愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2022年11月28日(月)

(一社)内外情勢調査会の11月名古屋支部懇談会に出席しました。毎年この時期には、この会の支部長でもある大村愛知県知事が講演をされます。演題は『愛知が起こす成長革命~今こそ、ファーストペンギンを目指そう』です。

冒頭、愛知県政150周年について触れた後、なぜ経済成長が必要なのかについて話をされました。参考となるのは「アメリカ・日本・中国のGDPの推移グラフ」です。グラフで判るように1995年から2020年までの25年間で、米国のGDPは2.7倍、中国は20倍に増加したのですが、日本は横ばいでした。介護・医療・年金などの社会保障は経済が活発になってこそ、財源が生み出され回して行くことが出来るのです。

そのために現在取り組んでいるのが、11月1日にⅠ期が開園し、来年Ⅱ期が開園するジブリパーク、2024年にオープンするスタートアップの支援拠点STATION Ai、2025年にオープンする新体育館、2026年度開催のアジア競技大会・アジアパラ競技大会、2027年度以降に供用開始のセントレア第2滑走路など「人を集めるしかけ」です。

今回のテーマで使われた「ファーストペンギン」とは、ベンチャー精神を持って行動する個人や企業を、尊敬を込めて呼ぶ言葉です。新たな挑戦により経済を更に成長させる・・・愛知県の今後の取り組みを大いに期待をしていますし、議員の立場で少しでも力になれればと思っています。
2022年11月27日(日)
愛知県政150周年記念式典に出席しました。

明治維新当時、尾張には名古屋藩・犬山藩、三河には刈谷藩・西尾藩等の12の藩がありました。廃藩置県により12県が成立。その後、尾張は「名古屋県」に、三河は「額田県」に統一。「名古屋県」が「愛知県」と改称された後、明治5年の11月27に「愛知県」と「額田県」が合併し、今の愛知県が誕生しました。

そして、それから150年。記念すべき日を祝うかのような素晴らしい晴天の下、式典・丹羽宇一郎氏による記念講演・名古屋フィルハーモニー交響楽団による記念演奏が行われました。

この愛知県が我が国屈指の産業力を備えた大都市として大きく成長できたのも、先人のたゆまぬ努力の賜物です。そうした先人たちの英知を受け継ぎ、将来世代へ繋げて行くことは、これからの愛知の発展にとって大変重要なことです。先人の志を胸に、愛知のさらなる発展に私も微力ながら尽力して行きます。
2022年11月26日(土)

刈谷市議会議員星野雅春さんの後援会総会・市政報告会に来賓として出席しました。星野さんは政治姿勢としてこのような約束をして、それを実践しておられます。

①まじめな政治姿勢・・全ての本会議で質問、提言
②情報の提供、共有・・星野雅春ニュース毎月発行、配布
③市民の願いを届ける・・市政報告の開催、地域活動への参加

大風呂敷を広げたような約束ではなく、こうした小さな約束を真面目に継続して行くこと・・最も大切なことです。

「理想・情熱・正義感・純粋さ・反骨精神を持って来年8度目の戦いに挑む万年青年の星野さんを皆さんの力で再度押し上げて下さい」来賓としてこのような挨拶をさせて頂きました。

夕方からは、松坂町の交差点で街頭活動を行いました。30分ほど過ぎた時、一人の青年が私の様子を交差点の様々な場所に移動して長時間カメラで撮影していました。しかもスマホではなく本格的な一眼レフです。

「えっ~ なんだ? 怪しそうだなぁ~ 悪用されるのか?」と心配していたのですが、数分間撮り終わった後に近づいてきて「先日お会いしたDです。先ほど車で通りかかったSさんが、今日は用事があって自分は写真を写すことが出来ないので、代わりに私に写しておくように連絡があったのですわ」とのこと。

街頭活動中ずっと疑心暗鬼でいましたから、写してくれた顔がこわばっていますね(笑)彼の話を聞いてからは、夕焼けがとても綺麗なことに気付く心のゆとりが出来ました。やれやれ。


2022年11月25日(金)
障がい者の支援施設で勤める高校の同級生がとても嬉しい内容をFbにUPしてくれました。

神谷君、今日とても心温まるものを見つけたのでお知らせします。

今日、以前神谷君が紹介してくれた碧南市の油ヶ淵公園に利用者さんと寄ったんだけど、そこで二つ嬉しいものを見つけました。

1つ目・・・
「どんな障害のある人でも使える身障駐車場」写真の下段に記載されているように「このマークは車いすに限らず、全ての障がい者を対象としたものです」とわざわざ記載されていました。

もちろん僕たちは、移動に不自由がない人の場合は、一般の駐車場を使うよう心掛けていますが、一瞬も目を離せない人のような場合は身障用を使いたいものです。しかし、案外、この駐車場は身体に障害を持つ人専用です…というように、知的の人が使うのに気が引ける場面が多々あります。このような全ての障がい者に優しい記載をしてくれた駐車場を初めて見ました。

2つ目・・・
碧南の空っ風が吹く公園でインクルーシブという言葉を目にする日が来るとは・・・とても心温まる言葉が記されていましたので、長文ですが読んでみてください。

―見守る保護者の方へ―

インクルーシブな空間となるために

この3〜6才向けの幼児用遊具はこれまでよりもインクルーシブな遊具となることを目指しました。インクルーシブとは、「みんないっしょに」といった意味です。全ての3〜6才の子が遊べる遊具とまでは言えませんが、これまで体を動かすことやコミュニケーション面に難しさがあるために一般的な公園遊具で遊ぶことを控えていた子も含めて多くの子どもたちに遊んでもらえることを願っています。このため、対象年齢よりも上の子でも、他の遊具では遊びづらくて、この遊具を利用している場合があるかもしれません。ゆっくりとしか利用できない子がいるかもしれません。障がいがある子を優先するよう呼び掛けているものではございませんが、そのような場合には寛大な対応をお願いします。

だれもが楽しく遊べるインクルーシブな空間でありますように。愛知県知立建設事務所


こんな素敵なメッセージを届けてくれる公園を今まで見たことがありません。とても嬉しく心が温かくなりました。

神谷君、関係者に会う機会がありましたら、ぜひこの気持ちを伝えてくださいね。愛知県を誇りに思います。素敵な公園になりますように。

早速、知立建設事務所に伺って、この喜びを伝えました。お願い事やクレームで事務所に伺うことはあるのですが、こうした嬉しい話で伺うことは滅多にありません。私もホンワカ幸せな気持ちになりました。
2022年11月24日(木)

犬山市の市長選挙に立候補されている原よしのぶ候補の事務所に激励に伺いました。原さんとの出会いは今から6年ほど前、元犬山市長・元衆議院議員の石田芳弘氏が教鞭を取る至学館大学で[地方議員との討論会]に共にパネリストとして参加したことに遡ります。

主に4年生を対象とした主権者教育の授業として行われた討論会で、原さんは犬山市の持つ特色「お城」「お祭り」といったものを如何に市の活性化やまちづくりに生かして行くかといったことを熱く語っておられました。(右の写真はその時の様子です)

今から3年半前に私が県議会議員となって、原さんの県議会での活躍を身近で見るようになり「この方は本当に素晴らしい政治家だ」と尊敬し、少しでも原さんのような県会議員になろうと目標にしてきた方でもあります。

「一度は選挙期間中に訪問したい」と思っていましたので、今日それが叶ったのです。そして運の良いことにちょうど街宣活動から事務所に帰られたところで、お会いして激励を申し上げることが出来ました。

原さんのような方にぜひとも市長になって頂き、犬山市の発展をリードして頂くと共に、地方から国を変える先頭に立って頂きたいと期待しています。
2022年11月23日(水・祝)

教員不足解消のための研修会に参加しました。

講演では「時間とコストを見える化する~働き方改革時代の教員不足~」というテーマで名古屋大学大学院教授の内田良先生が今の現状とそれを解決するためにどうすべきかを非常に判り易く話をして下さいました。

但し、その中で1点、とても気になる発言がありました。コロナ禍で学校における各種の行事や日常のあり方が大きく変わり(主に短縮され)ました。教師の負担軽減という視点でみれば、コロナが収束した後もそれらを元に戻すことなく、短縮したままで良いではないかと言う声が教育現場にあるということです。

例えば「午前中のみの開催で、練習も大きく削減した運動会」「宿泊行事の削減・廃止」「宿題の精選・見直し」「部活動は週2~3日まで」「清掃は回数を減らして」「証書を授与するだけの卒業式」「夏休みの水泳指導は廃止」などです。

これらが全て教員の負担軽減策として語られているのですが、私はそれは本末転倒の議論であると思います。何のための「教員不足解消」であり「働き方改革」なのかというと、それらは全て「教師に時間的にも肉体的にも精神的にもゆとりが出来て、そのことが結果的に子供に対する良い教育に繋がる」からということだと思います。

従って、教師の負担が重いから、それを軽減するために行事などを削減するのではなく、それらが充実して実施出来るように正規教員を増員するという根本的な施策を行うべきだと思います。
2022年11月22日(火)
毎月第2・4火曜日は、ラジオ体操の後、ミササガクリーンサポートの活動で草取り・ごみ拾いをしています。

自画自賛ですが、この活動を始めてから明らかにミササガパークが綺麗になった気がします(笑)

私の事務所前で行われている「横断歩道橋の工事」について、再び通行止めが行われることになりました。

今回は写真の仮設構造物を撤去するために行われるもので、12月12日(火)・13日(水)(予備日:14日)の22時~翌5時までです。
2022年11月21日(月)

小雨降る中でミササガパークでのラジオ体操の後は、桜町交差点での街頭活動を行いました。

目の前には高速道路かと見間違えるような歩道橋の桁が、後ろには電柱を支えるために新たに立てられた電柱が、圧迫感を感じながらの街頭です(笑)

始めた頃は小雨が降っていましたが、最後は青空が広がり、圧迫感がなくなり心も晴れ晴れ。爽やかな1日のスタートです、今日も元気に行きましょう!


夕方からは名古屋観光ホテルで開催された大村知事の政経セミナーに出席しました。「日本一元気で、日本一住みやすい愛知」の実現に向けて、大村知事4選への8項目の政策と決意の挨拶には、2000人を超える参加者から力強いエールが送られました。

知事の話の中で特に興味深かったのは地方創生に関する包括協定を結んだ吉本興業との連携・協力に関する部分です。

吉本興業には「スタートアップ支援拠点STATION Aiの効果的プロモーション手法の検討や、新たなコミュニケーションの方法として注目のメタバースの活用方策の検討に協力頂けるとのこと」だそうです。

そして、その説明の中で言われた「笑顔が大切」・・・今すぐにでも実践です!
2022年11月20日(日)

雨を心配しながらミササガパークでのラジオ体操。その後はアピタ前に移動し、刈谷街道踏切前(佐鳴予備校前)とアクアモールにボランティアの皆さんと共に花植えを行いました。

「16年間行っているこの活動、終了してから雨が降ることはあっても作業中に降られたことは一度もないのよ」とはリーダーの羽澄さんの言葉。年に2回の花植えとその前の週には土づくりも行っていますから、合計64回一度も雨に降られていないことになります。

花植えという自然に優しい活動をしていますから、自然の一つであるお天気も応援してくれているのですね。来春、色とりどりの花でまちを鮮やかに、人々の心を癒してくれます。

その後、泉田の朝市&泉田公民館の文化展に伺いました。

昨年の文化展では加藤泉さんによる飛行機に関係するスケールの大きな模型展示がありましたので、今年も期待して伺いました。やはり今年も期待を裏切りません! ジブリに関する模型が展示されていました。11月1日にジブリパークも開園しましたので、非常に時期を得た作品だと思います。

いつものように城内市議会議員さんの書も展示されていました。今回は「風」の文字です。そのほか、書・絵画・手工芸など皆さんの素晴らしい作品を堪能しました。

そして、社会教育センターで行われた『学習発表会』にも伺いました。

「英会話による発表」「着物の着付け発表」「オカリナ演奏」「森三郎童話の読み語り」「合唱」「ゴスペル」「マジックショー」「和太鼓」「絵手紙」「かな習字」「絵画」「書道」「写真」「エコ活動」「ダンベル体操」「華道」など・・・日頃、社会教育センターにおいて活動をしている各種団体による発表会です。

「かな習字」の作品の中に、今の私にエールを送ってくれたような言葉を見つけました。「まずやってみる きっとできる なんとかなる 応援してくれる人がいる 幸せを感じる」(写真:その講師の戸田先生と先生の作品「波及」です)
2022年11月19日(土)

刈谷市議会議員蜂須賀信明さんの後援会役員総会に来賓として出席しました。来年、7度目の挑戦をすることが満場一致で決まり、本人から力強い決意表明がありました。

大村知事・近藤副市長からもそのことに対して温かい激励の挨拶があり、私もアメリカの詩人サミュエル・ウルマンの言葉を引用して「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の持ち方を言う。信念と希望を持ち続けている限り青春なのだ」といった趣旨で激励の挨拶をさせて頂きました。

そして、大村知事と蜂須賀さんからは逆に、来年の県議戦へのエールを送って頂きました。ありがとうございました。
2022年11月18日(金)

私の事務所前で行われている「桜町横断歩道橋」の工事。深夜、桁が取り付けられました。今朝も桜町交差点でこの桁を眺めながら街頭活動を行ったのですが、別の場所でやっているかの錯覚に陥るほどまちの景色が変わりました。

刈谷北高校の前に設置されている「刈北橋」など通常ある横断歩道橋に比べて重量感が違います。少しオーバーですが「まるで高速道路でも出来たか」といった印象です。

『第74回愛知県表彰式』が行われ、地方自治・医療福祉・教育文化・公共安全・人権擁護・環境活動など10部門においてご活躍された45名と3団体が、大村秀章知事より表彰状と愛知県産の花によるアレンジメントフラワーが手渡されました。

刈谷市からは公共安全功労者として鈴木文三郎氏が受賞されました。日頃のご尽力に敬意を表すると共に、心からお喜び申し上げます。
2022年11月17日(木)

刈谷市総合運動公園ではグラウンドゴルフ碧海5市の大会が開催されましたので、公園入口で皆さんをお迎えしました。この時期にしては温かで風もなく、絶好のグラウンドゴルフ日和であったと思います。グラウンドゴルフで親睦を深めて心も体も元気に!


その後、安城市民会館で開催された『学校法人安城学園 創立110周年記念式典』に出席しました。式次第冊子の中に「安城学園教職員憲章」が書かれており、その中に「誰でも無限の可能性を持っているという創立者の信念を共有しましょう」という言葉と「私たちの仕事はまちづくりをモットーに、地域の人材育成を通して三河のまちづくりに貢献しましょう」という言葉を見つけました。

私と安城学園との接点は元安城学園高校の坂田校長先生との出会いからです。市議会議員時代に出会い、その後もあらゆる場面でお世話になり、先の県議選では推薦人の一人に名を連ねて下さるほど応援して頂きました。

先の憲章にあった2つの言葉を見て、「その坂田先生の日頃の姿勢そのものだ」と思いました。こうした憲章を教師であった時はもちろんのことながら、退職した後も生き様の中でこうしたことを実践している姿は本当に素晴らしいことだと感動しました。学校の校風とか良き伝統といったものは、こうした「日常」の中から受け継がれて行くものなのですね。

学校法人安城学園様が創立110周年を機に更に飛躍されることをご祈念申し上げます。
2022年11月16日(水)
刈谷青年会議所先輩の会社昼礼において社員の皆様への挨拶をさせて頂きました。県政報告Vol.16を配りながら、「宮上知立線」「泉田共和線」「小垣江安城線」「名古屋碧南線」「名古屋岡崎線」などの道路整備と、燃油高騰に対する補助などの施策を説明した後、自民党を離党して無所属になった理由や無所属であることのメリット・デメリットを話させて貰いました。先輩の温かい気持ちに感謝です!


その後、昼からは県庁に向かい、私たち無所属議員を対象とした[連絡会]に出席しました。主な議題は「12月定例愛知県議会の議案」についての説明です。12月議会には予算議案10件・条例議案9件・その他議案19件の合計38件の議案が提出される予定です。

補正予算としてはコロナ対策関連を始め総額91億6979万余円、条例案としては「県政150周年を契機に11月27日を『あいち県民の日』とする」=「あいち県民の日条例」の制定などがあります。
2022年11月15日(火)

今日は愛知県産業イノベーション推進特別委員会の県内調査でした。午前中は長久手にある農業総合試験場に、そして午後からは名古屋市緑区の日本車輌製造(株)鳴海製作所を視察しました。

愛知県では『あいち農業イノベーションプロジェクト』として、本年6〜7月に企業からの提案募集を行い、審査の結果18課題(19社)を選定し、現在先駆的研究として下記の6つの取り組みを民間企業と一緒に進めています。

①環境・生育データを利用したカンキツの栽培管理技術の適正化及び生育予測技術の開発
②IoTを活用した持続的な茶の高品質生産技術の開発
③企業等から排出される炭酸ガスを活用したイチゴ群落内施設システムの開発
④中山間地域の効率的な保温システムの開発
⑤省力で安価な環境検出技術の実用化と商品化
⑥ゲノム解析及びゲノム編集技術を用いた水稲・花き新品種の開発

この中で⑥のゲノム編集については、非常に気になる取り組みですので、その内容について数点質問をしました。   答弁の概要を紹介します・・・

■花きについてはゲノム編集による新品種開発を行っている
■その際、抗生物質耐性遺伝子を入れない新たな技術を研究開発している。
■水稲についてはカメムシ被害に対して、カメムシ抵抗性付与する遺伝子を同定し、高精度なDNAマーカーを作出する→遺伝子に手を加えていない
■水稲に対してはゲノム編集をする考えはない
■現在、花きについてゲノム編集を研究しているが、食品については行っていない。
■食品に対するゲノム編集研究を今後どうするかについては、消費者の動向を見ながら検討する

ということで、最後の答弁が非常に気になるところです。今後しっかり注視して行く必要があります。
2022年11月14日(月)
偶然前を通り掛かった県営重原住宅の駐車場の一部が民間企業が運営するコインパーキングになっていました。

これは「県営住宅の駐車場の内、利用されずに空き駐車場となっているスペースを入札により民間に貸し出す」というもので、今回は名古屋市中川区の万場東住宅と、この重原住宅が対象となっていたものです。

県営重原住宅は全44戸、その内駐車場の利用は26台だけということで、空いている駐車場の一部83.16㎡を6年間貸し出すのです。入札の結果、コインパーキングとして整備する目的でアマノマネージメントサービス(株)が6年間合計627万円(税込み)で9月に落札していました。そしてこの度、7台の駐車が可能なコインパーキングとしての整備が完了したようなのです。

どのような方を対象にしたビジネスなのか?・・・交通児童遊園の駐車場がいつも満車なので、「少しくらい有料でもOK」と考える交通児童遊園へのお客様がターゲットなのか、あるいは住宅に来られる来客用なのか、などと推察しています。
2022年11月13日(日)

毎月第2日曜日は堀眼科さん前で恒例の カリアンアサイチです、今日は可愛い子どもたちのダンスパフォーマンスがありました。この子どもたちにダンスを教えている先生と記念撮影。何と彼女は、ある武将隊のメンバーとして各種イベントで活躍しているとのこと。和と洋、どちらも凄い!

その後、シルバー人材センターで開催されている『刈谷シルバー祭り』に伺いました。屋外のテントでは焼き芋・みたらし団子・下條村のリンゴや梨・新鮮野菜の販売など、そして室内では地区で行う文化展同様に写真・絵画・絵手紙・書手工芸などの展示、そしてカラオケなどの芸能パフォーマンス、囲碁・将棋・ボッチャなど盛り沢山の出し物で盛大に開催されていました。

日本ボーイスカウト刈谷第11団『発団50周年記念茶会』にご招待を頂きました。飯ごうで湯を沸してお茶を立てる・・・ボーイスカウトならではですね。隣で一緒にお茶を頂いたのは小中校で同級生の深谷君、若いころからずっとボーイスカウトの指導者として活躍しておられます。

主催者である11団の責任者に「今日は午後から雨の天気予報ですから残念ですね」と申し上げたら「否、だから良いのです。晴れでの体験・雨での体験、どちらも体験することが大切なのです」と言われました。

このプラス思考での捉え方が素晴らしいです。子どもたちに教えて行く上で大切なことだと思いました。このような立派な指導者の下で活動できる子どもたちは幸せです。50周年を機に更に発展されることをお祈りしています。
2022年11月12日(土)

午前中は、元刈谷地区の文化展と西部公民館の文化祭にに伺いました。

元刈谷では吉田公民館長さんから説明を受けながら皆様の力作を鑑賞しました。西部公民館では館内での作品展示のほか、素晴らしい秋晴れの下、屋外では各種ブースの出店、和太鼓演奏も行われ地域の皆さんの親睦が図られていました。どちらの地区も作品のレベルの高さに驚きです(@_@;)

午後からは、刈谷地区心身障害児者を守る会一日保育主催の『こまであそぼう~独楽の達人が刈谷にやってくる!!』に伺いました。このイベントもコロナの影響で3年ぶりの開催です。こまのおっちゃんのユーモア溢れる演技とトークに子どもたちは大喜びです。子どもたちの笑い声が溢れる空間は良いものですね。

夕方からは名古屋へ。立命館大学の愛知県校友会2022年度総会・講演会に出席しました。こちらも対面での開催は3年ぶりです。今日の講師は卒業生の古本伸一郎副知事です。

「成功体験を持つこと」「それぞれの持ち場で本気で仕事をすれば事は動く」「カイゼンとは、初めから無理と諦めないで一度やってみること」「やってみようよの精神」など、卒業して間がない若い会友に向けて話したような内容でしたが、私に対してエールを送って貰った・・と捉えています。

トヨタ自動車と衆議院議員での経験を基に、とても素晴らしい講演でした。
2022年11月11日(金)

今朝までの3日間、深夜に通行止めをして桜町横断歩道橋の桁架設工事の一部が完了しました。こうして見ると、その大きさに驚かされます。

現在、刈谷市美術館では『刈谷市民文化祭美術展』の洋画・水彩画・写真の部が行われています。作品「レマン湖畔にて(スイス)」の前で藤井清司氏と。沢山の素晴らしい作品を見ながら「こうした作品作りに没頭するような心のゆとりが残念ながら今の自分にはないなぁ~」と思いました。「今はないけれど、いつの日か必ず・・・」とは思っています!

夜、市民からの相談に乗りました。当初、電話でお話を伺った時は「それって市役所を語った詐欺ではないの?」とも思ったのですが、実際に刈谷市からの郵便物も届いていましたので詐欺ではなさそうです。

が、市民の方が一人で対応するには内容が難しそうです。来週、市役所の窓口に出向いて内容を正確に確認してみます。
2022年11月10日(木)

ミササガパークでのラジオ体操→刈谷駅北口での街頭活動の後、今日は総合運動公園に向かいました。『令和4年度 刈谷市民秋季グラウンドゴルフ大会』が開催されますから、その会場入り口で街頭活動を行うためです。

車に相乗りしてみえる参加者の皆さんに手を振ってお迎えした後、私自身も大会に参加しました。参加者331名の大きな大会です。「終了後、スコア43以上の方はスコア表を提出する必要はありません」・・・つまり、成績としては43で足切りです。私のスコアは・・・何と52。爽やかな青空の下、皆さんと健康的に親睦を図ることが出来ました。それで十分、スコアは二の次です。はい。
2022年11月9日(水)

ミササガパークでのラジオ体操の後、松栄公園に向かいました。地域の皆様が自主的に行っている太極拳に参加するためです。土日・祝日を除く毎日、朝7時から45分ほど約30名の参加者で行っています。

いつものメニューが終わった後、今日は皆さんで輪になって「百花拳」というものを行いました。私はもちろん先生のお手本を見て動いているのですが、参加している皆さんは全ての動きを覚えておられるようで、動きがとてもスムーズです。

激しい運動ではありませんが、体にはとても良い気がします。太極拳で益々健康に。継続は力ですね。

昼間は議員としての活動はお休みを頂いてプライベートな1日。

10月22日の日記でも同じことを書いたのですが、今日も孫の宮参りでした。ありがたいことに孫の誕生が9月・10月と続き、2か月連続しての宮参りとなったのです。写真館での写真撮影、市原稲荷神社さんでの御祈祷、昼食・・・市原さんの四季桜も孫の誕生を祝ってくれているようでした。健やかに育ってくれることを祈っています。新たな命に感謝します。
2022年11月8日(火)
ミササガパークでのラジオ体操終了後、有志の皆さんたちと[クリーンサポート]の活動で草取り・ごみ拾いを行いました。今日はミササガパーク前にあるかりまるバスの停留所付近を中心に行いました。

大勢で行ったおかげで僅かな時間でしたが綺麗にスッキリとしました。気持ちもスッキリ「ごみ拾いは幸せ拾い」です。

[日記で綴る県政報告Vol.16]が刷り上がって来ました。「日記」ですから本来は、済んだことや決まったことなど「過去」の出来事について報告すべきですが、今回は事前にお知らせしたい項目として「11月17日 刈谷跨線橋などの通行止め」「12月18日 宮上知立線バイパス開通」といった先の予定についても敢えて掲載してあります。

折り曲げ→封筒詰め→郵送を本日済ませて、明日以降ポスティングや手渡し、そして11日(金)には新聞折込を行います。ぜひご一読下さい。
2022年11月7日(月)

再度、交通規制についての予告です。イメージ図の赤い部分を取り付ける工事を行います。

明日8日(火)~10日(木)予備日11日(金)の22時から翌日5時まで、桜町横断歩道橋建設のための交通規制が行われます。私の事務所前から桜町交差点までの区間、完全に通行止めとなります。深夜の時間帯で交通量は少ないとはいえ、ご注意下さい。

今日はその桜町交差点において朝と夕方、街頭活動を行いました。「寒くなってきたから、風邪をひかないようにね」の温かい言葉を頂きました。感謝です!

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