愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2024年4月22日(月)

私たち無所属議員9名を対象とした[連絡会]が開催されました。
 
その中で、道路使用許可申請手続きの改正について県警本部から説明がありました。これは、これまで道路使用許可のうち4号許可のみ手数料が免除されていたのですが、6月1日からは1件当たり2500円の手数料を徴収することになったものです。

4号許可とはどのようなものがあるかというと①祭礼行事(みこし・だし・踊り屋台等)②競技会(マラソン等)・仮装行列・パレード③街頭宣伝④集団行動⑤ロケ・撮影・街頭録音会⑥演説・演芸・放送など⑦訓練(消防・水防・避難・救護)⑧実証実験(ロボット移動・自動運転)などです。

一方、これまでも手数料が必要であった許可としては、1号許可(=道路において工事若しくは作業等をするもの)、2号許可(=道路に石碑、銅像、広告版、アーチ等工作物を設けようとする者)、3号許可(=場所を移動しないで、道路に露店、屋台店等の店を出そうとする者) があります。
 
その他、団長会議の協議結果報告。そして5月22日の臨時議会で決定する新たな委員会の希望調整⇒常任委員会は建設委員会、特別委員会はアジア・アジアパラ競技大会推進委員会にエントリーすることになりました。


2024年4月21日(日)

刈谷市身体障害者福祉協会の代議員定期総会に出席しました。創立70周年を迎える団体です。

来賓挨拶として、先の愛知県重度障害者団体連絡協議会主催のシンポジウムにおいて、車いすフェンシング東京パラリンピック出場の恩田竜二氏が言われた「パラリンピックが身近なところで開催されることは、バリアフリー化のチャンス。市民が障害者に対する理解を深めるチャンス」「障害者にとって暮らしやすい社会はだれにとっても暮らしやすい社会」といった主旨の挨拶をさせて頂きました。

70周年を契機に会が更に発展されることをお祈りしています。


祝!小池ゆきこさん。愛知県内2人目の女性市長の誕生です!

大きな組織や団体の支援ではなく、市民の一人ひとりの力の結集で掴んだ勝利です。

「こつこつ継続してやること」「諦めないこと」「仲間を信じること」「自分を信じること」そして「挑戦することの偉大さ」を改めて教えてくれた選挙戦でした。

全ての碧南市民の幸せのために、これからです。
2024年4月20日(土)

朝5時、刈谷市消防団操法競技大会に出場するため、早朝から訓練を重ねている分団の激励に伺いました。第21分団(井ケ谷)と第2分団(重原・桜)の2つの分団です。

仕事を持ちながら、勉学に励みながら、市民の安心・安全のためにご尽力頂いている団員の皆様に敬意を表します。

刈谷文化協会民踊り部会の『芸能まつり』に伺いました。以前部会長務められた近藤鋭子さんの追悼公演でもあります。

2022年8月14日、病気と闘いながらも井ヶ谷地区の盆踊り大会において、櫓の上で刈谷小唄など5~6曲を汗びっしょりになりながら踊った思い出を紹介しながら、鋭子さんの踊りを愛する気持ちを皆様方がぜひ受け継いで頂いて、民踊りが益々発展することが鋭子さんの何よりの供養になるといった挨拶をさせて頂きました。

踊りを通して皆様の人生が益々豊かなものになることをお祈りしています。


その後、刈谷市国際交流協会の総会に伺いました。

機関紙「協会だより」を使っての事業報告は非常に判り易いです。前年度、最も大きな事業としては10月1日に開催され私も伺った「多文化交流フェスタ」、コロナの影響で暫く中止をしていたミササガ市民団が4年ぶりに来訪されました。2024年度は刈谷市民がミササガを訪問する番です。その他、ウクライナ画学生絵画展・ブラジル編の絵本出版・ワールドキッチン、ストリートホッケー体験交流会など、とても多くの事業実施しておられます。

また、本日の総会において、8年間務められた鈴木豊会長が退任され、新たに角文の鈴木文三郎氏が就任されました。自他ともに認める「国際派」の文三郎さんのことですから、卓越したリーダーシップで素晴らしい国際交流をして下さるものと期待しています。
2024年4月19日(金)

(一社)内外情勢調査会名古屋支部(支部長:大村秀章)の名古屋支部懇談会に出席しました。講師はNHKエンタープライズのエグゼクティブ・プロデューサーの堅達京子氏です。『カーボンニュートラルの実現に向けて~GXへの取り組みと課題~』というテーマでお話し頂きました。

「日本のGXの課題」として次の8項目を挙げられました。
①1.5℃目標に整合していない
②石炭火力のフェーズアウトについてのロードマップが示されていない
③アンモニアの混焼への期待値が高すぎる
④カーボンプライシングが弱い(炭素税・排出量取引の制度化)
⑤原子力についての国民的議論がない
⑥スピードとスケールが足りない
⑦DXが遅れている
⑧国民の理解と機運醸成が足りない

特に、③については、現在碧南火力発電所においてアンモニアの混焼実験が行われており地域的に関心が深い事柄ですが、この点については「アンモニアなどはあくまでもサブ的な役割。しかもグリーンアンモニアではなく、現状では僅か4%のCO2削減効果しかないと言う試算も。コスト面の課題が大きく2030年までの実現性は極めて低い。京都大学の最新研究では2050年の水素・アンモニア発電が世界の発電電力に占める割合は最大でも1%程度に留まる」とのことでした。


夜、『刈谷市スポーツ協会 顧問・連盟会長・会社代表者会議』と、その後開催された『刈谷市長杯総合体育大会総合開会式』に出席しました。体育功労者、各種競技で優秀な成績を残された選手の方に表彰状が授与されました。

特別優秀選手の代表として表彰を受けたのは、刈谷特別支援学校に通う藤井詩さんです。昨年鹿児島県で開催された特別全国障害者スポーツ大会の身体1部女子陸上競技50mで優勝された功績によっての受賞です。

実は彼女の祖母とは同級生、幼馴染でもあり、彼女のことはずっと以前から注目していました。そのようなことから、彼女が優勝したことの嬉しさはもちろんですが、こうして晴れの舞台で授賞者の代表に選んで下さった刈谷市スポーツ協会の配慮が何より嬉しいのです。本当にありがとうございます。

受賞された皆様のご活躍に敬意を表すると共に、お祝い申し上げます。そして、今日の開会式に参加された全てのアスリートの皆様のご活躍をお祈りしています。
2024年4月18日(木)

刈谷市総合運動公園において刈谷市長杯グラウンドゴルフ大会が開催されました。120名を越える大きな大会です。

公園の入口で看板とノボリを持って参加する皆様をお迎えした後、それぞれのチームにご挨拶。「神谷さん、今日は出場しないの?」大勢の方に声を掛けて頂きましたが、今日は予定があり出場出来ません。残念です。

グラウンドゴルフが皆様の健康の源です!
2024年4月17日(水)
(一社)内外情勢調査会の全国懇談会に出席しました。講師は自民党総務会長の森山裕氏です。

鹿児島市議会議員を23年間務められ37歳の若さで議長にもなられた森山氏の政治課題は「地方と都市の格差をどう埋めるか」ということにあったように思います。大変難しいことではあるが、昨今、食料の安全保障が言われるようになり、不耕作地があることは許されないといった視点が重要であるとのことでした。

市議会議長としては、市民が議会に関心を持ってもらうことが大切で、「傍聴者を増やすにはどうしたらよいか」を考え出前市議会を実施したとのこと。有権者から直接意見を聞くことの大切さを訴えておられました。自民党が野党になった時に行われたふるさと対話集会も正にその視点で森山氏が提案し実現したものです。

また、先日行われた岸田総理の訪米にも言及され、①中国を巡る対応で日米間の協調確認ができたこと ②産学官での協力体制が話されたこと ③火星探査(アルテミス)での協力が確認されたことの3つの視点から良い結果であると評価され、改めて同盟国である日米関係の大切さとアジアにおける日本の役割の重要性を話されました。

もちろん、キックバックの問題に対する自民党議員の処分までのプロセスと法整備を含めた今後の対応についても話をされましたが、その点については質疑応答の中で厳しい質問がなされました。

不正な会計処理が発覚した際に会計責任者だけでなく政治家自身も罰する「連座制」を導入すべきかどうかについては慎重な姿勢を示すなど、対応が決して十分ではないことを私も含めて多くの有権者は感じているように思いました。
2024年4月16日(火)

今日もオレンジのジャンバーを着て選挙運動のお手伝いです。

選挙事務所には様々な市から現役市議さんが激励に来られます。その方々から選挙運動のやり方についてアドバイスを貰うと正に十人十色、全く正反対のやり方であってもその方にとってはそのやり方が大正解。なぜならば皆さんそのやり方で当選して来ておられるのですから。

従って、選挙のやり方についても意見を求められたら、私のやり方をお話するのですが、最後には「後悔することのないように、候補者のやりたいようにやることか大切」の言葉を付け加えるようにしています。

あと4日間、悔いのないように。
2024年4月15日(月)

朝、私のイメージカラーであるブルーのジャンパーを着て、刈谷駅北口で街頭活動。

その後、碧南の市長選挙、小池ゆきこ候補の事務所に伺て、選挙ハガキの宛名ラベル張りのお手伝いをした後、事務所前に立って街頭活動を行いました。ここでは彼女のイメージカラーのオレンジ色を着ています。

その事務所で見つけた素敵な激ビラ。「祈 必勝」ではなく「祈 必笑」となっています。私もこれから誰かに送る時にはこのパターンにしたいと思います。

「選挙に勝って陣営が笑顔となりますように。そして碧南市が笑顔溢れるまちになりますように」の願いを込めて。
2024年4月14日(日)


毎月第2日曜日は堀眼科さん前でのカリアンアサイチです。

新鮮な野菜や卵、有名店のクロワッサン、はんぺんや干物の販売、そして商店街の振る舞いによる温かいコーヒーをすすりながらのミニコンサート。地域の皆様と交流も出来る、至福のひと時です。

その後、碧南市へ。今日から碧南市では市長選挙・市議会議員選挙戦がスタートです。5期目に挑む現職に対して、60歳代の自民系男性市議会議員、そして50歳代の無所属の女性市議会議員が挑戦するという、構図としては圧倒的に有利な小池ゆきこさんの出発式に出席しました。

応援弁士の言葉、そして彼女自身の決意表明も非常に素晴らしく、また想像以上に多くの支援者が集まっておられ、「ガラスの天井をぶち破ることが出来るのでは」と期待が高まる出発式でした。愛知県内で2人目の女性市長の誕生を!

大至急刈谷に戻って、『三河鹿児島県人会総会・春の懇親会』に出席しました。私はもちろん鹿児島県人ではありませんが、何度も訪れたことがあり、桜島に代表される自然の雄大さ、歴史遺産の数々、知覧・鹿屋・万世といった平和祈念館などの見どころが満載のほか、なにより世話好きで人情味溢れる鹿児島県の人々が大好きです。そのような主旨の挨拶をさせて頂きました。

その後、『刈谷文化協会総会』に出席しました。今回の総会において文化協会が大きく変わったこととしては、会長を始め役員・常任理事が交代したこと=酒井陽次会長から鈴木康則会長に交代しました。

また、若年会員という制度が出来ました。これは、正会員の下で文化協会主催の文化活動への参加をつうじて、次世代を担うことが期待される18歳未満の若者を対象にした制度です。

文化協会の益々の発展と、皆様方の活動を通して刈谷市が文化の薫り高いまちになって行くことを期待しています。

2024年4月13日(土)

朝5時、操法大会の訓練を行っている消防団を激励して廻りました。第8分団(半城土)・第9分団(高須)・第10分団(小垣江本郷)・第11分団(小垣江新田)・第12分団(小垣江犬ケ坪)・第13分団(一ツ木)の6つの分団です。

団員の中に、刈谷市議会議員の三田さんの姿を見かけました。ことしから入団されたとのこと。今日の練習では持ち前の大きな声で指揮者をやっておられました。また、第10分団の分団長さんは私がJC時代にお世話になった山田先輩(故人)のご子息です。確か山田さんも消防団活動を熱心にやっておられましたから、息子さんのこの姿をきっと喜んでおられるのではないかと思います。

3月10日の消防団観閲式が終わった頃から練習を始めているとのことですから既に1か月以上になります。本番の操法大会は6月9日、2ヶ月先です。夜が明ける前からの練習、そしてこの後、出勤という団員もおられます。皆様の献身的な活動に心から敬意を表します。

小高原小学校の体育館で行われているユニホッケーの練習試合、久しぶりに参加しました。私は子供チームでの参加です(笑)「本気」でやってはいるのですが、子供たちの動きに付いて行けません(T△T) 


その後、総合文化センターで開催された『 洋子の部屋VOL.8』に伺いました。

到着すると直ぐに主催者の磯部洋子さんから「神谷さん、開演前に挨拶をして」と突然言われましたので、ピアノにまつわる我が家の出来事を引き合いに出して、音楽の持つ力について話をさせて頂きました。

出演者の中には沢山の知り合いもおられ、「人と人が繫がり、集う部屋」のサブタイトルにピッタリのイベントでした。


2024年4月12日(金)

今朝の中日新聞+日経新聞+刈谷ホームニュースに『日記で綴る県政報告Vol.26』が折り込まれ、ご覧になった方から早速ご意見が寄せられました。私が本会議において質問した「部活動の存続を」といった内容に関するご意見です。

「学校の部活動をなくすことについて、教師の働き方改革の一つとして基本的には賛成です。が、運動や音楽の活動を地域社会のクラブが担うことになると、活動の場所まで親が送って行ったり、親が活動のサポートをすることになると思います。そうなると、生活に余裕のない家庭の子は参加できなくなります。

活動の拠点は今まで通り学校の施設を使うことにし、地域の指導者が学校に指導に来るようにしないと、ますます子どもの間の格差が広がることになると思います。教師の負担を減らすことは大切だと思いますが、どの子も好きなスポーツや活動に参加できるようにしてほしいです。ご検討くださいますか。」

私も全く同意見です。そのために「部活動指導員の積極的な活用を」と提案したのが、今回の本会議での発言です。こうしたレポートの発行は、議会の情報提供だけではなく、皆様のご意見・考えをキャッチする機会でもあります。お寄せいただきありがとうございます。
2024年4月11日(木)
ミササガパークでラジオ体操の後は、刈谷駅南口で約1時間街頭活動を行いました。北口ではなくて南口です。この場所で行うのは本当に久しぶりです。

通行人「なに、選挙があるの?」
私「はい、3年後にあります」
通行人「(@_@)(@_@)」

「日記で綴る県政報告Vol.26」をこのFPにもUPしました。ぜひご覧ください。
2024年4月10日(水)

少し肌寒いですが、爽やかな青空の下、ミササガパークでのラジオ体操です。

6時30分からのNHKの放送前には、サッカーボール蹴りの運動をしておられる方々もおられます。私は2026年に愛知県で開催されるアジア大会のジャケットを着ているのですが、何と、1998年にタイで開催されたアジア大会のジャケットを着ている方がおられました(@_@) タイに赴任していた時に開催されたとのことです。

ミササガパークを後にして松栄公園で行われている太極拳に参加しました。終了後挨拶の機会を頂きましたので「県政報告Vol.26」を配って、昨年の当選から1年が過ぎたことの報告とご支援に対するお礼を申し上げました。皆さんと共に、元気に1日のスタートです!

昼からは、グラウンドゴルフが行われている野田グラウンドに伺い、太極拳の時と同じように「県政報告Vol.26」を配って挨拶をさせて頂きました。

本当は一緒にプレーをしたかったのですが、次の予定の関係で諦めて社会教育センターへ向かいました。『第1回食品衛生指導員会』に出席しました。来賓としての出席ではなく、私自身が食品衛生指導員を務めているのです。

今回、指導員として再任の委嘱状を頂きました。保健所における検便の受付業務のお手伝いくらいしかやれませんが、少しでもお役に立てればと思っています。
2024年4月9日(火)


ちょうど1年前の今日、4月9日は愛知県議会議員選挙の投開票日。多くの皆様のお陰様で2期目の当選を果たすことが出来た日です。あれから1年。あっという間に1年が過ぎた気がします。昨年の選挙で学んだ「誠実に」「継続は力」「こつこつやることの大切さ」をこれからも心に刻み精進して参ります。

スペースAquaで行われた刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。情報交流のなかで『カリアンナイト28』についての報告がありました。6月4日(火)に開催予定で、チケットの販売は5月から、参加店舗は50店舗ほどとのことでした。

また、新たなイベントとして『カリアンブレラ2024with FC刈谷』が6月4日(火)~16日(日)まで、みなくる広場で開催されるとのこと。内容としては、6月7・8・14・15日はナイトカフェ、6月9日(予備日16日)はマルシェlienリアンが、そのほか平日の昼間にはキッチンカーなどが出店予定のイベントです。

2024年4月8日(月)

ミササガパークでのラジオ体操。今朝は神谷歯科の院長ご夫妻も参加されました。

この後、新しくオープンしたベーカリーカフェでモーニングとのこと。お二人仲良く、ゆったり流れる時間を楽しんで下さいね。私はというとラジオ体操を終えて刈谷駅北口に直行。約1時間、街頭活動を行いました。

新年度を迎えて、これまで見かけていた方の姿がなかったり、新しい方との出会いがあったりと、春は出会いと別れの季節であることを実感します。

『日記で綴る県政報告Vol.26』が刷り上がって来たので、折り曲げ⇒封筒詰め⇒郵送、あるいは折り曲げ⇒ポスティング・手渡しの作業を始めました。

今週の金曜日12日には新聞や刈谷ホームニュースに折り込まれて皆様のお手元に届けられる予定です。
2024年4月7日(日)


2月に暖かい日が続いた時には「今年は桜の開花が早いかも」と言われていたのですが、3月に入って寒い日が続いたことにより、今がちょうど桜の満開となりました。そうした満開の桜に囲まれている神明公園と隣にある桜市民館駐車場で開催された『桜区春季共生フェスタ ウェルビーイング大会』に伺いました。

昨年のこのイベントの日は選挙戦の真っ最中。イベントに訪問しても桜を楽しむ心のゆとりがなかったのですが、今年は子ども達の喜ぶ声を聞きながら心豊かに満開の桜を愛でることが出来ました。

「桜の美しさに感動して心豊かになる」のですが、一方で「心が豊かだからこそ、桜の美しさを感じることができる」と言えるのかもしれませんね。

その後、洲原まで足を延ばして『SUHARA MUSIC FES』に伺いました。このイベントは、若手音楽家の育成・音楽愛好家に発表の場を提供する・刈谷北部地区の活性化などを目的に2018年から実施されており今回が5回目となるイベントです。

会場に到着した時には、刈谷ロータリーバンドの演奏の途中でした。知り合いも多く出演しており、どうしても聞きたかったバンドでしたから「間に合って良かった」です。

また、小学校以来の友人古澤さんがトランペットを吹く姿もありました。彼は小学校の卒業文集に「大好きなトランペットをずっと続けて行きたい」と書いていましたが、あれから50年、その言葉の通りずっと趣味を極めている彼は「心豊かな人生を送っているなぁ~」と感じます。

屋外では、バンド演奏の他にキッチンカーも出て、マジックショーに歓声を上げる子供たちの声が聞こえるなど楽しいイベントが繰り広げられていました。

2024年4月6日(土)

妻の実家がある長崎県で行われた、親戚の結婚式・披露宴に出席しました。セントレアを朝7時30分のANAに乗り、帰りは長崎空港を20時5分発という弾丸ツアーでの出席です。

新郎はヨットで国体出場、新婦は長崎青年会議所メンバー。その関係で友達が無茶苦茶多い披露宴です。お二人の人柄の現れですね。青年会議所メンバーが多い披露宴を見ていると37年前の自分自身の披露宴を思い出します(笑)

いつまでもお幸せに、ね❤

2024年4月5日(金)

先の2月定例愛知県議会で成立した2024年当初予算の数ある事業の中から新規の事業について一部紹介します(今回発行予定の県政報告Vol.26でも掲載しています)・・・

 ■脱炭素プロジェクトを推進します 63,030千円
企業から提案され「あいちカーボンニュートラル戦略会議」で選定された2つの企画アイデアを支援します。
①カーボンリサイクルプロジェクト推進
産業部門から排出されるCO2を、廃棄物中のカルシウム成分と反応させ、コンクリートに固定化するカーボンリサイクルに関する取組の事業化を支援します。
②物流脱炭素化プロジェクト推進
弁当の配送や、容器・調理くずをリサイクルする際の物流において、燃料電池トラック(FCトラック)を活用して脱炭素化を図る取組を支援します。
 
■上下水道事業の効率的な運営に向けた検討調査を行います 54,749千円
カーボンニュートラルの実現、料金上昇の抑制、DXの推進を図るため、矢作川流域を中心とした西三河地域の上下水道の一本化、上下水道の官民連携手法の導入可能性について調査検討を行います。
 
■新モビリティサービスの普及促進を図ります 27,257千円
複数市町村の連携による周遊や交流の促進、市町村域をまたぐ公共交通空白地域の移動課題の解決に向けて、モデル事業を実施し、県内市町村へ新モビリティサービスの普及促進を図ります。
 
■多様な学習ニーズに対応し、一人ひとりの個性と能力を伸ばせる学びを実現します 115,355千円
不登校経験者や外国にルーツをもつ方など多様なニーズをもつ方に対応する新しいタイプの定時制・通信制高校(フレキシブルハイスクール)及び夜間中学を設置します。
 
■県立学校体育館等へ空調設備を整備します 4,473,911千円
2024年度から2027年度の4年間で、体育館・武道場へ空調設備を整備します。全体で145校292棟のうち2024年度は36校74棟を整備するための予算です。
 
■特別支援学校校舎へエレベーターを整備します 14,828千円
対象は名古屋盲学校と岡崎盲学校の2校で2024年度は基本調査です。
 
■困難な問題を抱える女性への支援を推進します 11,459千円
DV・ストーカー被害、性犯罪・性暴力被害、予期せぬ妊娠、不安定な就労状況、経済的な困窮などに対して相談体制の整備と関係機関との連携・協働による支援を図ります。
 
■MDアンダーソンがんセンターとの連携を推進します 68,610千円
愛知県がんセンターが引き続き日本をリードし、世界に発信できる医療・研究を推進していくため、米国ヒューストンを拠点とし毎年のようにがん医療機関として全米第1位にランキングされるMDアンダーソンがんセンターとのパートナーシップの形成に向けて、「共同研究」「人材交流」「シンポジウム」を実施します。
 
■保護した犬・猫の譲渡を推進する施設の検討・調査を行います 3,598千円
動物愛護を推進するため、保護した犬・猫の譲渡施設整備に向けて、他自治体が設置・運営している施設の現地視察、先進事例の調査分析等を行います。
 
■従業員の奨学金返還を支援する中小企業を支援します 65,069千円
県内中小企業等の人材確保を図るため、従業員の奨学金返還を支援する補助制度を創設します。
補助内容
・企業等が従業員に支給した奨学金返済のための手当または代理返済した額の1/2以内を補助
・対象従業員1人あたり上限20万円/年、採用年度から最大3年間までを補助
 
■中国・広東省との友好交流を推進します 18,872千円
友好提携5周年祈念事業として使節団の派遣、広東省からの使節団の受入れを行います。
2024年4月4日(木)

今日は初孫の小高原小学校入学式でした。私の母校でもあります。式が終わった後、私の事務所にランドセルを背負った姿を見せに来てくれました。当たり前ですが「初孫」ですから、孫が小学校に入学するのも爺にとっては初めての経験です。姿を見ていると心躍ります。

「クラス数は3クラスだけ」「1クラス僅か26人」「男女の混合名簿」「カラフルな色のランドセル」「制服はなくて私服」「胸に付けている名札は登下校時は裏返してある」・・・など、自分たちの小学生時代といくつか変わった点がありました。

変わらないのはもちろん「本気・元気・正直」の校訓です。単純な校訓ですが、卒業後50年経った今でも、心掛けるべき貴重な教えです。

本日入学式を迎えた全ての子供たちの前途が平和で、幸せに満ちたものとなりますようお祈りしています!
2024年4月3日(水)
終日、雨降り。「晴れの日には晴れの日の活動を 雨の日には雨の日の活動を」ということで、事務所に籠って2月定例会の内容などを掲載した『日記で綴る県政報告Vol.26』の原稿を作成して、印刷業者に入稿しました。

4月8日には印刷が上がり、折り曲げ作業を行った後、手配り・郵送。そして12日には新聞折込を予定しています。
2024年4月2日(火)

病気ではないものの、年齢とともに筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい状態を「フレイル(虚弱)」と呼びますが、そのフレイルに対するラジオ体操の効果を検討した研究論文が、日本疫学会誌の電子版に2024年2月24日付で掲載されていました。

それによりますと論文著者らは「フレイルを有する高齢者にとって、自宅でのラジオ体操は安全で受け入れやすい運動プログラムである」と結論付けています。さぁっ、今日もミササガパークでのラジオ体操から1日のスタートです。

そのミササガパークの芝桜、ここ数日で急に鮮やかな色になりました。カフェも6日からオープンのようです。

ラジオ体操をした後、いつものように桜町交差点での街頭活動を約1時間行いました。暑くも寒くもない、街頭をしていても一番やり易い季節になりました。
2024年4月1日(月)


市原稲荷神社さんへのお朔日参り。その後、境内でのラジオ体操に参加しました。桜も咲き始め、暑くも寒くもない爽やかな気候の新年度のスタートです。

午前中、仲間の刈谷市議会議員さんを対象とした県政報告会を行いました。2月定例会の議案の中から、「当初予算での歳入・歳出について」「当初予算での各種事業について」「私が議案質疑で行った部活動指導員について」「刈谷高校付属中学校校舎建築工事の請負契約について」「県立高校体育館への空調整備について」などについて説明をしました。

「当初予算での各種事業について」は100ページにも及ぶ資料から個々の事業について説明をしたのですが、正直私自身も十分に把握していない事業も多く、単にペーパーを読むだけで済ましてしまった事業もいくつかあります。

刈谷市の一般会計予算約690億円、一方、愛知県のそれは約2兆8000億円、単純に40倍の知識が求められるとはいえ、十分に説明できなかったことは大いに反省です。勉強すべき幅は広く奥深いです。

2024年3月31日(日)
(一社)医農WELLさんが主催した講演会に参加しました。主催団体名の通り、「医療」と「農業」に関する内容です。

講師は、元農水大臣山田正彦先生の塾でもお馴染みの、東京大学大学院教授の鈴木宣弘氏、大阪市立大学医学部名誉教授の井上正康氏、そして山田先生です。農薬・添加物・ゲノム編集・有機農業・オーガニック給食・給食無償化・ワクチンなど、ここ数年取り組んで来たことの再確認という意味では非常に有意義であったと思います。

あらゆる分野で、これまでの安全神話が崩壊したり、隠されていたものが明らかになったりと、社会が大きく変わろうとしています。こういう時だからこそ、あらゆる情報に対するアンテナを高く張り、「一方聞いて沙汰するな」の精神で、見極める目を持ち続けなければと思います。

ところで・・・年度末の今日を持って、鈴木先生は教授を定年退職とのことで、最後に花束が送られました。お疲れ様でした。
2024年3月30日(土)


刈谷市美術館で開催されている『第30回記念ジェイテクトOB作品展』『第36回刈谷地区トヨタグループ写真展』に伺い、素晴らしい作品を堪能しました。

この写真は、水の中から今まさに獲物を捕まえた瞬間の写真です。捕獲直後の瞬間で、獲物も自分が捕らえられたことを未だ認識していないような穏やかな表情をしています。一瞬のチャンスを逃さない神がかり的な写真と、精巧な手作業の作品の数々に驚かされました。

夜、碧南市で4月14日告示される市長選挙候補者の役員会に出席しました。私の2度目の県議選挙はちょうど1年前でした。当時を思い出しながら色々とアドバイスをしているのですが、役員の皆さんから出される発言は十人十色、180度正反対のアドバイスの時もありますので、常に言っているのは「周知独裁=多くの意見を参考にするも、最後は本人の判断ですよ」ということです。

ちょうど1年前の明日3月31日が県議選の告示でした。

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