愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年11月5日(木)

刈谷海岸(小垣江地区)の老朽化対策と将来に向けた堤防の嵩上げを行います!

刈谷海岸 (小垣江地区)とはどの辺りかと言うと、名古屋碧南線を高浜に向けて南下して行くと、パチンコ店がありますが、その西側辺り、前川水門の南側です。

その刈谷海岸 (小垣江地区)では、平成21年度から進めていた堤防の耐震対策が令和6年度に完了しました。引き続き、海岸堤防の良好な維持管理を行うため老朽化対策を進めるとともに堤防の嵩上げを順次実施して行きます。

<老朽化対策>
刈谷海岸(小垣江地区)の堤防護岸は、伊勢湾台風後の昭和36年に築造しており、今年で65年が経過しています。護岸の一部で経年劣化によるコンクリートの老朽化が進んでいます。そのため、コンクリートのひび割れや段差等に対して補修を行います。

<将来の気候変動を踏まえた堤防の嵩上げ>
愛知県では、今後の気候変動に伴う海面水位の上昇や台風の強大化等を踏まえ、2100年までに必要となる堤防高の検討などを行い、 「三河湾・伊勢湾沿岸海岸保全基本計画」を令和7年8月29日に変更しました。その中で、刈谷海岸(小垣江地区)は、現在の堤防高4mに対し、2100年までに必要となる堤防高を5mとしています。そこで先ずは、段階的な整備として4m50cmまでの嵩上げを行うものです。つまり50cm嵩上げをするということです。
2026年11月4日(水)
実は、8月27日(木)に開会した8月定例愛知議会は未だ会期の最中なのです。議案の上程や代表質問・一般質問が行われたところで、アジア・アジアパラ競技大会が開催される関係で、一旦休会となり本日の常任委員会から再開されるという変則な日程になっています。

私は所属する教育・スポーツ委員会において2つの項目で一般質問を行いました。

【教職員の復職後の支援について】

教職員が心身ともに健康な状態で働き続けられる環境づくりは、教育の質を確保する上でも重要です。

愛知県では、精神疾患による休職からの復職を支援するため「教職員復職支援プログラム」を実施しています。しかし、本当に大変なのは復職したその日ではなく、通常の学校生活に戻ってからではないでしょうか。授業や学級運営、保護者対応などを再び担うことは、復職した教員にとって大きな負担となる可能性があります。

そこで今回、私が着目したのは、休職中に学級を支えてきた代替の臨時講師の存在です。数か月にわたり子どもたちと毎日接し、信頼関係を築いてきた講師が、正規教員の復職と同時に任用を終了することは、子どもたちにとっても、復職する教員にとっても負担になりかねません。

そこで、年度途中に正規教員が復職した場合でも、代替講師を原則として年度末まで継続配置し、一定期間、両者が一緒に学級を担当する仕組みを提案しました。子どもたちの環境変化を和らげるとともに、復職教員が段階的に学級運営を引き継ぐことができ、再休職の防止にもつながると考えたからです。

これに対し県教育委員会からは、教職員定数は法律に基づいて定められ、休職者の代替教員についても国の制度を基本としているため、年度末までの継続任用は難しいとの答弁がありました。一方で、年度途中の担任交代による子どもたちへの影響や、復職後の体調管理の重要性については認識しており、今後も国に対して定数の充実を要請していくとのことでした。

私は、こうした課題を認識しているのであれば、国への要請だけでなく、県独自の加配によって対応することも検討すべきだと要望しました。また、年度末までの配置が難しいのであれば、せめて愛知県の復職支援制度における復職後の「後保護」の期間である3か月間は、代替講師を継続配置できるよう検討を求めました。

復職する教員を支えることは、教員本人だけでなく、子どもたちの安心した学校生活を守ることにもつながります。教員不足の時代だからこそ、現場で築かれた人と人との信頼関係を大切にした復職支援の充実を求めていきます。

【教員不足の解消と臨時教職員制度の改善について】

学校現場の深刻な教員不足と、それに伴う臨時教職員制度の改善について質問しました。

愛知県では、欠員補充のための臨時教員が2002年の1,374人から、現在では2,207人にまで増加しています。県教育委員会は、令和5年度をピークに減少傾向にあると説明していますが、依然として多くの臨時教員が学校現場を支えている状況です。

私は、こうした状況を一時的な問題ではなく、構造的な課題として捉え、正規教員の採用をさらに拡大すべきではないかと質問しました。県教育委員会からは、採用数の平準化や教員の質の確保を考慮しながら、中長期的な視点で欠員補充の減少に努めていくとの答弁がありました。

また、長年にわたり臨時教員として勤務し、授業や学級経営など豊富な経験を積んできた人材を、採用選考で適切に評価することについても質問しました。

県では、常勤講師経験者を対象とした特別選考や、市町村教育長推薦特別選考などを実施し、経験者の採用に努めているとのことです。一方、現段階では、さらなる出願資格の拡大は考えていないとの答弁でした。

しかし、学校現場で長年子どもたちと向き合い、愛知県の教育を支えてきた臨時教員の皆さんは、県にとって大切な財産です。その経験や努力が十分に評価されず、教員になることを諦めたり、他の職業を選んだりすることがあれば、県にとっても大きな損失です。

教員不足の解消は、単に採用人数を増やすだけではなく、今いる人材を大切にし、経験を積んだ人が正規教員として活躍できる道を広げることも重要です。

臨時教員の待遇や採用制度の改善は、本人たちのためだけではありません。学校現場を安定させ、教員の負担を軽減し、何よりも子どもたち一人ひとりに向き合える教育環境を守ることにつながります。

現場で働く皆さんの声に真摯に耳を傾け、正規教員の確保と経験豊かな人材が正当に評価される採用制度の充実を、県教育委員会に強く要望しました。
2026年10月3日(火・祝)
ミササガパークへ向う車の中、テレビでドラゴンズの工藤新監督の言葉が紹介されていました。「妥協はダメだ  妥協は次の妥協を生む」

ラジオ体操の後は半城土町交差点で街頭活動。風がなくとてもやりやすい気候です。お天気に助けられ、工藤監督の言葉に力を得て、いつもより30分長く行いました。

昼間は、県政報告Vol.41の原稿書きを行いました。今回はどうしてもアジア・アジアパラ大会関係の内容が多くなってしまいます。紙面の関係で、本会議最終日の内容は難しいとしても、明日の委員会での一般質問の内容は掲載したいところです。そうしないと「アジア・アジアパラ大会特集!」といった感じになってしまいますから。
2026年11月2日(月)
 

昨日、秋晴れの気持ち良い青空の下、雁が音中学校で開催された『第47回一ツ木町ソフトボール大会』の開会式に来賓として出席しました。

参加チームは14チーム。刈谷市内23の行政区の中で、現在もソフトボール大会を開催しているのは、この一ツ木地区だけとのことです。地域の皆さんが長年にわたって大会を守り、続けてこられたことに敬意を表します。

来賓としてご挨拶をさせて頂いた後は、キッズダンスの応援パフォーマンス、ラジオ体操指導士の新田さんによる外国語バージョンのラジオ体操と、開会式から楽しい企画が続きました。

そして、いよいよ始球式です。ピッチャーは酒井参議院議員、そして私はバッターを務めました。事前に「打っても良いよ」と言われていたので、打つ気満々でバッターボックスに立ったのですが・・・結果は、ボールとは大きくかけ離れたスイングで、あえなく空振り(笑)気持ちだけはホームランだったのですが、そう簡単にはいきませんね。

試合ですから、時には勝負にもこだわりながら、何よりも和気あいあいと、地域の皆さんがソフトボールを通じて楽しく交流し、親睦を深めて頂けたのではないかと思います。
2026年11月1日(日)
高須地区と西境地区の文化祭に伺いました。
 
高須公民館長の白土さんから「神谷さ~ん、文化祭今日は12時までですよ」と電話を頂き、慌てて駆けつけました(笑)

その後は西境地区へ。こちらでは毎年、玄関横の広場で餅つきが行われています。ところが、残念ながら午前中の餅つきには間に合わず、楽しみにしていたつきたてのお餅を食べ損ねてしまいました。これはちょっと残念!
 
さて、肝心の文化祭ですが、どちらの会場も地域の皆さんの力作がずらりと並んでいました。絵画や手芸、工芸品など、どの作品も思わず「凄い!」と声が出てしまうほどの見事な出来栄えです。
 
一つひとつの作品から、日頃の積み重ねや作品づくりへの思いが伝わってきて、趣味を持ち、それを極めていくことの奥深さを改めて感じました。作品を出展された皆さん、そして文化祭の運営に携わられた皆さん、お疲れさまでした。地域の文化や交流を育む、こうした催しをこれからも大切にしていきたいですね。
2026年10月31日(土)

ミササガパークでのラジオ体操。いつものハロウィンスタイルのワンちゃん、気のせいか今日は特別元気です(笑)

東京から素敵な友達が久しぶりにラジオ体操に参加してくれました。最初の県議選挙でウグイス嬢として大活躍してくれた洋子さんです。

新しい就職先が第一希望で決まったと、嬉しい便りを持って来てくれました。本当におめでとうございます。心の綺麗な素敵な彼女のことですから、きっと上手く行くと思いますよ。

そのミササガパークで朝10時から開催された『ハロウィンだ! コスプレ三昧イベント』の開会式でご挨拶させて頂きました。

タイトルは『コスプレ三昧』となっていますが、このイベントは歌あり、ダンスあり、子どもたちとお化け作りあり、キッチンカーあり、そして何よりMCの米津すずかさんが最高に面白いイベントです。

私も少しだけ仮装をし、挨拶の最後に呪文をお客様にかけさせて頂きました。「ちちんぷいぷい、皆さんが幸せになるように、ちちんぷいぷいのぷい」

その後、安城学園高校で開催された『ふれ愛・ときめき西三河フェスティバル2026』に来賓として出席しました。

この催しは、公私間格差の是正や授業料助成の拡充などを目指して、父母懇談会の皆さんを中心に、約半世紀にわたって続けられてきた運動の一環として開催されているものです。そして、その長年の運動が実を結び、今年度からは授業料だけでなく入学金についても実質無償化が実現しました。

来賓としての挨拶では、会場に向かう車中でラジオから流れていた、明日開催される大学対抗駅伝の話題を引き合いに出し、父母懇の皆さんが続けてこられた活動は、駅伝と同じではないかというお話をさせて頂きました。

公私間格差の是正、そして授業料助成の拡充という願いを込めた襷を、先輩から後輩へ、次の世代へとつないでいく。自分たちの代ではゴールテープを切ることができなくても、いつか必ず次の世代がそのゴールにたどり着いてくれると信じて、ひたむきに走り続けてこられたのだと思います。

そして本年、ついにその願いが実現し、ゴールテープを切ることができました。これは、長年にわたって襷をつないでこられた父母懇の皆さん、そしてこの運動を支えてこられた県議会の先輩方をはじめ、多くの方々の努力の賜物です。心から敬意と感謝を申し上げます。

ただ、ゴールテープを切ったことが、この運動の終わりではありません。これまで襷をつないでこられた多くの方々の思いに報いるために、これから私たちができることは、生徒の皆さんが生き生きと、充実した学校生活を送ることのできる環境をつくること。そして、後輩たちが「あの学校で学びたい」と目標にするような、魅力ある学校にしていくことだと思います。

長年にわたる皆さんの努力が実を結んだことを、改めて嬉しく思うとともに、教育のさらなる充実に向けて、私自身も引き続き力を尽くして行きたいと思います。

そして今日は、刈谷駅周辺が終日大賑わいでした。

刈谷市総合文化センターの大ホールでは「刈谷アニメcollection2026」の開会式に参加しました。今年の声優トークステージには、置鮎龍太郎さん、立木文彦さん、大塚明夫さん、朴璐美さんという、人気作品でおなじみの豪華声優陣が登場。それぞれのトークショーは、どの回も会場は満席です。

一方、駅周辺の屋外ではコスプレイベントが開催され、全国各地から集まったコスプレイヤーの皆さんが、アニメやゲームなどの様々なキャラクターに扮して登場。まちのあちらこちらで撮影会や交流が繰り広げられ、まるで刈谷駅周辺がアニメの世界に変わったようです。

そして夕方5時30分からは「かりやストリートイルミネーション2026」の点灯式。何と、稲垣市長をはじめ、議長、観光協会会長、商店街連盟会長までがコスプレ姿で登場。こうした遊び心も、今日のイベントを盛り上げる大切な演出ですね。
2026年10月30日(金)
いつも夕方、明日の予定をチェックします。

明日は、保育園・幼児園の運動会から始まり、ミササガパークでのハロウィンのイベント、刈谷市総合文化センターでアニメコレクションの開会式、安城学園高校での私学助成拡充などに関するオータムフェスタ、そして刈谷駅周辺のイルミネーション点灯式と、多くの予定が入っています。

その中の1つ、ミササガパークでのハロウィンのイベントのチラシを見ると、「神谷県会議員ごあいさつ」として、開会式の中に私の名前が入っているではありませんか・・・

「コスプレ三昧イベントと銘打っているにも拘わらず、開会式での挨拶が普通のスタイルという訳にはいかないよなぁ~」と思い、急きょ子供たちに「何かハロウィンの衣装ないか?」と連絡、結局、着ぐるみのような大袈裟なものはありませんでしたが、写真のようなグッズを身に付けて挨拶することにしました。

ふぅ~夕方から、バタバタしました(汗)
2026年10月29日(木)

先日、カリアンナイトに出かけた際、たまたま入ったお店で相席となった女性から、こんなお声を掛けて頂きました。

「神谷県議さんですよね。私の息子が通う予定になっている特別支援学校のことで、相談に乗って頂けませんか。こうして偶然に出会えるなんて、神様が県議に相談する機会を与えてくれたみたいで、何かの運命だと思います」息子さんの特別支援学校への通学について、いろいろなお悩みやご相談を伺いました。

もちろん、せっかく声を掛けて頂いたのですから、先ずはお母様のお話をしっかりとお聞きし、早速、翌日には愛知県教育委員会に問い合わせを行いました。そして、確認できた内容をお母様にお伝えしたところ、心のこもったメールを返信して頂きました。

「県議さんを引き寄せてしまって、話を聴いてもらえたことがすごいことだなと思ってます。こんな話が出来たことが奇跡で、私みたいな人がいることを知ってもらえた事が、何より嬉しかったです」このメールを拝見して、私自身、改めて大切なことに気づかされました。

私たち議員が地域の行事や様々なイベントに足を運ぶのは、単に行事に参加するためだけではありません。普段、議員に相談する機会がなかなかない方にも、気軽に声を掛けて頂き、市民の皆さんの悩みや困りごとを直接お聞きする。そのための「敷居を低くする」ことも、大切な役割の一つだと思っています。

今回の出会いは、まさにそのことを象徴する出来事でした。議員にとっては何気ない一日の活動の中に、市民の皆さんにとっては、誰にも相談できずに抱えていた悩みを打ち明ける大切な機会があるのかもしれません。「こんな話が出来たことが奇跡」と言ってくださったお母様の言葉を、しっかりと心に刻んでおきたいと思います。

これからも、地域の様々な場所に出向き、一人ひとりの声に耳を傾け、いただいた声を県政につなげていく。そんな活動を、これからもコツコツと続けていきたいと思います。
2026年10月28日(水)
体調が今一つすっきりしないため暫くの間街頭活動をお休みしていましたが、今日はミササガパークでのラジオ体操の後は、桜町交差点で街頭活動を復活しました。よりによって、風が強く吹き、とても寒い中での再開です。

この寒さも序の口、これから益々寒くなって行きますが、このような活動を県議に当選以来7年間ずっと続けて来たという自信を持って、寒さを乗り越えて頑張って行きます!

午後から、食品衛生協会指導員としてのお手伝いで、検便の受付業務を行いました。指導員として大した力にはなれませんが、せめてやれることは手伝わせて頂こうと思っています。
2026年10月27日(火)

刈谷市社会教育センターで開催された『令和8年度 第2回刈谷市都市計画審議会』に出席しました。

今回の議案は「西三河都市計画生産緑地地区の変更」についてです。生産緑地地区の面積を、現在の29.2haから27.0haに変更することについて審議しました。

また、諮問事項として「西三河都市計画都市再開発の方針」について説明があり、刈谷市都市拠点地区として約121haの区域を設定することについて議論が行われました。

この区域は、刈谷駅周辺と刈谷市駅周辺を中心に、計画的な再開発が必要な市街地の中から、特に一体的・総合的に再開発を促進すべき区域を抽出したものです。商業地や駅周辺の土地利用、都市機能の集積などを踏まえ、今後のまちづくりの方向性を示す重要な方針となります。

都市計画は、日々の暮らしや地域の将来に深く関わるものです。農地や緑地の保全と、駅周辺の活性化・都市機能の充実をどのように両立させていくのか。刈谷市の将来を見据えながら、引き続きしっかりと注視していきたいと思います。
2026年10月26日(月)
実は、8月27日(木)に開会した8月定例愛知議会は未だ会期の最中なのです。議案の上程や代表質問・一般質問が行われたところで、アジア・アジアパラ競技大会が開催される関係で、一旦休会となり11月4日の常任委員会から再開されるという変則な日程になっています。

アジア・アジアパラ競技大会も閉会し、今日は11月4日に行われる教育・スポーツ委員会一般質問の当局からの聞き取り・打ち合わせのために登庁しました。

今回は一般質問として「教職員の復職後の支援について」と「教員不足と、それに伴う臨時教職員制度の改善について」の2項目を考えています。

質問内容はかなりのボリュームがあるのですが、全て質しているとピントがボケるため、特に取り上げたい部分に絞って質問をしようと思っています。
2026年10月25日(日)

このシーズンは各地区で文化展が開催されています。今日は3か所の文化展を訪問しましたが、それぞれにその地区ならではの特色ある展示があります。

小垣江地区では「ホタルを再生する会」による展示がありました。活動を始めて20年、写真はその会の平野会長さんと、小垣江地区長の平野さん。そうです。お二人はご兄弟だそうです。

次に伺った野田地区文化展では、この地区ならではの特色として「野田雨乞い笠おどり」の体験コーナーがありましたので、太鼓と法螺貝の体験をさせて頂きました。

そして最後は一ツ木地区を訪問しました。ここの文化祭の特色は、雁が音総合スポーツクラブとして行われている「書」と「絵画(スケッチ)」教室の作品が多く展示されていることです。

写真は「絵画(スケッチ)」教室指導者の野々山さん、刈谷東中学校バスケット部の偉大な先輩です。そして、お隣はいつも明るい公民館長の鈴木さんです。

文化展巡りの合間を縫って、刈谷音楽協会による「刈谷音楽協会の日」定期公演にも伺いました。

会場は刈谷ハイウェイオアシスのオアシスステージの予定でしたが、雨の予報を受け、屋根のあるテント広場に変更して開催されました。昨年は雨で中止となっただけに、会場の変更はあっても、今年は無事に開催できて本当に良かったと思います😊

刈谷ロータリークラブバンドさんの演奏と、杉浦真由美さんと宮田香里さん親子による電子ピアノやエレクトーンの演奏を楽しませて頂きました。

写真は「ト音記号」のポーズだそうです(笑)音楽を楽しみ、笑顔も溢れるひとときとなりました。
2026年10月24日(土)

名古屋市瑞穂公園陸上競技場において、「第5回アジアパラ競技大会」の閉会式が行われました。

今回のアジアパラ競技大会には、アジア各国・地域から多くの選手が参加し、18競技で熱戦が繰り広げられました。選手の皆さんが日々の厳しい練習を積み重ね、自らの限界に挑み、競技に全力を尽くす姿は、メダルの色や勝敗だけでは測ることのできない感動を私たちに届けてくれました。

今回の大会を通じて、私たちが考えなければならないのは、競技の感動を一時的なものに終わらせてはならないということです。

障害のある人もない人も、誰もが自分らしく暮らし、学び、働き、社会に参加できる。困難に直面したときには必要な支援を受けられ、一人ひとりの可能性が尊重される。そんな社会を実現していくことこそ、パラスポーツの祭典が私たちに問いかけている大切なテーマだと思います。

大会スローガン「IMAGINE ONE HEART」に込められた、心を一つにするという思い。そして、閉会式のコンセプト「違うまま、一緒に。」が示す、一人ひとりの違いを認め合うという考え方。この二つのメッセージを、これからの愛知県のまちづくりにも生かしていきたいと思います。
2026年10月23日(金)
名古屋三河道路全線約50Kmの早期実現に向けて愛知県知事が会長となって『名古屋三河道路整備促進期成同盟会』が活動していますが、この度、西知多道路~名豊道路の優先整備区間の早期事業化を目的として活動するため沿線5市町(刈谷市・安城市・知多市・阿久比町・東浦町)において新たな協議会を立ち上げる方向で進んでいるとのことで、その説明のため事務所にお越し頂きました。

顧問の立場での参画ですが、設立総会は令和9年度とのこと。参画出来るようにガンバロー

その後、『令和9年度教育予算に関する陳情』に刈谷市内の教育関係者の方がお越し下さいました。最重点陳情事項としては次のような内容です・・・

Ⅰ 教職員定数改善と配置の工夫について

1. ゆきとどいた教育を行うための少人数指導担当教員、小学校専科指導教員、通級指導教室担当教員、日本語教育適応学級担当教員、児童生徒支援対応教員等の加配措置の拡充
2. 3学級以下の小学校における専科指導充実のための教員の加配措置
3. 一人一人の教育的ニーズに適切に対応するための特別支援学級の学級編制基準の引下げ
4. 養護教諭複数配置基準の引下げと複数配置の緩和措置の継続、並びに大規模単数配置校への加配教員の配置と個別加配枠の拡充

Ⅱ 教育諸条件の整備・充実について
1. 少人数学級の計画的整備に向け、中学校における県独自措置の継続と人員のさらなる配置拡充
2. 講師不足を解消し、円滑な学校運営を図るための学校現場のニーズに迅速かつ適切に応えられる人材の確保
3. 多彩な人材の参画による学校の教育力向上を目指した教員業務支援員(スクール・サポート・スタッフ)配置事業、部活動指導員配置事業等のさらなる拡充
4. 性別を問わず教職員が公務と子育てを両立できるよう、育児短時間勤務や部分休業の教員、介護休暇・介護時間を取得する教員の勤務が学校運営に支障をきたさないための条件整備と、短時間再任用教員の基礎定数外での活用

Ⅲ 教職員給与等の改善と処遇の充実について
1. 学校現場の実情に見合った定年引上げについての課題整理や処遇の改善、並びに教職員評価の給与等への反映における公務の特殊性や多様性をふまえた慎重な対応
2. 普通旅費の維持・改善と「修学旅行や野外活動、遠足等の引率・下見」、「教職員の研修・講習参加」のための別枠旅費の必要額確保
2026年10月22日(木)
数日間、風邪でダウンしていました。といっても熱はなく、鼻水も出なくて、食欲も旺盛なのですが、のどの痛みと激しい咳き込みがあり、人前に出ると相手に不快感を与えてしまうような咳がずっと続いており、アジアパラ大会のボランティアも急きょ欠席することになってしまいました。

楽しみにしていただけにとても残念だったのですが、何より他のボランティアの方に迷惑を掛けてしまったことが申し訳なく思っています。

クリニックで処方された薬をずっと飲み続けていますが、すっきり完治とまではいかず、時折咳が出ることがありますが、ピークの時に比べればかなり楽になったので、明日のラジオ体操参加から少しずつ日常生活を戻して行こうと思っています。
2026年10月19日(月)

昨晩、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催された「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」の開会式を観戦しました。

今回の開会式の演出コンセプトは、「WABI(ワビ)― 違うまま、一緒に。」障害の有無や国、文化の違いを越えて、一人ひとりの個性や強みを認め合い、新たな可能性を切り拓いていこうというメッセージが込められています。

愛知の伝統文化や職人の技を生かした演出がされており、特に聖火台は瀬戸・常滑・三州の土から、市民と職人の手によって作られたこれまでに例のないものでした。

スポーツには、国や地域の違いを越え人と人とをつなぐ力があります。そして、パラスポーツは、私たちが持つ固定観念を見つめ直し、一人ひとりの可能性や多様性について考える大切な機会でもあります。

選手の皆さんが、これまで積み重ねてきた努力と情熱を存分に発揮されることを願っています。そして、愛知・名古屋で開催されるこの大会が、誰もが互いを認め合い、支え合える社会へとつながることを期待しています。
2026年10月18日(日)

井ヶ谷町の大運動会に伺いました。「第44回」とのことですから歴史のある運動会です。 今年も競技種目の中に「防災を意識した種目」が加えられていました。写真などは正にそうで、バケツリレーの様子です。

スタッフの皆さんの背中に「IGYS」の文字がプリントされていましたが、これはたぶん「いつも元気なヤングとシルバー」の意味なのだろうと勝手に解釈しました(笑) 

スポーツには人と人とを繋ぐ力があります。この運動会を通して、地域の絆が深まり、子どもも高齢者も益々元気になられることお祈りしています。

井ケ谷を後にして、野田グラウンドで行われている『東刈谷ワイワイフェスタ』に伺いました。 

自治会・自主防災会・刈谷市赤十字・消防団・商店街・グラウンドゴルフのクラブなど沢山の団体が関わって、またキッチンカーなども多数出店して盛大に開催されています。

8月に同じ会場で盆踊りが行われ、僅か2ヶ月後にこのような大きなイベントが開催できる東刈谷地区の地域力の凄さに驚きです。こうしたイベントを通じて地域の絆が益々深まることを期待しています。

野田グラウンドを後にして、刈谷市産業振興センターで開催された『産業まつり』に伺いました。

『産業まつり』は数年前から大きく変わり、キッザニアが監修する子ども向け仕事体験イベントが行われるようになりました。

刈谷市在住の小学生を対象として市内事業者による仕事を体験できるイベントで、様々な業種で協力して下さる企業が存在する刈谷市ならではの強みを生かしたイベントであると思います。

このイベントを通して、子どもたちが夢を育むきっかけになればと思います。
2026年10月17日(土)

かりがね保育園、小高原小学校、そして私立暁星幼稚園のそれぞれ異なる3つの運動会を観覧させて頂きました。

園や学校によって、競技の内容も雰囲気もそれぞれ違います。しかし、どの会場にも共通していたのは、子ども達が一生懸命に頑張る姿と、その姿を温かい眼差しで見守る保護者の皆さんの笑顔です。

子ども達の笑顔と健やかな成長は、私たち地域社会にとっても大きな喜びです。これからも、子ども達がのびのびと成長できる環境を、地域の皆さんとともにつくっていきたいと思います。

刈谷市総合文化センター小ホールで開催された「令和8年度 刈谷市平和の集い」に出席しました。この集いは、戦争で亡くなられた方々を追悼するとともに、平和の尊さを改めて見つめ直し、その大切さを次の世代へと伝えていくためのものです。

第1部では「刈谷市戦没者追悼式」が執り行われ、第2部では「戦争体験を語り継ぐ会」と題した講演が行われました。そして第3部はアイリス少年少女合唱団の皆さんによる「平和を祈るコンサート」です。「いのちの歌」「Orizuru」「花は咲く」「世界がひとつになるまで」「ふるさと」の5曲が披露されました。一曲一曲に込められた平和への願いが、子どもたちの澄んだ歌声を通して会場に広がり、心に響くひとときとなりました。

戦争を実際に体験された方々が少なくなる中、その記憶や教訓をどのように後世へ伝えていくかは、私たちに課せられた大切な責務です。戦没者ご遺族の高齢化などにより、追悼式のあり方も変化を求められる時代になっています。そうした中、追悼式に加え、戦争体験を語り継ぐ講演や子どもたちの合唱を組み合わせた「平和の集い」は、幅広い世代が平和について考え、思いを共有する貴重な機会だと感じました。

世界では今なお紛争やテロが続き、核兵器の脅威もなくなっていません。だからこそ、平和を当たり前のものと思わず、その尊さを一人ひとりが心に刻み、恒久平和の実現に向けて努力を続けていかなければなりません。

過去の戦争の記憶を風化させることなく、平和への願いを次の世代へとつないでいく。その大切さを改めて考える機会となりました。
2026年10月16日(金)

【若い力で、刈谷のまちに新たな賑わいを!】

昨夜、2人の方にお誘いいただき、「カリマチ会議」に初めて参加しました。

カリマチ会議は、毎月第3木曜日に開催されており、今回でなんと41回目。メンバーはまちづくり型の行動的な政策集団として、商店街の空き店舗をリニューアルした「スペースAqua」を拠点に、さまざまな活動に取り組んでおられます。また、刈谷駅前エリアプラットフォームの一環としても位置付けられています。

今回、私が最も驚いたのは、参加されているメンバーの皆さんの若さです。

会議では、メンバーのお一人からマルシェの実践事例について発表がありました。若い皆さんが自ら考え、行動し、仲間と力を合わせながら、まちの新たな魅力や賑わいを生み出そうとしている姿が印象的でした。

まちづくりは、行政だけが担うものではありません。そこに暮らし、働き、活動する人たちの熱意と行動が、まちを少しずつ変えていくのだと思います。若い力と柔軟な発想によって、これから刈谷のまちがどのように変わっていくのか、とても楽しみです!
2026年10月15日(木)
鶴舞公園の奏楽堂で開催された「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」の聖火リレー集火式に出席しました。

愛知県内31自治体で、それぞれの地域の思いを込めて採火された火が一つに集められ、アジアパラ競技大会の聖火が誕生しました。刈谷市の火は、秋葉社で行われる万燈祭の火、小嶋宮司によって運ばれて来ました。それぞれの地域で灯された火が一つになる。その光景には、地域の枠を越えて人々の思いがつながり、大きな力になっていくことの象徴的な意味があるように感じます。

アジアパラ競技大会は、障害のあるアスリートたちが日頃の努力の成果を発揮し、世界にその力と可能性を示す舞台です。選手たちの挑戦する姿は、多くの人に勇気や感動を与えてくれるとともに、障害の有無にかかわらず、誰もが自分らしく活躍できる社会について考える大切な機会にもなります。

私は競技を支える一人として、車いすラグビーのボランティアに参加する予定です。

選手の皆さんの熱い挑戦を応援するとともに、この大会を通じて「誰一人取り残さない社会」への歩みが一層進むことを期待しています。
2026年10月14日(水)
自宅を出る時は降っていなかったのですが、ミササガパークに向かう途中で徐々に降り出して、ラジオ体操を行う時には本降りになってしまいました。

このような日でも、屋根の下で皆さん体操しておられます。リーダーの星野市議さんは、傘を上手に設置して、両手を使ってきちんと体操しておられます。皆さん、お疲れ様です。

アジア競技大会が閉会して10日経ちますが、私にとってのアジア大会最後のミッションが今日終了しました。願っていたようなかたちでの決着で、関係した皆さんに喜んでもらえるような結果になったと思います。

何の件か・・・来年の4月以降には発表できると思いますが、それまでは口外しないとの取り決めになっていますので、もったいぶっているみたいでスミマセン。4月をお待ちください!

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