愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年7月1日(水)
市原稲荷神社さんへお朔日詣り。その後は境内で行われているラジオ体操に参加しました。

境内には「夏越の大祓」の茅の輪が設けられており、半年間の無事に感謝するとともに、茅の輪をくぐって心身を清め、残る半年の健康と平穏を祈願しました。

今年もあっという間に折り返しを迎えました。これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを忘れず、後半も一日一日を大切にしながら、県政活動に全力で取り組んでまいります。

午後から県議事堂において愛知県重度障害者団体連絡協議会の皆様と県教委との懇談に同席しました。主な要望は「県立高校へのエレベーターの設置」です。

文科省は令和7年8月に出した「学校施設におけるバリアフリー化の一層の推進について」とする通知の中で「学校設置者におかれては、校舎及び屋内運動場において、バリアフリートイレやスロープ等による段差解消、エレベーターの整備等のバリアフリー化の整備に早急に取り組むようにお願いします。特にエレベーターの設置については、配慮を要する児童生徒等の垂直移動の基礎的整備であることから、その重要性を十分に認識し、計画するようにお願いします。」と記されています。

これは公立小中学校等を対象とした通知ではありますが、その目的はインクルーシブ教育の推進であり、その理念はもちろん県立高校にも当てはめられるべきものです。

また、令和2年のバリアフリー法の改正の際の付帯決議において「インクルーシブ教育の推進及び災害時の避難所として利用する必要性から、設置主体の別、規模を問わず、高校、大学も含めた全ての学校施設のバリアフリー整備を推進すること」とされています。

公立の小中学校についてはバリアフリー化のための改修事業に対して国の補助が1/2あるようですが、そうした国からの補助がなくても日頃「(障害のある方など)すべての人が輝く愛知」を標榜している愛知県だからこそ、県の単独予算ででも整備して行くべきではないかと思います。

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