2026年8月9日(日)
今日は「長崎原爆の日」。いつものように、ミササガパークでのラジオ体操に参加しました。
参加者の一人が、核兵器廃絶への願いを込めたTシャツを着ておられました。広島のものですが、平和を願う思いは同じです。日曜日のミササガパークには、今日も穏やかな空気が流れていました。こうして皆さんと一緒に体を動かし、笑顔で一日を始められること。そんな何気ない日常こそ、決して当たり前のものではないのだと思います。
長崎に原爆が投下されてから81年。核兵器のない世界と、争いのない平和な日々が、一日も早く実現することを願います。
午前中、私の事務所では「刈谷地域ねこの会」の皆さんによる譲渡会が行われています。
今日は生後3か月ほどのちびっ子もいます。夏場は暑さのため月に1回の開催です。
今日も夕方からは盆踊りを廻りました。と言っても、今日は2か所だけです。
まずは昨日、最後に遅い時間から伺った泉田町へ。ここの素晴らしいのは、飲食を含めて、あらゆるブースが全て地区の皆様による手作りであることです。
その後は半城土町へ。こちらではスタートから最後まで、しっかり踊らせていただきました。
開会した頃は、まだ踊りの輪も少なかったのですが、日が暮れるにつれて、太鼓の音に誘われるように地域の皆さんが次々と集まって来られました。そして最後には、大勢の皆さんが輪になって大盛り上がり。
やはり盆踊りは、地域の皆さんが集まって一緒に楽しめる、夏の風物詩ですね。今日も楽しいひとときをありがとうございました。
2026年8月8日(土)
昨日、Facebookに「刈谷市美術館に行ってきました」と投稿したところ、友人からこんなメッセージが届きました。
「まさひろさん、美術館に行ったのなら、どうして隣の会場で開催されていた『Exhibition No9』を見て来なかったの? 素晴らしい現代アートの数々だよ」そう言われたら、やっぱり気になります。ということで、今日は早速「Exhibition No9」を見に行ってきました。そして、友人の言葉に納得! 本当に素晴らしい作品ばかりでした。作品を一つひとつ見ていると、まるで愛知県が開催した国際芸術祭の会場を歩いているような感覚にもなりました。
「Exhibition No9」というタイトルは、もちろん日本国憲法第9条から名付けられたもの。年齢も、住んでいる場所も、表現方法も異なる作家たちが、「非戦」というテーマと向き合い、それぞれの感性で作品を生み出しています。
戦後81年を迎えた今。世界では今なお戦争が続き、平和が当たり前ではないことを改めて感じさせられます。そして、私たちの国も、まるで自ら戦争へと進んでいるかのように感じてしまう、そんな時代だからこそ、この展覧会が発するメッセージは、とてもシンプルで、だからこそ心に響くものがあるように思いました。
「戦争なんて、なくなれよ」難しい言葉はいらない。そんな願いを、さまざまな作品を通して静かに、そして力強く伝えている展覧会でした。
刈谷市民大学講座「柳田理科雄の空想科学世界『科学で見ると世界は楽しい』」を受講しました。会場には、小学生くらいのお子さんを連れたご家族がたくさん参加されていました。
講座では、身近な「なぜ?」や「どうして?」を題材に、難しく感じがちな科学の世界を、とても分かりやすく、そして楽しく解説していただきました。さらに「実験コーナー」では、実際にさまざまなサイエンスを体験。子どもたちが目を輝かせながら実験に取り組む姿が印象的でした。
夏休みの子どもたちの「もっと知りたい!」という好奇心をくすぐるには、まさにぴったりの講座です。
夕方から夏祭り(盆踊り)を一里山⇒今川⇒今岡⇒泉田の順番に廻りました。
今川以外は挨拶の機会を頂いたので、「多くの皆さんのおかげでこのイベントを行うことが出来ます。そうした皆さんの労に報いる方法は、しっかり楽しんで、地域の絆を深めることです」といった主旨で挨拶をさせて頂きました。
2026年8月7日(金)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、半城土町交差点で街頭活動。
連日の猛暑の中、この時期は電柱がつくる、わずか30センチほどの影に入るだけでも暑さが和らぎ、その小さな日陰のありがたさを実感します。加えて、今日は台風の影響で時折心地よい風が吹き抜け、思いのほか暑さを感じることなく活動することができました。風に助けられて気分も乗り、気が付けばいつもより15分ほど長く街頭に立っていました(笑)
立ち止まってお話しくださった皆様、車の中から手を振って応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
刈谷市美術館で開催中の『会派を超えた 第13回 CMD ART』を鑑賞してきました。ラジオ体操でいつもご一緒している渡邉二味子さんにご紹介いただき、この展示会を知りました。
渡邉さんの作品をはじめ、日展画家・杉浦春一氏の作品など、個性あふれる素晴らしい作品が数多く展示されており、時間を忘れて鑑賞させていただきました。
また、JC時代にお世話になった富川さんの奥様が受付におられ、お声掛けいただいたご縁で、作品の前でツーショットも撮らせていただきました。思いがけない再会に感謝です。
展示会は8月9日(日)16時まで開催されています。
2026年8月6日(木)
今日は広島の原爆記念日。広島市で開催された平和記念式典には、過去最多となる121カ国・地域が参加したとの報道がありました。核兵器のない世界を願い、過去最多の国々が広島に集った事実は、今の世界における核兵器に対する危機感を表しているのではないかと思います。(上の写真は、母親が折った小さな鶴です)
朝5時から6時まで、重原市民館で開催された「MRS’5」に参加しました。
以前は「朝起き会」と呼ばれていましたが、現在は名称も変わり、より親しみやすくカジュアルな雰囲気の集まりとなっています。この日は約60名が参加し、それぞれが日常の出来事を通して得た学びや気づき、反省などを語り合い、その感想を共有しながら、一日の行動や心の在り方を整える有意義な時間となりました。
終了後は、桜町交差点で約1時間の街頭活動へ。
この場所は、最初の30分ほどは目の前の歩道橋が日差しを遮ってくれるため比較的涼しいのですが、後半になると太陽の光が直接差し込み、一気に暑さが増してきます。
それでも、「暑さ寒さも自然の恵み」と前向きに受け止めながら、今日も多くの皆様に手を振ってご挨拶をさせて頂きました。
その後、市民要望に関する打ち合わせのため、県議事堂へ向かいました。
豊明インターから伊勢湾岸自動車道に乗ったところ、思いがけない渋滞。名古屋高速に入ってからは順調だっただけに、「23号線を選んだ方が良かったかな」と少し後悔しながら、予定より約1時間遅れての到着となりました。
打ち合わせ終了後は、アジア大会ボランティアのユニフォームを受け取るため、IGアリーナへ向かいました。しかし、建物の周囲を探しても受付らしき場所が見当たりません。不思議に思いボランティアコールセンターへ問い合わせたところ、受取場所は「旧・愛知県体育館」とのこと。猛暑の中、名古屋城と名城公園の間を何度も往復することになってしまいました。
今日は何だか歯車がかみ合わず、少し空回りした一日だったように感じます。それでも、こんな日も人生の一コマ。明日はきっと良い一日になると信じて、気持ちを切り替えていきたいと思います。
2026年8月5日(水)
私が所属する教育・スポーツ委員会の県内調査が行われました。
午前中は、2026年アジア・アジアパラ競技大会の開閉会式が行われるパロマ瑞穂スタジアムを視察した後、名古屋市緑区の「アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 有松オフィス」を訪問しました。
有松オフィスは、イオンタウン有松の3階フロア全体を活用しており、7月1日現在で38課4室1875人もの職員が勤務されています。さらに、愛知県東大手庁舎に462人、栄オフィスに66人、東京事務所に43人が勤務しており、組織委員会全体では2446人の体制となっています。そして大会直前の9月には、その人数が4020人まで増える予定とのことでした。
これほど多くの方々が、それぞれの持ち場で大会の成功を支えていることに驚きました。選手や関係者はもちろん、訪れる皆さんにとって素晴らしい大会となるよう、私も県議会議員として、そしてボランティアの一人としてしっかり応援していきたいと思います。
午後からは豊田市にある「愛知県総合射撃場」を視察しました。
開場から30年が経過した総合射撃場の長寿命化改修工事を2024年12月から2026年6月まで実施するとともに、老朽化が特に著しかった管理棟については、国際大会や国内大会で一層活用できるよう建替工事を行いました。新管理棟には、大会でも活用できるよう、ドーピング検査に対応したトイレなども設置されていました。
この愛知県総合射撃場はアジア・アジアパラ競技大会の射撃競技の会場です。新しくなった射撃場で熱戦が繰り広げられるとともに、大会後にも様々な大会の会場や選手の練習場として、多くの皆様に利用頂ける施設となることを期待しています。
2026年8月4日(火)
県民環境委員会の県内調査が株式会社デンソー様で行われ、地元選出の県議会議員として出席しました。今回の調査テーマは、「デンソーのカーボンニュートラルへの取組について」です。
説明では、「モビリティでの取組」「モノづくりでの取組」「エネルギーでの取組」という3つの視点から、脱炭素社会の実現に向けた具体的な取組について詳しくお話を伺いました。
自動車産業を取り巻く環境が大きく変化する中、環境負荷の低減と企業としての持続的な成長を両立させるため、技術開発や製造現場の改善、再生可能エネルギーの活用など、多角的な挑戦を進められていることが大変印象的でした。
調査終了後には、5号館3階にある「デンソーミュージアム」を見学しました。館内には、創業以来、技術革新とモノづくりを通じて社会課題の解決に挑み、世界へ新たな価値を提供し続けてきたデンソーの歩みが分かりやすく展示されており、その歴史と挑戦の軌跡に触れることができました。
今回の調査で学んだことを、今後の県政、とりわけカーボンニュートラルの推進や地域産業の発展にしっかりと生かしてまいります。
デンソー様での県内調査を終えた後は県庁へ戻り、議事堂で開催された建設委員会に出席しました。今回の議題は「本県の公共事業等について」です。
知立建設事務所長、衣浦港務所長から管内の現状や事業概要について説明を受けた後、参考人として出席された碧海5市の市長・副市長の皆様から、それぞれの地域が抱える課題や、県に対する提案・要望について意見が述べられました。
刈谷市からは近藤副市長が出席され、交通の円滑化や産業競争力の強化、防災・減災の観点から、「主要地方道名古屋岡崎線」「一般県道小垣江安城線」「名古屋三河道路」などの整備促進について提案がありました。また、近年頻発する豪雨災害に備えるため、「境川・猿渡川水系の改修促進」についても強い要望がなされました。道路ネットワークの整備は地域経済の発展や日々の暮らしを支える重要な社会基盤であり、河川改修は県民の生命と財産を守るために欠かせない防災対策です。
地元選出の県議会議員として、刈谷市をはじめ碧海地域の皆様の声をしっかり受け止め、一日も早い事業の実現に向けて取り組んでまいります。
2026年8月3日(月)
今朝は、雲が空一面を覆い、蒸し暑さを感じる朝となりました。
ミササガパークでラジオ体操を終えた後、「いつ雨が降り出してもすぐに撤収できるように」と考え、街頭活動は事務所近くの桜町交差点で行いました。
活動を始めて約40分。ポツリ、ポツリと雨が降り始め、通勤される皆さんも次々と傘を開き始めました。「このくらいなら何とかなるかな」とそのまま続けていると、20分ほどで雨は止みました。
「今日はお天気も応援してくれているな」と勝手に前向きに解釈し(笑)、結局、いつもより30分長く街頭活動を行うことができました。そして、街頭活動を終えて事務所に戻ると直ぐに激しい雨が降り出して来ました。やはり、大自然に応援して貰っています。
さあ、新しい一週間のスタートです。暑さが続きますので、熱中症には十分お気を付けいただきながら、今週も元気に笑顔で頑張っていきましょう!
2026年8月2日(日)
FFC刈谷主催の「菌ちゃん農法」による収穫体験に参加しました。会場は港町グラウンド近くの森田農園です。3月に皆さんで畝作りを行い、その後大切に育てられたキュウリ・バジル・空芯菜・オクラ・大葉・甘長ししとう・ナスなどを収穫しました。
収穫後は西部市民館へ移動し、キュウリと空芯菜について、慣行農法で育てたものと菌ちゃん農法で育てたものを食べ比べしました。
昨年も同様の体験を行いましたが、昨年は今回の畑の隣にある耕作放棄地を再生した場所で、今回は前作が田んぼだった場所です。田んぼだった土地は畑とは土の微生物の環境が異なるためか、昨年と比べると野菜の育ちはやや物足りない印象でした。また、青枯病やハダニ(ナス・キュウリ)、窒素不足と思われる症状も見られ、水不足や厳しい暑さの影響もあったのかもしれません。
自然を相手にした農業は思いどおりにいかない難しさがありますが、その分、土づくりや微生物の働きの大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。これからも、環境にやさしく持続可能な農業について学びながら、その可能性を応援していきたいと思います。
盆踊りのはしご。今日は東刈谷 → 桜 → 高津波の3会場を回りました。
桜地区で踊っていると、空がみるみる真っ黒に。時折、稲妻が走り、「降るかな」と心配になる空模様でした。その後、高津波地区に到着すると予想どおり雨が降り出し、盆踊りは一旦中止。しばらくテントの下で待機した後、無事に再開することができました。
夏のイベントは天候との戦いでもあります。雨でテントが濡れてしまうと、数日間しっかり乾かさなければ片付けることもできません。
会場の準備から運営、そして後片付けまで支えてくださる地区役員の皆さんや関係者の皆さんには、本当に頭が下がります。おかげで地域の夏の風物詩が今年も楽しめました。ありがとうございました。
2026年8月1日(土)
今年も盆踊りのシーズンがやって来ました。今日は刈谷東部⇒築地⇒一ツ木⇒小山地区に伺いました。
「事前の企画や準備・設営、当日の運営など地区の役員さんやパトロール隊の皆さん、消防団の皆さんなど多くの方々のおかげで開催出来る行事です。それらの方々のご労苦に応える方法は唯一つ、しっかり踊って、この盆踊りを楽しんで、地域の皆さんが仲良く交流して絆を深めることです。そして日本に昔から伝わる盆踊りという良き文化・風習を次の世代に伝えて行きましょう。」
各地区で来賓挨拶の機会を頂きましたので、このような内容で挨拶をさせて頂きました。
2026年7月31日(金)
私の事務所前向こう側の歩道が8月24日から12月7日まで通行止めになります。
これはウィングデッキに接続するエレベーターの設置工事を行うためです。迂回路は地図に記載の通りです。尚、通行止めは歩行者の交通量が多い朝夕を避けて、9時から16時の間で実施されます。皆様のご協力を宜しくお願い致します。
2026年7月30日(木)
2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせしていますが、本日はその第11弾です。
【公約達成確認 ⑪大学進学のための給付型奨学金の創設】 続きを読む »
2026年7月29日(水)
熊市民館で行われている『熊の子寺小屋』に伺いました。
7月27日(月)から3日間、小学生と中学生を対象に夏休みの日誌・ドリル・ポスター・習字・読書感想文・生活作文などを、熊地区在住の教員OBや現職教員、ボランティアさんなどが指導して下さいます。
続きを読む »
2026年7月28日(火)
ミササガパークでのラジオ体操。今朝もワンちゃん大集合❗️ チャウチャウの「ちゃんこ」と「どすこい」を始めとする、お相撲ワンちゃん一家の姿はありません。名古屋場所が終わったからでしょうか(笑)
その後は刈谷東高校前で街頭活動。風があるので、暑さが少し和らいでいます。
午後4時過ぎ熊本地方をマグニチュード7.1、最大震度7、震源の深さ約10kmという非常に強い地震が襲いました。2016年の熊本地震から10年。ようやく復興への歩みを進めてこられた地域を、再び大きな揺れが襲ったことに胸が痛みます。
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。そして、昼夜を問わず救助活動や復旧作業にあたってくださっている関係者の皆様に、深く敬意と感謝を申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、これ以上被害が広がらないことを心からお祈り申し上げます。
2026年7月27日(月)
「2026年度リニア中央新幹線建設推進愛知県期成同盟会総会」が開催され、来賓として出席しました。
リニア中央新幹線は、東京・名古屋・大阪を結ぶ日本の大動脈を二重化し、大規模災害時のリスク分散を図るとともに、人やモノの流れを大きく変え、日本の国際競争力の強化にもつながる国家的プロジェクトです。とりわけ愛知県にとっては、中京圏の発展を力強く後押しする大きな原動力になるものと期待されています。
続きを読む »
2026年7月26日(日)
泉田町の八王子神社で毎月第4日曜日に開催されている『ふれあい朝市』に伺いました。
今日は江口副知事が来て下さいました。本当は先月来られる予定だったのですが、雨の予報であったため急きょ中止に。スライドして今月来られたのです。
地域の皆様がコーヒーをすすり、ダンゴを食べながら語り合って、正に「ふれあい」のネーミングがぴったりの朝市です。加えて、今日はすいか割りも行われたようですが、そちらは時間がなくて失礼してしまいました。残念(😭)
続きを読む »
2026年7月25日(土)
万燈祭の「新楽」。今年も桜区・デンソーチームの一員として参加しました。私の役目は、恒例の高張提灯持ちです。
続きを読む »
2026年7月24日(金)
愛知県では、将来にわたって強靱で持続可能な上下水道サービスを提供するため、昨年12月に、県と西三河地域の10市町で構成する「矢作川流域上下水道広域連携協議会 」を設置し、上下水道の一本化に向けた検討を進めています。
本日、愛知県庁講堂にてその第2回協議会が開催され、更なる広域連携を見据え、西三河地域・東三河地域一体での新組織の設立を視野に検討を進めていくことや、新組織の体制や施設整備など経営に必要な事項を定める「基本計画」の策定に先立ち、その方向性と基本的な事項を示す骨子の公表を目指すことが了承されました。
続きを読む »
2026年7月23日(木)
2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせしていますが、本日は久しぶりにその第10弾です。
【公約達成確認 ⑩不登校を経験した子供の教育機会を確保】
続きを読む »
2026年7月22日(水)
私が所属するカーボンニュートラル調査特別委員会が開催されました。議題は「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクトについて」です。
ペロブスカイト太陽電池とは、新しいタイプの太陽電池で、「ペロブスカイト構造」と呼ばれる結晶構造を持つ材料を使った発電技術です。従来のシリコン太陽電池と比べて、軽く、薄く、柔軟で、製造コストが安いという特徴があります。軽量・柔軟で薄いフィルム状にできるため、ガラスや壁、窓、さらには衣類などにも貼り付けが可能ですし、ビルの外壁や車体、ドローンなどにも応用可能です。
続きを読む »
2026年7月21日(火)
かりがね発展会主催の『かりがねまつり』に伺いました。
毎年、夏休みに入ってすぐに開催されるこの夏祭りは、雁が音学区の子どもたちにとって「夏休み最初の大イベント」です。会場には「刈谷市中の子どもたちが集まったのでは?」と思うほど多くの人が訪れ、あちこちで子どもたちの元気な笑い声と笑顔が溢れていました。
続きを読む »
2026年7月20日(祝・月)
刈谷市総合文化センター小ホールで開催された「イーハトーヴの風 朗読公演 in 刈谷」を鑑賞しました。
第1部は「宮沢賢治の童話の世界」。代表作「よだかの星」や「雨ニモマケズ」の朗読と歌唱が披露されました。朗読という表現は、派手な演出はなくても、聴く人それぞれの心の中に情景を描き出してくれます。そして宮沢賢治の紡ぐ言葉は、時代を超えて私たちの心に語りかけてきます。特に「雨ニモマケズ」の力強くも優しいメッセージは、今を生きる私たちにとっても大切な指針であり、朗読と歌によってその世界観がより深く胸に響きました。
そして第2部は、戦後80年の朗読会「平和な未来へ! 満蒙開拓団の史実」。満蒙開拓団の引揚者の証言や、長野県阿智村にある満蒙開拓平和祈念館の写真・資料を基にした朗読が行われました。
続きを読む »
2026年7月19日(日)
刈谷市郷土文化研究会の談話会に参加し、幻冬舎ルネッサンス新書『我が陣営にあるべし ~水野忠重による水野家の復興~』の著者である林口宏先生の講演を拝聴しました。
今回のテーマは歴史の表舞台ではあまり語られることのない「水野忠重」と「片山家」。近年解読された古文書をもとに、水野家の復興や徳川家との深い関わりについてお話し頂きました。
続きを読む »
2026年7月18日(土)
元刈谷地区で開催された「防犯セミナー」に参加しました。
刈谷警察署から、刈谷市や元刈谷地区における犯罪発生状況について説明を受けるとともに、「ご自宅の防犯、大丈夫ですか?」をテーマとした講演を拝聴しました。実際にガラス破りの実演も行われ、犯行の手口や侵入されにくい住宅づくりの大切さを改めて実感しました。
続きを読む »
2026年7月17日(金)
財政課よりすべての局に関する「主要事業の進捗状況等について」の説明がありました。内容は多岐に亘りますので全ては紹介しきれませんが、その中で『道路の日常管理』といったことについて紹介します・・・
愛知県が管理する国道・県道は延長約4600kmに及び、橋梁約4600橋、トンネル62本など多くの施設を管理しています。道路の安全・安心な通行空間を確保するために日常的な管理を実施しており、その中から「道路パトロール・通報」「舗装修繕」「路面下空洞調査」について少し詳しくお知らせします。
続きを読む »
2026年7月15日(木)
『令和8年度 暴力追放刈谷市民会議総会』に来賓として出席しました。
愛知県では平成23年4月に愛知県暴力団排除条例が施行され、刈谷市でも平成24年に刈谷市暴力団排除条例を制定しました。そして翌平成25年から開催されている「暴力追放刈谷市民会議」は、市民・事業者・行政が連携しながら暴力追放運動を推進する中核的な組織として活動を続けています。
続きを読む »
2026年7月15日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅南口で街頭活動。
かりまるバスの乗り換えをするAさんに会うために、刈谷地区心身障害児者を守る会の鈴木小枝会長さんが来てくれました。10分足らずの会話ですが、優しい空気が流れていました。
続きを読む »
2026年7月14日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、有志の皆さんによるクリーンサポート活動に参加しました。毎月2回行っていますが、今日で一旦夏休み。次回の開催は9月です。
その後は、桜町交差点で街頭活動。自ら持っている幟の陰に入るだけでも暑さが凌げます(笑)
再び西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエを訪ねました。きっかけは友人からの一本のLINE。「東京の長尾さんがバイクでアトリエに向かっているよ。」その知らせを受け、「それなら私も!」と急きょ駆けつけることにしました。
続きを読む »
2026年7月13日(月)
昨日、刈谷市総合運動公園内に新たにオープンした「URBAN SQUARE KARIYA」のオープニングライブイベントを鑑賞してきました。
続きを読む »
2026年7月12日(日)
泉田のふれあい朝市に伺いました。いつもは八王子神社での開催ですが、今日は市民館の駐車場で行われました。
続きを読む »
2026年7月11日(土)
高須市民館で行われた『ほしの雅春市政報告会』に出席しました。
令和8年度市政の課題として「刈谷城建設」「中日ドラゴンズファーム拠点受入れ」「市道1-40号線」といったテーマを中心に、質疑応答も含めて活発な議論が交わされました。
『星野市議は「権力に屈しない、体制に迎合しない、長いものに巻かれない」姿勢で、市当局に対して間違ったことを厳しく指摘出来る、刈谷市議会には無くてはならない議員です。
続きを読む »
2026年7月10日(金)
今日は私が所属する教育・スポーツ委員会の県内調査です。
午前中は今年4月に東郷町から岡崎市美合町へ移転した「愛知県総合教育センター」を視察しました。
このセンターは、愛知県の教育の中核を担う施設として、教職員の研修、教育に関する調査・研究、教育相談、教育情報の収集・提供などを行い、学校現場を幅広く支えています。老朽化した旧施設から移転し、旧愛知県青年の家を改修・増築した新しい施設では、教育相談機能や実験・実習機能も充実し、より実践的な研修や支援が行える環境が整備されています。
学校現場を取り巻く課題が多様化・複雑化する中で、このセンターが果たす役割は非常に重要であると思います。
続きを読む »
2026年7月9日(木)
西尾の画家斎藤吾朗先生の『夏のアトリエ展』に伺いました。
今回のアトリエ展は赤い名鉄電車を描いた作品が多いように感じました。そして名鉄の話から神谷傳兵衛氏、牛久シャトー、浅草の神谷バーへと先生との会話が広がって行きました。
また、先生は刈谷にはご縁が深く、刈谷を描いた作品だけでも掲載した写真の「三河刈谷の万燈祭」のほか「大名行列」「野田の雨乞い笠おどり」「依佐美送信所」「佐喜知庵」などがあります。
世の中を明るく照らす「赤」を基調とした先生の「赤絵」は、いつ見ても気持ちが明るくなり、元気を貰います。
2026年7月8日(水)
碧南市役所で開催された『令和8年度 名鉄三河線複線化促進期成同盟会』に出席しました。
この期成同盟会が発足したのは昭和42年、名鉄三河線の複線化については実に半世紀にも及ぶ要望活動となっています。その結果、知立駅~碧南駅間総延長18.50kmのうち、複線化が完成したのは知立駅~重原駅の2.20kmと、刈谷駅~刈谷市駅間の1.60km。用地確保の状況としては、名鉄による確保済み用地は7.48km、自治体による確保済み用地は1.10km、そして未確保の用地は6.12kmとなっています。
「複線化の促進」といった大きなテーマの他に、各駅ごとの改善事項などについても名鉄側に要望をしています。その中で私が特に注目しているのは「小垣江駅におけるホーム屋根の延伸について」という項目です。
小垣江駅で定期的に街頭活動をしているからこそ判るのですが、小垣江駅のホーム屋根は、改札付近からおよそ2両分の範囲しか設置されていないため、ホームが混雑している時間帯の降雨時においては、屋根が設置されている範囲に乗客が集中することにより、転落の危険性が高まっています。ぜひとも駅利用者の利便性及び安全性向上のため、車両が停車する全範囲に屋根を延伸して頂きたいと思っています。