愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2022年10月4日(火)
 「ミササガパークでのラジオ体操→刈谷駅北口での街頭活動→桜町交差点での街頭活動」最近、朝はこのパターンが定着しています。


午後から私の所属する県民環境委員会が開催され、あいち人権センターで行われている相談窓口事業について一般質問を行いました。

愛知県東大手庁舎3階にこの4月から開設しているあいち人権センターでは、法律で「地方公共団体の責務として、相談体制を整備するように努める規定が定められたこと」と愛知県の条例において「相談体制の整備に係る規定を設けたこと」により相談窓口を新たに設置しました。

ここでは県職員OB・県教員OB・県警OB・法務局職員OBの4名の人権相談員が、電話・面談・メール・文章での相談を平日に受け付けています。また、月に1回、無料で弁護士に法律相談できる体制も整えています。

こうしたところに相談される方の中には、人権侵害の問題の相手方などに対して、このセンターが人権侵害を止めるように働き掛けをしてくれる・・・といった期待を持って相談をされるのではないかと思います。

しかし、今の答弁を聞く限り、「専門機関の紹介」「法律相談の案内」「みんなの人権110番」「違憲・有害情報相談センター」など、適切な窓口を案内するだけといった、いわば「相談の総合受付」というか「プラットホーム」といったイメージのように感じます。

本当にそれだけで良いのかどうか。もう少し利用者の立場に立って解決に向けて踏み込むべきではないかという問題提起をさせて頂きました。

委員会終了後は刈谷に帰って、東刈谷のピアゴ前で街頭演説を行いました。今開催されている9月県議会の内容と、10月8日に開催する映画上映会のPRを中心に話をしました。
2022年10月3日(月)
それまではPTAが負担していた県立高校の普通教室における空調費(エアコン代)が昨年の4月から公費で賄われることになりました。

「それでも特別教室に掛かる部分があるのでPTA負担がゼロという訳には行かないが、ある程度の負担軽減がされるのだろう」と期待していたのですが、先日の一般質問において、軽減されていない高校のあることが判りました。以下、その件に関する教育長の答弁です・・・

■県立高校の空調設備については、昨年の4月から、PTAが設置をしていた137校において、クラスルーム分の普通教室に係る費用を公費負担をしている。尚、空調が未設置であった11校においては、公費により普通教室に設置をした。

■これにより、137校における保護者の負担額は、108校において減額がされており、保護者1人当たりの年間負担額の平均は、普通教室の公費化以前の12,314円から今年度は7,443円と、4,871円の減額となり、率にして約4割の軽減がされている。

■一方、保護者の負担額を減額をしなかった学校は29校ある。その主な理由は、「普通教室は公費化されたものの、生徒数が減少したことにより、特別教室の空調に係る1人当たりの負担額が増額となったこと」や、「普通教室の公費化に伴う保護者負担の減額分を、空調が未設置となっている特別教室への設置費用に振り替えたこと」となっている。

■このように保護者の負担が軽減がされていない学校もあるが、生徒数の減少は少子化によるものであるので、教育委員会としては、今後、そうした学校においても普通教室の公費化の効果が受けられるよう検討をする。

■また、特別教室への空調の設置については、全国の公立高校における設置が年々進んでいる状況にあるので、他県の状況を見ながら、その在り方について考えて行く。こうした取組を進めることで、保護者負担がより軽減されるようにする。



2022年10月2日(日)

桜区自主防災会・桜市民館合同防災訓練に参加しました。

先ず、参加者全員で「火災通報訓練」「避難訓練」を行った後、参加者が4つの班に分かれて「備蓄品点検」「消火器訓練」「ハイゼックス体験」「機器起動確認」の体験をして行きます。

訓練の中で「在宅避難が一番大事」「避難所に行かなくても良いように」「備蓄倉庫にある備蓄品だけではとても足りません。それぞれのご家庭で備蓄して頂くことが大切です」などのアドバイスがありましたが、先ず自分自身でしっかりと対応しておくことが大切なのですね。「備えあれば憂いなし」ではなく「備えていても憂いている」くらい慎重に。


その後、刈谷市体育館で行われたユニバーサルホッケーの定期戦『Uリーグ』に選手として参加しました。

会場に着くとチームメイトから「神谷さん、よく来てくれた。メンバーが一人足りなくてチームが作れないところだった。救世主だよ」と言われました。私の所属する小高原チームはA・Bの2チームあるのですが、そのうちのBチームのメンバーが一人足りなかったらしいのです。そこまで言われたら試合に出ないわけには行きません。4試合全てフル出場しました。明日以降、体の痛みが心配です(笑)

試合を終えた後、アピタ前で街頭活動を行っていたら、障害者の[自立生活センターアクセル]代表の佐藤さんと久しぶりにお会いしました。2つのイベント(事業)の案内チラシを下さいました。

1つは、アクセルが主催して行われる映画の上映会。社会は多様であることを知り、一人ひとりが社会を変えるために行動する第一歩となることを願っての上映会です。

そしてもう1つは、『アジア・アジアパラ競技大会2026に向けて~誰もが安心・安全のバリアフリー環境に いいねぇ~』というタイトルの講演会+シンポジウムです。私が今着ているポロシャツは正にそのアジア・アジアパラ競技大会のポロシャツなのです。

どちらもぜひ参加したい魅力的な企画です!
2022年10月1日(土)

市原稲荷神社さんへのお朔日参りの後、境内で行われているラジオ体操に参加しました。

母校、小高原小学校の運動会に伺いました。感染症対策の一環として、学級対抗リレーとスタンツについて2学年を1セットとして、その学年の保護者だけを参観OKとして行われていました。

「本気に元気・正直と、決まりを守る子どもらは、明日の日本を築くのだ、あぁ~小高原小学校♫」今でも校歌は歌えます。私たち大人の使命は、この子どもたちに良い社会を残して行くことです!
2022年9月30日(金)

9月定例愛知県議会の一般質問。今日も7名の議員が登壇しました。この2学期から県立高校においても生徒一人一台のタブレットが実現しました。そこで今日も教育長の答弁の中から「今後の県立高校のICT教育の推進について」概要を紹介します・・・

■今年度から高校でスタートした学習指導要領では、個々の生徒の理解状況に合わせた「個別最適な学び」と、生徒が議論を重ねて学びを深める「協働的な学び」を実現するために、ICTを活用していくことが求められている。

■このため、県立高校では、2020年度に「あいちラーニング推進事業」を立ち上げ、2025年度までの6年間で、全ての高校がICTを活用した授業を実践し、その成果を公開授業などを通じて授業改善につなげる取組を進めている。

■この中では、様々な教科において、生徒がタブレットにより、クラス全員の意見を共有し、効果的な話し合いを促進する授業などが実践されている。

■こうしたICTを活用した授業を、全ての教員が実践できるようにするためには、ICT環境の充実と、教員への技術的な支援、教員のICT活用の指導力の向上が重要になる。

■このため、ICT環境については、より高速な回線に切り替えていくとともにICTに不慣れな教員には、外部のICT支援員による授業準備や活用支援を行うなど、授業へのICTの導入がスムーズに進むようにして行く。

■また、教員のICT活用の指導力の更なる向上を図るため、基礎から応用までのICT活用を他の教員に普及・指導できる教員として、「あいちクラスルーム・エバンジェリスト」を養成し、教員同士がお互いに学び合える体制を作って行く。

■さらに、小・中・高校を指導する立場にある指導主事を一堂に集めてICTを活用した授業を実践する研修を行うことにより、指導主事のICT活用力を高め、全ての学校において、子供の成長に合わせた、ICTを活用した効果的な授業が行えるよう、指導体制を充実させて行く。

■このような取組を通して、小・中・高校の12年間を通した、切れ目のないICTを活用した教育が実現できるようにして行く。

2022年9月29日(木)

9月定例愛知県議会は今日も一般質問。自民党5名・新政あいち2名の計7名が登壇しました。 

質問の中で「学校における教員不足」についてのやり取りがありましたので、概要を紹介します・・・

■教員不足の現状⇒昨年度、文部科学省が行った全国の実態調査によると、名古屋市立を除く愛知県の公立学校では、2021年5月1日現在、小学校57人、中学校50人、高校15人、特別支援学校3人、全体で125人の教員不足が生じていた。今年度、愛知県が独自に5月1日現在で調査をした状況は、小学校86人、中学校59人、高校17人、特別支援学校21人、全体で183人が不足をし、昨年度と比較して58人増加をしている。

■こうした状況に対して⇒小学校では、本来学級担任を持たない教務主任や校務主任が学級担任を務めたり、中学校では、教員が担当する授業時間数を増やすなど、分担して対応している。

■教員不足の原因⇒小中学校、高校、特別支援学校のいずれの学校においても、団塊の世代の退職に伴って大量に採用した世代の教員が、出産休暇や育児休業を取得する時期に来ており、その代替となる教員の需要が大幅に増加していることが挙げられる。さらに、小中学校では、教員採用にあたっては必要数を見込んでいるものの、近年、特別支援学級が急増をし、見込みを上回る教員が必要となるなど、臨時で任用をする教員の需要が増加している状況となっている。

■一方で、臨時で任用する教員については⇒近年、正規教員の採用数の増加に伴い正規に採用されたり、民間企業への就職が進むことによって、なり手が減少し、供給が追いつかなくなっていることが教員不足の要因になっていると認識をしている。

■教員不足の解消に向けた対応⇒
①正規教員の積極的な採用を進めていきたいと考えている。このため、前年度の125人の教員不足を考慮して、来年度は、採用予定者数を140人増やして、1,710人とする。

②来年度からの導入が見込まれる定年年齢の段階的な引上げにより、定年退職者が発生しない年においても、積極的に正規教員を採用する。

③教員不足の根本的な解決のためには、教職の魅力を高め、教員志望者を増加させることが必要。このため、部活動指導員やICT機器の活用支援員といった外部人材を活用するとともに、民間コンサルタントの活用による業務改善を行って、働き方改革を積極的に進める。これにより、教員が子供たち一人一人としっかりと向き合う時間を確保し、児童生徒が成長する姿を実感ができる、働きがいのある魅力的な教育環境をつくって行く。

④これらの取組を、教員を志望する大学生に向けて、Webページや教員採用説明会で積極的にアピールしたり、高校生が将来、教員になりたいという気持ちを持つように働きかけるために、教員の魅力を伝えるパンフレットを全ての県立学校へ配布し、教員志望者の増加につなげる。

⑤国は中央教育審議会において、教員採用選考試験の実施時期を民間企業の採用と同時期に早めることや、大学3年時に一次試験の受験を可能とするなどの検討を進めている。愛知県においても、より受験しやすい教員採用選考試験を導入をし、有益な人材を数多く確保する。

以上のような取組を進めて、愛知の教育の質の維持向上を図るとともに、教員不足の解消に努めて行く。

2022年9月28日(水)

朝、ラジオ体操の後は刈谷駅北口で街頭活動。大きな荷物を持ったお婆さんが尋ねて来ました。「セントレアに行くには?」

「名鉄で知立で乗り換えて、神宮前まで行って・・」と話を進めたところで、「あのぉ〜バスで」とのこと。知多乗合バスの停留所を教えてさしあげれば良いだけの話でした(笑)沖縄まで行かれるとのこと。お気を付けて行ってらっしゃい・・・

9月定例愛知県議会は一般質問。自民党4名・新政あいち3名・公明党1名の計8名が登壇しました。

休憩時には様々な課の職員さんが控室に尋ねて来られます。来週から行われる委員会の質問聞き取りのほかに、新たな事業の説明などがあります。その中の1つに「県営住宅の駐車場の内、利用されずに空き駐車場となっているスペースを入札により民間に貸し出す」という事業がありました。

刈谷の重原住宅もその対象です。県営重原住宅は全44戸、その内駐車場の利用は26台だけということで、空いている駐車場の一部83.16㎡を5年間貸し出すというものです。入札の結果、コインパーキングとして整備する目的で民間企業が5年間合計627万円(税込み)で落札したのです。この結果には2つの驚きがありました。

①県営住宅入居者の約6割の方しか駐車場を利用していない(車を所有していない)←駅が近いからかな?
②名古屋市中川区の万場東住宅も入札が行われたのですが、ほぼ同じ面積でこちらは落札額が363万円(重原の57%)ということで、名古屋市より刈谷市の方が駐車場価格が高いということです。

夕方5時に議会が終了し、大急ぎで刈谷に帰って花と蝶のパトロールに参加しました。相変わらずタバコの吸い殻が目立ちます。

今日は刈谷駅からスタートして刈谷駅に帰って1日の終了です。


2022年9月27日(火)

ミササガパークでのラジオ体操が終了後、有志の皆さんで、花壇の花植え・周辺歩道の草取りを行いました。

毎月第2・4火曜日に行っている「クリーンサポート」の一環です。やり終わるといつもこの言葉が浮かびます・・・「一人の100歩より100人の一歩」、大勢でやるとあっという間に綺麗になります!

仲間の市議会議員さんに対して9月定例愛知県議会の議案を説明する勉強会を開催しました。

予算などの議案が示されるタイミングで毎議会ごとに行っているのですが、今回は刈谷市議会の9月定例会が行われていたため、いつもより少し遅れての開催となりました。県議会の補正予算について、早期議決により本会議初日に可決したものと、通常通り本会議の最終日に採決が行われるものと分けて説明をしました。

市会議員さんとこうした勉強会を行うことのメリットとして・・・

①県の事業を刈谷市における事業の参考にして貰うことができる
②県の事業を説明することで私自身が勉強になる
③皆さんから質問や意見を聞くことで、県での発言に反映させることができる

といったことが挙げられますが、今日は特に「私自身が勉強になった」ように思います。
2022年9月26日(月)

9月定例愛知県議会。今日は自民党・新政あいちそれぞれの幹事長による代表質問が行われました。様々な項目に渡り質問されましたが、その中からいくつかの項目について、この日記で随時要点を紹介します・・・

■愛知県基幹的広域防災拠点の整備

大規模災害時に全国の自衛隊・消防・警察などの活動要員約6500人、国からのプッシュ型で配送される毛布などの支援物資約31000パレットを円滑に受け入れ、被災現場や県内各地の防災拠点を後方から支援する極めて重要な拠点となる。

指揮本部機能は、24時間危機管理体制を確保できる消防学校に置く。この消防学校は、県と名古屋市が共同設置(全国で初めて)し、全県一貫した消防教育や実践的かつ高度な訓練により、県内消防力の一層の強化に努めるとともに、県民の防災知識の普及啓発の拠点となるなど、地域に開かれたものとする。

公園エリアでは、各種のスポーツやイベントの開催など、県民の皆様に親しまれる憩いと賑わいの空間づくりを進めるとともに、防災をテーマとしたスタートアップの事業展開や、新たな防災ビジネスの情報発信など、様々な活動が行われるエリアを目指す。

防災拠点機能のみならず、地域活性化・産業振興なども含めた、新しい形の防災拠点づくりをするので、民間の知恵・ノウハウを最大限に取り入れることができる整備・運営手法として、PFI法に基づく「BTコンセッション」方式を採用することとした。

この利点を生かし、新たな技術の進展、社会のニーズの変化などを的確にとらえ、20年の運営期間を通じて自由度が高くかつ弾力的な運営を目指す。

県内産業の発展や地域活性化の視点も極めて重要であるので、県産木材など地域産品の積極的な活用、県内事業者の参画、地域の声を幅広く取り入れる仕組みなどを適切に組み合わせる。

※「BTコンセッション」方式とは・・・

BT(Build Transfer)+コンセッション方式
事業者が自らの提案をもとに施設の設計・建設を行った後、県に施設の所有権を移転する。施設の維持管理・運営については、県が事業者に対して、公共施設等の運営権を設定。維持管理・運営で発生する費用については、県が一定額を負担。


2022年9月25日(日)
ミササガパークでのラジオ体操を終えた後、プライベートな用事で静岡県裾野市に向かいました。高速を使って片道約3時間。日没までに帰って来ることが出来ましたので、夕方からはアピタ前で街頭活動を行いました。


そして、私が留守の間も事務所では地域猫活動の皆様による猫の譲渡会が行われていました。その地域猫活動に関するセミナーが12月4日(日)13時から刈谷産業センター小ホールで開催されます。

庭にフンをされた、ゴミを荒らされた、鳴き声がうるさいなど、野良猫の住民トラブルに関して有効な対策を先進自治体のとりくみから学ぶセミナーです。先着200名、入場無料・予約不要です。
2022年9月24日(土)

台風が去って青空も見える市原稲荷神社さんでのラジオ体操から1日のスタートです。

昨日、私の「県政報告」が新聞折込やポスティングされていなかった方がおられるため、こうした機会に手渡しをしています。全国各地、台風で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

その後、事務所での来客対応→桜市民館での子ども食堂へ→子ども食堂スタッフの誕生日会に出席→半城土交差点での街頭活動→松坂町交差点での街頭活動 を終えて温かいコーヒーをすすりながらPCのキーボードを叩いています。

これから、知り合いのバンド「SYICKY」のライブ演奏を聞きに行きます。コロナ禍での活動休止期間を経ての再始動です。楽しみです!
2022年9月23日(金・祝)

今朝の新聞に「日記で綴る県政報告Vol.15」の折り込みがされました。

その中で訂正を1点。9月21日の記述中『この議会での補正予算としては、コロナ対策関係や燃油価格高騰に対する対策など総額688億9116万余円が計上され、これらについては1日でも早い予算執行が必要なため、委員会に付託された後、本日「早期議決」として可決しました。』とありますが、早期議決した分は「総額715億3433万余円」の間違いでした。

この早期議決した各種事業の中から私が所属します県民環境委員会関係の事業について少し詳しく紹介します・・・

■私立学校のスクールバスの燃料費や学校給食の食材費等について、価格高騰のかかり増し費用を引き続き支援

スクールバスへの補助=64296千円
学校給食への補助=268351千円

給食は1食あたり40円、スクールバスは1台当たり1か月12000円の補助です。6月~9月についても既に実施していましたので、延長して10月から来年3月まで実施するための予算です。

■県民の環境配慮行動を促すため、あいちエコアクション・ポイントを発行

29854千円(新規事業)

省エネルギーや省資源につながる環境配慮行動に対して、愛知県独自のポイントを新たに発行します。ポイント対象となる環境配慮行動を行った場合に、スマートフォンで店舗等に設置された二次元コードを読み取ることで、あいちエコアクションポイントを取得できます。一定のポイントを貯めるごとに、景品があたる抽選に参加できます。

ポイント発行開始予定=2023年2月

■県の公の施設の指定管理者に対し光熱費を支援

燃料価格高騰の影響を受ける公の施設の指定管理者に対して、光熱費に対する財政的支援を行います。対象施設は28施設ですが、県民環境委員会の所管施設としては「あいち朝日遺跡ミュージアム(200万円)」「芸術文化センター(6900万円)」「図書館(900万円)」「女性総合センター(1400万円)」の4施設です。
2022年9月22日(木)

朝、ミササガパークに着いた途端に雨が降り出してきました。30名ほどの方が集まって雨の中でもラジオ体操は行われました。

今日はこの後、刈谷駅北口→桜町交差点で街頭活動を、そして母校刈谷北高校の体育祭がウェーブスタジアム刈谷で開催され、来賓として出席する予定だったのですが、雨のため街頭活動は中止に体育祭は26日に順延となってしまいました。お天気には勝てませんね・・・
2022年9月21日(水)

今日から10月14日(金)まで24日間の会期で9月定例愛知県議会が開会しました。

この議会での補正予算総額は814億5484万余円です。その内、コロナ対策関係や燃油価格高騰に対する対策などについては1日でも早い予算執行が必要なため、委員会に付託された後、本日「早期議決」として可決しました。それ以外の通常の議決によるものが99億2051万余円計上されていますが、こちらについては本会議最終日に採決される予定です。

【早期の議決により本日可決したもの】としては・・・
 
■新型コロナ感染症の診療・検査医療機関や重点医療機関における設備整備経費の支援、軽症者等が療養を行う宿泊施設の年間運営費、自宅療養者の増加に伴う配食サービス利用及び医療費増加への対応、PCR検査機関への機器整備の支援、保健所業務の外部委託に係る経費について増額補正
■オミクロン株対応ワクチンの接種開始に向けて大規模集団接種会場の開設期間を来年3月末まで延長
■オミクロン株対応ワクチンの接種を行う医療機関への支援金交付を来年3月末まで延長
■新型コロナ感染症が発生した介護事業所等のサービス提供体制継続に必要な経費の支援
■私立学校のスクールバスの燃料費や学校給食の食材費等について、価格高騰のかかり増し費用を引き続き支援
■社会福祉施設で利用者送迎や居宅訪問等のサービス提供に使用する車両、医療機関で透析患者の送迎や訪問診療に使用する車両の燃料費を引き続き支援
■公衆浴場事業者に対し、燃油価格高騰によるかかり増し経費を引き続き支援、都市ガス使用の事業者を支援対象に追加
■燃油高騰対策として、施設園芸農業者、食肉流通センター等、漁業者、林業者等の燃料費について、燃油価格と基準価格との差額の2分の1を助成
■肥料価格高騰対策として、新たに創設された国の支援制度に基づき、農業者が負担する肥料価格上昇分の3割相当額の2分の1を助成
■家畜飼料価格高騰対策として、配合飼料は上限を設けた上で基準価格との差額の2分の1を助成、粗飼料は差額の2分の1を新たに助成
■燃油価格高騰の影響を受ける公共交通事業者を引き続き支援
■燃油価格高騰の影響を受ける貨物自動車運送事業者を引き続き支援
■LPガス価格高騰の影響で厳しい状況にある窯業事業者に対し、負担軽減のための支援金を交付
■物価高騰の影響を受ける民間の保育所等の給食費を引き続き支援、県立学校の給食費等負担軽減を引き続き実施
■県融資制度の「原油・原材料高緊急対応枠」を延長し、信用保証料を補助することで事業者に対する資金繰り支援を引き続き強化
■県民の環境配慮行動を促すため、あいちエコアクション・ポイントを発行
■低所得世帯の高校生等を対象に、高等学校等奨学給付金を引き続き加算して支給
■県の公の施設の指定管理者に対し光熱費を支援
■県の庁舎や県立学校等の電気料金、ガス料金、燃料購入費を増額
■高齢者等に対して市町村が行うインフルエンザワクチン接種の費用を助成

(青字のものが、私が所属する県民環境委員会関係です)
2022年9月20日(火)
今年の4月より、それまでの「あいち人権啓発プラザ」から代わった「あいち人権センター」を訪問しました。

ここでは、県民の皆様に人権についての理解を深めて頂くために、人権に関する図書、映像資料(DVD・ビデオ)の閲覧・貸出、パネル展示などを行っているほか、今年度より「人権に関する相談(相談員による一般相談・弁護士による法律相談)」を行っています。

私の後援会会長である面高氏に誘われての訪問です。面高氏曰く「これからの政治で益々重要になってくる項目は環境・食・教育・人権だ」。そして面高氏は、それぞれの分野の要諦をあらゆる機会を使って私に解説して下さっており、今日の訪問はその一環でもあるのです。
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2022年9月19日(月・祝)

今日は「敬老の日」。敬老の日はかつては9月15日と決まっていましたが、平成15年から9月の第3月曜日ということになり、毎年日にちが違ってくるのです。

総務省が18日公表した人口推計では65歳以上の高齢者は3627万人で過去最多とのことです。この数字は総人口の3割を占め、75歳以上は1937万人で、総人口の15%を占めるということです。世界と比較しても65歳以上の割合は日本が一番で、2位はイタリアの24%、3位はフィンランドの23%で日本は世界有数の長寿国なのです。

ちなみに満年齢100歳以上となる全国の高齢者は90526人(総人口に占める割合は0.1%)、男女の内訳は、男性10365人、女性80161人です。愛知県では100歳以上の方は3791人、内、男性は386人で、女性は3019人となっています。
 
この寿命の延びを健康寿命に繋げて行くことが求められるのと共に、「長生きして良かった」と思って貰えるような社会にするのが政治の責任であると改めて決意しています。
2022年9月18日(日)
泉田町の八王子神社で毎月開催されている『ふれあい朝市』にお袋と共に伺いました。

新鮮な野菜や大好物のあん巻きを買って、地域の皆様と笑顔での会話が弾み、犬のくうちゃんと触れ合って・・・心和むひと時です!

その後、井ケ谷地区の敬老会に来賓として出席しました。

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2022年9月17日(土)

市原稲荷神社さんでの『第17回鎮守の杜のコンサート』に伺いました。

神社は、樹木に囲まれた自然豊かな場所に存在し、古くより人々からは「鎮守の杜」と呼び親しまれて、地域の人々の心安らぐ「心の拠り所」となってきました。その「鎮守の杜」で行われるコンサートは、市原さんの春祭りを盛り上げる神賑行事として始まり、現代における人々の「交流の場」として、今回で17回目を迎えました。今年はコロナ禍の影響により、3年振りとなり時期も春から秋にずらしての開催となったのです。

■市原雅楽会・子供巫女神樂会
■オーボエとヴィオラの演奏の『デュオ カルム』
■金城学院大学の『ウィンドアンサンブル・リリー・ミューズ』
■『青春応援団 我無沙羅』
■『和太鼓衆 SHIN』
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2022年9月16日(金)

権力や時勢におもねることなく、ジャーナリズムの精神に則った報道を続けるTBSの「報道特集」・・私はこの番組が大好きでリアルに見られない時は必ず録画をして見ています。

その「報道特集」、明日の特集は『有機農業の未来は?』という内容だそうです。以下、日本総合研究所調査部主席研究員藻谷浩介氏のコメントです↓↓
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2022年9月15日(木)

朝、ミササガパークでのラジオ体操の後、松栄公園での太極拳に参加しました。

約35分間、先生の指示で身体を動かして、「さあっ、これで終わりか」と思ったら、シルクロードの音楽が流れて、それからが本格的な太極拳の始まりでした。

始めてから13年ほどになるとのことで、参加者全てお手本がなくてもそれぞれに身体を動かすことが出来ていました。これを毎日続けたら、絶対に身体の調子は良くなると確信しました!
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2022年9月14日(水)
どーしても今日中に完成させなければいけない原稿があったため、事務所に籠って何とか夕方までには仕上げました。

今日の日めくりの言葉「できるまでやめない それが成功の秘訣」・・言わんとしている本当の意味は少し違うのかもしれませんが、今の心境にピッタリです(笑)

夕方からは新栄町交差点で街頭活動。こうした写真は誰が撮ってくれるのか?・・・偶然知り合いの方が車で前を通って、わざわざ撮影をしに引き返して下さるのです。感謝・感謝!


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