東陽町ホンネの日記

2019年2月16日(土)
空のうさぎ保育園の生活発表会。子ども達の無邪気な姿、それを温かい眼差しで見つめる保護者の姿、ほのぼのと温かな空気が流れています。

園児に劇や歌を教え、大道具や衣装を作り・・・先生方も大変ですね。(写真は園長先生の許可を得てUPしています)

午後からは、刈谷市社会福祉協議会の設立50周年記念式典・講演会に出席しました。

オープニングアトラクションは三味線演奏。すぎな作業所の竹内仁さんがギターの伴奏で出演しておられました。あれだけの人が見ているステージで、堂々として大したものです。私なら手が震えてしまいます(笑)

「ふくし」とは「」つうの、「」らしの、「」あわせ。全ての方が、それぞれの地域で自分らしく暮らせる社会の実現のため、更に発展されることをお祈り致しております。
2019年2月15日(金)
最近、1日の過ぎるのがとても早く感じます。夜入浴しながら「あー、今日も何となく1日が終わっちゃったなぁ~」と1日を振り返って、時の早さに焦ると共に満足な1日が送れなかったことに対して反省の日々です。実際はそれなりに充実した日々を送っているのですが、過去の経験からすると、これも選挙前の独特な心の動きです。

選挙前になると2つの心の動きが生まれてきます。1つは、自信過剰になったり自己嫌悪に陥ったりする喜怒哀楽の動き。そしてもう1つは、常に充実感が得られない気持ちです。

事前に定めたその日の目標が達成できたとしても、その瞬間から目標は更に遠くに行ってしまうのです。つまり、選挙に臨むにあたり「ここまでのことをすれば十分」というものは存在せず、やってもやっても新たにやるべきこと、次なる目標が生まれてくるのです。その結果、なかなか「あーっ、今日は充実した1日だった」という気分にはならないのです。いつもやるべきことに追われているような毎日なのです・・・。

と、ここまでは、過去の選挙前に書いた文章をそのまま引用しました。そうは言っても、市議選の回数を重ねるに従ってペース配分が判ってきた、ここ最近の選挙前は比較的心が穏やかだったのですが、流石に今回は違いますねぇ~20年前の初陣時と同じような心もちです。

初めてのことへの挑戦は、人を謙虚にさせてくれます。

2019年2月14日(木)
刈谷市議会3月定例会が今日から3月22日(木)までの37日間の会期で始まりました。

竹中市長による[施政方針及び議案の大綱]演説、太田教育長による[教育行政方針]演説が行なわれた後、議案の上程説明がそれぞれの担当部長よりありました。

3月定例会は新年度の当初予算を審議するボリュームのある定例会です。予算化されている新規事業数点をタイトルだけ紹介しますと・・・

○JR刈谷駅総合改善事業
○伊勢山公園整備事業
○高専ロボコン2019東海北陸地区大会開催事業
○はいかい高齢者個人賠償責任保険事業
○骨髄提供者等助成事業
○産後ケア事業
○避難所マンホールトイレ整備事業
○特設公衆電話整備事業
○日本女性会議開催事業
2019年2月13日(水)
昨日から、刈谷市公式ポータルアプリ[あいかり]が配信されています。

昨年3月に刈谷市は(株)デンソーさんとまちづくりに関する包括連携協定を締結し、その取り組みの一つとして作成されたものです。アプリならではのプッシュ通知機能や、マップによる目的地検索、イベントカレンダー、お得なクーポンの配信など、さまざまな機能があります。

このほか「道路の補修箇所」「街路灯の球切れ」「公園施設の破損」など、皆様の身近なところで起こっている公共施設などの不具合を写真に撮って投稿して下さることにより、市役所としてはスムーズな対応をすることが出来ます。

ダウンロードはこちらから・・・Android版(Google Play)



               iOS版(App Store)


私も早速ダウンロードしました。
2019年2月12日(火)
挨拶で半城土町を廻っている時に「今日はピアゴの火曜特売の日だ」ということを思い出し、様子見を兼ねて東刈谷店に直行しました。

想像通り、駐車場には多くの車が並んでいます。急きょ街頭演説を行いました。数人の方より「応援していますよ。頑張ってね」の声を掛けて頂きました。ありがとうございます。元気の源です!

午後からは、刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。毎年刈谷駅北口の広場で開催していた『かりや3.11を忘れない Candle Night』が、今年は再開発工事の関係で、南口のみなくる広場で開催との報告を受けました。

東日本大震災からはや8年。現地に行かなくてもできることはきっとあるはずです。イベントを通じて被災地や被災者に思いを馳せて「祈り」たいと思います。

その後、刈谷北高校の創立100周年記念事業準備委員会の打ち合わせに出席しました。母校刈谷北高校は今から2年後の2021年に創立100周年を迎えます。そのための実行委員会組織や、どのような記念事業を実施するかといったことについて概略を話し合いました。

90周年の時には、生徒会が中心になって記念講演にエヴァンゲリオンの作者を呼んで、歌手の高橋洋子さんに「残酷な天使のテーゼ」を歌ってもらうという、県立高校としてはユニークな式典を行った自由な校風の母校です。今回も思い出に残るような100周年イベントを期待したいと思います。
2019年2月11日(月)
今日は私の59歳の誕生日。Fbには大勢の方から「おめでとう」のメッセージを頂きました。

自分の中では「建国記念の日が誕生日ということは、議員は自分にとっての天命なのだ」と思っています。「国を建てる」までは行きませんが「愛知県や刈谷市を建てる(背負っていく)」といった気概を持ってこれからも活動して行きたいと思います。働き盛りの59歳です!

ある方のFbにワクワクするような文章が・・・

今年の2019年は、八白土星・己・亥の年。「変化」「革命」「改良」「継ぎ目」といろんなものが動く変化・変動の年のようです。きっとたくさんの奇跡がありそうな予感がする。

人生には二通りの生き方がある。
奇跡なんて、何も起こらないと思って生きていくか?
あらゆる事が奇跡だと思って生きていくか?

「奇跡」の「奇」の字は
「可能性」「大」って書くんだよね。

別の方に言われました「無党派で勝ったら奇跡だ」と。改めて・・・

「奇跡」の「奇」の字は
「可能性」「大」って書くのですよね。
2019年2月10日(日)
朝一番、街頭演説を行うためにヤオスズ小垣江店に。日曜特売のため駐車場でも販売が行なわれ、警備員もついて大勢のお客様で賑わっていました。あまりの混雑で、お店に迷惑を掛けると申し訳ないので、中止することにしました。「お客様が多過ぎて街頭演説を中止」・・始めての経験です。

予定を変更したため事務所に戻って、24日に行うフォーラムの発言原稿を書きました。箇条書き程度ですが、こうして書いておくことで頭の中を整理して、判り易い発言が出来ると思います。当日を迎えることが「不安」であったものが「楽しみ」に変わりました。

その後、小山地区の戦没者追弔会に出席した後、「朝、やれなかった分を取り戻そう」との思いで、ピアゴ井ケ谷店→ヨーカドー→ピアゴ東刈谷店と3箇所連続での街頭演説を行いました。
2019年2月9日(土)
小山地区の平成30年度反省懇親会に出席しました。小山地区の地区委員さんや公民館役員、各部長・副部長、婦人部、青年部など一年間それぞれの立場で地区の発展にご尽力頂いた皆様による懇親会です。参加者全員のところに廻り、お話をすることが出来ました。

その後、高次脳機能障害者支援のための研修会に出席しました。大同病院リハビリテーション科部長の深川和利氏を講師にお迎えして「高次脳機能障害者の特性」や「地域で支援するにはどうすればよいか」についてお話を伺いました。

そもそもこうした障害があることが判らなかったり、障害に対する理解不足で苦労されていることがあるようです。先ず、正確な知識を持つことが支援の第一歩ですね。

講師の深川氏は名古屋市立大学医学部時代、私の高校時代の同級生M君と大の親友であったことが判りました。M君の結婚式にも出席しているとのこと。M君の名前を言ったら、直ぐに苗字が出て来ました。世間は狭いものです・・・

夕方からは、ピアゴ東刈谷店前で街頭演説を行いました。昨日3月定例会についての会派説明がありましたので、本当は3月定例会の内容をお伝え出来ればタイムリーなのですが、「昨日の今日」ということで、まだまだ知識不足のため、今日ももっぱら12月定例会の内容が中心です。
2019年2月8日(金)
3月定例会の議案について、事前に会派ごとに説明する所謂『会派説明』が行われました。

こうした事前の説明によって、しっかり内容を勉強・検討することができ、本会議の中ではより密度の濃い議論をすることが出来ます。

自治体によってはこうした事前の説明を、大きな会派や首長与党の会派だけに実施しているところもあるようですが、刈谷市の場合は全ての会派に対して平等に実施してくれています。

3月定例会の日程は正式には2月12日(火)に開催される議会運営委員会において決定するのですが、今のところの予定では2月14日(木)に開会して3月22日(金)までの会期で開催されることになっています。
2019年2月7日(木)
リーフレットを持って知り合いの企業廻り。昼食は中学校時代の恩師が営んでいるうどん屋さんに立ち寄りました。先生に挨拶をするとわざわざ調理場から出てきて下さって「県会議員のことは聞いた。兎に角、誠実に謙虚にやるように」とアドバイスを頂きました。

恩師ならではの温かい励ましの言葉です。

愛知県知事選挙が終わって「毎日少なくとも一箇所では街頭演説をやろう」との目標を定めています。今日は一旦スーパーの前に行きましたがお客さんが少なそうだったので、刈谷駅南口に場所を変更して行いました。

青年会議所時代の仲間に30年ぶりにお会いしたり、わざわざ目の前にあるコンビニで缶コーヒーを買って差し入れて下さる方がいたり、「挑戦する姿勢が好きです」と言って声を掛けて下さったりと、とても嬉しい街頭活動になりました。比較的暖かだったことも嬉しいことです。
2019年2月6日(水)
『平成30年度 刈谷市婦人会大会』に出席しました。刈谷市内23地区の婦人会長のほか、本部役員で構成されている婦人会連絡協議会では一年間様々な活動をされてきました。今日はその集大成、事業報告の場でもあります。

その中の事業の一つに[愛の一円玉募金]があります。昭和55年から取り組んでいるこの事業、今年も皆様からの善意の募金により109万円を超える金額が集まり、茶屋川公園に太陽電池式時計塔を設置すると共に、この春特別支援学級を卒業する生徒20名に腕時計をプレゼントするとのことでした。

以前、「婦人太陽、そして男性のようなものだ。(自分の力では光ることが出来ないが)太陽に照らされて初めて明るく光っていられる」といった言葉を聞いたことがありますが、その言葉からすると太陽電池式時計塔は婦人会が贈呈するのにピッタリの贈り物ですね。
2019年2月5日(火)
午後から市役所の駐車場において『トイレトレーラーのお披露目式』が行われました。

この「トイレトレーラー」と言うのは、1台あたり4部屋の洋式水洗トイレがついたトレーラーで、屋根の太陽光パネルで充電可能なバッテリーで電源を確保することができ、また外部電源とつなげることも可能で、牽引をして行けば全国何処へでも持って行くことが可能です。

これを全国1741自治体が1台ずつ所有すれば、大規模災害時には被災地に互いに派遣し合う「支援と受援の関係」を作ることが出来るのです。今のところ所有しているのは刈谷市以外では静岡県富士市と西伊豆市の3自治体だけですが、昨年は富士市が倉敷市に派遣をしたという実績もあります。

東日本大震災などでは、水道・電気などのライフラインが被害を受け水洗トイレが使えず、仮設トイレも排泄物でいっぱいとなり、トイレの対策が課題となっていただけに非常に良い取り組みだと思いす。全国の自治体にこの輪が広がって行くことを願っています。

その後、東刈谷のピアゴとエルシティ前で街頭演説を行いました。大村知事の選挙期間中は自らの街頭活動を控えていただけに、久しぶりの街頭演説です。それほど買い物客がいたわけではありませんが、それぞれの場所で、お会いしたかった方に偶然にも会うことができ、これが上田議員がよく言われる「引き寄せの法則」なのかと驚いています。

これからこうした活動にも再び力を入れて行きます!

2019年2月4日(月)
今日は立春。その通りの暖かな日になりました。このままずっとこの暖かさが続いてくれれば嬉しいのですが・・・

昨日行われた選挙結果。大村知事の圧勝は予想通りとしても、安城市長選挙の結果には驚きました。「もう少し激戦になるのでは」と思っていたのですが、現職の神谷学氏の圧勝といった感じです。選挙は本当に難しい・・・改めてそう思います。

午前中はリーフレット配り、そして午後からは刈谷市議会議員研修会に出席しました。講師に市町村職員中央研修所副学長の牧慎太郎氏をお迎えして[ITで変わる地域社会の展望]というテーマでご講演を頂きました。

毎年この時期に開催しているこの研修会、過去には「議員が守るべき政治倫理」「災害時における議会の対応 ~災害時における議員及び議会の役割」「議会基本条例制定後の議会運営について」など、議員としての研修内容が多かったのですが、今年は一風変わったテーマです。

「ICTを活用した住民参画」「ソーシャルメディア」「AIとIoT」「AIで変わる仕事のあり方」「新生産年齢人口時代へ」「テレワーク」「地域経済循環と資金の流出入」「eコマースの拡大」「クラウドファンディング」「インバウンド観光の利便性向上」「シェアリングエコノミーの拡大」「エネルギー分野でのIT活用」など、様々な切り口からの話でとても興味深く聞かせて貰いました。


2019年2月3日(日)
今日は節分。午前中、節分会で豆まきをさせて頂きました。四緑木星の私の今年の運勢は決して良くはありません。

「鬼は外 福は内」と悪い出来事を追い払うのではなく、悪い出来事もしっかりと受け止める、そうした心の強さが求められる年であると教えられました。

午後からは小山地区の『クラブ発表会』に出演しました。小山地区に在住する議員は毎年必ず何か1曲カラオケを歌うことになっているのです。

写真は、既に出番を終えた加藤議員・出番が直前に迫りカラ元気の私、そして出番がもっとずっと後の山内議員です。

今を生きる子ども達も、これから生まれて来る子ども達も、これからずっと子ども達が戦争を知らない子ども達であることを願って、この歌を歌います」という前置きを語ってから「戦争を知らない子どもたち」を歌いました。

また「PRを1つ。毎年、ハイウェイオアシスで西三河フォークジャンボリーというイベントが行われています。これはフォークソング好きなバンドが集まって朝から晩まで、フォークソングを演奏するイベントで、今年は4月28日に開催されます。

その中で毎年1人、特別ゲストとしてプロのミュージシャンが来てくれます。今年はこの曲を作曲した杉田二郎さんです。ぜひ皆さん、ご来場ください」と言うことで、西三河フォークジャンボリーの宣伝をしてから歌に入りました。

それほど緊張することもなく、思った以上に大きな声を出すことが出来ました。何人かの人が一緒に歌って下さる様子が舞台の上からでも見ることが出来て、私にしては上出来でした! ヤレヤレです。
2019年2月2日(土)
朝一番、蜂須賀議員の後援会初詣ツアーのお見送りからスタートです。

晴天の下、京都の平安神宮と二条城へ、気心の知れた仲間と共に、3台のバスで。「天気良し・行き先良し・仲間良し、素晴らしい旅になることをご祈念申し上げます」出発前のバスに乗り込みそのような挨拶をさせて頂きました。

その後、NPOラル あゆみさんの『15周年記念 ありがとう祭』に出席しました。15年前に障害者などの移送サービスから始まり、昨年からは日中一時支援事業を開始されました。

物事を始めて・・・
10年続けば偉大なり
20年続けば恐るべし
30年続けば歴史になる
50年続けば神の如し

と言う言葉がありますが、障害者もそうでない者も、普通に共存できるノーマライゼーション社会を目指すという経営理念の下、ぜひとも「神」の領域まで続けて下さい。その時、私は93歳、利用者の一人としてこの式典に参加したいと思います(笑)

来賓としてこのような挨拶をさせて頂きました。


身障会館を後にして事務所に戻る途中、住吉小学校の体育館で行われている、刈谷地区心身障害児者を守る会主催による『こまであそぼう~世界のあそび~』というイベントに伺いました。毎年行われているこの会には、これまでにも3~4回お邪魔したことがあるのですが、毎年、おっちゃんとその仲間たちによるパフォーマンスが高くなっているように思います。

おっちゃん達のトークと、それに無邪気に笑いで応える子どもたち・・・何とも微笑ましい光景でした。こうした笑顔が溢れる社会を作らねばと思います。

その後、自転車で日が暮れるまでリーフレットを配って廻りました。暗くなった街並みを自転車で風を切って走っていると、今から20年前の市議選初出馬の頃を思い出しました。

新しいことにチャレンジすると、初心に返って謙虚な気持ちになります。
2019年2月1日(金)
この日記の日付を打つ時に、思わず「1月」と叩いてしまいました。新しい年が明けてから1ヶ月が過ぎました。時の経つのは本当に早いものです。

「リーフレットのハガキが集まりましたから取りに来て下さい」の連絡を受け、数箇所への訪問と、新たなリーフレットを自転車で配るという活動を行いました。

夕方からは、後援会の事務局会議。何と10時半頃まで続きました。自分のことのように応援して下さっている同級生に感謝です!