2026年1月5日(月)
西尾市の画家斎藤吾朗先生のアトリエ展に伺いました。
吾朗先生は『「絵」という文字は「糸」に「会う」と書きますので、私は「赤絵」の「糸」で繋がった沢山の出会いのご縁をつなげることが役割だと思っています』といつも仰っておられますが、その言葉通り毎年伺うこの展示会では色んな方にお会いします。今日は、トヨタ紡織にお勤めされていた刈谷市と知立市にお住いの方とご縁を結ぶことが出来ました。
今年は午年に因んで馬を描いた作品が多くありました。特に目を引いたのは「馬(ば)んじ上手(うま)九(く)いく」というタイトルの三河中畑でのおまんと(現地ではずり馬と言うそうです)を描いた作品です。
疾走する馬にとびついてぶらさがるように駆け抜けるずり馬。若者たちは何度も転倒するけれど諦めることなく挑戦を繰り返して、最後はみんな上手くいくようになるという、失敗しても諦めずに挑戦することの大切さを示唆した作品です。
また、今日は1月5日は『熱田神宮の初えびす』です。今年もポスターには吾朗先生の絵が描かれていました。
更に、アトリエの入り口に入ると直ぐに『刈谷の万燈祭』を描いた作品が飾られていました。昨年、ニューヨークで行われた個展において展示された作品とのこと。刈谷のお祭りがニューヨークに飾られた・・・何だか嬉しいですね\(^o^)/
このアトリエ展は1月19日(月)まで、西尾市伊藤4-8-31の斎藤吾朗アトリエにおいて開催されています。
2026年1月4日(日)
三ヶ日は市原稲荷神社さんでずっと活動していたため、今日初めて家族が自宅に勢揃いしました。
何故だがモテモテのじいじいです。お年玉の威力か(笑)
それにしても・・・写真をベースにチャットGPTが作ったこの漫画、どの人物も特徴をよく捉えていて、家族が見ればそれぞれ誰を描いているのか直ぐわかります。恐るべしチャットGPTの能力です(*_*)
夕方、ここ数年恒例となっている刈谷北高校のプチ同級会+新年会に出席しました。特別ゲストは刈谷北高校同窓会長の花井先輩です。
卒業後48年、皆さんの活躍に刺激を受け、元気を貰っています。幹事の早川君、ありがとうございました。
2026年1月3日(土)
新春恒例の「市原稲荷神社での街頭活動」元旦から今日までの3日間、朝8時半より午後4時半まで、今年も沢山の[おかげ様]に支えられてやり切ることが出来ました。
1つ目の[おかげ様]は、何といってもこの場所を使わせて下さる市原稲荷神社さんです。
2つ目の[おかげ様]は、「風もない穏やかな天気」です。今年は例年に比べて気温は低かったのですが、風が吹かないので助かっています。また、今日は途中雨が降り出すこともありましたが、数分で降り止んだこともありがたいことです。
3つ目の[おかげ様]は、声を掛けて励まして下さる方の存在です。今日も沢山の友人・知人・恩人に声を掛けて頂きました。
そして4つ目[おかげ様]は、細井県議の存在です。たぶん一人では、怠け心が出て途中で引き揚げてしまうのではないかと思うのですが、同じように三が日街頭活動をしておられる細井県議の姿を見て「彼も頑張っているのだから自分も負けていてはいけない」と自分自身を鼓舞しています。
沢山の[おかげ様]に支えられて充実した気持ちで新年のスタートを切ることが出来ました。沢山の[お陰様]に感謝です!
2026年1月2日(金)
市原稲荷神社さんでのあいさつ活動2日目が終わりました。朝8時半から午後4時半まで、ここ数年では今年が一番気温が低いのではないかと思いますが、幸いなことに風があまり吹いていないので助かります。
神楽殿では雅楽の演奏と、小山地区の皆さんによる巫女舞の披露もありました。明日は高須地区とのことです。また、境内には午年に因んで馬の姿が。昨日は白馬でしたが、今日は栗毛です。
毎年こうして立っていると嬉しい出会いが沢山あります。あるご夫婦が近づいて来られ「私たちは神谷さんがグリンピアの所で立っていた頃からずっと応援していますよ。」と仰って下さいました。市議会素議員に立候補する前からですので27年も前の話です。嬉しくて涙が溢れて来ました。そのほか、毎年この日(1月2日)に年に一度だけお会いする方、中学や高校の同級生で何十年ぶりにお会いする方など、初詣の神社は嬉しい出会いの宝庫です。
さあっ、これから自宅に帰って夕食を取って、熱い風呂で体を温めることにします。そして、明日もう1日頑張ります!
2026年1月1日(木・祝)
2026年の幕開けです。早朝1時から御霊神社の[歳旦祭]に参列した後、朝5時から重原市民館で行われる(社)実践倫理宏正会の[元朝式]に出席、そして市原稲荷神社の[歳旦祭]が午前9時30分から行われた後、そのまま境内で午後4時半まで参拝される方々に新年の挨拶を行いました。
予想していたほど寒くもなく、何より風がそれほど吹いていなかったので助かりました。毎年、市原稲荷神社さんでは神殿において4人づつ参拝出来るところを、参道でどうしても2人づつ並んでしまい列が長くなってしまっていたのですが、今年は参道にチェーンで4人づつの通路が作られていたため流れがとてもスムーズでした。また、今年は午年にちなんで境内に馬がお目見えして、沢山の子どもたちが乗馬してカメラに収まっていました。
中学時代の同級生・高校時代の同級生・コーヒーの差し入れをして下さった友人・後援会や地域でお世話になっている方・・・など大勢の方に励ましの声を掛けて頂きました。
沢山の方の励ましをエネルギーに今年も馬の如く駆け抜けます。皆様にはお世話になりますが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2025年12月31日(水)
令和7年大晦日。神棚を綺麗に整え、お鏡餅をセットして、新年を迎える準備完了です。
毎年大晦日から新年に掛けては大変忙しく、明日の早朝1時から御霊神社の[歳旦祭]、朝5時から重原市民館で行われる(社)実践倫理宏正会の[元朝式]、そして市原稲荷神社の[歳旦祭]が午前9時30分から行われた後、そのまま境内で日没まで参拝される方々に新年の挨拶を行います。
天気予報によると明日は「曇り」、気温は最高でも9℃と厳しい新年幕開けになりそうです。
「正月から風邪をひいた」ということにならないように暖かい服装+カイロをしっかり貼って三が日頑張ります。
本年も皆様には大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。そして皆様、良いお年をお迎えください。
2025年12月30日(火)
昨日同様、年末夜間特別警戒中の消防団の皆さんを激励に分団の詰所を訪問させて頂きました。一ツ木⇒今川⇒今岡⇒一里山⇒東境⇒西境⇒井ヶ谷の7分団です。
刈谷市では年末に掛けて火災が頻発しました。私の知り合いでお亡くなりになった方もありますし、住まいを失った方もおられます。発生すると生命や財産を失うこともある火災。その火災が起きないように火の用心の啓発や市内巡回、そして万が一起きてしまった時には出動して消火活動と、消防団の皆様は自らの仕事や学業を持ちながら献身的に尽力して下さっています。
この2日間、団員の皆様の声を聞いて思うことは「勤務先が消防団活動に対して理解を示してくれるような制度づくり」の必要性です。新しい年の課題の1つです。
2025年12月29日(月)
穏やかな陽気で、庭で餅つきをするのには絶好の天候の下、碧南に住む弟のところで毎年恒例となった餅つきをしました。
29日の餅つきを「福餅」と読んで毎年12月29日に行っているもので、私の子ども全員と全ての孫達も参加して賑やかに行われました。小さな杵で一生懸命ついている姿は微笑ましいものです。
つきたての餅に大根おろしと醤油で食べるのは格別で、昼食はもちろん、晩飯もいらなくなる位たらふく食べました(笑)
夜、年末夜間特別警戒中の消防団の皆さんを激励に分団の詰所を訪問させて頂きました。
重原⇒高須⇒小垣江(本郷)⇒小垣江(新田)⇒小垣江(犬ケ坪)⇒半城土⇒野田⇒元刈谷⇒司⇒熊⇒高津波⇒小山⇒泉田⇒築地の14分団です。
途中、横を通ったミササガパークのメープルリーフも私のイメージカラーである青色で激励してくれていました。
年末のお忙しい中、また寒い中にも拘らず、市民の安全安心を守るため夜警にご尽力頂く消防団員の皆様に心から敬意を表します。
2025年12月28日(日)
泉田町の八王子神社で開催された『ふれあい朝市』に伺いました。
今日は年末&クリスマス特別バージョン。サンタクロースによるプレゼントやかつなり君の登場、そしてかつなり君の生みの親服部ユーイチさんによるサイン会。新鮮野菜の直売とみたらし団子・あったかコーヒー・大あんまきを食べながら地域の皆さんとの語らい。
笑顔溢れる地域のふれあいの場です。地域役員、スタッフの皆様、今年もお疲れ様、そしてありがとうございました。
安城市民会館にて安城市交響楽団第九演奏会が開催されました。
私はサポーターの一人として、細井県議、永田県議、安城の石川市議・白谷市議さんらと共に、受付でパンフレットを渡したり、チケットをもぎるお手伝いをさせて頂きました。
寒い中にも拘らず大勢の方々が開場1時間前から外で待っておられ、会場も満席とまでは行きませんが8割ほどは埋まっていたのではないかと思います。この演奏会が年の瀬の風物詩としてすっかり定着して来たことを肌で感じました。
ベートーべンの第九は平和のメッセージを込めた歌と言われています。新たな年こそ、争いのない平和な世界になることを祈っています。
2025年12月27日(土)
ひまわり&たんぽぽカラオケ同好会主催による『第24回 紅白歌合戦』にお招き頂きました。
「元気で健康でいる秘訣は5つあります。①人と交流すること ②体を動かして汗を流すこと ③歌うこと ④笑うこと ⑤感動することです。今日のこの会は、②以外全て体験出来ます。この会を通して皆さんが益々元気で健康になられることを祈念致します」・・・来賓としてこのような主旨で挨拶をさせて頂いた後、デュエット曲「居酒屋」とソロ「味噌汁の詩」を歌わせて頂きました。
デュエットの相方は偶然にも従兄弟の清水さん。小学生の頃、親戚の集まりで一緒に「手のひらを太陽に」を歌って以来55年ぶりです(笑)
最高齢は米寿を迎えたSさん。とても米寿には見えない元気さと声量です。この会でカラオケをやっているおかげですね。
2025年12月26日(金)
朝6時半、いつものようにミササガパークでのラジオ体操です。
気温は6℃とそれほど低くはないのですが、風が強く吹いているためとても寒く感じます。「暑さ寒さも風次第」ですね~
その強烈な北風が吹く寒空の中、グラウンドゴルフ刈谷東クラブの本年度最後の『打ち止め大会』が開催され、開会式で挨拶をさせて頂いた後、会員の一人として参加しました。
メンバー50名はほぼ全員参加です。最高齢は92歳の桑原さん(写真)、ホールインワンも1つあってスコアは38とのこと。この38というスコアが如何に素晴らしいものであるかグラウンドゴルフをやっておられる方なら判ると思います。尚、私のスコアは44でした。これでも私にとっては上出来です。
桑原さんを先頭に、皆さん本当に元気だなぁ~と思います。改めて「元気だからグラウンドゴルフが出来るのではなく、グラウンドゴルフをやっているから元気でいられる」のだと思います。
2025年12月25日(木)
自動運転の実証実験。今日も私の後援会メンバーが3グループ乗車する予定でした。
無事1便を送り出した時、県の次世代モビリティ産業課から電話が入りました。このタイミングで掛ってくる電話は大抵良い電話ではありません。不安な気持ちで電話を取ると「この実証実験は2台の車で回しているのですが、1台の車に不具合が発生してしまいその車は午前中点検のために運休することになりました」とのこと。思った通り悪い内容です。
と言うことで、乗車場所で待っておられた1グループは今回も乗ることができませんでした。
なぜ「今回も」なのかというと、実は本当は10月に同様の企画を予定していたのですが、前日に車が事故を起こし暫く運休になってしまったため、今回は再挑戦の機会だったのです。
何だか私は、自動運転とは相性が悪いようです(😭)
2025年12月24日(水)
今日も後援会の皆さん11名が3台の車に試乗しました。名古屋駅前(スパイラルタワー)から鶴舞のSTATIONAiまでの約30分間。
スパイラルタワー裏で皆さんを送り出していたら偶然松本県議にお会いしました。この車の運転は松本県議の関係する企業が請負っておられます。
最後の便には私も同乗してSTATIONAiまで向かいました。雨が激しく降っていたら手動での介入回数が増えていたと思われるだけに、試乗中は雨が止んで本当に良かったと思います。
2025年12月23日(火)
名古屋大学において開催された『あいちの宝物グランプリ』に伺いました。
「あいちの宝物」とは・・・
地方にはいい物があります。ただ世の中の変化にあわせて、商品そのものや売り方を変えていく必要があります。事業者、自治体らと力をあわせて、無名の「原石」を全国、世界レベルのヒット商品に育てるプロジェクトです。
このイベントの特別協賛には、(株)おとうふ工房いしかわ、(株)スポーツマネジメント、中王食肉(株)、協賛には(株)デンソー、碧海信用金庫、そして刈谷市も後援しているという親近感を感じるイベントなのです。
和食材部門、新体験部門、加工部門の3分野に別れてプレゼンをして、部門ごとにグランプリが選ばれた後、全国大会⇒世界大会へと道が開かれて行きます。
そしてそのグランプリには・・・
■和食材部門
有限会社ヤマヤ養魚「碧海メスうなぎ極み」
■新体験部門
株式会社リードル「日本人の未来食キャッサバ」
■加工部門
名古屋学位大学杉浦礼子ゼミナール、中日本海産株式会社「能登アラビアータちりめん」
が選ばれました。おめでとうございます\(^o^)/
2025年12月22日(月)
愛知県が行っているレベル2での自動運転の実証実験。今日から25日の間で仲間の皆さんに体験乗車して頂いています。
名古屋駅前(スパイラルタワーズ)から栄を経由して鶴舞のSTATIONAiまでの約30分間。今日は11名の方に体験頂きました。
どのような感想を持たれるか、お誘いした立場としてとても楽しみです。
以前、錆が余りにもひどいため、塗り直し等の改修をお願いしていた一里山町にある国道1号線を跨ぐ横断歩道橋。「改修が済んで12月25日午後2時より一般開放されます」との連絡が入りました。
地元住民の皆様の声に応えることが出来ました。
2025年12月21日(日)
刈谷市総合文化センター大ホールにおいて、刈谷市制75周年・刈谷文化協会創立50周年記念事業『特別芸能発表会』が開催され、「白波五人男 稲瀬川勢揃いの場面」で弁天小僧菊之助役で出演しました。
朝9時半に楽屋入りし、14時過ぎの出演まで、顔を真っ白に化粧をし、着物を着て、カツラを付けて、そのお手伝いをして下さる専門家の方に大変お世話になりました。
セリフを言っている途中から、足がガタガタ震えて来て抑揚が全くない一本調子の棒読みのようなセリフになってしまいました。また、後ほど送って貰った動画を見返すと、セリフの最後の1行をうっかり飛ばしていました(笑)
本人としては散々な出来だったのですが、多くの皆さんから「良かったよ」のLINEを頂きました。ヤレヤレです。
一生のうちで二度とやることのないであろう、素晴らしい経験をさせて貰いました。50年を機に文化協会が益々発展されることを確信しています!
2025年12月20日(土)
刈谷市総合文化センターで開催されている空想紀行イラストレーション展『魔法と灯りの幻想回廊』に伺いました。
「空想紀行」とは、刈谷市のマスコットキャラクターかつなりくんの生みの親イラストレーターの服部ユーイチ氏の作家名です。自ら創造した空想世界を旅し、現実に戻って描き出すという意味で名づけられ、2023年よりこうした作品の時にはこの名前を使っておられます。
会場に入ると直ぐに「ジブリの世界に来たみたいだ」と感じ、そのことを本人に話をしたら「意識はしていないけど、よく言われるし、そう言われると嬉しい」と仰っていました。服部さんが「冒険者の気分で制作」されたように、鑑賞している私も同じように神秘的な空間を冒険しているような気持ちになりました。
明日21日の18時まで開催されています。
その刈谷市総合文化センターでは大ホールにおいて明日、刈谷市制75周年・刈谷文化協会創立50周年記念事業『特別芸能発表会』が開催されます。
今日は全ての出演者による合同リハーサルが行われました。これまでにも芸能発表会へは何度も伺ったことはありますが、リハーサルに立ち会ったのは初めてです。なぜリハーサルにいたのか?・・・明日、出演するからです(笑)
「白波五人男 稲瀬川勢揃いの場面」で弁天小僧菊之助を演じます。出番は1時45分頃、好奇心とお時間のある方は是非とも観劇にお越しください。
2025年12月19日(金)
今日は経済労働委員会の県内調査。本日のテーマは「障害者雇用」と「職業訓練」です。
午前中、名古屋市熱田区の東邦ガスの特例子会社である東邦フラワー(株)に伺いました。東邦フラワー(株)は、障害を持つ方々がいきいきと働き、活躍いただくことで地域社会に貢献することを目的として、2019年10月に設立された、東邦ガスの特例子会社です。
社名の「フラワー」には、『社員一人ひとりが「花」のようにいつも明るい笑顔を絶やさず、個性や強みを磨きながら、すべてのお客さまと地域社会の発展に貢献できる会社にしたい』という想いが込められているとのこと。
お客様からいただいた、デザイン業務、印刷業務、封入封かん業務、梱包発送業務、オフィスサポート業務等を担っており、また、社員が将来にわたり活躍できるよう、靴磨き業務や各種物販業務等の取り組みにも積極的にチャレンジしていました。
そして午後からは、岡崎市美合町にある三河高等技術専門校を訪問しました。
岡崎高等技術専門校と東三河高等技術専門校が統合して今年4月にリニューアルオープンした職業訓練校です。
新設された普通課程のロボットシステム科や短期課程の建築物施工科など全ての訓練科を見学させて貰いました。ものづくり愛知を支える、重要な専門校です!
岡崎から帰って、刈谷北高校の同窓会役員会に出席しました。
冒頭、全国大会への出場を決めた弓道部の選手を激励しました。弓道場が狭くて古く、決して恵まれた練習環境でなかったにも拘らず生徒の皆さんは本当によく頑張ったと思います。
全国大会は12月23日から25日まで静岡県藤枝市で開催とのこと、青春の素敵な1ページとして健闘されることをお祈りしています。
その後、刈谷市の広報大使で刈谷北高校卒業生の映画監督=前田直樹氏による次回作のPRがありました。後輩たちの活躍は嬉しいものですね。
2025年12月18日(木)
16日に国の総合経済対策を盛り込んだ補正予算案が国会を通過したことを受け、物価高騰の影響を受ける事業者等を支援するため、一般会計1,288億7,429万余円の増額補正予算案が提出されました。そして審査のため常任委員会が開かれ、私は「燃油価格高騰の影響を受ける貨物自動車運送事業への支援」「特別高圧電力を受電している中小企業者等への支援」について質問しました。
また、国に対して次の6件の意見書を提出することになりました。
①地方消費者行政の充実・強化についての意見書
②外国人及び外国法人等による土地等の取得に関する法整備についての意見書
③学校教育環境の整備についての意見書
④自動車盗難対策の強化についての意見書
⑤脳せき髄液漏出症に係る後遺障害等級認定の公平性・透明性の確保等についての意見書
⑥高等学校段階におけるデジタル人材育成強化にいての意見書
そして請願については、傍聴席が満席になるほど多くの関係者が見守る中、次の3件が採択されました。以前からこのHPでも書いている「恩送り」の活動をしている熱心な皆さんです。
①令和8年度愛知県私学振興予算の充実について
②令和8年度愛知県私立幼稚園関係補助金の充実について
③学費と教育条件の公私格差を抜本的に是正するために私学助成の拡充をもとめる
本会議閉会後は、議員・当局全ての関係者が起立して恒例の閉会式が行われました。(写真は起立採決をしている場面ではなくて閉会式の様子です)
2025年12月17日(水)
(一社)内外情勢調査会名古屋支部の12月例会に出席しました。名古屋支部の支部長は大村秀章知事であり、本日の講演も知事による講演です。
講演時間1時間半の間に、「アメリカ・日本・中国のGDPの推移」「世界の一人当たりGDPランキング」などといったデータから世界経済の中の日本と愛知について触れた後、「ジブリパークの整備」「愛知万博20周年記念事業『愛・地球博20祭』」「IGアリーナ」「国際芸術祭『あいち2025』」「STATION Aiプロジェクトの推進」「様々な分野での官民連携によるイノベーションプロジェクト」「発酵ツーリズムの推進」「少子化対策」「休み方改革プロジェクトの取組」「子ども・子育て支援」「アジア競技大会・アジアパラ競技大会の開催」「第60回アジア開発銀行年次総会」「2028年技能五輪国際大会の開催」「愛知県基幹的広域防災拠点の整備」など、これまでに行われた事業や現在進行中の事業、今後行われる事業を説明するという盛りだくさんの講演内容でした。
既に議会の中で情報として得ているものばかりですが、こうして総合的に愛知県の今後の方向を俯瞰してみることによって目指しているところがよく判りました。
正に演題にある通り「ダイバーシティで成長と豊かさを実現し、日本一元気な愛知をつくる」と言うことでですね。
2025年12月16日(火)
私ども無所属議員を対象とした[連絡会]が行われました。主な議題は昨日のこのHPでも少し書きましたが、明後日行われます12月定例愛知県議会に追加上程することになった議案の説明です。
今回、国の総合経済対策を盛り込んだ補正予算案が国会に提出されたことを受け、物価高騰の影響を受ける事業者等を支援するため、一般会計1,288億7,429万余円の増額補正予算案が提出される予定です。
今回の物価高対策(重点支援地方交付金)関連事業では、光熱費、食材費、燃料費、飼料代、LPガス料金等への支援を行います。特に、米の価格が急騰している状況を踏まえ、食材費への支援を手厚く行うとともに、厳しい経営状況にある医療機関等を手厚く支援するため、診療経費等を補助対象に加えています。
支援期間は、2025年度6月補正予算で支援している期間(2025年7月から9月まで)と今回の補正予算を合わせて、今年度1年間分となりますから非常に手厚い支援であると言えます。
補正予算の内容は次のとおりです・・・
■高等学校等奨学給付金制度の拡充
■食材費高騰の影響を受ける子ども食堂の活動の支援
■県立学校の学校給食費の保護者負担の軽減
■LPガス価格高騰の影響を受ける消費者負担の軽減
■物価高騰の影響を受ける商店街の支援
■中小企業等の賃上げの環境整備の促進
■賃上げ支援や物価高騰対策のため、「医療・介護等支援パッケージ」の着実な推進
■物価高騰の影響を受ける社会福祉施設の支援
■物価高騰の影響を受ける医療機関等の支援
■物価高騰の影響を受ける私立学校の支援
■燃油・飼料・電力価格高騰の影響を受ける農林漁業者等の支援
■燃油価格高騰の影響を受ける窯業・繊維事業者の支援
■特別高圧電力価格高騰の影響を受ける中小企業の支援
■燃油価格高騰の影響を受ける公共交通事業者への支援
■燃油価格高騰の影響を受ける貨物自動車運送事業者の支援
さらに、これらの物価高対策関連事業に加え、国の経済対策に呼応し、土地改良や道路・河川の整備などの公共事業503億余円を増額補正します。また、公共事業の増額補正に伴う、県の行う土木事業等に対する市町村負担金の変更議案も提出される予定です。
今回追加する増額補正分を含めると、12月補正予算の全体の規模は、今議会提出済みの補正予算と合わせ、1,484億1,453万余円となり、12月議会での補正額としては過去最高となります。
2025年12月15日(月)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、桜町交差点で街頭活動。
いつもこの場所は、目の前にあるさくら薬局さんが7時50分にシャッターを開けて、「宝くじ」ののぼり旗を立てて8時に開店するので、時計がなくても街頭活動の終了時間が判るのですが、今日はなぜか30分前に開店しました(^_^;) 宝くじの販促のためでしょうか。終了時に時計を確認しなければならなくなりました・・・
さあっ、新しい週の始まりです。元気に張り切って行きましょう!
愛知県の総務局財政部財政課より「『強い経済を実現する総合経済対策』を盛り込んだ国の補正予算案に呼応した、県としての補正予算案及び関連する議案を12月定例愛知県議会に追加提出する」旨の連絡がありました。
追加提出される補正予算額は1,288億7,429万3千円。これにより本会議初日に上程された分も含めて12月補正の全体規模は1,484億1,453万7千円となります。
2025年12月14日(日)
オープニングは住吉幼児園の子ども達による合唱、その後地元の皆さんによるオカリナ演奏・ピアノ演奏・カラオケ・空手演舞・フラダンス・民踊・エレキギターと歌・手品など、日頃の練習の成果を披露されました。
来賓挨拶では、来週21日に総合文化センター大ホールにおいて特別芸能発表会が開催され、その中で稲垣市長・細井県議・酒井文協芸能部門長・酒井参議院議員、そして私とで歌舞伎の「白波五人男」を演じることのPRをさせて頂きました。
そしてその後、来賓全てのメンバー(石井前代議士・細井県議・鈴木正人市議・鈴木定晴市議・伊藤市議)がカラオケを披露して、私は千昌夫の『味噌汁の詩』を歌わせて頂きました。
それにしても、議員の皆さん、歌は上手いし、役者ですね~会場を大いに盛り上げておられました。
元刈谷市民館を後にして、あきんどマルシェが行われている刈谷青果市場に向かいました。
このあきんどマルシェを開催している中心的な皆さんは、昨日原崎公園で開催されたイベント『ハ〜ブ〜ちゃん』をやっていた方々と同じ顔ぶれです。
刈谷市の活性化、賑わい作りのために、寒い中2日続けて本当にご苦労様です。
2025年12月13日(土)
安城のJAあいち中央でんまるしぇで開催された『碧海農業フェスティバル2025』に伺いました。
碧海地域は米・野菜・果物・花・畜産物の主要な産地です。地元の農家が生産した畜産物を消費者に知って貰い、生産物に込められた農家の思いを消費者に届けて、双方が交流することを目的に行われているイベントです。
刈谷市消防団の石原団長さんもキュウリ農家です。今日はニンジンのつかみ取りのスタッフとして頑張っておられました。
刈谷市美術館で開催されている『刈谷っ子ギャラリー』に伺いました。
「小中学校、特別支援学校の図工の時間には、こんなにユニークなテーマで作品を制作しているんだ」と思える独創的な作品ばかりです。これなら授業が楽しいだろうなぁ〜と思います。
偶然、孫の作品を見かけました(笑)明日まで開催しています。
原崎公園において『ハーブーちゃんフェスタ』と言うイベントが行われました。
毎年、小垣江の刈谷青果市場において『なんブーちゃんフェスタ』と言うのが行われていますが、今日はいわばその兄弟イベントです。
以前この地域にあったハーベストバレイ商店街、数年前に解散した際に一部の店舗が南部商業発展会に加入したことから、今日のイベント名は『ハーブーちゃんフェスタ』となり、南部商業発展会のメンバーがスタッフとして活躍しています。
今日のイベントは南部商業発展会による地域を超えたいわば「実証実験」の機会なのです。とても寒い中でしたが、ライブ演奏やドローンの体験、子ども達によるダンス、射的、キッチンカーなどで盛り上がっていました。
園長先生のご案内により、園内全てを見させて頂いての感想は・・・画一的でなく、園児一人ひとりの個性を大事にした保育、作品制作をしておられるのだなぁ〜というものです。
例えば、この公園の樹木を描いた絵についても、画用紙を1枚つづ渡して木を描かせるのではなく、子どもの描きたいような枚数と配置をして描かれていました。
体操や英語などにも力を入れており、個性を大切に心豊かな子どもを育てる魅力的な保育園です。