愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年2月18日(水)

本日から3月25日(水)まで36日間の会期で令和8年2月定例愛知県議会が開催されます。

冒頭、知事から議案の提案説明がありました。A4で49ページ、文字数約25,000文字を約1時間掛けての説明ですから内容は多岐に亘りますが、ここでは教育関係の内容について一部を紹介します・・・

■35人学級を本県独自に中学校第2学年へ拡大
■中高一貫教育について、2026年度に第二次導入校が開校(明和高校では、教室棟、中学校用体育館の建設工事を実施)
■いちのみや・とよた・こまき夜間中学校が2026年度に開校
■県立高校に時代に即した産業教育設備を導入
■小中学校段階で新たにキャリア教育コーディネーターを活用
■公立小中学校等の児童生徒一人一台タブレット端末について、基金を活用し、端末更新を支援
■県立高校及び県立特別支援学校高等部の保護者の経済的負担軽減のため、低所得世帯、ひとり親世帯、多子世帯等の学習用端末購入費用を支援
■中学校の部活動の地域展開・地域クラブ活動の推進を支援
■校内教育支援センター(校内フリースクール)において、学習支援や相談支援を行う支援員を配置する市町村を支援
■県立高校の体育館・武道場への空調設備の整備を推進
■県立高校の特別教室や一部の管理諸室に空調設備を設置
■県立学校のトイレの洋式化を早期に実施
■県立附属中学校及び県立高校に防犯カメラを設置
■総合教育センターについては、本年4月の移転に合わせて「教育支援センター(ステップステーションみらい)」を新たに開設
■公立高校等の授業料の支援(いわゆる高校無償化)と公立小学校等の学校給食費の抜本的な負担軽減(いわゆる給食無償化)を実施
■私学助成について、経常費補助金の補助単価を引き上げるとともに、高等学校及び専修学校高等課程の授業料は、所得制限を廃止質無償化(いわゆる高校無償化)入学納付金も、所得制限を廃止し、本県独自に実質無償化
■保護者の経済的負担軽減のため、低所得世帯、ひとり親世帯、多子世帯の学習者用端末購入費用を支援
■本県初の設置となる県立高等専門学校について、組織体制の構築やカリキュラムの策定等の準備を進めるとともに、愛知総合工科高校校地内への新たな管理棟の整備に向けた設計を実施
■外国語指導助手の活用による高校生の英語力強化や、専門高校生の海外インターンシップなどを通じて、グローバル人材を育成


2026年2月17日(火)

愛知県では主要地方道名古屋岡崎線バイパスの整備を進めていますが、この度、バイパスの一部区間(豊明市沓掛町地内から刈谷市井ヶ谷町地内まで延長約1.2km)の整備が完了し、2026年3月22日(日)午後3時より開通するとの連絡が県よりありました。また、開通に先立ち刈谷市及び豊明市の主催により開通式典が開催されます(一般の方の参加は出来ません)         

主要地方道名古屋岡崎線バイパスは、名古屋市緑区から豊明市、刈谷市、豊田市、安城市を経由し、岡崎市に至る延長約26.3kmの主要な幹線道路です。名古屋第二環状自動車道や伊勢湾岸自動車道などの高速道路と接続して、自動車関連産業を始めとする本県の産業集積地間を結ぶ重要な役割を有する路線です。

また、本路線は第二次緊急輸送道路として位置付けられており、災害時には物資輸送を担うなど防災上の観点からも重要な路線です。

写真は昨年10月、愛知県公館において、今回開通する工区の早期完成に向けて一層の事業推進の要望を大村知事・西川建設局長に対して行った時の様子です。要望側の出席者は稲垣刈谷市長・小浮豊明市長・豊明市選出の坂田県議、そして刈谷市選出の細井県議と私です。
2026年2月16日(月)

北部生涯学習センターで開催された『刈谷健康マージャンの会 第10回交流会』に伺いました。

健康マージャンはマナー重視で脳のマッサージにもなります。「飲まない、吸わない、賭けない」というルールの下全国に広がっており、ねんりんピック(厚労省主催)や国民文化祭(文化庁主催)では正式種目として採用されている健全で健康的な競技です。

本日の大会も刈谷市教育委員会や刈谷市社会福祉協議会が後援をし、参加者も120名という大きな規模で、すっかり高齢者や女性の中に定着した感があります。

今後は愛知県での大会や家族3世代での大会実施など、更なる発展が期待されています。私も競技に参加したかったのですが、時間の関係で開会式での挨拶だけさせて頂きました。
2026年2月15日(日)

半城土町の天満神社で行われている『梅祭り』に伺いました。風もなく暖かな気候で、バンド演奏を聞きながら、地域の皆さんが楽しそうに交流されています。
 
『「雪に耐えて梅花麗し」という言葉があります。梅の花は、冬の寒さに耐えながらも、春の訪れとともに美しく咲き誇ります。 皆様の人生も、これまで職場や家庭、地域などでご苦労されたことが今花開き、こうして地域の皆さんと交流しながら楽しい人生を送っておられることと思います。

この梅まつりを通じて地域の皆さんが仲良く交流して、絆が益々深まることをお祈り致します。』・・・来賓として挨拶の機会を頂きましたので、このような主旨で挨拶をしました。

高次脳機能障害者(児)支援のための研修会に参加しました。

高次脳機能障害の中でも今日のテーマは「失語症者の支援について」です。失語症というのは、脳卒中(くも膜下出血・脳梗塞等)などの病気や交通事故・転落等で脳の言語中枢が損傷することで発症します。話すことが困難になるだけでなく、聞く・書く・読む・計算する能力にも支障が出て、日常生活にも支障が出ます。仕事等の継続が難しく、家族や友人とも意思疎通ができにくく孤立する人が少なくありません。こうした「失語症」に対する理解を深めて、支援の輪を広げるための研修会です。

名古屋市総合リハビリテーションセンター言語聴覚士の林春江氏と山田和子氏によるご講演の後、当事者による体験談発表がありました。

高次脳機能障害者支援法が昨年12月に国会において可決・成立し、いよいよ本年4月1日より全面施行され新たな支援体制がスタートします。

これからも患者さんやご家族に寄り添って、県としてもしっかり支援が出来るように働き掛けて行きたいと思います。
2026年2月14日(土)

刈谷市身体障害者福祉会館で開催されている『第46回刈谷市障害者作品展』に伺いました。会場に着くと直ぐに呈茶でおもてなしを受けた後、皆様の作品を鑑賞しました。

手工芸・絵画・書・フリーアート・生花などの他に市内の特別支援学級や刈谷特別支援学校の生徒さん、すぎな作業所・くすのき園・身体障害者デイサービスセンターたんぽぽ利用者の作品も展示されています。

どの作品もおみごとなのですが、その中でも特に目を引いた作品に安城特別支援学校高等部3年生の石川諒さんの作品がありました。

(写真:プログラミングからご自身で作られた楽器の製作者=身体障害者福祉協会副会長の太田さん。身体障害者福祉協会の旅行で昨年行かれた妻籠宿を描いた寺本さん)

刈谷市障害者作品展を後にして、ランチのために入ったDースクエアの入口に、障害者作品展で素晴らしいと感じた石川諒さんが描いた作品が展示されていました。

愛知県が主催するあいちアール・ブリュット展で展示されていた「にじの国のワシ」と言う作品です。偶然の出来事に驚いています。


夕方、安城学園高校の元校長坂田先生が主催する『おいしい物を食べる会』に出席しました。会場は刈谷市高須町にあるベトナム料理Senです。

環境・音楽・芸能・スポーツ・教育・子育て・多文化共生など様々な分野で活躍している、あるいは新たに挑戦しようとしている方々の情報交換会・交流会であると同時に、ほかの方の活躍に刺激を貰う場でもあります。

この会場で開催する時のプロデュースは渡辺プロダクションこと渡辺一二三さんがやってくれます。今日も素敵なピアノ演奏に癒されながら楽しくかつ有意義な一時を過ごすことが出来ました。
2026年2月13日(金)

昨日と今日の2日間、議員としての活動はお休みを頂いて、兄弟4人と母親とで「母親の米寿を祝う一泊二日旅行」に行ってきました。行先は半島のあちらこちらで菜の花が美しい渥美半島です。

菜の花の花言葉は「小さな幸せ」「快活な愛」「明るさ」などです。正に、それらを感じる旅行となりました。

ところで・・・皆で写した写真を生成AIで漫画風に描いた貰ったらこのようになりました。全員少なくとも20歳は若く描かれていますね(笑)心も体も20歳若返って、明日から再び議員活動、頑張ります!

2026年2月11日(水・祝)
建国記念の日。そして私の66歳の誕生日です。故松下幸之助氏は「青春」という言葉を好んで使われました。

青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、
青春は永遠にその人のものである。

この年齢になると、健康には留意していても、年々確実に体力は衰えて行きます。従って、その体力の衰えを上回るほどに気力を充実させ、いつまでも若々しく愛知県議会議員として尽力する覚悟です。
2026年2月9日(月)
愛知県知立建設事務所主催による『大規模地震時における道路啓開に関する勉強会』に出席しました。

道路啓開とは 道路啓開(どうろけいかい)とは、地震や津波などの大規模災害発生時、人命救助や物資輸送を行う緊急車両の通行を確保するために、道路に散乱した瓦礫を撤去したり、放置車両を移動させたりする作業のことです。

講師に陸上自衛隊第10師団第10施設大隊長堤様、名古屋国道事務所堀本様、愛知県建設局道路維持課熊谷様をお招きして、「災害派遣における陸上自衛隊の活動」「中部版[くしの歯作戦]について」「道路啓開にかかる車両移動について」のテーマでご講演を頂いた後、屋外にてレッカー移動訓練を行いました。

出席者は自治体職員や土木建設関係企業の皆様です。寒い中、災害に備えての勉強会お疲れ様です。
2026年2月8日(日)
午前中、私の事務所において刈谷地域ねこの皆さんによる猫の譲渡会が行われました。

近年、動物愛護の気運が高まる中、国の動物愛護管理施策が、動物による危害を防止するための「保護・管理」から「愛護・譲渡推進」に重点を置くものに転換されたことを受け、現在、動物愛護センターでは、一頭でも多くの犬や猫が新たな飼い主の元で幸せに暮らせるよう、譲渡の推進に注力しています。

そしてこの度、動物の愛護や譲渡推進に特化した、新たな拠点施設となる「譲渡推進センター(仮称)」の整備を進めることとなりました。

候補地は尾張旭市の森林公園に隣接する県有地で、この場所は周囲が広大な自然に囲まれており、住民生活など周辺環境に配慮しながら、保護犬・保護猫の飼養管理や新たな飼い主探しをする場所を確保できると共に、森林公園を訪れる幅広い世代の皆様に、譲渡推進センターにも足を運んで頂くことで、保護犬・保護猫との触れ合いの機会や動物愛護啓発イベントに参加頂く機会を増やすこともできるのではないかと思います。

新年度予算において、基本計画の策定費などで約5千万円が計上される予定です。

刈谷青果市場で毎月第2日曜日に開催されている『あきんどマルシェ』に伺いました。

寒さのせいか、伺った時間が遅かったせいか、いつもよりお客様は少なめの気がしました。
新物ホタルイカ・柳タコ・明太子・朝取れイチゴを購入して、刈谷市のデジタルクーポンKーPONを使って支払いをしました。3割引きは嬉しいですね~\(^o^)/

その後、小山公民館のクラブ発表会に伺いました。小山地区にはカラオケクラブだけでも6つのクラブがあり、その他、舞踊・太極拳などクラブでの日頃の練習の成果を充分に発揮されていました。皆さん、本当にお上手です。

愛知県では一昨年5月に「愛知『発酵食文化』振興協議会」を設立し、地域一丸となって愛知の「発酵食文化」を振興し、世界から多くの人を呼び込むための取組を実施しています。私はその発酵食品の1つである味噌を歌った千昌夫の『味噌汁の詩』を歌わせて頂きました。無理やりこじ付けですが(笑)

2026年2月7日(土)

今朝はラジオ体操をお休みして、刈谷市議会の蜂須賀信明議員の京都への初詣バスツアーのお見送りです。

27年間、蜂須賀議員をしっかり支えて下さっている皆さんです。

その後、あおば保育園の『生活発表会』に伺いました。

乳児(0~2歳児)・3歳児・4歳児・5歳児と時間ごとに4回に分けての開催です。私は最初から最後まで全ての年代を見させて頂きましたので、1年ごとの成長の様子が良く判りました。

時には泣いてしまう子もいる乳児に対して、5歳児ともなると大きな声で歌い役を演じている、立派に成長した姿を見ることが出来ます。歌・セリフ・ダンスそしてバックの大道具など、演劇はまるでミュージカルを見ているかのようで、何度も目頭が熱くなリました。

5歳児の最後の合奏はエーデルワイスとハナミズキ、そして合唱はビリーブと大人の音楽会のような選曲です。

これだけの内容を子どもたちに指導して来られ、「日本の未来を担う子どもたちを育てる」という崇高な仕事をしておられる先生方に心から敬意を表します。

D-スクエアで行われた刈谷ライオンズクラブCN60周年記念式典と記念祝賀会に出席しました。

水野雅明会長(写真:左)率いる刈谷ライオンズクラブの皆様には、奉仕団体として長きに渡り地域に貢献して来られたことに心から敬意を表します。
2026年2月6日(金)
『令和7年度 刈谷音楽協会事業経過報告会』に出席しました。

音楽協会では、「刈谷音楽祭」「学校訪問コンサート」「アトリウムコンサート」「市役所フロアーコンサート」「刈谷音楽協会の日の刈谷ハイウェイオアシスコンサート」「みんなで楽しむおはなしクラシック」「洲原ミュージックフェスティバルへの協力」など、精力的に様々な事業を行っておられます。

しかもこれらのイベントの企画・運営そして出演まで全て音楽協会の会員自身でやれてしまうところが凄いところです。

以前、理事長さんが医師・脳医学者など専門家が執筆した『音楽するは脳に効く』という本を紹介され、子どもでも大人でも高齢者でも、演奏・歌唱・鑑賞=「音楽する」ことで脳は一生、進化する。つまり音楽は生存の条件そのものなのだといった話をされたことがあります。

音楽は人々を元気にしたり癒されたり、心を豊かにしたり、そして理事長さんが言われたように生きて行く上ではなくてはならないものです。その一翼を担っておられる音楽協会の皆様に心から敬意を表します。

22年前に会が創立した時の目標である「音楽の薫るまち」の実現に向けて益々発展されることをお祈りしています。
2026年2月5日(木)
『令和8年刈谷市交通安全推進協議会』に出席しました。

春と秋の全国交通安全運動、夏と年末の交通安全市民運動、運動期間外でのその他の交通安全啓発、小学校や幼児園などでの交通安全教室、交通事故死ゼロの日の活動など、様々な活動をして下さっています。

『昨年の愛知県における交通事故死者数は112名です。かつて「交通戦争」と言われていた時代、愛知県で最も死者数が多かったのは昭和44年の912名です。

安全対策が施された車両が進歩したこと、道路・信号機・横断歩道・ガードレールなどハード面が整備されたこと、そして警察の皆さんによる取り締まりなどが死者数が減少してきた要因であると思いますが、それらに加えて最も大切なことは「市民の交通安全に対する意識を高めること」です。そういった意味ではこの協議会の果たすべき役割は非常に大きいと言えます』・・・来賓としてそのような主旨で挨拶をさせて頂きました。

2026年2月4日(水)

昨夜、刈谷まちづくり市民会議2月例会に出席しました。

ゲストスピーカーは岡崎市でまちづくりを進める鈴木裕太さん(41歳)、小学校のPTA会長として「六西マルシェ」を開催しておられます。商店街・自治会・商工会議所青年部・青年会議所・NPOなど、組織でマルシェを立ち上げているところは沢山ありますが、鈴木さんが個人で立ち上げた六西マルシェ、その行動力は大したものです。しかも、しかも、その立ち上げた動機(目的)が素晴らしい!

今、PTAも、子供会も、町内会も、老人会も、その在り方が問い直され、存続すら危うくなっているところさえあります。そんな中でこうした市民一人ひとりにの発起による市民活動が、地域を支え、存続・発展させる確かな力になると感じました。

私たち無所属議員を対象にした[連絡会]に出席しました。主な内容は2月18日から開会する2月定例愛知県議会の議案説明です。会期は3月25日までの36日間。しっかり議論して参ります。

[連絡会]終了後は安全運転で大至急刈谷に帰り刈谷市歯科医師会の新年会に出席しました。

『歯科医師会の先生方には、日頃より地域医療の最前線でご活躍され、市民の皆さまの健康を支えておられることに、心より敬意を表します。

歯科医療は、単に「歯を治す」だけでなく、全身の健康にも大きく関わる重要な分野です。特に近年では、歯周病と生活習慣病の関係や、オーラルフレイルの予防が注目されており、また子どもたちの歯科予防教育の推進など、先生方の果たす役割はますます重要になっています。

県といたしましても、歯科医療の充実に向けて、しっかりと取り組んでまいりますので、引き続き皆さまのご意見をお聞かせいただければと思います。』・・・来賓としてこのような主旨で挨拶をさせて頂きました。
2026年2月3日(火)

「観光」をキーワードにした内容で2点。

母校刈谷北高校が「観光甲子園でグランプリを受賞」とのこと。431チームの中でグランプリです。後輩の活躍は嬉しいですねぇ~ 

『豊臣兄弟!名古屋中村 大河ドラマ館』を見学しました。

撮影セットの再現、登場人物の衣装や小道具などが展示されていて、ドラマの名場面を思い出しながら楽しく見学することが出来ました。

愛知県では今年度「豊臣兄弟!」を活用した誘客促進として、「名古屋駅へのインフォメーションセンターの設置」「周遊ドライブマップの作成」「滋賀県・奈良県と連携した周遊キャンペーンの実施」などに取組んでいます。

3年前の『どうする家康』に続き、再び愛知県が大河ドラマの舞台になり、地域が大いに盛り上がることは大変嬉しいことです。ぜひこの機会を観光誘客のチャンスに捉えて行きたいと思います。
2026年2月2日(月)
私立高校の「入学金が実質無償」になります。少し前の新聞ですがそのように報道されていました。

愛知県としては2月4日の記者会見で正式に公表する予定ですが、来年度から愛知県においては、既に決定している国が行う『所得制限なしの私立高校の「授業料」の実質無償化』に加えて、愛知県として独自で入学金についても所得制限なしの無償化を実施するため、「授業料」だけでなく「入学金」も含めた「完全無償化」になります。全国初の愛知県独自の取り組みです。

昨年11月に発行した『日記で綴る県政報告Vol.35』の中で「授業料の無償化は実現しようとしていますが、入学金についてはこれからです。入学金補助の所得制限を撤廃して無償化を図るなど、まだまだ県議として頑張らねばならないこともありますので、これからもしっかり取り組んで行きます」と掲載していましたので、今回の愛知県の決定は嬉しい限りです。

改めて『「恩送り」の活動が実を結びました』
2026年2月1日(日)

市原稲荷神社さんへお朔日詣り。その後、境内で行われているラジオ体操に参加しました。

お正月三ヶ日この場所で挨拶活動をしてから、早くも1か月が過ぎました。月日の過ぎる早さに驚きます。市原稲荷神社さんへのお朔日詣りの後は刈谷市野田町にある「カフェ・モーニング」で朝食を。

その後、刈谷市美術館で本日まで開催されている「第6回示現会三河展」を鑑賞しに行きました。

この「示現会」の作品はレベルがとても高いので感心します。特に示現会愛知支部事務局長の杉浦春一氏は日展作家でもあり碧南美術会会長・碧南市文化協会理事・美術教室講師も務めておられます。「これは絵画ではなくて写真ではないか、否、現物が置かれているのではないか」と思えるうなリアルな作品です。

杉浦先生の作品以外にも非常にレベルが高く、見事な作品の数々に驚かされました。案内ハガキに載っている絵画の作者である石川さんや中川さん、小中学校で美術・図工の教師として活躍された山田さんにそれぞれの作品に対する思いや苦労話を聞く機会があり、とても有意義な時間を持つことが出来ました。
2026年1月31日(土)

先日新しい年を迎えたと思ったら早くも1か月が過ぎました。正に光陰矢の如しです。

刈谷市総合運動公園では、刈谷商工会議所青年部主催による『カリフェス』が開催されました。

キッズダンスコンテスト、トヨタグループによる各種スポーツ体験、ふれあいサッカー教室、ランバイク大会、サッカー大会、大きなシャボン玉、そして各地から集まったキッチンカーなど、朝9時から16時まで、ご家族皆さんで楽しむことが出来るコンテンツ盛り沢山のイベントです。

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2026年1月30日(金)
先日発行した「日記で綴る県政報告Vol.36」の12月26日の記事において「全国初となる県と市町が連携した上下水道の一本化」について掲載し、その中で「次の展開として豊川流域を中心とした東三河地域においても同様の一本化に向けて準備会を設けて行きます」と書いたのですが、昨日その準備会が愛知県本庁舎において開催されました。

対象の自治体は豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・設楽町・東栄町・豊根村、そして愛知県です。

今後は、豊川流域上下水道広域連携協議会(仮称)の設立を視野に、上下水道の広域連携における一本化組織の方向性等の検討を行い、基本方針(案)を取りまとめて行きます。
2026年1月29日(木)

刈谷市民踊愛好会主催による『第62回 新春発表会』を観覧しました。

それぞれの地区ごと複数名で、日頃の稽古の成果を披露して行きます。途中、小山地区の皆さんが昨年の夏、盆踊りで踊った「銀座カンカン娘」を披露しました。あの暑かった夏を思い出しながら思わず身体をゆすってしまいます。

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2026年1月28日(水)

熊地区ふくし連絡会主催による講演会に出席しました。

本日の講師は刈谷市社会福祉協議会の青柳康裕氏。「フレイル予防~健康長寿を目指して~」というテーマで約90分間、「1.知っていますか?フレイル」「2.やってみようフレイルチェック」「3.フレイル予防の3本柱」という3つの章立てで、大変判りやすく楽しく、実技も交えながらお話しをして頂きました。

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2026年1月27日(火)

今日からから29日(木)までの3日間、地球の未来を拓くテクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026 」が開催されます。

今回の特徴は・・・
◎世界的に著名なスピーカーの基調講演
◎140以上のパネルディスカッション
◎10の国と地域の15社によるピッチコンテスト
◎短時間で協業や資金調達の可能性を探る商談会
◎250社以上の展示
◎参加者の交流を促進するパーティー
◎110以上のサイドイベント
など魅力的な企画が盛り沢山です。

今日と28日の2日間は、中日ビルやナディアパークなどを会場とする栄地区、そして29日はSTATION Aiを会場とする鶴舞地区でイベントが開催され、新たな時代の連携を創出するグローバルな出会いの場が提供されます。

イノベーションはセレンディピティ(予期せぬ幸運な出会い)によって生まれます。多くの方のご来場をお待ちしています。

2026年1月26日(月)
(一社)内外情勢調査会刈谷支部の1月定例会に出席しました。本日の講師は上智大学総合グローバル学部教授の前嶋和弘氏、「アメリカ政治外交のいま」という演題です。

「昨年は関税に振り回され、今年は安全保障がキーになる年」とのこと。話の中で安全保障に関係する2つの切り口に私も注目しました。

1つは「高市首相の存立危機事態発言をめぐる問題」です。

■本来は「一つの中国」をアメリカは認識しているし、日本は「十分に理解し、尊重している」との立場。中国としては、日本はなぜこれまでの立場を超えて来るのか、と考えるはず。
■その意味でもまだまだ中国の制裁は続く。日本があまり強い態度に出ると、中国もまた強く出て来る。
■一方で、高市首相の発言はそもそも2015年の集団的自衛権をめぐる法改正が想定した典型例を述べているだけであって、内容的に撤回するべきものではなく、間違っていたと言うこともできない。
■戦略的互恵関係の中で中国の立場を尊重する姿勢を強調しつつ、中国の怒りが収まるのを待つことになるかもしれない。
■トランプ大統領のあいまいな姿勢:米中首脳会談後のニューノーマル

そしてもう1つは「2025年10月のトランプ 大統領によるアジア歴訪以後の米中関係について」です。

■レアアースにしろ、大豆にしろ、TikTokにしろ、アップルなどの米国企業の中国での生産量にしろ、中国はすでにアメリカの経済や社会文化に大きく浸透。買い手としての力で中国をねじ伏せることができない状況。トランプ第二次政権はその複雑さを再認識。
■それもあって、中国とは適宜交渉。取りやすい同盟国・友好国からぼったくる流れ。
■トランプは台湾すらも米中関係構築のカードだと思っているはず。
■トランプにとって重要なのは米中関係であり、日本は米中関係をマネージするためのツール、カード。
■日本は米中接近ではしごを外されないか。特に経済安保の流れがどうなるか。
■2026年には4回の米中首脳会談が行われる予定:「台湾」がどうなるか。
2026年1月25日(日)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、泉田町の八王子神社で開催されているふれあい朝市に伺いました。

向かう途中、新たな市道が整備された所を通りました。長い年月を要しましたが2月19日に開通とのことです。(株)角文さんの本社前から不燃物埋立場まで、一本の道路でつながります。

朝市の中でみたらし団子や大あんまきを販売する様子を生成AIに描いて貰いました。僅か30秒。恐るべき能力です。が、「みたらし団子」の文字に間違いが((^_^;))

刈谷文化協会の『令和7年度 表彰式』に出席しました。

刈谷文化賞には、永年にわたり大正琴部門の要職を歴任され、幼稚園や小学校での体験指導にも尽力されている二宮香津代さんが、刈谷文化功労章団体の部は、常に新しい試みに挑戦され、市民文化祭芸能発表会にも毎年参加され刈谷の文化活動に大きく貢献されている西川流の日本舞踊洋暁会さんが受賞されました。
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2026年1月24日(土)
この時期は各種団体の「新年懇談会」などが続きます。

今日も先ず初めに『令和7年度 刈谷市新春教育懇談会』に出席しました。刈谷市立学校長会が主催して毎年行われている、刈谷市内小中学校21校の校長先生を始め役職教員、退職教員、中堅教員、教育委員会や教育事務所等で活躍している方々、そして市長・市議長・県議・教育委員などが参加する大きな集まりです。

挨拶で触れられた「ありがとうが溢れる学校」「子供たちが主役の学校」を目指した、先生方のご尽力に心から敬意を表します。
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2026年1月23日(金)

『令和8年刈谷警察署感謝状贈呈式』が開催され、様々な分野で活躍された105団体と57名の個人が受賞されました。

先の12月愛知県議会で議論され、本日新聞折込みをした県政報告Vol.36にも掲載した「AIによる信号制御システムの実証実験」を紹介した上で「AIや技術の進歩は目覚ましいものがあります。しかし、交通安全対策・防犯対策・青少年の健全育成対策をするうえで、技術というハード面だけでは不十分で、そういったことに対する市民の意識の高まり、そしてその意識に裏付けられた自発的な行動が大切なのではないでしょうか。その自発的な行動をそれぞれの地域・職場・団体でリードしておられるのが皆様です。皆様の益々のご活躍により、刈谷市が更に安全安心なまちになることを祈念します。」・・・来賓としてこのような主旨で挨拶をさせて頂きました。
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