愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2021年8月31日(火)

令和3年8月臨時愛知県議会が開催されました。これで今年度に入って、定例会と臨時会を合わせて9回目の議会となります。新型コロナ感染症対策のための諸事業として総額458億9837万円の補正予算が可決成立しました。

また、今日から「あいスタ」認証店舗に対する感染防止資機材配布の申込み受付が始まりました。てっきり、CO2センサー・パーティション・非接触検温器・感染症防止対策消耗品セット・足踏み式消毒スタンド、これら全てがもらえるのだと思っていましたが、その中から1つを選択するのだそうです(汗)それにプラスして、あいスタ認証オリジナルのマスクケースが500枚付いています。

こちらは8月10日の臨時議会において可決した事業で、予算額は約6億4千万円です。
2021年8月30日(月)

ミササガパークでのウォーキング+ラジオ体操で1日のスタートです。

先週金曜日は市原稲荷神社さんでのラジオ体操、土日は自宅庭の草取りをしていましたから、ミササガパークでの体操は久しぶりです。数名の方より「神谷さん、久しぶり。どうしとったの?」と声を掛けて頂きました。気に掛けて頂いていることに感謝です。

今週も元気に張り切って行きましょう!

ある金融機関の役員さんと懇談をしました。昨年、コロナの影響で始まった各種融資について
、返済の据え置き期間が1年というものがあるためその対応について融資をする側の声を聞かせて頂きました。

その後は、小規模事業者を数件訪問し、こちらでもコロナ禍で苦しむ現場の生の声を聞かせて頂きました。早速、愛知県に問題提起したいと思います。
2021年8月29日(日)
 

パティオ池鯉鮒で行われた『巴TOMOE 和太鼓発表会』を鑑賞しました。

「和太鼓巴-TOMOE-」は障がいを持った子や不登校の子だもたちが和太鼓を通じて、自分らしく輝くきっかけになればとの思いで2000年に発足しました。当時、恩田の松雲院さんで生徒2名から始まった指導が、現在は南部生涯学習センターたんぽぽや東境市民館、富士見町のレンタルスペース・リアン、碧南市芸術文化ホールにおいて、和太鼓のみならず篠笛の教室も設置するほど大きくなりました。(最年少は2歳の子も出演していました)

指導者の塩崎智由氏が言っておられる通り、日々成長を続ける子供たちの内に秘められた能力は無限で可能性の塊です。太鼓や篠笛の演奏・練習を通じて、一人ひとりに潜在する個性豊かな能力をぜひ引き出して頂き、優しさと困難に立ち向かう強い心を持ち合わせた青少年を育成して欲しいと願っていますし、そうした活動を続けておられる指導者の皆様に心から敬意を表します。

力強い太鼓の音は、魂が揺さぶられ元気を貰います!
2021年8月28日(土)
桜市民館の駐車場で行われた『第34回こども食堂ほっとライス』、今日は受付のお手伝いをさせて頂きました。今日も市民館の調理場で料理を作ることが出来ないため、近隣の食堂で利用可能な食事券の提供と、予約して来訪された方にはフードバンク愛知さんより届けられたコメ3Kgの提供です。

午後からは事務所において来客対応。「積極財政・MMT・自民党総裁選・コロナワクチン」など時間の過ぎるのも忘れて、しっかりと意見交換することが出来ました。
2021年8月27日(金)
素晴らしい青空の下、野田公園で行われているグラウンドゴルフに参加をして、刈谷東チームと沖野チームの皆さんに挨拶をさせて頂きました。県が行っている逢妻川河川敷の洪水調整池の整備状況、2026年に開催予定のアジア競技大会について話をしました。

マスクを着用してのプレイは大変そうですが、グラウンドゴルフをしているおかげで皆さんとてもお元気です!

愛知県も今日から緊急事態措置が始まりました。これを受け、県議会も31日に臨時議会が開かれる事となり、私たち無所属議員を対象に当局より提出議案の説明がありました。

補正予算は総額458億9837万円、事業内容としては・・・

◎飲食店及び大規模施設への時短協力金
◎中小企業者等応援金「酒類販売事業者枠」
◎飲食店等に対する見回り活動
◎宿泊療養施設を新たに2か所新設
◎自宅療養者、宿泊療養者に対する医療機関搬送体制の強化
◎大規模接種会場の開設期間を延長
◎予約なしで接種できる若者を対象とした大規模接種会場の新設
◎若者・高校生へのワクチン接種の促進

詳細については後日、このHPにUPして行きます。

2021年8月26日(木)

私が所属する[人づくり・福祉対策特別委員会]が開催されました。

参考人として金沢大学子どものこころの発達研究センター長の横山茂氏をお迎えし、「子どものこころの諸問題への科学的な支援・アプローチについて」を議題として、自閉スペクトラム症(ASD)や発達障害の診断や治療といった科学者(医師)が取り組んでいる事柄について説明をして頂きました。

今日の話を参考に、どのような行政としての支援が出来るか、当事者の声を聞きながら前に進めて行きたいと思います。
2021年8月25日(水)

市原稲荷神社の境内にある「刈谷神社」の例祭『戦没者慰霊祭』に参列しました。

先の大戦の終結より76年が過ぎ、当時のことを直接知る人も段々と少なくなって来ました。しかしながら、平和で恵まれた今日があるのは、御英霊(戦没者)の礎のお陰です。祖国のため・郷土のため・家族のためにと・自らの尊い命を捧げられた御英霊に対して、今を生きる私たちが心からの慰霊と感謝の誠を捧げると共に、風化させることなく次の世代に語り継がなければいけません。

境内には風鈴を飾り付け、ローソクを千基灯し、商工会議所青年部の皆さんなどによる屋台も出店して、神楽殿では子ども巫女による浦安の舞奉納が行われるなど、子供さんやお孫さんも一緒になって楽しみながら、慰霊祭のことを知ってもらうような配慮がされていました。
2021年8月24日(火)
刈谷まちづくり市民会議の8月例会に出席しました。今日は知立市議会の田中健議員にゲストとしてお越し頂き「知立市の議会改革と議会の役割 地方議会の方向性」というテーマでお話をして頂いた後、参加者との意見交換会を行いました。

議会改革を成し得るかどうかは「改革に向けた議員の意識の高さと、それを引っ張るリーダーの存在なのだ」と田中議員を見ていて改めて感じました。ところで、そもそも議会改革とはどのようなことを進めることなのか・・・

①開かれた議会(議会からの情報発信と市民からの意見聴取)を推進する
②議員間で活発な議論がされる
③当局に政策提言をする

私はこの3つであると思っています。この3つを推進するための手段として「議会報告会」や「議員間討議」あるいは犬山市のような「フリースピーチ」があるのだと思っています。

この議会改革については今後、岩倉市での活動に倣った「(仮称)刈谷せいじーる」といった団体を発足して活動して行くことになり、この市民会議では環境や福祉・防災・まちづくりなど幅広い分野をテーマとして活動して行くことになりました。
2021年8月23日(月)
精神科医の和田秀樹さんが次のように発言されています。

実は、ワクチン接種後の死亡に対して、きちんと原因究明を行っているように思えないのだ。

ワクチン接種でファイザーは4割、モデルナでは8割もの人が熱発している。それだけでなく7月30日現在、ワクチン接種後の死亡は900人を超えた(7月26日から30日の5日間だけで84人が亡くなっている。これは同じ時期のコロナ死者数より多い)が、一例としてワクチン接種との因果関係が否定できないという評価をしておらず(海外で問題になっている血小板減少がらみの出血死のケースですらそういう評価になっていない)、3例で因果関係が否定されているが、それ以外のすべてのケースが「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの」とされている。

ワクチン分科会副反応検討部会が開かれるたびにこの数が増えている。「情報不足」ならもっと情報を集めるべきなのに、それをした形跡がないままに「因果関係が評価できない」死亡例が積みあがっている。

本当に人の命が大切なら、当然[ワクチン死]に対しても真剣に向き合い原因の究明をすべきだが、ろくに検討もせずに「因果関係が評価できない」で放置されているのは看過できない。20代の場合、2回接種をした人は現状まだ1割前後だが、すでに4人も亡くなっている。接種を拒む若い世代が多いのも無理はないのだ。

今回のワクチンにして、私はもともと欧米の人と体重も体格も違うのに同じ量でいいのか、という疑問を抱いていた。同じ意見の医師も少なくないが、それについて検討した形跡もない。

「日本では様々な原因で年間に約137万人(約3700人/日)がお亡くなりになっているのだから、ワクチン接種後に亡くなった方も接種と関係のない自然死ということもありえる」といった意見もあります。

しかし、それまで元気であった方が接種の数日後に突然お亡くなりになるといったことも、その原因が『不明』であったり、心肺停止・心不全・急性心不全・心筋梗塞といった心臓疾患に集中していることも気になる点です。厚労省は国民の不安を払拭するためにも、死亡届を確認してきちんと調査すべきであると思います。


2021年8月22日(日)

刈谷市総合文化センター大ホールでは『芙蓉流 香峰会 踊りの祭典』が開催されました。本来は10周年での発表会を予定していたのですが、コロナの影響で延期を余儀なくされ2年越しで待望の開催となったものです。

開会からから最後まで時間の経つのを忘れてずっと観ていました。 会のモットーは「おどりの輪でこころの輪をつくる」とのこと。健康で踊ることが出来る喜び、こうして発表会が開催出来た喜びを身体全体で表現して踊る姿を観ていると、観客の皆さんも元気を貰ったのではないかと思います。そしてそのことが踊る側も見ている側も、免疫力を高めることに繋がるのではないかと思います。これが伝統文化・芸能・音楽といったものの持つ力なのだと感じました。

最高齢は93歳の三浦美枝子さん、とてもそのようには見えません、お元気です。

コロナの影響で気持ちが暗くなりがちですが、暗い気持ちを吹き飛ばして明るく元気に日々を送って行きましょう!

写真の三輪君(高校3年生)は小学3年生の時に恩田公園での盆踊りの際にスカウト(?)されて、それ以降踊りを続けているとのこと。女性と見間違うほどの色気があり素敵な踊りでした。
2021年8月21日(土)

刈谷市総合文化センター大ホールにおいて『第27回スクールコンサート』が開催されました。市内6中学校と愛知教育大学付属高校の吹奏楽部や音楽部、オーケストラ部によるコンサートです。

新型コロナウイルス感染症対策として観客は演奏している学校の関係者・ご家族のみとして、1校演奏が終わるごとに観客の入れ替えを行うといったやり方で行われました。私は2校の演奏を聞いたのですがどちらも素晴らしく、「コロナの影響で十分な練習が出来なかったにも拘わらず立派なものだ」と感心しました。

どの学校にも部のスローガンや心掛けている言葉・部訓・目標といったものがあります。「全力」「バンドに魅力を、サウンドに響きを」「希奏優忍」「考動、向上心、支え合い」「ひとつの音楽をみんなで一生懸命に作りあげる」「吹奏楽部は謙虚に バンドは高みを目指して サウンドは豊かな響きで」「一分一秒を大切にする」「気持ちのよいあいさつ」「感謝の気持ち」「みんなで創りあげる音楽」・・・部活を通して得た仲間と同時に、部活で培ったこうした姿勢をいつまでも持ち続けて成長して行って欲しいと願っています。
2021年8月20日(金)
本日の愛知県における新規陽性者数は1347人と過去最多を更新、そして先ほど大村知事が国に対し緊急事態宣言の発令を要請しました。

適用開始の期間や措置内容の具体策については今後国が決定することになりますが、県内全域の飲食店に時短営業や酒類の提供禁止、大規模商業施設への入場制限などが要請されると思われます。また、現時点では学校に対する一斉休校は行わず、子どもの感染状況に応じて夏休みの延長の措置などを検討する考えも併せて示しました。緊急事態宣言については詳細が分かり次第お知らせをさせていただきます。
2021年8月19日(木)
8月10日(火)に開催された臨時議会では総額約689億円の補正予算が承認されました。主な内容としては・・・

①営業時間短縮等に対する協力金 約441億2千万円
②酒類販売事業者に対する応援金 約6億7450万円
③飲食店への見回り活動 約1億1580万円
④「あいスタ」認証店へ感染防止資機材を配布 約6億4千万円
⑤ワクチン接種加速のため医療機関等への支援 約233億9270万円

この中の①②④についてはその詳細をこのHPで紹介して来ましたので、今日は未だ紹介していない③⑤についてお知らせします。

③飲食店への見回り活動 約1億1580万円


県内の飲食店等に対して、営業時間の短縮や酒類の提供取り止めなど、各要請への対応状況確認のため見回り活動を行います。

まん延防止等重点措置区域(名古屋市始め12市町村) 21600店舗
その他地域 18400店舗

⑤ワクチン接種加速のため医療機関等への支援 約233億9270万円

個別接種体制の強化を図るため、週当たり一定回数以上の接種を行う診療所及び病院に対する財政的支援を実施します。

1. 一定回数以上の接種を行う医療機関
2. 集団接種のために医師・看護師等を派遣する医療機関への支援
3. 職域接種を実施する中小企業・大学等への支援
2021年8月18日(水)
毎月第1・3水曜日は西部市民館において『そば打ち道場』が行われています。今日の昼食はそちらでざるそばを頂きました。素人とは思えない美味しさで、11時頃から食べることが出来ます。尚、第2・第4水曜日は手打ちうどんです。食べるだけでもOKですから、ぜひ覗いてみて下さい。

『愛知県感染防止対策協力金』の特例受付が実施される事になりました。

愛知県の営業時間短縮要請に応じて、営業時間短縮を実施して頂いた事業者のうち、申請期間内に申請を行えなかった事業者の方々を対象に、特例で申請を受け付けます。

対象となる協力金は・・・
①2月8日~3月21日実施分
②3月22日~4月19日実施分
③4月20日~5月31日実施分

但し、過去に申請をした方は、交付・不交付に拘わらず、同じ期間の協力金について、再度申請することは出来ません。

申請受付は2021年9月中旬からで、正式に日程が決まり次第お知らせします。「うっかりしていて、申請期間を過ぎてしまった」といった方はこの機会にぜひ申請をして下さい。
2021年8月17日(火)

刈谷市も対象区域に含まれることになってしまいました。

21日から適用が拡大される愛知県のまん延等重点措置について、刈谷市も対象区域に含まれることになりました。対象区域は7月29日(木)~8月16日(月)の期間における人口10万人当たりの新規陽性者数がステージⅣ以上(新規陽性者数25人以上)の市町村が対象で、刈谷市は28.4人でした。

8月21日(土)~9月12日(日)の適用で、飲食店などは午後8時までの時間短縮と酒類の提供禁止要請となります。
2021年8月16日(月)

ここ数日雨降りのためミササガパークでのラジオ体操はお休みでした。今日も小雨が降っていたのですが傘をさしてウォーキング、そして少し濡れましたが何とかラジオ体操を行うことが出来ました。お盆休みも終わり、街にも私自身にもいつもの日常が戻って来ました。

尊敬するひきたよしあき氏のコラムです・・・

君主に求められるのは「強制」すること。

菅義偉が愛読するマキャヴェリ「君主論」の中の言葉です。

マキャベリは長くフィレンチェで秘書官をやっていました。
官房長官みたいなものです。

当時、政治がとても不安定でした。
それをマキャヴァリは、じーっと観察していました。

そして君主に必要なのは、人の意見を聞かず人を押さえつけることだと悟りました。
人は信用してはならないとも。

「情けがかえって、無秩序を生み、殺戮や略奪を生む」
冷酷さと強制で強い国家を作るのが彼の理想でした。

普通、愛読書にマキャヴェリをあげる人は少ないです。
「必要なときは善を捨てて悪を行う」と公言する人は、そうはいないからです。

しかし菅義偉は公言しています。
そして今、それを実行しています。

「真のリーダーシップには、キツネのずるさと獅子の強さが必要なんだ」
こう言って憚らない人に、私たち日本人はなれてない。
「まさかそこまでの人はいないだろう」とお人好しでいます。

昨晩、熱が下がったので、部屋にあった「君主論」をつらつらと眺めていました。

また熱が出そうになりました。
2021年8月15日(日)
今日は76回目の終戦の日。日本武道館では[全国戦没者追悼式]が行われました。一方、ウィルあいちにおいて愛知県が主催する[愛知県戦没者追悼式]が規模を縮小して挙行されました。

一昨年は台風の影響で、昨年はコロナの影響で、残念ながら県議になって以来、8月15日に戦没者追悼式に参列したことがありませんが、犠牲になられた方々への思いは同じです。戦争により亡くなられた全ての方々と、御遺族の皆さまの深い悲しみに対し、心から哀悼の意を表します。
2021年8月14日(土)
以前、神谷家では8月14日は親戚一同が集まって賑やかにお盆を迎えていました。コロナの影響でそういった集まりもなくなり、地域の盆踊りも中止に、そして大雨の影響で満足な墓参りも出来ず・・・ご先祖様はちゃんと帰って来ることが出来たのか、今の日本の状況をどのように見ておられるのか心を痛めています。

そうした中、今日もお世話になった方々の初盆のお参りに廻りました。昨日は「この後、大村知事が来られるのよ」というお宅がありましたし、今日はある政治家と訪問先でかち合いました。皆さんの律儀な姿に教えられています。
2021年8月13日(金)
お盆の入りの今日は終日雨降り。天気予防によるとお盆期間中はずっと傘マークが付いています。この時期にこうした雨の降り方は何か異常です。

小降りになったところでご先祖様のお墓参り、そしてお世話になった方々の初盆のお参りに廻らせて頂きました。お世話になったお礼と、これからも県議としてしっかり頑張ることを心に誓って、静かに手を合わせます。故人が近くで見ていてくれるような気がします。
2021年8月12日(木)

愛知県議会建設委員会の知立建設事務所・衣浦港務所の管内調査に、地元議員として傍聴出席しました。これは毎年行われている調査で、管内各自治体(刈谷・碧南・安城・知立・高浜)の市長または副市長様から参考人としてご提案・要望を頂き、それぞれの担当が回答をするといった流れで進んで行きます。

刈谷市からは「境川・逢妻川改修事業(河床掘削・逢妻川洪水調整池)の推進」「名古屋岡崎線・宮上知立線バイパス・小垣江安城線の早期整備」について要望がありました。

何れも地元にとって大切な案件ですので、私も県議の立場から実現に向けてしっかり協力して行きます。
2021年8月11日(水)
農林水産委員会の県内調査で、午前中は[あおぞら学童クラブ]を午後からは[農業総合試験場]を訪問しました。

◎あおぞら学童クラブ

名古屋市緑区徳重にある[あおぞら学童クラブ]はそれまでのプレハブ施設であったものを昨年7月に愛知県の「木の香る都市づくり事業補助金」を活用して木造2階に立て替えました。愛知県産木材が95%使用されています。理事で事務局長の村瀬氏によると「猛暑や湿度が改善された。また、以前は残響が酷く、子ども達がイライラして大声になっていたが、今はそれもなく笑顔が増えた」とのことでした。木に囲まれ、ぬくもりのある、子育てに相応しい環境になりました。

◎農業総合試験場

長久手市にある[農業総合試験場]では、多年にわたる交雑により水稲・小麦・野菜・果樹・花きなどの新品種を開発しています。そうした従来の手法に加えて、新たに「ゲノム編集」による新品種開発に取り組んでいました。よく聞く言葉に「遺伝子組み換え」があります。どちらも遺伝子に何らかの操作をして新たな品種を作り出す技術なのですが、「遺伝子組み換え」は別の遺伝子を組み込む技術であるのに対して、「ゲノム編集」は自然界で起こる異変や従来の突然変異と同じことを人工的に起こさせる技術であるとの説明でした。
2021年8月10日(火)

愛知県議会の臨時議会が開催され、総額約689億円の補正予算が承認されました。その議案質疑の中で「『あいスタ』を取得した店舗には何か優遇措置をしてはどうか?」と言った主旨の質問がありました。

私も先の特別委員会において「県は10月頃を目途に協力金の条件を従来の『安全・安心宣言施設』から『あいスタ』に変更しようとしていますが、それでは協力金が貰える条件が厳しくなるだけで店舗に負担を強いるだけです。『あいスタ』を取得した店舗には何かインセンティブを与えるべきではないか」と発言していましたので、その回答が非常に気になるところです。

この質問に対しては担当の局長ではなく大村知事自らが次のような主旨で答弁されました。

「『あいスタ』の優遇措置として営業時間短縮を緩和することについては、一つの考え方ではあるとは思う。しかし現時点では、感染状況が未だ拡大傾向にあること、まん延防止等重点措置が始まったばかりであること、オリンピック後の感染状況の推移、これからのお盆休みでの人流の推移を注視していかなければならないことなどを総合的に勘案すれば、今すぐ実施ということには慎重な対応が必要と考えられる。

今後、感染状況が落ち着き、県独自の対策を講ずることが可能となった場合には、その段階では柔軟な対応が可能かどうか、全体状況を総合的に勘案して十分に検討を進めて行く。」

そのような優遇措置を講ずることについて、今直ぐには難しいが今後については可能性があるといった前向きな答弁であったように私は受け止めました。
2021年8月9日(月)
 

8月臨時議会の補正予算紹介第3弾!

◎「あいスタ」認証店へ感染防止資機材を配布 約6億4千万円

第三者認証制度「ニューあいちスタンダード」を普及し、飲食店における新型コロナウイルス感染対策の徹底を図るため、必要な資機材の配布を行います。既に「あいスタ」の認証を済ませている店舗も配布の対象となります。

配布される資機材は「CO2センサー」「非接触検温器」「パーティション」「消毒液・手袋」「使い捨てマスクケース」等で、資機材配布の申請は8月下旬からの予定です。

尚、「ニューあいちスタンダード」とは、愛知県が設定した50の感染防止対策を飲食店に実施して頂き、県がその実施状況を現地で確認した上で認証する、第三者認証制度です。10月頃からは協力金の受給要件にこの「あいスタ」認証が取得済みであることが加えられる可能性があります。
2021年8月8日(日)

堀眼科さんの前で行われているカリアンアサイチ。ミニコンサートには星野市議のご夫婦が出演していました。バンド名は「一味唐辛子」。素敵! 羨ましい!

来場者にはうちわとマスクのプレゼントもあり、爽やかな気持ちの良い日曜日のスタートです。

8月臨時議会の補正予算紹介第2弾!
 
②酒類販売事業者に対する応援金 約6億7450万円

酒類の提供停止を伴う時短要請等に応じた飲食店と直接・間接の取引がある酒類販売事業者を支援する国の制度として『月次支援金』というものがあります。これは、前年・前々年同期に比べた売り上げの減少幅が50%以上の店舗に対して中小法人は上限20万円/月、個人事業者は上限10万円/月を支給するものです(表の黄色部分)。

これに対して愛知県では、これまでにも愛知県独自で支給の「拡大」や「上乗せ」をして来ました(表の青色部分)が、今回更にそれに加えての拡充(表の緑色部分)するものです。これにより、売上の減少幅が15%~30%の事業者や、減少幅が90%以上の事業者に対して県独自で手厚い支援を行うことになります。
2021年8月7日(土)

昨日UPした8月10日(火)開催の臨時議会に上程予定の補正予算について内容を随時UPして行きます。

 ①営業時間短縮等に対する協力金 約441億2千万円

営業時間短縮等の要請は措置区域は20時まで、措置区域以外は21時までとなっています。前回のまん延防止等重点措置の時には酒類の提供はOKだったのですが、今回は措置区域については「禁止」、措置区域以外は「一定の要件」を満たした場合に限り提供が可能です。

協力金(1店舗・日)については、中小企業は売上高に応じ措置区域は3~10万円、措置区域以外は2.5~7.5万円。大企業は売上高減少額の4割(最大20万円)となっています。

「一定の要件」とは・・以下の5項目の対策を全て実施していることが必要で、別途予算化されている「見回り活動」においてその状況を確認します。①アクリル板等の設置又は座席の間隔確保 ②手指消毒の徹底 ③食事中以外のマスク着用の徹底 ④換気の徹底 ⑤入店制限(同一グループの入店は原則4名以内)

尚、県の実施した10項目調査での対策実施済み店舗及びあいスタ認証店に申請済み店舗は「一定の要件」実施済みとして取り扱われます。
2021年8月6日(金)

重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の平和祈念朝起き会に出席した後、ミササガパークでのウォーキング+ラジオ体操から1日のスタートです。朝から既に日差しが強く、皆さん木の陰に入って体操です(笑)

無所属議員を対象とした[主要事業の進捗状況等]の説明会が開催されました。それぞれの局ごとに分かれた資料に基づいて、財務課の職員さんが説明をして行きます。

これだけのボリュームを一通り説明を受けただけではとても把握・吸収出来ません。後日資料を見ながらしっかりと復習をしたいと思います。

その後、8月10日(火)に開催される臨時議会の議案説明が行われました。今回上程予定の補正予算での主な事業としては・・・

①営業時間短縮等に対する協力金 約441億2千万円
②酒類販売事業者に対する応援金 約6億7450万円
③飲食店への見回り活動 約1億1580万円
④「あいスタ」認証店へ感染防止資機材を配布 約6億4千万円
⑤ワクチン接種加速のため医療機関等への支援 約233億9270万円

補正予算総額としては689億円。これにより一昨年の2月補正予算以降、愛知県としてのコロナ対策の予算総額は遂に1兆円を突破しました。
2021年8月5日(木)

本日、国において愛知県に対し「まん延防止等重点措置」の適用が決定されました。その概要の中から飲食店に関する内容をお知らせします・・・

措置区域=12市町村(名古屋市・春日井市・江南市・尾張旭市・日進市・清須市・あま市・長久手市・東郷町・大治町・飛島村・大府市)

対象区域の考え方=7月29日(木)から8月4日(水)までの人口10万人・1週間当たりの新規陽性者数がステージⅣの市町村を指定(ステージⅣとは25人以上 刈谷市は20.2人でした)

実施期間 8月8日(日)~8月31日(火)
飲食店に対する営業時間短縮の陽性及び働き掛け
措置区域:20時まで(酒類提供は禁止)
 措置区域以外:21時まで(酒類提供は「一定の要件」を満たした場合に限
        り可として、21時に閉店できるように余裕を持ってストッ
        プ「一定の要件」とは・・以下の5項目の対策を全て実施
        ①アクリル板等の設置又は座席の間隔確保 ②手指消毒の徹
        底 ③食事中以外のマスク着用の徹底 ④換気の徹底 ⑤入
        店制限(同一グループの入店は原則4名以内)
        但し、県の実施した10項目調査での対策実施済み店舗及び
        あいスタ認証店に申請済み店舗はOK
2021年8月4日(水)

今日はミササガパークではなく、市原稲荷神社さんでのラジオ体操から1日のスタートです。今日は一段と暑い日になりそうです。熱中症に気を付けて元気に過ごしましょう!

県の財政課から[2021年度の普通交付税等の決定額]について報告がありました。新型コロナウイルス感染症の影響により、本年度の地方財政計画においては、大幅な税収減を見込み、普通交付税及び臨時財政対策債の全国総額は前年度から3兆1395億円増額しました。

このため、本県の普通交付税及び臨時財政対策債の合計額も2020年度決定額に比べて1545億円増額しました。

         2021年度  2020年度   差し引き
普通交付税    1023億円  970億円   +53億円
臨時財政対策債  2507億円  1015億円  +1492憶円
2021年8月3日(火)

[衣浦豊田道路建設推進協議会][名古屋岡崎線建設推進協議会][境川・猿渡川水系改修促進同盟会]合同で、愛知県に対する要望会が開催されました。出席者は、対象となる10市2町の首長さんほかそれぞれの自治体の担当者、県議会議員、愛知県の担当者です。

現在、この3つの組織の会長は全て稲垣刈谷市長が務めておられますので、稲垣会長より挨拶及び総括しての要望がなされた後、碧南市・高浜市・豊明市・東浦町の市長・町長、豊田市の副市長様から、それぞれの立場での要望が行われました。

それに対して、愛知県建設局の津坂技監・中尾技監から愛知県としての回答がありました。どの事業も愛知県にとっては非常に重要なものばかりです。国への働きかけと共に、県としても積極的に事業推進を図って頂きたいと期待しています。

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