2026年7月31日(金)
私の事務所前向こう側の歩道が8月24日から12月7日まで通行止めになります。
これはウィングデッキに接続するエレベーターの設置工事を行うためです。迂回路は地図に記載の通りです。尚、通行止めは歩行者の交通量が多い朝夕を避けて、9時から16時の間で実施されます。皆様のご協力を宜しくお願い致します。
2026年7月30日(木)
2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせしていますが、本日はその第11弾です。
【公約達成確認 ⑪大学進学のための給付型奨学金の創設】 続きを読む »
2026年7月29日(水)
熊市民館で行われている『熊の子寺小屋』に伺いました。
7月27日(月)から3日間、小学生と中学生を対象に夏休みの日誌・ドリル・ポスター・習字・読書感想文・生活作文などを、熊地区在住の教員OBや現職教員、ボランティアさんなどが指導して下さいます。
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2026年7月28日(火)
ミササガパークでのラジオ体操。今朝もワンちゃん大集合❗️ チャウチャウの「ちゃんこ」と「どすこい」を始めとする、お相撲ワンちゃん一家の姿はありません。名古屋場所が終わったからでしょうか(笑)
その後は刈谷東高校前で街頭活動。風があるので、暑さが少し和らいでいます。
午後4時過ぎ熊本地方をマグニチュード7.1、最大震度7、震源の深さ約10kmという非常に強い地震が襲いました。2016年の熊本地震から10年。ようやく復興への歩みを進めてこられた地域を、再び大きな揺れが襲ったことに胸が痛みます。
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。そして、昼夜を問わず救助活動や復旧作業にあたってくださっている関係者の皆様に、深く敬意と感謝を申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、これ以上被害が広がらないことを心からお祈り申し上げます。
2026年7月27日(月)
「2026年度リニア中央新幹線建設推進愛知県期成同盟会総会」が開催され、来賓として出席しました。
リニア中央新幹線は、東京・名古屋・大阪を結ぶ日本の大動脈を二重化し、大規模災害時のリスク分散を図るとともに、人やモノの流れを大きく変え、日本の国際競争力の強化にもつながる国家的プロジェクトです。とりわけ愛知県にとっては、中京圏の発展を力強く後押しする大きな原動力になるものと期待されています。
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2026年7月26日(日)
泉田町の八王子神社で毎月第4日曜日に開催されている『ふれあい朝市』に伺いました。
今日は江口副知事が来て下さいました。本当は先月来られる予定だったのですが、雨の予報であったため急きょ中止に。スライドして今月来られたのです。
地域の皆様がコーヒーをすすり、ダンゴを食べながら語り合って、正に「ふれあい」のネーミングがぴったりの朝市です。加えて、今日はすいか割りも行われたようですが、そちらは時間がなくて失礼してしまいました。残念(😭)
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2026年7月25日(土)
万燈祭の「新楽」。今年も桜区・デンソーチームの一員として参加しました。私の役目は、恒例の高張提灯持ちです。
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2026年7月24日(金)
愛知県では、将来にわたって強靱で持続可能な上下水道サービスを提供するため、昨年12月に、県と西三河地域の10市町で構成する「矢作川流域上下水道広域連携協議会 」を設置し、上下水道の一本化に向けた検討を進めています。
本日、愛知県庁講堂にてその第2回協議会が開催され、更なる広域連携を見据え、西三河地域・東三河地域一体での新組織の設立を視野に検討を進めていくことや、新組織の体制や施設整備など経営に必要な事項を定める「基本計画」の策定に先立ち、その方向性と基本的な事項を示す骨子の公表を目指すことが了承されました。
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2026年7月23日(木)
2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせしていますが、本日は久しぶりにその第10弾です。
【公約達成確認 ⑩不登校を経験した子供の教育機会を確保】
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2026年7月22日(水)
私が所属するカーボンニュートラル調査特別委員会が開催されました。議題は「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクトについて」です。
ペロブスカイト太陽電池とは、新しいタイプの太陽電池で、「ペロブスカイト構造」と呼ばれる結晶構造を持つ材料を使った発電技術です。従来のシリコン太陽電池と比べて、軽く、薄く、柔軟で、製造コストが安いという特徴があります。軽量・柔軟で薄いフィルム状にできるため、ガラスや壁、窓、さらには衣類などにも貼り付けが可能ですし、ビルの外壁や車体、ドローンなどにも応用可能です。
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2026年7月21日(火)
かりがね発展会主催の『かりがねまつり』に伺いました。
毎年、夏休みに入ってすぐに開催されるこの夏祭りは、雁が音学区の子どもたちにとって「夏休み最初の大イベント」です。会場には「刈谷市中の子どもたちが集まったのでは?」と思うほど多くの人が訪れ、あちこちで子どもたちの元気な笑い声と笑顔が溢れていました。
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2026年7月20日(祝・月)
刈谷市総合文化センター小ホールで開催された「イーハトーヴの風 朗読公演 in 刈谷」を鑑賞しました。
第1部は「宮沢賢治の童話の世界」。代表作「よだかの星」や「雨ニモマケズ」の朗読と歌唱が披露されました。朗読という表現は、派手な演出はなくても、聴く人それぞれの心の中に情景を描き出してくれます。そして宮沢賢治の紡ぐ言葉は、時代を超えて私たちの心に語りかけてきます。特に「雨ニモマケズ」の力強くも優しいメッセージは、今を生きる私たちにとっても大切な指針であり、朗読と歌によってその世界観がより深く胸に響きました。
そして第2部は、戦後80年の朗読会「平和な未来へ! 満蒙開拓団の史実」。満蒙開拓団の引揚者の証言や、長野県阿智村にある満蒙開拓平和祈念館の写真・資料を基にした朗読が行われました。
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2026年7月19日(日)
刈谷市郷土文化研究会の談話会に参加し、幻冬舎ルネッサンス新書『我が陣営にあるべし ~水野忠重による水野家の復興~』の著者である林口宏先生の講演を拝聴しました。
今回のテーマは歴史の表舞台ではあまり語られることのない「水野忠重」と「片山家」。近年解読された古文書をもとに、水野家の復興や徳川家との深い関わりについてお話し頂きました。
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2026年7月18日(土)
元刈谷地区で開催された「防犯セミナー」に参加しました。
刈谷警察署から、刈谷市や元刈谷地区における犯罪発生状況について説明を受けるとともに、「ご自宅の防犯、大丈夫ですか?」をテーマとした講演を拝聴しました。実際にガラス破りの実演も行われ、犯行の手口や侵入されにくい住宅づくりの大切さを改めて実感しました。
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2026年7月17日(金)
財政課よりすべての局に関する「主要事業の進捗状況等について」の説明がありました。内容は多岐に亘りますので全ては紹介しきれませんが、その中で『道路の日常管理』といったことについて紹介します・・・
愛知県が管理する国道・県道は延長約4600kmに及び、橋梁約4600橋、トンネル62本など多くの施設を管理しています。道路の安全・安心な通行空間を確保するために日常的な管理を実施しており、その中から「道路パトロール・通報」「舗装修繕」「路面下空洞調査」について少し詳しくお知らせします。
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2026年7月15日(木)
『令和8年度 暴力追放刈谷市民会議総会』に来賓として出席しました。
愛知県では平成23年4月に愛知県暴力団排除条例が施行され、刈谷市でも平成24年に刈谷市暴力団排除条例を制定しました。そして翌平成25年から開催されている「暴力追放刈谷市民会議」は、市民・事業者・行政が連携しながら暴力追放運動を推進する中核的な組織として活動を続けています。
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2026年7月15日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅南口で街頭活動。
かりまるバスの乗り換えをするAさんに会うために、刈谷地区心身障害児者を守る会の鈴木小枝会長さんが来てくれました。10分足らずの会話ですが、優しい空気が流れていました。
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2026年7月14日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、有志の皆さんによるクリーンサポート活動に参加しました。毎月2回行っていますが、今日で一旦夏休み。次回の開催は9月です。
その後は、桜町交差点で街頭活動。自ら持っている幟の陰に入るだけでも暑さが凌げます(笑)
再び西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエを訪ねました。きっかけは友人からの一本のLINE。「東京の長尾さんがバイクでアトリエに向かっているよ。」その知らせを受け、「それなら私も!」と急きょ駆けつけることにしました。
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2026年7月13日(月)
昨日、刈谷市総合運動公園内に新たにオープンした「URBAN SQUARE KARIYA」のオープニングライブイベントを鑑賞してきました。
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2026年7月12日(日)
泉田のふれあい朝市に伺いました。いつもは八王子神社での開催ですが、今日は市民館の駐車場で行われました。
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2026年7月11日(土)
高須市民館で行われた『ほしの雅春市政報告会』に出席しました。
令和8年度市政の課題として「刈谷城建設」「中日ドラゴンズファーム拠点受入れ」「市道1-40号線」といったテーマを中心に、質疑応答も含めて活発な議論が交わされました。
『星野市議は「権力に屈しない、体制に迎合しない、長いものに巻かれない」姿勢で、市当局に対して間違ったことを厳しく指摘出来る、刈谷市議会には無くてはならない議員です。
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2026年7月10日(金)
今日は私が所属する教育・スポーツ委員会の県内調査です。
午前中は今年4月に東郷町から岡崎市美合町へ移転した「愛知県総合教育センター」を視察しました。
このセンターは、愛知県の教育の中核を担う施設として、教職員の研修、教育に関する調査・研究、教育相談、教育情報の収集・提供などを行い、学校現場を幅広く支えています。老朽化した旧施設から移転し、旧愛知県青年の家を改修・増築した新しい施設では、教育相談機能や実験・実習機能も充実し、より実践的な研修や支援が行える環境が整備されています。
学校現場を取り巻く課題が多様化・複雑化する中で、このセンターが果たす役割は非常に重要であると思います。
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2026年7月9日(木)
西尾の画家斎藤吾朗先生の『夏のアトリエ展』に伺いました。
今回のアトリエ展は赤い名鉄電車を描いた作品が多いように感じました。そして名鉄の話から神谷傳兵衛氏、牛久シャトー、浅草の神谷バーへと先生との会話が広がって行きました。
また、先生は刈谷にはご縁が深く、刈谷を描いた作品だけでも掲載した写真の「三河刈谷の万燈祭」のほか「大名行列」「野田の雨乞い笠おどり」「依佐美送信所」「佐喜知庵」などがあります。
世の中を明るく照らす「赤」を基調とした先生の「赤絵」は、いつ見ても気持ちが明るくなり、元気を貰います。
2026年7月8日(水)
碧南市役所で開催された『令和8年度 名鉄三河線複線化促進期成同盟会』に出席しました。
この期成同盟会が発足したのは昭和42年、名鉄三河線の複線化については実に半世紀にも及ぶ要望活動となっています。その結果、知立駅~碧南駅間総延長18.50kmのうち、複線化が完成したのは知立駅~重原駅の2.20kmと、刈谷駅~刈谷市駅間の1.60km。用地確保の状況としては、名鉄による確保済み用地は7.48km、自治体による確保済み用地は1.10km、そして未確保の用地は6.12kmとなっています。
「複線化の促進」といった大きなテーマの他に、各駅ごとの改善事項などについても名鉄側に要望をしています。その中で私が特に注目しているのは「小垣江駅におけるホーム屋根の延伸について」という項目です。
小垣江駅で定期的に街頭活動をしているからこそ判るのですが、小垣江駅のホーム屋根は、改札付近からおよそ2両分の範囲しか設置されていないため、ホームが混雑している時間帯の降雨時においては、屋根が設置されている範囲に乗客が集中することにより、転落の危険性が高まっています。ぜひとも駅利用者の利便性及び安全性向上のため、車両が停車する全範囲に屋根を延伸して頂きたいと思っています。
2026年7月7日(火)
三河安城駅前で行われている清掃活動『ABK♡朝美活』に参加しました。5月に続いて2度目の参加です。ABKとは「A(朝) B(美) K(活)」ということなのですね。思わず間違えて「AKB」と言ってしまいます(笑)
代表の野村豊美さんが「始まる前に雨が降っていても開始時間には必ず雨が止むし、活動が終わった途端にざっと降り出すこともあるの」と仰っていた通り、今日も会場に向かう道中はずっと雨が降っていましたが、開始時間にピタッと降り止みました。
この活動は2026愛知環境賞表彰式にて中日新聞社賞を受賞されています。愛知県環境賞というのは大手企業が全力で取組んでもなかなか受賞することの出来ない非常にハードルが高い立派な賞なのです。
朝6時半からラジオ体操をした後、7時半までの時間、トングとごみ袋を持ってめいめいごみ拾いを行いました。
「楽しみながら地域をきれいにする」という言葉通り、代表のカラフルな服装を始め、終了後は「もったいない音頭」を全員で踊ったりと、楽しくやるための仕掛けがされていました。この活動の素晴らしさは、単純な「ごみ拾い」と言う作業を、エンターテインメントにしたことだと思います。
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2026年7月6日(月)
2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせしていますが、本日はその第9弾です。
【公約達成確認 ⑨認知症対策(オレンジタウン構想)を推進】
2017年に中長期的な取組と3年間のアクションプランを示した「あいちオレンジタウン構想」を策定し、2018年に愛知県認知症施策推進条例を制定、その後の第2期アクションプランを経て、現在は「あいちオレンジタウン推進計画(2024~2026)」へと発展しています。つまり「単なる理念」で終わらず、条例化・計画化・事業化まで進んでいます。
具体的には以下のような3つの視点で検証してみますと・・・
①制度面の実現度
愛知県は全国でも先進的に「愛知県認知症施策推進条例」を制定し、条例に基づいて「あいちオレンジタウン推進計画」を策定しています。なお、本計画は2023年に成立した「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の基本理念にも沿った内容となっています。
②地域づくり・支援体制の実現度
現在のオレンジタウン構想推進計画では、『地域で暮らし、学び、働く人々が、「認知症に理解の深いまちづくり」に「じぶんごと」として取り組む社会の実現』をめざして、認知症サポーターの講師役となるキャラバン・メイトの養成や認知症カフェ活動の推進、認知症初期集中支援チームへの支援などが展開されています。 「認知症を『支えられる側』だけでなく、地域で共に暮らす存在として支える」ことが必要です。
③数値目標の達成度
残念ながら計画で掲げた目標に達していないものもあります。「高齢者の保険事業と介護予防を一体的に実施する市町村数」など目標を達成しているものもあれば、 「認知症地域支援推進員の新任者・現任者研修受講率」のように目標を下回っているものもあります。まとめると、オレンジタウン「構想」から「県の正式施策」へ発展させ、認知症に理解の深いまちづくりを具体的に進めてきたと思いますが、引き続き計画に沿って、認知症の人ご本人やご家族への支援の充実や、現場の支援者の質の向上などに取り組む必要があると思います。
2026年7月5日(日)
「日記で綴る県政報告Vol.39」が刷り上がって来ました。約5万6千枚、今回の内容は・・・
◎観光協会総会と観光甲子園2025で刈北生がグランプリ
◎5月臨時議会と私の県政報告会
◎刈谷市総合式典での挨拶
◎刈谷市消防操法競技会
◎6月定例愛知県議会での補正予算
◎生活道路における法定速度の変更
◎本会議において私が行った3項目の一般質問
◎県立高校への無線アクセスポイント設置
◎委員会で私が行った2項目の一般質問
今日から折り曲げの作業を行い手配り・郵送、そして7月10日(金)には新聞折込を予定しています。
と、折り曲げ作業をしていて気が付きました。6月14日のところ「消防操法の県大会の日程」が8月4日と記載されていました。正しくは7月4日、つまり昨日既に開催されたのです。しっかり校正したつもりなのですが・・・お詫びして訂正します。
2026年7月4日(土)
蟹江町希望の丘広場で開催された『第71回 愛知県消防操法大会』の応援に伺いました。
例年この県大会は8月に開催されるのですが、今年はアジア・アジアパラ大会が開催されるため、いつもより1か月前倒しをしての開催となりました(尚、この度発行する私の「県政報告Vol.39」における6月14日の記述のところで、県大会の開催を8月4日としてしまいましたが7月4日の間違いです)
刈谷市を代表しての出場は、先の刈谷市内での大会でも優勝した第21分団(井ヶ谷地区)です。この県の操法大会において刈谷市は昨年と一昨年連続優勝していますから、3連覇の期待が高まるところです。
その期待に応えるため第21分団は、まだ寒く夜も明けない暗い中、消防本署から指導の職員さんにも来て頂いて、本当に熱心に訓練をしておられました。本日は「練習は裏切らない。自分を信じて、仲間を信じて」の気持ちで精一杯の操法を行ってくれました。
本日の本番やここに至るまでの経験や得た仲間は、団員の皆さんにとってきっと素晴らしい宝物になると確信しています。素晴らしいパフォーマンスをありがとうございます。そして、お疲れ様でした。
(写真:表彰式におけるプレゼンターは今年も江口副知事さんです)
2026年7月3日(金)
(一社)内外情勢調査会名古屋支部の7月例会に出席しました。名古屋支部の支部長は大村秀章知事であり、本日の講演も知事による講演です。毎年知事による講演は秋に行われるのですが、今年はアジア・アジアパラ大会がその時期に行われる関係で前倒しをして7月の開催になったのです。
目前に迫ったアジア・アジアパラ大会の話を始め、「アメリカ・日本・中国のGDPの推移」「世界の時価総額ランキングの推移」といった日本経済全般の話、「ジブリパーク」「IGアリーナ」「STATION Ai」といったこれまでに行われたビックプロジェクト、カーボンニュートラルなど今後進んで行く事業と、非常に多岐に渡り講演をして頂きました。
既に議会の中で情報として得ているものばかりですが、こうして総合的に愛知県の今後の方向を俯瞰してみることによって目指しているところがよく判りました。特に「ダイバーシティ」の必要性を強く強調されていたのがとても印象的でした。
2026年7月2日(木)
6月定例愛知県議会の最終日です。6月5日に国の補正予算成立に伴う重点支援地方交付金の交付限度額が示されたことを受け、物価高騰の影響を受ける事業者等を支援するため、一般会計36億1,094万余円の増額補正予算案が提出され、委員会での審査の後、本会議において全ての議案が可決されました。
今回の物価高対策(重点支援地方交付金)関連事業では、特別高圧の電気料金、LPガス料金、食材費・給食費、飼料等購入費への支援を行います。支援期間は、国が行う電気・都市ガス料金への支援と同期間の3か月分相当です。
物価高対策関連事業に関する補正予算案の内容は次のとおりです。
■食材費高騰の影響を受ける子ども食堂の活動の支援
■物価高騰の影響を受ける学校給食費等の保護者負担の軽減
■LPガス価格高騰の影響を受ける消費者負担の軽減
■物価高騰の影響を受ける社会福祉施設の支援
■物価高騰の影響を受ける医療機関の支援
■飼料価格高騰の影響を受ける畜産農家及び養殖業者の支援
■LPガス価格高騰の影響を受ける窯業事業者の支援
■特別高圧電力価格高騰の影響を受ける中小企業の支援
■LPガス価格高騰の影響を受けるタクシー事業者の支援
■酒米の価格高騰の影響を受ける酒蔵の支援
これらに加えて、中東情勢を踏まえた中小企業支援として、県融資制度の「経済環境適応資金・サポート資金(経済対策特別)」に「中東・米国関税・物価高対応枠」を新たに設け、融資対象者の要件を緩和するとともに、信用保証料の2分の1を補助することにします。
これにより本日追加された増額補正分を含め6月補正予算の全体の規模は、今議会初日に提出された補正予算と合わせ、95億9,679万余円となりました。
2026年7月1日(水)
市原稲荷神社さんへお朔日詣り。その後は境内で行われているラジオ体操に参加しました。
境内には「夏越の大祓」の茅の輪が設けられており、半年間の無事に感謝するとともに、茅の輪をくぐって心身を清め、残る半年の健康と平穏を祈願しました。
今年もあっという間に折り返しを迎えました。これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを忘れず、後半も一日一日を大切にしながら、県政活動に全力で取り組んでまいります。
午後から県議事堂において愛知県重度障害者団体連絡協議会の皆様と県教委との懇談に同席しました。主な要望は「県立高校へのエレベーターの設置」です。
文科省は令和7年8月に出した「学校施設におけるバリアフリー化の一層の推進について」とする通知の中で「学校設置者におかれては、校舎及び屋内運動場において、バリアフリートイレやスロープ等による段差解消、エレベーターの整備等のバリアフリー化の整備に早急に取り組むようにお願いします。特にエレベーターの設置については、配慮を要する児童生徒等の垂直移動の基礎的整備であることから、その重要性を十分に認識し、計画するようにお願いします。」と記されています。
これは公立小中学校等を対象とした通知ではありますが、その目的はインクルーシブ教育の推進であり、その理念はもちろん県立高校にも当てはめられるべきものです。
また、令和2年のバリアフリー法の改正の際の付帯決議において「インクルーシブ教育の推進及び災害時の避難所として利用する必要性から、設置主体の別、規模を問わず、高校、大学も含めた全ての学校施設のバリアフリー整備を推進すること」とされています。
公立の小中学校についてはバリアフリー化のための改修事業に対して国の補助が1/2あるようですが、そうした国からの補助がなくても日頃「(障害のある方など)すべての人が輝く愛知」を標榜している愛知県だからこそ、県の単独予算ででも整備して行くべきではないかと思います。
2026年6月30日(火)
県庁において行われた「境川・猿渡川水系改修促進同盟会」「名古屋岡崎線建設推進協議会」「衣浦豊田道路建設推進協議会」による愛知県への要望会に出席しました。
会長はいずれも刈谷市長の稲垣氏、それぞれ該当する10市2町の首長や担当する幹部の皆さん、そして該当する地域の県議会議員が出席しています。
稲垣会長による総括的な要望の後、各首長より個別の要望が行われ、西川建設局長からそれぞれの事業に対する回答がありました。私も県議の立場でしっかり取り組んで参ります。
3会合同による県への要望会の後は、刈谷市から愛知県に対する社会資本整備の要望会に出席しました。要望内容は次の通りです。・・・
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2026年6月29日(月)
衣浦港整備促進期成同盟会と衣浦港振興会の合同による『愛知県に対する衣浦港の整備促進・拡充に関する要望会』に出席しました。
◎国際競争力強化のための港湾整備の推進
◎国土強靭化の一層の推進
◎賑わいあるみなとづくりの推進
この3つが全体としての要望項目で、それらに関して関係する市町の首長さんらが更に細かく要望事項を説明して行かれます。そして最後にそれらを受けて多田都市・交通局長が回答をして行くという流れです。
衣浦港の特徴を数点紹介しますと・・
■衣浦港高潮防波堤の整備以降、両岸における土地造成・企業立地が進展し現在では、臨海部には約630事業所が存在し、約3万3千人が就業している。
■2023年の衣浦港貿易額は6千億円超、背後市町の製造品出荷額は防波堤が整備された1971年比で約10倍になっている。
■(株)JERA碧南火力発電所ではアンモニア転換実証事業が行われており、2024年4月に20%転換を達成。更に50%以上転換への拡大に向けて挑戦し「エネルギーの脱炭素化」を目指す 。
■バイオマス燃料取扱量は約160万トン/年 衣浦港内に輸入拠点が必要に
衣浦港整備促進期成同盟会顧問の立場である私もこれらの推進をしっかり応援して参ります。
2026年6月28日(日)
南部商業発展会主催の「なんブーちゃんフェスタ」に伺いました。急きょ、江口副知事さんが来られるとのことで、会場内を案内して廻りました。
南部商業発展会は来年創立20周年、そしてこのフェスタは15回を数えます。刈谷青果市場の森下社長が「青果市場で一番沢山の人が来場するのがこのイベントです」と仰っていましたが、今日も超満員です。
発展会の皆さんだけでなく、中学校のボランティア、消防団、小垣江青年団など沢山の人々に支えられた地域の素敵なイベントです。
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2026年6月27日(土)
台風による風雨の影響で顔を出す予定にしていたイベントが中止に。事務所に籠って事務仕事、特に「県政報告Vol.39」の作成をして印刷業者に入稿しました。今回の内容は・・・
◎観光協会総会と観光甲子園2025で刈北生がグランプリ
◎5月臨時議会と私の県政報告会
◎刈谷市総合式典での挨拶
◎刈谷市消防操法競技会
◎6月定例愛知県議会での補正予算
◎生活道路における法定速度の変更
◎本会議において私が行った3項目の一般質問
◎県立高校への無線アクセスポイント設置
◎委員会で私が行った2項目の一般質問
7月5日(日)から手配り・郵送を始めて、7月10日(金)には新聞折込を予定しています。
2026年6月26日(金)
2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせしていますが、本日はその第8弾です。
【公約達成確認 ⑧私学助成の拡充】①2023年当時の状況
国の「高等学校等就学支援金」と愛知県独自の授業料軽減補助を組み合わせることで、年収目安約590万円未満世帯では私立高校授業料が実質無償、一方でそれ以上の世帯には所得制限がありました。
②2026年度に何が実現したか
授業料は所得制限を廃止し、実質無償化になりました。さらに2026年度からは、愛知県独自施策として、入学納付金(入学金)の最大20万円補助、加えて所得制限も撤廃されました(全国初)一方で、課題も残っています。施設費・教材費・制服代・修学旅行費・タブレット費などは別途必要です。そのため「授業料中心の実質無償化」はかなり進んだ一方で「教育費完全無償化」にはまだ至っていません。