愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2022年8月18日(木)
ここ数日は降雨のため朝の街頭活動はお休みしていますが、夕方からはアピタ前での街頭活動を行いました。

行っていると色んな出会いがあります。今日は手話サークルの久保居さんに出会いました。東郷町に手話をやりに行った帰りとのことで、「何で通っておられるのですか?」と尋ねたところ「1時間半を掛けて自転車で通っておられる」とのことでした。凄い!道中気を付けて下さいね。

そして、手話が描かれている(門秀彦氏作)KITKATのハロウィンバージョンや指文字の説明がプリントされている泉州タオルなどを紹介して下さいました。

私が車に向かって手を振っていると「神谷さん、指と指の間を空けていると、運気が逃げて行くから、手を振る時は指を閉じてやった方が良いですよ」とのアドバイスをくれました。一つ勉強になりました。
2022年8月17日(水)

食の安全について考える勉強会の第2弾「『映画いただきます2オーガニック給食編』の自主上映会&東郷町長との対談」のチラシが刷り上がって来ました。

日時:10月8日(土)
   9:00 開場
   9:30 上映(1回目)
   11:00 東郷町長との対談
   12:30 上映(2回目)
   ※上映(1回目)と上映(2回目)は同じ内容です。
    従って「1回目の上映を観てから対談を聞く」または「対談を聞
    いてから2回目の上映を観る」どちらでもOKです。映画の鑑賞
    だけでもOKです。
 
会場:刈谷市総合文化センター401・402研修室(若松町2-104)
参加費:800円(当日払い)
    大学生以下無料
 
予約制ではありません。
但し、万が一満席の場合は入場をお断りすることが御座います。
また、新型コロナウイルス感染の状況により中止をすることが御座います。
(その際は、このホームページにてお知らせ致します)
 
食の安全といった課題は政治の力だけで解決するものではありません。生産者の協力も不可欠ですが、何より大切なことは消費者・市民の理解と後押しだと思っています。ぜひ一人でも多くの皆様にご参加頂き、「食の安全」とりわけ「安全な学校給食」といったことにご関心を寄せて頂くきっかけになれば幸いです。
2022年8月16日(火)
コロンブスレポートVol.70を作り始めています。こうしたレポートをゼロから原稿書きをすると大変なことですが、私の場合ほぼ毎日、活動報告としての日記を書いていますから、あとはそれをどのように編集するかに掛かっているだけで、比較的容易に作ることが出来ます。

夕方からは昨日同様アピタ前で街頭活動を行いました。6時になるとサナルの授業が終わって生徒が一斉に外に出て来ます。14日から今日まで高校受験生に対する「お盆特訓」のようなものがあったらしく、実に1日8時間の講習だったとのことです。

受験生も私も来年の春を目指して、「継続は力」「努力は裏切らない」そして「毎日こつこつと」の精神ですね。
2022年8月15日(月)

今日も支援者宅へ初盆のお参りに。そしてアピタ前での街頭活動。ちょうどサナル予備校の中学3年生の授業が終わり一斉に建物から出て来たので、数人の受験生と来年の春に向けて健闘を誓いエールの交換を行いました。

その後は、『夏詣with青空マルシェ』が開催されている市原稲荷神社さんへ。キッチンカー・子供向けワークショップ・こども縁日、そして灯篭によるライトアップや風鈴など映えスポットとしてカメラを持った大勢の方で賑わっていました。写真は、この企画・運営のお手伝いをしている岡田さんと童心に帰って風船つりです(笑)

この企画は8月25日(木)の17時~20時にも開催されます。
2022年8月14日(日)

今日も昼は初盆参り+松坂町とアピタ前で街頭活動を行いました。

夕方からは、西境と井ケ谷地区での盆踊りに参加しました。井ケ谷では大村知事・大西代議士・石井代議士さんや、民謡愛好会の皆さんと櫓の上で踊ってフィナーレを迎えました。

地域の皆さんがこうして仲良く交流している姿を、ご先祖様もきっと喜んで見ておられると思います。
2022年8月13日(土)
お世話になった方々のご自宅に初盆のお参り、地区で開催された追弔会に参列、地区の夏祭りに参加・・とお盆らしい1日でした。

「こうした夏祭りは地域の交流の場、人々の絆を深める良い機会です。そして、この行事がお盆に開催されていることに意義があると思います。お盆はご先祖様の御霊が帰って来られます。地域の皆さんが仲良く笑顔で、そして元気にこうして交流している姿を見られて、ご先祖様もさぞ喜んでおられるのではないかと思います・・・」一里山の夏祭りにおいてこのような主旨の挨拶をさせて頂きました。
2022年8月12日(金)
朝のラジオ体操に始まり、街頭活動、市民相談を受ける、支援者宅へ初盆のお参り、今川地区の盆踊りに参加など今日も充実した1日でした。一つ失敗は、余りに疲れたため15分だけ仮眠を取るつもりが寝過ごして、ある打ち合わせに遅刻をしてしまったことです。失礼しましたm(__)m


今川地区の盆踊りは富士松駅前のロータリーを使って、夏祭りも兼ねて盛大に開催されました。公民館長が開会宣言の際に、感極まって涙ぐんでおられましたが、コロナや台風の影響の中、準備して来られ苦労と開催出来た安堵の気持ちが表れたのだと思います。

そうした皆さんの思いに応える方法は唯一つ、しっかり踊って、しっかり楽しむことだ・・・そのような思いで、盆踊りを満喫しました。スタッフの皆様お疲れ様です。

写真:私の前で踊っておられる女性は、今年の今川地区女性部長で刈谷北高校時代の同級生の「初ちゃん」です。同級生がそれぞれの地域・立場で活躍しています。
2022年8月11日(木)
最近私はアジア競技大会のエンブレムやスローガンの書かれたポロシャツを着ることが増えました。多くの人から「それは何のポロシャツですか?」と聞かれてアジア競技大会の話をするのですが、そのような大会がこの愛知県で行われることをほとんどの人が知りません。

オリンピックが全世界を対象とした最大のスポーツの祭典であるとすれば、アジア競技大会はアジア地域最大のスポーツの祭典です。そして、オリンピックにパラリンピックがあるのと同じように、アジアパラ競技大会も開催されるのです。概要を紹介しますと・・・

第20回アジア競技大会
■主催 アジア・オリンピック評議会(OCA)
■大会期間 2026年9月19日(土)~10月4日(日)16日間
■実施競技 パリオリンピック(2024年)で実施される32競技に加えて、アジア特有の競技等40競技程度
■参加国・地域 OCA加盟の45の国と地域
■選手団 最大15000人
■選手村 名古屋競馬場跡地
■観戦者 未定(参考:仁川大会約152万人、ジャカルタ大会約210万人)

第5回アジアパラ競技大会
■主催 アジアパラリンピック委員会(APC)
■大会期間 2026年10月の7日間(想定)
■実施競技 18競技(想定)
■参加国・地域 APC加盟の45の国と地域
■選手団 4000人程度(想定)
■選手村 アジア競技大会のメイン選手村(名古屋競馬場跡地)を活用

刈谷市の関連
■バスケットボール(ウィングアリーナ刈谷)とサッカー(ウェーブスタジアム刈谷)の競技会場として仮決定
■市町村が所有する施設でアジア競技大会開催に必要な照明のLED化、バリアフリー化等の改修をする場合に補助金を交付。2022年度はウェーブスタジアム刈谷の実施設計に対して交付決定。
2022年8月10日(水)

ミササガパークでのラジオ体操の後、桜町交差点での街頭活動。ラジオ体操の際には大きな樹木の陰に入って、街頭活動の際には電柱の陰、この僅かなスペースに入ってやっています(笑) さて、その「大きな樹木」繋がりで・・・

昨日行われた『主要事業の進捗状況等の説明』のうち、皆様からの声が多く寄せられる「街路樹の管理」について【現状と課題】【取組方針】について紹介します・・・


【現状と課題】
■愛知県では、中高木約8万本、低木約340万本(2021年4月時点)の街路樹を管理しており、中高木は信号や標識などの視認性を確保するため、3年に1回強めの剪定を実施し、低木は安全な通行を確保するため、年1回の剪定にあわせて植樹帯内の除草を行っている。
■雑草の繁茂による通行障害など交通安全面、樹形の悪化による景観面、老朽化した中高木の倒木といった防災面の課題がある。

【取組方針】
■2021年度から4年間で歩道幅員が狭く通行の妨げとなっている低木(全体の3割程度)を撤去し、大木化により視認性を悪化させている中高木、老朽化により倒木が懸念される中高木についても、順次撤去を進めていく。
■撤去により縮減される管理費を有効活用し、植樹帯の除草を夏のみの年一回から、状況に応じて夏と秋の年二回対応できるよう取り組んでいく。
■また、街のシンボルとなる道路を中心に、中高木の剪定を2年に1回に増やすとともに、樹木が持つ本来の美しい樹形に整える剪定方法に見直していく。
■街路樹の計画的で効率的な維持管理を進め、安全で潤いのある道路環境の創出を図っていく。

2022年8月9日(火)

ラジオ体操・ウォーキング・コグニ倶楽部・クリーンサポートの草取り、そして蝉時雨。
ミササガパークの早朝は活気溢れています!

私たち無所属議員6名を対象とした[主要事業の進捗状況等]の説明会が開催されました。それぞれの局ごとに分かれた資料に基づいて、財政課の職員さんが説明をして行きます。

これだけのボリュームを一通り説明を受けただけではとても把握・吸収出来ません。資料を見ながらしっかりと復習をして、刈谷市に関係したことや関心が高そうな内容については後日、HPやFbでお知らせしたいと思います。

夕方からは、刈谷市ボランティアセンターで開催された『刈谷まちづくり市民会議』に出席しました。安城市で元小学校教諭として勤められ、退職後はウクライナの首都キエフで現地の人たちに日本語を教えるなどしていましたが、この度戦禍を逃れて安城市に帰郷した葛西孝久氏を講師に迎え「ウクライナからの報告」というテーマでお話を頂きました。

「この戦争はどうしたら終わるのか?」「そのために日本政府として出来ることは?」そして「そのために私たち一人ひとりが出来ることは?」質疑応答で難問を尋ねてみました。

残念ながら答えが見いだせない戦争が続いています・・・
2022年8月8日(月)
朝は桜町で夕方は築地で街頭活動。この朝と夕方の街頭活動は、いまではすっかり日課になっています。


西尾の画伯斎藤吾朗先生の『夏のアトリエ展』に伺いました。先生の作品は自らが赤絵と呼ぶ鮮やかな赤色を基調とした絵で、情熱的な赤色にいつも元気を貰っています。

写真の作品は「熊野本宮大社」油彩です。基調の赤色の中に描かれた熊野川の鮮やかな青がとても印象的でした。私のイメージカラーだからでしょうか。

また、先生のアトリエにお邪魔するといつも、人と人とのつながりやご縁の不思議さを感じます。今日も、刈谷北高校の後輩と偶然に会い、その友人を紹介されたのですが、その方は私の別の友人の友人でした。みんな繋がっています。その繋がりが人生を豊かにしてくれているように感じます。
2022年8月7日(日)

今川町にある塚本農園さんのマルシェに伺いました。先日、ボランティア支援センターで行われた車座集会の際に、塚本さんにご案内を頂いての訪問です。

美浜で無農薬栽培に取り組む『やまもとはたけ』さんなど、新たな出会いもありました。「出会い」と言えば、受付に鈴木元副市長さんがおられたことにも驚きました。これも、引き寄せの法則です。

私の事務所では地域ねこの会の皆様による譲渡会が行われていました。いつも私は留守にしていることが多いのですが、今日は見学をさせて貰っています。想像以上に来客者が多いことに驚いています。幸せなねこが増えますように!

昨日と今日、夕方から一ツ木地区と高津波地区の盆踊りに参加しました。

「盆踊りは地域の交流の場・絆を深める場ですが、それと共にもう一つ大きな目的があります。日本に古くから伝わる伝統や文化・風習といったものを実体験として次の世代に継承して行くことです。そうした意味では、今年3年ぶり開催出来たことは非常に意義があることだと思います。

盆踊りはお盆で帰って来られた祖先の霊をおもてなしする機会です。先祖に思いを馳せ、今があることに感謝しながら踊るとご先祖様も喜んで頂けるのではないかと思います。

そうした盆踊りの持つ意味を子どもたちに伝えながら、今日の盆踊りが素晴らしいものとなりますことをご祈念申し上げます。」・・・このような主旨で挨拶をさせて頂いた後、大村知事と一緒に踊りの輪に加わりました。

2022年8月6日(土)

作品を出展しておられる方にご案内を頂いて、刈谷市美術館で行われている『第62回 彩日会展』を鑑賞しました。

偶然、元市議会議員の沖野氏にもお会いしました。作品「国宝羽黒山五重塔」の作者竹川氏と、作品を挟んで3人でカメラに。また、2人で写っている写真は杉浦春一先生。先生の絵画は「まるで写真のよう」を超越して「まるで実物を見ているよう」です。思わず唸るような、素晴らしい作品ばかりの展示会です

第67回愛知県消防操法大会。今回はコロナの影響で観客の数を絞ったため、常滑の会場で応援することが出来ません。

そこで朝9時半、分団詰め所を出発する団員の皆さんを激励した後、午後1時13分からLIVE配信を見ながら応援しました。選手の顔がアップで写されるため、見ているこちらもいつも以上に力が入ります。立派な操法が出来たと思います。

「努力は裏切らない」・・・私もその言葉を信じて吉報を待ちたいと思います。選手の皆さん、団員の皆さん、そして指導頂いた消防署職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

野田公園で開催されている『あるじゃん・東刈谷商店街 ビアガーデン&盆踊り』のイベントに伺いました。

「このイベントが地元の商店街と公民館との共催で行われていることは非常に意義のあることだと思います。

東刈谷商店街は加盟店が実に90店舗もあります。お店は地域に支えられ、地域はお店があることで活気づきます。これからも地域と商店街が共に手を携え東刈谷地区が益々発展されることをお祈りしています」このような主旨で挨拶をさせて頂きました。
2022年8月5日(金)

これが「引き寄せの法則」と言うのかよく判りませんが、最近「〇〇さんに、これこれをお願いしたいので一度自宅を訪ねて行こう(電話でお願いしよう)」と思っていると、偶然その方と出会うことがよくあります。

普段からよく会っている方ならばそれもあるかもしれませんが、何年ぶりかに会う人もそうした偶然の出会いがあり驚いています。

5年ぶりのKさんは娘のFb友達を通じて久しぶりの出会い。半年ぶりのIさんは、街頭活動をしていたらジョギングの途中とのことで再開。3年ぶりのKさんはランチをしていたら偶然背中合わせの席に座っておられて再開。1年ぶりのIさんは、街頭演説をしていたら偶然目の前を車で通過。

そしてその後、いずれの方にもお願い事を告げることが出来ました(全て願いが叶った訳ではありませんが・・)

以前このHPに「念ずれば花開く」と書いたら、ある友人が「念じているだけでは叶わないよ。それに向けて動かないと」とアドバイスをくれたことがありますが、確かに具体的に動いているから「引き寄せ」もあるのかもしれませんね。「動けば花開く」です!
2022年8月4日(木)

いつものようにミササガパークラジオ体操→刈谷駅南口街頭→桜町交差点街頭。ミササガパークでは今日もコグニ倶楽部の皆さんが歩いておられました。青空の下、日陰を求めての体操です。刈谷駅南口→桜町交差点と移動するごとに雲が広がってきました。

今日は雨の天気予報です。このような日は「晴耕雨読」事務所に籠って溜まった事務作業をこなすことにしました。が、結局強く雨が降り出したのは夕方からですから、結果的には外での活動も事務作業もしっかりやることが出来ました。

1872年11月27日に現在の愛知県が誕生して、今年で150年という節目を迎えます。

その気運の盛り上げやジブリパークの開業を祝し、11月12日に県政150周年記念花火イベントを実施します。委託先募集中ですので、ぜひ素晴らしい企画を提案頂きたいと思います(と言っても、既に概要の説明会も終了し、提出期限も8月12日までですから、日程的には厳しいのかもしれませんが・・・)
2022年8月3日(水)
ミササガパークでのラジオ体操→刈谷駅南口での街頭活動→桜町交差点での街頭活動。そして夕方からは築地の交差点で街頭活動。真っ青な空と蝉時雨。今日も暑い一日でした。

今日8月3日は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから「蜂蜜の日」だそうです。健康食品としての蜂蜜を広く知ってもらう日として、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年に制定したとのことです。

私の事務所前にあるデンソー本社の屋上には2015年からミツバチの巣箱が設置されています。これはデンソーの環境の取り組みである『デンソーエコビジョン2025』における実験的な活動の一環とのことです。地元の飲食店の中にはこの蜂蜜を使った料理を提供しているお店もあります。

また、先日県民環境委員会の県内調査で訪問した、豊川市にある産業廃棄物処理業者の加山興業(株)工場の横では養蜂を行なっておられました。

ミツバチは環境指標生物と呼ばれ環境の良いところにしか集まって生息しないとのことで、事業活動と環境との共存を証明するためにミツバチを飼育し、このミツバチを起点にして地域交流や地域振興を実施しているとのことです。「蜂蜜」夏バテにも良さそうですね!


2022年8月2日(火)
 

産業イノベーション推進特別委員会が開催されました。

「革新事業創造戦略とAichi-Startup戦略とを両輪とした世界イノベーション都市の形成」というタイトルで革新事業創造部長の柴山氏から、現在愛知県が進めているイノベーション・エコシステムの形成やスタートアップの創出・育成支援についての説明がありました。

柴山部長さん自身も大学院の博士課程修了・MBA・中小企業診断士・宅地建物取引士の資格を持っておられ、この部署の職員さんの多くが中小企業診断士の資格を持っていたり、英語・中国語・フランス語が堪能であるなど、正にこの分野における専門家集団です。

愛知県は地理的に日本の中心。人口は全国3位の大都市。GDPは全国2位、製造品出荷額(2019年)は約48兆円で43年連続日本一と、日本一の技術と伝統を誇る産業の中心地。その愛知県が起こすイノベーション。愛知はいつの時代も未来を拓く中心地です。
2022年8月1日(月)

市原稲荷神社へ朔日詣り。その後ラジオ体操。さぁ、新しい月のスタートです!

先日ご報告した、愛知県に対する 「衣浦豊田道路建設推進協議会」「名古屋岡崎線建設推進協議会」の要望会、建設局長の回答の中から関連道路として要望の各路線についてご紹介します・・・

◎県道宮上知立線→名古屋岡崎線バイパスより南側の約2.2km区間については、今年12月の開通に向け、残る道路築造工事を進めて行く。

◎県道小垣江安城線→国道23号高棚北インターチェンジから国道419号までの約1.9km区間でバイパス整備を進めている。このうち、東側の約1.0km区間については、用地は残り3件となっており、工事も順次進めている。西側の約0.9km区間についても、これまでに約5割の用地を取得しており、昨年度から工事にも着手している。今年度も、刈谷市さんや安城市さんのご協力をいただきながら、残る用地買収を進めるとともに、事業区間全線にわたって道路築造工事を実施して行く。
2022年7月31日(日)

午前10時より秋葉社で執り行われた例祭に参列しました。頂いた資料によりますと・・・

元来「新楽」は前日祭である「宵宮祭」の意味と本番前の「試(ため)し楽=試楽」から来ていると言われています。よって、二日目の「本楽」の日の朝の祭典こそが、神社の定める「例祭=大祭」であり、一番重要な祭典となります。

とのことです。そして夕方からは、秋葉社で子ども神前舞いを見た後、祭りの本部に伺い夏の夜空に浮かぶ幻想的な万燈の明かりを満喫しました。
2022年7月30日(土)
今日は3年ぶりの万燈祭り新楽です。事前の参加者説明会も出席して、法被も支給され参加を楽しみにしていたのですが、急きょ親戚の法事に母の代理で出席することになり、参加を取り止めねばならなくなりました。本当に残念です(涙)

帰宅後、築地地区の夏祭りに伺いました。コロナ拡大の影響で盆踊りは中止になりましたが、子ども向けのブースを親父の会・消防団・子ども会・女性会の皆さんが開設して、子ども向けの夏祭りとして行われました。子どもたちの夏休みの良い思い出になると思います。

消防団のブースに伺った際、「神谷さんが事前の激励に来てくれたお陰で、市の操法大会で準優勝を取ることが出来ました」と言って、一緒に写真撮影をして下さいました。お世辞でも嬉しいです。本当は皆さんの努力の賜物ですよ。
2022年7月29日(金)

刈谷市美術館で開催されている『美参会&一線美術愛知支部 絵画展』に伺いました。

刈谷市文化協会の酒井会長さん・鈴木副会長さんと一緒に鈴木さんの100号作品「構内線」をバックに。早川さん「歴史の証」、小川さん「夜に輝く刈谷市役所」、森川さん「春興鏡獅子」など100号の作品8点は、東京で行われる一線美術の全国展にも出展されます。

それぞれの作者に描いた思いや苦労話などをお聞きしました。7月31日まで開催されています。

夜、刈谷市民ボランティア活動センターで開催された車座集会に参加しました。今日の講師は小垣江町にある刈谷市内唯一の牧場である(株)清水牧場の取締役清水ほづみさんです。

先代(父:久米夫さん)のやってきたこと・経営の苦労・小垣江東小学校での牛の留学・地域との結びつき・牧場の今などを明快にお話しいただきました。今日のテーマにもありましたし、話の中で何度も出てきたキーワードとしては「つながり」「地域」「交流」がありました。

2年半に及ぶコロナの影響で地域のつながりが薄れてきて、更に「3年ぶりに今年こそは開催出来るのでは」と期待されている各地区での盆踊りの中止の情報が毎日のように届けられている・・・そのような状況の今だからこそ、今日の講演は改めてこれらのキーワードの大切さを認識する機会になりました。ありがとうございました。
2022年7月28日(木)
今日は愛知県議会の県民環境委員会県内調査でした。

午前中は豊川市の新東工業(株)で「バイオマスガス化熱電併給設備」を視察、木材を焼却(蒸し焼き)して発生する可燃性のガスを使った発電に注目しました。森林や土場における枝葉や幹端材等の林地残材をエネルギー資源とする地域循環の仕組みを作り出す施設の実用化を目指しています。

午後からは産業廃棄物処理業者の加山興業(株)を視察、ソーラパネルの廃棄やリサイクルに注目しました。

一般的に、太陽光パネルの耐用年数は20年から30年程度とされており、太陽光パネルの寿命や修理交換に伴い、早ければ2030年には使用済み太陽光パネルの排出量が急増する予測となっています。2015年の約2400トンから2040年には約80万トンと300倍以上の排出量に膨れ上がる見通しです。加山興業の太陽光パネルリサイクルでは約99%のリサイクルを実現とのことです。

2022年7月27日(水)

『油ヶ淵水辺公園整備促進協議会』の愛知県に対する要望会に出席しました。

「油ヶ淵水辺公園」は、愛知県内に11か所ある県営都市公園のうち、西三河地域で初めての県営都市公園として、県下唯一の天然湖沼である「油ヶ淵」の貴重な水辺の環境資源を生かして、自然とふれあえる憩いの場及び県民の協働の場となるよう、事業が進められています。

平成30年4月に第1期の整備区域の一部として、安城市側の「自然ふれあい生態園」と碧南市側の「水辺花園」が開園し、昨年度は7月に碧南市側で初めての周回園路の一部約350mを供用開始し、12月には安城市側で、ユニバーサルデザイン遊具のある「ぶらリン広場」の一部約0.5haを供用しました。また、本年の4月には、ぶらリン広場に隣接する約0.3haを供用したことで、公園全体の供用面積は合計9.5haとなりました。

今年度の整備について安城市側では、土の広場やトンボ池の整備に着手し、碧南市側では長田川に架ける橋梁の整備に着手し、順次周回園路をつなげていく予定です。

また、この9月には碧南市側で駐車場と周回園路をつなぐ園路約70mを供用する予定であり、安城市側のぶらリン広場では、昨年度、大型の児童用複合遊具の整備に着手しており、令和5年春の供用に向け整備を進めています。

また、利用促進として7月30日には、昨年度に引き続き「油ヶ淵の夏」を開催します。今回は、うなぎの放流といったイベントも予定しています。

2022年7月26日(火)

今朝のミササガパーク。ラジオ体操参加者とコグニ倶楽部の参加者とで賑やかです。体操終了後はミササガパーククリーンサポートの活動で草取りを行いました。「一人でやっていると嫌になっちゃう量だけど、皆でやるとあっと言う間だね」の声。本当にそう思います。

今朝の新聞にも少し載っていましたが、併設型中高一貫校の内容が決まりました。地元刈谷高校に該当することを中心に紹介します・・・

■併設中学校の開校時期 2025年4月開校

■中高一貫教育導入のねらい
様々な人々と協働しながら、答えのない社会的な課題に対して、失敗を恐れずにチャレンジし、創造的に解決する「チェンジ・メーカー」として、これからの愛知・日本・世界を切り拓き支える人材を育成する。

■教育内容
①探究学習について
大学や企業と連携して、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の探究的な学びを中心に、幅広く中学校段階から探究学習に取り組む。
②教科学習について
中学校段階では、少人数・習熟度別指導により、基礎基本の定着を図りつつ、中学校と関連の深い高等学校の学習内容に中学校段階からしっかりと触れることで、より深い学びに取り組む。
※探究を深めるための先取りは行いますが、大学受験対策のためだけに授業進度を早めることはしません。

■入学生徒の選考方法
①適性検査
出題は、小学校学習指導要領の範囲内とし、思考力、判断力、表現力、課題解決力等を総合的に測る。尚、適性検査のサンプル問題は、2023年度に公表する予定
②面接
中高の6年間学び続ける意欲や志望動機、適性、コミュニケーション能力などを見る。
③調査書
小学校5・6年生の内容を点数化はせず、入学者決定の際の参考として見る。

■刈谷高校の通学区域
三河学区(調整区域として、大府市・豊明市・知多郡東浦町を含む)
2022年7月25日(月)


ミササガパークでのラジオ体操→刈谷駅南口での街頭活動→事務所前での街頭活動。刈谷駅前のコインパーキングには「刈谷高校放送部全国大会出場」ののぼりが掲げられていました。ガンバレ刈高!


7月19日に開催された愛知県に対する「名古屋岡崎線建設推進協議会」の要望会、建設局長の回答の中から刈谷市に関係した部分について紹介します・・・

◎「豊明刈谷工区」について、刈谷市道01-4号線から豊田知立線までの工区東側につきましては、刈谷スマートインターチェンジの開通にあわせ、今年3月に供用開始をした。

◎工区西側の用地については、豊明市内では約9割取得できており、刈谷市内では残り1筆となっている。残る用地の取得にあたっては、引き続き豊明市さんや刈谷市さんのご協力をお願いします。

◎工事については、境川に架かる橋梁工事を実施しており、これまでに豊明側と刈谷側の橋台が完成しています。引き続き、橋脚2基の工事や道路築造工事を進め、事業進捗を図ってまいります。

◎暫定供用区間における多車線化「オアシス橋工区」について→刈谷市内の豊田知立線から刈谷スマートインターチェンジの出入口交差点までのオアシス橋工区については、昨年度の補正予算から国の交付金により事業化しており、今年度はオアシス橋の橋梁設計や道路設計を行うととともに、関係機関との協議を進めて行く。

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