愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2021年10月20日(水)
今朝はいつものミササガパークではなく市原稲荷神社でのラジオ体操から1日のスタートです。掲示板に「市原落語会」の案内が貼られていました。10月24日(日)午後5時から開催とのことです。笑いで免疫力をアップしてコロナを吹き飛ばしましょう!

昼飯は、先日刷り上がった「県政報告Vol.11」を持って西部市民館ヘ。今日はそば打ち道場の日です。手打ちのそばを戴いた後、少しだけ県政の報告をさせて頂きました。
2021年10月19日(火)
(一社)内外情勢調査会刈谷支部(支部長:稲垣武)の10月度支部懇談会に出席しました。

今日の講師は拉致被害者の蓮池薫氏です。拉致の目的・なぜ拉致問題が解決しないのかから始まり、海岸からどのように拉致をされ、招待所での様子や帰国が間近になってからの様子はどのようなものだったのかといった当事者でしか判らない実体験に基づく講演は非常に興味深い内容でした。
2021年10月18日(月)

「県政報告Vol.11」が刷り上がって来ました。折り曲げ・封筒詰めの作業を行い、早速一部のポスティングと郵送を行いました。今週の金曜日(22日)には、刈谷市内全域への新聞折り込み・ポスティングも行われます。

その「県政報告」を持って、グラウンドゴルフの会場へ。皆様への挨拶と共に「県政報告」の中から公立高校の再編に関する説明をさせて頂きました。

「皆さん元気だからグラウンドゴルフがやれるのではなく、グラウンドゴルフをやっているからいつまでも元気でいられる」これが正しい表現かな・・・と思います。
2021年10月17日(日)

先日出席した『油ケ淵水辺公園整備促進協議会』における局長さんの回答のポイントを紹介します・・・

◎平成30年4月に第1期開園以降、開園エリアの拡大を精力的に進めており、昨年度は新たに碧南市側の桃の園などを追加供用した。

◎本年度は7月1日に碧南市側で初めての周回園路の一部約350mを供用開始し、供用面積は合計8.7haとなった。これらの園路広場を活用して、8月21日には『油ヶ淵の夏』という納涼イベントを開催した。

◎安城市側においては本公園で初めての遊具広場の整備を進めている。遊具は今回の本公園の整備を皮切りに、ネット式ブランコや音の出る遊具など障害のある子供でも楽しめるようなユニバーサルデザイン遊具を全県的に整備していくこととし、この冬には幼児・乳幼児用遊具を先行して追加供用する予定である。その隣には児童用遊具の整備にも間もなく着手し、令和5年春には遊具広場全体0.8㏊が完成する予定である。

◎碧南市側と安城市側を結ぶ周回園路については、碧南市側の長田川に架ける橋梁の整備のための工事用進入路に今年度から着手し、順次周回園路をつなげていく予定である。

2021年10月16日(土)

安城市の厚生病院近くを車で通っている時に、綺麗なコスモス畑を見つけました。テントが張られ、スタッフも20名ほどおられ「赤松町ふれあい コスモスまつり」が開催されているとのことでした。

コスモスの花ことばは「乙女の真心」のほかに「調和」とか「謙虚」があります。「もう少し謙虚な姿勢で大勢の人と調和出来たら、政治家として満開に花開くのに」と受け止めています。心掛けて、ガンバロー!
2021年10月15日(金)

10月12日(火)に刈谷市松栄町で発生した小学生7名が重軽傷を負った交通事故について、その後の安全対策の報告を県知立建設事務所から受けました。

愛知県対応
・外側線の引き直し、破線新設
・ガードバイプ、南北2箇所各10m
・ポストコーン2基(既に設置済み)
県警対応
・横断歩道新設
・「とまれ」移設
刈谷市対応(検討中)
・照明灯、カーブミラー
2021年10月14日(木)

愛知県の6月議会の補正予算で次のような事業が計上されました。

■花きの消費拡大支援 1億2784万円

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うイベントや冠婚葬祭等の自粛により、需要が低迷している花きについて、公共施設等での展示PRや、企業等が新たな花きの活用スタイルを創出するための提案を行うことにより、消費の回復につなげます。

◎公共施設等における花きの活用
 【市町村】庁舎、文化会館、学校等における花を利用した空間作り

◎企業等における新たな花きの活用スタイルの創出
  冠婚葬祭における新たな生活様式に対応した花飾りや装飾の提案
 【県】県庁舎及び各地方機関で「花の王国あいち」の切花や鉢物を展示装飾

この事業によって刈谷市役所の玄関にも素敵な花が展示されていました。私の友人石川友美さんが生けられたとのこと。彼女は今月から来年2月まで、毎月テーマを変えて生けられるようです。

そんな彼女の言葉です・・・「この事業を通じ少しでもお花の廃棄を減らして、皆様に見て楽しんでいただかないと花屋だけでなく生産者も次世代がいなくなってしまう。そんな危機感をもってお花に接しています。」

花の生産者・花屋さん・市役所への来庁者、皆さんが喜ぶ事業です!
2021年10月13日(水)
油ヶ淵改修促進期成同盟会及び油ヶ淵水辺公園整備促進協議会の要望会に出席しました。

「油ヶ淵水辺公園」は西三河地域で初めての県営都市公園です。県下唯一の天然湖沼である油ヶ淵の貴重な水辺の環境資源を生かし、自然と触れ合える憩いの場及び県民の協働の場となるよう事業が進められています。

平成30年4月に安城市側の「自然ふれあい生態園」と碧南市側の「水生花園」が開園され、その後も順次整備が進められています。

自然と接する機会が少なくなった現代社会において、身近に自然とふれあうことの出来る憩いの場所として、一層の整備推進を私も期待しています。
2021年10月12日(火)

9月定例会も今日が最終日。国と共に「ワクチン・検査パッケージ」に関する技術実証を行うための補正予算と、酒類販売事業者に対する応援金の10月実施分の経費を計上するとともに、応援金の9月までの実施分を、実績を踏まえて減額補正する議案が追加提案されました。これにより新型コロナウイルス感染症対策予算の累計額は昨年の2月補正予算以降1兆1,370億円となります。

また、議員提出議案として「愛知県木材利用促進条例」が提出されました。この条例では県産木材をはじめとする木材の利用が県内全域に広がることを目指して、利用促進に関する基本計画を定め、促進に関する施策を推進するために必要な財政上の措置を講ずるように努めるとされています。

ところで・・・愛知県議会における長い歴史の中で、議員提案による政策条例が制定されたのは、今回を含めて僅か7件しかないことが判りました。少ないことに驚きです (@_@)

今日はこうした議案を含めて全部で47件を可決し、9月定例愛知県議会は閉会となりました。

終了後、急いで刈谷に戻って『都心交流エリアワークショップ』に出席しました。その会議で報告のあった、刈谷駅周辺で行われる事業の紹介です・・・

10月27日(水)花と蝶のパトロール
10月30日(土)ハロウィン祭り
11月3日(水)アクア沿道ビアガーデン
11月7日(日)刈谷駅北口花いっぱい運動 土づくり
11月14日(日)刈谷駅北口花いっぱい運動 花植え
11月23日(火)カリアンナイト
12月11日(土)桜区年忘れふれあいフェスタ

現在ステージⅠのコロナ感染の状況が再び悪化することなく、各種イベントを予定通り行うことが出来ることを祈っています。
2021年10月11日(月)
午前中は無所属議員を対象とした[連絡会]が行われ、明日の本会議最終日に追加提案されます補正予算についての説明がありました。

午後からは、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会に出席しました。予め定められた議題は「ニューあいちスタンダードについて」「新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について」の2件ですが、それ以外にも「時短要請の見回り状況」「Loveあいちの実施と厳重警戒措置との整合性」「コロナの後遺症」「高校生のワクチン接種状況」「ワクチン・検査パッケージ」「第6波に向けた医療体制等の対応」「ブレイクスルー感染」など、非常に活発な議論が交わされました。

この中で、9月1日~9月30日の愛知県におけるブレイクスルー感染の割合は7.9%との答弁がありました。
2021年10月10日(日)

ミササガパークでのウォーキング+ラジオ体操の後は、堀眼科さんの前で行われているカリアンアサイチに出かけました。

新鮮な野菜や卵、干物などを買って、商店街の皆さんが振る舞って下さるコーヒーを飲みながらミニコンサートを聞く、そして地域の皆様との交流の中にまちづくりのヒントが・・・日曜日の有意義な一時です。

今日はミニコンサートに出演してくださった前田びんびんさんとじっくり話をすることが出来ました。遠路一宮市からお越し頂き、これからおちょぼ稲荷さんで演奏するとのこと。歌声と演奏の素晴らしさはとてもアマチュアとは思えません。

午後からは、桜区の氏神様御霊神社の秋の例大祭に参列しました。神事は行われましたが昨年に続きコロナの影響で餅投げは中止に。宮司さんの話によりますと、他の地区でも同様に神事後の賑わい事は中止になっているようです。

カリアンアサイチでの人々との交流、一方で祭礼における賑わい事の中止、対極の2つのあり方を見ながら、改めて人々が交流することの大切さを感じました。早くコロナが終息して、様々なイベントが元の状態に戻ることを願っています。

2021年10月9日(土)
名鉄電車の沿線を廻る『名鉄のハイキング』に参加しました。今日のコースは、太田川駅→知多四国八十八ヶ所霊場第八十三番札所の弥勒寺→大池公園→江戸時代中期の儒学者で上杉鷹山の師として活躍した細井平洲の功績を伝える「平洲記念館」→高さ18.8mの大仏で有名な聚楽園公園→聚楽園駅 です。

全行程約8.5Km、2時間10分ほどのコースに1225名の方が参加しておられました。こうした機会でもなければ、東海市を歩くことなどまずありません。「愛知県内の魅力再発見」そのような感覚で、時間が許す土日は極力参加しようと思います。

この『名鉄のハイキング』、次に刈谷市がコースになるのは来年1月15日(土)「刈谷ハイウェイオアシスと鎌倉街道伝承地の面影を訪ねて」ということで一ツ木駅から富士松駅までの約10.5Kmを歩くコースです。

ところで、前回刈谷市がコースになったのは4月29日、フローラルガーデンやミササガパークを巡るコースだったのですが、本来なら見頃を迎えているミササガパークの芝桜やバラの生育が悪く残念な結果になってしまいました。

しかし・・・市議会議員さんからの情報によると、今9月議会に予算が付いてミササガパークの芝桜などの手入れがされるとのこと。来年は期待したいと思います。
2021年10月8日(金)
愛知県では感染症により深刻な影響を受けている観光関連事業者の支援に向けた観光消費喚起事業として、本日より県民の皆様を対象に、県内の旅行や宿泊代金等の割引を行う次の2事業を実施します。

①あいち旅eマネーキャンペーン 

旅行者に対して、旅行後に旅行代金等の割引分を電子マネーで還元するもので、宿泊を伴う県内旅行商品や県内の宿泊施設の利用について、代金の2分の1、1人1回5000円まで割引を行います。また、土産物店や観光施設等の利用も1人1回2000円まで還元します。

なお、対象となる旅行業者・宿泊施設・土産物店・観光施設等は登録制となっており、該当する事業者の店舗等には、キャンペーンロゴが入ったポスターが掲示されています。また、登録店舗は現在も募集しています。

②LOVEあいちキャンペーン

県内の旅行業者が企画・募集する宿泊を伴う県内旅行商品・日帰り商品について、代金の2分の1、1人1回5000円まで割引した価格で販売するものです。

対象となる旅行商品には、パンフレット等に「LOVEあいちキャンペーン」ロゴが記載されています。

この2つの事業ともに、本日午前11時以降に予約した旅行や宿泊が割引の対象となります。感染防止対策を徹底した上で旅行を楽しんで頂くことで、愛知の観光需要の回復と地域経済の活性化に繋げることを目的としています。
2021年10月7日(木)

「コロナ禍で水産関係の市場はどうなっているだろうか?」そのような思いで、朝4時に起床して熱田区にある名古屋中央卸売市場に出かけました。19歳の時から約40年間通った東海地方の台所です。

知り合いの業者が車に積んで行く荷物の量が余りに少ないことに驚きました。廃業している仲卸業者も数軒ありました。荷受け会社の一つである中部水産(株)の方に最近の状況をお聞きしたところ、「コロナ前から良くはなかったがコロナの影響で市場は更に閑散としている」とのこと。

こうした事業者には国の月次支援金の支給が考えられるのですが、売上規模に比べて金額が少な過ぎます。酒類販売事業者には愛知県独自の上乗せがあるのですが、こうした「一般枠」にも上乗せが必要であると感じました。
2021年10月6日(水)
9月29日の日記において「コロナ対策のための保健所職員の増員」について書きましたが、今日は保健所だけに限定せず愛知県全体の「コロナ禍に対応した職員の配置」について、先の一般質問での答弁を参考に紹介します・・・

◎年間720時間を超えて時間外勤務を行った職員は2019年度は24人であったものが2020年度は72人と大幅に増加
◎その内56人は新型コロナウイルス感染症の業務に従事した職員
◎今年度、保健医療局や感染症対策局において235人の専任職員を増員
◎感染状況の変化に応じて業務量が変動する場合は庁内各局から幅広く応援職員を配置
◎例えば、大規模集団接種会場を設置・運営するために31人を追加配置
◎8月中旬以降、県内の11保健所に計104人の事務職員を急きょ増員し、自宅療養者の支援体制を拡充

職員の皆様方の頑張りに心から敬意を表します。
2021年10月5日(火)
素晴らしい秋晴れの下、母校刈谷東中学校の体育大会。本来は来賓としてご招待を受けていたのですが、コロナの影響で「来賓のご出席なし」に変更。様々な行事やイベントが中止・延期・来賓招待なしとなり寂しい限りですが、もう少しの辛抱ですね。

一方、夕方からは久しぶりに居酒屋さんにお邪魔しました。2人だけでしたがビールと焼酎を飲みながら、天下国家を(?)熱く語り合いました。店主曰く「うちのような規模の店が一番厳しい。協力金だけではとても足りないし、支給が遅いので、国民生活金融公庫に相談することになっている」・・・天下国家より、先ずは地元の商店街・地域経済の立て直しですね。
2021年10月4日(月)

緊急事態宣言も解除され、日々の新規陽性者数もピーク時の10分の1程度まで減少し、医療機関の病床ひっ迫度合いも改善して来ました。こんな時こそ、次の第6派に向けた備えが大切であると思っています。

その要諦は、「軽症の段階で素早い治療」ではないかと素人なりに思っています。そしてそのための武器となるのが軽症時での治療薬。先の一般質問の中で「抗体カクテル療法」に関するやり取りがありましたので紹介します・・・

◎適用患者は、酸素投与の必要がない中等症及び軽症患者のうち、発症から7日以内で、基礎疾患があるなどの重症化リスクのある方
◎投与は原則入院、投与中及び投与完了後少なくとも1時間は医師による観察、及び投与後24時間の病態悪化の有無を確認できる体制が必要
◎本県では79の患者受入れ医療機関全てで実施
◎予め一定数の在庫を持つことが認められており、現時点で69施設が合計で400人分以上の在庫を保有
◎仮に新規陽性者数が1日1000人となった場合、重症化リスクがある基礎疾患を有する者の割合8.2%(新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引きより)を用いて推計すると、適用患者数は82人となるため、適用患者全員に抗体カクテル療法を受けて頂ける
◎宿泊療養施設においては、国の一定の要件の下、患者受入れ医療機関の往診により実施することが可能
◎自宅療養者に対する往診での使用は、24時間以内の患者の病態悪化の有無を確認できる体制の確保等が必要で、厚労省の事前の確認が条件


2021年10月1日(金)
私の所属します農林水産委員会が開催されました。私も今回補正予算で計上されている「あいち農業イノベーションプロジェクト推進調査費」について質問をし、その議論の中で、現在愛知県農業総合試験場において行われている「スマート育種を活用した品種開発の推進」について質問をしました。

他の議員の質問を聞いていると、自らの農業の経験や、農業に対する豊富な知識を基にした質問が多くあり、私のように「付け焼刃の知識で質問していてはとても駄目だ!」と大いに反省させられました。

また今日の質問の中には、愛知県が新たに開発し9月18日に販売が開始された、愛知県初のブランド米「愛ひとつぶ」に関するものもありました。「粘りがあり甘い愛ひとつぶは、白いご飯で召し上がるのがオススメです」とのことです。
2021年9月30日(木)

9月定例会も「本日は休会」の予定だったのですが、明日からの愛知県厳重警戒措置に伴う補正予算を早期議決しなければならない関係で、急きょ本会議と委員会が開催されることになりました。補正予算の内容としては・・・

◎営業時間短縮要請に応じて頂ける飲食店等に対する愛知県感染防止対策協力金の交付(287億2,411万余円)
◎新型コロナの影響による休業等により、収入が減少した世帯に対する生活福祉資金貸付制度の特例措置の申請期間が11月末まで延長されたことに伴う、貸付原資の増額(39億49万余円)
の合計326億2,460万余円です。

この結果、昨年の2月定例会での補正予算以降、新型コロナウイルス感染症対策予算の累計額は1兆1,387億円となりました。
2021年9月29日(水)
一般質問3日目。今日は自民党3名、新政あいち2名、公明党1名、無所属1名の計7名が登壇しました。 

今回のコロナ感染第5派では、入院調整や積極的疫学調査などの業務が急増したため、保健所における体制を拡充しました。今日の一般質問ではその内容についての質問がありましたので答弁の中から概要を紹介します・・・

◎従前から、外部委託の看護師を30人以上保健所へ派遣していた。それに加えて、愛知県看護協会から看護師を派遣頂いた
◎本庁・児童相談センターなどの保健師・薬剤師・獣医師・看護師や県OB保健師などを1日あたり最大で22人派遣
◎市町村にもご協力いただき1日あたり最大で11人の保健師の応援を頂いている
◎専門職の派遣に加え、健康観察等の療養支援を行うため、県庁全体から事務職員も104人派遣
◎これらを合わせて全体で160人以上の応援職員により保健所業務の支援を行っている

2021年9月28日(火)

令和3年9月定例愛知県議会一般質問の2日目です。今日は自民党6名、新政あいち2名の計8名が登壇しました。

終了後、私たち無所属議員5名を対象とした[連絡会]が開催され、10月1日(金)から17日(日)まで愛知県全域で行われる「愛知県厳重警戒措置」についての説明がありました。

9月30日(木)まで実施されている緊急事態措置との変更点などを紹介します・・・

飲食店等に対する営業時間短縮
 県内全域で20時まで→あいスタ認証店は21時まで、その他の店は20時まで
酒類の提供
 提供禁止→あいスタ認証店は20時まで、その他の店は19時半まで
県をまたぐ不要不急の移動自粛→基本的な感染防止対策を徹底するなどして移動可能

この条件は国の基本的対処方針に謳われていることですから、この場で意義を唱えても詮無いことだとは思いましたが、「あいスタ認証店はこれまでのところ約1万店舗(対象店舗は約4万店)しかありません。全体の4分の1しか認証されていないにも拘わらず、それをもって営業時間に違いをつける条件にすることは如何かと思う」と敢えて発言しました。
2021年9月27日(月)

令和3年9月定例愛知県議会は今日から一般質問です。今日は自民党3名、新政あいち3名、公明党1名の計7名が登壇しました。

大村知事の最後の答弁の中で「先ほど入った情報によりますと、今日の陽性者数は73人。7月26日以来2か月ぶりに100人を切りました。今月末までで緊急事態宣言は解除ということになるのだと思います。しかしそれで全て自由にということではなく、何らかの規制が必要で、徐々に緩和して行くということだと思います」といった主旨の発言がありました。

昨日も飲食店主など複数の方から「10月1日から9時までの営業OKなの? アルコールの提供は?」といった問い合わせを頂きました。「アルバイトの手配や商材の仕入れの都合があるから早く教えて欲しい」とのこと。

残念ながら、先日の記者会見以上の情報はありませんでした。申し訳ありません。

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