愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2022年12月9日(金)

私が所属します県民環境委員会が開催されました。県民環境委員会は「県民文化局」に関する事項と「環境局」に関する事項と2日間に分けて行われます。今日は「県民文化局」関係です。

議案としては補正予算の他に、「あいち県民の日条例の制定」「個人情報の保護に関する法律施行条例の制定」「愛知芸術文化センター愛知県図書館の指定管理者の指定」について議論がされ、請願としては「令和5年度愛知県私学振興予算の拡充」「令和5年度愛知県私立幼稚園関係補助金の充実」「『教育の公平』をめざして、学費と教育条件の公私格差を抜本的に是正するために、私学助成の拡充をもとめる」の3件が議論されました。

請願3件の「公私間格差是正」「私学助成の拡充」といったことについては、市議会議員時代もずっとその必要性を訴えていましたから、もちろん大賛成!

また、「あいち県民の日条例」のポイントは①11月27日をあいち県民の日とする ②県は11月21日から11月27日に様々なイベントを開催すると共に、市町村や民間企業等においてもその期間中において、「あいち県民の日」にふさわしい事業や取組を実施していただけるよう協力を求める ③その期間において広く一般の方が利用できる県の施設を無料・割引とすることが出来る

という内容です。全ての議案が全会一致で可決しました。
2022年12月8日(木)

今日12月8日は「有機農業の日」だそうです。有機農業推進法の成立・施行から10周年を記念して2016年から制定されました。「有機農業の日」をきっかけに、みんなが農業の未来について考え、アクションをおこす節目の1日にしてほしいとの願いが込められています。

ということで、今日は刈谷市議会12月定例会に提出されている『給食のオーガニック化推進を求める請願』についてお知らせします。市民の方より「請願を提出したい」との願いを受けて、10月8日に開催した『いただきます2上映会&東郷町長との対談』の場において、「皆さんの知り合いの刈谷市議会議員さんに、紹介議員になってくれるよう働きかけてみて下さい」と呼び掛けたところ、6名の議員が紹介議員となり提出されたのです。

審査をする市民文教委員会は明日(9日)に開催されます。請願の審査は委員会の冒頭に行いますから10時半頃かなと思います。また、最終的な判断は本会議最終日(16日)に審議されます。お時間が許せば傍聴にお出かけ下さい。

請願文章は下記の通りです・・・

給食のオーガニック化推進を求める請願

(請願の趣旨)

子どもたちは、これからの社会を担う主人公であり、地域の財産です。その心と身体の健やかな成長のためには「安全な食べ物」が欠かせません。幼稚園・保育園・小中学校における「給食」は3食のうちの大切な1食であり、すべての子どもたちにとって、成長や食育のためにとても重要なものであり、その安全性については特に注意を払う必要があります。

国においては、2050年までにオーガニック市場を拡大しつつ、耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合を25%に拡大(現在:愛知県においては0.49%)することを目標に掲げ、市町村主導での取組を推進しており、その事業の中には学校給食での利用も謳われています。また、愛媛県今治市や千葉県木更津市では有機農産物を給食に取り入れる条例が制定され、石川県羽咋市・千葉県いすみ市・東京都武蔵野市・愛知県東郷町など20以上の地域で、既に有機農産物の学校給食を提供する取組を行っており、新たに取組を始める自治体も増えて来ています。

そうした中、刈谷市においては先の3月定例会において、「学校給食をオーガニックにすることへの課題」として①有機農産物の食材では十分な量を調達できない②有機農産物の食材は、通常食材と比べて価格が高くなることから給食費の範囲内での調達が難しい③有機農産物の食材は、大きさや形が不ぞろいであったり、虫食い部分を取り除く作業など調理作業への負担が発生するといったことを挙げておられます。 

そこでこれらの課題を解決して、オーガニック給食を少しでも前進させる方法として、自園方式で給食調理がされている保育園での給食からオーガニック化を始めて行くことを求めます。また、初めから「全ての食材のオーガニック化」を求めてしまうと、ハードルが高くなってしまうため、生産者において提供できる食材1品からでも良いと思います。「給食のオーガニック化」の「はじめの一歩」をスタートさせることが、国の政策目標に叶った重要なことであると考えます。

(請願事項)

給食における米・野菜は「有機無農薬農産物」に段階的に切り替えること。それによって給食費が上がる場合は、その差額を刈谷市が負担すること。

2022年12月7日(水)

12月定例愛知県議会。今日も7名の議員が一般質問に登壇しました。

明治用水頭首工漏水事故の費用負担について当局より説明がありました。復旧対策に要する総額は約127億円。1月中旬に本復旧工事に着手して令和7年度に完了予定です。

国と調整を進めた結果、今回は特別に市町の負担は生じないことになりました。

西三河の無所属議員3名(私と知立の柴田県議、岡崎の園山県議)で知事公館に伺いました。

ジブリパーク・STATION Ai・新体育館・防災拠点・特別支援学校など、その先見性と行動力・リーダシップを高く評価し、県知事選での支援についてお伝えをしました。
2022年12月6日(火)
12月定例愛知県議会、今日は一般質問で自民党県議団3名・新政あいち3名・公明党1名の全部で7名の議員が登壇しました。2024年10月にSTATION Aiが開業するまでの間、笹島のWeWorkグロ-バルゲート内に早期支援拠点PRE-STATION Aiを開設し切れ目のない支援をしています。そのPRE-STATION Aiについて昨日と今日の質問答弁から施設の取り組み概要を紹介します・・・

■専門的な知見を持つ統括マネージャーが常駐し、起業に至るアイデアの具体化や、資金調達の手法など、スタートアップの成長段階に応じた起業支援を行っている。

■今年度は新たにフランスのSTATION Fの知見を取り入れたプログラムの実施や、リモートメンバー制度の導入などを行い、登録メンバー数は昨年度末の48社から、155社へと増加している。

■具体的な成果としては、開設から昨年度までの約2年間で、会社設立に至ったスタートアップが14社、資金調達の達成が14社、製品開発が6社、事業会社との協業開始が11社あった。

■今年度は既に13社が、ベンチャーキャピタルなどからの資金調達を達成しているほか、この10月には上場企業に対し、出口戦略の一つであるM&Aによる株式譲渡を実現した事例もあった。

■今年5月に県も出資した「STATION Ai Central Japan1号ファンド」では、これまでに1社のPRE-STATION Aiメンバーに対する投資を実施している。

■こうした取組により、PRE-STATION Aiでは、メンバーの集積や、資金調達環境が整いつつある。

■これらの成果を踏まえながら、今後は更にスタートアップにおける人材面の支援や、ユニコーン企業として飛躍的に成長する可能性のあるスタートアップの成長を加速させる取組など、スタートアップが直面する現下の課題にストレートに対応するための施策を強化し、この地域に更なるヒト・モノ・カネを集結させ、PRE-STATION Aiが2024年110月の開業と同時にロケットスタートを切れるよう、取組の一層の充実を図って行く。

本会議終了後は大急ぎで刈谷に帰って、刈谷商工会議所創立70周年記念事業『さかなクン講演会』に出席しました。元魚屋の私としては見逃す訳にはいきませんからね(笑)

会場の刈谷市総合文化センター大ホールはちびっ子ファンとそのご家族とで満席、想像以上のファンの多さに圧倒されました。

海の大切さを親しみのあるキャラで判り易く広めている姿は、内容ももちろんですが、そのプレゼンの仕方がとても勉強になりました。

そして終了後は、ボランティア支援センターで行われたまちづくり市民会議の12月例会に出席しました。ここ数か月他の予定と重なって欠席していましたので、今日はどうしても出席したくて僅かな時間ですが出席しました。

テーマは「有機野菜を子どもたちに食べてもらうためには」です。市民へのPRと行政への働きかけ、こつこつと続けて行きます。

2022年12月5日(月)

12月定例愛知県議会、今日は自民党県議団からは丹羽洋章政調会長、新政あいちからは黒田太郎政調会長による代表質問が行われました。その答弁の中から、今議会で条例案が提出され新たに創設する予定の「あいち県民の日(11月27日)」について紹介します・・

■「あいち県民の日」を含めた11月21日から11月27日を「あいちウィーク」とし、様々なイベントを開催することや、広く一般の方が利用できる県の施設を無料・割引とすることを検討する。

■市町村においても、「あいちウィーク」の期間中において、「あいち県民の日」にふさわしい事業や取組を実施していただけるよう依頼するとともに、民間企業等においても、様々な取組を実施していただけるよう働きかけを行いたいと考えている。

■子どもたちが、「あいち県民の日」をきっかけに、愛知への愛着や誇りを持つことができるよう、「あいちウィーク」の期間中のいずれかにおいて、県立の高等学校等を休業とすることを教育委員会と調整する。

■新たに条例を制定して、様々な取組を行うことで、将来にわたり、愛知のさらなる発展につなげるため、オール愛知で「あいち県民の日」と「あいちウィーク」が盛り上がるようしっかりと準備を進める。

ここで、嬉しいニュースを1つ・・・

『令和5年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール』において刈谷市立依佐美中学校3年の山下千尋さんの作品が公益財団法人日本鳥類保護連盟会長賞を受賞しました。全国の応募総数35677点の中から選ばれたものです。

愛知県の児童生徒で入賞したのは林野庁長官賞を受賞した小牧市立小牧西中学校の服部椿さんと、刈谷市の山下さんのお二人だけですから凄いことです。

作品は1月6日(金)~1月31日(火)まで愛知県弥富野鳥園において、5月10日(水)~5月16日(火)の愛鳥週間には、愛知県庁地下連絡通路において展示される予定です。
2022年12月4日(日)

情報誌AQUAと(株)デンソーのサステナハニーコラボ企画『サステナハニー料理コンテスト』に伺いました。

ミツバチは、周辺環境の良し悪しを教えてくれる「環境指標生物」とも言われます。環境がより良い状態であるかを知るためにデンソーさんは2015年から本社屋上でミツバチの飼育に取り組む「みつばちプロジェクト」を行っておられます。そのみつばちプロジェクトにより作られたはちみつを使っての料理コンテストです。 

グランプリに選ばれた料理は、次回のカリアンナイト(2023年6月予定)にて、ワインと一緒にお客様に振る舞われるのです。

「神谷さんも審査員を」と言われたのですが、次の予定があったため途中で退席。どの料理がグランプリであったのかは、カリアンナイトでのお楽しみにすることにします。


とうちゃんソフトボール一ツ木リーグの閉会式でご挨拶をさせて頂きました。

リーグ戦ですから10日間に亘り各チーム20試合づつ行い、その成績発表と表彰です。閉会式の始まる前にお会いした方は82歳。メンバーが揃わない時にはキャチャーとして出場することもあるとのこと。とてもお元気です。

ソフトボールを通じて皆さん元気に、そして一ツ木地区の親睦が益々図られることを確信しています!

その後、産業振興センターで行われた地域猫セミナーに出席しました。講師は地域猫の発案者黒澤泰氏、来賓として大府市長・刈谷市副市長さんにもお越し頂きました。

現在私の事務所では月に2回、刈谷地域ねこの会の皆様により譲渡会が行われています。また、市議会議員時代には地域猫の去勢不妊に対する補助制度をずっと求めていただけに、このテーマでのセミナーは非常に関心のあるところです。

こうしたセミナーを通して地域猫に関する理解が益々深まること、その結果として幸せな猫が一匹でも増えることを願っています。

そして、今日の最後は半城土交差点において街頭活動です。1時間ほど過ぎたところで、自転車の若い女性が近づいてこられ「この近くのお店でバイトをしていて、寒い中いつもこうして立っている神谷さんを見ています。これで少しでも体を温めて下さい」と言って温かいペットボトルのお茶を手渡して下さいました。

感謝・感謝、そして目頭が熱くなります!

2022年12月3日(土)


いきいきクラブ桜区桜会の『年越しお楽しみ会』に伺いました。こちらも3年ぶりの開催です。

会場に来る前に偶然見たNHKのチコちゃんに叱られるでの話を引用して、「大人になるとの時間の過ぎるのが早く感じるのはトキメキがなくなるからです。このイベントのような非日常のイベントに参加することで、子どもの頃のようなトキメキを取り戻しましょう」来賓としてそのような挨拶をさせて頂きました。

刈谷駅南口みなくる広場では『刈谷パンとお菓子のフェスティバルVOL2』が開催されていました。民間の行うイベントとしては最高ではないかと思えるような人出で賑わっています(ちょっと大げさかな)

頂いたチラシの中に「協力企業:刈谷糖業(株)」とあるのを見つけました。パンやお菓子の原材料の卸売だけでなく、自らもキッチンカーを使って販売をしておられました。柘植さん、頑張っています。フォカッチャとポトフを購入してその場で昼食です。

その後、刈谷音楽協会主催による演奏会『みんなで楽しむおはなしクラシック』に伺いました。会場は総合文化センター小ホールです。大ホールでは小中学校音楽会が行われていたようですから、今日の総合文化センターは子ども対象の音楽一色でしたね。


2022年12月2日(金)

朝一番、このスタイルで街頭活動していたら、外国人の乗った車の後ろの窓が開いて「ニッポンバンザイ。ガンバッタ。オメデトウ」の声が。サムライブルーのサポーターと間違えたかな(笑)

先日伺った熊地区の文化展において素晴らしい作品を目にしました。様々な文章や詩が米粒大の文字で色んな物に書かれており、元地区長の井上さんが制作した数々の作品です。

終活の一環で「お好きな物を贈呈します」とありましたので、私は西国第32番札所の観音正寺が発行している[参道ことわざのみち]にある名言・名句が竹に書かれた作品を希望したところ、「残念ながら既に先約があり」とのことでした。

すると昨日、[参道ことわざのみち]冊子と共に、扇子にその名言を書いた作品を新たに制作しプレゼントして下さったのです。[参道ことわざのみち]冊子は飛田さんが滋賀県の観音正寺までわざわざ出かけて行って、貰って来て下さったとのことです。

[参道ことわざのみち]の巻頭にこのように書かれています「この言葉は自分の心を豊かにし、人々に希望と安らぎを与えてくれます。また、この言葉は観音様の慈悲の心を実践できる言葉でもあります」 気にかけて頂いた二人の方に感謝です!
2022年12月1日(木)

今日から12月、早いもので今年もあとひと月を残すのみとなりました。

朝一番、無事に過ごせた一ヶ月を感謝し、新しい月の無事を願って、市原稲荷神社さんへ朔日参り。そのまま境内で行われているラジオ体操に参加しました。市原さんの鳥居前には新しく写真のような看板が設置されていました。

今日から12月20日(火)まで20日間の会期で12月定例愛知県議会が開催されます。今回は補正予算としては総額102億2767万余円が計上されました。主な予算案としては・・・


■新型コロナの自宅療養者配食サービスの実施、PCR等検査費本人負担分の公費負担、妊婦に対する分娩前ウイルス検査に係る経費について、実績を踏まえた増額補正
■年末年始に臨時に発熱患者等の診療・検査を行う医療機関及び調剤を行う薬局に対し、県独自に支援金を交付
■県立学校における新型コロナウイルス感染症対策を徹底するとともに、学習保障に必要な体制を確保するための1校あたりの措置額を充実
■燃油価格高騰の影響を受け、厳しい状況にある繊維事業者に対して、負担軽減のための支援金を交付

また、補正予算の議案以外では、県政150周年を契機に11月27日 を「あいち県民の日 」とする条例案等が提出されました。
2022年11月30日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後、刈谷駅北口で街頭活動を行いました。以前からこの場所で見かけるある男性。「県の幹部によく似ているんだがなぁ~」と思っていたので、今日は勇気を出して声を掛けてみました。「あのぉ~ 私の知っている県の職員さんにおたく様がとても似ているのですが・・・」と言いかけたところで「はい、そうです」の返事が。やはり県の局長さんでした。知立にお住まいで刈谷駅まで自転車で来られているとのこと。局長さんとの距離がぐっと縮まりました(笑)

ある保育園に保護者の方と、食の安全についての意見交換に伺いました。食品添加物や農薬のこと、油・砂糖・小麦・乳製品についてなど、園長先生と主任さんに話を聞いて頂きました。

なかなか現場の皆さんだけで判断して変えて行くのは難しいとは思います。しかし国や市に対して改善をお願いすると共に、現場にも理解して貰うことが必要で、こうした地道な活動の積み重ねが大切だと思っています。


夕方、花と蝶のパトロールに参加しました。コロナで中止になった月もありましたが通算181回、地域の安全・安心やまちを綺麗にすることを目的に、スナック千恵のママをリーダーに、15年も続いている活動です。

今日も、地元の商店街・企業・自治会・防犯パトロール隊・警察などのほか、駅周辺のクラブやスナック・風俗店などの事業者も参加して、巡回パトロールとゴミ拾いを行いました。(集合写真は終了後、一部の方だけで写しています)

まちはイルミネーションで綺麗になっていますが、その足元にはたばこの吸い殻が散乱している・・・では情けないですからね。


2022年11月29日(火)

昨日の天気予報からして「今日はラジオ体操も、朝の街頭活動も雨で出来ないだろうなぁ~」と思っていたら、運が良いことに雨は降らず。急きょ、事務所に置いてあった古いジャンバー(どれほど古いかは、写真の若さでご推察ください(笑))を着て、桜町交差点で街頭活動を行いました。得した気分です!

その桜町交差点に架かっている横断歩道橋。写真のように北側の階段も設置されました。この歩道橋には残念ながらエレベータはありません。北側にはエレベータ設置スペースはあるのですが、南側に設置スペースが確保できないために、刈谷駅からの連絡通路とこの歩道橋が接続されるまでお預けです  ( ̄ω ̄;)
2022年11月28日(月)

(一社)内外情勢調査会の11月名古屋支部懇談会に出席しました。毎年この時期には、この会の支部長でもある大村愛知県知事が講演をされます。演題は『愛知が起こす成長革命~今こそ、ファーストペンギンを目指そう』です。

冒頭、愛知県政150周年について触れた後、なぜ経済成長が必要なのかについて話をされました。参考となるのは「アメリカ・日本・中国のGDPの推移グラフ」です。グラフで判るように1995年から2020年までの25年間で、米国のGDPは2.7倍、中国は20倍に増加したのですが、日本は横ばいでした。介護・医療・年金などの社会保障は経済が活発になってこそ、財源が生み出され回して行くことが出来るのです。

そのために現在取り組んでいるのが、11月1日にⅠ期が開園し、来年Ⅱ期が開園するジブリパーク、2024年にオープンするスタートアップの支援拠点STATION Ai、2025年にオープンする新体育館、2026年度開催のアジア競技大会・アジアパラ競技大会、2027年度以降に供用開始のセントレア第2滑走路など「人を集めるしかけ」です。

今回のテーマで使われた「ファーストペンギン」とは、ベンチャー精神を持って行動する個人や企業を、尊敬を込めて呼ぶ言葉です。新たな挑戦により経済を更に成長させる・・・愛知県の今後の取り組みを大いに期待をしていますし、議員の立場で少しでも力になれればと思っています。
2022年11月27日(日)
愛知県政150周年記念式典に出席しました。

明治維新当時、尾張には名古屋藩・犬山藩、三河には刈谷藩・西尾藩等の12の藩がありました。廃藩置県により12県が成立。その後、尾張は「名古屋県」に、三河は「額田県」に統一。「名古屋県」が「愛知県」と改称された後、明治5年の11月27に「愛知県」と「額田県」が合併し、今の愛知県が誕生しました。

そして、それから150年。記念すべき日を祝うかのような素晴らしい晴天の下、式典・丹羽宇一郎氏による記念講演・名古屋フィルハーモニー交響楽団による記念演奏が行われました。

この愛知県が我が国屈指の産業力を備えた大都市として大きく成長できたのも、先人のたゆまぬ努力の賜物です。そうした先人たちの英知を受け継ぎ、将来世代へ繋げて行くことは、これからの愛知の発展にとって大変重要なことです。先人の志を胸に、愛知のさらなる発展に私も微力ながら尽力して行きます。
2022年11月26日(土)

刈谷市議会議員星野雅春さんの後援会総会・市政報告会に来賓として出席しました。星野さんは政治姿勢としてこのような約束をして、それを実践しておられます。

①まじめな政治姿勢・・全ての本会議で質問、提言
②情報の提供、共有・・星野雅春ニュース毎月発行、配布
③市民の願いを届ける・・市政報告の開催、地域活動への参加

大風呂敷を広げたような約束ではなく、こうした小さな約束を真面目に継続して行くこと・・最も大切なことです。

「理想・情熱・正義感・純粋さ・反骨精神を持って来年8度目の戦いに挑む万年青年の星野さんを皆さんの力で再度押し上げて下さい」来賓としてこのような挨拶をさせて頂きました。

夕方からは、松坂町の交差点で街頭活動を行いました。30分ほど過ぎた時、一人の青年が私の様子を交差点の様々な場所に移動して長時間カメラで撮影していました。しかもスマホではなく本格的な一眼レフです。

「えっ~ なんだ? 怪しそうだなぁ~ 悪用されるのか?」と心配していたのですが、数分間撮り終わった後に近づいてきて「先日お会いしたDです。先ほど車で通りかかったSさんが、今日は用事があって自分は写真を写すことが出来ないので、代わりに私に写しておくように連絡があったのですわ」とのこと。

街頭活動中ずっと疑心暗鬼でいましたから、写してくれた顔がこわばっていますね(笑)彼の話を聞いてからは、夕焼けがとても綺麗なことに気付く心のゆとりが出来ました。やれやれ。


2022年11月25日(金)
障がい者の支援施設で勤める高校の同級生がとても嬉しい内容をFbにUPしてくれました。

神谷君、今日とても心温まるものを見つけたのでお知らせします。

今日、以前神谷君が紹介してくれた碧南市の油ヶ淵公園に利用者さんと寄ったんだけど、そこで二つ嬉しいものを見つけました。

1つ目・・・
「どんな障害のある人でも使える身障駐車場」写真の下段に記載されているように「このマークは車いすに限らず、全ての障がい者を対象としたものです」とわざわざ記載されていました。

もちろん僕たちは、移動に不自由がない人の場合は、一般の駐車場を使うよう心掛けていますが、一瞬も目を離せない人のような場合は身障用を使いたいものです。しかし、案外、この駐車場は身体に障害を持つ人専用です…というように、知的の人が使うのに気が引ける場面が多々あります。このような全ての障がい者に優しい記載をしてくれた駐車場を初めて見ました。

2つ目・・・
碧南の空っ風が吹く公園でインクルーシブという言葉を目にする日が来るとは・・・とても心温まる言葉が記されていましたので、長文ですが読んでみてください。

―見守る保護者の方へ―

インクルーシブな空間となるために

この3〜6才向けの幼児用遊具はこれまでよりもインクルーシブな遊具となることを目指しました。インクルーシブとは、「みんないっしょに」といった意味です。全ての3〜6才の子が遊べる遊具とまでは言えませんが、これまで体を動かすことやコミュニケーション面に難しさがあるために一般的な公園遊具で遊ぶことを控えていた子も含めて多くの子どもたちに遊んでもらえることを願っています。このため、対象年齢よりも上の子でも、他の遊具では遊びづらくて、この遊具を利用している場合があるかもしれません。ゆっくりとしか利用できない子がいるかもしれません。障がいがある子を優先するよう呼び掛けているものではございませんが、そのような場合には寛大な対応をお願いします。

だれもが楽しく遊べるインクルーシブな空間でありますように。愛知県知立建設事務所


こんな素敵なメッセージを届けてくれる公園を今まで見たことがありません。とても嬉しく心が温かくなりました。

神谷君、関係者に会う機会がありましたら、ぜひこの気持ちを伝えてくださいね。愛知県を誇りに思います。素敵な公園になりますように。

早速、知立建設事務所に伺って、この喜びを伝えました。お願い事やクレームで事務所に伺うことはあるのですが、こうした嬉しい話で伺うことは滅多にありません。私もホンワカ幸せな気持ちになりました。
2022年11月24日(木)

犬山市の市長選挙に立候補されている原よしのぶ候補の事務所に激励に伺いました。原さんとの出会いは今から6年ほど前、元犬山市長・元衆議院議員の石田芳弘氏が教鞭を取る至学館大学で[地方議員との討論会]に共にパネリストとして参加したことに遡ります。

主に4年生を対象とした主権者教育の授業として行われた討論会で、原さんは犬山市の持つ特色「お城」「お祭り」といったものを如何に市の活性化やまちづくりに生かして行くかといったことを熱く語っておられました。(右の写真はその時の様子です)

今から3年半前に私が県議会議員となって、原さんの県議会での活躍を身近で見るようになり「この方は本当に素晴らしい政治家だ」と尊敬し、少しでも原さんのような県会議員になろうと目標にしてきた方でもあります。

「一度は選挙期間中に訪問したい」と思っていましたので、今日それが叶ったのです。そして運の良いことにちょうど街宣活動から事務所に帰られたところで、お会いして激励を申し上げることが出来ました。

原さんのような方にぜひとも市長になって頂き、犬山市の発展をリードして頂くと共に、地方から国を変える先頭に立って頂きたいと期待しています。
2022年11月23日(水・祝)

教員不足解消のための研修会に参加しました。

講演では「時間とコストを見える化する~働き方改革時代の教員不足~」というテーマで名古屋大学大学院教授の内田良先生が今の現状とそれを解決するためにどうすべきかを非常に判り易く話をして下さいました。

但し、その中で1点、とても気になる発言がありました。コロナ禍で学校における各種の行事や日常のあり方が大きく変わり(主に短縮され)ました。教師の負担軽減という視点でみれば、コロナが収束した後もそれらを元に戻すことなく、短縮したままで良いではないかと言う声が教育現場にあるということです。

例えば「午前中のみの開催で、練習も大きく削減した運動会」「宿泊行事の削減・廃止」「宿題の精選・見直し」「部活動は週2~3日まで」「清掃は回数を減らして」「証書を授与するだけの卒業式」「夏休みの水泳指導は廃止」などです。

これらが全て教員の負担軽減策として語られているのですが、私はそれは本末転倒の議論であると思います。何のための「教員不足解消」であり「働き方改革」なのかというと、それらは全て「教師に時間的にも肉体的にも精神的にもゆとりが出来て、そのことが結果的に子供に対する良い教育に繋がる」からということだと思います。

従って、教師の負担が重いから、それを軽減するために行事などを削減するのではなく、それらが充実して実施出来るように正規教員を増員するという根本的な施策を行うべきだと思います。
2022年11月22日(火)
毎月第2・4火曜日は、ラジオ体操の後、ミササガクリーンサポートの活動で草取り・ごみ拾いをしています。

自画自賛ですが、この活動を始めてから明らかにミササガパークが綺麗になった気がします(笑)

私の事務所前で行われている「横断歩道橋の工事」について、再び通行止めが行われることになりました。

今回は写真の仮設構造物を撤去するために行われるもので、12月12日(火)・13日(水)(予備日:14日)の22時~翌5時までです。
2022年11月21日(月)

小雨降る中でミササガパークでのラジオ体操の後は、桜町交差点での街頭活動を行いました。

目の前には高速道路かと見間違えるような歩道橋の桁が、後ろには電柱を支えるために新たに立てられた電柱が、圧迫感を感じながらの街頭です(笑)

始めた頃は小雨が降っていましたが、最後は青空が広がり、圧迫感がなくなり心も晴れ晴れ。爽やかな1日のスタートです、今日も元気に行きましょう!


夕方からは名古屋観光ホテルで開催された大村知事の政経セミナーに出席しました。「日本一元気で、日本一住みやすい愛知」の実現に向けて、大村知事4選への8項目の政策と決意の挨拶には、2000人を超える参加者から力強いエールが送られました。

知事の話の中で特に興味深かったのは地方創生に関する包括協定を結んだ吉本興業との連携・協力に関する部分です。

吉本興業には「スタートアップ支援拠点STATION Aiの効果的プロモーション手法の検討や、新たなコミュニケーションの方法として注目のメタバースの活用方策の検討に協力頂けるとのこと」だそうです。

そして、その説明の中で言われた「笑顔が大切」・・・今すぐにでも実践です!
2022年11月20日(日)

雨を心配しながらミササガパークでのラジオ体操。その後はアピタ前に移動し、刈谷街道踏切前(佐鳴予備校前)とアクアモールにボランティアの皆さんと共に花植えを行いました。
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2022年11月19日(土)

刈谷市議会議員蜂須賀信明さんの後援会役員総会に来賓として出席しました。来年、7度目の挑戦をすることが満場一致で決まり、本人から力強い決意表明がありました。

大村知事・近藤副市長からもそのことに対して温かい激励の挨拶があり、私もアメリカの詩人サミュエル・ウルマンの言葉を引用して「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の持ち方を言う。信念と希望を持ち続けている限り青春なのだ」といった趣旨で激励の挨拶をさせて頂きました。

そして、大村知事と蜂須賀さんからは逆に、来年の県議戦へのエールを送って頂きました。ありがとうございました。
2022年11月18日(金)

私の事務所前で行われている「桜町横断歩道橋」の工事。深夜、桁が取り付けられました。今朝も桜町交差点でこの桁を眺めながら街頭活動を行ったのですが、別の場所でやっているかの錯覚に陥るほどまちの景色が変わりました。

刈谷北高校の前に設置されている「刈北橋」など通常ある横断歩道橋に比べて重量感が違います。少しオーバーですが「まるで高速道路でも出来たか」といった印象です。

『第74回愛知県表彰式』が行われ、地方自治・医療福祉・教育文化・公共安全・人権擁護・環境活動など10部門においてご活躍された45名と3団体が、大村秀章知事より表彰状と愛知県産の花によるアレンジメントフラワーが手渡されました。

刈谷市からは公共安全功労者として鈴木文三郎氏が受賞されました。日頃のご尽力に敬意を表すると共に、心からお喜び申し上げます。

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