愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2019年10月18日(金)
今朝はミササガパークでのラジオ体操から一日のスタートです。夜中に雨が降っていましたので参加者は少なめ。と言っても30名ほどの方はおられます。体操をしている間は雨に降られることはなかったのですが、終了と共に降り出して来ました。ぎりぎりセーフです!

顧問の税理士さん・社会保険労務士さんとの打合せのほか、神谷まさひろ後援会の事務局長とも打合せ・・・雨の一日だったため、もっぱら事務所内での打合せや作業の一日でした。
2019年10月17日(木)
今朝も市原稲荷神社さんでのラジオ体操に参加しました。終了後は参加した方々と共に近くの喫茶店でモーニング。市政・県政様々なご意見や要望をお聞きする機会でもあります。

先週の土曜日、台風の影響で順延となっていた小高原幼稚園の運動会に来賓として出席しました。順延となったことは本来残念なことなのですが、「順延したおかげで、運動会を楽しみに待っている期間が長くなった」とプラスに捉えれば、順延したことは良い事だったことになりますから、物事何でも心の持ち方ひとつで変わって来るものですね。

小高原幼稚園は今年創立70周年を迎えます。そこで「70歳 誕生日おめでとう! みんなで一緒にケーキを作ろう」という競技がありました。もちろんこのケーキは手作りです。万国旗も入場ゲートも各種小道具・大道具みんな手作りです。

園児に遊戯を教えることから、こうした道具の製作まで、今日を迎えるまでの先生方のご苦労に心からの敬意を表します。ご家族・先生方・地域の皆様・・・沢山の愛情に包まれて子ども達は元気いっぱい、運動会を楽しむことが出来ました。

2019年10月16日(水)
今朝は市原稲荷神社さんでのラジオ体操から一日のスタートです。約20名の参加、皆さん大変お元気です。

終了後は皆さんとモーニング。喫茶店に掛かっていた言葉「笑う人には福が来る」心がけて今日も1日頑張りましょう!




午後からは、県の職員さんに紹介されて吹上ホールに来ています。建設関係者向けの展示会でやや場違いな気がしますが、写真のこの商品は目に付きました。

[防草ブロック]という商品で、植物の持つ「屈性」という性質を利用して、ブロックなどの道路二次製品の側面形状を変えることで、道路の車道とブロックの隙間に草が生えることを防ぐブロックだそうです。道路の雑草対策。いつも悩まされていますからね。

その後、笹島にある名古屋コンベンションホールに移動して愛知県が主催している『2019年度 地方分権・道州制セミナー』に出席しました。講師は地方分権改革有識者会議の座長などを務めておられる東京大学名誉教授の神野直彦氏です。

地方分権の進め方や意義を学んだと言うより、その背景にある人間や社会のあり方を教えて頂いたといった感じで、とても興味深い話でした。
2019年10月15日(火)
9月定例議会の最終日。各常任委員会の委員長からそれぞれの委員会の審査報告が行われた後、27件の議案を一括で簡易採決の結果、全ての議案が可決承認されました。

その後、当局も議員も全員起立した状態で閉会式が行われ、知事が挨拶の中で、先日の台風19号による被災地に対して愛知県が現在までに行っている支援について触れられました。

被災地を支援すべく、13日には緊急消防援助隊として、名古屋市の航空小隊1隊6名を長野県長野市へ派遣したほか、県警察からも災害派遣隊67名を宮城県に派遣し、救出・救助活動等を行っております。また、厚生労働省からDMATロジスティックチームの派遣要請があり、現在8名を派遣し活動中であります。

さらに本日から、総務省の要請に基づき県職員4名を栃木県栃木市に派遣し、災害応急対策活動を支援してまいります。


被災地に対する県民の想いを胸に、県民の代表として被災地において活動して下さる皆様方に心からの敬意を表します。

午後からは『刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップ』に出席した後、知立建設事務所へ伺いました。河川や道路に関する身近な課題はこちらで対応して下さいます。全て「できる」訳ではありませんが、市民・県民の声としてきちんと伝えて行きます。
2019年10月14日(月)
知立文化会館かきつばたホールで行われた『アン・バレイ・アカデミー 第22回 定期発表会』を見に行きました。

私の後援会の元会長さんで、刈谷文化協会の元会長でもある神谷さんから、アン・バレイ・アカデミーの中野明美代表を紹介頂き、そのご縁で今日はお邪魔しました。

文化協会の芸能発表会などに出演しているところはこれまでにも見たことはあるのですが、こうした単独の発表会を見たのは生まれて初めてのことです。就学前と思われる児童から大人の方まで、素晴らしいパフォーマンスに時の過ぎるのを忘れて見入ってしまいました。

「趣味を楽しんでいる」といったレベルではなく「道を極める」そういった言葉がピッタリするようなレベルの高さです。一つのことに一生懸命取り組んでいる姿は美しく、感動を与えるものですね。
2019年10月13日(日)
平成小学校で開催されている『一ツ木地区 町内運動会』に来賓として出席しました。

多文化共生=チームの中に外国人チームがあるのがこの地区の特徴です。今日も40名ほどの方が参加しておられました。

「全国には昨日の台風で大きな被害を受けられた方、今も避難所暮らしをされている方がおられます。そうした方々に思いを馳せて頂けたらと思います。この地域もいつそうした状況になるかわかりません。そうした時に大切なのは地域の絆です。今日の運動会がそうした地域の絆づくりのきっかけになることを願っています。」来賓としてそのような挨拶をさせて頂きました。

その後、刈谷市心身障害者福祉会館で行われている[パラスポーツ体験会]に出かけました。いよいよ来年に迫った2020パラリンピック。今日の5種目の競技のうち車いすバスケットボールとゴールボールは実際にパラリンピックの公式競技種目となっており、今日はその2種目を含めて3種目に挑戦しました。

車いすに乗った状態で、上半身と腕の力だけでボールをリングに届かせることが如何に難しいか。ゴーグルで目隠しをして音を頼りにボールを止める、方向は判ってもそのタイミングが如何に難しいか。貴重な体験をすることが出来ました。

午後からは、桜区御霊神社秋の例大祭に出席しました。「例大祭の『例』は毎年変わらずに行われていると言う意味です。昨日の台風による被害で祭りをやりたくてもやれない所もあります。毎年変わらずに祭りを執り行うことが出来ることに感謝しましょう。」市原神社の小嶋宮司さんから、このような内容の挨拶を頂きました。「いつもと変わらない日常」に感謝です。

餅投げの写真=法被を羽織って、大きく振り被って投げようとしているのが私です。
2019年10月12日(土)
今日はすべての予定がキャンセルになったため、自宅で待機して報道番組を見ながら、災害対策本部からの情報を注視していました。

もっとも多い時には、北部市民センター・富士松市民センター・小垣江市民センター・子ども相談センターの4ヶ所の避難所に16世帯26名の方が避難をされていたようですが、刈谷市ではそれほど大きな被害もなく一安心です。

一方、テレビに映される全国各地の被害状況を見ると、本当に悲惨な状況で、改めて自然の脅威の前では如何に人間の力が無力かということを思い知らされます。被害に遭われた皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
2019年10月11日(金)
胸に着けていたら「それは何ですか?」と尋ねられました。愛知県から頂いた「あいち認証材」の間伐材を使用したSDGs普及啓発用ピンバッチです。

このSDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標であり、愛知県はこの理念に沿った取り組みを推進しようとする都市や地域のうち、特に経済・社会・環境の3つの側面における新しい価値創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市として、国から「SDGs未来都市」として本年7月に選定されたのです。

SDGsが掲げる目標の達成に向けて、出来ることから取り組んで行きましょう!

大型で非常に強い台風19号が近づいています。明日の夕方から夜にかけて、静岡県か神奈川県あたりに上陸し、記録的な大雨や暴風となる恐れがあるとのことです。明日予定されていた行事は既に順延・中止が決定し随時お知らせの電話が入りました。

とにかく、今日と明日の2日間は緊張感を持って臨みたいと思います。
2019年10月10日(木)
無所属議員6名に議会運営委員会の内容などを伝える[連絡会]が行われました。今回は次の6件の意見書案が提出される予定です。

◎「あおり運転」対策の強化についての意見書(案)
◎リニア中央新幹線の整備促進についての意見書(案)
◎地方財政の充実・強化についての意見書(案)
◎災害対策の推進についての意見書(案)
◎就職氷河期世代の活躍支援についての意見書(案)
◎児童虐待防止対策の推進についての意見書(案)


そして控え室机上に配付されていた資料に、私の後援会長である面高俊文氏の名前を見つけました。[行政改革の推進に向けた外部有識者による公開ヒアリング]の質問者とのことです。流石、面高さん。日時は10月30日(水)、他の予定も入っていますが、可能ならばぜひ傍聴したいと思います。
2019年10月9日(水)
今日は名古屋←→刈谷間を2往復しました。一度目は愛知県庁・議事堂へ。当局との打合せや油ケ淵水辺公園整備推進協議会に出席するためです。

[油ケ淵水辺公園]は安城市と碧南市にある県下唯一の天然湖沼です。その貴重な水辺環境資源を生かして、自然とのふれあいの場・憩の場となるような事業が進められています。

昨年の4月に第1期の一部エリアとして「水生公園」と「自然ふれあい生態園」の約6.9haが開園しました。今日は関係市の市長などから県に対して、第1期整備区域全域の供用実現に向けての整備促進の要望会です。

終了後は一旦車で刈谷に帰って、次はJRで再び名古屋に向かいました。ホテルナゴヤキャスルで開催された大村知事の政経セミナーに出席するためです。第一部の講演会は政治ジャーナリスト石橋文登氏による「激動の東アジア情勢と日本の行方」と題しての講演会。そして第2部は会場超満員での懇親会です。

「元気な愛知」実現に向けての大村知事の話、特に新たな産業創出のためのスタートアップの取組みは、夢があっていつもワクワクしながら聞いています。議員という立場で[元気な愛知]づくりに微力ですが貢献して行きたいと思います。
2019年10月8日(火)
母校刈谷東中学校の体育大会に来賓として出席しました。

前日までの天気予報は「雨マーク」のみ。開催できるかどうか心配していたのですが、今日になるとその天気予報も改善されており、無事開催することが出来ました。

東中の校訓[プリキュー精神]で頑張れ!

その後、刈谷市産業振興センター小ホールにおいて行われた[刈谷市戦没者追悼式]に出席しました。

今年もまた、遺族連合会会長の清水様の[追悼のことば]に感動しました。故人に対して「父さん」、自分自身のことを敢えて「僕」と表現して、亡くなられたお父様に対する思いを自らの言葉で語られ、思わず目頭が熱くなりました。

恒久平和への祈りが少しでも多くの皆様に伝わることを願って、清水様のご了承を得て[追悼のことば]全文をこのHPにも紹介します・・・

追悼のことば

本日ここに、刈谷市戦没者追悼式が、挙行されるにあたり、戦没者遺族を代表して、謹んで追悼の言葉を申し上げます。国を守るために、家族を守るために、尊い命を捧げられましたご英霊に対し、心からご冥福をお祈り申し上げます。

私のアルバルの最初のページには、昭和十八年十二月「保夫、生後三か月」と書かれた写真があります。正月が近づき、晴れ着を着て、よど掛けを掛け、毛糸の帽子をかぶり、口をとがらせている写真です。その横には「昭和十九年四月、生後六か月」、椅子に座り、春らしい衣裳をまとった写真です。

これらの写真は、戦地の父さんに僕の様子を伝えようと母が撮った写真です。父さんは見てくれましたか。写真を見てどんな思いを抱き、どんな将来を描いてくれましたか。

次のページには、昭和十九年お盆の写真があります。長椅子の上で背もたれに手を当て立っている姿です。残念ながら父さんは、この写真を見ることはなかったと思います。父さんはこの時既に負傷し部隊から離れており、十月に死亡しているから、手元に届くことはなかったと思うし届いたとしてももう見ることはできなかったと思う。

父さんがこの写真を見ていたら、どんな言葉を掛けてくれましたか。僕は父さんのことばを聞きたかった。

僕の長男が幼稚園のとき、先生から「大きくなったら、どんな人になりたいか」と尋ねられた時、長男は「お父さんみたいな人」と答えたと人伝えに聞きました。僕はうれしかった。そして息子がそういう目で僕を見ているのかと驚いた。

僕は父さんにそうした思いを寄せることなく育ちました。僕は父さんがどんな人だったのか知らない。身長は?、体重は?、どんな声をしていたのか。父さんとの「思い出」も持たない。

戦争は人の命を奪うだけでなく、愛しい人同士を引き離し、思い出をつくる時間をも奪ってしまう。父さんが遊んだであろう山や川。汗水流し一生懸命に耕してきた田んぼや畑、すべてを焼きつくし破壊してしまった。生き残った私たちからは、家も食料も着るもの、すべてを奪い取り飢えと病を与えた。

戦争は人間が行う最悪の行為です。どんなことが有ろうと絶対に戦争を起こしてはならない。このことはご英霊が身を持って示された教えであり、私たちがどん底の生活の中から学んだ知恵であります。私たちはこの教えと知恵を持ち続け、二度と悲しい歴史を繰り返さないように努めなければなりません。

刈谷市は毎年、市長様を始め各会代表のご臨席を賜り、厳粛に追悼式を挙行してくださいますことは、ご英霊が示された命の大切さ平和の尊さを次の世代を生きる人々に伝える場となり、ご英霊の死を無にしない証であります。私たち遺族は誠にありがたく、関係者の皆様に心から厚く御礼申し上げます。

結びに、いま一度ご英霊のご冥福と、ご英霊のご加護のもと本日ご臨席を賜りました皆様方並びに遺族各位のご多幸とご健勝を願い、併せて祖国日本の平和と発展を祈念して、追悼の言葉と致します。

令和元年十月八日 
   刈谷市遺族連合会 会長 清水保夫
2019年10月7日(月)
愛知県9月定例会の内容を中心にお伝えする[神谷まさひろ 県政報告 Vol.2]の原稿が書き上がって、編集長である榊原さんの元にメールしておきました。

コロンブスレポートの頃はA3で2枚分、つまりA4×8ページだったのですが、県政報告はA4×4ページと半分の情報量になってしまっています。本当はもっと沢山お伝えしたいことがあるのですが、発行枚数がコロンブスレポートの頃の10倍になり、予算の点でどうしてもページ数を減らさなければならないのです。

お伝えしたい内容の優先順位を検討しながら、選りすぐった4ページになっています。皆様のお手元に届くのは10月25日(金)の予定です。ぜひお読みいただき、県政を少しでも身近に感じて頂ければありがたいです。
2019年10月6日(日)
今日は家族の祝い事がありました。子どもの成長を喜ぶと共に、父親としての務めをまたひとつ果たすことが出来たことに安堵しています。

そして、夕方からは母親の在所である高浜の[おまんと祭り]に、お袋と二人で出かけました。

幼い頃、母親の実家からこのお祭りに行くのが大好きでした。今でも「チャラボコ チャラボコ チャンチャン チャラボコ」のお囃子を聞くと、童心に帰りウキウキした気持ちになってきます。母親も娘時代に還ったようで本当に嬉しそうでした。ちょっぴり親孝行が出来たような気がします。

今日は議員としての活動は何もすることが出来なかったのですが、その代わりに娘の父親として、そして母親の息子として充実した一日であったと思います。
2019年10月5日(土)
市原稲荷神社さんで行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。先日、Aich Sky Expoで開催された東海地区秋季大会での会長先生ご挨拶を拝聴し、来賓としてご挨拶を申し上げました。

小高原小学校と亀城小学校の運動会に来賓として出席しました。「猛暑の影響で運動会のあり方が大きく変わったなぁ~」との印象を持ちました。

「開会式での挨拶は(校長先生を含めて)一切なし」「教室で使っている椅子を運動場に運んで使っていない(児童は運動場に直に座っています)」「運動会そのものが午前中だけで終了」「セッティングの手間を省くため、学年対抗リレーを連続して行う(プログラムの間に別の競技を挟まない)」「運動場の一角にミストシャワーが設置されている」・・・これらのことは両校に共通したことがらではありませんので、運動会の運営は学校ごとにかなり違いがあることも判りました。

そうした中で、両校共通の従来はなかった事柄として「刈谷体操」なるものがあり、開会式ではラジオ体操の代わりにその体操で身体をほぐしていたことです。

時代と共に運動会のあり方は変わって行きますが、子ども達の元気な姿と応援するご家族の温かい眼差しはいつの時代も変わりません。良いものですねぇ~

午後から、刈谷市総合文化センターで行われた『「魂の学」実践講演会 刈谷』に出席しました。講師は8期32年間愛知県議会議員を務められ、この春引退された中村友美氏です。たすきを付けた写真は実際に街頭演説を再現して下さいました。

女性や弱い立場にある人々が輝く社会作りのために活動してこられた中村先生。「人生に偶然などない。全て魂の中に刻まれている人生の設計図・青写真を具現化するための必然なのだ」先生の話からそのように解釈しました。

魂の中に刻まれた[県議会議員とての使命]を具現するために努力して行きます。
2019年10月4日(金)
内外情勢調査会の名古屋支部10月例会に出席しました。

講師は大村愛知県知事、『国際イノベーション都市愛知への飛躍』というタイトルで1時間半、現在の日本が置かれている状況から、如何にして新たな変革の波に乗っていくか、そしてそのための具体的な取組みについて熱く語って下さいました。

具体的な施策としては・・・

◎名古屋駅のスーパーターミナル化
◎名古屋港・衣浦港・三河港の機能強化
◎中部国際空港島の整備
◎豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業
◎アジアNo1の航空宇宙産業
◎ロボット産業の振興
◎農業生産力の向上(あいち型植物工場)
◎産業人材の育成
◎理数・外国語教育の推進
◎学校施設の整備
◎外国人材受入れ・共生に向けた環境整備
◎女性の活躍推進に向けた取組み
◎子どもの貧困対策の推進
◎子ども・子育て支援
◎医療体制の整備
◎高齢者・障害者の医療・福祉の充実
◎あいち観光戦略
◎新体育館の整備
◎ジブリパーク構想
◎スタートアップ企業の支援「ステーションAi」

大村知事のこうした話は聞いていてワクワクしてきます。活力あるあいちに向けて、私も微力ながら貢献できればと思います。

2019年10月3日(木)
私が所属する福祉医療委員会が開催されました。県議会では委員会にも[一般質問]があります。これは刈谷市議会に当てはめると[所管事項に対する質問]のようなもので、委員会の所管に関することであれば、質問回数・項目・時間全て無制限で行うことが出来るのです。

今回私は[障害者の地域移行について]というテーマで質問しましたが、その中の一部を紹介します。

9月6日の新聞に「知多半島で初めてとなる重度心身障害者施設が東海市に整備」との記事が掲載され、知事も9月定例会冒頭にそのことに触れられました。現在同じような施設は西三河南部西圏域(刈谷・安城・西尾・碧南・知立・高浜)にはありません。以前刈谷市が行った聞き取り調査をしたところ、重度の障害を持つ人やその家族にとっては、「グループホームより入所施設が刈谷市やその近くに開設されることを望んでいる」との結果が出ました。そこで、ぜひこの地域にも整備をして頂くことを要望します。

2019年10月2日(水)
愛知県女性総合センター[ウィルあいち]において愛知県戦没者追悼式が行われました。

本来8月15日に開催する予定だったのですが、台風10号の影響で今日に順延となったのです。

戦後74年、配偶者や兄弟であれば既に100歳前後になっておられる筈ですから、当時のことを語ることが出来るご遺族は年々減っているのかもしれません。しかし私たちの世代が、不戦の誓いをしっかりと後世に引き継いで行かねばと思います。御霊のご冥福をお祈りいたします。
2019年10月1日(火)
愛知県9月定例議会一般質問の3日目。今日は7名の議員が登壇しました。そして私自身がその7番目、つまり3日間に亘る一般質問の最後の質問者として登壇しました。

刈谷市議会議員の時代に何度も経験しているとはいえ、流石に県議会ともなると緊張します。事前に通告した ①愛知の地方創生について ②刈谷市の治水対策について の2項目を質問しました。

特に②の中の「県管理の排水機場の自動起動化」については市議会議員時代、毎年市に提出する予算要望の中で、刈谷市を通じて県に要望して貰うようにお願いしていたことですから、県議会議員となって直にお願いすることが出来ました。

私の事務所に掛かっている看板「刈谷の発展を愛知から!」のスローガンの通り・・・これからも頑張ります。

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