愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年6月1日(月)
早いもので今日から6月です。市原稲荷神社さんへお朔日詣りをした後、境内でのラジオ体操に参加しました。

ここではNHKの放送に合わせて、皆さんで「ラジオ体操の歌」を歌ってから体操を行います。「夏詣」のポスターが見られる時期になりました。

刈谷市総合運動公園では、刈谷市民春季グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。

本来は5月21日に開催する予定だったのですが、雨のため順延に。改めて本日、素晴らしい青空の下で開催されました。参加者は236名。

私は公園の入口で参加者に向けた挨拶活動をした後、プレーにも参加しました。こうした大会を通して、皆さん益々お元気になられることを祈念しています。

午後からは私たち無所属議員を対象にした[連絡会]に出席しました。

主な内容としては、6月15日(月)から開会する6月定例愛知県議会についてです。6月定例会には予算議案2件、条例議案6件、その他の議案23件の計31件が上程される予定です。
2026年5月31日(日)
 
刈谷市総合運動公園で開催されている『KARIYA URBAN FES 2026』に伺いました。今年のテーマは「TO THE MAX(楽しさの自己ベストを更新)」

「ARENE LIVE」「URBAN SPORTS」「リレーマラソン」「刈谷グルメナンバーワン決定戦」「GREEN MARCHE」「スポーツ無料体験教室・市民ステージ」など、スポーツ・音楽・グルメ・マルシェが一体となった大規模なイベントです。

私は開始時間の9時より前に会場に到着したのですが、会場内の駐車場は既に満車の状態でした。アリーナライブには地元刈谷市出身のMICROさん(HOME MADE 家族)がホストMCとして参加し、会場全体が熱気と一体感に包まれていました。

また、スケートボードやBMXなどのアーバンスポーツの迫力あるパフォーマンスに加え、子どもたちが参加できるスポーツ体験教室や市民参加型の企画も数多く用意されており、まさに世代を超えて楽しめるイベントとなっていました。会場内で話をした方の中には「奈良県から来た」という方や「朝6時半に来て駐車場の中で待っていた」といった方もおられました。

こうした取組を通じて、多くの人が刈谷を訪れ、市民の皆様が地域への誇りや愛着をさらに深めていく。そのような好循環が生まれていることを大変嬉しく感じます。

刈谷の新たな魅力を発信するKARIYA URBAN FES が、今後ますます発展し、刈谷市の元気と活力を象徴するイベントとして定着していくことを期待しています。(写真:イベントの共催団体である刈谷青年会議所の河理事長さんです)

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