愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年5月29日(金)
いつものようにミササガパークでのラジオ体操。

昨日の刈谷市総合式典の挨拶の中で名前を出した刈谷地区心身障害児者を守る会の会長さんが、ひかりの家創設者の伊藤寿美ゑ先生の言葉が書かれポロシャツを着て来られました。

「歩けん人がいたら助ければよい 目の見えん人も助ければよい 余分に手をかけて相手の能力を奪うことはない 人間がそれぞれに幸せになるには 広い目で役割を果たしていかんといかんがなあ みんなが幸せになるために」

終了後は小垣江駅前で街頭活動を行いました。
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2026年5月28日(木)

令和8年度刈谷市総合式典に来賓として出席しました。

様々な分野での功績があった方々に対して、市長・教育長・社会福祉協議会会長・共同募金委員会会長から表彰・感謝状の贈呈がありました。日頃のご活躍とご尽力に心からの敬意を表します。

『「生きているということは誰かにお世話になっていること 生きて行くということはそれをお返しして行くこと」 「してもらったり、してあげたり」「支えられたり、支えたり」お互いがお互いを応援する、お互い様が溢れる優しい社会になることを願っています。』 来賓挨拶の機会がありましたので、そのような主旨で挨拶をさせて頂きました。

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2026年5月27日(水)

2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては公営ビラに記載してある通り12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせして行きます。

【公約の達成確認 ③18歳年度末までの医療費無料化(通院・入院共に)】
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2026年5月26日(火)
安城・碧南・刈谷・知立・西尾・高浜市で構成する油ヶ淵水辺公園整備促進協議会(会長:三星安城市長)の愛知県への要望会に出席しました。

 「油ヶ淵水辺公園」は、愛知県内に11か所ある県営都市公園のうち、西三河地域で初めての県営都市公園として、県下唯一の天然湖沼である「油ヶ淵」の貴重な水辺の環境資源を生かして、自然とふれあえる憩いの場及び県民の協働の場となるよう、事業が進められています。

 2006年に事業認可がされた第1期エリア35.7haのうち現在12.6ha、割合にして約35%が供用開始されています。開園当初は6万人ほどであった利用者も、今では5倍の30万ほどに増加しています。

今後も魅力あふれる公園として早急に整備されるよう県に対して要望致しました。
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2026年5月25日(月)

ミササガパークの朝。ラジオ体操の前に楽しそうに語り合う人、ボール蹴りで汗を流す人、犬の散歩をする人、ウォーキングする人、それぞれの朝の過ごし方があります。

ラジオ体操の後は、刈谷東高校前で約1時間の街頭活動。新しい週の始まりです。今週も頑張って行きましょう!
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2026年5月24日(日)

毎月第4日曜日は泉田町の八王子神社において「ふれあい朝市」が行われています。温かコーヒーをすすりながら、みたらし団子を食べて、地域の皆さんとの会話が弾みます。

亀城小学校の体育館で行われた「熊地区ふれあい運動会」に伺いました。

地区委員や公民館、子ども会などのスタッフの他、豊田自動織機ラグビー部の選手も競技に参加するなど、地域をあげて盛大に開催されています。

子ども達の笑顔が溢れ、地域の絆を深める素晴らしいイベントです。
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2026年5月23日(土)
早朝、消防団の南部地区合同訓練の激励に伺いました。

7分団(野田)・8分団(半城土)・9分団(高須)・10分団(小垣江本郷)・11分団(小垣江新田)・12分団(小垣江犬ケ坪)の6分団です。

朝4時に起床して4時半に会場である双葉小学校に到着すると、既に8・9分団の皆様が設営をしておられました。「本当に大事なものは隠れて見えない」・・・市民の多くが知らない所で、市民の安全安心を守るために尽力頂いている皆様に心からの敬意を表します。

選手の最高齢者は55歳の山田さん。「うちの分団は今年これでも若返ったほうで、昨年は64歳の選手が出場していましたよ」とのこと。私と同世代とは・・・恐れ入ります。

(写真:第8分団の選手で出場する三田市議と、激励に駆けつけた星野市議)
2026年5月22日(金)

愛知県議会は臨時議会が開催され、議長・副議長・委員長など議会の新たな役職と委員会の所属が決定しました。数時間の臨時議会ですが、こうした場合でも議場内全員起立しての開会式と閉会式は行われます。写真はその様子です。

選挙の結果議長には島倉誠議員(瀬戸市選出:自民党4期)が副議長には成田修議員(昭和区選出:自民党3期)が選出され、私は教育・スポーツ委員会とカーボンニュートラル調査特別委員会の配属となりました。

「教育は国家百年の計」、2期目の最後の1年間、初めての教育・スポーツ委員会ということで張り切っています。
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2026年5月21日(木)
刈谷市総合文化センター小ホールにおいて、1時間ごとに連続して3つの総会が開催されました。開催されたのは、「衣浦豊田道路建設推進協議会総会」「名古屋岡崎線建設推進協議会総会」「境川・猿渡川水系改修促進同盟会総会」の3つです。

いずれの会も、会長は刈谷市の稲垣武市長が務められ、関係する市町の市長や議長などが会員となっています。道路整備や河川改修といったインフラ整備は、地域の安全・安心、産業振興、そして市民生活の利便性向上に直結する大変重要な課題です。各協議会では、それぞれの事業促進に向けて、国や県など関係機関への要望活動を継続的に行っています。

衣浦豊田道路については、慢性的な交通渋滞の解消や物流機能の強化が期待されておりますし、名古屋岡崎線は西三河地域を支える重要な幹線道路です。また、境川・猿渡川水系の河川改修は、近年頻発する豪雨災害への備えとしても重要性が増しており、地域住民の生命と財産を守るためにも着実な整備推進が求められています。

私はこの3つの会議のうち、最初の「衣浦豊田道路建設推進協議会総会」と、最後の「境川・猿渡川水系改修促進同盟会総会」に出席しました。

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2026年5月20日(水)

ミササガパークでのラジオ体操。昨日同様、ワンちゃんにカメラを向けるとそっぽを向かれてしまいました(笑)

その後、刈谷東高校前で街頭活動。この場所は、太陽が真正面にくるため目に負担が掛かります。従ってこの場所では、曇り空の日を中心に活動しています。
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2026年5月19日(火)

ミササガパークでのラジオ体操。

薔薇をバックにワンちゃんの写真撮影をしておられる方にお会いしました。私がカメラを向けると、プイッと横を向いてしまいます(T△T) モデルワンちゃんは気難しい。ママでなければダメなのですね(笑)

【公約の達成確認 ②オーガニック給食の推進】

愛知県全体では「みどりの食料システム戦略」に沿って有機農業を推進しています。全国的にはまだ小規模ですが、愛知県としては着実に拡大傾向です。

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2026年5月18日(月)

2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。
 
3年前の選挙においては公営ビラに記載してある通り12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせして行きます。

【公約の達成確認 ①給食費の無償化】
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2026年5月17日(日)

いつものようにミササガパークでのラジオ体操に参加。

体操前に皆さんで楽しく語らいあっている方、犬を散歩させる方、ウォーキングする方、終了後に太極拳をする方など・・・日曜日の公園は空気がゆったり流れています。

星野市議から「内容や文字の間違えがないかチェックして」と、毎月発行しておられる『ほしの雅春ニュース』を貰いました。

自ら原稿を書き、自ら印刷をし、暑い日も寒い日も自転車や徒歩で数千枚を手配りする。配り続けて実に324号です。本当に頭が下がります。継続は力ですね。
2026年5月16日(土)

刈谷地区心身障害児者を守る会の総会後に開催された演奏会を鑑賞しました。

マリンバ奏者の佐藤美玖さん、クラリネット奏者の塚本菜月さんによる演奏は、電子ピアノも加わり、とても温かく心に響く素晴らしい時間でした。
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2026年5月15日(金)

ミササガパークでのラジオ体操の後は刈谷駅南口で街頭活動。階段にアジア・アジアパラ大会のPRが施されていました。

通勤途中の平野歩実さんにお会いしました。「昌宏さん、今日初めてのお給料日なの。ひかりの家を守る会の会費を、初めて自分が働いたお金で払って、これまでお世話になったひかりの家を、支援する立場になれることが嬉しい」

支えられる人から支える人に・・彼女の言葉に胸が熱くなりました。

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2026年5月14日(木)

「本当に大事なものは隠れて見えない」

 岡崎市の岡崎市竜美丘会館ホールにて開催された「矢作川境川流域下水道推進協議会総会」に出席しました。対象となる13市5町の市長・担当部長・議長・国会議員・県議などによる会議です。

下水道は、普段なかなか意識されにくいインフラですが、私たちの暮らしを支える極めて重要な基盤です。

安全・安心な生活環境の確保はもちろん、河川の水質保全や災害時の対応、さらには持続可能なまちづくりにも大きな役割を果たしています。矢作川・境川流域においては、人口集積や産業活動が進む中で、広域的な連携による下水道整備・維持管理がますます重要になっています。

引き続き、地域の生活環境向上と安心して暮らせるまちづくりのため、しっかり取り組んでまいります。
2026年5月13日(水)


令和8年度第1回刈谷市都市計画審議会が開催され、委員の一人として出席しました。

議案は「建築基準法第51条ただし書きの規定に基づく一般廃棄物処理施設の敷地の位置について」というもので、内容は泉田町西沖ノ河原地内(約47,100㎡)に、サンエイ株式会社 が一般廃棄物処理施設を整備する計画について審議するものでした。

「ごみ処理施設」と聞くと、単なる民間施設の建設と思われるかもしれませんが、一定規模以上の廃棄物処理施設は、交通・騒音・臭気・景観・周辺環境など、市民生活や土地利用に大きな影響を与える可能性があるため、法律上、都市計画審議会で「この場所に立地することが妥当か」を審議する仕組みになっています。
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2026年5月12日(火)
新緑が鮮やかなミササガパーク。ラジオ体操の後は、有志でクリーンサポート活動の草取り。

終了後は、桜町交差点で約1時間の街頭活動。朝から爽やかな汗を流しました。

午後から、愛知県食品衛生協会衣浦東部支部の総会、食品衛生優良施設・永年勤続優良従業員・食品衛生功労者表彰式に出席しました。

食の安全・安心はルールやマニュアルによって作られるものではありません。安全・安心は『人』によって作られるのです。

繁盛店を作る秘訣は、安全安心の取り組みを食に関わる『人』が徹底することだと思います。食品衛生協会の役割は大きいです。

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2026年5月11日(月)
色とりどりの薔薇が咲き誇るミササガパークでのラジオ体操。

終了後、街頭活動を行うために小垣江駅へ向ったところ、市会議員さんが丁度これから活動を行うところでした。「頑張って下さい」とひと言声を掛けて、刈谷駅北口へ移動。そちらで約1時間行いました。

皆さんの頑張る姿に刺激を受けます。さぁっ、今週も元気に頑張って行きましょう!

その後は、せっかくの素晴らしい気候なのに、事務所にずっと詰めて資料作りをしていました。

今月末に県政報告会を開催するのですが、その時には3年前の選挙で皆さんにお約束した事(公約)がどの程度実現したか、3年間の検証をしようと思っています。

そのための資料作りを終日行っていたのです。今日だけでは終わらず、あと数日掛りそうです。
2026年5月10日(日)
 

刈谷音楽協会の定期総会に来賓として出席しました。
 
この協会では年間を通じて「刈谷音楽祭」「刈谷音楽協会の日」「市役所フロアコンサート」「学校訪問コンサート」など数多くの事業を実施しておられます。 そしてそれらの事業を企画・運営をするだけでなく、出演自体も協会会員でやってしまう点がこの協会の凄いところです。

今回の議案において役員改選があり、加藤美代子理事長さんが退任され谷田育代さんが新理事長に選任されました。加藤理事長さんには多年に渡り音楽協会の発展にご尽力され心から敬意を表しますと共に感謝申し上げます。

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2026年5月9日(土)
刈谷ライオンズクラブ創立60周年記念事業として開催された市民チャリティーコンサート、名古屋フィルハーモニー交響楽団による素晴らしい演奏を鑑賞しました。

テーマは「光と風のシンフォニア〜60年の感謝と未来への想いを込めて〜」まさにそのテーマの通り、これまで地域を支え続けてこられた60年への感謝、そして未来への希望が、美しい音色となって会場いっぱいに広がる素敵な時間でした。

第1部では「オーケストラの魅力」と題し、各楽器の紹介や、来場者の声とオーケストラが共演する楽しいコーナーもありました。普段なかなか触れる機会の少ないオーケストラの世界を、分かりやすく、そして親しみやすく感じられる内容でした。

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2026年5月8日(金)

アジア・アジアパラ競技大会のボランティア役割別研修に参加しました。会場は名古屋市鶴舞の岡谷鋼機名古屋市公会堂です。

研修では、大会を支えるボランティア一人ひとりの役割の重要性や、海外から訪れる選手・関係者・観客の皆様へのおもてなし、多様性への配慮などについて学びました。単なる「運営のお手伝い」ではなく、大会そのものの印象を左右する大切な役割であることを改めて実感いたしました。

私は、アジア大会ではウェーブスタジアム刈谷で行われるサッカー競技、そしてアジアパラ大会ではウィングアリーナ刈谷で行われる車いすラグビー競技の運営サポートに携わる予定です。
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2026年5月7日(木)

『令和8年度 刈谷市観光協会通常総会』に出席しました。

刈谷市観光協会は次のような事業を行っています。
【主催事業】
●刈谷桜まつり
●刈谷わんさか祭り
●刈谷アニメcollection(アニコレ)
【共催事業】
●西三河フォークジャンボリー
●万燈祭
●刈谷駅周辺かりやストリートイルミネーション
●大名行列・山車祭
【支援事業】
●野田雨乞笠おどり
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2026年5月6日(水)

東浦町で開催された『風の谷 罕マルシェとちいさな音楽会』に知り合いの「まりッツ+」と「KARIYARS」さんが出演しました。

会場は於大公園の近くにある竹林に囲まれたジブリの1場面を思い出させるような素敵な空間です。時折、小雨が降りましたが素敵な演奏と歌声、そして豊かな自然に癒されました。

GWも今日で終わり。今年も遠出の旅行をすることはありませんでしたが、一宮駅の構内にあるシビックテラスで行われた『一宮フォーク&ニューミュージックフェス』や、市原稲荷神社さんで開催された『鎮守の杜のコンサート』、そして今日の『風の谷 罕マルシェとちいさな音楽会』と音楽関係のイベントでささやかに楽しむことが出来ました。

音楽で元気を貰いましたので、さあっ明日から再起動、頑張ります!
2026年5月5日(祝・火)

三河安城駅前で行われている清掃活動『ABK♡朝美活』に初めて参加しました。

この活動が2026愛知環境賞表彰式にて中日新聞社賞を受賞され、この活動のリーダー野村豊美さんが、刈谷まちづくり市民会議4月定例会のゲストスピーカーとして講話をされたことからご縁ができて本日の参加に繋がったのです。
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2026年5月4日(祝・月)

デンソー池田工場跡地、デンソー小山寮・若竹寮跡地の開発計画

■商業施設は北・中・南の3つのエリアとなります
■国道155号線と県道今川停車場線には来店者のための左折レーンが設置されます
■池田町交差点を北進する道路に接続する道路を小山町交差点から新設します
■国道155号線から北進する道路を新設します
■上記2つの道路の交差点部には、車両の流動性を向上させる目的でラウンドアバウト交差点(無信号)が設置されます。また、かりまるのバス停も設置されます
■小山寮・若竹寮跡地(県道今川停車場線の西側)には商業施設の他に戸建て住宅も計画されています


尚、これらの計画は今後変更になる可能性もあります。
2026年5月3日(祝・日)
 

一昨日に続いて今日も市原稲荷神社さんの話題です。ここ数年、GWは市原稲荷神社さんの神事や様々な神賑行事に出ることが増えました。今日は『第21回 鎮守の杜のコンサート』に伺いました。 
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2026年5月2日(土)

GWのささやかな楽しみ、一宮駅の構内にあるシビックテラスで行われた『一宮フォーク&ニューミュージックフェス2026』に伺いました。 

5月2日~4日までの3日間開催されており、主催をしているのは刈谷市に住んでおられた品川敏樹さん(昨年の10月に名古屋に引っ越されていまいました)、今回で15回目を数えるイベントです。
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2026年5月1日(金)

今日から5月。いつも1日には早朝から、市原稲荷神社へお朔日参りをするのですが、今日は午前11時からの例祭に参列しました。

この例祭は、市原神社の大神様がこの地に鎮座されたことに由来する年に一度の重要な神事です。 
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2026年4月30日(木)
アジア・アジアパラ競技大会の観戦機会提供の新たな取組を2件紹介します・・・

①ファミリー無料招待

既に取り組んでいる学校単位での観戦招待に加え、県内の親子等(ファミリー)を無料で招待します。対象者は、2008年4月2日以降に生まれた、県内在住又は県内在学・在園の子どもとその保護者等です。

抽選により「アジア競技大会」「アジアパラ競技大会」それぞれ2026組ずつを招待します。1組4人以内で、招待人数は最大で16,208人です。

応募期間は明日5月1日から31日までです。観戦対象となる競技は、専用申込Webサイトをご確認ください。当落結果は、6月下旬頃にメールで通知し、当選の場合は8月上旬頃、チケットが郵送されます。

②大会観戦に特化した『アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション』の新設

2023年度から行われている県内の公立学校を対象に実施する「ラーケーションの日」の取得日数は年間3日ですが、今年度は新たに「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」を2日設け、最大5日間取得できるようになります。

この「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」を活用して、子どもたちが、各地で繰り広げられるトップレベルの競技に触れることで、スポーツを観戦する楽しさを味わい、スポーツに親しむ心を育むとともに、国際理解や共生社会について学ぶ貴重な機会を得ることができると考えています。また、世界で活躍するアスリートの姿を目の前で観ることは、子どもたちが様々なことにチャレンジする意欲を高めたり、困難に立ち向かう姿勢を育てたりする絶好の機会です。

ぜひ「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」を活用し、競技会場に足を運んで頂きたいと思います。
2026年4月29日(祝・水)

今日も東京ビッグサイトで開催中の「SusHi Tech Tokyo 2026」を視察しました。

昨日1日だけでは廻りきれないといったこともあるのですが、関係者だけが集う昨日までのビジネスデイと違い、子供から大人まで無料で入場し、イノベーションを楽しく知り、様々な体験を通じて先端技術に触れ、学び、楽しい未来を感じることのできるパブリックデイとの違いを体感する目的もあり、敢えて2日間に分けての視察にしたのです。来場者は昨日大きく上回る勢いで、家族連れでとても賑わっていました。

その中で、「中高生ピッチコンテスト」が行われ、ファイナリストの一人として地元刈谷南中学3年生の加藤正宗君が出場しました。

プレゼンテーマは『S.M.S 太陽エネルギー総合活用機構』、太陽エネルギーを、電気・熱・光と無駄なく使うための取り組みです。刈谷市にある発明クラブにお世話になっていると仰っていました。

また、グランプリを受賞した野田樹里さんは、「(目の)一重のままという選択肢を」と言うコンセプトで既にコスメ企業を立ち上げておられる名城大学附属高校に通う高校生と言うことで、地元の中高生が活躍していました。

どのファイナリストも、課題に対する着眼点・アプローチ・プレゼンが素晴らしく、若い力の活躍に目を見張りました。

これからの時代は「問題が解ける力ではなく、問題を作れる人」が重要です。そして「ピッチは終わりの場ではなく、スタートの場」です。更なる躍進を期待しています。
2026年4月28日(火)

東京ビッグサイトで開催中のアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「 SusHi Tech Tokyo 2026」を視察しました。

このイベントでは、国内外のスタートアップや投資家、大学など、多様なステークホルダーが集結し、ピッチコンテストやブース展示等が行われており、私の感覚では愛知で開催する地球の未来を拓くテクノロジーの祭典「Tech GALA JAPAN」の兄貴分と言ったイベントです。

NTTと農業分野、水産分野のスタートアップが連携しての新規事業について議論するセッションは非常に興味深く拝聴しました。

どのブースも夢が膨らみますが、特にワクワクしたのは、ヘリウムガスを注入した気球で人が搭乗しているカプセルを上昇させ、ジェット機の2倍の高度約20キロの成層圏の旅を楽しむことが出来るというプロジェクトです。私の生きている間に実現出来そうな感じです。

イノベーションを起こすことにチャレンジしている皆さんは輝いています。

「Tech GALA JAPAN」に比べて展示面積も広く、来場者も多く、特に外国人の来場者が多いことが際立っていますので、その点を今後「Tech GALA JAPAN」では、どのように充実させて行くかが課題ですね。
2026年4月27日(月)

元小学校長の加藤氏がFbで嬉しい投稿をして下さっています。とても励みになります。

 <辻説法>

 Fbに3名の県会議員や元国会議員の方が熱心に街頭演説をしている様子が投稿されている。「辻立ち」「辻説法」とも言う。古くは日蓮が日蓮宗を広めるために町の片隅に立って説法をしたという歴史がある。つまり現職の議員が「辻説法」を行うのは市民の声を聞き、自分の目で市民を見て、自分の主義・主張を述べることが、いかに大事かを示している。議員みんなが行っているわけではない。この3名はもう習慣になっている。

 大西健介氏は2月の衆議院選挙に敗れはしたが、それでも「辻説法」をしている。頭が下がる思いである。彼を支持している人は私が知っている限りでは多い。県会議員の永田敦史氏、神谷昌宏氏も同じである。彼らは現職の県会議員である。この2名は「県政報告」「県政レポート」を発行して、いま愛知県が取り組んでいることを詳しく説明している。

 大西健介氏はまだ若い。衆議院選挙に敗れても、まだチャンスはある。2月の衆院選で大勝した自民党。まだ2か月しか立っていないのに地方選挙で敗北が相次いでいる。3月の石川県知事選や今月の東京都練馬区長選からの「連敗」の流れは止まらない。2月の衆院選は高市早苗首相の人気により政党支持なし層を取り込んだのが勝因の一つである。地方では浮動票を集め切れていないことが明らかになってきた。党内でも危機感は高まっている。

 自民候補が落選したのは、ほかに滋賀県近江八幡市、福岡県朝倉市と嘉麻市、宮崎県小林市など。現職が新人に敗れる構図が多かった。来春の統一地方選では自民党は敗北する可能性が濃くなってきた。

 従って、毎日街に立って辻説法を続ける人物こそ市民や県民、国民から支持されるのである。地方から政治は変わっていく。地方が集まれば大きな力となる。高市政権による政治の不安さが自民党離れを引き起こしている気がする。新しい波はどこから来るかは分からない。

 きょうも辻説法をし、多くの町内の行事に顔を出すこの3名は必ず市民から支持を得るだろう。感心する。国民を侮るなかれ。見ている人は見ているのである。人心を掴むには、いつも市民目線で考え、市民の中に入っていくことである。政治は町で村で行われている。永田町や知事室、市長室で行われているのではない!これを肝に銘じた人物こそ政治家にふさわしい。

【人と会うのが醍醐味になってこそ本物だ!~田中角栄語録から】
2026年4月26日(日)

朝5時半。消防団激励廻り、初めに井ケ谷グラウンドに伺いました。

第21分団(井ケ谷)と第18分団(今岡)が合同で訓練しておられ、第19分団(東境)の団員も応援に来ておられました。

その後、ミササガパークでのラジオ体操に行った後、かりがね小学校へ。第16分団(築地)は、今日から水を出しての訓練を行っていました。

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