愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2024年2月29日(木)
今日の2月定例愛知県議会は7名の議員が一般質問に登壇しました。昨日の代表質問と違って一般質問の場合は知事も登壇せずに自席からの答弁です。自民党の林県議の質問の中で「部活動の地域移行・地域連携について」という項目がありました。

部活動の意義について中学校学習指導要領では「異年齢との交流の中で、生徒同士や生徒と教師との好ましい人間関係の構築を図ったり、生徒自身が活動を通して自己肯定感を高めたりするなど、生徒の多様な学びの場や、生徒の状況理解など、その教育的意義は高い」としています。

その教育的意義が高い部活動について、教員の多忙化解消・働き方改革の視点から「部活動の地域移行・地域連携」といった方針が国からは示されているのですが、今日の議論を聞いていて指導者や活動をする施設の確保・掛かる費用の保護者負担の問題など、地域移行の課題・難しさを認識することが出来ました。

来週からの議案質疑において私は、同じく教員の負担軽減・働き方改革の目的で導入されている「部活動支援員」について質問を予定していますので、今日の林議員の一般質問を参考に質問を組み立ててみようと思います。
2024年2月28日(水)
2月定例愛知県議会、今日は自民党・あいち民主県議団共に団長による代表質問が行われました。代表質問においてはそのほとんどを知事が登壇して答弁しますが、教育委員会関係の質問については自席で教育長が、警察関係は同じく自席で県警本部長が答弁します。

質問は多岐に渡りますが、興味深い質問の一つに自民党の川嶋団長がされた「子供の体力向上に向けた取組」がありました。教育長答弁を紹介します・・・

■本県の今年度の全国体力テストの結果、8つの項目のうちの多くで昨年度を上回りましたが、全国との差は依然として大きく、今後も適切な対策を講じていく必要があると考えています。
■今年度、県教育委員会では、中京大学の教授の協力を得て、昨年度の体力テストのデータを分析した結果、愛知の子供たちは、握力や上体起こしなどの筋力を測る項目が弱く、全力で体を動かす機会が不足していることがわかりました。
■本県では「運動やスポーツが好き」「運動が大切」「体育の授業にいつも進んで参加している」と答えた割合が、小中学生の男女ともに低く、一方、これら3つの項目は、体力測定値が上位の県では高いことが明らかになりました。
■こうした分析結果を踏まえ、来年度から「あいちっ子・体力向上作戦」をキャッチフレーズとして、「タグラグビー」や「フラッグフットボール」などの、運動が苦手な子供でも楽しみながら思い切り体を動かすことができる種目を、体育の授業に積極的に取り入れるよう奨励するとともに、競技団体の協力を得て、学校への出前授業や子供たちの主体性を伸ばす指導方法を学ぶ講習会などを実施して行きます。
2024年2月27日(火)
刈谷豊田総合病院で健診を受けて来ました。毎年、この時期に行っていますから、昨年との違いが直ぐに判ります。

結果が送られて来なくても判るものとしては、何と体重が5Kgも増えて腹囲も大きくなっていました。またスマホの見過ぎなのか視力も非常に悪くなっていました。この2つは、一つ年を重ねたからというより、日々の生活に問題がありそうですね・・・(* ̄∧ ̄*;)

それ以外の時間は県政報告Vol.25の原稿作りに時間を割きました。昨年の12月議会から、先日から始まった2月議会までの間の活動について「県議や県政を身近に感じてもらう」といった目的で発行しようと思っています。性格なのかなぁ~ 敢えて忙しい道を選んでいます(笑)


2024年2月26日(月)
2月定例会の議案説明4日目。午前中は警察委員会、午後からは総務企画委員会に関する説明が行われました。主な事業を紹介します・・・ 

【警察委員会】
 
◎交通事故の減少に向けて、計画的に信号機、道路標識・標示等の交通安全施設を整備します 7,555,963千円
◎警察手数料のキャッシュレス決済や運転免許更新予約制度を導入します 1,348,265千円

 
【総務企画委員会】
 
◎「ジブリパークのある愛知」の魅力を発信します 184,361千円
◎愛知万博20周年記念事業を実施します 506,466千円
◎あいちDX推進プラン2025関連施策を推進します 7,623,551千円
◎2019年に友好提携を締結した中国・広東省との友好交流を推進します 18,872千円
◎「あいち山村振興ビジョン2025」に基づき、三河山間地域の振興を強力に進めます 12,560,251千円
◎地震に強い安全・安心なあいちを目指して地震対策を推進します 72,444,453千円
◎愛知県基幹的広域防災拠点の整備を推進します 4,590,693千円
◎ゼロメートル地帯における広域的な防災活動拠点の整備を進めます 409,907千円
◎次世代高度情報通信ネットワークの整備を進めます 541,310千円
◎「災害時に人とペットが共生できる愛知」の実現を目指します 12,409千円
◎消防団への加入促進の取組を推進し、地域防災力の充実強化を図ります 18,041千円
◎交通事故死者数の減少を目指して、交通安全対策を推進します 18,301,289千円
◎多発事故の防止に向けた啓発活動及びヘルメットの着用を促進します 107,131千円
◎自主防災活動への支援等、安全で安心なまちづくりを推進します 74,093千円
◎東三河振興ビジョン2030関連施策を推進します 4,642,229千円
◎「東三河森林ルネッサンスプロジェクト」に基づき、森林資源の新たな循環利用を強力に進めます 52,262千円
◎新たな「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、人口問題対策を加速します 174,074千円
◎行政改革を積極的に推進します 62,613千円

2024年2月25日(日)

刈谷市総合文化センターアイリス 小ホールで行われた『人と人が繋がり、集う部屋「洋子の部屋」』を観て来ました。

第1部はアイリス少年少女合唱団によるコンサート、そして第2部は劇団そらのゆめによるいのちの音ピアノコンサートと朗読劇『青い目の人形』。温かくも切ない語りと、心に響くピアノの生演奏に魅了されました。

戦前、平和の象徴としてアメリカと日本で交わされた、友情のお人形。日本全国、全ての小学校に青い目の人形が届けられました。第二次世界大戦が始まるや否や敵国の象徴として、お人形は壊され打ち捨てられでいきます。しかし、子どもたちの友情を守るため、命をかけてお人形を守った人たちがいたのです。

「髪の色や言葉が違っても、心が通じ合えば友達になれる」世界中で戦争が止まない今の世に。大切なメッセージを届けてくれたように思います。

一市民である磯部洋子さんがこうした事業を企画・運営して、文化・芸術の振興に尽力されていることに心から敬意を表します。
2024年2月24日(土)

熊地区の老人クラブ(いきいきクラブ)熊老壮会主催による『歌と楽器によるふれあいコンサート』が開催されました。

プロデュースしたのは私の後援会役員でピアノの先生でもある杉浦さんのお孫さん(宮田くるみさん)。音楽専攻の有志7名によるフルート・クラリネット・声楽アンサンブル・ピアノの演奏です。第1部は「愛の挨拶」や「ユーモレスク」などのクラシックを7曲、第2部は「見上げてごらん夜の星を」や「糸」など皆で歌えるような曲を7曲という構成でした。

老人クラブの行事を孫の世代である大学生が企画して出演する・・・一緒に口ずさんでいる観客の姿を見て、大きな拍手を聞いた時、世代を超えた交流機会を作るということは非常に良いことだと感じました。

その後、ウィングアリーナで開催された『第5回刈谷市民交流ボッチャ大会』に伺いました。

遅れて到着したので観戦できたのはチャレンジコースの決勝戦と、その優勝チームと全国大会に出場経験のある梅本さんとのエキジビションマッチの2試合だけでしたが、審判が「紙」をボールとボールの間に挟んでジャッジをしなければならないほどの接戦で、1投ごとにその見事なコントロールに歓声が沸くレベルの高い試合でした。

ボッチャは年齢関係なく、障害者も健常者も同じ土俵で勝負することが出来る素晴らしい競技だと思います。「目指せ! ボッチャの盛んなまちかりや」 
2024年2月23日(祝・金)
天皇誕生日で祝日。終日雨降りのため、外での活動は諦めて事務所での仕事。

途中、ボランテイア支援センターにおいて障害者団体の代表と「愛知県におけるインクルーシブ教育の実現に向けた課題」について意見交換をしました。愛知県内の公立高校でエレベーターが設置されているのは149校中わずか9校だけ、その結果、仕方なく特別支援学校の高等部や通信制高校を選ばざるを得ない現実などを伺いました。

今後も皆さんの声をしっかり受け止めて、県への提言に繋げて行きたいと思います。
2024年2月22日(木)
2月定例愛知県議会の議案説明会3日目。今日は午前中が建設委員会、午後からは教育・スポーツ委員会に関する説明でした。主な事業を紹介します・・・

【建設委員会】
◎「矢作川・豊川カーボンニュートラルプロジェクト」を推進します 28,478千円
◎上下水道事業の効率的な運営に向けた検討調査を行います 54,749千円
◎地域の発展を支える道づくりを推進します 95,853,803千円
◎新モビリティサービスの普及促進を図ります 27,257千円
◎住宅・建築物の耐震化の促進を図ります 450,165千円
◎住宅の省エネルギー化を推進します 20,825千円
◎リニア開業を見据え、名古屋駅のスーパーターミナル化を推進します 122,542千円
◎「中部国際空港の将来構想」の実現に向けた取組を進めます 64,088千円

【教育・スポーツ委員会】
◎PFI手法による新体育館(愛知国際アリーナ)の整備を推進します 25,700,440千円
◎アジア・アジアパラ競技大会の開催に向けた取組を進めます 4,556,762千円
◎スポーツ大会を活かした地域振興を推進します 138,414千円
◎小学校の少人数学級を拡充するとともに、小学校高学年における教科担任制を強化します 3,830,670千円
◎県立高等学校の一層の魅力化・特色化と再編を推進します 10,691,286千円
◎多様な学習ニーズに対応し、一人ひとりの個性と能力を伸ばせる学びを実現します 115,355千円
◎ICT活用の推進体制を強化し、新たな時代に相応しい教育を実現します 18,688,785千円
◎児童・生徒の心のサポート体制を充実します 996,141千円
◎教育の質を維持した上での教員の働き方改革の実現を目指します 3,935,086千円
◎県立学校の教育環境の整備を図ります 20,986,160千円
◎総合教育センターの移転整備を進めます
◎「愛知・つながりプラン2028」に基づき、特別支援教育を充実します 1,277,383千円
◎愛知から障害者スポーツを盛り上げます 20,417千円
◎外国人児童生徒等への学習・就労支援を拡充します 4,150,989千円

2024年2月21日(水)

2月定例愛知県議会の議案説明2日目。今日は午前中は経済労働委員会、午後からは農林水産委員会の説明です。それぞれの委員会が所管する予算案の中から数点紹介します・・・

【経済労働委員会】
◎スタートアップを起爆剤に、持続的にイノベーションを創出する愛知県独自のエコシステムの形成を目指します 12,804,700千円
◎愛知発のイノベーション創出に取り組みます 929,825千円
◎水素・アンモニアの社会実装を推進します 921,482千円
◎次世代産業の育成・振興を推進します 1,706,904千円
◎ロボットを「作り」「使う」世界的な先進地の形成を目指します 145,698千円
◎産業空洞化対策を引き続き強力に推進します 10,734,196千円
◎中小・小規模企業の企業力強化等を支援します 182,830,062千円
◎商店街の活性化を強力に推進します 1,017,013千円
◎愛知県国際展示場「AichiSkyExpo」を活用した展示会産業の振興に取り組みます 203,462千円 
◎愛知の「休み方改革」を通じて、観光需要の平準化を促進します 88,138千円
◎『あいち観光戦略2024―2026』に基づき、観光振興施策を強力に推進します 1,226,349千円
◎訪日外国人旅行者向けの体験型コンテンツの造成に取り組みます 24,843千円
◎ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取組を推進します 1,038,339千円
◎デジタル人材の育成を推進します 2,915,761千円
◎技能五輪全国大会・全国アビリンピックの開催と技能五輪国際大会の本県招致に向けた取組を推進します 348,516千円
◎中小企業の人材確保を支援します 222,518千円
◎従業員の奨学金返還を支援する中小企業を応援します 65,069千円
◎就職氷河期世代の就職・社会参加を支援します 440,522千円
◎豊橋浄水場の再整備を推進します 48,781千円
◎用地造成事業を推進します 1,706,904千円

【農林水産委員会】
◎農業分野におけるイノベーション創出を推進し、農業生産力の向上を図ります 1,146,732千円
◎「花の王国あいち」を幅広くPRし、あいちの花の需要拡大を図ります 21,000千円
◎持続可能な畜産業に向けた対策を進めます 744,951千円
◎「あいち森と緑づくり税」を活用し、森と緑を育み、守る取組を推進します 2,465,978千円
◎カーボンニュートラルの実現やSDGsの達成に貢献する民間建築物での木造・木質化に取り組みます 164,105千円
◎水産業の基盤整備等の取組を推進し、漁業生産力の強化を図ります 1,251,641千円
◎地産地消の推進やブランド力強化の取組を進め、県産農林水産物の需要拡大を図ります 63,295千円

2024年2月20日(火)

今朝は玄関を出ると霧で回りが見えないような状況でした。それでもミササガパークに出かけいつものようにラジオ体操から1日のスタートです。

その霧に包まれながら「この霧は私の心境のようだなぁ~」と考えていました。2月定例議会で質疑をするつもりだったテーマについて、他の議員が私より前に一般質問で行うことが判ったため、他のテーマを再度考えるか、それとも「同じテーマといえども彼とは主張が違う可能性があるので、当初の予定通りやってみるか」・・・霧の中、どちらに進んだらよいか模索しています(笑)

本日より2月定例会の議案説明会です。午前中は県民環境委員会、午後からは福祉医療委員会について行われました。所属している委員会だけに止まらず、全ての委員会について出席することが可能で、26日までの4日間、各局より説明を受けることになります。
2024年2月19日(月)

今日から3月25日(月)まで36日間の会期で2月定例愛知県議会が始まりました。

定例会では冒頭に知事による議案の提案理由説明があるのですが、新年度の予算を始め全部で92件もの議案があるためその説明も膨大で、文字にするとA4で45ページ、1時間以上演説をされました。

このHPではその中から「子育て支援策」に関する部分を抽出して紹介します・・・

◎「子どもが輝く未来へのロードマップ」に基づき、生活困窮世帯等の子どもの学習・生活支援や子ども食堂の開設支援を実施
◎国の「こども未来戦略」を踏まえ、子ども・子育て支援を強化
◎「子どもが輝く未来基金」を活用し、「児童養護施設入所児童等の自立支援」や「子ども食堂の支援」の取組を実施
◎認定こども園・幼稚園・保育所、市町村が認可する地域型保育事業への給付を行うとともに、幼児教育・保育の無償化や、4・5歳児の職員配置基準の改善にも対応
◎放課後児童クラブの設置促進など、子育て支援事業を着実に推進
◎新たに保育士キャリアアドバイザーを配置して潜在保育士の就職支援を強化するとともに、保育士の負担軽減を図る保育補助者等を雇用する経費に対して助成
◎児童手当について、本年10月分から所得制限を撤廃するとともに、支給期間を高校生年代まで延長する等、制度を拡充児童を一時保護所等へ移送するための職員を増員するなど、児童相談センターの機能を強化
◎社会的養護下にある児童の意見を受け止めるため、施設に入所する児童等の意見を調査審議する機関を設置児童相談センターに、新たに就労相談支援担当職員を配置するとともに、相互交流の場や一時的な滞在先としての居場所を提供

そして、演説の最後には「結びとして一言申し上げたいと存じます」として次のように述べられました・・・

これからも本県は、東京一極集中にストップをかけ、イノベーションを創出する好循環を生み出す日本の成長エンジンとして、将来にわたって我が国の発展を力強くリードし続けてまいります。

「ジブリパークのある愛知」の魅力を国内外に向けて発信するとともに、「STATION Ai」を始めとした日本の未来をつくるビッグプロジェクトを着実に推進し、空高く舞い上がる龍のごとく、勢い盛んに愛知を成長・発展させ、大きく躍進させていく。こうした思いを2024年度当初予算に込め、『龍躍愛知』予算として編成させていただきました。

引き続き、「日本一元気な愛知」、子ども・若者・女性・高齢者・障害のある方など「すべての人が輝く愛知」、県民の皆様すべてが豊かさを実感できる「日本一住みやすい愛知」、そして、すべての人が輝き、未来へ輝く「進化する愛知」を実現するため、全力で取り組んでまいる所存であります。

2024年2月18日(日)
西尾市の八ツ面ふれあいセンターで開催された『ふれあいフェスティバル』に伺いました。

チアダンス・太極拳・コーラス・オカリナ演奏・大正琴・フォークダンス・民謡・詩吟、そして絵手紙・陶芸・書・俳句・絵画などの各種作品発表など、この施設をいつも使ってる各種サークルの活動発表の場です。

私がギターの個人レッスンを受けている高田先生が、この施設でアコースティクギター教室を開いているため、今日はそのグループ発表の場に飛び入り参加させて貰いました。

「ルージュの伝言」「なごり雪」「戦争を知らない子どもたち」「乾杯」の4曲です。本番を迎えるまでの緊張感、同世代・同じくらいのレベルの皆さんと演奏する楽しさ、グループで演奏する安堵感などサークル活動を発表する立場に初めて立ってみて、何となく「人生100年時代における生涯学習の意義」を実感することが出来ました。貴重な経験をしました。
2024年2月17日(土)

パティオ池鯉鮒で開催されている、「寺子屋知立写真展」「加藤孝水彩画教室作品展」「四人展」の3つの展覧会に伺いました。皆さんプロ級の腕前です!

パティオ池鯉鮒を後にして、刈谷市身体障害者福祉会館で開催されている『刈谷市障害者作品展』に伺いました。

一緒に写っている写真は刈谷市身体障害者福祉協会会長の石川さん。親父がこの会の会長を長く務めていたこともあって協会の皆様には市議初当選の頃からお世話になっています。会場で精神2級で現在就労支援B型に通っておられる方から相談を受けました。可能な限り動いてみようと思います。

こうして様々なイベントに出向くことは、皆さんの声を聞く絶好の機会でもあります。
2024年2月16日(金)
昨日は浜松支部の内外情勢調査会に出席しましたが、今日は地元刈谷支部(支部長:稲垣武市長)の2月懇談会に出席しました。

講師は政治ジャーナリストの青山和弘氏で、「2024年岸田総理は政権浮揚できるか~どうなるポスト岸田~」という演題で講演頂きました。

日本テレビの政治部で、野党キャップ・自民党キャップ・ワシントン支局長・国会官邸キャップを2度6年に渡り務めたことによる人脈からの判り易い解説はとても興味深かったのですが、残念ながら「内容をSNS等で発信することはご法度」ということで、ここには掲載できませんが、次のような政治日程から私は今年6月以降政変が起こりそうな予感がします。

3月14日 春闘集中回答日
3月末 来年度予算成立
4月上旬 岸田首相公式訪米
4月28日 補欠選挙(島根1区・長崎3区・東京15区)
6月上旬 定額減税開始
6月23日 通常国会会期末
7月7日 東京都知事選挙
9月 自民党総裁選挙
11月5日 アメリカ大統領選挙
2025年7月 東京都議会議員選挙・参議院議員選挙
2025年10月 衆議院任期満了
2024年2月15日(木)

夕方、浜松市で開催された(一社)内外情勢調査会浜松支部の2月懇談会に出席しました。

「なぜ、わざわざ浜松まで?」と思われたかもしれませんが、本日の講師である東京大学大学院教授の牧野篤氏は、私が刈谷青年会議所の理事長であった1997年に行った刈谷市民会議において1年間アドバイザーを務めて頂きお世話になった方なのです。内外情勢調査会の機関紙で、その牧野氏が講師を務めることを知り、久しぶりに「牧野節」を拝聴したくて伺ったのです。

「人生100年時代の地方創生~ふるさとをつくる・つなげる~」という演題で約1時間半、原稿などに目をやることなく、淀みなく自らの体験と知識を語られました。30年前と変わらず知識量が半端ないことに改めて驚きです。講演中にメモしたことから・・・

◎自治を耕す試みが求められる、自治の基盤とは何か⇒人と人とのかかわり
◎「かかわり」「つながり」の土壌を耕す⇒社会教育的な手法=寄り添い、ともに当事者になる⇒住民自治による「新しいまち」へ
◎「恩送り」:自分への見返りを考えずに、相手にとって「よきこと」をする←基本的に、次の世代を育むこと=社会をつなげること
◎日本社会はいま、転換点にある
 ①少子高齢人口減少社会⇒人生100年時代の社会
 ②経済的な「変われなさ」⇒経済の停滞
 ③人々の階層格差の拡大
 ④人工知能の急速な発達
 ⑤依存から自立・自律が求められる
 ⑥認知症の急速な拡大(2060年には総人口の13%が認知症を患うとの予測も)
 ⑦リモート生活の拡大⇒生活の中に「働くこと」を組み込む
◎根源的危機の時代:これを人々の日常で受け止めざるを得ない⇒地域社会でどう受け止めるか⇒コミュニティと自立が課題化
◎過疎地では「人の空洞化」「土地の空洞化」「集落機能の空洞化」の3つが起きて、これにより「誇りの空洞化」が起きてしまうと、集落の解体・自治の解体になってしまう
◎行政により市民をお客様扱いすると誇りが失われる⇒当事者性・プライドが大切
◎当事者になるということ=誇りを持って生活する
◎全員が当事者になる⇒自分を尊重してもらえる・相手を尊重している⇒信頼感と想像力
◎「ひと」との「あいだに」に「はまる」⇒「はまる」と「ひと」との間で力を引き出される⇒「ひと」の役に立てる、自分が変わる「ひと」との「あいだ」が変わる
◎「草の根」から人間関係を耕して、社会基盤を整える。緩やかな「共感共同体」を多様に・多重につくる⇒「ちいさなしあわせを重ねる社会」をふるさとに
◎誰もが主役・誰もが担い手⇒自治を耕し、自治を担う=リーダーフルな地域社会へ
◎行政に依存している時代は終わり
◎PDCAからAARへ
◎平均寿命は70年間で35歳延びた
2024年2月14日(水)
朝一番、ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷東高校前で街頭活動。

事務所へ帰る途中、刈谷駅北口で街頭活動をやっている細井県議と上田市議の姿を見かけました。皆さんの頑張りに良い刺激を受けています。

午後からは県庁へ。2月定例会の準備のためです。議案質疑を考えていたのですが、同じテーマで論点も同じような内容をA議員が一般質問で行うとの情報を耳にしました。議案質疑より前に一般質問はありますから、テーマが重複することはともかく、論点まで同じとなれば議案質疑を行う意味がなくなってしまいます。

さてっ、どうしたものか・・・
2024年2月13日(火)

スペースAquaで行われた『刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップ』に出席しました。12月と1月は休会でしたので3か月ぶりの開催です。

情報交流の中で、刈谷市の都市交通課の方より「グリーンモールの道路計画」について説明がありました。JRホーム拡幅により上り線路が今の場所より北側に移動するため、刈谷駅北口から刈谷街道踏切までのアクアモール沿いのフェンスの一部を北に移設をするというものです。令和6年末ごろに新境界にフェンス設置を予定しているとのことです。

また、その区間は現在、両側歩道ですが北側だけの片側歩道に、そして、刈谷街道踏切から神明町交差点までの間は、自転車走行位置を明示する路面表示を設置する予定とのことです。

私からは、「名古屋三河道路の概略ルートと構造のアンケート」と「県立高校への空調設置について」報告をさせて頂きました。


2024年2月12日(月)

刈谷市総合運動公園で商工会議所青年部主催による『かりフェス』と刈谷駅周辺の有志による団体「刈谷駅前うどんを愛する会」による『刈谷グルメナンバーワン決定戦』、そして刈谷商工会議所が主催する『産業まつり』の3つのイベントが同時に開催され、大勢の方で賑わっていました。

「祝日で学校は休みと言っても、トヨタ系は出勤なので人出は大丈夫か?」と心配していたのですが、全くの杞憂に終わりました。会場へは当初、車で向かったのですが、総合公園に入る車の長蛇の列に、車で行くことを諦め自宅に戻り歩いて会場に向かうほどでした。

 「ふれあいサッカー」「キッズダンスコンテスト」「大餅投げ大会」など様々なイベントに子供たちも大喜び、そしてグルメナンバーワン決定戦に出場しているキッチンカーの前はどこも長い列が出来ていました。

大勢の知り合いが関わっているイベントです。刈谷市の活性化のために、皆さん本当にお疲れ様でした。
2024年2月11日(日)

毎月第2日曜日は堀眼科さん前で開催されるカリアンアサイチの日です。

JA元刈谷の皆さんによる新鮮野菜、団子・五平餅、クロワッサン、干物、新鮮卵などの即売のほか、商店街によるあったかコーヒーの振る舞い。そして毎回多彩なミュージシャンによるミニコンサートと、充実のそして心温まる催しです。

「『よっ!まささんず』のグループ名で、5月の朝市にはぜひ出演しようと思っています」・・・挨拶の機会を頂きましたので、そのような決意を述べさせて頂きました。さあっ、どうなりますことやら・・・(笑)

その後、半城土の天満神社で開催されている『天神梅祭り』に伺いました。テントが組まれ、机や椅子がセットされた中で半城土地区の皆さんが本当に楽しそうに甘酒やアルコール・ジュースを酌み交わしながら談笑しておられます。地域の皆さんが絆を深めるには絶好の機会です。

「神谷さんも一曲歌いませんか?」と勧められたので、ギターをお借りして神楽殿においてギターを弾きながら歌わせて頂きました。お粗末な演奏と歌でしたが、皆さん楽しんでおられる中で、笑いを取るような演出、ご愛嬌ということでお許し願いします。

今日最後の予定も音楽(歌)関係です。小山公民館主催のクラブ発表会に伺いました。カラオケ・舞踊・民踊・太極拳・かな書道・押し花・写真など日ごろ小山公民館を利用しておられる皆様方による発表会です。

そしてこの会では毎年、地元議員によるカラオケ参加があります。私は昨年も5年前も「戦争を知らない子どもたち」を歌わせて頂いたのですが、今年はカラオケではなくギターを演奏して歌わせて頂きました。

今を生きる子供たちも、これから生まれて来る子供たちも、全ての子供たちが戦争を知らない子供たちである願いを込めて・・・
2024年2月10日(土)

友人である神谷歯科医院の神谷先生と新婦絵美さんの結婚披露パーティーに出席しました。

お二人は1月11日、東京の明治神宮会館で挙式・披露宴をされていますが、地元の皆さんへの披露ということで名古屋でも披露パーティーが行われたのです。

このHPにも時折UPしていますが、新婦の絵美さんは時々ミササガパークでのラジオ体操にも参加され、いつも笑顔の明るいキャラで周囲を楽しく明るい気持ちにさせてくれています。

書の先生をなさっている絵美さんが本日のパーテイー書かれたのは「快環叶(こころよく めぐるは かなう)」・・・「必死になって何かを求めていなくても、自然体でいれば自ずと良いことは訪れる」自然体でいることの大切さを教えてくれた書です。

いつまでも仲良くお幸せに。
2024年2月9日(金)

ミササガパークでのラジオ体操の後、桜町交差点で街頭活動。いつもは交差点の北西側に立っているのですが、今日は場所を変えて南東側に立ってみました。その場所では再開発が進められています

刈谷市の予算概要書によりますと、地区面積約0.3ha、延べ床面積約13300㎡の20階建てとのことです。

産業振興センターで行われている『東海支部 いけばな池坊展』にオープニングのセレモニーから伺いました。

今日と明日の2日間150作品が展示され、明日作品の入れ替えをして、日曜日と月曜日にも新たな150作品が展示されることになっており、朝から大勢のお客様で賑わっていました。

池坊560年の歴史「愛でる花・季(とき)を親しむ」のスローガン、歴史と文化に裏打ちさせた彩りです!
2024年2月8日(木)

先日の[無所属議員連絡会]において示された「令和6年度予算の概要」からスタートアップ関連事業の紹介です・・・

【STATION Ai管理運営事業】
今年10月、国内最大のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」がいよいよオープンします。オープンに合わせ、STATION Aiの魅力を発信するオープニング関連イベントを開催します。

また、STATION Aiの認知度向上を目的とした広報・宣伝業務、国内外のスタートアップやパートナー企業の誘致活動を精力的に展開するとともに、引き続きSTATION Ai株式会社と連携して、開業に向けた準備を戦略的かつ計画的に推進します。

10月のオープンに先駆け、スタートアップやパートナー企業が入居するオフィス等、一部機能の利用受付を4月から開始します。これに伴い、利用許可等の必要な規定を整備した「 愛知県スタートアップ支援拠点条例 」が2月定例愛知県議会に上程される予定です。

なお、STATION Aiの施設整備費約154億円については、3分の1に相当する約52.5億円が国の財源となります。

【あいち創業館管理運営事業】
STATION Ai内には、愛知の産業のルーツや、本県ゆかりの創業者・経営者の業績を伝える施設「あいち創業館」を整備します。

【PRE-STATION Ai事業 】
STATION Ai開業までの間、「PRE-STATION Ai」では、スタートアップの事業成長をサポートする統括マネージャー等を配置し、起業や県内企業との協業支援、コミュニティの形成など、STATION Aiで展開するサービスを先行実施し、STATION Aiのロケットスタートに繋げます。

【STATION Aiパートナー拠点事業】
STATION Aiパートナー拠点に位置付けた東三河地域及びウェルネスバレー地域の取組を一層推進するとともに、その他の地域においても、自立的な取組を促進するため、統括マネージャーを配置し、県内全域でのスタートアップ・エコシステムの形成を目指します。

【海外スタートアップ支援機関連携推進事業】
来年度から新たに、愛知県・名古屋市・名古屋大学・中部経済連合会等が連携し、この地域のスタートアップ・エコシステムの魅力をグローバルに発信する、スタートアップに特化した大規模なイベントを開催します。

また、世界トップレベルのアクセラレーターによる県内スタートアップの成長支援プログラムを実施するとともに「STATION F」との連携を筆頭に、米国・シンガポール・フランス・中国・イスラエル・ドイツ・韓国のスタートアップ支援機関や大学等と連携した様々なプログラムを実施します。

【スタートアップ支援事業】
◎新規事業として、新たに起業を目指す方や創業間もないスタートアップを対象としたコンテストを開催します。
◎起業家の裾野を拡大するため、大学生や社会人など、参加者に応じた起業家支援プログラムを提供します。
◎スタートアップの創出を促進するため、起業支援金の支給や伴走支援の実施により、起業後の事業成長をバックアップします。
◎県内スタートアップと首都圏を中心とするベンチャーキャピタルとのネットワークを構築するなど、資金調達の円滑化を支援します。
◎ユニコーン企業創出に向け、大学発等ディープテック系スタートアップに対して総合的な支援を実施し成長を加速させるとともに、スタートアップへの就業希望者を集約した人材プールを運用するなど、スタートアップの円滑な人材確保を支援します。
◎全国のスタートアップと県内企業のマッチングによるオープンイノベーションの促進や、起業への機運醸成に向けた、小中高生を対象とした起業家育成プログラムを実施して参ります。

こうした取組を着実に進めていくことで、今年10月にオープンする「STATION Ai」のロケットスタートに繋げるとともに、イノベーションの創出を加速させ、世界に類例のない、国際的なイノベーション創出拠点を目指します。



2024年2月7日(水)
昨日UP出来なかった活動を2件・・・


午前中『令和6年刈谷市交通安全推進協議会』に出席しました。

刈谷市及び刈谷警察署では交通事故撲滅に向けて様々な活動・事業を行っていますが、初めて知ったものとして「横断歩道照明の設置」があります。夜間、暗くて横断歩道があることに気が付かず危険であったということがあるため、横断歩道にある人の滞留場所を照らす照明を設置しているものです。令和5年度は10基設置をして、令和6年度は18基設置予定とのことです。

夜は『刈谷まちづくり市民会議』に出席しました。

前半は昨年の市議選で新しく市議になられた森島議員による講演。新人議員としての感想・今、取り組んでいること・市民と議会の関わり方など、率直にお話し頂きました。

後半は、防災についての意見交換です。防災対策として先ずはやれることから。「自助」の部分は今日からでも早速準備してゆこうと思います。

そして・・・今朝、サガミでモーニングを取りながらの県政報告会を開催しました。通称『八幡会』と言います。

「県立高校への空調設備の整備」「地区別犯罪発生状況」「刈谷市駅前の再開発」「桜町交差点周辺の再開発」「名古屋三河道路」などについて説明をした後、皆さんとワイワイ、楽しくモーニングを戴きました。3か月に1回ほど開催する定例会になりました。


2024年2月6日(火)

私たち無所属議員を対象とした[連絡会]が行われました。主な内容としては2月定例愛知県議会の議案の説明です。

今回上程される2024年度の当初予算の中に「県立高等学校の体育館等への空調設備の整備」という予算がありました。2024年度から2027年度までの4年間で、全ての県立高校の体育館・武道場に空調設備を順次整備するとのことです。2024年度の予算として44億7391万余円、4年間では約180億円の事業です。

私は5年前の県議会議員選挙での公約の1つとして「避難所・学校体育館にエアコン設置」を掲げていました(写真:選挙時に8000枚郵送することが出来るハガキです・・写真が若い(笑))ので、今回の予算計上はとても嬉しいことです。

今回の設置目的は「近年の猛暑を踏まえた、熱中症対策を進めるため」とされていますが、当然、大きな災害の時に避難所となる学校体育館には冬場の暖房も必須です。一方、災害の際にはエアコンへの電源の心配もあります。その点は、既に今年度中に全ての小中学校でエアコン設置を終える刈谷市の例を見習って、3台は都市ガス・1台はバルクによるプロパンガスでの提供といったしくみで行うのが最良であると思っています。

その他、令和6年度予算としては、一般会計・特別会計・企業会計合わせて4兆3427万余円が計上され、2月19日(月)より開会の予定です。
2024年2月5日(月)

ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅北口で約1時間の街頭活動。

ラジオ体操に向う時に「今日はどこで街頭活動をやろうか」考えます。今にも雨が降り出しそうな曇り空のため、屋根がある駅前に決めました。幸いやっている最中は降られなかったのですが、終了と共に降り出して来ました。お天気も味方してくれています \(^o^)/

「刈谷市駅前の再開発、どうなっている?」というお尋ねを頂きましたので、早速刈谷市役所の担当課に確認をして来ました。

刈谷市駅前の再開発については現在A~Dまでの4つの街区に分けて検討が進められており、本年度は刈谷市駅に最も近いA地区(敷地面積約0.4ha)について、基本設計⇒詳細設計がなされており、令和6年度から3か年掛けて整備を進める計画になっています。

延べ床面積としては約15600㎡(19階建て)、商業施設・住宅・駐車場を予定しています。
2024年2月4日(日)
今日は立春。その暦通り比較的温かな1日でした。

市民要望を届けに何組かの方が来所されました。その中の一人Aさんは、今後生産年齢人口の減少により起こるであろう公務員の不足に対して警鐘を鳴らしておられました。

実際、47都道府県が2023年度に実施した職員採用試験で、採用予定数を満たす合格者を全ての職種区分で確保出来たのは大阪府と兵庫県だけで、45都道府県で「採用予定数割れ」が生じていたとのことです。

特に、土木などの技術・専門職で目立って来ており、採用難は近年急速に悪化しており、インフラ整備や災害対応などに大きな影響を及ぼす可能性があるようです。

また、今年4月で改正労働基準法の適用猶予期間が満了することにより、医師並びに建設及び運送等に携わる方は、従来のような長時間労働が出来なくなり、労働市場において供給不足感(人出不足感)が共有されれば、人手不足に拍車がかかるのではないかと危惧されておられました。

愛知県職員に対する働き方改革を謳っている『あいち行革プラン2020』が2024年度で期間満了を迎えます。次期のプラン作成に向けて、この点を2月定例会の議案質疑等でしっかり議論して行きたいと思います。


2024年2月3日(土)
朝7時30分、蜂須賀信明市議の後援会初詣バスツアーのお見送りに伺いました。

降水確率0%、素晴らしいお天気の下、久能山東照宮&いちご狩りに行かれます。楽しい1日をお過ごし下さい。

立正佼成会安城教会の『節分会』に出席しました。

コロナ禍前までは来賓は裃を着けて、豆まきを盛大に行っていたのですが、今年は教会長さんだけでご本尊様の回りへの豆まきだけでした。また、毎年この会では教会長さんによる[今年の運勢]の解説があり、楽しみにしています。四緑木星の私の運勢は「天の恩恵(年長者や上司からの信用・助けも)を受けて、リーダー力を発揮し飛躍する盛運です。仕事面ではこれまで計画努力してきたものが功を奏します」とのこと。

「よしっ!」と喜んでいると、最後に「忙しさでイライラすることに要注意」とありました・・・(笑)

その後、ボーイスカウト愛知連盟 碧海地区60周年記念式典に出席しました。

「ボーイスカウトは学校では体験できない様々な体験を通して、リーダーシップや逞しさ、人への思いやり、社会人として正しく生きる姿勢を身に付ける活動です。『その国の盛衰はその国の若者の姿を見れば判る』という言葉がありますが、ボーイスカウト活動を通じて明日の日本を支える立派なリーダーとなって下さい」来賓としてそのような主旨の挨拶をさせて頂きました。

2024年2月2日(金)

国際芸術祭「あいち2025」に向けて、芸術監督を務めるフール・アル・カシミ氏の企画概要説明と意見交換がありました。

「あいち」の国際芸術祭は2010年から3年ごとに開催されており、今回で6回目を迎えます。国内最大規模の芸術祭の一つであり、国内外から多数のアーティストが参加します。今回のテーマは「A Time Between Ashes and Roses 灰と薔薇のあいまに」です。

会期は2025年9月13日~11月30日。主な会場は愛知芸術文化センター、愛知県陶磁美術館、瀬戸市のまちなかにおいて開催されます。

夕方から、『令和5年度 刈谷音楽協会事業経過報告会』に出席しました。

今年創立20周年を迎える音楽協会では、「刈谷音楽祭」「学校訪問コンサート」「アトリウムコンサート」「市役所フロアーコンサート」「刈谷音楽協会の日の刈谷ハイウェイオアシスコンサート」「みんなで楽しむおはなしクラシック」「洲原ミュージックフェスティバルへの協力」「イルミネーション点灯式への協力」など、精力的に様々な事業を行っておられます。

懇親会の席では、本日の出席者の中から高須ギター教室の高須先生のギター演奏、刈谷文化協会会長の酒井氏による尺八演奏と、プロの演奏家の集まりならではのアトラクションが行われました。刈谷市が音楽の盛んなまちとなるよう、皆様の益々のご活躍に期待致しております。
2024年2月1日(木)

市原稲荷神社さんへのお朔日参り。その後、境内でのラジオ体操に参加しました。さあっ、元気に新しい月の始まりです。

県民(市民)からの要望を届けに知立建設事務所と愛知県庁を訪問しました。実現するかどうかは判りませんが、依頼されたことは必ず当局に届けるようにしています。そうした中で「最近、道路の植え込みの木がほとんど抜かれアスファルトで覆われているところが増えています。どうしてですか?」といった声をよく頂きます。

2022年8月に発行した私のコロンブスレポートVol.70において掲載しているのですが、2021年度から次のように方針を変更したことによるものです。ご理解を願います・・・

【現状と課題】
■愛知県では、中高木約8万本、低木約340万本(2021年4月時点)の街路樹を管理しており、中高木は信号や標識などの視認性を確保するため、3年に1回強めの剪定を実施し、低木は安全な通行を確保するため、年1回の剪定にあわせて植樹帯内の除草を行っている。
■雑草の繁茂による通行障害など交通安全面、樹形の悪化による景観面、老朽化した中高木の倒木といった防災面の課題がある。

【取組方針】
■2021年度から4年間で歩道幅員が狭く通行の妨げとなっている低木(全体の3割程度)を撤去し、大木化により視認性を悪化させている中高木、老朽化により倒木が懸念される中高木についても、順次撤去を進めていく。
■撤去により縮減される管理費を有効活用し、植樹帯の除草を夏のみの年一回から、状況に応じて夏と秋の年二回対応できるよう取り組んでいく。
■また、街のシンボルとなる道路を中心に、中高木の剪定を2年に1回に増やすとともに、樹木が持つ本来の美しい樹形に整える剪定方法に見直していく。
■街路樹の計画的で効率的な維持管理を進め、安全で潤いのある道路環境の創出を図っていく。
2024年1月31日(水)

ちょうど1か月前は大晦日。つい先日新しい年を迎えたと思ったら早くも1か月が過ぎてしまいました。光陰矢の如しです。

(一社)内外情勢調査会名古屋支部(支部長:大村秀章)の1月度名古屋支部懇談会に出席しました。講師は、令和2年から4年まで検事総長を務められた林眞琴氏です。

東京地方検察庁の特別捜査部検事として、1988年のリクルート事件の捜査にあたったり、名古屋刑務所受刑者暴行死傷事件後の刑務所改革や監獄法改正などのほか、性犯罪規定の刑法改正などに携わって来られ、最近では、ジャニーズ事務所の前社長ジャニー喜多川氏による性加害問題を調査してきた外部専門家による「再発防止特別チーム」の座長を務めておられました。

『変わりゆく刑事司法制度』という演題で1時間講演された後、自民党のキックバックの問題についても対談形式で話をされましたが、改めて起訴の難しさを感じました。

2024年1月30日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後、刈谷駅北口で約1時間の街頭活動。
公共施設連絡バス「かりまる」が到着すると沢山の方が駅に向かい、挨拶が忙しくなります(笑)

市民からの要望内容を調査するために油ケ淵水辺公園の自然ふれあい生態園に出かけました。

直接公園内に関わる要望事項ではなく、油ケ淵に注ぎ込む半場川に関する要望でしたから、周辺を1時間ほど歩いて調査しました。田園が広がる光景の中、河川堤防を歩いていると、先日の海援隊コンサートで聴いた「スタートライン」という歌が思い出されました。

心安らぐ凄く気持ちの良い時間を過ごした気がします。
2024年1月29日(月)
ミササガパークでのラジオ体操の後、約1時間の街頭活動。

いつもの場所から少し移動して三ツ又橋北の交差点で行いました。この場所のありがたいのは、立っている場所の後方から太陽が上って来るため、いつもの場所に比べて暖かです。太陽の恵みに感謝して、張り切って一週間のスタートです。

愛知県の建設局下水道課から下記のような報告がありました・・・

【全国初! 西三河地域で県と市町等の上下水道の一本化に向けて取り組みます】

県や市町村等が行っている上下水道事業には、人口減少に伴う料金収入の減少への対応や職員の確保、施設の老朽化対策といった課題があり、今後、経営環境は厳しさを増していくと考えられます。

愛知県は、これらの課題に、より効率的に対応し持続可能な上下水道を目指すため、矢作川流域を中心とした西三河地域において、全国初の取組となる県と市町等が連携した上下水道の一本化に向けて取り組んでいきます。今後、関係市町等に対し、連携による効果検証などを行う「矢作川流域 上下水道広域連携協議会(仮称)準備会」への参画を要請していきます。

(参画を要請する市町等)
岡崎市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町、愛知中部水道企業団

尚、上下水道の一本化の取組では、愛知県が進めている「矢作川・豊川カーボンニュートラルプロジェクト※」の施策の一つとなっている「上下水道施設の連携による省エネ化」についても検討を行っていきます。

※ 矢作川流域、豊川流域をモデルケースとして、「水循環」をキーワードに、再生可能エネルギー等の導入による国土強靭化を始め、森林保全・治水・水道からエネルギーまでを含めた、官民連携で総合的かつ分野横断的にカーボンニュートラルの実現を目指すプロジェクト。
2024年1月28日(日)

ミササガパークでのラジオ体操の後は、泉田町の八王子神社でのふれあい朝市に伺いました。実行委員長の挨拶には、いつものように久保居さんが手話通訳をして下さっています。

午前中、私の事務所では地域ねこの会の皆さんにより譲渡会が行われていました。

約9キロのこんな大きなねこや、肢体不自由で紙おむつを着けているねこもいます。優しい方に出会って、幸せになるように願っています。

次回開催は2月11日(日) 午前10時~12時です。
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2024年1月27日(土)

碧南市文化会館大ホールで開催された『令和のうねりを起こす会 チャリティーイベント』に出席しました。

第1部は至学館大学の学長である谷岡郁子氏による「子供たちの未来のために!!」というテーマでの講演会。

■自分たちが無力であると思っていないか? 無力ではなく「微力」なだけ
■「0(無力)」は何を掛けても「0」だが「1(微力)」×人数=その総意が国の行方を決める
■プチ冒険(挑戦)⇒何か新しいことをやってみませんか
■「自分たちでは変えられない」というのは動かない言い訳に過ぎない

そして第2部は、和太鼓巴による演奏会です。

「巴」というのは、障がいを持つ子、不登校の子供たちが「和太鼓の演奏」を通じて、自分らしく輝くきっかけになればとの思いで2000年に発足した団体です。昨年、私の選挙の出陣式に出陣太鼓を叩いてくれた塩崎さんが指導をしておられ、本格的なステージ発表をはじめ様々なイベントでも演奏活動をされています。

力強い講演と太鼓で、勢いをもらいました! プチ冒険してみますか!

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