愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2021年6月24日(木)
衣浦ポートアイランド廃棄物最終処分場確保促進協議会の総会に出席しました。最終処分場の第2期建設計画の具体的な促進のために、利用する10市3町が参画した協議会です。

昨年はコロナの影響で総会が書面開催となってしまいましたが、本年度はこうして無事開催することが出来ました。衣浦ポートアイランド廃棄物最終処分場の第1期部分は平成23年2月末で処分能力に達したため利用終了となってしまいましたので、現在は武豊にある衣浦港3号地廃棄物最終処分場などを利用しているのです。

総会後は、その衣浦港3号地廃棄物最終処分場を管理運営している(公財)愛知臨海環境整備センターの方からの施設説明があり、現状と課題をしっかり認識することが出来ました。

2021年6月23日(水)
愛知県議会6月定例会は一般質問の2日目です。自民党4名、新政あいち2名の合計6名の議員が登壇しました。


飲食店に対する第三者認証制度「ニューあいちスタンダード」(通称「あいスタ」)が始まります。これまで時短協力金などの支給は自己認証の制度である「安全・安心宣言施設」であることが条件でしたが、(時期は未定ですが)今後は第三者が認証するこちらの認証を取得していることが条件になって行くとのことです。

感染防止の成果をあげたいわゆる「山梨方式」を手本とした制度で、基本項目42項目、プラス項目8項目の計50のチェック項目から成っています。6月28日から申請受付がスタートです。詳細は県のHPにて
2021年6月22日(火)

愛知県議会6月定例会は今日から一般質問です。自民党4名、新政あいち3名、公明党1名の合計8名の議員が登壇しました。

(仮称)新濃尾大橋に関する質問の中で「中野の渡し」という言葉が出て来ました。中野の渡しとは、愛知県一宮市西中野と岐阜県羽島市を結び、木曽川を渡ることができる県管理の無料の渡船だそうです。しかも県道の一部とのこと。「今でもこうした渡し舟が残っているのだ」と驚きました。

(仮称)新濃尾大橋が完成するとこの渡し舟を廃止することが検討されているようですから、一度乗りに行ってみようと思います。それにしても・・・愛知県、まだまだ知らないことが沢山ありますね。


2021年6月21日(月)

愛知県議会6月定例会。自民党県議団・新政あいちによる代表質問が行われた後、補正予算として追加上程された次の4つの事業については事業実施のために早期議決がなされました。

■ワクチンの大規模集団接種会場を新たに5か所開設
■高齢者福祉施設・障害者支援施設の利用者、在宅の高齢者・障害者へのワクチン接種を加速するため巡回接種を行う医療機関を支援
■生活困窮者自立支援費(最大30万円)を支給
■今日からのまん延防止等重点措置の実施に伴い、営業時間の短縮要請に応じて頂ける事業者に対する「協力金」支給

さて、そのまん延防止等重点措置ですが、「刈谷市はなぜまん延防止等重点措置の対象区域なの?」という質問をよく頂きます。

今回の対象区域の考え方は「人口10万人あたりの新規陽性者数の1週間合計人数(*)がステージⅢ以上の市町村」というものです。そして「ステージⅢは15人以上、ステージⅣは25人以上」となっており、刈谷市はこの数字が16.0人だったからなのです。

尚、同じ西三河のまん延防止対象区域である岡崎市は19.9人、高浜市は15.3人でした。その他、碧海5市のうち安城市は12.3人、碧南市は7.2人、知立市は7.3人ということで対象外となったのです。

(*)⇒緊急事態宣言が延長された6月1日から16日分を合計し1週間あたりに換算した人数
2021年6月20日(日)
刈谷市美術館で開催されている『令和3年度 刈谷文協美術展』を鑑賞しました。先々週の「洋画・水彩画・写真」に続いて第2弾「書・工芸・彫刻・手工芸」の展示です。

知り合いの作品もいくつかありました。そうした中に驚きの名前を発見! 刈谷市議会議員の城内しづさんの書が展示されていました。それも何と (@_@)「市議会議長賞」ではありませんか。「そういえば以前から書をやっていると聞いていたなぁ~」と思いながら受付におられた方に話を聞くと「ここ数年、急に頭角を現して来た」とのこと、大したものです。

書かれていた「常」から何を感じるか。「無常」という言葉もピンと来ましたが、ここでは「平常心」かなと思い直しました。議員をやっていると市民要望が実現せずに、当局の理解のなさや自分の無力さに腹の立つことがあるのですが、そんな時こそ「平常心」・・・そのように訴え掛けているように感じました。平常心、平常心!

この展示は残念ながら今日で終了。6月22日(火)~27日(日)までは「日本画・水墨画」となります。
2021年6月19日(土)

昨日、大村知事より「新型コロナワクチンを接種しない県民に対する接種の強制や差別の防止等の周知について」という通知が県内の市町村長・産業界・教育現場に発出されました。

ワクチン接種は、強制ではなく、本人の意思に基づき実施されるものであり、打ちたくない方への強制や差別は絶対にあってはなりません。しかし今後、企業や学校での集団接種が本格化すると、そうした強制や差別が起きて来るのではないかと心配しています。

様々な状況や自らの考えで、ワクチン接種を望まない方は一定数必ず存在します。そのような方は、堂々と打たない選択をして頂ければと思います。


11時45分からの中京テレビの番組『ゴリ夢中』、今月は刈谷市の特集ということで、今日は前副市長の川口さんや刈谷市万燈保存会の会長である内田さんが出演されました。

刈谷市の歴史を今に伝える郷土資料館や万燈祭り、刈谷市の魅力をしっかり発信して下さいました。
2021年6月18日(金)
友人から「大西代議士が講師なのだけれど、来ない?」とのお誘いを受け、朝6時から行われた『碧海倫理法人会 モーニングセミナー』に参加しました。昨年、黒田県議が講師を務められた際に東海市の会場に参加しましたので、「あれからもう1年かぁ~ 時の経つのは早いなぁ~」と感じながら会場に向かいました。

大西氏は「新型コロナで露呈した日本の脆弱性」といった切り口で話をされました。大西氏の言われる通り、コロナによって行き過ぎた国際分業や海外依存、保健所の統廃合や病床の再編・外部委託、東京一極集中といった行き過ぎた効率化や過度な自己責任論、科学的根拠に基づかない精神論、そして政治の言葉の貧困などといったことが浮き彫りになったと思います。

しかし、明らかになった弱い部分を克服しコロナ後の新たな飛躍に繋げることによって、倫理法人会の教え「苦難は幸福の門」となることを願っています。

登庁して6月定例会に追加される補正予算の説明を受けました。1つは20日からのまん延防止等重点措置の実施に伴い、営業時間の短縮要請に応じて頂ける事業者に対する「協力金」約527億円、もう1つは、6月15日の日記で書いた4会場に加えて新たに東三河地域に開設する大規模ワクチン接種会場「豊橋中央会場」の開設に係る予算約31億円です。

こちらは開設期間について調整を進め、7月10日(土)から9月3日(金)までの56日間、総接種回数56000回を確保できることとなりました。
2021年6月17日(木)

令和3年6月定例愛知県議会が開会しました。知事も挨拶の中で触れられましたが、新年度に入って早くも6回目の議会です。

知事の提案説明では、新型コロナウイルスの現状と対策に触れた後、県政を取り巻く最近の状況として次のような項目について言及しました。

◎最近の経済情勢と本県の財政運営、経済・産業の活性化
◎ロボカップアジアパシフィック2021あいち
◎FOOMA JAPAN 2021
◎ジブリパーク
◎中部国際空港の二本目滑走路の早期実現
◎リニア中央新幹線の建設促進
◎中部経済連合会創立70周年
◎カーボンニュートラルに向けた取組
◎全国知事会議
◎交通安全対策

また、新たに新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の設置が決まり、私も委員として就任することになりました。


2021年6月16日(水)

先の5月臨時議会において新たに所属する委員会が決まりましたが、今日、私が所属をする農林水産委員会の初めての委員会が開催されました。6月定例会は明日(17日)に開会ですから、今日は議会開催中ではない[閉会中継続調査]としての委員会です。

本来は冒頭に議員側と理事者側の自己紹介が行われるのですが、感染防止のため時間短縮により割愛、そして今議会から議員と議員の間に飛沫防止のパネルが設置されています。内容は委員会の所管事項について農業水産局と農林基盤局それぞれの担当者より説明が行われました。どちらの分野も市議会議員の時代には余り取り組んでこなかった分野です。

戴いた分厚い[事務概要]の冊子を見ながら、しっかり勉強をしなければならないと改めて気を引き締めています。
2021年6月15日(火)

私たち無所属の議員に対する[連絡会]が開催され6月定例県議会に追加される補正予算案の説明がありました。追加の事業は次の3件です・・・

■ワクチンの大規模集団接種会場を新たに4か所開設します
■高齢者福祉施設・障害者支援施設の利用者、在宅の高齢者・障害者へのワクチン接種を加速
■生活困窮者自立支援費(最大30万円)を支給します

この3件の補正予算額は合計24億円です。この結果、2019年2月補正予算からのコロナ対策予算の累計は8165億円となりました。

夕方、(一社)内外情勢調査会刈谷支部(支部長:稲垣武)の6月度支部懇談会に出席しました。講師は第一生命経済研究所の常務取締役主席エコノミストの嶌峰義清氏、演題は「日本経済の展望と課題」です。

非常に判り易く興味深い内容の1時間半でした。特に、「アメリカは感染が収まらないにも拘わらずの消費は好調を維持している」との理由に、日本との政策面での大きな違いを感じました。

右のグラフ、青色は「雇用者報酬」、赤色は「移転所得」、黄色の三角は「給付金の支給」を表しています。つまり米国は給付金というかたちで恒常的に所得をフォローすることと、失業年金の積み増しにより、個人所得を押し上げたことにより、左の折れ線グラフのように「小売売上高」が好調となっているとのことでした。

内需を良くするには、感染を抑えることが最良だとは思いますが、同時に「給付金第2弾」の必要もあるのかもしれませんね。
2021年6月14日(月)

録画をしておいた中京テレビの番組『ゴリ夢中』を観ました。先週の土曜日(12日)に放送されたものです。

6月は刈谷市の特集と言うことで、今回は市原神社さんでのラジオ体操や、西部市民館でのそば打ちなとでご一緒する草笛奏者の前田さんと、かつて私の娘も所属していた青春応援団「我無沙羅」の皆さんが取材を受けておられました。

次回(19日)は、前副市長の川口さんや刈谷市万燈保存会の会長である内田さんが出演予定です。11時45分から4チャンネル。楽しみです

6月定例会補正予算(案)の各種事業の紹介をします・・・

■花きの消費拡大支援 1億2784万円

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うイベントや冠婚葬祭等の自粛により、需要が低迷している花きについて、公共施設等での展示PRや、企業等が新たな花きの活用スタイルを創出するための提案を行うことにより、消費の回復につなげます。

◎公共施設等における花きの活用
 【県】県庁舎及び各地方機関で「花の王国あいち」の切花や鉢物を展示装飾
 【市町村】庁舎、文化会館、学校等における花を利用した空間作り

◎企業等における新たな花きの活用スタイルの創出
  冠婚葬祭における新たな生活様式に対応した花飾りや装飾の提案
2021年6月13日(日)
毎月第2日曜日の朝8時より、刈谷市相生町にある堀眼科さん前ではカリアンアサイチが開催されています。

新鮮な野菜や卵、パン、団子、練り製品などの販売のほか、商店街の皆様によるコーヒーのサービス、そして素敵な生演奏・・・、心豊かにゆったりとした時間が流れて行きます。更に、この会場でしかお会いできない方や、久しぶりに会う方との情報交換も楽しみの一つです。

ミニコンサートは一宮市から来て下さっ前田びんびんさん、急きょの出演となった鈴木さん(あっくん)、そしてMCも務められているKariyarsさんの演奏でした。


産業振興センターで行われた『8th 笑みフェス2021』に出かけました。バイオリン指導者の伊藤絵美子先生が主催して行われている、手作りマーケットと音楽コンサートのイベントです。様々な分野で活躍しておられる大勢の方にお会いすることができ、素敵な演奏を楽しむことが出来ました。毎回、伊藤先生の人脈の広さに驚かされます(@_@)

『笑みフェス』の名の通り、皆様の笑顔が最高のイベントでした。ご縁に感謝致します!
2021年6月12日(土)
6月定例会補正予算(案)の各種事業の紹介をします・・・

■県内の観光喚起と宿泊施設感染対策に対する支援 69億2395万円

『県内の観光喚起』57億3295万円

昨年行われた観光喚起事業の「Loveあいち」と「GoToトラベルへの15%上乗せ」、今年の当初予算にも計上されていましたが、更に6月補正予算で増額します。新型コロナウイルス感染症の影響長期化で厳しい状況にある観光関連産業を支援することが目的です。

◎「県内旅行商品の割引」「県内宿泊施設利用に対する割引」
  【割引額】代金の2分の1⇒対象:県民
   ・~8/31:1人1回あたり最大1万円
   ・9/1~12/31:1人1回あたり最大5千円
    +地域限定クーポン付与 最大2千円

◎「県内宿泊施設利用に対する割引」(GoTo上乗せ割引)
  【割引額】代金の15%相当額⇒対象:県民・近隣県民
   ・GoToトラベル事業の再開に併せて実施
    *国の割引(35%)と合わせて50%相当額を割引

『宿泊施設感染対策に対する支援』11億9100万円

◎補助対象 県内のホテル・旅館
◎対象経費 感染症対策に資する物品の購入
      前向き投資に関する経費
◎補助率 4分の3以内
◎補助上限額 1施設500万円を上限

2021年6月11日(金)

(一社) 内外情勢調査会名古屋支部(支部長:大村秀章)の6月度懇談会に出席しました。今日の講師は作家の江上剛氏、演題は「コロナ不況を如何に生き抜くか~いくつかの視点~」です。その演題の通り「いくつかの視点」で判り易く語って下さいました。

その一つが企業再建の神様と言われた早川種三の語ったリーダーの3つの心構えです。
①楽天的であること
②現場の力を発揮させること
③企業の社会的な価値を見つけること

そして、「今日の話は全部忘れても良いが、この俳句だけは覚えておいて欲しい」と言われたのが松尾芭蕉のこの句です「世の人の 見つけぬ花や 軒の栗」・・・(訳)世間の人は見向きもしないけれど、軒に咲く栗の花には趣があるものだ。 

桜やバラは誰もが目につくが成功する人とはこういう人。視点を変えることの大切さを説いて下さいました。こうした心構えは企業だけでなく、政治の世界を含め社会全般に共通なのではないかと思います。
2021年6月10日(木)

ミササガパークでのウォーキング+ラジオ体操から1日のスタートです。参加者が多くなってきたように感じます。帰路の車中「抜けるような青空・・・」のメッセージが流れましたが、その通りの素晴らしい青空です。

6月定例会補正予算(案)の各種事業の紹介をします・・・

■航空機サプライヤー支援 3117万円

航空機製造の需要低迷を乗り切るため、他産業からの受注獲得に取り組む航空機サプライヤーの展示会・商談会への出展を支援します。

◎エアロマート名古屋2021出展支援の拡大 1485万円
 ・開催期間:2021年10月12日~14日
 ・会場:Aichi Sky Expo
 ・出展規模:当初予算では30社⇒45社に
 ・出展料:当初予算では企業負担25万円⇒全額支援

◎第33回日本ものづくりワールド出展支援(新規) 1632万円
 ・開催期間:2022年3月16日~18日
 ・会場:東京ビッグサイト
 ・出展規模:共同出展ブース(最大20社程度)
 ・出展料:全額支援
2021年6月9日(水)
6月定例会補正予算(案)の各種事業の紹介をします・・・

■プレミアム商品券発行補助 3億1667万円

新型コロナウイルス感染症の影響により、冷え込んだ県内の消費を喚起するため、商店街の活性化に向けて市町村が実施するプレミアム商品券発行事業に対する支援を拡大します。

◎補助対象者:市町村(14市町村→36市町村)
◎補助率:1/2以内
◎補助限度額(プレミアム分)
   政令指定都市 8000万円
   中核市 2800万円
   その他市町村 1400万円

尚、昨日の「刈谷市議会議員さんとの県政報告会」において伺ったところ、今回刈谷市はプレミアム商品券事業を実施しないとのことでした。
2021年6月8日(火)

仲間の刈谷市議会議員さんに対する県政報告会を行いました。予算などの議案が示されるタイミングで毎議会ごとに行っているものです。今回は6月17日から開会する6月定例会についてが主な内容なのですが、実は2月定例会が終了した後、臨時議会だけでも5回開催されましたから、今日はそれらの内容についても説明をしました。

市会議員さんとこうした勉強会を行うことのメリットとして・・・

①県の事業を刈谷市における事業の参考にして貰うことができる
②県の事業を説明することで私自身が勉強になる
③皆さんから質問や意見を聞くことで、県での発言に反映させることができる

といったことがあります。今日も報告会終了後、早速LINEで良い提案を頂くことが出来ましたので、委員会において提案してみたいと思います。
2021年6月7日(月)

グラウンドゴルフの練習前にご挨拶をする機会を頂きました。日中の暑さの中、マスクをしてのプレーはとても大変そうです。「7月からは時間を変更して朝からの練習にする」とのことで、少し安心しました。

6月定例会補正予算の各種事業の紹介をします・・・

■求職者支援のためデジタル分野等での職業訓練拡充 2億2599万円

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、離職を余儀なくされた方、休業された方やシフトが減少した方、生活に困窮する方の就職を促進するため、新たに短期間・短時間の訓練を行うなど職業訓練を拡充します。

◎訓練規模 
 ・88コース、1745人を追加実施
  (全285コース、5154人⇒全373コース、6899人に拡充)
◎訓練内容
 ・JAVAプログラミングやアプリプログラミングなどのデジタル分野
 ・介護初任者研修などの介護分野
◎実施コース
 ・短期間・短時間コース(2か月) 80コース1600人(新規)
 ・オンラインコース(3か月) 5コース100人(拡充)
 ・eラーニングコース(2か月) 3コース45人(拡充)

申し込み等の窓口はハローワーク、全額国庫による事業です。
2021年6月6日(日)

録画をしておいた中京テレビの番組『ゴリ夢中』を観ました。昨日放映されたもので、一ツ木町にあるうどん店「きさん」さんにて名物の「いもかわうどん」を特集していました。今月の放送は刈谷市特集ということで、来週12日(土)の放送には、市原稲荷神社さんでのラジオ体操や西部市民館でのそばうち道場などを主催している前田さんが出演する予定です。午前11時45分から、忘れずに録画しなくては。

6月定例会補正予算の各種事業の紹介をします・・・

■テレワークのモデルオフィス開設 2935万円

県内中小企業等へのテレワークの早期導入を促進するため、テレワークの体験や個別ワークスペース設備の展示などを行うモデルオフィスを新たに開設します。

【開設時期】 2021年8月
【開設場所】 名古屋駅近辺(予定)
【利用時間】 平日9時から18時まで
【モデルオフィスの機能】 ・テレワークの勤務体験
             ・ICT機器等に関する相談対応
             ・県産木材を使ったテレワーク関連設備の展示
2021年6月5日(土)
6月3日の日記で書いた「6月定例会補正予算の各種事業」について、今日から数日に分けて内容を詳しく紹介して行きます・・・

■自宅療養者への配食サービス(追加)5億5939万円

新型コロナウイルス感染症の軽症者のうち、自宅療養をされる方が外出することなく療養に専念できるようにするため、愛知県では既に配食サービスを実施していますが、自宅療養者の増加に伴い予算を追加補正するものです。既決の予算額は約3億9800万円でしたから、追加補正により合計約9億5700万円となります。尚、自ら保健所を持っている政令市・中核市については、配食サービスを実施するための費用を補助します。

【内容】弁当・飲料を1食分とし、1日3食分を自宅療養期間が終了するまで毎日提供します。本人の費用負担はありません。
2021年6月4日(金)
愛知県では現在『ジブリパーク 』の整備を進めています。

来年秋に「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアを開業、その概ね1年後に「もののけの里」「魔女の谷」の2エリアを開業予定です。そして6月議会には次のような工事請負契約の議案3件が上程されます。

◎「青春の丘」「ジブリの大倉庫」の演示工事
 
両エリアの演示の実施設計を行った株式会社 乃村工藝社 と随意契約により契約締結。同社には、「三鷹の森ジブリ美術館」や「サツキとメイの家」の演示工事の実績があります。契約金額は21億余円、工期は2022年9月30日までです。

「青春の丘」エリアでは、映画「耳をすませば」に登場する「地球屋」の内部を表現するとともに、ロータリー広場に電話ボックスや掲示板などを設置し、作品の雰囲気を演出します。また、映画「猫の恩返し」に登場する「猫の事務所」の家具や小物等をミニチュアサイズで制作します。地球屋の内部は、古い家具などが置かれたアンティークショップの店舗となっており、「耳をすませば」の主人公月島雫 が猫の人形バロンやからくり仕掛けの付いた時計と出会った部屋を表現。また、雫の同級生天沢聖司 がバイオリン工房 として使っていた部屋も表現します。

「ジブリの大倉庫」エリアでは、映画「借りぐらしのアリエッティ」の世界を表現した「床下の家と小人の庭」、映画「天空の城ラピュタ」に登場する廃墟となったラピュタ の庭園「天空の庭」や全長6.3mの「空飛ぶ巨大な船」、子どもたちが映画「となりのトトロ」の世界で遊べる部屋などを整備します。

◎「もののけの里」「魔女の谷」の建築・造園工事
 
「もののけの里」「魔女の谷」の建築・造園工事については、ECT方式の技術協力者である鹿島建設株式会社と随意契約により契約を締結。契約金額は105億余円、工期は2023年6月30日までです。

「もののけの里」エリアは、映画「もののけ姫」の世界観をモチーフに、映画に登場する「タタラ場」を元にした和風の里山的風景をイメージ。タタラ場、炭焼き小屋、休憩処などの建築工事とともに、オブジェ、遊具、園路、植栽等の造園工事を行います。

「魔女の谷」エリアは、映画「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」などに描写される北欧風の空間をイメージ。ハウルの城 やオキノ邸 、レストラン棟などの建築工事とともに、遊具、園路、植栽等の造園工事を行います。また、今年公開予定の映画「アーヤと魔女」の「魔女の家」も整備します。

◎公園北エントランス整備工事

北エントランスは、ジブリパークと調和した景観や公園の表玄関にふさわしい広場となるよう整備します。玄関口として象徴的なメインゲートを新たに設置。メインゲートをくぐった先の広場の中央には総合案内センターを設けます。

園路の終点となる林床花園入口広場には、新たに楼門を設置します(写真)。この楼門は、名古屋市中村区に1923年に建築された料亭「稲本」に存在していた門で、建物と合わせて名古屋市都市景観重要建築物に指定されていました。ジブリパーク整備に合わせて、この広場に設置するものです。中国風の屋根とベンガラ色の壁は、「千と千尋の神隠し」の湯屋である「油屋」を彷彿させ、異界に導かれるような魅力があります。
2021年6月3日(木)

私たち無所属の議員に対する[連絡会]が開催され6月定例県議会の議案などの説明がありました。

6月定例県議会には23の議案が上程される予定となっており、補正予算は総額約87億円、その内コロナ対策関係は約83億円です。この結果、2019年2月補正予算からのコロナ対策予算の累計は8141億円となりました。補正予算での主な事業としては・・・

■自宅療養者への配食サービス(追加)5億5939万円
■テレワークのモデルオフィス開設 2935万円
■求職者支援のためデジタル分野等での職業訓練拡充 2億2599万円
■プレミアム商品券発行補助 3億1667万円
■航空機サプライヤー支援 3117万円
■県内の観光喚起と宿泊施設感染対策 69億2395万円
■花きの消費拡大支援 1億2784万円
■「名古屋コーチン」販売支援 6480万円
■漁場への種苗放流補助 4922万円 
■インターネット上の人権侵害に対するモニタリング 500万円

詳細につきましては今後HPにて紹介して行きます。

2021年6月2日(水)

今日はいつものミササガパークではなく市原稲荷神社さんでのラジオ体操から1日のスタートです。境内の菖蒲が見頃を迎えています。体操の前に神前に手を合わせ、今の祈りは唯ひとつ。コロナの収束を祈ります。

刈谷北高校創立100周年実行委員会に出席しました。記念式典の日程は令和3年11月6日(土)会場は刈谷市総合文化センターの大ホールです。記念講演では、今ここで明かすことは出来ませんが超大物有名人を予定しています。こちらも、緊急事態宣言が出されていない状態で実施出来ることを祈っています。
2021年6月1日(火)

愛知県議会の臨時議会が行われました。議案は一般会計で749憶4769万余円を増額するものです。

大村知事の議案説明の中でワクチン接種に触れた部分がありました。下記の通りワクチン接種に関する本県独自の運用方法を定め、市町村等に通知したとのことです。

◎県が主体となり設置した大規模集団接種会場において、キャンセル枠等を活
 用して看護学生・教員等に接種している
◎高齢者施設・障害者施設の従事者及び利用者、保育士、幼稚園の教職員、警
 察職員、消防職員、自衛隊員に対しても弾力的なワクチン接種を進めること
◎その際、それぞれの市町村に住民票を有しない方の接種についても弾力的に
 対応していただくこと
◎県と県歯科医師会とで共同で研修を行う1000名以上の歯科医師が、県・
 市町村の集団接種に従事することが可能であり、積極的な参加を促すこと

以前、私の所に「高齢者施設・障害者施設の従事者も医療従事者と同じようにワクチン接種を早くして下さい」といった声が寄せられました。国の方針に関わる部分ですから国会議員にその声を届けましたが、こうして愛知県の運用方法の中でも謳われたことは少し前進です。早期の実現を願っています。
2021年5月31日(月)
私たち無所属議員5名を対象に明日の臨時議会の議案等の説明を聞く連絡会が開催されました。

臨時議会は営業時間短縮等に応じて頂ける事業者への「協力金」などについての補正予算が主な議案です。5月12日からの緊急事態宣言に伴う緊急事態措置では飲食店に対してこれまでのように時短要請だけでなく、酒類の提供も自粛して頂くように要請がされています。

この点について「居酒屋にとって酒類の提供が出来ないのは死活問題だ。それならばとうことで協力金を貰わず時短にも応じずに通常通り営業している店舗が目立ってきた。そしてそうした店舗にお客さんが集まる状況が起きてしまっている。要請に従っている正直者がバカを見るのはおかしいではないか。」といった、要請にきちんと従っている店舗からの声を多く聞くようになってきました。

そのことを質したところ「これまでのように要請だけにとどまるのではなく、粘り強く要請をしても要請を拒む店舗には休業命令を出して、応じない場合は過料を科すところまで踏み込んで実施して行く」との回答でした。

従来の委員会答弁では「当面は命令・過料は考えていない。粘り強く要請をして行く」といった答弁でしたから、現在行われている見まわり隊の活動の中で同様な声が多く寄せられているのではないかと推察します。

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