2026年10月3日(土)
城のうさぎ保育園の「令和8年度 第7回 うんどうかい」にご招待いただきました。
今年のテーマは、「フレーフレー!チーム城のうさぎJAPAN がんばるみんなが金メダル」会場は亀城小学校の体育館です。園児の皆さんとご家族が一緒になって楽しむには、ちょうど良い広さ。会場全体が一体となって、温かな雰囲気に包まれていました。
元気いっぱいに走ったり、踊ったり、力を合わせたりする子どもたち。一生懸命頑張る姿に、会場からは大きな声援と拍手が送られています。
今日の「金メダル」は、順位や勝ち負けではなく、一生懸命頑張った一人ひとりの子どもたち全員に贈りたいですね。
母親の実家があった高浜の「おまんと祭り」へ、母親と二人で出かけました。
母親は現在、老健施設でお世話になっていますが、今日は外出の機会を利用して、懐かしい故郷のお祭りを一緒に見に行くことができました。
私自身、幼い頃には母親の実家から「おまんと祭り」に出かけるのが大好きでした。今でも、「チャラボコ、チャラボコ、チャンチャン、チャラボコ・・」というお囃子を耳にすると、あの頃の記憶がよみがえり、なんとも言えないウキウキした気持ちになります。馬が疾走する「おまんと祭り」の迫力を、今年も一緒に感じることができました。
そして帰りに車に乗り込む時、杉浦高浜市長さんが声を掛けて下さいました。市長のお父様は母親の同級生とのことです。
幼い頃、私を連れてきてくれた母親。 そして今度は、私が母親を連れてくる。こうして親子二人で、昔と変わらないお囃子や祭りの風景を一緒に楽しめたことが、本当に嬉しく思います。
2026年10月2日(金)
朝は刈谷駅南口で、夕方からは桜町交差点で街頭活動を行いました。
刈谷駅南口では安井さん、柴田さん、羽谷さん、大場さん、あゆちゃん、宮田君、小枝さん、神谷さん、大山さんなど、沢山の方が声を掛けて下さいました。中には嬉しい報告もあり、聞いた私の方も嬉しくなります。
「嬉しい」と言えば、先日のアジア競技大会で見事に銀メダルを獲得した、刈谷市在住のアーティスティックスイミング選手・藤井萌夏さんが、事務所へご挨拶に来てくださいました。
萌夏さんのお祖母さんが、私の小・中学校時代の同級生というご縁から、萌夏さんがまだ高校生だった頃から応援させてもらっています。そんな萌夏さんから「神谷さんのことは、親戚の叔父さんのように思っています」と言ってもらい、とても嬉しく、ありがたく感じています。
今回のアジア競技大会に向けて、NHKの特集番組で萌夏さんの練習風景を拝見しましたが、そこには想像を超える厳しいトレーニングにひたむきに取り組む姿がありました。その努力の積み重ねが、今回の見事な銀メダルという結果につながったのだと思います。本当におめでとうございます!
そして、萌夏さんはすでに2年後のロサンゼルス五輪を目指しているとのこと。これからも、親戚の叔父さん(?)のような気持ちで、ずっと応援していきたいと思います。ロサンゼルスの舞台で、さらに輝くメダルを胸に笑顔を見せてくれることを、今から楽しみにしています。
2026年10月1日(木)
私が通っていた頃と比べると、体育祭も随分と様変わりしています。ラジオ体操に代わって「刈谷体操」が行われ、途中には給水タイムが設けられています。応援に駆けつける保護者の皆さんの人数も増え、体育祭そのものは午前中で終了。
時代とともに、子どもたちの安全や負担にも配慮した形へと変わっているのを感じました。それでも、選抜リレーなどで見られる、若い力が全力で走る姿は、今も昔も変わりません。グラウンドを駆け抜ける姿、その躍動感は本当に素晴らしいですね。
母校の後輩たちへ・・・
これからも仲間とともに、思い切り青春を楽しんでください!若者たちの頑張りに、心からエールを送ります。
朝、うっかりしていて、市原稲荷神社さんへのお朔日参りができなかったので、刈谷東中学校の体育祭に伺った後、参拝してきました。
境内では「いちばら市」が開催されており、知り合いの森田農園さんも出店されていました。暫くお話をさせて頂き、「菌ちゃん農法」についても、いろいろと教えて頂きました。土づくりや微生物の力を生かして野菜を育てるというお話は、聞けば聞くほど奥が深く、農業にはまだまだ知らないことが沢山あるなぁと感じます。
お朔日参りが午後になってしまいましたが、こうして境内で思いがけず人と出会い、新しいことを教えて頂けたのも、何かのご縁なのかもしれませんね。
2026年9月30日(水)
昨日の雨は上がりましたが、少し肌寒いミササガパークの朝です。ハロウィン姿のワンちゃんもお目見えです(笑)ラジオ体操の後は、通学路の安全の関係で現場調査に赴きました。
先週の日曜日、みなくる広場でのイベントに参加していたら、市民の方から声を掛けられました。
見知らぬ方でしたので「どうして私が県議だと分かったのですか?」とお尋ねすると「まちなかに貼ってあるポスターと同じ顔だったので」とのことでした(笑)何だか嬉しいですね。
「通学路の安全についての要望を聞いて貰えますか」とのこと、詳しくお聞きすると武藤市議さんにも話をしているとのことでしたので、今朝、武藤市議と共に現場を確認してきたのです。
その後、通学団の見守り活動をしている皆さんと合流。雨の日も風の日も、毎日立哨しておられるとのこと。ご苦労様です❗️
2026年9月29日(火)
日曜日の泉田ふれあい朝市において市民の方から頂いた声を届けに刈谷市役所へ。そして以前から相談を受けていた方の件で、水土里(みどり)ネット愛知用水の事務所へ伺いました。どちらも難しい話ですが、とにかく動いてみることが大切です。
刈谷市総合文化センターでは刈谷東高校昼間定時制の生徒による美術部・折り紙部作品展示会が行われています。
今年の大作としては、3万羽を超える鶴でふすま3枚に渡り作られている葛飾北斎の絵「隅田川関屋の里」と10円玉でおなじみの鳳凰堂平等院。こうして上から眺めると建物全体が鳳凰の形であることに気が付きます。
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2026年9月28日(月)
一昨日に続いて、今日もアジア競技大会「アーティスティックスイミング」の応援で浜松に来ています。
日本チームの結果は、中国に次いで銀メダル。刈谷市出身の藤井萌夏選手をはじめ、日本代表として戦った選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。これまで積み重ねてきた厳しい練習を思うと、心から拍手を送りたいと思います。
ところで、この「アーティスティックスイミング」という競技を見ていると、いつも感心させられることがあります
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2026年9月27日(日)
泉田町の八王子神社で開催されているふれあい朝市に伺いました。
「高齢者の交通手段」といった課題についてご要望を頂きました。刈谷市に関することですが、早速対応したいと思います。朝市は市民の交流の場であると同時に私たち議員にとっては市民の皆様の声を聞く場でもあります。
その後は、小垣江のヤオスズ前で街頭活動。沢山の買い物客で駐車場は満車です。
その後、昨日に続き、刈谷市総合文化センターで開催されている令和8年度「刈谷市民文化祭 芸能発表会」を観覧しました。
入口で頂いたパンフレットの中で、文化協会副会長の西川洋暁先生がこのように書かれていました・・・
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2026年9月26日(土)
令和8年度「刈谷市民文化祭 芸能発表会」を観覧しました。
これまでは1日だけの開催でしたが、今年は出演者も他の出演者の舞台を見られるように2日間にわたっての開催となりました。
本日は、フラダンス、箏曲、詩吟、民踊、チアダンス、居合道、バレエ、日本舞踊と、ジャンルも実に多彩。
それぞれに長い歴史と伝統があり、日々の練習を重ねてこられたからこその、素晴らしい舞台を楽しませて頂きました。
刈谷市総合文化センター前のみなくる広場では「第4回 刈谷良い酔い酒場」が開催されています。
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2026年9月25日(金)
昨日に続き街頭活動の話題で恐縮です・・・
ミササガパークでのラジオ体操の後は、午前6時50分頃から8時頃まで、刈谷東高校前で街頭活動を行いました。この時間はちょうど通勤時間帯ですから、通行量が多く、7時半頃がピークで、私の前で暫く車が止まっている状態の時があります。
それでも不思議なことに、車がほとんど通らないことが数分に一度の割合で発生します。この写真も7時50分の様子です。通勤ラッシュの真っ只中なのに、この一瞬だけはご覧のような状態です。
街頭に立っていると、普段は気づかない道路の流れや、時間帯によるちょっとした変化にも気づくものですね。
2026年9月24日(木)
朝、ミササガパークでラジオ体操を終えた後は、刈谷駅南口で約1時間の街頭活動を行いました。
私は、市議会議員に初当選して以来、約27年間にわたって、ほぼ毎日このHPに日記を書き続けています。
その日の出来事や活動を記録しておくことで、後になって読み返したときに、「この時期には、どんなイベントや行事があったのか」「どのような活動をしていたのか」といったことを確認することができます。長年にわたって積み重ねてきた日記は、今では私にとって貴重な活動記録であり、さまざまな場面で重宝しています。
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2026年9月23日(祝・水)
今日は大阪城ホールで開催された「君と歩いた青春コンサート」へ行って来ました。
このコンサートは、毎年楽しみにしている私にとって大切なイベントの一つです。わざわざ刈谷から大阪まで足を運ぶのも、ここでしか味わえない時間があるからです。
出演したのは、伊勢正三・イルカ・尾崎亜美・杉田二郎・姫野達也・堀内孝雄さん・海援隊、そしてシークレットゲストとして天童よしみ・押尾コータロー・ふきのとうさん・ガロの大野さんなど。
私が高校生から大学生だった頃、まさに青春真っただ中で聴いていた歌の数々。ステージから流れる懐かしい歌声に耳を傾けていると、いつの間にかあの頃の自分に戻ったような気持ちになります。
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2026年9月22日(祝・火)
愛知県体育館へ、アジアパラ競技大会のボランティアで使用するユニフォームなどを受け取りに行ってきました。
先日のアジア競技大会に続いて、アジアパラ競技大会のボランティアにも参加する予定です。担当するのは、ウィングアリーナかりやで行われる車いすラグビーのお手伝いです。
アジア競技大会とはまた違った形で、選手の皆さんを支え、世界から訪れる方々をお迎えできることを楽しみにしています。大会が素晴らしいものとなるよう、微力ながらしっかりとお手伝いしたいと思います。
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2026年9月21日(祝・月)
「臨時教職員制度の改善を求める会」の皆さんと懇談しました。これで2回目となります。こうした意見交換を通して、委員会における一般質問の原稿を作り上げて行きます。
今回は「教員不足と、それに伴う臨時教職員制度の改善について」そして「教職員の復職支援と学級の継続性について」の質問を考えています。
愛知県における欠員補充のための臨時教員は、2002年には約1,000人だったものが、2017年には約2,000人となり、現在では2,500人から2,600人規模にまで増えているとのことです。つまり、長期にわたって、正規教員では埋めきれない部分を、多数の臨時教員によって支えているという状況です。
これほど大きな規模で欠員補充が続いているのであれば、これは一時的な問題ではなく、構造的な問題として捉える必要があるのではないか思い、その視点で質します。
また、愛知県では、精神疾患による休職中の教職員のうち、病状が安定し、本人がプログラムを希望する場合を対象として、主治医と相談しながら、所属校において段階的に職場復帰を進める制度として「教職員復職支援プログラム」が設けられています。
その制度の理念・主旨は素晴らしいのですが、運用面では何かと問題があるようで、その点を質すつもりです。
2026年9月20日(日)
どちらも挨拶の機会を頂きましたので「青春とはある時期のことを言うのではなく、心のあり様を言う。人は齢を重ねたから老いるのではなく、理想を失った時に老いる。」と言う、サミエル・ウルマンの言葉を引用して挨拶をさせて貰いました。
野田地区は式典の後に演芸として、子ども達のダンスやKariyarsさんの素敵な歌声と演奏がありました。
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2026年9月19日(土)
天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻がご臨席の下開催された第20回アジア競技大会「愛知・名古屋2026」の開会式に出席しました。
開会式の会場となった名古屋市瑞穂公園陸上競技場には、各国・地域の選手や関係者、そして多くの観客が集まり、会場全体が独特の高揚感に包まれていました。今回の大会のテーマは「IMAGINE ONE ASIA」。各国・地域の選手団が入場する姿を見ている中で、特に心に残ったのが、パレスチナ選手団とイラン選手団の姿でした。
世界では今も、国や民族の間で対立や争いが続いています。そうした現実を思うと、同じアジアの仲間として、この場所に選手たちが集い、同じ競技場でスポーツを通じて交流している姿には、特別な意味があるように感じました。
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2026年9月18日(金)
開幕を明日に控えた今日、名古屋のエスパシオ ナゴヤキャッスルで開催された「第20回アジア競技大会 愛知・名古屋歓迎レセプション」に出席しました。
会場では、書道パフォーマンスや鏡開き、愛知・名古屋の文化や産業の紹介、そして「どまつり」のダンスパフォーマンスなど、愛知らしいおもてなしが披露されました。
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2026年9月17日(木)
刈谷商工会議所女性会と青年部が合同で開催した公開講演会に出席しました。今回は女性会の創立40周年記念事業でもあり、講師はテレビ番組などでもおなじみのクイズプレーヤー、伊沢拓司氏。講演のテーマは『「楽しい」から始まる学び』です。
会場となった刈谷市総合文化センター大ホールは、観客席が超満員。伊沢氏の人気の高さを改めて感じました。伊沢氏は、東京大学卒業後、クイズを通して「知ること」の面白さを発信するQuizknockを立ち上げ、「楽しいから始まる学び」をコンセプトに活動しています。
今回の講演を聴いて特に印象に残ったのは、「学ぶ」ということを、必ずしも「頑張らなければならないもの」と考える必要はないということです。
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2026年9月16日(水)
今日も午前中はアジア競技大会のボランティア活動でした。激しい雨が降っていましたが、こうした中でも審判団の練習が行われていました。
この後午後2時からUAE対イラン戦、午後7時からは中国対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)という、色んな意味で注目される国々のチームが登場します。
スポーツには、国や民族、政治的な立場などの違いを越えて、人と人をつなぐ力があります。
アジアの多くの国と地域から選手や関係者が集まるこの大会が、まさに「平和の祭典」と呼ぶにふさわしい大会となることを願いながら、ボランティアの一員として大会を支えていきたいと思います。
2026年9月15日(火)
朝7時30分から午前中、アジア競技大会のボランティア活動に参加しました。会場は、サッカー競技が行われるウェーブスタジアム刈谷です。
今回の主な仕事は、スポンサー看板の移動・設置と、審判団の練習が行われるグリーングラウンドの準備、そして終了後の後片付けです。中でもスポンサー看板の移動・設置は、想像していた以上の重労働でした。看板を一枚一枚運び、所定の場所に設置していく作業はなかなか大変で、私自身「久しぶりに、これだけの重労働をしたな」というのが正直な感想です。
一方、グリーングラウンドでは、各国から集まった国際資格を持つ審判の皆さんがトレーニングを行いました。大型観光バス2台に分乗して会場入りした審判団は、およそ60名。広いグラウンドを使って、実戦を想定したトレーニングを行っていました。この練習の様子は一般には公開されていないため、今回ボランティアとして会場の準備に携わったことで、その一端を間近で見ることができたのは、めったにない貴重な機会でした。
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2026年9月14日(月)
久しぶりに青空の下でのラジオ体操です。
その後は、小垣江駅前での街頭活動。この場所も久しぶりです。数人の方から「この前のレポートに、小垣江青年団のことを載せて頂き、ありがとうございます」と言って頂きました。読んで下さっていることに感謝です。
こうした青空も長くは続かず、昼前後には雨が降り出して来ました。こんな日は事務所に籠って事務仕事です。8月定例愛知県議会の教育・スポーツ委員会での質問原稿を作成していました。8月議会はアジア大会、アジアパラ大会の関係で現在休会中で、11月4日から再開して常任委員会などが行われます。
従って、質問をするまでにしっかり時間がありますから、関係者の声をしっかり聞き、何度も打ち合わせをしながら委員会質問に臨みたいと思っています。
発言内容は「教員不足と、それに伴う臨時教職員制度の改善について」です。次の3点の切り口での質問を考えています。
「2,500~2,600人の欠員補充があるのに、なぜ小学校の採用予定数を60人減らすのか」「経験豊かな臨時教員を、なぜ新卒者と同じ物差しだけで評価するのか」「先読み加配まで進んだのなら、なぜ復帰後の支援まで制度として考えないのか」
2026年9月13日(日)
今日は、高津波地区、西境地区、井ヶ谷地区の3か所で開催された敬老会に出席しました。高津波地区と西境地区では式典に出席し、長年にわたり地域を支え、今日の刈谷を築いてこられた皆様のご長寿をお祝いするとともに、来賓としてご挨拶をさせていただきました。
その挨拶の中で、皆様にお伝えしたのが「青春」についての言葉です。「青春とは、人生のある時期のことを言うのではなく、心のあり方を言います。人は齢を重ねたから老いるのではなく、理想や情熱を失ったときに老いるのです。」年齢を重ねることは、誰にでも訪れる人生の自然な歩みです。しかし、いくつになっても夢や目標を持ち、何かに心を動かされ、挑戦しようとする気持ちがある限り、人の心は若々しくあり続けるのではないでしょうか。
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2026年9月12日(土)
刈谷市総合運動公園のアーバンスクエアに設けられたステージで、「懐かしのフォーク・歌謡曲の夕べ」が開催され、鑑賞してきました。このステージが完成してから、今回で「懐かしのフォーク・歌謡曲の夕べ」は第3弾となります。
本日のステージを彩ったのは「刈谷ライオンズクラブバンド」「mana」「KARIYARS」の3組。それぞれに趣の異なる歌声と演奏で、会場を大いに楽しませてくれました。
ここのところ雨の日が続いていましたが、この日は久しぶりに雨の心配もなく、屋外で音楽を楽しむには絶好の夕べとなりました。
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2026年9月11日(金)
今日も内外情勢調査会懇談会に出席しました。昨日のは「全国懇談会」そして今日は「名古屋支部懇談会」です。
講師は、政治ジャーナリストの城本勝氏です。NHKの政治部記者、解説委員などを歴任し「日曜討論」のキャスターや「NHKスペシャル」の解説役を長年務められた方です。これまで歴代22の総理大臣を直接取材してきたという、まさに日本政治の変化を現場で見続けてきたジャーナリストです。演題は「高市政権と日本のこれから」
特に印象に残ったのが、「政治は常に変化して、予想外のことが起きる」という言葉と「長期政権は必ず腐敗する」という厳しい指摘です。
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2026年9月10日(木)
小雨が降ったり止んだりですが、いつものメンバーは元気にラジオ体操です。
その後、桜町交差点で街頭活動。今日は交通事故死ゼロの日、(株)サンエイさんの皆さんが、立哨活動と草取りをしておられました。いつもありがとうございます。お疲れ様でした。
(一社)内外情勢調査会の9月全国懇談会に出席しました。本日の講師は、内閣官房長官の木原稔氏です。立場や考え方の違いがあるからといって、最初から耳を閉ざすのではなく、実際に政策を担う方の話を直接聞くことも大切だと考え拝聴することにしました。「一方聞いて沙汰するな」の精神です。
木原氏は2005年の衆院選で初当選され、現在7期目。第2次岸田第2次改造内閣で防衛大臣として初入閣を果たし、昨年発足した高市内閣では、政権運営の中枢を担ってこられています。
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2026年9月9日(水)
今朝も雨が降ったり止んだりの天気。ミササガパークでのラジオ体操も、刈谷駅北口での街頭活動も屋根の下で行いました。
体操参加者がこのような話をされました。「名古屋に勤めている息子が昨日、豪雨の影響でJR在来線や名鉄がストップしたため帰って来られなくなり、新幹線で三河安城まで来て、孫が駅まで迎えに行って、ようやく帰って来られた」
昨日は名古屋市周辺をはじめ、愛知県西部から岐阜県にかけて、記録的な大雨となっていました。各地で河川の増水や氾濫、道路の冠水などが発生し、地下鉄が浸水するなど、深刻な被害も出ています。
現在も秋雨前線が停滞しており、さらにその南には熱帯低気圧もあることから、今後も大雨への警戒が必要です。
今日も気象情報や自治体からの避難情報などをこまめに確認してください。皆さん、どうか身の安全を第一に、十分にお気をつけください。
2026年9月8日(火)
小雨が降ったり止んだりする、生憎のお天気でしたが、今朝もミササガパークには、いつもの皆さんが元気に集まり、ラジオ体操を行いました。
天候が少し気になる朝でも、いつもの場所に行けば、いつもの皆さんがいる・・・こうした何気ない日常の積み重ねが、健康づくりだけでなく、人と人とのつながりを育んでいるように感じます。
ラジオ体操を終えた後は、刈谷駅南口に移動して街頭活動を行いました。ここは屋根のある場所ですので、雨が降っても安心して活動することができます。
街頭活動を終えて事務所に戻ると、目に入ったのが日めくりに書かれた、相田みつをさんの「今日の言葉」でした。「毎日々々の足跡がおのずから人生の答えを出す」
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2026年9月7日(月)
刷り上がったばかりの「県政報告Vol.40」を使って、恒例の「モーニング県政報告会」を開催しました。
今回の県政報告Vol.40では・・・
① 愛知環境賞を受賞した「ABK朝美活」への参加
② 道路の日常管理について
③ ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト
④ 市から愛知県への要望活動
⑤ 愛知県戦没者追悼式
⑥ 聖火の採火イベント
⑦ 各地の盆踊りへの参加
⑧ 8月定例愛知県議会
など、この間に私が取り組んできた活動を取り上げています。
朝のひととき、モーニングをいただきながら、皆さんからも様々なご意見やご質問を頂きました。こうした皆さんとの対話を大切にしながら、これからも県政をより身近なものとしてお伝えしていきたいと思います。
2026年9月6日(日)
刈谷中部地区、元刈谷地区、築地地区の3か所で開催された敬老会に伺いました。
余興では、やぐら太鼓の力強い響き、中学生による吹奏楽部の爽やかな演奏、そして思わず見入ってしまう手品など、趣向を凝らした出し物で会場ごとに特色がありました。
来賓としての挨拶では、このような話をさせて頂きました。「人は齢を重ねたから老いるのではありません。 理想や情熱を失ったときに老いるのです。これからも皆さんが、夢や希望、そして情熱を持ち続け、いつまでも若々しく、ますますお元気で長生きされることを心からお祈りしています。」
人生の先輩方の笑顔に、こちらまで元気を頂きました。
2026年9月5日(土)
敬老会のシーズンを迎えました。刈谷市内では、その先陣を切って熊地区の敬老会が開催され、式典とその後に行われた余興に出席させて頂きました。
現在、刈谷市内には100歳以上の方が145名おられ、最高齢は107歳とのことです。また、熊地区の敬老会の対象者は、令和9年4月1日までに満80歳以上となる方で276名に上るそうです。会場には大勢の対象者の皆さんが元気な姿で集まり、地域の皆さんと楽しいひとときを過ごさました。
まずは、地区長の奥様である神谷智子さんによるマジックショー。巧みで鮮やかな手品に、会場からは驚きの声と大きな拍手が送られていました。
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2026年9月4日(金)
「ケアラー支援条例」について学ぶため、日本福祉大学の湯原悦子教授を訪ねました。湯原先生は、ケアラーを社会全体で支える仕組みづくりを目指して活動する(一社)日本ケアラー連盟の理事を務めておられます。
そもそも「ケアラー」とは、家族や身近な人などの介護・看護、日常生活の支援などを無償で担っている人のことです。高齢者や障害のある方など、ケアを必要とする人に対する支援は、これまで福祉制度の中で進められてきました。
一方で、日本の福祉制度は基本的に「ケアを必要とする当事者」を中心とした仕組みとなっており、その介護や支援を担っている「ケアラー自身」の生活や人生、心身の負担については、十分に顧みられてこなかったという課題があります。
湯原先生が大切にされているのは、「ケアを必要とする人と同じように、ケアをする人の幸福も尊重されるべきだ」という考え方です。家族だから、親子だから、兄弟だからといって、介護やケアを一人で抱え込むことが当たり前にするのではなく、ケアをする人が自分の仕事や学業、子育て、趣味、将来の夢などを諦めることなく、「自分らしい人生」を歩むことができる社会をつくっていくことが重要です。
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2026年9月3日(木)
ミササガパークでのラジオ体操を終えた後、今日の街頭活動を「どこでやろうか」と迷いました。刈谷東高校前にするか、屋根のある刈谷駅にするか、それとも急に雨が降ってきても事務所へ退避できる桜町交差点にするか・・・そんな中、雨雲レーダーの「しばらく雨は降りません」という言葉を信じて、刈谷東高校前へ。
約1時間10分、黒い雲が空を覆い、いつ降り出してもおかしくない空模様でしたが、幸い雨に降られることなく無事終了!
そして車に乗り込んだ途端、ポツポツと雨が。事務所に着く頃には、すっかり本降りになっていました。いやぁ、私は本当に運が良いと思います。かつて松下幸之助氏が「政治家に必要な要素は運と愛嬌だ」と仰ったと言われていますが、愛嬌はともかく、「私は運が良い」と思うことがよくあります。
2026年9月2日(水)
8月定例愛知県議会。今日は開会日に上程された議案の内「早期に議決が必要な議案」について、対象となる常任委員会において審査されました。
私の所属する教育・スポーツ委員会で審査した項目は補正予算に盛り込まれた「あいちスポーツイノベーションプロジェクト推進事業費」1,824万4千円です。
この事業では次のことを行います。
①先進事例等の調査
②デジタルを活用した新たなスポーツコンテンツの普及等に向けた実証イベントの実施
つまり、単にスポーツを「する・見る」だけではなく、デジタル技術を使って新しいスポーツの楽しみ方やビジネスを生み出そうという事業なのです。
午後から本会議が再開され各委員会の委員長報告があり、賛成討論・反対討論などが行われた後、全て議決されました。これで暫くの間は、アジア・アジアパラ競技大会の関係で愛知県議会は休会となり、11月4日(水)の委員会から再開となります。