愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2019年11月18日(月)
国際展示場(Aich Sky Expo)で行われた天皇陛下御即位記念技能五輪全国大会の閉会式に来賓として出席しました。

この大会は11月15日(金)に全国アビリンピックと合同開会式が行われ、昨日はアビリンピックの閉会式が行われました。つまり3回出席のチャンスがあったのですが、過去2回は他の予定と重なったため、今日やっと技能五輪全国大会の閉会式に出席することが叶ったのです。

自動車産業が集積するこの地域では、技能五輪というと機械組立て、機械製図、旋盤というイメージですが、実際には競技種目は42職種、今回の選手団も約1200名と多岐に渡っており、全ての競技で敢闘賞・銅賞・銀賞・金賞の表彰が行われました。

この全国大会は来年も愛知での連続開催が決まっています。そして先日、国際大会の誘致において、愛知県はフランスのリヨンに敗れましたが、再び立候補する意向を持っているようです。

次は式典だけではなく、実際の競技における巧みの技を観戦してみたいと思います。

午後6時から名古屋観光ホテルにおいて開かれた神野公秀さんの藍綬褒章受章祝賀会に出席しました。

24歳で青年会議所に入会した時に初めての出会いがあり、それ以来私の最も大切な友人であり、公私共に最もお世話になっている方です。今回は愛知県中華料理生活衛生同業組合の役員として、愛知県の食の安全・安心の確保と中華料理業界の発展に多大な貢献をされたことにより受章されたものです。

組合役員さんはもちろん、愛知県知事・国会議員・県議会議員・市議会議員、青年会議所や商工会議所青年部の友人など多方面から沢山の方が出席されており、神野さんの誠実さや面倒見の良さ、そして温かさが伝わる素晴らしい会となりました。

本当におめでとうございます。そして、今後益々のご活躍を確信しています!
2019年11月17日(日)
気持ちの良い秋晴れの下、井ヶ谷の加藤農園さんにおいて、神谷まさひろ後援会女性部主催による『秋の収穫祭(柿狩り&BBQ)』を開催しました。

お手伝い頂いた皆さま、参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました。そして、未熟なギター演奏を聞いて頂きありがとうございました(笑)

春の選挙で皆さんによって植えた種が、4年後に大きな身を付けて収穫して頂けるよう頑張ります!
2019年11月16日(土)
刈谷市身体障害者福祉会館で開催されている作品展に出かけました。

刈谷市身体障害者福祉協会の会員さんや、小中学校の特別支援学級の児童生徒などの作品が展示されています。書・絵画・手工芸・写真・生花・フリーアートなどどれも見事な作品ばかりです。名前をみると、知り合いの方の作品も多数ありました。どの作品も本当に素晴らしいです!

(写真)=かりがね小学校特別支援学級の皆さんが作った人形に囲まれて、クラス担任になった気分です。そして会報の中に、以前この会場で演奏した時の私の写真を見つけました。掲載、ありがとうございます。

その後、刈谷地区農業祭りに出かけました。

農業関係の方や福祉関係の方、沢山の知り合いにお会いし、ご意見や励ましの言葉を頂きました。その農業祭りの帰りには『麺処 田吉』に寄りました。

刈谷東中学校時代の恩師が定年後に始めたお店で、いつも賑わっていて駐車場に止めることも出来ないほどの繁盛店です。先生からは「新そばが入ったよ」との連絡を頂いていましたので、少し遅くなってしまいましたが、訪問することが出来ました。

選挙前に先生から言われた言葉「神谷君、とにかく謙虚に誠実にやりなさい 」中学校時代の恩師は人生の先生でもあります。そばを食べながら先生の言葉を噛み締めています。
2019年11月15日(金)
愛知県議会福祉医療委員会が開かれました。

議題は「名古屋税関における不正薬物の水際対策について」ということで、参考人として呼ばれた名古屋税関の調査部長である加藤晋吾氏より「税関業務と薬物密輸の現状」についての説明がありました。

不正薬物の摘発件数の多さや、密輸摘発事例の巧妙さに驚きました。水際で食い止めるべく、職員の皆様のご努力に敬意を表します。
2019年11月14日(木)
現在夜の8時。昨日と今日で行った県外調査を終えて、事務所に帰ってキーボードを叩いています。

昨日は先ず初めに札幌市役所において北海道胆振東部地震による被災状況と被災時の対応(観光客を含む外国人対応・ブラックアウト対応・土砂災害対応)、復旧・復興状況などの説明を受けました。その後、昨年の4月にオープンしたさっぽろ創世スクエアに出かけて、施設の防災機能を現場で見学しました。

そして2日目の今日は、地震の震源地である厚真町に行き、会議室で災害の対応と復旧・復興状況についてお聞きした後、被災現場である吉野地区・宮里浄水場・厚幌ダムや仮設住宅を視察しました。

震災発生あるいはその後の復興において、県の担う役割と市町村の担う役割、更にはその課程での我々議員の役割とを改めて確認しておこうと思います。
2019年11月13日(水)
現在朝7時30分。今日と明日の2日間、愛知県議会の安全・安心対策特別委員会の県外調査に出かけます。

平成30年に発生した北海道胆振東部地震による被災状況と被災時の対応(観光客を含む外国人対応・ブラックアウト対応・土砂災害対応)、復旧・復興状況、さっぽろ創世スクエアの強靭化機能などについて現地調査を含めて行います。しっかり勉強してきます。
2019年11月12日(火)
議会人の、議会人による、議会人のための研究集会 真の地方自治を目指して・・・全国都道府県議会議長会主催による『第19回 都道府県議会議員研究交流大会』に出席しました。愛知県議会議員は10名、全国から約500名の都道府県議会議員が集まりました。

基調講演は駒澤大学法学部の教授の大山礼子氏による「新時代における地方議会のあり方」、そして私の所属した分科会は「外国人観光客の増加と広域観光」がテーマです。

分科会の中で[せとうちDMO]の話が出てきました。DMOとは、地域の多様な関係者を巻き込みつつ、科学的アプローチを取り入れた観光地域づくりを行う舵取り役となる法人のことで、[せとうちDMO]の場合は広島・岡山・山口・兵庫・香川・愛媛・徳島の7県で構成されています。

以前からこのDMOのことは知っており、「DMOとそれぞれの自治体での観光行政とのすみ分け、あるいは連携はどのようになっているのだろう?」と言う疑問がありましたが、質疑応答の場で同趣旨の質問がありました。

DMOの場合、選択と集中により事業を絞ることが出来る、当初「国内の観光客も増やして欲しい」との要請を受けたが「あくまでインバウンドだけに絞らせて欲しい」とお願いをしたとのことでした。なるほど、DMOはインバウンドを対象、国内は自治体が対応というすみ分けは非常に判り易く効率が良いと感じました。

分科会のパネリストは広島と三重の県議会議員でした。その方々の説明や質疑をされる方の発言を聞いていると「皆さん本当に知識が豊富で話のスキルも高いなぁ~」と感心します。こうした研修会に出ると良い刺激を頂きます。
2019年11月11日(月)
17日(日)に開催する神谷まさひろ後援会女性部の集い『秋の収穫祭』の打合せを現場の加藤農園で行いました。柿狩りとBBQ、ミニコンサートで秋の一日を楽しみたいと思います。お天気を神様に祈ります・・・

刈谷市都市計画審議会に出席しました。これまでは[市議会の議員]の区分で、市議会議員の中から選任されて出席していたのですが、これからは[学識経験を有する者]の区分での出席です。

議案としては1件、生産緑地地区の変更についてということで、生産緑地地区の面積が変更前の41.0haから変更後は40.1haとなります。
2019年11月10日(日)
ミササガパークでのラジオ体操の後、カリアンアサイチに出かけました。今日で開設以来15周年を向かえる記念の朝市です。15周年記念ということで安城ハムさんが、通常1000円以上するハムを限定30本、500円で販売をして下さいましたので始まる前から長蛇の列が出来ていました。

その安城ハムの丸山社長がミニコンサートで演奏している時に何故だか私の名前が。「次はかぐや姫の曲をやるので神谷さんも一緒にどうか」と言う話になり、無謀にも突然出演することになりました。

曲は「神田川」と「22才の別れ」。演奏している時に突然頭が異常に痛くなりました。もしかしたら極度の緊張から血圧が突然上昇して頭痛が起きたのかもしれません。命がけの挑戦でしたが自分としては良い経験をすることが出来ました(聞いておられる方々には下手な演奏と歌でご迷惑をお掛けしました)

その後、かきつばたワークスで行われているフリーマーケットに出かけました。多くの知り合いの方が、ボランティアとして頑張っておられました。物販・飲食なとで少しだけ協力させて頂きました。

その後は名古屋観光ホテルで開催された『日本ボーイスカウト愛知連盟創立70周年祝賀会』に出席しました。

ボーイスカウトは、自然と平和を愛する健やかな青少年を育成する世界運動で、愛知県には現在14地区178団あり加盟員9,522名となっています。愛知県議会の中にも[ボーイスカウト振興愛知県議会議員懇談会]があり今日はその中から30名ほどが出席していました。

司会はCBCアナウンサーの澤朋宏さん。ご自身も小学校の頃からボーイスカウトに入っておられ、現在もボーイスカウト日本連盟の団支援・組織拡充委員会の副委員長をやっておられます。出身が西尾市とのことで、共通の知り合いの話で盛り上がりました。

また、ガールスカウト愛知連盟の平尾副連盟長とも話をすることが出来て、連盟の抱えている課題などをお聞きすることが出来ました。ボーイスカウト・ガールスカウトの発展に微力ながら県議の立場で尽力して参る所存です。

2019年11月9日(土)
「和と雅」シャインズで開催されている華道霜花流の華展を鑑賞しました。花は気持ちをゆったりと穏やかにしてくれます。日頃の忙しさの中にも、ゆっくりと花を愛でる心のゆとりを持ちたいものです。

その後、桜市民館の文化展に出かけました。入口で婦人会の皆さんがお団子を焼いて販売しておられましたが、その中の一人にアトランタオリンピックに出場した「まあちゃん」こと井上真由美さんがおられました。ビックリです!

毎年この文化展には私も俳句講座の皆さんと共に出展しているのですが、その講座も休止になってしまったために、今年は出展なしです。来年こそは何か出展したいと思っています。

新田町にあるひかりワークス風鈴において『風鈴祭り』が行われました。その中で行われた『風』さんの20周年記念イベントでは、なんと横山理事長さんがボーカルを務めるバンド演奏がありました。サプライズだったようで「風」の皆さんはこれまでの歩みを思い出しながら涙ぐんでおられる方もいました。

来年度は神明町に第2風鈴が開所します。そしてこちらの(第1)風鈴が開所して15年を迎えることとなります。これを契機に法人が益々発展されることを祈念致します。私も県議会議員の立場で応援出来ることはしっかり応援して行きたいと思います。
2019年11月8日(金)
昨日と今日の2日間。県外調査で大牟田市と唐津市を訪問しました。

調査項目は、大牟田市=「おおむた・みらい・ESD推進事業について」、唐津市=「メディア活用推進について」です。

大牟田市の全ての市立学校は平成24年1月にユネスコスクールの認定を受けて、持続可能な開発のための教育(ESD)を行っていました。ESDをより一層推進することがSDGsの目標達成に貢献するとのことですから、子ども達への教育の視点からSDGsを推進していると言えるかと思います。

また、17項目の内、地域性に合わせたて10項目だけを重点項目として抜き出した大牟田版のSDGsを教育委員会が作成していました。更には、市役所においては市長を本部長とする「大牟田市ESD推進本部」を設けるなど、全庁的にESDに取り組んでおりその姿勢は本当に素晴らしいと思います。

唐津市では、唐津市がモデルとなったTVアニメ「ユーリ!!!on ICE」と「ゾンビランドサガ」を活用して、認知度アップと集客促進を図っていました。

刈谷市においても毎年実施しているアニメコレクションの盛り上がりを見れば、アニメーションの活用による地域活性・交流人口の増加は十分可能であると思います。

工業団地や住居系市街地拡大といった手段による定住人口の増加と共に、交流人口の増加も様々な魅力作りによって図っていく必要を感じています。
2019年11月6日(水)
以前からグラウンドゴルフをやっておられる複数の方より「幸田町にグラウンドゴルフ専用の素晴らしい施設があるから一度見ておくと参考になるよ」と聞いていました。

今日、関係者の方からお誘いを受けましたので、関係者3名と鈴木絹男市議と共に見学に行って来ました。途中、国道23号線の高架下に整備されている安城市の施設と西尾市の施設も見て来ました。「雨に濡れることなく楽しむことが出来るグラウンドゴルフ専用のスペースが整備されていることは羨ましい」と思って見ていたのですが、幸田町の大日陰グラウンド・ゴルフ場に着いて更に驚きました。

幸田町にある施設は延面積31,800㎡、5面に亘り常設80ホール、天然芝の素晴らしい施設で、大会等で予約をして使う場合には有料となりますが、少人数で楽しむ場合には予約は不要で、突然行っても無料でプレーすることが出来ます。今日も「せっかく来たのだから」と言うことで、5名で16ホールプレーを楽しみました。

グラウンドゴルフは手軽に楽しむことが出来て、健康作り・認知症予防・仲間との交流など非常に魅力のあるスポーツです。そして以前から「刈谷市にも専用の施設を」という声が多くありますから、市議会議員の皆さんと協力しながらぜひとも実現したいと思っています。

2019年11月5日(火)
「市原さんの四季桜が見頃ですよ」の連絡を受けて、今朝のラジオ体操は市原稲荷神社で行いました。終了後は近くの喫茶店でみなさんとモーニングです。花を愛でて、皆様と交流し、身体を動かして健康に・・・素晴らしい一日のスタートです。

愛知県に依頼していた各種事項の打ち合わせのために県庁に出かけました。行きはいつもの通り約40分で到着、ところが帰りは名古屋高速がリニューアル工事をしていたため、東新町から乗ることが出来ずに、高辻から乗ることになってしまいました。

いつもの倍の約80分も要してしまいました。今日は帰路でしたから次の予定に遅刻といったこともなく良かったのですが、議会などがある時に、往路においてこうしたことがあると大変です。情報には敏感に対応して行かねばならないと再認識しました。
2019年11月4日(月)
愛知県議会福祉医療委員会の委員にご案内を頂きましたので『第47回 愛知県難病団体連合会の定期大会シンポジウム』に出席しました。

「難病患者の就労について考える」と言うテーマで、ハローワークの方、(治療と仕事の)両立支援員の方、就労移行支援事業所の方、社会保険労務士さんからそれぞれの分野における就労支援の取り組みについて説明がありました。

[従来の社会保証制度ではフィットしていない現状があること]・・・たとえば、①傷病手当金が「休み続ける人を支える制度」であること ②多様性を受け容れる企業に対する支援制度がないこと などを重く受け止めて、改善を図って行かなければと思います。
2019年11月3日(日)
ミササガパークでのラジオ体操の前には、サッカーボールを蹴り合いながら身体をほぐしていますが、今日は体操終了後にそのボールの前で記念撮影です。

雁が音中学校において一ツ木町ソフトボール大会が開催されました。刈谷市内でこうしてソフトボール大会が行われている地区はここだけではないかと思います。今年で42年目を迎える歴史と伝統のある大会です。

一ツ木町にある企業チームが7社9チーム・雁が音中学校が2チーム・一ツ木町のとうちゃんソフトボールのチームが5チームの合計16チームでの対戦です。「県議会議員になって刈谷市内の様々の地区を廻る中で、一ツ木地区の団結や絆の強さを感じていたのですが、こうしたスポーツを通して住民が交流していることもその要因の一つなのだと感じています。」・・・そのような主旨で来賓挨拶をさせて頂きました。

その後、蜂須賀市議会議員がピッチャー、私がバッターで始球式をやらせてもらいました。「空振りでなくて、本当に打っても良いですよ」と言われていましたので、その気で臨んだのですが、真剣に当てようとして振っても2球続けて空振りです。しかも足がつりそうになってしまいました(汗) 3球目になんとかバットに当てることが出来たのですが、自分の打球がどこに飛んでいったのか判らない始末で、日頃の運動不足を痛感しました!
2019年11月2日(土)
刈谷産業振興センターで開催されている『刈谷産業まつり2019』の開会式に来賓として出席した後、会場を見て廻りました。

このイベントには多くの知り合いも出店していますし、来場者の中に知り合いも沢山います。そしてその中には一年に一度このイベントの時にだけお会いする方もいます。そうした沢山の人との出会いがあることもこうしたイベントの魅力です。

その後、各地区で開催されている文化展の内、高須・熊・高津波地区の文化展を鑑賞して廻りました。絵画・書・写真・手芸・盆裁・郷土史・生け花・習字・工作・ポスター・・・作品点数の多さとそのレベルの高さには毎年驚かされます。ここまで極めた趣味を持ってみえるのは本当に素晴らしいことだと思います。

また、屋外で豚汁をご馳走になったり、市民館の中では喫茶コーナーやお抹茶が振る舞われるなど、それぞれの地区の地区長さんや公民館長さんには大歓迎をして頂き、大変お世話になりました。

こうして多くの皆様と交流を深め、地域の課題をお聞かせ頂くことは政治に携わる者としてとても有意義なことです。
2019年11月1日(金)
仙台市にある旧荒浜小学校を視察しました。東日本大震災において、2階まで津波が押し寄せたにも拘らず、避難をした児童や教職員、住民ら320人に一人の犠牲者もなかったのがこの小学校です。屋上から自衛隊のヘリコプターで一人づつ救助されていく映像は今でも目に焼きついています。

その校舎を震災遺構として公開をすることによって、津波の脅威や教訓、避難所での地域住民のあり方などを後世に伝えているのです。

震災当日仙台市の職員さんであった方から、当時の様子やその後のこの地区の復興・まちづくりの様子などの説明を聞きながら見学をさせて頂きました。

実は今回の交通費は、セントレアから行きの飛行機代が5080円、帰りが9200円とLCC就航のおかげで非常に安価に、かつ短時間で行くことが出来ました。今回は昨日から一泊しましたが、その気になれば日帰りでこの施設を見学することも可能なのです。

こうした施設は「後世に伝える」という意味で子供達にも一度は見せておきたいと思いますので、次は日帰りでぜひ子ども達と一緒にもう一度来たいと思います。
2019年10月31日(木)
地方議会総合研究所主催による研修会を受講しました。内容は「政務活動費適性支出のチェックポイント」、講師は元全国市議会議長会法制参事の廣瀬和彦氏。

朝10時から午後5時まで、最新の判例を踏まえて政務活動費支出の考え方についてみっちり話をして頂きました。ただ、判例によると、同じような支出をしていても裁判所によって合法・違法の判断が分かれる場合があり非常に難しいものであることを感じました。

政務活動費は県民の付託に応えるための議員活動に欠かすことができないものである一方、公費であるという自覚を持って、自らの良心に従って恥ずかしくないよう適切に執行しなければならない・・・と改めて決意しています。

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