2025年4月3日(木)
ミササガパークでのラジオ体操。ラジオ体操の前にサッカーボールを蹴って身体を動かしている方々もおられます。
終了後は桜町交差点で街頭活動。元々、小雨は降っていたのですが、途中で本格的に降り出してきたため事務所に一時避難。結局そのまま中止してしまいましたが、その後は良いお天気だったため少し残念な気持ちです。
新年度の人事異動により、知立建設事務所を始めとした出先事務所に新たに着任された方々が4月1日に私の事務所や自宅にご挨拶に訪れて下さいました。ただ、残念ながらどちらも留守にしていたためお会いすることが叶わずにいましたので、今日私の方から出向いてご挨拶をさせて頂きました。
市民要望などで最もお世話になるのは現場と直結しているこうした出先事務所の皆さんです。これからも宜しくお願い致します。
2025年4月2日(水)
入所を希望される方と共に港町にある特別養護老人ホーム『オーネスト杜若』を訪問し、所長様から色々な話をお聞きしました。「入所を希望」といってもその方ではありません。80歳になるその方のご子息(50歳くらい)の入所です。
介護保険では65歳以上を「第1号被保険者」、40歳以上65歳未満を「第2号被保険者」と呼び、特定の病気(16の疾患)によって要介護状態になると介護が受けられるのです。
これまではご夫婦でご子息の介護を担って来られましたが、高齢になり体力的に自分たちでの介護が難しくなり施設入所を希望されているのです。所長様には大変丁寧に対応して頂き感謝しています。
他の施設の見学、お試しとしての短期入所など、慎重に決めて行かねばなりませんが、こうした困っておられる方、弱い立場の方に寄り添って行くことこそ政治の使命だと思っています。最善の道が見つかるよう私も頑張ります!
ここ数日の中では比較的暖かいおかげで、平日にも拘らず大勢の人で賑わっていました。キッチンカーや出店の数も昨年より多い気がします。
アコーディオンの伴奏で輪になって合唱している30名ほどの団体がおられましたので話し掛けてみると、その中に何と、高校時代に世界史を教えて貰った岡本建国先生がおられました。
皆さんと暫く語り合った後、合唱に混ざって3曲歌って来ました(笑)
桜を愛でながら、多くの皆さんが楽しんでおられる光景に心が和みます。
2025年4月1日(火)
市原稲荷神社さんへお朔日詣り。その後、境内でのラジオ体操に参加しました。傘がいるかどうか微妙なお天気です。
さぁ、今日から新年度。気持ちに新たにスタートです!
中日新聞朝刊西三河版に私の友人である「えびすまぐろ」さんが掲載されていました。親会社の三立水産は私が魚屋を営んでいた頃、マグロを仕入れさせて頂いていた会社です。
パーティーなどでマグロの解体ショーのパフォーマンスをするビジネスを始めて7年、様々なイベントで見かけるようになりました。解体後の本マグロも絶品です。
仲間の刈谷市議会議員さん向けに県政報告会を行いました。
4月11日に折込予定の「県政報告Vol.32」などを使って約1時間半。奨学金返還支援について2つの正反対の意見がありました。それぞれの価値観に立脚すればどちらも正しい意見です。その正反対の2つの意見のどこで折り合いをつけるのか。政治とはそうしたことの積み重ねなのかもしれませんね。
2025年3月31日(月)
ミササガパークでのラジオ体操の後、刈谷東高校前で約1時間の街頭活動。
曇り空、風も強く、気温も低く寒いです。校庭の桜も開花を足踏みといったところです。元気に張り切って1週間のスタートです!
先週の金曜日に「日記で綴る県政報告Vol.31」を新聞折込したばかりですが、早くも「Vol.32」を作成して印刷所に原稿を送りました。2月定例会は当初予算の審議などもあり議会としてのボリュームがあること、また2月~3月の時期はイベント等も多いため1回の発行だけでは紙面が足りないのです。
「Vol.32」では、「有機農業の拡大」「奨学金返還支援事業」「名豊道路の全線開通」「刈谷市消防団観閲式」「埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けての対応」「犬猫の譲渡施設整備」「愛・地球博20祭」「刈谷高校付属中学校内覧会」についてお知らせする予定です。
2025年3月30日(日)
午前中、昨日に続いて北部生涯学習センターで開催されている『第6回 SUHARA MUSIC FES』に伺いました。
『小学3年生がベースギターを、中学3年の兄がエレキギターを、その友達がドラムを、そして父親がボーカルという構成で家族で出場しているグループや、刈谷ロータリークラブバンドのように仕事での役職や年齢関係なく音楽を楽しんでいるバンドなど、音楽は世代や立場関係なく楽しむことが出来て、人生に彩りをもたらし、心を豊かにしてくれます。』
今日も再び挨拶の機会を頂きましたので、そのような内容の挨拶をさせて頂きました。
午後からは杉浦真由美&香里音楽教室主催によるピアノ発表会に伺いました。
幼児園の年中から中学1年生までの23名による発表会。皆さん練習の成果を充分に発揮して素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
ピアノを習うことで、音楽が人生の喜びや癒しとなり、心豊かな生活につながります。そういった意味で「音楽は一生の財産」だと思います。また、今日のような発表会で人前に立つ経験は、大人になってからのプレゼンテーションや試験など、さまざまな場面で役に立つのではないかと思います。
先程の刈谷ロータリークラブバンドのようにお爺ちゃんやお婆ちゃんになってもピアノを続けて欲しいと願っています。
2025年3月29日(土)
刈谷市美術館で開催されている「第31回ジェイテクトOB作品展」を鑑賞しました。
旧豊田工機と光洋精工のOB約40名の方々による絵画、写真、書、陶器、彫刻、模型などの作品展です。2008年3月に第1回を開催して以降、毎年開催しておられるとのこと。
写真「クライマックス」の田井中道夫氏、油彩「忍野八海と富士」の竹川博康氏、模型品「安土城」の山本勝雄氏の3名の方から、それぞれ作品製作の苦労話などをお聞きしながら鑑賞しました。
その他の作品も力作揃いです。明日30日(日)まで開催されていますので、ぜひご鑑賞を!
その後、名古屋に移動して新しく名城公園内に建設された愛知県新体育館「IGアリーナ」の完成引渡式に出席しました。
7月の大相撲名古屋場所においてこけら落としを行うこの施設は、延床面積63000㎡(現体育館17240㎡)、地上5階建て、収容人数最大約17000人(現体育館7407人)で、官民連携の我が国のモデル事業となっている施設です。
運営会社構成企業の中に、NTTdocomoなどのほか、世界のトップアリーナ運営企業で施設開発から運営・音楽興行等幅広いエンターテイメント事業を展開しているAEG(アンシュツエンターテーメントグループ)が参画していることにより、世界的に有名なアーティストの招致と全世界への配信が可能であると期待をしています。
終了後は大急ぎで刈谷に帰って北部生涯学習センターで開催されている『第6回 SUHARA MUSIC FES』に伺いました。
若手音楽家の育成・音楽愛好家に発表の場を提供する・刈谷北部地区の活性化などを目的に2018年より行われているイベントです。刈谷音楽協会の皆様をはじめ、愛知教育大学付属高校サークルメンバー、地元ジャズの愛好家、各地で活躍中の人気バンドなどいろんなジャンルのの音楽を幅広い世代のメンバーが演奏します。
私は今回演奏はしませんでしたが、挨拶の機会を頂きましたので「音楽の持つ力」について話をさせてもらいました。明日も10時から開催されます。
2025年3月28日(金)
昨日行われた『愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の第39回理事会』において、「仮決定した競技会場の変更について」という議案が上程され、ウィングアリーナ刈谷はバスケットボールの競技会場であったものが外れてしまいました。
県の担当者に聞くと「ウィングアリーナの観客席が少ない」ことが理由のようです。練習会場として利用されるようです。ものすごく、残念(😭)
今朝、「日記で綴る県政報告Vol.31」が新聞折込されていました。参加した各種行事の様子や2月定例愛知県議会の初日の内容を掲載しています。2月定例会における代表質問・議案質疑・委員会での一般質問などの内容は次回「Vol.32」において掲載する予定にしています。
早速今日から作成を始めています。
2025年3月27日(木)
刈谷市グラウンド・ゴルフ連盟に所属しているチームの一つです。チームが廃部になったり、合併するなどして連盟全体の加入者が減少傾向にある中、この刈谷東クラブは6年前に比べてメンバーが何と倍増しています。
役員の皆さんのご尽力により、楽しい企画と温かい雰囲気のある運営が心掛けられていることがメンバー増の理由であると思います。やり方次第ですね。
来賓挨拶の機会を頂きましたので、新聞折込予定の『県政報告Vol.31』の中から、近くの話題として「依佐美地区の第2期工業用地開発」の件と、「アジア・アジアパラ大会のボランティア募集」について話をさせて頂きました。
帰り際に早速、ボランティアの申し込みをして頂きました。いろいろな機会を通じてボランティア募集のお願いを地道にして行きます。
『菌ちゃん先生 野菜づくり実習会』に伺いました。参加者約50名は元刈谷の畑をお借りして土づくりの実習をした後、近くの実相寺に移動して菌ちゃん先生こと吉田俊道氏から講話を聞きました。
この企画、娘が主催者の一人として深く関わっていたので、父である私は「外での実習だけに雨は降らないだろうか」「参加者は集まるだろうか」「お借りした駐車場でトラブルはないだろうか」「参加者は満足してくれるだろうか」などと、数日前から自分のことのように心配していたのですが、どうやら杞憂だったようです。
元刈谷の農家の皆さんが「こんなに沢山の人がよくぞ集まった」と驚かれるくらい盛況で、雨も終了と同時に降り出すというタイミングの良さで、お天気にも人にも恵まれて良い講習会であったと安堵しています。
2025年3月26日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、桜町交差点で約1時間の街頭活動を行いました。
終了後、目がチクチク、ゴロゴロします。太陽の周りの空も気持ち黄色くなっているように感じます。黄砂かな?
午後から刈谷東グラウンドゴルフクラブの本年度最後の大会「打ち止め大会」が開催されました。参加者50名、最高齢は91歳です。
数名の方から「森前川の樹木の剪定ありがとう」と仰って頂きました。かなり以前から要望を受けていた案件ですから、お礼を言われても嬉し恥ずかしと言った感想です。
別の方からは、新たな質問・要望を頂きました。市民の皆様との交流は皆様の声を聞く絶好の機会です。早速、対応します。
2025年3月25日(火)
「愛・地球博20祭」のオープニングセレモニーに出席ました。
「愛・地球博20祭」は、2025年に開催された愛知万博(愛・地球博)の20周年を記念する事業です。3月25日(火)から9月25日(木)までの185日間、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)を主会場として、多彩なイベントが予定されます。
54市町村ご当地モリゾーキッコロピンバッチのデザイン看板。刈谷市は黄色の小玉スイカです。
午後から、愛知県立刈谷高等学校・附属中学校内覧会に参加しました。
附属中学校の校舎は以前駐車場であった場所に4階建てで建設、普通教室が6室、少人数教室が3室、技術室、理科室、多目的室があり、間仕切りを全面開放することで廊下と一体となる教室になっています。生徒がいつでも自由に考えていることを書き込むことが出来るようにホワイトボードが多く整備されていることも特徴の一つです。
また、体育館は以前テニスコートであった場所に建設され、扉がスクールカラーであるエンジ色に塗装がされており、もちろん空調も完備されています。
事業費は校舎建設費が約12億円、体育館建設費が約4億円、その他設計委託料・備品等が約1.5億円です。
高い志と責任感を持ち、世界を視野に入れて活躍し、時代を創ることができる人材が育って行くことを期待しています。
2025年3月24日(月)
2月17日(月)に開会した愛知県議会2月定例会も今日が最終日です。
刈谷市議会と違い愛知県議会には開会式や閉会式があり、今日も閉会式が行われました。閉会後に議員全員が起立をして、議長の挨拶と知事の挨拶が行われるのです。議長の挨拶は時候の挨拶と共に、議会に対する労いの言葉を短めにされるだけですが、知事の挨拶は県が行った様々な事業やイベントの紹介といった側面のある少し長めの挨拶です。
今日も会期中に行われた次のような事業が紹介されました・・・
◎2月22日 「中部国際空港の代替滑走路事業着工式典」及び「開港20周年記念式典」
◎2月22日 名鉄のラッピング車両「愛・地球博20祭トレイン」の発車式
◎2月28日~3月2日までの3日間、「RALLY三河湾2025」
◎3月8日 名豊道路の全線開通式典と現地セレモニー
◎2月15日 常滑市・半田市・阿久比町で発生した高病原性鳥インフルエンザに対する防疫措置を全て完了⇒3月9日移動制限を解除⇒3月17日監視強化を解除
◎3月13日 「知の巨人」と称されるフランスの世界的な経済学者である、ジャック・アタリ氏に愛知県イノベーション・アドバイザーを委嘱し、就任式と対談を実施
◎3月15日 西尾市の行用町地内にて西三河南部地域のゼロメートル地帯広域防災活動拠点の開所式
2025年3月23日(日)
ラジオ体操の後は母を連れて泉田八王子神社で行われている「ふれあい朝市」に伺いました。
久保居さんから、サポートハートマークや今年開催されるデフリンピックについて教えて貰いました。すると隣におられた方が「神谷県議ですか? 1つ聞いて欲しいことがあるのですが」と声を掛けて下さいました。内容は刈谷市に関係することでしたが、出来るか出来ないかは別にして直ぐに調査することをお約束しました。昨日訪問した子ども食堂でも、障害児の認定更新の件で要望を頂きました。
議員が様々なイベントに伺うのは、顔を知って貰う目的もありますが、こうして皆様の要望や声を聞かせて貰うためでもあります。「政治を身近に!」です。
午後からウィングアリーナで開催された刈谷市ユニホッケー杯大会に伺いました。
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2025年3月22日(土)
春らしい暖かな陽気の中行われた、あおば保育園の保育証書授与式に来賓として出席しました。
卒園児は23名。全員元気に出席です。例年より少なめですから不思議に思って尋ねたら「3歳児に上がる時にちょうどコロナでリモートワークが増えたため、その時に転園された方が多かった」とのことです。
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2025年3月21日(金)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷東高校前で街頭活動。
議会開催中は朝一番で名古屋に向かわなければいけないため、街頭活動が出来ずにいましたが、今日は議会がないための久しぶりの活動です。今日も元気に1日のスタートです!
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2025年3月20日(木・祝)
ラジオ体操で訪れるミササガパークで「はじめよう 新しい自分。」のポスターが目に入りました。
少しでも体を動かしたいけど、始める勇気が出ない・・・そんなあなたへ。ヨガ・ウォーキング・ランニングで無理なく心と体を整えながら新しい一歩を踏み出しませんか? 初心者でも安心、自然の中でリフレッシュできるチャンスです! 春季クラス 参加者募集中とのこと。指定管理者制度によって公園に魅力が増しました。
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2025年3月19日(水)
母校、小高原小学校の第117回卒業証書授与式に来賓として出席しました。創立100周年の記念に植えた河津桜が満開で、卒業生の門出を祝ってくれているようです。卒業生83名、誰一人の欠席もありません。
校長先生から卒業生一人ひとりに卒業証書が渡された後、それを手に保護者の元に。「皆さんは私たちの自慢の卒業生です」「どちらの道を選ぶか迷ったらワクワクする方を選んでください」「今日はさようならの日ではなく、行ってきますの日です」・・・校長先生の挨拶の一言一言に思わず目頭が熱くなります。
そして、卒業生が場所を移動して、在校生・保護者と対面する形での[門出のことば]、83名全ての卒業生にセリフがあり、6年間の思い出や、先生・両親・在校生に対する感謝の言葉を力強く述べている姿に感動しました。
「本気に元気、正直と、きまりをまもる子どもらは、明日の日本をきづくのだ、ああ小高原小学校~🎵」校歌にある通り、明日の日本をきづく高い志しを持って輝いて欲しいと願っています。
2025年3月18日(火)
2025年3月17日(月)
長崎スタジアムシティは最新のスポーツ・エンターテインメント複合施設であり、多目的アリーナとスタジアムを備えています。アリーナは最大1万人収容可能で、スポーツイベントやコンサートに対応。スタジアムはサッカーを中心に利用され、約2万人収容可能な全天候型の施設です。観客席とフィールドとの距離が近く、臨場感ある体験が提供されているのが特徴です。
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2025年3月16日(日)
生憎の雨模様。私の事務所では、刈谷地域ねこの会の皆様によって「ねこの譲渡会」が開催されています。
こうした譲渡会は、公共施設の使用が出来なくて会場を見つけるのに苦労する場合が多いようですが、この度愛知県では譲渡推進施設の整備に向けて動き出すことになり、2月定例会の代表質問でもそのことが取り上げられましたので、大村知事の答弁要旨をご紹介します。
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2025年3月15日(土)
アジア競技大会・アジアパラ競技大会のボランティアを募集しています!
アジア競技大会はアジア最大のスポーツの祭典で、45か国と地域が参加するオリンピックのアジア版といったイメージの一大イベントです。
大会期間はアジア競技大会が2026年9月19日(土)~10月4日(日)までの16日間。アジアパラ競技大会は2026年10月18日(日)~10月24日(土)までの7日間で、刈谷市では総合運動公園内施設が競技会場となり、サッカー(競技)・バスケット(練習)・車いすラクビー(パラ・競技+練習)が開催されます。
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2025年3月14日(金)
私の所属する建設委員会が開催され、1月28日に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受けて4つの角度から質問をしました。
【質問1】
本県はものづくり産業を支える日本一の県であり、道路交通の安全確保が不可欠です。道路陥没は県民の生命・財産を脅かすだけでなく、社会経済活動にも大きな影響を及ぼします。本県が管理する流域下水道において、今回の事故を受けてどのような対応を行ったのか、また、県内市町の対応状況についてお聞かせください。
【答弁1】
国は大規模下水道管の緊急点検を7都府県に要請しました。本県は対象外でしたが、矢作川流域下水道が基準に達したため自主点検を実施。管径2,000mm以上の約39kmについて、路面やマンホール内から点検を行い、異常は確認されませんでした。県内自治体では名古屋市を含む30市町が点検を実施し、異常箇所の有無を確認しました。
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2025年3月13日(木)
昨日と今日の2日間、東京ビックサイトで開催されている『第29回 アグロ・イノベーションみどりの食料システム2025』に行ってきました。
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2025年3月12日(水)
【愛知県からのお知らせです】
2023年8月、愛・地球博記念公園にジブリ映画『猫の恩返し』の猫王の城をモチーフにした「猫の城遊具」をオープンして以来、連日多くの子どもたちに楽しんで頂いています。
これまで混雑対策のため、土日休日等の利用を有料としていましたが、愛・地球博20祭会期中の3月25日(火)から9月25日(木)まで「猫の城遊具」を無料開放します。
小学校の春休みも始まりますので、ぜひ多くの子どもたちに「猫の城遊具」と「愛・地球博20祭」を楽しんで頂きたいと思います!
2025年3月11日(火)
刈谷市役所で行われた自衛隊入隊・入校予定者激励会に出席しました。今年は既に入隊している方を含めて全部で6名、その内本日は2名の方が出席されました。
自衛隊の募集相談員を務めている私は、市議会議員の時代には必ずこの激励会に出席していました。いつも3月定例議会の会期中なのですが、市長さんが主催しての会であるため、議会の日程と被ることがなく必ず出席することが出来ていたのです。ところが、県議会議員になってからは2月定例愛知県議会の日程と重なってしまい、今回実に7年ぶりの出席です。
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2025年3月10日(月)
2月定例愛知県議会。先の臨時国会で成立した総合経済対策に関連する補正予算など、早期の議決を要する議案について午前10時より全ての常任委員会が開催された後、午後から本会議が開催され、一部の議案で反対意見もありましたが、採決の結果上程された補正予算等全てが可決となりました。
明後日からは常任委員会が開催され、私の所属する建設委員会は3月14日(金)と17日(月)に開催が予定されています。1月に埼玉県八潮市において下水道管の破損に起因すると考えられる道路陥没事故が発生しましたが、それに絡んで愛知県における「流域下水道の点検調査」「道路陥没に対する取組や道路利用者から情報を受け取る仕組み」「西三河地域の上下水道一本化」について一般質問を予定しています。
2025年3月9日(日)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、堀眼科前で毎月第2日曜日8時から行われているカリアンアサイチに出かけました。今回が237回目と言うことですから20年近く続いてきたこの朝市も実は今日が最後です。
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2025年3月8日(土)
【半世紀の夢、つながる!】
本日午後3時、「国道23号名豊道路」の唯一の未開通区間だった豊川為当IC~蒲郡IC間(延長9.1Km)が開通し、これで名古屋と豊橋を結ぶ8市1町を通過する延長約72.7Kmが全線開通しました。
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2025年3月7日(金)
議案質疑の3日目。私は午前中に「奨学金返還支援事業費について」、そして午後からは「副次的な籍研究モデル事業について」質問をしました。そのうちの「奨学金返還支援事業費について」質問要旨を紹介します・・・
愛知県では今年度、中小企業人材確保奨学金返還支援事業補助金が創設されました。
この制度は中小企業の人材確保が喫緊の課題であることから、奨学金返還支援により、採用活動に積極的に取り組む中小企業等を支援する制度であり、中小企業等が従業員に支給した奨学金返還のための手当又は代理返還した額の2分の1、一人につき年間最大20万円を補助金として交付するもので、採用年度から最大3会計年度、つまり3年間で最大60万円を補助するものです。(就業者本人には年間最大40万円×3年間=120万円)
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2025年3月6日(木)
議案質疑2日目。今日は28名の議員が質問に立ちました。私の順番の1人前で終了。従って私は明日、午前と午後の2回質問に立つことになりました。
議事堂1階において「愛知県議会議員写真クラブ写真展 」が明日まで開催されています。24名の議員・元議員の皆様による力作・計83点が展示されています。刈谷市のハイウェイオアシスやウェーブスタジアムを写した写真もありました。
こうした写真展は写真そのものだけではなく、どのようなタイトルにするかも大事ですね。「声を上げる者と静かに去る者」・・・上手い
2025年3月5日(水)
2月定例愛知県議会は議案質疑が行われました。これは条例議案や予算案など全ての議案に対する質疑で、1回30分(質問20分・答弁10分)以内で行われます。
県議会における議案質疑は活発で、今回も延べ74名が質問の通告をしています。3日間に渡り行われ、今日は25名の議員が質疑を行いました。私は今回2件の質疑を予定しており、明後日に2件とも行うか、明日1件、明後日1件となるのか微妙なところです。
2025年3月4日(火)
井ヶ谷地区における『たん水防除事業』の説明を聞きに、岡崎市明大寺本町にある西三河農林水産事務所を訪問しました。
この井ヶ谷地区における『たん水防除事業』と言うのは、現在の井ヶ谷排水機場は竣工から約40年が経過して、地区内の開発やポンプの排水能力の低下などが見られるために、排水機場を新たに作り直す事業です。
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2025年3月3日(月)
2月定例愛知県議会一般質問。今日は自民党2名、あいち民主2名、減税1名、公明党1名、無所属1名の合計7名が質問に登壇しました。これで代表質問・一般質問は全て終了し明後日からは議案に対する質疑が行われます。
私は一昨年の県議会議員選挙において「有機農業の推進」を公約に掲げていました。今回の代表質問の中で「有機農業の推進について」の議論がありましたので、大村知事の答弁の中から要旨を紹介します・・・
■愛知県では有機農業を「環境と安全に配慮した農業」の特徴的な取組と位置づけて推進しており、栽培技術の向上や消費者等の理解促進に取り組んでいる
■具体的には、農業総合試験場が今年度から水稲の除草の省力化技術の開発に民間企業と取り組むとともに、地域の農業改良普及課に配置した有機農業指導員が農業者への栽培指導や除草ロボット等の実証など、栽培技術の向上に取り組んでいる
■消費者等の理解促進に向けては、昨年11月に名古屋市内で、生産者・消費者・流通関係者・行政等が一堂に会する「有機農業のつどい」を県が主催したほか、12月には地域で活動している消費者団体の皆様と意見交換を行った
■昨年度は県内の20市町が、学校給食への有機農業で生産された農産物の導入に取り組んだ
■来年度は新たに、堆肥利用の標準化マニュアルなど分野ごとの技術資料の作成や、有機農産物のマーケット調査の実施、農業大学校での有機農業者向け公開講座の開設のほか、県内外の先進事例の横展開を図っていく
■消費者等への理解促進に向けては、「有機農業のつどい」の内容を充実させていく
■こうした取組を進めることにより、本県の有機農業を拡大し、持続可能な食料システムの構築に向けて取り組んでいく
2025年3月2日(日)
刈谷市総合文化センター大ホールで開催された『第43回耳の日記念聴覚障害者と県民のつどい』に出席しました。会場はほぼ満席の盛況ぶりです。
愛知県では平成28年10月に「手話言語・障害者コミュニケーション条例」を制定、また刈谷市では令和5年6月に「刈谷市手話言語条例」制定、そして本年11月には、きこえない・きこえにくい人々の国際スポーツ大会である「デフリンピック」が東京で開催されます。世界中から約10000人のデフアスリートや関係者が集まる大きな大会です。
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2025年3月1日(土)
一ツ木地区の『地域を考える会』に出席し県政報告をさせて頂きました。
一ツ木地区では毎年この時期に地区委員さんなどの皆さんが集まって、国政・県政・市政の情報を聞くこうした行事を開催されています。今回は酒井参議院議員の秘書さん・蜂須賀市議会議員、そして県の報告は私と細井県議とで行いました。
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2025年2月28日(金)
2月定例愛知県議会一般質問。今日は自民党5名、あいち民主2名の計7名が登壇しました。
愛知県では、株式会社恵による大規模な不正事案を受け、事業所に対する監査指導体制を強化すべく検討を進めてきました。そして、先日の代表質問において「障害福祉サービス事業の適正な運営」と言うテーマで質問があり、大村知事が次のような内容で答弁をされました・・・
■来年度から、事業所への監査を行う「監査指導室」の職員を拡充のうえ、事業所を指定し指導する専門の組織として、職員16名体制の「障害福祉事業所支援室」を新設し、両室が連携して取り組む体制に再編することにした
■加えて、グループホームの現場で行う運営指導業務の一部を外部委託することにより、現状の6年に1回から3年に1回の頻度で運営指導を実施できるよう改善し、監査指導体制を強化する
■外部の目が入りにくいとの指摘があるグループホームへの設置がこの4月から義務化される「地域連携推進会議」を通じて、より地域に開かれた運営が行われ、サービスの質の向上につながるよう、圏域ごとに設置する県の地域アドバイザーによる支援体制を強化する
■今回の恵の事案を契機に、強度行動障害のある方への支援の必要性が改めて浮き彫りになったので、来年度、愛知県独自の実態調査を初めて実施するほか、県の医療療育総合センターに「地域支援マネジャー」を配置し、民間施設のアドバイザーとともにグループホームを訪問し、継続的な助言・指導を行う伴走型支援にも新たに取り組むことにした
障害者福祉サービスがこれからも利用者に寄り添い、適切に運営されることを願っています。