2026年4月29日(祝・水)
今日も東京ビッグサイトで開催中の「SusHi Tech Tokyo 2026」を視察しました。
昨日1日だけでは廻りきれないといったこともあるのですが、関係者だけが集う昨日までのビジネスデイと違い、子供から大人まで無料で入場し、イノベーションを楽しく知り、様々な体験を通じて先端技術に触れ、学び、楽しい未来を感じることのできるパブリックデイとの違いを体感する目的もあり、敢えて2日間に分けての視察にしたのです。来場者は昨日大きく上回る勢いで、家族連れでとても賑わっていました。
その中で、「中高生ピッチコンテスト」が行われ、ファイナリストの一人として地元刈谷南中学3年生の加藤正宗君が出場しました。
プレゼンテーマは『S.M.S 太陽エネルギー総合活用機構』、太陽エネルギーを、電気・熱・光と無駄なく使うための取り組みです。刈谷市にある発明クラブにお世話になっていると仰っていました。
また、グランプリを受賞した野田樹里さんは、「(目の)一重のままという選択肢を」と言うコンセプトで既にコスメ企業を立ち上げておられる名城大学附属高校に通う高校生と言うことで、地元の中高生が活躍していました。
どのファイナリストも、課題に対する着眼点・アプローチ・プレゼンが素晴らしく、若い力の活躍に目を見張りました。
これからの時代は「問題が解ける力ではなく、問題を作れる人」が重要です。そして「ピッチは終わりの場ではなく、スタートの場」です。更なる躍進を期待しています。
2026年4月28日(火)
東京ビッグサイトで開催中のアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「 SusHi Tech Tokyo 2026」を視察しました。
このイベントでは、国内外のスタートアップや投資家、大学など、多様なステークホルダーが集結し、ピッチコンテストやブース展示等が行われており、私の感覚では愛知で開催する地球の未来を拓くテクノロジーの祭典「Tech GALA JAPAN」の兄貴分と言ったイベントです。
NTTと農業分野、水産分野のスタートアップが連携しての新規事業について議論するセッションは非常に興味深く拝聴しました。
どのブースも夢が膨らみますが、特にワクワクしたのは、ヘリウムガスを注入した気球で人が搭乗しているカプセルを上昇させ、ジェット機の2倍の高度約20キロの成層圏の旅を楽しむことが出来るというプロジェクトです。私の生きている間に実現出来そうな感じです。
イノベーションを起こすことにチャレンジしている皆さんは輝いています。
「Tech GALA JAPAN」に比べて展示面積も広く、来場者も多く、特に外国人の来場者が多いことが際立っていますので、その点を今後「Tech GALA JAPAN」では、どのように充実させて行くかが課題ですね。
2026年4月27日(月)
元小学校長の加藤氏がFbで嬉しい投稿をして下さっています。とても励みになります。
<辻説法>
Fbに3名の県会議員や元国会議員の方が熱心に街頭演説をしている様子が投稿されている。「辻立ち」「辻説法」とも言う。古くは日蓮が日蓮宗を広めるために町の片隅に立って説法をしたという歴史がある。つまり現職の議員が「辻説法」を行うのは市民の声を聞き、自分の目で市民を見て、自分の主義・主張を述べることが、いかに大事かを示している。議員みんなが行っているわけではない。この3名はもう習慣になっている。
大西健介氏は2月の衆議院選挙に敗れはしたが、それでも「辻説法」をしている。頭が下がる思いである。彼を支持している人は私が知っている限りでは多い。県会議員の永田敦史氏、神谷昌宏氏も同じである。彼らは現職の県会議員である。この2名は「県政報告」「県政レポート」を発行して、いま愛知県が取り組んでいることを詳しく説明している。
大西健介氏はまだ若い。衆議院選挙に敗れても、まだチャンスはある。2月の衆院選で大勝した自民党。まだ2か月しか立っていないのに地方選挙で敗北が相次いでいる。3月の石川県知事選や今月の東京都練馬区長選からの「連敗」の流れは止まらない。2月の衆院選は高市早苗首相の人気により政党支持なし層を取り込んだのが勝因の一つである。地方では浮動票を集め切れていないことが明らかになってきた。党内でも危機感は高まっている。
自民候補が落選したのは、ほかに滋賀県近江八幡市、福岡県朝倉市と嘉麻市、宮崎県小林市など。現職が新人に敗れる構図が多かった。来春の統一地方選では自民党は敗北する可能性が濃くなってきた。
従って、毎日街に立って辻説法を続ける人物こそ市民や県民、国民から支持されるのである。地方から政治は変わっていく。地方が集まれば大きな力となる。高市政権による政治の不安さが自民党離れを引き起こしている気がする。新しい波はどこから来るかは分からない。
きょうも辻説法をし、多くの町内の行事に顔を出すこの3名は必ず市民から支持を得るだろう。感心する。国民を侮るなかれ。見ている人は見ているのである。人心を掴むには、いつも市民目線で考え、市民の中に入っていくことである。政治は町で村で行われている。永田町や知事室、市長室で行われているのではない!これを肝に銘じた人物こそ政治家にふさわしい。
【人と会うのが醍醐味になってこそ本物だ!~田中角栄語録から】
2026年4月26日(日)
朝5時半。消防団激励廻り、初めに井ケ谷グラウンドに伺いました。
第21分団(井ケ谷)と第18分団(今岡)が合同で訓練しておられ、第19分団(東境)の団員も応援に来ておられました。
その後、ミササガパークでのラジオ体操に行った後、かりがね小学校へ。第16分団(築地)は、今日から水を出しての訓練を行っていました。
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2026年4月25日(土)
『2026年度 刈谷市国際交流協会総会』に来賓として出席しました。
現在、刈谷市内の外国人は約6,400名で昨年より約380名増加し、刈谷市民全体の4.2%を占めています。最も多いのはベトナム人、その次がフィリピン人となっています。
国際交流協会では「諸外国との交流事業」「市民派遣事業」「ミササガ市民団の受入れ事業」「ストリートホッケー体験交流会などのフレンドシップ事業」「多文化交流フェスタの開催などの多文化共生事業」「外国語教室開催事業」「ボランティアの支援・各種研修会の実施」などを行っています。
総会終了の後は、Bri Asia合同会社代表社員として外国人の自立支援に取り組むほか、SNS「Tinay Pinay」を通じて日本語学習や生活情報を発信している伊藤クリスティーナ氏(右の写真⇒)による『見えない境界線を越える力 多文化社会で育つ子供たちと地域の役割』というテーマでの講演会がありました。
14歳で来日し、言語や文化の違いに戸惑いながらの体験談は非常に説得力がありました。「小さなきっかけと小さな成功」の積み重ねが国籍の壁を越えて行くのだと思います。
2026年4月24日(金)
今朝の中日新聞に「県政報告Vol.38」を折込ました。
そして新聞の県内版に、知多市で昨日から始動した県の実証実験「低炭素水素タウン」の記事が載っていました。一方、私の「県政報告Vol.38」の3月13日のところでは、水素の「質」ということについて掲載しています。
水素は製造方法によって、再生可能エネルギー由来のグリーン水素、化石燃料由来のグレー水素、グレー水素からCO₂を回収したブルー水素などに区分されており、こうした視点での水素の「質」ということです。
グレー水素は、天然ガスや石炭などの化石燃料を利用して作られる水素です。 製造過程では多くのCO₂が大気中に排出されます。 ブルー水素も同様に化石燃料を利用して作られる水素です。 しかし、CO₂回収技術によりCO₂の排出を抑制するとともに、回収したCO₂を貯留したり、他の産業プロセスで利用することが可能となります。グリーン水素のデメリットは、製造コストが高いことです。 大量の電気を使用し水を電気分解して生産されるため、ブルー水素の3~8倍程度のコストがかかります
燃料電池車は走行時にCO₂を排出しないものの、使用する水素が化石燃料由来の「グレー水素」であれば、ライフサイクル全体では必ずしも脱炭素とは言えないのではないかと思います。
そして今回のこの知多市での取り組みはCO₂を排出しないグリース水素を製造しているのです。非常に良いタイミングで掲載されました。ぜひとも両方に目を通して頂くと判りやすいのではないかと思います。
2026年4月23日(木)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷東高校前で街頭活動。
降水確率50%、途中で降り出すかどうか心配していましたが、活動を終えて車で移動する時に降り出しました。お天気も味方してくれています(笑)
夕方、刈谷市議会議員・蜂須賀市議の後援会主催による食事会に出席しました。
和やかな雰囲気の中、多くの皆様と交流を深める大変有意義なひとときとなりました。
ゲストとして、情熱的なパフォーマンスで会場を魅了するロベルト杉浦さん、そして「ボレロの王様」の異名を持つロドリコ・カデーナさんをお迎えし、素晴らしい歌声と演奏で会場を大いに盛り上げていただきました。
地域のつながりの大切さを改めて実感するとともに、こうした交流の場が今後のまちづくりの力になると感じています。
2026年4月22日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、小垣江駅前で街頭活動。
ミササガパークでは芝桜の次の主役、バラがボチボチ咲き始めて来ました。
小垣江駅では、小垣江小学校に通う子どもたちの見守り活動をしている高尾さんから声を掛けられました。
「神谷さんのFbに刈谷特別支援学校に通っていた平野歩実さんのことが載っていましたね。これ、1年半前の刈谷ホームニュースです。彼女が佐賀県で開催された全国障害者スポーツ大会に出場することが載っていますよ」と言って、ポケットから小さく折りたたんだ刈谷ホームニュースを取り出して見せてくれました。
私のFbを読んで、次に神谷さんに会った時に手渡そうと思い持ち歩いてくれていたのです。Fbで見て、こうして気にかけて下さっていたことが嬉しいですね。
2026年4月21日(火)
朝、自宅を出る時から小雨が降っていましたが、いつものようにミササガパークでラジオ体操。参加者はいつもの半分の25名ほど。
終了後は刈谷駅北口で街頭活動。始めて10分ほどすると風雨が激しくなりましたが、屋根があるので安心です。
午後から『愛知県食品衛生協会衣浦東部支部 刈谷分会通常総会』に出席しました。
この会では「食品衛生思想の普及高揚活動」「食品衛生指導員の活動支援や研修」「衛生講習会の開催」「災害時における食品の衛生確保等の協力」などの事業を行っています。
2026年4月20日(月)
ここ数日ずっと消防団激励の話題ばかりでスミマセンm(__)m
朝5時、亀城小学校で行われている消防団操法訓練の激励に伺いました。一昨年、愛知県消防団操法競技大会においてみごと優勝に輝いた分団です。今年から分団長が代わり、新分団長の小塚さんは28才、若いながらも既に消防団在籍11年目という頼もしいリーダーです。6月の操法大会までの期間、朝4時半から月水金の週3日間、訓練を行っているとのこと。
「本当に大事なものは隠れて見えない」ほとんどの市民が未だ布団の中にいる時間帯に、市民の安全安心を守るためにご尽力頂いている皆様に心から敬意を表します。
消防団激励の後は、いつものようにミササガパークでのラジオ体操に参加。
その後、桜町交差点で街頭活動。交差点の反対側では、サンエイさんの社員の方々が10名ほどで、交通安全を呼びかける立哨をしておられました。
今日は交通死亡事故ゼロの日です。今週も安全にそして元気に張り切って行きましょう!
2026年4月19日(日)
第3分団(元刈谷)⇒第20分団(西境)⇒第15分団(泉田)⇒第2分団(重原・桜)です。
原崎公園では少年野球の指導をしておられる刈谷東中学校の後輩深津さんにお会いしました。深津さん曰く「野球も操法も基本の繰り返しが大切ですよね」、その通りだと思います。
日曜日の早朝から基本の訓練に励む団員の皆さんに心から敬意を表します。
刈谷市身体障害者福祉協会の代議員定期総会に来賓として出席しました。
『「生きているということは誰かにお世話になっていること 生きて行くということはそれをお返しして行くこと」
「してもらったり、してあげたり」「支えられたり、支えたり」お互い様が溢れる優しい社会になることを願っています。』
挨拶の機会を頂きましたので、そのような主旨で挨拶をさせて頂きました。
2026年4月18日(土)
第9分団(高須)⇒第12分団(小垣江犬ケ坪)⇒第11分団(小垣江新田)⇒第13分団(一ツ木)です。
選手の内、3名が大学生、2名が社会人1年生といった若い分団もあれば、選手の平均年齢45才といった分団もあります。
「うちの分団が平均年齢の高さは1番だけど、地元を守る熱い思いも1番だよ」・・・頼もしい存在です。
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2026年4月17日(金)
朝5時、消防団第21分団(井ケ谷)の激励に伺いました。
本年度、県の操法競技大会への出場が決まっている第21分団は選手5名の内、3名が大学生と若い力での活躍が期待されています。
未だ寒く暗い2月から訓練を始めており、4月入ってからは衣浦東部広域連合消防局の職員2名も指導に加わっておられました。皆さんの努力に心から敬意を表します。
その後は、いつものようにミササガパークでのラジオ体操に参加した後、刈谷駅南口で街頭活動。
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2026年4月16日(木)
今年も消防団の操法訓練の激励に廻る時期となりました。
今日は朝5時半から第11分団(小垣江新田)⇒第10分団(小垣江本郷)⇒第8分団(半城土)を訪問しました。写真は第11分団の選手の皆さんです。平均年齢25歳と若いので期待できそうです。
団員は朝4時に起床して、4時45分に会場集合、5時から訓練開始といったスケジュールだそうです。10名~15名ほどの団員が参加し、放水こそありませんが既に実践そのままの訓練をしている分団もありました。
「本当に大事なものは隠れて見えない」・・・市民の安全・安心を守るために、こうした活動をしておられる方々がいることをぜひとも知って頂きたいと思います。
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2026年4月15日(水)
私も所属しているグラウンドゴルフの会「刈谷東クラブ」の練習会&令和7年度総会に出席しました。
午前中の練習会では、今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、何とか降られることもなく1ラウンドプレーをしました。スコアは21・22ですから、私にとっては良いスコアです(笑)
そして、会場をJA野田支店に移動しての総会です。私自身もクラブのメンバーではありますが、ここでは来賓として挨拶をさせて頂きました。「いつまでも生き生きと元気でいるためには、人と交流すること、足腰を強くすることが大切であり、グラウンドゴルフはそのためにはピッタリのスポーツである」との話をさせて貰いました。皆さんの姿を見ていると、そのことを実感します。
会員数約50名、刈谷市内で最も大きなクラブで、一番アクティブに活動をしているクラブです。
2026年4月14日(火)
『令和8年度第1回食品衛生指導員会』に指導員の一人として出席しました。
この指導員というのは公益社団法人日本食品衛生協会の「食品衛生指導員制度要綱」に基づき、各都道府県や市の食品衛生協会から委嘱されて活動する人を指します。行政の職員ではなく、多くは飲食店や食品関係事業者などの中から選ばれた民間のボランティア的立場の人です。
本年度の日本食品衛生協会重点指導項目は①HACCPの考え方を取り入れた衛生管理の定着と振り返り ②正しい手洗いの確認です。
その報告の他に、春の検便の日程・食品衛生責任者実務講習会の日程・食品衛生責任者養成講習会の日程・指導員再任研修会の日程などの報告がありました。
2026年4月13日(月)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅南口で街頭活動。
30分ほど過ぎた時、かりまるバスから降りて来た車いすの女性が近付いて来ました。「神谷さぁ〜ん」 よく見ると、小垣江特別支援学校に通っていた平野さんではありませんか。
3月に卒業して4月からは刈谷豊田総合病院に事務職として勤めておられ、小垣江駅東口から刈谷駅南口までかりまるバスに乗って、ここで乗り換えて刈谷豊田総合病院に向うとのこと。
彼女の元気な姿に私も元気を貰いました。今日も良い日になりそうな予感です。
5月に行われる都市計画審議会の議案の関係で、西三河建設事務所の職員さんが来所して下さいました。
「なぜ知立建設事務所ではなく、西三河の方が?」と疑問に思ったのですが、知立建設事務所にも以前は建築課があったのですが、統廃合により西三河建設事務所に集約されたため、刈谷市に関することも西三河建設事務所が所管しているとのことでした。
2026年4月12日(日)
刈谷青果市場で毎月第2日曜日に開催されている『あきんどマルシェ』に伺いました。
3月17日のCBCテレビ『チャント』に取れ上げられたり、インスタに投稿されたこともあって、いつも以上に賑わっています。
写真は、キッズダンス(主催者と指導者に写真掲載の許可を取っています)、魚屋コーナーのカツオのたたきです。
『第23回 三河鹿児島県人会 総会・春の懇親会』に来賓として出席しました。
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2026年4月11日(土)
ミササガパークの芝桜も、昨日の雨で痛めつけられだいぶ弱ってしまいました。でも大丈夫。この雨のおかげで数日後には更に勢いを増して、満開に近づいて行きます。
人間も自然も風雨に耐えて成長します!
私にとっては6人目となる孫の宮参りを先日(4月6日)に市原稲荷神社さんにおいて執り行ったのですが、今日はその写真撮影を写真館において行いました。普通は、宮参りの日にそのまま写真取りとなるのでしょうが、孫の負担を考えて2日に分けて行ったのです。
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2026年4月10日(金)
天気予報の通り朝から終日雨降りです。かなり激しく降った時間帯もありました。
このような日は外での活動は諦めて、事務所に籠って事務仕事です。おかげて溜まっていた事務仕事をかなりやり終えることが出来ました。「晴れもよし 雨もまたよし 全てよし」ですね。
2026年4月9日(木)
Dースクエアで行われた『刈谷商工会議所青年部OB総会』に出席しました。
現在OB会員は137名、現役メンバーより多くなりました。その内、本日の参加者は42名です。
令和10年には商工会議所青年部全国サッカー大会の誘致を目指しているとのこと。OBとして、人生の先輩として、県機会議員として、後輩の熱い思いへの協力と応援をしっかりやらせて貰おうと思っています。
2026年4月8日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅南口で街頭活動。
風が強く、とても寒くて、着る服を間違えました。冬の防寒着で来るべきでした(涙)「寒い中、頑張って下さい」いつもより多くの方に声を掛けて頂きました。ありがとうございました。
『日記で綴る県政報告Vol.38』の製作に取り掛かっています。2月定例愛知県議会の内容が中心でボリュームがありますから、先月に続いて今月と2ヶ月続けての発行となります。
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2026年4月7日(火)
刈谷市民ボランティア活動センターで行われた刈谷まちづくり市民会議4月定例会に出席しました。
本日のゲストスピーカーは野村豊美さんです。野村豊美さんは2026愛知環境賞表彰式にて中日新聞社賞を受賞された方です。長年、安城市を中心に、ごみ拾い活動を中心に展開するABK朝美活の代表を務める女性です。
「楽しみながら地域をきれいにする」という小さな行動が、やがて地域を変え、社会を変えていく。
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2026年4月6日(月)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、半城土町交差点で約1時間の街頭活動。
暑くも寒くもなく、晴天で素晴らしい気候です。今日現在のミササガパークの様子です。あと10日ほどで見頃を迎えるかと思います。さあっ、新しい週の始まり、元気に張り切って行きましょう!
その後午前中は、孫のお宮参りで市原稲荷神社さんへ。私にとっては6人目の孫です。ありがたいことで感謝しかありません。
そして午後からは市民要望の関係で動き廻りました。実現に向けたハードルは高いですが、地域の皆さんのためには何とかしたい案件です。
2026年4月5日(日)
神明公園・桜市民館で開催された『桜区春季共生フェスタ ウェルビーイング大会』に伺いました。
モルック・ターゲットゲーム・わなげのほか、バールーンアートや刈谷防災ボランティアのブース、やぐら太鼓の演奏・体験、万燈担ぎ体験。そして焼きそばや助六寿司などのテイクアウト販売もあり、満開の桜の下、子どもたちの笑い声が溢れていました。
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2026年4月4日(土)
桜区のいきいきクラブ(老人クラブ)『桜区桜会』の総会と懇親会に出席しました。
桜区桜会が発足したのが昭和41年4月、今年で還暦を迎える歴史ある老人クラブです。最高時には327名いた会員も今では100名前後に。60歳から入会可能ですが、なかなか若いメンバーの入会がなく老人クラブの高齢化と会員減少が大きな課題です。
「お隣にある神明公園の桜がちょうど満開を迎えています。『桜梅桃李(おうばいとうり)』という言葉があります。それぞれの花が自分らしく咲くように、皆様もまた、それぞれの人生を自分らしく豊かに歩んでこられました。今ここにお集まりの皆様は、まさに地域の宝であり、人生の満開の桜のような存在です。
人生100年時代。今なおこうして仲間と語らい、歌い、笑い合える時間を持たれていること自体が、何よりも素晴らしいことです。どうかこれからも健やかに、ますますお元気でお過ごされることをご祈念申し上げます」・・・来賓として昨年同様、このような主旨の挨拶をさせて頂きました。
2026年4月2日(木)~3日(金)
昨日と今日の二日間にわたり鹿児島県を訪れ、知覧特攻平和会館(南九州市)、万世特攻平和祈念館(南さつま市)、そして鹿屋航空基地史料館(鹿屋市)を訪問いたしました。
この訪問は、毎年桜の季節に行っている、慰霊と平和への誓いを新たにする大切な時間です。
各施設に展示されている遺書や遺品、そして当時の記録に触れるたび、祖国の将来を案じながらも若くして命を捧げた特攻隊員の方々の思いの深さ、そしてその無念さに、言葉を失います。
家族を想い、未来を願いながら出撃していった一人ひとりの人生に思いを馳せるとき、私たちが今享受している平和が、どれほど尊いものであるかを改めて痛感いたします。
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2026年4月1日(水)
市原稲荷神社さんへお朔日詣り。その後、境内でのラジオ体操に参加しました。
終了後は桜町交差点で街頭活動を行いました。今日から社会人といった出で立ちの若者の姿が沢山ありました。さあっ、今日から新年度。新たな気持ちで元気にスタートです!
新年度と言えば、16歳以上の自転車の交通違反に、警察が反則金納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度が今日4月1日から始まります。
対象となる違反は113種類。多すぎて判り辛いですが、兎に角交通ルールを守り自転車の安全運転を心掛けましょう。
(←昨日の中日新聞です)
2026年3月31日(火)
久しぶりに本格的な雨降り。渇水で困っている水がめが少しでも改善されることを願っています。
(一社)実践倫理宏正会主催のエシックスファンミーティングに出席しました。以前は「春の大会」と呼ばれており、その時には何度も参加していたのですが、この名前に変わってからは初めての参加です。
名前だけでなく内容も大きく変わっていました。見ていて「不易流行」という言葉が浮かびました。倫理といういつまでも変わらない大切なものを教え伝える方法は、今の時代に即して変化をさせて行くということなのだと思います。
2026年3月30日(月)
朝、4月から開校する西尾高校附属中学校の内覧会に出席しました。
校舎は3階建てで2,049㎡、小体育館は520㎡、総事業費は予算ベースで19.7億円です。昨年開校した刈谷高校附属中学や先日内覧した豊田西高校附属中学同様、教室や廊下のいたるところにホワイトボードが設置されており、思いついたことを直ぐに書き留めたり、皆で直ぐに議論できるようなつくりになっていました。
この学校の教育の特徴に「国際バカロレア(IB)の教育プログラムの展開」があります。学習指導要領の内容をIBの教育プログラムをもとに展開する中で、知識だけでなく、より良い世界を築くために行動するスキルと姿勢を備えた生徒の育成を目指すとするものです。
1クラス35人で2クラス=1学年70人の生徒ですが、授業の時はそれを3クラスに分けて、全ての教科で23人~24人という少人数での授業を行うとのことです。
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2026年3月29日(日)
安城学園高校の元校長先生である坂田先生が主催する「おいしいものを食べる会」に出席しました。毎年この3月は坂田先生の400坪にも及ぶ庭で、咲き誇る花々を愛でながらのパーティーです。参加者は地域でボランティアや音楽活動・芸能活動・市民活動・政治活動をしておられる方々です。
昨年は雨で中止でしたから、この素晴らしいお天気に感謝です。この会を主催して下さっている坂田先生に感謝です。数日前から庭の手入れをして、会場の設営をして、数種類の料理を作って下さっている渡辺一二三さんに感謝です。
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