて来られ「(秋桜)は私の好きな歌なの。良かったよ~」と褒めて下さいました。

ストコラに出演して初めて、指が震えずに弦を弾くことが出来た上に、聞いている方からお褒めの言葉を戴きました!

2018年8月24日(金)
9月定例会一般質問の通告書を議会事務局に提出して来ました。提出締め切りは来週の月曜日正午ですから、今日は提出するのは早い方、「もしかしたらトップかもしれない」と思いながら事務局に尋ねてみると「4番目です」とのこと。清風クラブの3名が既に提出しておられました (@_@)

質問項目は・・・

1.特定外来生物の駆除について
2.市民だよりの配布と自治会加入について

の2項目です。

夜、『西三河願いごとカウントダウンフェスタ』の実行委員会に出席ました。毎年大晦日から年明けにかけては、地元神社での歳旦祭準備のため、このカウントダウンイベントには参加できません。そこで毎年、このイベントへの協賛金お願いに企業・団体廻りをすることが私の担当となっています。
2018年8月23日(木)
主に9月定例会の内容を話し合う議会運営委員会が開催されました。

この議会運営委員会を経て初めて、9月定例会の日程や付議事項などが正式に決定するのです。9月定例会は9月5日(水)~27日(木)までの23日間の会期と決定しました。

市当局から提案される議案については先の会派説明において目にしていますが、市民の皆様より提出される請願・陳情については今日始めて知ることとなります。

今回は請願は1件「平成31年度税制改正における自動車関係諸税の抜本見直しを求める請願」が市民クラブ(トヨタ系会派)の2名の議員の紹介により提出されています。

また、陳情は例年提出される陳情として4件、私学助成の拡充や義務教育費国庫負担制度の拡充などを求める内容の陳情が提出されています。毎年、国や県に対して私学助成の拡充を求める陳情については全会一致で採択となるのですが、刈谷市に対して拡充を求める陳情については、賛否意見が分かれています。さて、今年はどうなりますか・・・
2018年8月21日(火)
平成31年度から子ども課関係のサービスが拡充されます

1.幼稚園における預かり保育サービス拡充の対象園が増えます

本年度から富士松北・小高原・朝日の3つの幼稚園で試行している[預かり保育サービスの拡充]について、本年度の実施状況や保育需要の更なる高まりを踏まえて、平成31年度からは更に5園(井ケ谷・日高・小垣江・小垣江東・双葉)を追加して8園での実施に拡大します。

2.保育園における保育時間を延長します

富士松北保育園・双葉保育園・かりがね保育園の3園では、現行18時までの保育時間を18時30分までに延長します。
2018年8月20日(月)
9月定例会の議案について当局から会派ごとに説明をする[会派説明]が開催されました。9月議会には報告案件1件、単行議案7件、条例議案2件、決算認定8件、予算議案5件の合計23件が上程される予定です。

[継続費の補正]の中でビックリするような数字が出ていました。取り壊しをし、その跡地に(新)住吉幼稚園を建設する予定であった第一学校給食センター跡地から、タイヤ・陶器・布などの不燃物が混入した土壌が確認され、更に土壌汚染並びに地下水汚染があることが判明した土地について、全汚染土壌の掘削除去をすることになったのですが・・・

その予算が何と約6億5千万にも及ぶのです。敷地面積は約4700㎡、その内対象となる面積は約2300㎡、それだけの広さの土地を深さ1m~6m土砂の入れ替えをするのです。

その根拠や業者選定のあり方など、予算審査市民文教分科会でしっかり議論して欲しいと思っています。

2018年8月19日(日)
9月定例会の一般質問項目、1つは先日この日記にも書いた通り「特定外来生物の駆除について」と決めていましたが、もう1項目「市民だよりの配布と自治会加入について」といった内容で質問をすることにします。

班長や組長さんから「自治会に加入していない世帯に市民だよりを配るのは、どうにも納得がいかない」といった声を、以前から複数聞いていましたので、今回はそのことを取り上げることにします。早速、原稿を書き上げました。

夜、孫に[一升餅]を背負わせての、1歳の誕生祝パーティーをしました。「一升」という言葉は「一生」に通じることから、これを赤ちゃんにかつがせて、「一生健康でありますように」「一生食べものに困らないように」と願ったとのことです。

本来は餅を風呂敷に包んで、赤ちゃんに背負わせるのですが、今では背負いやすいように写真のようなリュックが売っているようで、今回はそれを使って行ないました。自分の子どもの時には行なわなかった行事なのですが、娘夫婦は昔からの風習をちゃんと伝承してくれたことが嬉しいですね。

2018年8月18日(土)
小山地区の老人クラブ『小山寿楽会』さんの盆法要に参列しました。会場は応仁の乱の頃から続いている氷見山敬専寺さん、出席会員は96名です。

 「人間は2度死ぬと言われています。1度目は肉体が滅びる時、もう1度はその方のことを覚えている方がこの世からいなくなった時です。今日のこうした法要の中で故人を忍んで、昔話に花を咲かせて頂くことで、故人が皆さまの心の中で生き続けると思います。」来賓としてそのように挨拶をさせて頂きました。

午後からは、わんさか祭りの会場に出かけました。食品衛生指導員として食品衛生啓蒙活動のお手伝い、ブースを出しておられた刈谷環境支援員の皆様に、9月定例会で取り上げる特定外来生物の駆除活動について詳しく尋ねるなど、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

そしてそのまま、刈谷市商店街連盟さんのブースで花火を楽しみました。毎年、この花火を見ると夏の終わり、そして夏休み(お盆休み)の終わりを感じます。さあっ、明後日からは9月定例会の会派説明が始まります!

2018年8月17日(金)
刈谷わんさか祭2018の前夜祭として行われた『市民盆おどり大会』に参加しました。

今年は(一社)刈谷青年会議所が新たな試みとして刈谷市出身アーティストの曲で踊る[盆DANCE TIME]を企画。スペシャルゲストMCは刈谷市泉田町出身のHOME MADE家族のミクロマンサンライズさん。冒頭「泉田から歩いて来ました」で会場を爆笑させた後、のりの良いMCとダンスに盆おどりとは一味違う雰囲気で、大いに盛り上がりました。

踊りの輪の中に、浴衣姿の市会議員も何人か見かけました。私が議員になって始めた参加した約20年前の盆踊りでは、「議員で踊っている人は少ないなぁ」という印象だったのですが、今ではただ踊っているだけでなく、ちゃんと浴衣姿で参加する方が増えてきたように思います。

「刈谷小唄」「刈谷音頭」「刈谷よいとこ」・・幼い頃から聞いていた刈谷の3曲を踊っている時は郷土への愛着を感じ、刈谷市民でいることを無性に嬉しくなる瞬間です。

2018年8月16日(木)
西尾市の松鶴園さん2階で開催されている画伯斎藤吾朗先生の第13回個展にお邪魔してきました。

今回の大作の[神谷傳兵衛さんに乾杯!]は、西尾市出身のワイン王で、三河鉄道(現在の名鉄三河線)を作られた神谷傳兵衛さんの一代記を描いたものです。この作品、よく見ると「何と!」、刈谷市の現職の副市長である川口さんが描かれているではないですか (@_@) 先生に言われて見ると、直ぐに川口さんだと判りました。右の写真の中で一番小さく描かれているのが川口さん、顔がそっくりです。

そしてこの度、神谷傳兵衛さんの伝記が出版されることになりました。大正10年、坂本箕山氏が執筆した300ページを超える神谷傳兵衛記があったのですが、非売品であったため、偉大な功績を天下後世に残すために新たに調査研究の記録資料を加え、やはり西尾市の若き実業家である味岡源太郎氏の手によって復刻版として出版されることになったのです。(写真は、以前、味岡氏から戴いた坂本箕山氏が執筆した神谷傳兵衛記のコピー)

日本の近代化と発展のため大活躍をした明治大正期の地元の実業家「神谷傳兵衛」。来春開園する刈谷市歴史博物館においても何らかの展示がなされることを期待しています。
2018年8月15日(水)
今日は73回目の終戦記念日です。国の為、家族の為に自らの命を捧げ戦地に倒れた人々。今の日本の平和は、そうした人々の犠牲の上に成り立っているということは、決して忘れてはいけないと思います。

神谷まさひろ後援会長の神谷武氏や刈谷市の前市長榎並氏ご夫妻と共に、総合文化センターで行われた日本舞踊藤間流藤貴会の勉強会を観覧しました。

会主である藤間貴美和先生は5年前に大腿骨複雑骨折という不慮の事故に遭われたにも拘わらず「踊り続けたい、いつまでも」の強い思いで見事にカムバックされ、藤貴会のモットーである「一生懸命」「継続は力なり」を先生の姿勢そのもので示しておられます。

先生のご出身である「京都」の香りが漂う華やかな勉強会でした。

2018年8月14日(火)
9月定例会一般質問に向けた準備を始めています。

質問項目の一つとしては、前回のタウンミーティングで出された「特定外来生物の駆除を行政主導で広域に行なって欲しい」といった意見を取り上げることにします。

特定外来生物については、「生態系を損ねる」「農産物に被害もたらす」といったことが問題として上げられます。前者は[環境推進課]の所管ですが、後者であれば[農政課]が担当ということになります。

約20年間に亘る私自身の一般質問経験の中で、初めて[農政課]に拘る質問をするのではないかと思います。

(写真は、特定外来生物の一つである、オオキンケイギクです)
2018年8月13日(月)
8月13日はお盆の迎え火。妻・長男・次女と先祖の墓参りに出かけました。神谷家の墓は事務所から歩いて5分ほどのところにありますし、母親の実家の墓は高浜にありますので、どちらもその気になれば直ぐに行くことが出来るのですが、こうした機会にしかお墓参りをしないので先祖に叱られそうです( ̄○ ̄;)

(この日記で内容はお知らせ出来ませんが)今年は神谷家のご先祖様にお詫びをしなければならないことがありました。(神社においても同様ですが)手を合わせてお願いをするのではなく、今年も一年間無事に過ごせたことを感謝する。[お願い]ではなく[感謝]この姿勢が大切だと以前聞いたことがあります。そういった意味では今年は[感謝]の墓参りと共に、[お詫び]の墓参りとなりました。

親父から受け継いだ魚屋の仕事、そして自ら進んだ市議会議員としての仕事。その狭間の中で、今後の進むべき方向をご先祖様に問いかけています。

2018年8月12日(日)
朝8時、刈谷駅北口堀眼科さん前で行われているカリアンアサイチに出かけました。

いつものように野菜・パンなどの販売、ミニライブなどのほかに今日は変わった出来事が2つありました。ひとつは、ミニライブに出演した青羽さんの演奏に合わせて、全員でラジオ体操を行ないました。

そしてもう一つは、遂にご隠居さん(失礼・笑)による将棋対戦が行なわました。カリアンアサイチ常連のお二人なのですが「いつかこの場で将棋対戦をしよう」と話していたらしく、遂に実現したのです。

「諦めるな前を向け チャンスは必ずやってくる」ミニライブの中でパーカッションを担当していた出演者のうしろ姿にも元気を貰っています(笑)

午後からは、アサイチ会場で一緒になった方と共に、西尾市のおしろタウンシャオ2F茶屋テラス前特設会場で行なわれている『西三河フォークジャンボリー2019に向けてのPRプレイベントコンサート』に出かけました。

13:00~Kariyars
13:30~ふたりがかり
14:00~かんくろう
14:30~KARIYASHIKI
15:00~みなちゃんず

西三河フォークジャンボリー常連グループによる豪華なコンサートです。

2018年8月11日(土)
昨日の日記。読み返してみると、所詮「負け犬の遠吠え」「男らしくない」

ひたむきに白球を追い、負けて悔し涙をにじませながらも爽やかな高校球児の姿をテレビで見ていて、「自分がなんて器が小さいのだろう」と感じました。

今回の戦いは所詮「議会というコップの中だけでの戦い」です。もっと大所高所に立っての発言や振る舞いをしなければと感じました。決まった結果を謙虚に受けとめ、決まったことがらにエールを送りたいと思います。昨日の日記を書き直しておきました。

話は変わりますが・・・昨日からわが家にうさぎが来ています。幼稚園の職員室で飼っているうさぎを、連休中持ち回りで避暑させているのです。大切なお客様ですので、わが家ではVIP待遇です(笑)
2018年8月10日(金)
これから1年間の議会での役職を決める臨時議会が行なわれました。

私はこうした役員改選の臨時議会は20回目となりますが、今回はこれまでに(もしかしたら刈谷市議会史上初めてのことかもしれません)経験をしたことのない結果になりました。

最大会派である自民系会派が正副議長・監査委員のポスト全てを失い、その代わり第2会派のトヨタ系会派が正副議長の両方を得たのです。しかも正副議長は共に2期生です。

正副議長のお二人は共にバランス感覚がよく、高い見識をお持ちの方です。トヨタ系の正副議長としての強みを生かして、議会の「改革・改善」に取り組んで下さることを大いに期待したいと思います。

そして、私自身は福祉産業委員会への所属となりました。その名の通り「福祉」や「産業」「環境」などのテーマに取り組む委員会です。市民生活に直結した重要な分野ばかりです。しっかりとその務めを果たして行きたいと思っています。
2018年8月9日(木)
長崎は今日73回目の原爆の日。爆心地に近い長崎市松山町の平和公園では、市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれました。

会場となった平和公園には何度も訪れたことがありますし、長崎は妻の故郷ということもあって、長崎での平和祈念式典は何か特別な想いがあります。

「長男が社会人になる前にどうしても一緒に訪れておきたかった場所」が4箇所あります。「沖縄のひめゆり平和祈念資料館・平和の礎」「鹿児島の知覧特攻平和会館」「広島の平和記念資料館」そして「長崎の原爆資料館」です。

2年前にその希望は実現することが出来ました。今は、いつの日にか家族全員で訪れてみたいと願っています。

我々の世代は、戦争の生の体験を後世に伝えることは出来ませんが、実際に現地を訪れて[戦争の悲惨さと、平和の尊さ]を感じてもらうことは出来ると思っています。
2018年8月8日(水)
刈谷市総合文化センターでは、今日から10日(金)まで[かりや・Kids フェスティバル]が開催されています。子ども達に向けた音楽・お芝居・工作・ボードゲームなど夏休みの身近な思い出作りとしてぜひお出かけください。

その中の一つ、アトリウムではNPO刈谷おもちゃ病院の皆さん(先生方?)が手づくりおもちゃ体験のブースを運営しておられました。おもちゃ病院の理事長(院長?)さんは、市議会議員の先輩でもある石川良雄氏ですので、おもちゃ病院の活動についてお話を伺って来ました。

刈谷市交通児童遊園の管理棟2階にある[刈谷おもちゃ病院]では、壊れたおもちゃの修理を無料で(部品等の実費は必要)年間約1000件行なっておられ、その他にも幼稚園・保育園への出前診療を約300~400件行なっておられます。

トヨタ系企業などのOB約30名ほどが正会員として修理(治療)にあたり、約97%は直すことが出来るとのことでした。

その他にも、夢と学びの科学体験館で年間24回行われている[簡単工作]には年間約3000名の参加者があるとのことでした。

お話を伺った石川氏は現在78歳。現役時代に培った物作りの知識と技術を生かして、定年後に社会貢献をする・・・理想的な生き様だと思います。
2018年8月7日(火)
弊社のお得意様である学校法人藤田学園様から[創立50周年記念誌]が送られて来ました。

藤田学園は1964年に藤田啓介博士によって創設され、南愛知准看護学校の開校により歩みを始めました。そして、1966年には名古屋衛生技術短期大学を、また1968年には名古屋保健衛生大学を開学、そして1972年には中部地方で最初となる私立大学医学部を開学し、現在では医学医療の総合学園として、この地域の医療発展に貢献されておられます。

そして今年の10月には医学・医療のイノベーションを目指す大学の姿勢をより鮮明にするために大学の名称を「藤田医科大学」に変更することになっています。

刈谷市には刈谷豊田総合病院が市の中心部にありますが、市北部に住む方々にとっては総合病院より近い距離にある藤田保健衛生大学病院に通われことが多いと聞いています。そこで私どもの会派では「刈谷駅~愛知教育大学を結ぶ名鉄バスを藤田保健衛生大学病院、更にはその先の徳重まで伸ばしてはどうか」といったことを提案しています。
2018年8月6日(月)
人類史上初めて原爆を投下されてから73年、今日は[広島原爆の日]です。広島市の平和記念公園を始め全国各地では、平和の誓いを新たにする様々な式典・催しが開催されました。

そして、現在刈谷市役所では『原爆パネル展』が1階の101会議室において開催されています。戦争を知らない世代の増加とともに、悲惨な戦争の記憶が風化しつつあります。戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさと平和の尊さ、大切さを再認識するためにも、ぜひ一度覗いてみてください。パネルの枚数としてはそれほどあるわけではありませんが、一枚一枚のメッセージが胸に突き刺さります。

我々の世代は、戦争の生の体験を後世に伝えることは出来ませんが、展示を通して[戦争の悲惨さと、平和の尊さを次の世代と共に考える]ことは出来ますし、大切なことであると思っています。8月15日(水)までの開催です。

2018年8月5日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日をスタートさせました。

明日8月6日は、この会の創始者・上廣哲彦会長が広島で被爆したことが会創立の端緒となったとから「平和祈念朝起会」として、来賓も出席していつもより多くの出席者で開催されるのですが、私は明日は魚屋の仕事の関係で出席が叶いません。そこで一日早いのですが、今日は会誌[倫風]の言葉を引用して、「平和祈念」にちなんだ挨拶をさせて頂きました。

現実問題として、私たち一人ひとりに戦争を止め、平和をつくる力があるかどうかはわかりません。しかし、人と人との絆で強固な平和をつくり、仕合せな社会を築くことで、戦争を起こしにくくすることはできるはずです。

その力になるのが「家庭愛和」「家族の仕合せ」「我も人もの仕合せな社会」を目指す実践なのです。私たちは家庭愛和を実現することで平和をつくるのです・・・

2018年8月4日(土)
刈谷駅南口みなくる広場では恒例の『ストリート コラボレーション ライブ=(通称 ストコラ)』が開催されました。

有志のスタッフが中心になって、主に中学生から20歳代の若者に、楽器演奏や歌を披露する「場所」を提供しているイベントで、誰でも自由にエントリーすることができ、毎回多くの若者が出演しています。

今日は暑さのせいか参加者は少なめですが、ギター初心者へのレッスンも行いました。「刈谷の駅前にはこんな素敵な施設がある。こんな素敵なイベントを開催している」・・SNSを通じて多くの若者に刈谷市の良さが伝わっているように感じます。嬉しいことですね!

午後3時からは、桜町のサマーフェスティバルに出かけました。オープニングは『やぐら太鼓』です。暑さのせいで小学校の金管バンドは出場をしないことになってしまいましたが、この猛暑ではしかたがありませんね。

そして、途中で一旦抜けて、社会福祉協議会主催の『ふれあいの里 夏まつり』に出かけた後、盆踊りの時間に再び桜町でのサマーフェスティバルに戻りました。私が議員になった頃(今から19年前)は、このイベントとは別に盆踊りは神明公園で開催されていたのですが、参加者や観客も少なく寂しいものでした。

このイベントの会場で開催されるようになってからは、イベントへの来場者も踊りの輪に加わることが出来るようになりました。私も[刈谷音頭][刈谷小唄][刈谷よいとこ]・・・お得意の刈谷シリーズ3曲の時は歌詞を口ずさみながら、汗びっしょりで大好きな盆踊りを楽しむことが出来ました。

2018年8月3日(金)
連日猛暑が続いていますが、体感的には今日がこの夏一番の暑さのように感じます。

車で走っているとフローラルガーデン横の畑に、満開に咲くひまわりが目に入りました。夏らしい光景です。が・・・近づいて行ってよく見ると、どうやらひまわりもこの暑さにグロッキーのようです。

城町図書館の中に郷土資料館分室展示室があることをご存知でしょうか?

年間の入場者数が郷土資料館本館が1万2000名ほどであるのに対して、分室は1300名ほどですから、その存在自体も余り知られていないのですが、城町図書館の中には郷土資料館分室展示室があります。

主な展示品としては、[本刈谷貝塚出土品(県指定文化財)][獅子頭(市指定文化財)][刈谷城絵図][松本奎堂肖像画]などです。

この展示品一式を来年3月24日(日)に開館予定の歴史博物館へ移動させるために、歴史資料館分室展示室が今月末で閉鎖されることになりました。
2018年8月2日(木)
「Smile Step」の江口さんにご案内を戴いて、刈谷ハイウェイオアシスで行なわれている『第5回ママたちの写真展 +Happyの天使たち~やさしさをありがとう~』を見て来ました。

「Smile Step」と言うのは、障がいについて地域の方々に正しく知ってもらいたい、無知から生じる誤解・偏見を少しでも減らしたいという想いから、主に染色体異常のお子様を持った母親で平成25年1月に結成したグループです。

1年間に亘り様々な会場で写真展を開催していて、ハイウェイオアシスでは8月5日(日)14時まで、オアシス館刈谷の2階で行われています。

愛くるしい笑顔の天使たち(子ども達)と、愛情溢れるお母さんのメッセージに感動し、目頭を熱くしながら、ほんわか優しい気持ちになることが出来ました。
2018年8月1日(水)
8月の臨時議会に向けての各派代表者会議が行なわれ、我々議員も会派の控え室に終日詰めていました。

災害が発生すると直ぐに必要となってくるものとして、ガス・電気・水道・食料・避難所・トイレなど様々なものが考えられますが、「ごみの収集」も重要な対策の一つではないかと思います。

そこで刈谷市では、災害発生時におけるごみやし尿の収集運搬体制の強化を図ることを目的に、現在のごみ収集委託業者と「災害時における家庭系一般廃棄物の収集運搬に関する協定」を締結することとなりました。

協定先は(株)豊衛生舎・東洋衛生(株)・ヒラテ産業(有)の3社で、協定内容としては「災害発生時に家庭と避難所から排出されるごみ及びし尿の収集運搬についての協力要請」、明日8月2日(木)に刈谷市役所にて締結式を行う予定になっています。