愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2022年8月6日(土)

作品を出展しておられる方にご案内を頂いて、刈谷市美術館で行われている『第62回 彩日会展』を鑑賞しました。

偶然、元市議会議員の沖野氏にもお会いしました。作品「国宝羽黒山五重塔」の作者竹川氏と、作品を挟んで3人でカメラに。また、2人で写っている写真は杉浦春一先生。先生の絵画は「まるで写真のよう」を超越して「まるで実物を見ているよう」です。思わず唸るような、素晴らしい作品ばかりの展示会です

第67回愛知県消防操法大会。今回はコロナの影響で観客の数を絞ったため、常滑の会場で応援することが出来ません。

そこで朝9時半、分団詰め所を出発する団員の皆さんを激励した後、午後1時13分からLIVE配信を見ながら応援しました。選手の顔がアップで写されるため、見ているこちらもいつも以上に力が入ります。立派な操法が出来たと思います。

「努力は裏切らない」・・・私もその言葉を信じて吉報を待ちたいと思います。選手の皆さん、団員の皆さん、そして指導頂いた消防署職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

野田公園で開催されている『あるじゃん・東刈谷商店街 ビアガーデン&盆踊り』のイベントに伺いました。

「このイベントが地元の商店街と公民館との共催で行われていることは非常に意義のあることだと思います。

東刈谷商店街は加盟店が実に90店舗もあります。お店は地域に支えられ、地域はお店があることで活気づきます。これからも地域と商店街が共に手を携え東刈谷地区が益々発展されることをお祈りしています」このような主旨で挨拶をさせて頂きました。
2022年8月5日(金)

これが「引き寄せの法則」と言うのかよく判りませんが、最近「〇〇さんに、これこれをお願いしたいので一度自宅を訪ねて行こう(電話でお願いしよう)」と思っていると、偶然その方と出会うことがよくあります。

普段からよく会っている方ならばそれもあるかもしれませんが、何年ぶりかに会う人もそうした偶然の出会いがあり驚いています。

5年ぶりのKさんは娘のFb友達を通じて久しぶりの出会い。半年ぶりのIさんは、街頭活動をしていたらジョギングの途中とのことで再開。3年ぶりのKさんはランチをしていたら偶然背中合わせの席に座っておられて再開。1年ぶりのIさんは、街頭演説をしていたら偶然目の前を車で通過。

そしてその後、いずれの方にもお願い事を告げることが出来ました(全て願いが叶った訳ではありませんが・・)

以前このHPに「念ずれば花開く」と書いたら、ある友人が「念じているだけでは叶わないよ。それに向けて動かないと」とアドバイスをくれたことがありますが、確かに具体的に動いているから「引き寄せ」もあるのかもしれませんね。「動けば花開く」です!
2022年8月4日(木)

いつものようにミササガパークラジオ体操→刈谷駅南口街頭→桜町交差点街頭。ミササガパークでは今日もコグニ倶楽部の皆さんが歩いておられました。青空の下、日陰を求めての体操です。刈谷駅南口→桜町交差点と移動するごとに雲が広がってきました。

今日は雨の天気予報です。このような日は「晴耕雨読」事務所に籠って溜まった事務作業をこなすことにしました。が、結局強く雨が降り出したのは夕方からですから、結果的には外での活動も事務作業もしっかりやることが出来ました。

1872年11月27日に現在の愛知県が誕生して、今年で150年という節目を迎えます。

その気運の盛り上げやジブリパークの開業を祝し、11月12日に県政150周年記念花火イベントを実施します。委託先募集中ですので、ぜひ素晴らしい企画を提案頂きたいと思います(と言っても、既に概要の説明会も終了し、提出期限も8月12日までですから、日程的には厳しいのかもしれませんが・・・)
2022年8月3日(水)
ミササガパークでのラジオ体操→刈谷駅南口での街頭活動→桜町交差点での街頭活動。そして夕方からは築地の交差点で街頭活動。真っ青な空と蝉時雨。今日も暑い一日でした。

今日8月3日は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから「蜂蜜の日」だそうです。健康食品としての蜂蜜を広く知ってもらう日として、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年に制定したとのことです。

私の事務所前にあるデンソー本社の屋上には2015年からミツバチの巣箱が設置されています。これはデンソーの環境の取り組みである『デンソーエコビジョン2025』における実験的な活動の一環とのことです。地元の飲食店の中にはこの蜂蜜を使った料理を提供しているお店もあります。

また、先日県民環境委員会の県内調査で訪問した、豊川市にある産業廃棄物処理業者の加山興業(株)工場の横では養蜂を行なっておられました。

ミツバチは環境指標生物と呼ばれ環境の良いところにしか集まって生息しないとのことで、事業活動と環境との共存を証明するためにミツバチを飼育し、このミツバチを起点にして地域交流や地域振興を実施しているとのことです。「蜂蜜」夏バテにも良さそうですね!


2022年8月2日(火)
 

産業イノベーション推進特別委員会が開催されました。

「革新事業創造戦略とAichi-Startup戦略とを両輪とした世界イノベーション都市の形成」というタイトルで革新事業創造部長の柴山氏から、現在愛知県が進めているイノベーション・エコシステムの形成やスタートアップの創出・育成支援についての説明がありました。

柴山部長さん自身も大学院の博士課程修了・MBA・中小企業診断士・宅地建物取引士の資格を持っておられ、この部署の職員さんの多くが中小企業診断士の資格を持っていたり、英語・中国語・フランス語が堪能であるなど、正にこの分野における専門家集団です。

愛知県は地理的に日本の中心。人口は全国3位の大都市。GDPは全国2位、製造品出荷額(2019年)は約48兆円で43年連続日本一と、日本一の技術と伝統を誇る産業の中心地。その愛知県が起こすイノベーション。愛知はいつの時代も未来を拓く中心地です。
2022年8月1日(月)

市原稲荷神社へ朔日詣り。その後ラジオ体操。さぁ、新しい月のスタートです!

先日ご報告した、愛知県に対する 「衣浦豊田道路建設推進協議会」「名古屋岡崎線建設推進協議会」の要望会、建設局長の回答の中から関連道路として要望の各路線についてご紹介します・・・

◎県道宮上知立線→名古屋岡崎線バイパスより南側の約2.2km区間については、今年12月の開通に向け、残る道路築造工事を進めて行く。

◎県道小垣江安城線→国道23号高棚北インターチェンジから国道419号までの約1.9km区間でバイパス整備を進めている。このうち、東側の約1.0km区間については、用地は残り3件となっており、工事も順次進めている。西側の約0.9km区間についても、これまでに約5割の用地を取得しており、昨年度から工事にも着手している。今年度も、刈谷市さんや安城市さんのご協力をいただきながら、残る用地買収を進めるとともに、事業区間全線にわたって道路築造工事を実施して行く。
2022年7月31日(日)

午前10時より秋葉社で執り行われた例祭に参列しました。頂いた資料によりますと・・・

元来「新楽」は前日祭である「宵宮祭」の意味と本番前の「試(ため)し楽=試楽」から来ていると言われています。よって、二日目の「本楽」の日の朝の祭典こそが、神社の定める「例祭=大祭」であり、一番重要な祭典となります。

とのことです。そして夕方からは、秋葉社で子ども神前舞いを見た後、祭りの本部に伺い夏の夜空に浮かぶ幻想的な万燈の明かりを満喫しました。
2022年7月30日(土)
今日は3年ぶりの万燈祭り新楽です。事前の参加者説明会も出席して、法被も支給され参加を楽しみにしていたのですが、急きょ親戚の法事に母の代理で出席することになり、参加を取り止めねばならなくなりました。本当に残念です(涙)

帰宅後、築地地区の夏祭りに伺いました。コロナ拡大の影響で盆踊りは中止になりましたが、子ども向けのブースを親父の会・消防団・子ども会・女性会の皆さんが開設して、子ども向けの夏祭りとして行われました。子どもたちの夏休みの良い思い出になると思います。

消防団のブースに伺った際、「神谷さんが事前の激励に来てくれたお陰で、市の操法大会で準優勝を取ることが出来ました」と言って、一緒に写真撮影をして下さいました。お世辞でも嬉しいです。本当は皆さんの努力の賜物ですよ。
2022年7月29日(金)

刈谷市美術館で開催されている『美参会&一線美術愛知支部 絵画展』に伺いました。

刈谷市文化協会の酒井会長さん・鈴木副会長さんと一緒に鈴木さんの100号作品「構内線」をバックに。早川さん「歴史の証」、小川さん「夜に輝く刈谷市役所」、森川さん「春興鏡獅子」など100号の作品8点は、東京で行われる一線美術の全国展にも出展されます。

それぞれの作者に描いた思いや苦労話などをお聞きしました。7月31日まで開催されています。

夜、刈谷市民ボランティア活動センターで開催された車座集会に参加しました。今日の講師は小垣江町にある刈谷市内唯一の牧場である(株)清水牧場の取締役清水ほづみさんです。

先代(父:久米夫さん)のやってきたこと・経営の苦労・小垣江東小学校での牛の留学・地域との結びつき・牧場の今などを明快にお話しいただきました。今日のテーマにもありましたし、話の中で何度も出てきたキーワードとしては「つながり」「地域」「交流」がありました。

2年半に及ぶコロナの影響で地域のつながりが薄れてきて、更に「3年ぶりに今年こそは開催出来るのでは」と期待されている各地区での盆踊りの中止の情報が毎日のように届けられている・・・そのような状況の今だからこそ、今日の講演は改めてこれらのキーワードの大切さを認識する機会になりました。ありがとうございました。
2022年7月28日(木)
今日は愛知県議会の県民環境委員会県内調査でした。

午前中は豊川市の新東工業(株)で「バイオマスガス化熱電併給設備」を視察、木材を焼却(蒸し焼き)して発生する可燃性のガスを使った発電に注目しました。森林や土場における枝葉や幹端材等の林地残材をエネルギー資源とする地域循環の仕組みを作り出す施設の実用化を目指しています。

午後からは産業廃棄物処理業者の加山興業(株)を視察、ソーラパネルの廃棄やリサイクルに注目しました。

一般的に、太陽光パネルの耐用年数は20年から30年程度とされており、太陽光パネルの寿命や修理交換に伴い、早ければ2030年には使用済み太陽光パネルの排出量が急増する予測となっています。2015年の約2400トンから2040年には約80万トンと300倍以上の排出量に膨れ上がる見通しです。加山興業の太陽光パネルリサイクルでは約99%のリサイクルを実現とのことです。

2022年7月27日(水)

『油ヶ淵水辺公園整備促進協議会』の愛知県に対する要望会に出席しました。

「油ヶ淵水辺公園」は、愛知県内に11か所ある県営都市公園のうち、西三河地域で初めての県営都市公園として、県下唯一の天然湖沼である「油ヶ淵」の貴重な水辺の環境資源を生かして、自然とふれあえる憩いの場及び県民の協働の場となるよう、事業が進められています。

平成30年4月に第1期の整備区域の一部として、安城市側の「自然ふれあい生態園」と碧南市側の「水辺花園」が開園し、昨年度は7月に碧南市側で初めての周回園路の一部約350mを供用開始し、12月には安城市側で、ユニバーサルデザイン遊具のある「ぶらリン広場」の一部約0.5haを供用しました。また、本年の4月には、ぶらリン広場に隣接する約0.3haを供用したことで、公園全体の供用面積は合計9.5haとなりました。

今年度の整備について安城市側では、土の広場やトンボ池の整備に着手し、碧南市側では長田川に架ける橋梁の整備に着手し、順次周回園路をつなげていく予定です。

また、この9月には碧南市側で駐車場と周回園路をつなぐ園路約70mを供用する予定であり、安城市側のぶらリン広場では、昨年度、大型の児童用複合遊具の整備に着手しており、令和5年春の供用に向け整備を進めています。

また、利用促進として7月30日には、昨年度に引き続き「油ヶ淵の夏」を開催します。今回は、うなぎの放流といったイベントも予定しています。

2022年7月26日(火)

今朝のミササガパーク。ラジオ体操参加者とコグニ倶楽部の参加者とで賑やかです。体操終了後はミササガパーククリーンサポートの活動で草取りを行いました。「一人でやっていると嫌になっちゃう量だけど、皆でやるとあっと言う間だね」の声。本当にそう思います。

今朝の新聞にも少し載っていましたが、併設型中高一貫校の内容が決まりました。地元刈谷高校に該当することを中心に紹介します・・・

■併設中学校の開校時期 2025年4月開校

■中高一貫教育導入のねらい
様々な人々と協働しながら、答えのない社会的な課題に対して、失敗を恐れずにチャレンジし、創造的に解決する「チェンジ・メーカー」として、これからの愛知・日本・世界を切り拓き支える人材を育成する。

■教育内容
①探究学習について
大学や企業と連携して、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の探究的な学びを中心に、幅広く中学校段階から探究学習に取り組む。
②教科学習について
中学校段階では、少人数・習熟度別指導により、基礎基本の定着を図りつつ、中学校と関連の深い高等学校の学習内容に中学校段階からしっかりと触れることで、より深い学びに取り組む。
※探究を深めるための先取りは行いますが、大学受験対策のためだけに授業進度を早めることはしません。

■入学生徒の選考方法
①適性検査
出題は、小学校学習指導要領の範囲内とし、思考力、判断力、表現力、課題解決力等を総合的に測る。尚、適性検査のサンプル問題は、2023年度に公表する予定
②面接
中高の6年間学び続ける意欲や志望動機、適性、コミュニケーション能力などを見る。
③調査書
小学校5・6年生の内容を点数化はせず、入学者決定の際の参考として見る。

■刈谷高校の通学区域
三河学区(調整区域として、大府市・豊明市・知多郡東浦町を含む)
2022年7月25日(月)


ミササガパークでのラジオ体操→刈谷駅南口での街頭活動→事務所前での街頭活動。刈谷駅前のコインパーキングには「刈谷高校放送部全国大会出場」ののぼりが掲げられていました。ガンバレ刈高!


7月19日に開催された愛知県に対する「名古屋岡崎線建設推進協議会」の要望会、建設局長の回答の中から刈谷市に関係した部分について紹介します・・・

◎「豊明刈谷工区」について、刈谷市道01-4号線から豊田知立線までの工区東側につきましては、刈谷スマートインターチェンジの開通にあわせ、今年3月に供用開始をした。

◎工区西側の用地については、豊明市内では約9割取得できており、刈谷市内では残り1筆となっている。残る用地の取得にあたっては、引き続き豊明市さんや刈谷市さんのご協力をお願いします。

◎工事については、境川に架かる橋梁工事を実施しており、これまでに豊明側と刈谷側の橋台が完成しています。引き続き、橋脚2基の工事や道路築造工事を進め、事業進捗を図ってまいります。

◎暫定供用区間における多車線化「オアシス橋工区」について→刈谷市内の豊田知立線から刈谷スマートインターチェンジの出入口交差点までのオアシス橋工区については、昨年度の補正予算から国の交付金により事業化しており、今年度はオアシス橋の橋梁設計や道路設計を行うととともに、関係機関との協議を進めて行く。
2022年7月24日(日)

ミササガパークでのラジオ体操の後は、泉田の八王子神社で毎月行われている『ふれあい泉田朝市』に出かけました。買い物をする楽しみのほかに、その名前通り地域の皆様と「ふれあう」ことが出来ることが楽しみの一つです。

私の事務所では刈谷地域ねこの会の皆様による譲渡会が行われました。私は場所を貸しているだけですが、少しでも幸せなねこが増えることを願っています!

南部商業発展会主催による『なんぶーちゃんフェスタ2022』に伺いました。

このイベントも3年ぶりの開催。刈谷青果市場を貸し切ってのイベントですから、屋根があり雨でもカンカン照りでも大丈夫です。

「この発展会には57軒のお店が加入しています。お店は地域に支えられ、地域はお店があることで活気が生まれます。地域と店舗が互いに支えあって、共に発展して行かれることをお祈りしています。」このような内容で挨拶をさせて頂きました。
2022年7月23日(土)
久しぶりにアピタ前で街頭活動を行いました。この場所で行うメリットは様々な方と会話が出来ることです。

今日も「父親が刈谷市が合併した時の助役であった」という方が声を掛けて下さいました。私の母親と同じ年齢なのですが、とても聡明な方で刈谷市の現在の問題点などを的確に指摘されておりました。目指すは、一方通行の演説ではなく、対話型の街頭活動です。

刈谷市の盆踊りの先頭を切って熊地区夏祭りが開催されました。

会場に集まった人の数を見た驚きました。「刈谷中の人が集まったみたい(笑)」です。地域のコミュニケーションの場としても大切な盆踊りですが、同時に、日本のこうした風習・伝統・文化をきちんと継承して行くことも大切なことです。
2022年7月22日(金)

小雨が降る中、刈谷駅南口での街頭活動から1日のスタートです。

雨が止むと同時に、蝉時雨が大きくなって来ました。「おはようございます」「県議会議員の神谷です」「行ってらっしゃい」蝉の鳴き声にかき消されないように、私の声も次第に大きくなって行きます。終了する頃にはすっかり雨も止みこの青空に。夏本番です!

私が蝉時雨にまつわる今日の出来事を文章にするとこのような感じになります↑↑↑

一方、『語り部 ふみの会』を主宰する田中ふみ枝先生が「蝉時雨」について書くとこのような感じです↓↓↓ 素敵です!

蝉時雨

どんな雨も風も嵐も雷も清々しい心地で受け止める、それが日本人の心意気
朝から蝉時雨が、随分賑やかです。
降り注ぐ蝉の鳴き声を優しい時雨に例えた先人たち
その心に学びつつ、今日も笑顔で参ります。
有難うございます。良き日でありますよう。感謝いたします。
2022年7月21日(木)

朝5時半、8月6日に常滑市で開催される第67回愛知県消防団操法競技大会に刈谷市の代表として出場する第9分団(高須地区)の激励会に参加しました。

「努力は裏切らない」・・・日夜練習に励んで来られた努力を信じて、良い結果を出されることを確信しています!

高須地区には消防団のOBで組織する「高須自衛消防隊」があります。こうしたOBの存在も頼りになりますね。

かりがね発展会の主催による『かりがね祭り2022』が3年ぶりに開催されました。最近の様々なイベントには枕詞のように「3年ぶり」という言葉が付きます。

雨が降ったり止んだりですが、大勢のお客様で賑わっていました。皆さんこうしたイベントを待ち望んでおられたのですね。

2022年7月20日(水)


今朝もミササガパークにはラジオ体操参加者のほか、国立長寿医療研究センターが行っている『コグニ倶楽部』夏季早期活動参加者も大勢おられました。ざっと見たところ6時半時点で公園には100名ほどの方がおられます。

ラジオ体操終了後はそのまま半城土交差点へ向かい街頭活動です。「毎週水曜日にはこの時間に約1時間歩いている」という同級生が偶然通りかかりました。嬉しい励ましの言葉。唯々、感謝です!

2022年7月19日(火)

愛知県に対する 「衣浦豊田道路建設推進協議会」「名古屋岡崎線建設推進協議会」「境川・猿渡川水系改修促進同盟会」3つの要望会に出席しました。会長はいずれも刈谷市長の稲垣氏、初めに会長から総括的な要望があった後、それぞれ関係している市長・副市長さんから更に詳細についての要望がなされました。

それぞれの会の要望事項を一部抜粋して紹介しますと・・・

■衣浦豊田道路建設推進協議会
①碧南市内・高浜市内の早期4車線化
②県道宮上知立線・県道小垣江安城線について一層の事業推進
(参考:宮上知立線=一里山金山の交差点から今井病院の前を通り豊田市内を結びます。刈谷市内と豊田市内とを直接結ぶことが可能となる重要な路線です)
(参考:小垣江安城線=小垣江のカーマの信号から東に向かうと国道419号で突き当りになってしまいますが、これを更に国道23号の高棚北ICまで伸ばす計画です)

■名古屋岡崎線建設推進協議会
①豊明・刈谷工区及び豊明中央工区について一層の事業推進
②暫定供用区間における多車線化(完成型整備)

■境川・猿渡川水系改修促進同盟会
①境川・逢妻川・猿渡川の河床掘削や河道拡幅工事等の促進
②県道名古屋碧南線橋梁工事の促進(境川・逢妻川の流下断面を確保するため)
(参考:名古屋碧南線=司町の交差点から東浦方面に向かう際に通る4つの橋(緒川橋・境川橋・逢妻橋・市原橋)の架け替えと、連続した歩道を設置する整備です)
2022年7月18日(月)

ミササガパークでのラジオ体操の後、半城土交差点での街頭活動を行いました。今日は祝日ということで、いつもの交通量に比べ極端に少なかったのですが、曇り空のため日差しも厳しくなく、約1時間しっかりやることが出来ました。

午後からは『語り部 ふみの会』による「おさらい会」を鑑賞しました。「ふるさとの心」「物語を味わう」「神話の世界」「平和の祈り」の4部構成になっており、その中の半数の物語は会の代表である田中ふみ枝さんの作品です。その田中さんとは市議会議員時代、私の選挙の総決起大会で「語り」をしてもらって以来のご縁です。

「語り」だけでその物語の映像がイメージ出来ます。劇やお芝居を観ている以上にその物語に引き込まれて行き、涙が溢れて止まらなかった作品もありました。

今日のサブタイトルは「言霊の響き」「平和の祈り」でした。私は常日頃から「言霊」や「祈り」の持つ力を信じています。私たち政治に携わる者にとっては「言葉」が命であり、その言葉には「霊」が宿っていると捉えて、これからも言葉を大切にして行かねばならないと思います。
2022年7月17日(日)
今川町にある花池で開催されている『はすまつり』に伺いました。地元住民でつくる「花池蓮愛好会」の皆様によって管理運営がされています。今年は3年ぶりにテントも張られお抹茶も振舞われる予定だったのですが、コロナ陽性者数が再び増加してきたことから急きょ、お抹茶に代わりペットボトルということになりました。

会場に着くなり、多くの方が「神谷さん、神谷さん」と言って声を掛けて下さいました。Fbの友達になっている高木様(写真)などは「Fbでは繋がっているけど、生まれて初めて神谷さんを見た」と言われましたので、私は「何だか、天然記念物でも見たように言わないでくださいよぉ~」と言ってお互い爆笑しました。

今年は写真にあるように1本の茎に2つの蓮華が咲いている珍しい蓮華がありました。極楽に咲き誇るという蓮華、双子の蓮華を現世で見ることが出来て、きっと2倍長生きし幸せな人生を送れるのではないかと期待しています。

午後からは、刈谷市郷土文化研究会に出席しました。今日は「富士松第一尋常高等小学校誕生の実像」というテーマで元かりがね小学校長でもある山田基先生による講演です。

富士松村誕生(1906年)によって逢見尋常小学校・一ツ木尋常小学校・富士松高等小学校が統合して出来た富士松第一尋常高等小学校。その学校統合はとても難事業であったようです。

鈴木孝平家文書や一ツ木神明社文書などによりその経緯を明らかにして行く山田先生の話はとても興味深かったです。重原・小山・高津波を統合して作られた小高原尋常小学校にも今回以上の苦労があったのではないかと思います。その解明は、次の機会のお楽しみということで・・・
2022年7月16日(土)
今日は東京出張でした。朝7時45分にセントレアを飛び立つて(もちろん新幹線で行けば良いのでしょうが、飛行機好きの私にとってはセントレア→羽田間だけでも飛行機に乗りたいのです(苦笑)しかも、帰りは新幹線ですからセントレアに車を置いておく訳にもいかず、名鉄電車でセントレアに向かいましたから朝5時台に刈谷駅発でした)、帰って来たのは夜11時過ぎ。雨の中での移動を含めてクタクタになりました。


東京での日程、午後からは元農林水産大臣の山田正彦氏が主宰している山田塾でした。この塾では毎回ゲストの方に講演を頂いているのですが、今日の講師はスピリチュアリストの江原啓之氏です。

とても興味深い話ばかりで、時間の経つのを忘れて聞き入っていました。質疑応答では私自身も質問をさせて頂きました。その回答の中で・・・

スピリチュアリズム8つの法則というものがあり、その中の一つに「運命の法則」がある。この世に生まれた時からどのような人生を歩むのかカリキュラムが決められているがこれは「宿命」、これは料理で言えば素材のようなもの。一方「運命」というものもあって、これはその素材を使ってどのような料理を作るかと言うこと。つまり自らの「宿命」はその後の人生の歩み方一つ、魂を磨くことで「運命」として切り拓いて行くことが出来る。

ということでした。さあっ、神谷まさひろ62歳、これからの運命を更に良い方向に切り拓いて行きますよ! 疲労困憊の出張でしたが、心はやる気で満ちています!
2022年7月15日(金)
ミササガパークでのラジオ体操の後、今日は桜町交差点(県道を跨ぐ歩道橋の工事をしている交差点です)での街頭活動を行いました。途中何度も雨がポツポツ降って来ました。「もう少し大降りになったら中止しよう」と思いながらやっていたのですが、微妙なところで常に止んでくれました。

カンカン照りでの街頭活動は辛いので、曇り空だと助かります。しかし雨降りでは更に辛くてやれません。お天気に対して何と我儘なことを言っているかと自分のことながら感じます。「暑さ寒さも自然の恵み」・・・本当はどんなお天気でも元気に活動できることに感謝しなければなりませんね。
2022年7月14日(木)
今朝もミササガパークにはラジオ体操参加者のほか、国立長寿医療研究センターが行っている『コグニ倶楽部』夏季早期活動参加者も大勢おられました。ラジオ体操終了後はそのまま半城土交差点へ向かい街頭活動です。

この写真を撮ってくれたのはラジオ体操で一緒だった安原さん。彼はミササガパークから歩いて半城土の交差点に、そしてこの後、三又橋の奥でやっている子ども食堂ファームへの水やり、そして電車で出勤とのこと。タフな彼に脱帽です!

昨日の日記に書いた道路整備計画について、「名称だけでは、どの道路のことかよく判らない」とのご意見を頂きましたので、少し詳しく説明します。

①高規格道路名古屋三河道路
新東名の岡崎から→安城→刈谷-境川を渡り-東浦町→知多市→名古屋港を結ぶ高架の道路です。今年4月に重要物流道路に指定され、優先整備区間としては「西知多道路~名豊道路(国道23号)」です。

②小垣江安城線
小垣江のカーマの信号から東に向かうと国道419号で突き当りになってしまいますが、これを更に国道23号の高棚北ICまで伸ばす計画です。

③名古屋碧南線
司町の交差点から東浦方面に向かう際に通る4つの橋(緒川橋・境川橋・逢妻橋・市原橋)の架け替えと、連続した歩道を設置する整備です。

④名古屋岡崎線
名古屋市緑区の国道302号から豊明市・刈谷市・豊田市・安城市を経て岡崎市の国道1号に至る延長26.3Kmの主要幹線道路です。刈谷市ではハイウェイオアシスの北側を通っており、[豊明刈谷工区]1.2Kmでのバイパス整備と[オアシス橋工区]においては、暫定2車線区間の4車線化整備を進めています。
 


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