愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年1月31日(土)

先日新しい年を迎えたと思ったら早くも1か月が過ぎました。正に光陰矢の如しです。

刈谷市総合運動公園では、刈谷商工会議所青年部主催による『カリフェス』が開催されました。

キッズダンスコンテスト、トヨタグループによる各種スポーツ体験、ふれあいサッカー教室、ランバイク大会、サッカー大会、大きなシャボン玉、そして各地から集まったキッチンカーなど、朝9時から16時まで、ご家族皆さんで楽しむことが出来るコンテンツ盛り沢山のイベントです。

そして・・・総合運動公園に入る前の県道交差点。視覚障害者の団体から「歩行者用音響信号機が故障していて音が鳴らない」とのご指摘を頂いていましたので、愛知県警に連絡したところ、先日修理をして下さいました。

カリフェスに行く前に確認をしたところ、正常に作動していました。素早い対応、ありがとうございました。
2026年1月30日(金)
先日発行した「日記で綴る県政報告Vol.36」の12月26日の記事において「全国初となる県と市町が連携した上下水道の一本化」について掲載し、その中で「次の展開として豊川流域を中心とした東三河地域においても同様の一本化に向けて準備会を設けて行きます」と書いたのですが、昨日その準備会が愛知県本庁舎において開催されました。

対象の自治体は豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・設楽町・東栄町・豊根村、そして愛知県です。

今後は、豊川流域上下水道広域連携協議会(仮称)の設立を視野に、上下水道の広域連携における一本化組織の方向性等の検討を行い、基本方針(案)を取りまとめて行きます。
2026年1月29日(木)

刈谷市民踊愛好会主催による『第62回 新春発表会』を観覧しました。

それぞれの地区ごと複数名で、日頃の稽古の成果を披露して行きます。途中、小山地区の皆さんが昨年の夏、盆踊りで踊った「銀座カンカン娘」を披露しました。あの暑かった夏を思い出しながら思わず身体をゆすってしまいます。

そして最後は、やはり盆踊り曲、「刈谷音頭」と「刈谷小唄」を民踊愛好会の理事・役員が全員で踊ってフィナーレでした。こちらは、身体を揺らすだけではなく、席に座りながら一緒に手を動かしていました。やっぱり盆踊り曲は良いですねぇ~
 
この「刈谷音頭」と「刈谷小唄」、古関裕而氏の作曲なのですよ。
2026年1月28日(水)

熊地区ふくし連絡会主催による講演会に出席しました。

本日の講師は刈谷市社会福祉協議会の青柳康裕氏。「フレイル予防~健康長寿を目指して~」というテーマで約90分間、「1.知っていますか?フレイル」「2.やってみようフレイルチェック」「3.フレイル予防の3本柱」という3つの章立てで、大変判りやすく楽しく、実技も交えながらお話しをして頂きました。

フレイル予防の3つの柱とは「食べる(お口・食事)」「動く(身体活動)」「人とつながる(社会参加)」です。これらをそれぞれに取り組み、習慣化することが大切。そしてフレイルになったとしても適切な対策をすることで「健康」に戻れるとのことです。

「熊公民館やいきいきクラブ(老人クラブ)が開催する各種行事には、フレイル予防の3つの柱を全て含んでいます。これらの活動に積極的に参加することが何よりのフレイル予防ですね」・・・講演終了後、来賓としてそのような主旨で挨拶をさせて頂きました。

その後、昨日のHPでも掲載したTech GALAに行ってきました。

中日ビルの会場ではがん治療関係のピッチコンテストと「醸造・発酵技術が変革するサステナブルマテリアル革命」というテーマのカンファレンスを拝聴した後、会場をナディアパークに移して、スタートアップ企業やスタートアップを支援する自治体等のブースで意見交換を行いました。

今日はこの他に、松坂屋ホールや日経ビル名古屋支店といった栄地区において開催されており、明日はSTATION Aiにおいて開催され、新たな時代の連携を創出するグローバルな出会いの場が提供されます。

今日も世界各国から大勢の人々が参加されていました。イノベーションはセレンディピティ(予期せぬ幸運な出会い)によってもたらされます。
2026年1月27日(火)

今日からから29日(木)までの3日間、地球の未来を拓くテクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026 」が開催されます。

今回の特徴は・・・
◎世界的に著名なスピーカーの基調講演
◎140以上のパネルディスカッション
◎10の国と地域の15社によるピッチコンテスト
◎短時間で協業や資金調達の可能性を探る商談会
◎250社以上の展示
◎参加者の交流を促進するパーティー
◎110以上のサイドイベント
など魅力的な企画が盛り沢山です。

今日と28日の2日間は、中日ビルやナディアパークなどを会場とする栄地区、そして29日はSTATION Aiを会場とする鶴舞地区でイベントが開催され、新たな時代の連携を創出するグローバルな出会いの場が提供されます。

イノベーションはセレンディピティ(予期せぬ幸運な出会い)によって生まれます。多くの方のご来場をお待ちしています。

2026年1月26日(月)
(一社)内外情勢調査会刈谷支部の1月定例会に出席しました。本日の講師は上智大学総合グローバル学部教授の前嶋和弘氏、「アメリカ政治外交のいま」という演題です。

「昨年は関税に振り回され、今年は安全保障がキーになる年」とのこと。話の中で安全保障に関係する2つの切り口に私も注目しました。

1つは「高市首相の存立危機事態発言をめぐる問題」です。

■本来は「一つの中国」をアメリカは認識しているし、日本は「十分に理解し、尊重している」との立場。中国としては、日本はなぜこれまでの立場を超えて来るのか、と考えるはず。
■その意味でもまだまだ中国の制裁は続く。日本があまり強い態度に出ると、中国もまた強く出て来る。
■一方で、高市首相の発言はそもそも2015年の集団的自衛権をめぐる法改正が想定した典型例を述べているだけであって、内容的に撤回するべきものではなく、間違っていたと言うこともできない。
■戦略的互恵関係の中で中国の立場を尊重する姿勢を強調しつつ、中国の怒りが収まるのを待つことになるかもしれない。
■トランプ大統領のあいまいな姿勢:米中首脳会談後のニューノーマル

そしてもう1つは「2025年10月のトランプ 大統領によるアジア歴訪以後の米中関係について」です。

■レアアースにしろ、大豆にしろ、TikTokにしろ、アップルなどの米国企業の中国での生産量にしろ、中国はすでにアメリカの経済や社会文化に大きく浸透。買い手としての力で中国をねじ伏せることができない状況。トランプ第二次政権はその複雑さを再認識。
■それもあって、中国とは適宜交渉。取りやすい同盟国・友好国からぼったくる流れ。
■トランプは台湾すらも米中関係構築のカードだと思っているはず。
■トランプにとって重要なのは米中関係であり、日本は米中関係をマネージするためのツール、カード。
■日本は米中接近ではしごを外されないか。特に経済安保の流れがどうなるか。
■2026年には4回の米中首脳会談が行われる予定:「台湾」がどうなるか。
2026年1月26日(日)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、泉田町の八王子神社で開催されているふれあい朝市に伺いました。

向かう途中、新たな市道が整備された所を通りました。長い年月を要しましたが2月19日に開通とのことです。(株)角文さんの本社前から不燃物埋立場まで、一本の道路でつながります。

朝市の中でみたらし団子や大あんまきを販売する様子を生成AIに描いて貰いました。僅か30秒。恐るべき能力です。が、「みたらし団子」の文字に間違いが((^_^;))

刈谷文化協会の『令和7年度 表彰式』に出席しました。

刈谷文化賞には、永年にわたり大正琴部門の要職を歴任され、幼稚園や小学校での体験指導にも尽力されている二宮香津代さんが、刈谷文化功労章団体の部は、常に新しい試みに挑戦され、市民文化祭芸能発表会にも毎年参加され刈谷の文化活動に大きく貢献されている西川流の日本舞踊洋暁会さんが受賞されました。

この洋暁会を主宰しておられる西川洋暁先生の指導で、昨年末には特別芸能発表会において歌舞伎の白波五人男の中で弁天小僧菊之助を演じさせて頂き、一生に一度の良い経験をすることが出来ました。正に、受賞理由にある「常に新しい試みに挑戦し観客を楽しませている」の言葉通りですね。

その他、刈谷文化奨励賞が12名、永年文化協会の会員として活動し今年満80歳を迎える方34名には敬寿栄誉賞が送られました。

その受賞の際、鈴木会長は賞状の文を読み上げるだけではなく、一人ひとりに合わせたコメントを添えて賞状を渡しておられました。心のこもった素晴らしいことで、受賞者の喜びは一入でしょうね。


2026年1月24日(土)
この時期は各種団体の「新年懇談会」などが続きます。

今日も先ず初めに『令和7年度 刈谷市新春教育懇談会』に出席しました。刈谷市立学校長会が主催して毎年行われている、刈谷市内小中学校21校の校長先生を始め役職教員、退職教員、中堅教員、教育委員会や教育事務所等で活躍している方々、そして市長・市議長・県議・教育委員などが参加する大きな集まりです。

挨拶で触れられた「ありがとうが溢れる学校」「子供たちが主役の学校」を目指した、先生方のご尽力に心から敬意を表します。

途中で退席して、「刈谷北高校同窓会長花井宏基氏の大府商工会議所会頭就任を祝う会」に出席しました。その名の通り刈谷北高校同窓会メンバーを中心に集まった会です。

花井先輩は同窓会運営を「生徒が主役」を心掛けてやって来られました。その象徴的な出来事が、創立90周年の際にエヴァンゲリオン漫画版の作者である貞本義行氏や主題歌「残酷な天使のテーゼ」の歌手高橋洋子氏を生徒自身の手によって招いたことです。

今後は商工会議所会頭として、「会員企業が主役」の運営にご尽力され、益々ご活躍されることをお祈り致します。
2026年1月23日(金)

『令和8年刈谷警察署感謝状贈呈式』が開催され、様々な分野で活躍された105団体と57名の個人が受賞されました。

先の12月愛知県議会で議論され、本日新聞折込みをした県政報告Vol.36にも掲載した「AIによる信号制御システムの実証実験」を紹介した上で「AIや技術の進歩は目覚ましいものがあります。しかし、交通安全対策・防犯対策・青少年の健全育成対策をするうえで、技術というハード面だけでは不十分で、そういったことに対する市民の意識の高まり、そしてその意識に裏付けられた自発的な行動が大切なのではないでしょうか。その自発的な行動をそれぞれの地域・職場・団体でリードしておられるのが皆様です。皆様の益々のご活躍により、刈谷市が更に安全安心なまちになることを祈念します。」・・・来賓としてこのような主旨で挨拶をさせて頂きました。

夕方から2つの「新年懇親会」がありました。碧海信用金庫の新年懇親会と刈谷市地区長OB会の新年懇親会、開始時間はどちらも午後6時から、会場は安城と刈谷です。 

先ず、三河安城の駅前で行われた碧海信用金庫の方に出席した後、途中で退席し大急ぎで刈谷市に向かい、池田町で行われた地区長OB会に出席しました。そのため、アトラクションとして魚屋時代の友人が行ったマグロの解体ショーの本マグロを食べることが出来ませんでした(涙)

こうした会での皆様との交流や話される体験談やご指導は私にとっての貴重な財産です。

(写真:碧海信用金庫の深谷理事長、高校時代の同級生です)
2026年1月22日(木)

大西代議士が、先日の高市総理の記者会見についてFbで次のように述べておられます↓↓

『「高市早苗が総理でいいのか」を国民に問うと言っていますが、700億円かけて選挙しなくても、高市さんの支持率は歴代政権と比較しても高く、国民は高市さんに頑張って、予算案を成立させて、物価高に取り組んで欲しいと思っています。解散総選挙で予算の年度内成立はなくなるだけでなく、予算案への賛成を表明していた国民民主党もソッポを向いてしまいました。

また、高市さんは、選挙の公約として、食料品消費税の2年間ゼロを掲げましたが、それは昨年7月の参議院選挙の立憲の公約であり、秋の臨時国会でも我々が一緒にやりましょうと何度も呼びかけたにもかかわらず、拒否したのは高市総理ご本人です。自民党が協力してくれていれば、今頃、物価高に苦しむ国民に対して食料品の消費税をゼロにすることができていたはずです。

今からでも遅くありません。解散などせずに、与野党で食料品の消費税をゼロにする法案を国会で審議して成立させればよいのではないでしょうか。

結局は、高市人気が高いうちに単独過半数を回復して、維新はお払い箱にしようという意図が透けて見えます。』

全く同感です。私は高市総理の思惑通りには行かず、自民党は負けると思っています。かつて稲盛和夫氏は、事を起こそうとするとき常に「動機善なりや 私心なかりしか」と問いかけました。

大きな夢を描き、それを実現しようとするとき、「動機善なりや」ということを自らに問わなければなりません。自問自答して、自分の動機の善悪を判断するのです。

善とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは誰から見てもそうだということです。自分の利益や都合、格好などというものでなく、自他ともにその動機が受け入れられるものでなければなりません。また、仕事を進めていく上では「私心なかりしか」という問いかけが必要です。自分の心、自己中心的な発想で仕事を進めていないかを点検しなければなりません。

動機が善であり、私心がなければ物事は必ず成就し、その反対では必ず失敗するのです。今回の解散は動機が悪であり、私心に満ち溢れています。お天道様は見ていると信じます。
2026年1月21日(水)
愛知県環境局より「2026愛知環境賞の受賞者が決定した」との連絡がありました。

愛知県では、産業廃棄物税を活用し、企業・団体などが行う先駆的で効果的な「技術・事業」「活動・教育」の事例を『愛知環境賞』として、環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)及び中日新聞社との共催により表彰しています。
 
2005年の創設から22回目となる本年度は、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルに関する取組など37件の応募があり、この度、愛知環境賞選考委員会による審査の結果14件の受賞者が決定しました。

その中で、刈谷市の事業者としては株式会社豊田自動織機が愛三工業株式会社・至学館大学・知多自然観察会と合同で銅賞を受賞されました。対象事例は「地域の川と生き物を対象として数値化によるPDCAを行い楽しく学ぶ地域協働での河川活動とESD」というものです。

表彰式は2月17日(火)に、名古屋市東区にあるホテルメルパルク名古屋で開催され、大村知事から表彰状が授与されます。
2026年1月20日(火)
刈谷商工会議所によるイノベーションセミナーに出席しました。

講師は大正大学教授の海老原嗣生氏。「社会構造の激変期に企業が生き残るために」のテーマで ①過去の対策が効かない異次元の人材不足に直面 ②M&Aによる人と設備の獲得 ③外国人材の活躍を考える ④AI・自動化より効果的な秘策 ⑤若者が辞めずに成長を楽しむ会社 の5つの章立てで話をされました。

そして終了後は会場を移して賀詞交歓会、商工会議所会員企業の皆さんが、名刺交換をしながら懇談しておられます。

イノベーションは多様な主体が出会い交流することから生まれます。本日の「イノベーションセミナー」を通じて皆様の企業が益々発展されることをお祈り致します。
2026年1月19日(月)
今週もミササガパークでのラジオ体操からスタートです。

体操前の会話。Aさん「ラジオ体操って3番まであるって知ってた?」 Bさん「うん。知ってる。何か跳びはねてるような体操だよ」3番があるとは、知りませんでした(笑)

その後は、桜町交差点で約1時間の街頭活動。風もなく気温も高く、ありがたいです。

愛知県美容業生活衛生同業組合刈谷支部の新年会に出席しました。

支部長は刈谷東中学校バスケ部の後輩である中村茂さん。いつも組合員さんに役立つ楽しい企画を打ち出し、活発な組合活動をしておられます。

乾杯の発声の指名を受けたので、先日ある会合で米寿を迎えた方が生成AIを使って挨拶文を作られたことを引き合いに出して『どれだけAIが進歩しても、皆様の腕前には敵いません。永年の経験で培った技術を武器に、これからも多くの人々の「綺麗になりたいという夢」を叶えてあげて下さい』という主旨で挨拶をさせて頂きました。
2026年1月18日(日)

『2026年 泉田地区芸能音楽発表会』に伺いました。

泉田小唄保存会の皆様による会場全体での泉田小唄・泉田音頭をオープニングに、カラオケ・弾き語り・舞踊・民謡・琴・少林寺拳法・オカリナ演奏・コーラス、そして雁が音中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏などが披露されました。来賓席にはかつなり君の姿も。

元気で健康にいられる秘訣は①沢山の人と交流すること ②身体を動かすこと ③歌うこと ④笑うこと ⑤感動すること です。この芸能発表会にはこの5つが全て含まれています。

この発表会を通して皆様が益々元気で、地域の絆が更に深まることをお祈り致します。
2026年1月17日(土)
「日記で綴る県政報告Vol.36」が刷り上がって来ました。

今回は昨年の12月定例愛知県議会の内容のほかに、各種イベントや講演会、県外調査を切り口として県政の情報をお伝え致します。

これから折り曲げ⇒封筒詰め⇒郵送、あるいは手渡し・ポスティングの作業を行います。新聞への折込は1月23日(金)を予定しています。

皆様にはぜひご一読頂き、県政を少しでも身近に感じて頂けたら幸いです。
2025年1月16日(金)
名古屋駅前のウィンクあいちで行われた矢作川・豊川CN(カーボンニュートラル)プロジェクトシンポジウムに出席しました。

愛知県では、矢作川流域及び豊川流域をモデルケースとして「水循環」をキーワードに流域一体でカーボンニューテラルの実現を目指す「矢作川・豊川CN(カーボンニュートラル)プロジェクト」を2021年から推進しています。着手から5年を迎え、本日はその取組を全国に発信するための企画です。

特別講演として、元テレビ朝日のアナウンサーで現在はフリーランスとして活躍しておられる宇賀なつみ氏による講演、その後、愛知県建設局による「遊水地上部空間を活用した太陽光発電」、愛知県農林基盤局による「森林資源の循環利用と森林クレジット」、トヨタ自動車による「HEVモータを再利用したマイクロ水力発電システムの実証」、パシフィックコンサルタンツによる「遊水地堤防法面での太陽光発電の実証」、愛知県企業庁による「浄水場の再整備による省エネルギーの推進」といった5件の取組報告がありました。
 
そして『流域一体でのカーボンニュートラルへの挑戦~愛知から全国へ』というテーマでパネルディスカッションが行われました。
2026年1月15日(木)

今日はアジア・アジアパラ競技大会推進特別委員会の県内調査です。

午前中は自転車・BMXレーシング競技が行われる名古屋市中村区の名古屋競輪場を視察しました。

自転車・BMXレーシング競技は、330mの起伏あるコースを1分程走行しタイムを競う競技で、1970年初頭、アメリカで発祥しました。オリンピックでは2008年の北京大会から正式種目に、アジア競技大会では2010年の広州大会から正式種目になりました。

今回の大会に合わせて名古屋競輪場内に工事費用約18億円を掛けてBMXレースコースが整備されています。

午後からは大会の開会式・閉会式、サッカー・陸上競技が行われる名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムを視察しました。この大会に向けて新たに建て替えられた施設です。

アジア大会まであと247日、ハード面の整備は着々と進んでいます。後はソフト面をしっかりと進めて行くことが大切です。
2026年1月14日(水)

私たち無所属議員を対象とした[令和8年度当初予算重点要求事業]と[主要プロジェクトの進捗状況等]の説明会に出席しました。

政策企画局・県民文化局・防災安全局・福祉局・環境局経済産業局・企業庁・建設局・県警本部・教育委員会など全ての部局の説明で内容が多岐に渡っています。

その中から、県立高校における新規事業について3点紹介します・・・

①特別教室等への空調整備
対象:170校4021室
整備方法
◎PTAにより空調が整備されていた教室⇒2026年度から公費負担133校1560室
◎空調未整備教室⇒リース方式により2026年度から2029年度までの4年間で順次整備(2026年度は13校707室)

②トイレの洋式化の推進
対象:93校961箇所(2029年度までの長寿命化計画に整備予定がない和式トイレ)
計画期間:2026年度から2028年度まで
整備内容:大便器の洋式化、小便器の更新、床の乾式化、給排水管の更新、ブースの更新等(2026年度は工事35校70箇所、設計38校377箇所)

③防犯カメラの設置
対象:全ての県立附属中学校及び県立高校155校
計画期間:2026年度から2028年度まで
整備内容:防犯カメラ、モニター、レコーダー(2026年度は工事45校⇒県立附属中学校9校、高校36校)
2026年1月13日(火)
愛知県食品衛生協会衣浦東部支部の『食品衛生指導員会&新年懇親会』に出席しました。衣浦東部支部の対象となる市は刈谷市・高浜市・碧南市です。

関係する地域の県会議員3名が出席しましたが、今回は高浜市での開催ということで地元である柳沢県議が代表して挨拶を述べられました。

食品衛生指導員の皆様は自らも仕事を持ちながら、食品関係事業者の衛生管理意識の向上を図り、県民の食生活の安全・安心を確保することを目的に各種活動をされておられ、そのご苦労に心からの感謝と敬意を表します。

皆様の活動が正当に評価をされ、食の安全・安心が更に向上することを祈念いたします。

3月8日(日)刈谷産業振興センターにおいて「竹とタケノコ」という映画の上映会が行われます。

この映画は全て豊橋で撮影しており、手筒花火が好きな父と、障害を抱えた息子の物語です。

本日、そのプロデューサー谷口由里子さんや関係者からお手伝いの依頼がありました。微力ですが、頑張ります❗️
2026年1月12日(月・祝)

刈谷市美術館で今日から開催されている『第27回 ちびっこかいがてん』を見て来ました。

この絵画展、以前は保育園児の作品だけでしたが令和2年度から幼児園児の絵画も展示を始めて、令和3年度からは、市内保育園・乳児園・幼児園が3年に1回のローテーションで園児の絵画を展示するようになりました。従って、基本的には在園中に1度は展示されるといったかたちです。

年齢ごとに展示がされており、子どもの発育と共に造形表現も変わって行き、絵画を通じて子どもたちの成長の過程が鮮明に判ります。

この絵画展を鑑賞するに際して同志社女子大学の竹井史先生がこのようにアドバイスしています・・・本展に並ぶ一枚一枚の作品は、子どもがその時期をどう感じ、どう生きてきたかを物語る大切な記録です。ぜひ作品を通して「うまく描けているか」ではなく「どのように育ってきたか」という視点で、子どもたちの成長に目を向けて頂ければ幸いです。

1月18日(日)まで(13日は休館です)開催しています。「子どもが思いのまま描いた絵」をぜひご覧になって下さい。
2026年1月11日(日)

井ケ谷地区の新春ウォーキングに参加しました。

 
洲原神社をスタートして5Km弱、愛知教育大学のキャンパスから洲原池の周りを約350名の参加者と歩きました。 

神社の境内では、地域の皆さんにより焼き芋、餅つき、ぜんざい、ポン菓子などの振る舞いも行われており、地区長が挨拶の中で言われたような「縁日のような賑わい」でした。

健康作りと地域住民の交流を兼ねた素晴らしいイベントです。

2026かりや「二十歳の集い」に来賓として出席しました。今年の対象者は1580名。刈谷市内には6つの中学校がありますが、それを3校づつ2回に分けての実施です。

開会前には総合文化センターの前で看板と幟旗を持っての街頭活動。台風を思わせるような強風で、看板を押さえることに必死でした。参加者にとって、節目の佳き日にこのような強風とは、「人生の逆風に負けるな」との大自然からの激励かもしれませんね。

鈴木正人議長が祝辞の中で引用された言葉が印象に残っています。「過去を振り返ると感謝。現在を生きるなら謙虚。将来を見据えるなら覚悟」 自らの人生を振り返った時、確かにこの言葉は当てはまると思います。これまでお世話になった方々に感謝の気持ちを忘れず常に謙虚に、そして目標に向けて挑戦する覚悟を決めて、自らの人生を自らの手で切り拓いて行って欲しいと思います。

皆さんの人生が輝かしいものとなるよう祈っています。
2026年1月10日(土)

猿渡川の河川敷で行われた高須公民館主催の「凧あげ大会」の審査員を務めさせて頂きました。高須地区では40年以上前から続いている行事です。

雲一つない青空で温かくとても過ごしやすいのですが、風がないため凧あげには苦労する天気です。それでも、事前に高須市民館で作成した手作りの凧を家族そろって上げている姿は、昭和の良き時代を感じさせるとても素晴らしい光景です。終了後は、餅つきとぜんざいが振る舞われました。

ボランティアとしてお手伝い頂いた中学生や地区役員の皆様、本当にお疲れ様でした。こうした良き伝統・行事がこれからも続いて行くことを祈念しています。
(写真:白土前市議会議員さん、松浦高須公民館長さん)

スタートアップが開発する飲食品等に特化した試食・販売会「みらいマルシェ at STATION Ai」に伺いました。

カフェイン量が選べるコーヒーや3Dフードプリンタで製造した食品など、スタートアップが新しい技術等を活用して開発した商品の展示会です。

■苦みを抑えたマイルドな味わいで食べやすく、スルフォラファンを手軽に摂取できるケール
 ■有機栽培にこだわり、飲むだけで茶畑の保全や環境貢献に繋がる環境配慮型緑茶
 ■完熟状態で収穫することにこだわり、苺本来の濃厚な甘みと香りを最大限に引き出している苺
 ■古民家での土耕栽培にこだわり、小さな葉に濃厚な旨味と香りが凝縮されたマイクロハーブ
を私は購入しました。

会場は普段はSTATION Aiとは縁がないと思える家族連れや地域の皆さんで賑わっていました。

STATION Aiはスタートアップを目指す人達にとっては魅力的な施設ですが、そうでない人達にとっては縁遠い施設です。しかし今日のようなイベントで家族連れや地域の人々が気軽に来られる施設、いわば地域の図書館のような施設となれば益々、施設としての魅力もアップするのではないかと思います。

そうした方々との出会いもセレンディピティ(=予期せぬ幸運な出会い)になるかもしれませんからね。
2026年1月7日(水)~9日(金)
正月三が日は市原稲荷神社さんで新年の挨拶活動をしていたため、7日から9日までの3日間、遅い正月休みを頂いて日本最西端の島、沖縄県与那国島を訪れました。

石垣島からプロペラ機で僅か30分、直線距離では約130Km、一方台湾までは僅か約110Kmの近さです。牧場と県道との間に柵がなく牛や馬が放牧され、大自然が豊かでのどかなこの島が国防の最前線基地とならないことをただただ願うばかりです。

▲TOP