愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2024年6月24日(月)
市民の皆様から頂いた要望・提案の件である刈谷市議会議員さんと意見交換を行いました。

県議になった今でも刈谷市に関係する要望を時々頂きます。ちょっとした改修などは私が直接市役所の担当課を訪問してお願いするのですが、刈谷市としての制度やルールを変更しなければ解決しないような案件や、実現に対して賛否別れるような案件については、市議さんに相談して解決や実現を図るようにしています。

そもそもその市民要望にその市議さんが賛同できるのかどうかが最初の分岐点です。賛同できるということになれば、実現するためにどういった手法が良いのか、「直接担当課に要望する」「本会議の一般質問で取り上げる」「委員会の所管事項の質問で取り上げる」「会派としての予算要望で取り上げる」などです。

今日の案件は「ごみ収集に関すること」と「給食に関すること」でした。市議さんにも賛同頂けたので、もう少し詳しく調査して「本会議の一般質問で取り上げる」か「委員会の所管事項の質問で取り上げる」ことをして頂けるようです。

どういったロジックで当局に迫るか・・・楽しみです。
2024年6月23日(日)

安城市民会館で開催された立正佼成会安城教会発足50周年記念「東京佼成ウインドオーケストラ アンサンブルコンサート」にお招き頂き、鑑賞させて頂きました。

「東京佼成ウインドオーケストラ」は1960年に「佼成吹奏楽団」として発足した世界に誇るプロ吹奏楽団です。そんな超一流オーケストラによる「木管五重奏」「サックス四重奏」「金管五重奏」の素晴らしい演奏。その後は安城学園高校吹奏楽部とのコラボ演奏。

日本を代表するオーケストラと全国大会に出場する吹奏楽部とのコラボ演奏は非常に魅力的でした。改めて、50周年をお祝い申し上げますと共に、安城教会の益々のご発展をお祈り致します。

その後、高須市民館で行われた『教育を考える初夏の集い』に出席して、お祝いのご挨拶をさせて頂きました。私学をよくする愛知県父母懇談会刈谷支部の皆さんによる開催です。

保護者の経済的な負担を気にすることなく、子どもたちが自らの夢に向って希望する高校を選択出来るように、授業料による公私間格差のさらなる是正に尽力します。
2024年6月22日(土)
私が顧問を務める、ひまわり・たんぽぽカラオケ同好会の定例発表会。ご挨拶の後、デュエットで「銀座の恋の物語」とソロで「長崎の女」を歌わせて頂きました。

こうしたカラオケ大会でいつも感じるのは「私が知っている曲目が少ない」ということです。全体の3割ほどの歌は一緒に口ずさむことが出来るのですが、7割の曲は聞いたことすらありません。例えば・・タイトルで「津軽海峡」と来れば、私などは「冬景色」だと思うのですが、今日披露された曲目は「津軽海峡鮪船」で、初めて聞く曲でした。昔はテレビの歌番組で新曲に触れることがあったのですが、昨今、皆さんはどのようにこれらの新曲に接しているのだろうと不思議に思います。

私の前には鈴木絹男市議会議員さんが「もしかしてPartⅡ」「青葉城恋唄」を披露されましたが、とても良い声で「上手いなぁ~」と感じました。参加された皆さん、カラオケが若さと健康の秘訣ですね。次の発表会は12月『紅白歌合戦』とのことです。

安城学園高校の元校長坂田先生が主催する「美味しいものを食べる会」が、安城市の『茶寮 花の宴』で開催されました。スポーツ・音楽・芸術・防災・教育・政治など様々な分野で活躍、あるいは挑戦しようとしている市民61名の集まりです。

4月の碧南市長選挙に当選された小池市長さんも出席されましたので、本日の参加者を代表して私から花束を贈呈させて頂きました。参加者はあらゆるステージで活躍している方々ですから、会場は熱気があり、笑顔もあり、とても素晴らしい雰囲気です。志を持って、一生懸命に取り組んでいる姿は、誰もが美しく、感動を与えます! この会に出席するといつも刺激を受けます。

2024年6月21日(金)

愛知県では、ICT等の新たな技術を活用して急速な高齢化や環境問題など様々な地域課題の解決を図る「スマートシティ」の取組を県内に広げていくため、2022年度から、県内の市町村とICT等の先端技術を持つ民間事業者等が連携して取り組む「スマートシティモデル事業」を実施しています。

今年度は、応募のあった豊橋市・岡崎市・春日井市・蒲郡市・常滑市・日進市そしてわがまち刈谷市の7市の取組を選定し、7月上旬から順次モデル事業を実施して行きます。

刈谷市の取組は「次元を超えたまちデザイン『メタかりチャレンジ』」です。刈谷駅前を再現したメタバース上で、若者中心のデジタルワークショップを開催し、そこで得られた意見を反映して、市民と一体となったデジタルフィールドを創り上げるというものです。

県としては、こうしたモデル事業の実施により、成功事例を創り出し、積み重ねていくとともに、後日開催する成果報告会等を通じて、スマートシティの取組を県内全域に広げていくことで、この地域の自治体が抱える様々な課題の解決につなげて行こうとする取り組みです。


2024年6月20日(木)
 

一般質問の2日目。自民党の伊藤議員の教育委員会に対する質問の中で「副次的な籍の導入」という言葉が出て来ました。

「副次的な籍」とは、インクルーシブ教育推進の有効な方策の一つで、障害のある児童生徒が、居住地域の小中学校と特別支援学校の双方に籍を置くことで、地域の学校における「障害のある子供も、ない子供も共に学ぶことができる機会」と、特別支援学校における「専門的な教育を受けることができる機会」の両方を実現をするしくみです。

副次的な籍の導入に向けたモデル事業は、初年度の今年度は、学識経験者、小中学校長、特別支援学校長などを構成員とする検討会議で、先行導入している他県の取組を参考にしながら、本県としての事業方針等を策定をし、次年度以降、モデル校において実践を進め、県全体での取組につなげていけるよう検討するという答弁でした。

私が市議会議員に当選間もない平成12年、「安城養護学校(特別支援学校)のマンモス化解消」を訴えた一般質問において、養護学校に子供が通うある保護者の手紙を紹介してこのように発言したことがあります・・・

『一生懸命養護学校のマンモス化を解消してほしい、建設してほしいといって運動しているお母さんから養護学校がふえることが本当にいいことなのかとふと思ってしまいましたという書き出しで始まる便せん3枚の1通の手紙をいただきました。

養護学校というのは、本当に世間から隔離された一般に知られていない学校です。そして、そこに通う生徒たちも学校と家を往復するだけで地域には知られていないのです。その子のためにといって、多くの親、養護学校、教育委員会は養護学校が最適であると信じて、選んで通っていますが、それがその子の将来、その子が生きていく世の中にとって本当にいいのかどうか疑問です。養護学校はその子に合った教育をしてくれはするんですけれども、卒業後の社会は果たしてその子に合わせてくれるような社会でしょうか。小さいときから障害のある子もない子も一緒に暮らしていれば、きっといい世の中になっていくと思います・・・』

時間は掛かってしまいましたが、「副次的な籍の導入」によって、手紙を下さったお母さんの思いが少しは実現し、いい世の中にちょっぴり近づくことが出来るのかなと期待しています。

2024年6月19日(水)
6月定例愛知県議会。今日は一般質問に自民党5名、あいち民主2名が登壇しました。

「愛知県内のうずら卵業者が厳しい状況にある」旨の質問がありました。うずら卵は、鶏の卵と比較して100グラム当たりのカロリー・タンパク質・脂質がいずれも高く、またビタミン類や鉄・亜鉛・ヨウ素といったミネラルも多く含まれているとされており、豊橋市は全国シェア60%を誇っていますが、物価高騰等大変厳しい経営状況にあります。

更に、2月に福岡県において給食で出されていたうずら卵を小学生がのどに詰まらせて死亡するという不幸な事故が起きたため、給食での利用が敬遠されることになりました。

4月に入り、うずら卵の需要が低迷していることが確認されたため、県と連携協定を結んでいるコンビニエンスストア事業者に対して、うずら卵の需要拡大について相談を行いました。そして、この事業者とうずら生産者団体との需要喚起を促すための意見交換会を開催し、新メニュー開発や、そのために必要となるうずら卵の安定供給について検討しました。

その結果、うずらの味付け煮たまごをベースとした新商品が開発され、6月11日から愛知県内の一部の店舗で定番商品化に向けた試験販売が行われているそうです。

また、知事の答弁では「7月の大相撲名古屋場所において、優勝力士への愛知県知事賞の副賞として、私からうずら卵の水煮10,000個を贈呈し、この機会を通じて愛知県産のうずら卵を全国にもPRしてまいります。」とも言われました。

明日、県庁からの帰り道、セブンイレブン丸の内店で買って帰ろうと思っています。優勝力士への千分の1ほどですが(笑)
2024年6月18日(火)

6月定例愛知県議会、今日は代表質問です。自民党・あいち民主県議団共に総務会長が質問に登壇しました。

刈谷高校・半田高校・明和高校・津島高校の4校が中高一貫校の第一次導入校として来年4月に開校しますが、それに続き2026年4月に開校する第二次導入校について、どのような学校にしていくかそれぞれの高校のコンセプトについて教育長より答弁がありました。

探究学習重視型の3校について・・・
◎豊田西高校⇒実践的な英語力など世界で活躍できるコミュニケーシ
ョン能力を高める学び
◎西尾高校⇒「地域から世界」「世界から地域」の双方向の視点を育む「グローカル」な学び
◎時習館高校⇒理数教育や国際理解教育をベースとした、文理融合の探究的な学び
(西尾・時習館は主要な教科や活動を英語で行う国際バカロレア教育にも取り組む)

◎日進高校⇒附属中学校を、公立としては本県初となる「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)」とし、個々の生徒に寄り添った学びにより、一人一人の可能性を伸ばす
◎愛知総合工科高校⇒AI・データサイエンスをものづくりに活かし、産業界を変革していDX人材の育成に取り組む

連携型の美和高校と衣台高校において、今年度から地元中学校との連携の取組を始めている・・・
◎美和高校⇒中学生と高校生が協働で地域や企業と連携した探究学習に取り組む
◎衣台高校⇒日本語と母語の両方を活かした学びにより、外国にルーツのある生徒の可能性を伸ばす

一口に「中高一貫校」と言っても、多様な学びのかたちがあります。

また、大村知事のSTATION Aiに関するこの答弁に注目しています・・・「海外スタートアップや海外企業の誘致活動にも力を入れており、先月には、私自身、アメリカのシリコンバレーにおいて、Googleを始めNVIDIA、Salesforceといった世界的IT企業の本社を訪問しました。その際、STATION Aiへの誘致や連携の呼びかけを行い、今後、協議を進めていくことで合意しました。非常に前向きな対応をしていただき、私も大いに期待しています」
2024年6月17日(月)

6月6日に開催された大村知事の「政経セミナー」の際、出席者に配布された自身5冊目となる著書『停滞を打破する22戦略 ダイバーシティ興国論』を一昨日から3日間掛けて精読しました。

①イノベーション②カーボンニュートラル③エンターテイメント④人口減対策⑤大競争の礎 の5つの章の中には、現在愛知県が行っている様々な政策が書かれていました。それぞれの政策をどのような思いを持って行い、どのようなゴールを目指しているのか、知事の考えがとてもよく理解出来ました。いつも思うのですが、知事の先見性と、それを実現するための行動力は本当に素晴らしいと思います。

そしてその著書の冒頭「はじめに」の中に、6月15日(土)にこのHPにおいて「スイカの写真」と共に紹介した、娘が勤めているスタートアップ企業のことが載っていました。全くの偶然で驚いています。

「名大からデンソーへ入った西田宏平氏は、名大院に在学中だった弟の亮也氏と共に、普通3~5年掛かる畑の土づくりを1か月に短縮できる高機能バイオ炭を開発し、環境スタートアップを創業して食の革命に挑む」とのことです。どのように発展していくか楽しみです。
2024年6月16日(日)

刈谷市総合運動公園内サブアリーナにおいて刈谷市ユニホッケー協会主催による大会Uリーグが開催されました。 1部リーグが5チーム、2部リークが4チーム、そして子供たちのチームが3チームという本格的な(?)定期戦です。

私はいつもは観戦だけといったパターンが多いのですが、今日は時間があったため何と5試合に出場しました。前半5分・休憩1分・後半5分と1試合僅か10分だけなのですが、久しぶりに運動をしたせいかバテバテでした。

が、何と何と・・・5試合で3得点もしたのです (@_@) これには私自身が一番びっくりしました。健康的に体を動かして、気持ちの良い汗をしっかり掻いて、今晩はビールが特別うまそうです!

刈谷市のユニホッケー協会は2004年に発足しました。日頃の練習のほか年数回の大会、市内の小学校ではユニホッケー授業での指導も行っており、「いつでも・どこでも・だれとでも・いつまでも」行うことのできる安全性を重視した楽しいレクリェーションスポーツで、小学生から大人まで会員募集中です。
2024年6月15日(土)

自宅の庭の草取り&芝刈りを行いました。1時間ほどですが汗びっしょり。シャワーを浴びて、大好物の冷やしたスイカを食べる。至福の一時です。このスイカ、娘の勤めるスタートアップ企業で作られている糖度13.5度の凄くあま〜い小玉スイカです。

農薬や化学肥料を使わず、きゅうりと同じようにぶら下げて作られています。同じ瓜科とはいえ、スイカは地面に這っているイメージでしたから、私も初めて見た時には驚きました。

刈谷駅南口のみなくる広場では「カリアンブレラ2024」の子ども向けイベントが行われています。FC刈谷とスポーツマネージメントさんのコラボイベトです。

このカリアンブレラも明日で終わりです。昨年に比べて期間が短かったので「設置と撤去にコストが掛かるけど、あとは期間が短くても長くてもコストは同じなのだからもっと長期間飾れば良いのに?」と主催者に尋ねてみました。

「結構、メンテナンスが大変なんですわ。期間中何度も高所作業車で直しているんです」とのこと。見えない苦労があるものですね。納得しました。




2024年6月14日(金)

本日から7月3日(水)まで20日間の会期で6月定例愛知県議会が始まりました。今回提出された議案は、条例関係の議案が11件、その他の議案が13件、補正予算は一般会計で4,382万余円です。

冒頭の知事からの提案説明の中で「ツーリズムEXPOジャパン2025愛知・中部北陸」というワードが出て来ました。私も初めて聞く言葉ですので、知事の説明の中から概要を紹介します・・・

◎かねてより本県への誘致を目指して国への要請などに取り組んできた
◎6月11日に主催者である(公社)日本観光振興協会などから2025年はAichi Sky Expoを会場とすることが発表された
◎開催期間は2025年9月25日~28日までの4日間
◎会期中は観光大臣会合・シンポジウム・展示会・商談会・交流事業などが行われる
◎海外からも多くの出展者や業界関係者・一般の方が来場され10万人規模のイベント
◎Aichi Sky Expoで開催される催事としては最大級の規模
◎インバウンドが増える中、愛知を始め中部北陸の魅力をしっかり発信する
2024年6月13日(木)

昨日のHPにおいて「6月定例会建設委員会の一般質問」で水道水におけるPFASの問題を取り上げるつもりであると書いたのですが、昨晩、偶然にもNHKクローズアップ現代においてそのPFASの問題が取り上げられていました。

紹介されていたのは岡山県の吉備中央町、国の暫定目標値が50ng/Lであるにも拘わらず2020年検査を開始したところ水道水から800ng/Lを検出、そのことを町民に公開せず、何の対策も打たずに2021年には1200ng/Lに、そして2022年には1400ng/Lが検出されるに至ったとのこと。今は水源を切り替えているから大丈夫とのことですが、この間、町民は汚染された水道水を飲み続けてきたのです。

有志28人が血液検査をしたところ、血中から平均値186ng/mLが検出、この数値はアメリカの基準値の実に18倍とのことです。

町長曰く「数値を軽んじていた。2020年に数字が出た時に、きちんと対応をすれば少なくとも3年~4年はもっと早めに止められたので、本当に住民の方に申し訳なかった」とのこと。

そして、実はこの暫定基準値50ng/Lですら、アメリカの基準より10倍も緩い基準なのです。出演していた大学教授は「簡単には分解できないPFASは『永遠の化学物質』 毒性は親から子の世代に影響し続ける」と指摘しています。

国の動向を待っているのではなく、県民の安心安全、そして健康のために国に先んじて何らかの対応をすべきではないかと考えます。
2024年6月12日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷東高校前で街頭活動。

始める時は太陽が雲で隠れていたのですが、次第に晴れ間が出て来ました。暑い日になりそうです(^_^;)

昨日行われた建設委員会の事業概要説明を受けて、6月定例会の委員会で行う一般質問の原稿を書き始めています。

これまで厚生労働省が所管していた水道事業の許可等の事務が令和6年4月1日から国土交通省に移管したことに伴い、愛知県においても保健医療局から建設局に移管され、従来の「下水道課」を「上下水道課」に名称変更され、課内室として「指導管理室」が設置されました。

それにより、以前から関心を持っていた水道水に対する有機フッ素化合物(PFAS)の問題について、これからはこの建設委員会で議論することになったのです。人の健康に関わる重要な問題だけにしっかり議論して行くつもりです。
2024年6月11日(火)
ミササガパークでのラジオ体操→有志による草取り(クリーンサポートミササガ)→桜町交差点での街頭活動。朝から気持ちの良い汗をかきました。

その後県庁へ。私が所属する建設委員会が開催されました。

5月臨時議会において新しいメンバーになって初の委員会ですから、正副委員長・委員・理事者自己紹介が行われた後、それぞれの局の所掌事務について説明がありました。

建設局・都市交通局・建築局の3局合計で当初予算額2887億6941万余円、職員数は1673人という大きな規模の審査をこの委員会では行ってきます。その他、愛知県収用委員会事務局も所管します。

道路・河川・住宅・上下水道・公園・砂防・都市計画・港湾・航空空港・鉄道・バスなど、市民生活に直結する社会資本の整備。市民目線でしっかり議論をして参ります。
2024年6月10日(月)

現在、刈谷市議会は6月定例会が行われています。今回私が注目しているのは、来年4月から医療費を入院・通院共に18歳未満まで無料にするための、条例改正案が提案され、システム改修のための補正予算約1400万円が計上されている点です。
 
私は昨年の県議会議員の公約で「18歳年度未までの医療費無料化」を掲げていましたから、実現することには大歓迎なのですが、「公約が実現します」と胸を張っては言えないのです。というのは、この子供医療費の無料化の財源はどうなっているかというと、愛知県が「入院は中学卒業まで」「通院は小学校入学前まで」の部分の2分の1を負担し、それ以上に拡充する部分は全て市町村が負担しているのです。
 
私はその愛知県の負担部分を拡充することにより(年齢を引き上げるか、2分の1という負担割合を引き上げる)、それぞれの市町村がそれに呼応して対象年齢を引き上げることを狙っての公約だったのです。
 
しかし、今回は愛知県としては拡充することなく、刈谷市が独自に年齢引き上げの政策を打ち上げて下さったのです。これにより刈谷市としての負担額は約1億2000万円UPすることになります。結果だけ見ると「公約の1つが実現」なのですが、県議の立場から言えば「うれし恥ずかし」の結果オーライですね。
2024年6月9日(日)

刈谷市総合運動公園において『第41回刈谷市消防操法競技大会』が開催されました。

消防署の職員さんは消防を本業として生計を立てていますが、消防団員は普段それぞれの仕事(サラリーマン・自営業や学生など)を持ち、火災や風水害等の災害が発生すると現場へ駆けつけ活動をする特別職の地方公務員です。昨年は6件の災害に延べ198名が出動しました。

分団によっては本日の出場者「1番員から4番員まで全て大学生」「平均年齢約20歳の超若手メンバー」と言う所もあれば、逆に「平均年齢48歳」と言う分団もあります。また、刈谷市議会議員の三田さんも消防団に所属しておられます。

どの分団も早朝・深夜行っていた日頃の訓練の成果を十分発揮され立派な操法を披露して下さいました。そして結果は・・・

優勝=第9分団(高須)
準優勝=第3分団(元刈谷)
3位=第11分団(小垣江新田)
おめでとうございます。
2024年6月8日(土)

日曜日に刷り上がって来る予定の「県政報告VOL.27」が早めに届きました。ありがたい。早速、折り曲げ→封筒詰め→郵送、ポスティングを行っています。新聞折込は6月14日(金)の予定です。

高津波地区の大運動会に伺いました。「子供たち・壮年・お年寄り、3世代揃って地域の交流によって絆が深まり、高津波地区が益々素晴らしい地区になりますようお祈り致します」来賓としてこのような主旨で挨拶をした後ラジオ体操、そして小学校の校長先生と共にボール運びリレーに参加しました。

100mを走る一般徒競走への出場を打診されたのですが、頭では走れるつもりでも体が付いて行かない64歳となり出場はご辞退しました。50歳の細井県議は果敢に挑戦されました。14歳の年齢差の壁は大きいです(T△T)

事前の準備から本日の運営まで地区の役員の皆様には本当にお疲れ様でした。和気あいあいとても素晴らしい運動会でした。
2024年6月7日(金)

Aichi Sky Expoにおいて開催されている産業展示会「AXIA EXPO 2024」に出かけました。5日から今日までの開催ですから何とか間に合いました。

「AXIA EXPO 2024」は「愛知発スマート未来都市の実現へ」をテーマに掲げ「水素・アンモニア」「次世代通信」「GX(グリーントランスフォーメーション)」の3つの分野をメインとした新たな産業展示会です。初開催となる今回は併催展と合わせ193社が出展しています。

展示会名の「AXIA」は「Aichi」「Transformation(X)」「International」「Asia」の頭文字をとっており「愛知からアジア、そして世界に革新を起こす」というメッセージを表しています。

特に関心を引いたブースとしては「碧南火力発電においてJeraの行っているアンモニア混焼」「そしてそのプラントのメーカーであるIHI」「フタバ産業のスマート有機農業への取り組み」、そして「スマートシティへの取り組みをしている刈谷市」です。

この展示会から、多くの新たなビジネスやイノベーションが生まれることを期待します。
2024年6月6日(木)
 

ミササガパークでのラジオ体操の後、半城土町交差点で約1時間の街頭活動。

その後、半城土西町のミササガパーク南側にある認可外保育園『リーベガーデン』の視察に伺いました。

「私たちの想い」の中に「子供たちが心も体も健やかに育つためには栄養が必要です。安心安全な食材を使い、子供たちの味覚が壊れないよう、化学調味料を使わない拘りの手作り給食を提供しています」とあるように、オーガニック給食を特徴としている保育園です。

園長先生は映画「食の安全を守る人々」上映会を通しての知り合いの中井さん、園のオーナーは商工会議所青年部の後輩中川さんの奥様。皆さんと一緒に美味しく安全な給食(小鉢=ズッキーニ・ジャガイモ、メイン=キャベツ・鯛塩蒸し、味噌汁=大根・あおさのり)を頂きました。

子供たちはからは何故か「パパ」「パパ」と呼ばれて、大人気でした。いつもは人見知りが激しい女の子も、何故か神谷さんには自分から笑顔で話しかけるとのことで、先生方もビックリしておられました。子ども達にこんなにモテモテだったのは初めてで、私自身が一番驚いています(笑)
2024年6月5日(水)

朝5時30分、熊地区の皆様と共に、消防団操法大会の訓練を行っている第4分団の激励に伺いました。6月9日の刈谷市の大会と共に、7月20日行われる愛知県の大会にも刈谷市を代表して出場されます。

団員の皆様は仕事を持ちながら、住民の安全安心のために日々ご尽力頂いておられることに心から敬意を表します。「消防団はまちのヒーローです!」

亀城小学校での消防団激励を終えた後→いつものようにミササガパークでラジオ体操で→桜町交差点で街頭活動を行いました。

昨日のカリアンナイトでの飲み過ぎ+食べ過ぎの影響もなく(笑)朝から元気に走り続けています。
2024年6月4日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後、刈谷駅北口で約1時間の街頭活動。

北口の駐輪場の一部はホーム拡幅の関係で廃止になっています。人の流れが若干変わったような。晴天、爽やかな風。今日も1日元気に頑張って行きましょう!

夕方からは刈谷駅周辺で年に2回、これで通算28回目となる飲み歩きのイベント『カリアンナイト』が開催されました。お店自慢の1品&ドリンク1杯で飲み歩きです。

今回は最初私の子供たちと2軒廻って、途中でいつもの仲間と合流して2軒、そして再び子供たちと3軒としっかり廻りました。初めて訪れる店は勇気がいるものですが、このカリアンナイトの機会に新しい店を開拓することが出来ます。

また、まちかどイベントとして様々なアーティストが様々な場所で生演奏をしたり、各所で行われるパフォーマンスも楽しみです。沢山のお客さんが繰り出して賑やかに、刈谷駅前はお祭り気分に浸る一夜です。
2024年6月3日(月)
ミササガパークでラジオ体操を始めると突然、緊急地震速報が流れました。また、石川県とのことで心配です。ラジオから体操の音楽が流れなくなったため、YouTubeなどを使ってそれぞれが独自に体操をしていました。

終了後は半城土町交差点で約1時間の街頭活動。さあっ、元気に1週間のスタートです!

午後からは県庁へ。私たち無所属議員を対象に、6月定例愛知県議会の議案などについて説明を受ける[連絡会]が行われました。

6月議会には予算議案1件、条例議案11件、その他の議案13件が予定されています。

また、県営名古屋空港の西側、豊山町に整備を進めている「愛知県基幹的広域防災拠点」について、整備・運営手法を変更する旨の説明がありました。これまで民間の知恵、ノウハウを最大限に取り入れることができるPFI法に基づくBTBコンセッション方式により整備を進めることとし、2024年3月29日に入札を行いましたが予定価格の範囲に至らず不落となりました。

そこでこの度、防災拠点の早期整備に向けて消防学校と防災公園をそれぞれ別の単位として事業を進めることとしました。第1期として、防災拠点の中核施設である消防学校の整備をBTO方式により実施することとし、アドバイザリー契約を締結の上、事業者の選定手続を進めていきます。また第2期となる防災公園の整備に向けては引き続き、民間事業者へヒアリングを継続し、市場環境を踏まえた適切な事業手法を選択できるように迅速に作業を進めるとのことです。

こうしたことにより、当初2027年4月供用開始予定であったものが、2028年度内の完成となりました。
2024年6月2日(日)

『農場開放デー  オープンファーム』が愛知県内と滋賀県内の51の農場で開催されました。これは作り手と買い手が信頼関係を築くきっかけづくりを目的に、それぞれの生産者が新鮮農産物の直売・農業体験などを行っているもので今回で7回目の開催となります。

私は娘がお世話になっている刈谷市東境町にある(株)TOWINGに伺いました。こちらの会社は、良質な土壌を創る世界初のバイオ技術を応用して持続可能な農業の実現を目指して2020年2月に設立された名古屋大学発学生ベンチャー企業で、2022年には農水省の「みどりの食料システム法基盤確立事業」にも認定されており、チャレンジスピリット豊富な今後が楽しみな企業なのです。

東境町にあるビニールハウスの中で高機能バイオ炭(名称:宙炭)によって育てられたミニトマト・ミニ大根・ピーマン・小玉スイカなど超お値打ちに購入して来ました。今晩の食事とデザート(すいか)が楽しみです(笑)
2024年6月1日(土)

朝6時、市原稲荷神社さんへお朔日参り。その後、境内で行われているラジオ体操に参加しました。境内の菖蒲が満開です。

豊田市で行われたフーズフォーチルドレン愛知(FFC)の活動報告会&映画「夢見る給食」鑑賞会に参加しました。参加者は、田原市・豊田市・守山区・小牧市などから来ておられ、どの方も有機農業やオーガニック給食の推進に熱心に取り組んでおられる方ばかりです。

映画を観て、皆さんの話を聞いて「オーガニック給食の推進は、市長がその気になっただけではダメで、生産者やJAの協力、議員による後押し、そして今日集まったメンバーのように熱心に取り組む消費者(PTA)の存在が不可欠だ」と感じました。

オーガニック給食の推進に向けて、議員として微力ですが努力して参ります。
2024年5月31日(金)

油ヶ淵水辺公園利用促進協議会からイベント『油ヶ淵の夏』のチラシが送られて来ました。その協議会の顧問でもある私としては積極的にPRをしたいと思います(笑)

愛知県では2019年度より、油ヶ淵水辺公園の利用促進を目的にイベントを開催しています。今年の夏は、チームで戦う「水でっぽう合戦」や「ゴム金魚&スーパーボールすくい」などの参加型プログラムや「はたらくくるま」の展示など盛りだくさんの内容となっています。また、キッチンカーによる飲食販売も行います。場所は安城市側の自然ふれあい生態園です。

ところで・・・わざわざ「安城市側」と書いたのは、油ヶ淵水辺公園には碧南市側で整備されたエリアもあって、私自身先日も間違えて碧南市側の「水生花園」に行ってしまったことがあるのです。最も、こちらは花しょうぶが見頃で大いに楽しむことが出来ましたので、間違えたことは結果オーライでしたが。
2024年5月30日(木)

爽やかな晴天。ミササガパークでのラジオ体操の後は半城土町交差点で1時間の街頭活動。

いつもの場所は直接太陽を見ることになってしまい目に悪いので、今日は立つ位置を変えてみました。いつものドライバーとは違う新たな出会いがあります。

終了後、司町のサガミに直行しました。熊地区の有志の方々が3か月に1度モーニング県政報告会「八幡会」を開催して下さっているのです。刈谷市の『令和6年度予算のあらまし』と私の『県政報告Vol.26』を使っての報告・意見交換会を行いました。

「部活動の地域移行」「小学校の教科担任制」「産休、育休の代替教員」「県立高校体育館への空調設置」「私立高校体育館への空調設置」「保護した犬・猫の譲渡施設整備」「お寺でのイベント開催の回覧板での告知について」「Jアラートについて」など、ざっくばらんに意見交換を行いました。

「次回はもう少し人数も増やして市民館を使って開催しよう」ということになりました。7月に開催予定です。
2024年5月29日(水)

刈谷市総合式典に出席しました。様々な分野で功績を上げられ本日の式典において表彰・感謝状を受けられた皆様にお祝いを申し上げると共に、日頃のご尽力に心から敬意を表します。

受付で配られた本日の資料の「令和5年度 写真で見る主な事業」の中から、愛知県の事業と絡ませながら2項目、来賓挨拶として次のように申し上げました。

①刈谷市は令和5年度までに小中学校の体育館・武道場全てに熱中症対策と避難所の機能強化の目的で空調設備が設置されました。愛知県は本年度から4年間掛けて145校全ての県立高校に設置をします。刈谷市内にある4つの県立高校の内、本年度は刈谷北高校に整備されます。

②刈谷市が行った「刈谷スマートウェルネスプロジェクト」が優秀な取り組みとして愛知県に採択され、先日、他自治体への横展開のためのプレゼンが立派に行われました。スマートシティを推進する力になるのはスタートアップ企業です。そのスタートアップの支援拠点が10月31日に名古屋の鶴間にオープンします。そこから様々なイノベーションが起きることを期待します。

イノベーションと言うと「技術革新」だけに捉えらがちですが、「社会システムを変革したり」「社会そのものを良い方向にすること」もイノベーションです。そしてイノベーションは「多様な主体が出会い交流すること」から始まります。

そういった意味では、それぞれの地域や団体で活躍しておられる皆様方が出会い交流することで、イノベーションが起きて刈谷市が更に良いまちになって行くことを期待しています。

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