東陽町ホンネの日記

2018年8月13日(月)
8月13日はお盆の迎え火。妻・長男・次女と先祖の墓参りに出かけました。神谷家の墓は事務所から歩いて5分ほどのところにありますし、母親の実家の墓は高浜にありますので、どちらもその気になれば直ぐに行くことが出来るのですが、こうした機会にしかお墓参りをしないので先祖に叱られそうです( ̄○ ̄;)

(この日記で内容はお知らせ出来ませんが)今年は神谷家のご先祖様にお詫びをしなければならないことがありました。(神社においても同様ですが)手を合わせてお願いをするのではなく、今年も一年間無事に過ごせたことを感謝する。[お願い]ではなく[感謝]この姿勢が大切だと以前聞いたことがあります。そういった意味では今年は[感謝]の墓参りと共に、[お詫び]の墓参りとなりました。

親父から受け継いだ魚屋の仕事、そして自ら進んだ市議会議員としての仕事。その狭間の中で、今後の進むべき方向をご先祖様に問いかけています。

2018年8月12日(日)
朝8時、刈谷駅北口堀眼科さん前で行われているカリアンアサイチに出かけました。

いつものように野菜・パンなどの販売、ミニライブなどのほかに今日は変わった出来事が2つありました。ひとつは、ミニライブに出演した青羽さんの演奏に合わせて、全員でラジオ体操を行ないました。

そしてもう一つは、遂にご隠居さん(失礼・笑)による将棋対戦が行なわました。カリアンアサイチ常連のお二人なのですが「いつかこの場で将棋対戦をしよう」と話していたらしく、遂に実現したのです。

「諦めるな前を向け チャンスは必ずやってくる」ミニライブの中でパーカッションを担当していた出演者のうしろ姿にも元気を貰っています(笑)

午後からは、アサイチ会場で一緒になった方と共に、西尾市のおしろタウンシャオ2F茶屋テラス前特設会場で行なわれている『西三河フォークジャンボリー2019に向けてのPRプレイベントコンサート』に出かけました。

13:00~Kariyars
13:30~ふたりがかり
14:00~かんくろう
14:30~KARIYASHIKI
15:00~みなちゃんず

西三河フォークジャンボリー常連グループによる豪華なコンサートです。

2018年8月11日(土)
昨日の日記。読み返してみると、所詮「負け犬の遠吠え」「男らしくない」

ひたむきに白球を追い、負けて悔し涙をにじませながらも爽やかな高校球児の姿をテレビで見ていて、「自分がなんて器が小さいのだろう」と感じました。

今回の戦いは所詮「議会というコップの中だけでの戦い」です。もっと大所高所に立っての発言や振る舞いをしなければと感じました。決まった結果を謙虚に受けとめ、決まったことがらにエールを送りたいと思います。昨日の日記を書き直しておきました。

話は変わりますが・・・昨日からわが家にうさぎが来ています。幼稚園の職員室で飼っているうさぎを、連休中持ち回りで避暑させているのです。大切なお客様ですので、わが家ではVIP待遇です(笑)
2018年8月10日(金)
これから1年間の議会での役職を決める臨時議会が行なわれました。

私はこうした役員改選の臨時議会は20回目となりますが、今回はこれまでに(もしかしたら刈谷市議会史上初めてのことかもしれません)経験をしたことのない結果になりました。

最大会派である自民系会派が正副議長・監査委員のポスト全てを失い、その代わり第2会派のトヨタ系会派が正副議長の両方を得たのです。しかも正副議長は共に2期生です。

正副議長のお二人は共にバランス感覚がよく、高い見識をお持ちの方です。トヨタ系の正副議長としての強みを生かして、議会の「改革・改善」に取り組んで下さることを大いに期待したいと思います。

そして、私自身は福祉産業委員会への所属となりました。その名の通り「福祉」や「産業」「環境」などのテーマに取り組む委員会です。市民生活に直結した重要な分野ばかりです。しっかりとその務めを果たして行きたいと思っています。
2018年8月9日(木)
長崎は今日73回目の原爆の日。爆心地に近い長崎市松山町の平和公園では、市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれました。

会場となった平和公園には何度も訪れたことがありますし、長崎は妻の故郷ということもあって、長崎での平和祈念式典は何か特別な想いがあります。

「長男が社会人になる前にどうしても一緒に訪れておきたかった場所」が4箇所あります。「沖縄のひめゆり平和祈念資料館・平和の礎」「鹿児島の知覧特攻平和会館」「広島の平和記念資料館」そして「長崎の原爆資料館」です。

2年前にその希望は実現することが出来ました。今は、いつの日にか家族全員で訪れてみたいと願っています。

我々の世代は、戦争の生の体験を後世に伝えることは出来ませんが、実際に現地を訪れて[戦争の悲惨さと、平和の尊さ]を感じてもらうことは出来ると思っています。
2018年8月8日(水)
刈谷市総合文化センターでは、今日から10日(金)まで[かりや・Kids フェスティバル]が開催されています。子ども達に向けた音楽・お芝居・工作・ボードゲームなど夏休みの身近な思い出作りとしてぜひお出かけください。

その中の一つ、アトリウムではNPO刈谷おもちゃ病院の皆さん(先生方?)が手づくりおもちゃ体験のブースを運営しておられました。おもちゃ病院の理事長(院長?)さんは、市議会議員の先輩でもある石川良雄氏ですので、おもちゃ病院の活動についてお話を伺って来ました。

刈谷市交通児童遊園の管理棟2階にある[刈谷おもちゃ病院]では、壊れたおもちゃの修理を無料で(部品等の実費は必要)年間約1000件行なっておられ、その他にも幼稚園・保育園への出前診療を約300~400件行なっておられます。

トヨタ系企業などのOB約30名ほどが正会員として修理(治療)にあたり、約97%は直すことが出来るとのことでした。

その他にも、夢と学びの科学体験館で年間24回行われている[簡単工作]には年間約3000名の参加者があるとのことでした。

お話を伺った石川氏は現在78歳。現役時代に培った物作りの知識と技術を生かして、定年後に社会貢献をする・・・理想的な生き様だと思います。
2018年8月7日(火)
弊社のお得意様である学校法人藤田学園様から[創立50周年記念誌]が送られて来ました。

藤田学園は1964年に藤田啓介博士によって創設され、南愛知准看護学校の開校により歩みを始めました。そして、1966年には名古屋衛生技術短期大学を、また1968年には名古屋保健衛生大学を開学、そして1972年には中部地方で最初となる私立大学医学部を開学し、現在では医学医療の総合学園として、この地域の医療発展に貢献されておられます。

そして今年の10月には医学・医療のイノベーションを目指す大学の姿勢をより鮮明にするために大学の名称を「藤田医科大学」に変更することになっています。

刈谷市には刈谷豊田総合病院が市の中心部にありますが、市北部に住む方々にとっては総合病院より近い距離にある藤田保健衛生大学病院に通われことが多いと聞いています。そこで私どもの会派では「刈谷駅~愛知教育大学を結ぶ名鉄バスを藤田保健衛生大学病院、更にはその先の徳重まで伸ばしてはどうか」といったことを提案しています。
2018年8月6日(月)
人類史上初めて原爆を投下されてから73年、今日は[広島原爆の日]です。広島市の平和記念公園を始め全国各地では、平和の誓いを新たにする様々な式典・催しが開催されました。

そして、現在刈谷市役所では『原爆パネル展』が1階の101会議室において開催されています。戦争を知らない世代の増加とともに、悲惨な戦争の記憶が風化しつつあります。戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさと平和の尊さ、大切さを再認識するためにも、ぜひ一度覗いてみてください。パネルの枚数としてはそれほどあるわけではありませんが、一枚一枚のメッセージが胸に突き刺さります。

我々の世代は、戦争の生の体験を後世に伝えることは出来ませんが、展示を通して[戦争の悲惨さと、平和の尊さを次の世代と共に考える]ことは出来ますし、大切なことであると思っています。8月15日(水)までの開催です。

2018年8月5日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日をスタートさせました。

明日8月6日は、この会の創始者・上廣哲彦会長が広島で被爆したことが会創立の端緒となったとから「平和祈念朝起会」として、来賓も出席していつもより多くの出席者で開催されるのですが、私は明日は魚屋の仕事の関係で出席が叶いません。そこで一日早いのですが、今日は会誌[倫風]の言葉を引用して、「平和祈念」にちなんだ挨拶をさせて頂きました。

現実問題として、私たち一人ひとりに戦争を止め、平和をつくる力があるかどうかはわかりません。しかし、人と人との絆で強固な平和をつくり、仕合せな社会を築くことで、戦争を起こしにくくすることはできるはずです。

その力になるのが「家庭愛和」「家族の仕合せ」「我も人もの仕合せな社会」を目指す実践なのです。私たちは家庭愛和を実現することで平和をつくるのです・・・

2018年8月4日(土)
刈谷駅南口みなくる広場では恒例の『ストリート コラボレーション ライブ=(通称 ストコラ)』が開催されました。

有志のスタッフが中心になって、主に中学生から20歳代の若者に、楽器演奏や歌を披露する「場所」を提供しているイベントで、誰でも自由にエントリーすることができ、毎回多くの若者が出演しています。

今日は暑さのせいか参加者は少なめですが、ギター初心者へのレッスンも行いました。「刈谷の駅前にはこんな素敵な施設がある。こんな素敵なイベントを開催している」・・SNSを通じて多くの若者に刈谷市の良さが伝わっているように感じます。嬉しいことですね!

午後3時からは、桜町のサマーフェスティバルに出かけました。オープニングは『やぐら太鼓』です。暑さのせいで小学校の金管バンドは出場をしないことになってしまいましたが、この猛暑ではしかたがありませんね。

そして、途中で一旦抜けて、社会福祉協議会主催の『ふれあいの里 夏まつり』に出かけた後、盆踊りの時間に再び桜町でのサマーフェスティバルに戻りました。私が議員になった頃(今から19年前)は、このイベントとは別に盆踊りは神明公園で開催されていたのですが、参加者や観客も少なく寂しいものでした。

このイベントの会場で開催されるようになってからは、イベントへの来場者も踊りの輪に加わることが出来るようになりました。私も[刈谷音頭][刈谷小唄][刈谷よいとこ]・・・お得意の刈谷シリーズ3曲の時は歌詞を口ずさみながら、汗びっしょりで大好きな盆踊りを楽しむことが出来ました。

2018年8月3日(金)
連日猛暑が続いていますが、体感的には今日がこの夏一番の暑さのように感じます。

車で走っているとフローラルガーデン横の畑に、満開に咲くひまわりが目に入りました。夏らしい光景です。が・・・近づいて行ってよく見ると、どうやらひまわりもこの暑さにグロッキーのようです。

城町図書館の中に郷土資料館分室展示室があることをご存知でしょうか?

年間の入場者数が郷土資料館本館が1万2000名ほどであるのに対して、分室は1300名ほどですから、その存在自体も余り知られていないのですが、城町図書館の中には郷土資料館分室展示室があります。

主な展示品としては、[本刈谷貝塚出土品(県指定文化財)][獅子頭(市指定文化財)][刈谷城絵図][松本奎堂肖像画]などです。

この展示品一式を来年3月24日(日)に開館予定の歴史博物館へ移動させるために、歴史資料館分室展示室が今月末で閉鎖されることになりました。
2018年8月2日(木)
「Smile Step」の江口さんにご案内を戴いて、刈谷ハイウェイオアシスで行なわれている『第5回ママたちの写真展 +Happyの天使たち~やさしさをありがとう~』を見て来ました。

「Smile Step」と言うのは、障がいについて地域の方々に正しく知ってもらいたい、無知から生じる誤解・偏見を少しでも減らしたいという想いから、主に染色体異常のお子様を持った母親で平成25年1月に結成したグループです。

1年間に亘り様々な会場で写真展を開催していて、ハイウェイオアシスでは8月5日(日)14時まで、オアシス館刈谷の2階で行われています。

愛くるしい笑顔の天使たち(子ども達)と、愛情溢れるお母さんのメッセージに感動し、目頭を熱くしながら、ほんわか優しい気持ちになることが出来ました。
2018年8月1日(水)
8月の臨時議会に向けての各派代表者会議が行なわれ、我々議員も会派の控え室に終日詰めていました。

災害が発生すると直ぐに必要となってくるものとして、ガス・電気・水道・食料・避難所・トイレなど様々なものが考えられますが、「ごみの収集」も重要な対策の一つではないかと思います。

そこで刈谷市では、災害発生時におけるごみやし尿の収集運搬体制の強化を図ることを目的に、現在のごみ収集委託業者と「災害時における家庭系一般廃棄物の収集運搬に関する協定」を締結することとなりました。

協定先は(株)豊衛生舎・東洋衛生(株)・ヒラテ産業(有)の3社で、協定内容としては「災害発生時に家庭と避難所から排出されるごみ及びし尿の収集運搬についての協力要請」、明日8月2日(木)に刈谷市役所にて締結式を行う予定になっています。