愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年3月31日(火)

久しぶりに本格的な雨降り。渇水で困っている水がめが少しでも改善されることを願っています。

(一社)実践倫理宏正会主催のエシックスファンミーティングに出席しました。以前は「春の大会」と呼ばれており、その時には何度も参加していたのですが、この名前に変わってからは初めての参加です。

名前だけでなく内容も大きく変わっていました。見ていて「不易流行」という言葉が浮かびました。倫理といういつまでも変わらない大切なものを教え伝える方法は、今の時代に即して変化をさせて行くということなのだと思います。
2026年3月30日(月)
朝、4月から開校する西尾高校附属中学校の内覧会に出席しました。

校舎は3階建てで2,049㎡、小体育館は520㎡、総事業費は予算ベースで19.7億円です。昨年開校した刈谷高校附属中学や先日内覧した豊田西高校附属中学同様、教室や廊下のいたるところにホワイトボードが設置されており、思いついたことを直ぐに書き留めたり、皆で直ぐに議論できるようなつくりになっていました。

この学校の教育の特徴に「国際バカロレア(IB)の教育プログラムの展開」があります。学習指導要領の内容をIBの教育プログラムをもとに展開する中で、知識だけでなく、より良い世界を築くために行動するスキルと姿勢を備えた生徒の育成を目指すとするものです。
1クラス35人で2クラス=1学年70人の生徒ですが、授業の時はそれを3クラスに分けて、全ての教科で23人~24人という少人数での授業を行うとのことです。

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2026年3月29日(日)
安城学園高校の元校長先生である坂田先生が主催する「おいしいものを食べる会」に出席しました。毎年この3月は坂田先生の400坪にも及ぶ庭で、咲き誇る花々を愛でながらのパーティーです。参加者は地域でボランティアや音楽活動・芸能活動・市民活動・政治活動をしておられる方々です。
 
昨年は雨で中止でしたから、この素晴らしいお天気に感謝です。この会を主催して下さっている坂田先生に感謝です。数日前から庭の手入れをして、会場の設営をして、数種類の料理を作って下さっている渡辺一二三さんに感謝です。
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2026年3月28日(土)
春らしい陽気の中行われた、あおば保育園の保育証書授与式に来賓として出席しました。

卒園児は32名。式の中に[お別れのことば]という場面があります。保護者が5~6人づつ前に出て園児と対面して、園児が「おかあさん、いつも美味しい料理を作ってくれてありがとう。小学校にいったら勉強頑張るよ」といった感じで、一言づつ自分の思いで感謝の言葉を述べたあと、花を手渡して行きます。

保護者も園児も先生方も、そして私も、全員感動で涙しています。仕事と育児を両立して頑張って育ててこられた保護者にとっては感慨も一入なのだと思います。健やかに成長されることを心からお祈りしています。
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2026年3月27日(金)

「日記で綴る県政報告Vol.37」の中日新聞折込(刈谷ホームニュース折込)をしました。全部で約56,000部です。

そして刈谷市役所において、市議会議員さんに向けた県政報告を「令和8年度予算の概要 参考資料」を使って行いました。「報告」の会ですが、市議の皆さんの声を「聞く」場でもあります。宿題もいくつか頂きました。きちんと対応して参ります。

刈谷市総合文化センター1F展示ギャラリーで開催されている「カタチの記憶-陶×土-徳竹ヒデミの世界」に伺いました。



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2026年3月26日(木)
安城市選出の永田県議が企画した『県庁・県議事堂・県警本部・IGアリーナ見学ツアー』に便乗して、地元のいきいきクラブ(老人クラブ)の役員2名と共に参加しました。

今後、いきいきクラブで何かを企画しようと思った時に、県のPRの一環としてこうしたツアーを行うことも良いのではないかと考え、実際に体験してもらうことにしたのです。

前回、別の団体を対象に私が主催した時には、県庁・県議事堂のほかにSTATION Aiの見学をしたので、こういった形での県警本部やIGアリーナの見学は私にとっても初めての体験です。

引き出しを沢山持っていれば、その時の状況に応じてどのようにでも使うことが出来ますから、そういった意味では今日はとても良い経験をしたと思います。
2026年3月25日(水)

2月18日(水)から36日間の会期で行われた2月定例愛知県議会も今日が閉会日となりました。令和8年度の一般会計予算3兆2224億余円を始めとした全ての議案が可決承認されました。

愛知県議会では初日に開会式が、最終日には閉会式が議員・理事者側全員が起立をして行われ、議長の挨拶と大村知事の挨拶が行われます。知事の挨拶の中では議会の会期中に行われた様々なイベントや行事について紹介がなされます。今回も・・・

■2月21日、政府との共催により、アイリス愛知にて「拉致問題を考える国民の集いin愛知」を初開催
■2月27日から3月1日までの3日間、「RALLY三河湾2026」が、蒲郡市を中心に、岡崎市、西尾市、幸田町を競技エリアとして開催
■3月6日から3日間、「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026」が開催
■3月12日から15日まで、ケニアで開催されたFIA世界ラリー選手権2026の第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」において、長久手市出身の勝田貴元選手が初の総合優勝を飾った
■2月28日に、南知多道路の武豊北インターチェンジが開通
■3月14日、三遠南信自動車道の東栄インターチェンジから鳳来峡インターチェンジが開通し、県内区間が全線開通
■3月22日、名古屋岡崎線バイパスの豊明市から刈谷市まで、境川に架かる新しい橋「尾張三河橋」を含む1.2キロメートル区間が開通
■今後の予定の事業としては・・・3月28日に、コンセッションにより整備した知多半島道路上り線の阿久比パーキングエリアがオープンする予定

などの紹介がありました。
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2026年3月24日(火)
4月から開校する豊田西高校附属中学校の内覧会に伺いました。

愛知県が昨年から進めている中高一貫の第二次導入校である豊田西は、中高6年間の教育理念に『グローバル人材の育成』を掲げ「豊富な地域資源を活かした体験活動を軸とした探求的な学び」「語学力や異文化理解を高め、国際性を育む学び」「多様な価値観の受容と協働意識の醸成を目指す中高一体型の学び」を3つの柱とした教育プログラムになっています。

今回高校の敷地の中に新たに整備された施設としては、鉄筋コンクリート造4階建 延べ面積2,267㎡の校舎、鉄筋コンクリート造平屋建 延べ床面積520㎡の小体育館、自転車置き場などで、総事業費は予算ベースで23.5億円となっています。

昨年開校した刈谷高校附属中学と同様、教室では黒板ではなくホワイトボードが設置されていました。しかも、教室だけでなく廊下のいたるところに設置されているほか、教室を仕切るパーテーションもホワイトボードとなっていました。気付いたことを直ぐに書き留めたり、皆で議論し合えるようになっているのだと思います。

尚、1期生の受験志願者倍率は4.3倍とのことでした。
2026年3月23日(月)

お昼の休憩時間に議事堂1階の玄関ホールにおいて、名古屋フィルハーモニー交響楽団の楽団員による弦楽四重奏の演奏会が開かれました。

曲目は①アイネ・クライネ・ナハトムジークより第一楽章/モーツァルト ②ユーモレスク/ドヴォルザーク ③糸/中島みゆき ④虹の彼方に/アーレン ⑤ディヴェルティメントK.138(125C)/モーツァルト そしてアンコールではふるさとが演奏されました。

僅かな時間でしたが「音楽のもたらす豊かな時間の素晴らしさ」を堪能することが出来ました。

終了後は、私たち無所属議員を対象とした[連絡会]が開かれました。議題は、議員団会議や議会運営委員会の報告、25日の本会議最終日の進行などについてです。2月18日に開会した2月定例愛知県議会も明後日閉会を迎えます。
2026年3月22日(日)

主要地方道名古屋岡崎線バイパス豊明刈谷工区(豊明市沓掛町地内から刈谷市井ヶ谷町地内まで延長約1.2km)の開通式に出席し、セレモニーにおいてくす玉開披に参加しました。

名古屋岡崎線バイパスは、名古屋市緑区から豊明市、刈谷市、豊田市、安城市を経由し、岡崎市に至る延長約26.3kmの主要な幹線道路です。名古屋第二環状自動車道や伊勢湾岸自動車道などの高速道路と接続して、自動車関連産業を始めとする本県の産業集積地間を結ぶ重要な役割を有する路線です。

また、本路線は第二次緊急輸送道路として位置付けられており、災害時には物資輸送を担うなど防災上の観点からも重要な路線です。
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2026年3月21日(土)

刈谷大和保育園の『第6回 保育証書授与式』に出席しました。

園に入ると直ぐに園長先生が「神谷県議~卒園式に初めて来てくれましたね」と言われました。思い出してみると、毎年何か別の予定と重なっていて、確かに6回目にして初めて伺ったようです。

卒園児1クラス14名という小さな園ですから「卒園児お別れのことば」の時に、合唱だけでなく園児一人ひとりがソロで歌う場面がありました。また、国歌斉唱や園歌斉唱があり、どちらも園児が大きな声でしっかり歌っていた姿には驚かされました。そのほかにもこれまで伺っていた保育園とは違う趣向があり、園の保育方針・特徴といったものがしっかりと浸透している気がします。

園長先生から修了証書を受け取った後、一人ひとり「大きくなったら何になりたいか」を発表した後、保護者の所に修了証書を手渡しに行きます。その際、全ての子どもが「ありがとう」と言って渡していました。こうした点も、園での教育・躾のたまものですね。

ありがとうの度に愛が広がって行きます。この子どもたちの前途が輝かしいものであることを願っています。そして、そのような社会を作ることは我々大人の使命です。
2026年3月20日(祝・金)

昨晩、大村ひであき知事の後援会「秀成会」の2026年度総会に出席しました。

毎年この時期に、地元の西三河の市長や県議会議員、各種支援団体などが出席して開催されており、私も地元県議として出席しました。大村知事から2025年一年間の県政報告と 2026年に開催されるアジア・アジアパラ大会、更には豊田市の貞宝地区におけるトヨタ自動車の工場用地としの開発など各種事業の説明などがありました。

知事のタフな行動力には本当に頭が下がります。知事の姿を見て、「同年として私も頑張らねば」と自らを鼓舞しています。

注目の日米首脳会談、高市早苗首相がトランプ大統領について「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と発言したとのこと。ふぅむ~社交辞令にしてもこの発言はないですよね。

日米首脳会談の成果はいかに。何が交わされたのか。我が国は何を課せられたのか。高市早苗首相は我が国の言い分を言えたのだろうか・・・
2026年3月19日(木)

 


小高原小学校の卒業証書授与式に出席しました。

校長先生の式辞、PTA会長の祝辞、そして卒業生による「門出のことば」の中に何度も校訓である「本気 元気 正直」の言葉が出ました。校長「本気とは自主的に学ぶこと 元気とは強い意志で前向きに挑戦すること 正直とは心豊かに正しいことを実践すること」

母校のこの「本気 元気 正直」の校訓。大人になった今でも生きて行く上で必要な教えになっています。

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2026年3月18日(水)

小高原幼児園の修了証書授与式に出席しました。

園児一人ひとりが舞台の上で園長先生から修了証書を手渡された後、そのまま保護者の前へ、わが子から証書を手渡され、にこっと笑いながら「おめでとう!」とささやく保護者、照れながらも口元がほころんでいる子どもの姿・・・いつ見ても美しい光景です。

子ども未来サポーターズ(保護者会)会長の古澤さんの挨拶も感動的でした。ご自身にも卒園児がおられるので、3年間の様々な思い出が込められた挨拶は聞いていて目頭が熱くなりました。

🎵さよなら僕たちの幼児園 僕たちの遊んだ庭 桜の花びら降る頃は ランドセルの一年生🎵

皆さんの未来が輝かしいものであることをお祈りしています。そして、私たち大人の使命はこの子どもたちに良い社会を残して行くことです。

2026年3月17日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後、昨日は小垣江駅前でしたが今日は刈谷駅北口にて約1時間の街頭活動を行いました。

通勤する方から「神谷さん、久しぶりですね。少し太られましたか?」と声を掛けられました。見ていないようで、皆さんちゃんと見ていて下さいますね(笑)

「県政報告Vol.37」の原稿書きをして、印刷業者に入稿しました。

今回は「2026かりや二十歳の集い」「アジア・アジアパラ推進特別委員会での県内調査」「Tech GALA Japanの開催」「私立高校の授業料・入学金が共に実質無償に」「NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』での観光誘客」「刈谷市交通安全推進協議会」「犬・ねこの譲渡推進センター(仮称)整備計画」「大規模災害に備えて道路啓開の勉強会」「高次脳機能障害の研修会」「令和8年2月定例愛知県議会の議案提案説明」について掲載しています。

新聞折込の予定は3月27日です。
2026年3月16日(月)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、小垣江駅前で街頭活動。

衆議院選挙や県議会開会中のため暫く朝の活動が出来なかったので、この場所での活動は久しぶりです。新しい週のスタート。今週も張り切って行きましょう!

午後から私の所属する経済労働委員会が開かれました。先週の金曜日には経済産業局・労働局・観光コンベンション局・労働委員会事務局に関する案件について、そして本日は企業庁に関する案件と、委員会は2日間に亘って行われます。

私は刈谷市の「依佐美地区工業用地(第2期)」について、進捗状況と環境への配慮について質問しました。

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2026年3月15日(日)

『令和7年度 県文連 西三河部芸能大会』が刈谷市総合文化センター大ホールで開催されました。愛知県文化協会の50周年と刈谷市制施行75周年を記念したイベントです。

西三河9市1町の文化協会の皆様によるチアダンス・大正琴・剣詩舞・フォークダンス・民踊・日本舞踊・和太鼓・山車囃子・箏曲・フラダンス、そして三河万歳が披露されました。

演目に「三河万歳」があるところが、刈谷市だけの芸能大会と違うところです。西三河部ならではの大きな大会であることを感じます。一方、フィナーレは「刈谷小唄」刈谷市での開催らしくて良いですね。
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2026年3月14日(土)

雲一つない青空の下、ミササガパークでのラジオ体操。

私「あれっ、今日は車がないけどどうしたの?」
友人「自転車で来た」
私「どうして?」
友人「ガソリンが値上がりしたのでね(笑)」

晴天とは裏腹に国際情勢に影響で市民のくらしは暗雲が立ち込めています。

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2026年3月13日(金)

愛知県議会は今日から常任委員会が行われます。私は所属する経済労働委員会において、水素の「質」という切り口で『グリーン水素の供給について』一般質問をしました。

愛知県はカーボンニュートラルの実現に向け、2030年までに燃料電池商用車7,000台の導入を目標に掲げ、車両購入補助や燃料費補助、水素ステーション整備などの支援を進めています。

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2026年3月12日(木)

自動運転タクシーの実証実験に再び乗車しました。

実は、昨年10月と12月に私の後援会メンバーに試乗して貰おうと企画したのですが、10月にはその前日に試乗車が軽い接触事故を起こしたため、実証実験そのものが急きょ中止となりました。リベンジで再度企画した12月には、乗車場所で待っていたところ「2台走行の内の1台に不具合が発生」とのことで、最後に乗る予定であった3名だけが結局乗ることが出来ずにいました。

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2026年3月11日(水)

2月定例愛知県議会は朝10時から全ての常任委員会が一斉に開催されました。これは早期に議決を要するものを審査するためです。そして委員会終了後、本会議が開催され議案審議が行われました。

主なものとしては令和7年度補正予算があります。これは、国庫補助金及び事業費の確定に伴う所要の措置並びに2026年度当初予算編成に向けての財源確保を行う必要があるのです。

補正予算としては一般会計 ・特別会計 ・企業会計 合わせて、694億2,063万余円の増額です。一般会計の主なものとしてはアジア・アジアパラ競技大会を活用した地域の活性化を推進する経費や、大会に児童生徒や親子等を招待する経費のほか、大会の開催に必要な財源を確保するため、「アジア・アジアパラ競技大会基金」に344億余円の積立てを行います。

その一般財源としては、県税収入や地方交付税の増額などにより、全体で1,523億6,006万余円を増額。特定財源については、減債基金取崩しの全部取り止めなどから、全体で772億4,251万余円を減額します。

補正予算以外の議案としては「高等学校等教育改革推進基金条例」の制定1件のほか、工事請負契約の締結など13件が審議され可決致しました。
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2026年3月10日(火)

愛知県議会議案質疑の3日目。本日は24名の議員が質問に立ち、私は24番目、つまり最後に質問をしました。これで3日間に亘った議案質疑では延べ75名の議員が質問をしたことになります。

私の質問項目は「県立高校の教育環境について」です。

2026年度から、私立高校は授業料の実質無償化に加え、入学金も無償化されることになりました。大変喜ばしいことですが、授業料の負担が軽くなることで、学校選択の際に施設や環境の差がより目につきやすくなる可能性があります。いわゆる「逆公私間格差」です。

校舎や設備が新しい私立高校と、老朽化が進む県立高校。教育内容だけでなく、生徒が日々過ごす環境も学校選びの重要な要素になってくると思います。そこで私は「県立高校のトイレの洋式化」「教室や廊下の照明のLED化」「自転車置場やフェンスなど小規模設備の修繕」などについて質問しました。

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2026年3月9日(月)
2月定例愛知県議会は本日も議案質疑、26名の議員が質問に立ちました。内容は・・・

保育人材の確保、愛知「発酵食文化」振興協議会、干潟造成などの漁場づくり、農業水利施設スペア資材の備蓄推進、中小企業支援機関のデジタル人材育成、航空宇宙産業への支援、農林漁業への就業支援、中小企業の新事業展開支援、横根川排水機場の更新、有機農業の推進、中山間地域の共同活動支援、スタートアップ製品・サービスの公共調達、名古屋港湾水素化プロジェクト、県営都市公園への民間活力導入、高速バスの自動運転実証、畜産メタンの削減、あいち航空ミュージアムのリニューアル、県内2空港を活用した愛知県を起点とする広域周遊観光の促進、山地災害からの円滑な復旧の推進等です。

興味深い質問として「地域限定保育士」制度がありました。

「地域限定保育士」制度は2015年に制度化され、これまで特区として神奈川県・大阪府・沖縄県等で実施をされてきましたが、新年度より一般制度化されるようになったとのことです。

通常は筆記試験に合格すると次に実技試験を受けるのですが、この「地域限定保育士」は、27時間以上の講習を受けることで実技試験が免除され、保育士としての資格を取得することができるものです。ただし3年間は地域限定とされており、他府県では保育士としての仕事はできません。しかし来年度からは、全国で勤務することができる保育士となるためには、1年以上の実務経験があれば可能とのことです。

愛知県としてはこれまで「地域限定保育士」制度については取り組んでいなかったのですが、市町村の中にはこうした制度を利用してでも保育人材の確保に努めたいとの声もあるようですから、検討してみる必要はありそうですね。

2026年3月8日(日)

朝一番、ミササガパークでのラジオ体操に参加した後、『令和7年度 刈谷市消防団観閲式』に来賓として出席しました。

昨年もこの観閲式は寒い日だったのですが、今年も同様にテントが飛んでしまうのではないかと心配になるほど風が強く寒い中での開催でした。

近年、自然災害の激甚化や昨年末のような火災の多発、消防団員のなり手不足など、消防を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。こうした時代であるからこそ、日頃の訓練の積み重ねと規律の保持が、地域の安全・安心を支える大きな力になるものと確信しております。
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2026年3月7日(土)

一ツ木地区の「地域を考える会」において県政報告をさせて頂きました。

毎年この時期に行われているこの報告会では、国政報告を酒井参議院議員さんが、市政報告を蜂須賀市議会議員さんが、そして県政報告を私と細井県議会議員さんの2名で行っています。細井県議とは「主に将来事業について」と「主に予算概要について」の内容を隔年ごとに交代して行っており、今年は私が「将来事業について」報告をしました。

内容としては・・・

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2026年3月6日(金)


2月定例愛知県議会は今日から本会議場において議案質疑です。今日は25名の議員が質問に立ちました。

私立高校の入学金無料化、里親支援センターの設置・運営、アジア・アジアパラ競技大会の予算、重度高度障害、消防団への加入促進、IR誘致、ライフデザイン支援、婚活支援、外国人への日本語習得支援、障害者の地域移行、動物愛護センター、高次脳機能障害者支援、美術品等共同収蔵庫整備、地震体験車、感染症対策、基幹的防災拠点・・・・など、多岐に渡って建設的な議論がなされています。

議案質疑においては知事が答弁に立つことはなく、担当局長や教育長が答弁します。

2026年3月5日(木)

昨日の一般質問の中から、忙しくてUP出来なかった興味深い取り組みを紹介します・・・道路の維持管理におけるDXの取組についてです。

■効率的な維持管理に向けて、日常管理、点検、修繕などにおいて積極的にDXの推進に取り組んでいる
■日常管理においては、発見から措置完了までを確実に対応するため、道路パトロールで発見された異常箇所などの情報をタブレット端末で登録し、担当者間でリアルタイムに共有することで、一元的に管理している
■道路パトロール員の目視による確認に加え、車両に搭載したカメラで取得した画像から、穴ぼこなどの異常を検出するAI技術を試行的に導入しており、今後は、その効果的な運用方法の検討を進めて行く
■道路構造物の点検・診断においては、効率的な修繕につなげるため、橋梁においては、ドローンなど新技術を活用した点検を実施するとともに、診断精度を向上させるため、損傷箇所の検出や健全性の評価を支援するAI技術の導入に向けた検討を進めている
■舗装の点検においては、今年度からAI技術を導入し、路面の健全性を診断している
■工事においても、交通誘導員の省人化のため、車両の通行状況から最適な交通誘導を行うAI技術を、今年度は4箇所の工事現場で試行的に導入しており、一定の安全性を確認できたことから、来年度は対象箇所の拡大を図って行く

道路の維持管理にも積極的にAIが使われていますね。

(写真:答弁する建設局長)
2026年3月4日(水)

愛知県議会本会議一般質問の最終日です。

冒頭、3月末に任期満了を迎える古本副知事と林副知事の後任として、古本副知事を再任するとともに川原馨教育長を選任する同意議案、川原教育長の後任として纐纈知行総務局長を選任する同意議案が上程され、大村知事による提案理由の説明が行われました。

川原教育長はこれまでに秘書課長・人事局長・総務局長などを、そして纐纈総務局長はこれまでに議会事務局長・建築局長などを務めておられます。

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2026年3月3日(火)
県議会は本日も一般質問が行われ、自民党5名、あいち民主2名の計7名の議員が登壇しました。

今年NHKで放送されている大河ドラマ「豊臣兄弟!」を活用した観光振興についての質問がありました。これまでも、大河ドラマ放送の舞台となった地域では、知名度の向上に加え、観光客の増加や地域経済の活性化などの効果が見られており、大河ドラマの放送を観光振興に生かしていくことは極めて重要です。

観光コンベンション局長の答弁の中から、県としての取組を紹介します・・・

■初回放送に合わせパブリックビューイングの実施や、名古屋駅でのインフォメーションセンターの設置を行っている
■1月に「あいち歴史観光デジタルスタンプラリー」に「豊臣ゆかりの地を巡るスペシャルコース」を新設するとともに、歴史スポット等を巡るドライブマップを新たに作成した
■大河ドラマ館が設置される愛知県と滋賀県・奈良県による広域周遊キャンペーンとして、3県連携スタンプラリーを開始し、2月には名古屋駅で3県の知事によるトッププロモーションを実施した
■今後「豊臣兄弟!」の舞台が関西圏に移っていくと想定されるので、夏頃を目途に関西圏で歴史をテーマとした観光展を新たに開催する
■様々なブース出展やステージイベントを通じて、「豊臣家ゆかりの地」としての愛知の魅力をPRして行く
2026年3月2日(月)
2月定例愛知県議会は今日から一般質問です。今日は自民党6名、あいち民主2名の計8名の議員が登壇しました。

その中で「保護した犬・猫の譲渡を推進する施設について」の質問がありました。猫の譲渡会場として私の事務所を月に2回お貸ししている私としては非常に関心のある内容です。

動物愛護を推進するため、森林公園に隣接する県有地へ動物愛護センター譲渡推進施設の整備を行うということで、2026年度は基本計画を策定するための予算約5千万円が計上されています。
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2026年3月1日(日)

刈谷市教育委員会主催による『第26回刈谷市ユニホッケー大会』が開催されました。

ユニバーサルホッケー(通称=ユニホッケー)は「いつでも、どこでも、だれとでも、いつまでも」出来るスポーツとして、双葉小学校や小高原小学校などでは、体育の授業でも取り入れられています。今日も雁が音中学校の生徒や子ども達の参加が多数ありました。


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2026年2月28日(土)

特別支援学校に通う方々への「おめでとうの会(成人着付け体験会)」に伺いました。

日頃から医療的ケアやサポートを必要とされている方々にとって、晴れ着を身にまとう機会はどうしても限られてしまいます。移動の待ち時間の負担、会場の環境、専門的な介助体制など、様々な理由から「体験してみたいけど難しい」と感じてこられたご家族も多いのではないかと思います。

そこで、ご家族と一緒に「晴れの日」をお祝いできる、暖かな企画をボランティアの皆さんが設営しました。会場は市原稲荷神社さん、着物に着替えた後、全員で神殿でご祈祷をして貰いました。

参加者の一人、小垣江特別支援学校に通う平野歩実さんが声を掛けて下さいました。「神谷まさひろさんですよね。ひかりの家や刈谷市の表彰式の時に見ました」その記憶力にビックリすると共に、名前を覚えてくれていたことが嬉しくなりました。

今日の気候のように暖かな気持ちになりました。

刈谷市体育館(逢妻町)で開催された『第7回刈谷市民交流ボッチ大会』に伺いました。刈谷市社会福祉協議会主催による、51チーム143名による大きな大会です。

ボッチャは誰でも、そして誰とでもやることが出来るスポーツで、秋に開催されるアジアパラ競技大会においても正式種目として行われます。会場は名古屋市総合体育館(レインボーホール)です。

「ボッチャの盛んなまち刈谷」として益々活発となることを確信しています!
2026年2月27日(金)

2月定例愛知県議会。自民党・あいち民主による代表質問が行われました。

中高一貫教育がスタートして1年、探求学習重視型である明和・津島・半田・刈谷の4つの高校におけるそれぞれの取組と、新年度新たにスタートする第二次導入校の取組について教育長の答弁の中から紹介します・・・

【2025年度開校した第一次導入校】

◎明和⇒大学教授によるセミナーや研究施設への訪問などの機会を数多く設けている
◎刈谷⇒夏休み期間中などに、生徒が希望に応じて参加できる特別講座を開催し、探究のベースとなる知的好奇心を育んでいる。
◎半田⇒数学の授業では、生徒が学習進度や興味・関心に応じて自主的に学びを進める「自由進度学習」を取り入れ、主体的に学ぶ力を育んでいる。
◎津島⇒身に付けた英語力を生かして、地域の祭りで英語でのアナウンスを行うなど、学習成果を社会に生かすことを重視する、国際バカロレアの趣旨を踏まえた教育に取り組んでいる。

【2026年度開校する第二次導入校】

◎探究学習重視型の豊田西・西尾・時習館⇒第一次導入校の取組を踏まえながら、「チェンジ・メーカー」の育成を目指す。
◎愛知総合工科⇒生徒が興味・関心のあるテーマを見つけ・育て・咲かせることができるように、中学3年間で100種類の理工学的な体験にチャレンジしながら、愛知らしい、ものづくりに関する探究に取り組んで行く。
◎日進⇒授業時間数を7割程度に軽減して、ゆとりのあるカリキュラムとしたり、生徒が好きなことや得意なことに取り組める時間を新たに設けるなど、不登校を経験した生徒が、自分のペースで安心して学べる学校とする。また、高校に「学びの多様化コース」を設置し、中高6年間を通して、生徒へのきめ細かな支援を行う。
2026年2月26日(木)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、桜町交差点で約1時間の街頭活動。

気温13℃と、この時期にしては暖かいのでありがたいです。そのためいつもより少し薄着をしてアジア大会の白色スポーツジャケットで行いました。

議会開催中は朝、時間がないため街頭活動をやることが出来ませんが、昨日議案説明が終わり、明日から代表質問・一般質問ということで、今日は会議の予定がないため、久しぶりに活動を行うことが出来ました。

そしてその後は事務所で、議案質疑や委員会での一般質問などの原稿書き、更には3月末に発行する県政報告Vol.37の原稿書きや3月7日と30日に行う県政報告会の準備を行いました。
2026年2月25日(水)
2月定例愛知県議会、4日間に亘り行われた議案説明の最終日です。今日は午前中は警察委員会、午後からは総務企画委員会関係の説明が行われました。主な事業を紹介します・・・

【警察委員会】
■信号灯器の視認性を高めるためのLED化を進めるとともに、道路標示、道路標識を整備するなど、交通安全施設を整備
■一宮警察署、瀬戸警察署、大府警察署(仮称)の建築工事を実施するとともに、稲沢警察署、常滑警察署の基本設計等を実施
■中部空港警察署と常滑警察署の統合後の空港島内における治安維持や警察力強化のため、空港島内への愛知県警察緊急事態対処センターの整備に向けた基本設計等を実施
■昭和警察署は、建替え工事に向け、移転先候補地のボーリング調査等を実施
■交番・駐在所は、名古屋市内の栄幹部交番を含めた8交番・1駐在所の建替えを完了させるとともに、新たに8交番・1駐在所の建替工事に着手

【総務企画委員会】
■「愛知県基幹的広域防災拠点」を豊山町青山地区に整備するため、敷地造成等を実施します(第1期の消防学校については、PFI手法により引き続き設計を実施)(第2期の防災公園については、PFI事業者と特定事業契約を締結して設計に着手)
■ゼロメートル地帯における広域的な防災活動拠点については、木曽三川下流域の弥富市において、2026年度上半期の供用開始に向け、工事を実施します。また、東三河南部地域の豊橋市においても工事を実施します
■災害発生時における携帯電話基地局の停波を回避するため、携帯電話基地局の強靱化のための補助制度を創設します
■南海トラフ地震等対策事業費補助金において、市町村を支援します
■良好な避難生活環境の整備に向けてモデル事業を実施します
■女性の消防団加入促進を図るため、SNSを通して、より多くの女性に消防団のPRを実施します
■歩行者の交通安全意識の醸成に向けた重点的な広報やドライバーの運転マナー向上に向けた取組を実施します
■自転車安全利用アンバサダーを任命し、高校生を中心に啓発を実施します
■自転車乗車用ヘルメットの購入補助を引き続き実施します
■「あいちビジョン2030」の進捗状況を点検・評価し、フォローアップ報告書を作成します
■中部地域の地方公共団体と経済団体等の多様な主体が連携して、産業振興、観光など複数のプロジェクトを展開する広域リージョンの取組を推進します
■「あいち行革プラン2025」に基づき、全庁を挙げた取組を推進
■県有施設については、長寿命化に向けた改修等を実施します
■重要文化財である本庁舎については、トイレの改修や、保存活用計画の改訂に向けた調査・検討を実施します
■西庁舎については、施設・設備の老朽化対策を行うとともに、行政庁舎としての機能強化に向けて、長寿命化改修の実施設計を実施します
■設楽公舎については、移転・建替えに向けた実施設計に続き、建築工事に着手します
■国家戦略特区による規制改革を推進します
■東三河振興ビジョン2030関連施策を推進し地域と一体となって東三河の振興を図ります

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