愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年5月1日(金)

今日から5月。いつも1日には早朝から、市原稲荷神社へお朔日参りをするのですが、今日は午前11時からの例祭に参列しました。

この例祭は、市原神社の大神様がこの地に鎮座されたことに由来する年に一度の重要な神事です。 

氏子区域内の各町の役員、町内世話人、国会議員、県議会議員、市議会議員、区域内小学校校長、厄年会、氏子総代など、多くの方々が参列し神殿において神事が執り行われました。例年、神楽殿において巫女さんによる浦安の舞が奉納されるのですが、雨模様の天気であったため今日は神殿において奉納がされました。

神社は人々の心の拠り所であります。そして例祭は、古来より続く厳かな祭典であり、地域の人々にとって大切な行事です。 多くの方々が参拝し、神様への感謝の気持ちを表すとともに、地域の絆を深める絶好の機会ですね。
2026年4月30日(木)
アジア・アジアパラ競技大会の観戦機会提供の新たな取組を2件紹介します・・・

①ファミリー無料招待

既に取り組んでいる学校単位での観戦招待に加え、県内の親子等(ファミリー)を無料で招待します。対象者は、2008年4月2日以降に生まれた、県内在住又は県内在学・在園の子どもとその保護者等です。

抽選により「アジア競技大会」「アジアパラ競技大会」それぞれ2026組ずつを招待します。1組4人以内で、招待人数は最大で16,208人です。

応募期間は明日5月1日から31日までです。観戦対象となる競技は、専用申込Webサイトをご確認ください。当落結果は、6月下旬頃にメールで通知し、当選の場合は8月上旬頃、チケットが郵送されます。

②大会観戦に特化した『アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション』の新設

2023年度から行われている県内の公立学校を対象に実施する「ラーケーションの日」の取得日数は年間3日ですが、今年度は新たに「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」を2日設け、最大5日間取得できるようになります。

この「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」を活用して、子どもたちが、各地で繰り広げられるトップレベルの競技に触れることで、スポーツを観戦する楽しさを味わい、スポーツに親しむ心を育むとともに、国際理解や共生社会について学ぶ貴重な機会を得ることができると考えています。また、世界で活躍するアスリートの姿を目の前で観ることは、子どもたちが様々なことにチャレンジする意欲を高めたり、困難に立ち向かう姿勢を育てたりする絶好の機会です。

ぜひ「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」を活用し、競技会場に足を運んで頂きたいと思います。

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