愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2020年4月30日(木)
今朝もミササガパークでのラジオ体操から一日のスタートです。

今年は公園内にある芝桜の生育が悪くて少し残念です。(左の写真が今日の芝桜。下の写真が平成26年の同じ時期の芝桜です)平成13年公園開設時に植栽した芝桜もスギナに侵食され、平成20年に全面植え替えを行ないました。その後再びスギナに侵食されて樹勢が衰えていましたので、平成25年に再度全面植え替えをして、翌26年には蘇った芝桜の前で、[ミササガパークフェスタ]というイベントが盛大に開催されました。

あれから6年、樹勢が衰えてきてしまったようですね。芝桜で有名な茶臼山高原でも芝桜の管理には苦労していて、3~4年で植え替えをしているとのことです。今後も管理面で多額な予算が必要となりますが、「ミササガパーク=芝桜・バラ」として、他市からも観賞に訪れるほどの人気スポットになっていますから、来年のミササガパーク開園20周年にはぜひコロナに怯えることなく鮮やかな芝桜を楽しみたいものです。
2020年4月29日(水)
新型コロナウイルスの治療薬として「アビガン」の名前がよく出てきます。

芸能人やスポーツ選手で回復した方は「アビガンが効いた」と言われますし、国会でも安部総理が有効性について触れておられます。先日は私が所属する福祉医療委員会でもこの名前が出されました。

製造元である富士フイルム株式会社のHPを見ると・・・

「アビガン」の増産を推進。今後、段階的に生産能力を向上させて、本年7月には約10万人分/月(生産を開始した3月上旬と比べて約2.5倍)、同9月には約30万人分/月(同約7倍)の生産を実現していきます。

とありますので、その効果に大いに期待したいと思います。しかし、9月時点での増産を計画しているということは、こうした罹患者が増える状態がまだ半年も続くとみているということなのでしょうか・・・疑問であり不安でもあります。
2020年4月28日(火)
明日(4月29日)から東横INN三河安城駅新幹線南口Ⅰにおいて新型コロナウイルス感染症の軽症者等の受入れを行います。

無症状者や軽症者はこうしたホテル等の入所施設に入って頂くことにより医療機関の負担を軽減するもので、4月9日に開設した[あいち健康の森健康科学総合センター健康宿泊館]に続き、県内2か所目となります。

室数は143室で、一棟全てを借り上げるため、一般の宿泊者と一緒に宿泊することはありません。

新型コロナウイルス感染症患者のうち、不顕性の方又は症状は軽快したが陰性化しない方が対象で、運営スタッフは愛知県病院協会、愛知県医師会及び愛知県看護協会のご協力により医師1~2名、看護師2~4名、生活支援スタッフ4~11名を予定しています。
2020年4月27日(月)
愛知県4月臨時議会補正予算より一部紹介します・・・

[入院協力医療機関の設備整備費への補助]20億5600万余円

人工呼吸器100台、簡易陰圧装置、体外式膜型人工肺(エクモ)30台、個人防護具187245セットなどの購入補助。尚、現在対象の医療機関には人工呼吸器は460台体外式膜型人工肺(エクモ)は38台あるとのことです。

また、これらの機器について「医療現場に早急に配備する必要があると思うが?」との質問に対して

「機器の配備時期についてですが、整備につきましては各医療機関が整備することになりますが、この度の補助金につきましては、4月に遡及して適用される扱いとなっております。従いまして、通常ですと、補助金交付申請して交付決定してから購入手続きするというかたちになると思いますが、今回は各医療機関におきましては、交付決定時期に関わらず、速やかに機器購入の整備を進めていただくように関係者、医療機関にお伝えしているところでございます。」との答弁でした。
2020年4月26日(日)
新聞折込やポスティング・郵送などで皆様のお手元にお届けした[県政報告Vol.5]原稿を書いた時と今とでは既に状況が大きく異なっている点があります。

3ページの3月13日(金)の日記の中で「4月10日現在のコロナ患者受入れ医療機関の数=約250床の入院病床と軽症者入所施設200室」と書いたのですが、4月臨時議会の大村知事による提案説明では・・・

「23日時点の愛知県の感染者数は455人、入院者数は205人、宿泊施設への入所者数は42人で、現時点では感染症指定医療機関等での入院病床300床に加え、宿泊施設等を利用した入所施設1300室を確保しているところであり、医療提供体制は何とか確保しているが、切迫した状況となっている。

今後更に感染が拡大した場合に備え、重症・中等症の方に重点的に医療を提供し、軽症者・無症状の方等に入所施設等で療養していただく体制を強化していく」

紙ベースの場合どうしても情報の鮮度が鈍ってしまいますので、このHPやFbにおいてその点をカバーして行きたいと思います。
2020年4月25日(土)
毎月第4土曜日恒例の[子ども食堂]が桜市民館で開催されました。

全盲の元鍼灸師三浦先生の呼びかけに上田市議が賛同して、多くの仲間と共に既に2年ほど行われている行事です。いつもは市民館の調理室で料理を作って、2階のホールでミニコンサートなど様々なイベントを楽しみながら食事をしているのですが、新型コロナウイルスの関係で市民館が閉鎖となり、今日は屋外で弁当やお菓子を配っていました。

この模様は27日(月)と28日(火)にKATCHでも放映されます。
2020年4月24日(金)
愛知県4月臨時議会が開催されました。本会議場は理事者も議員も全員マスクを付けて臨んでいます。

4月に臨時議会を開催するのは1962年以来実に58年ぶりとのこと。それはそうですよね。先月まで2月定例会を開催して直ぐ翌月に臨時会を開催するとは、よほど緊急性の高い案件がある時くらいしか開催しませんからね。しかし今回は正にその緊急性の高い案件なのです。


医療機関に対する支援、休業要請に協力する事業者に対する協力金、医療機関が必要とする人工呼吸器など医療機器の整備、県衛生研究所でのPCR検査試薬の購入、軽症者等の療養施設の確保など、新型コロナウイルス対策として直ぐに実施をして行かなければならない事業が盛り込まれた補正予算364億8599万余円を全会一致で可決しました。
2020年4月23日(木)
[愛知県の休業協力金]理容美容業界も対象になりました。



対象→理容・美容組合に加入している事業者
休業要請期間→4月24日(金)~5月6日(水)
       完全休業のみ。営業時間短縮等は対象外
交付額→1事業者あたり20万円
    内訳:県10万円 市町村10万円
     ※市町村が負担できない場合は、県の10万円のみとなります。

但し、今回の決定はこれまでの[愛知県が休業を要請する施設]の中に理容・美容を追加するということではなく、理美容業界に対してだけ設定された「新しいかたちでの支援制度」です。

従ってそれぞれのお店(事業者)が個々に協力金を申請するのではなく、休業した事業者を団体がとりまとめて、県に申請し、団体から各事業者へ支給するという方式になっています。つまり理容組合や美容組合に入っていない理美容店はこの制度は使えないということになるのだと思います。
2020年4月22日(水)
[神谷まさひろ 日記で綴る県政報告Vol.5]が刷り上がって来ました。ポスティング・新聞折り込み・郵送などで今週中には皆様のお手元にお配りします。

そこに掲載した新型コロナウイルス関係の内容で、現状と大きく変わった点がありました。

「入院体制(病床数)について」4月10日現在のデータを引用して「約250床の入院が可能となっています。また、症状がなかったり軽かったりする感染者が一時的に生活できる施設を200室を確保しています。」と書いたのですが・・・

その後民間ホテルなどを活用して4月20日現在では「入院病床は300床、入所施設は1300室を確保しています。そして入院者は前日比9人減の196人、施設入所は2人減の36人」となっていますから、医療提供体制は何とか確保してますが切迫した状況です。
2020年4月21日(火)
刈谷市議会の会派「無所属議員の会」の蜂須賀会長から連絡がありました。明日、刈谷市議会では「コロナウイルス対策に関する市議会としての要望・提言」を取りまとめる会議があるそうです。その会議の場に会派として次の19項目の要望を提案するとのこと。見たところ、ハードルの高そうな要望事項もありますが、どういった結果になるのか注目しています。


① 相談窓口の充実・強化(市民向け・市役所)
 刈谷市新型インフルエンザ等対策行動計画にきちんと基づき、各発生段階における相談窓口の体制充実・強化を迅速に講じ、市民の不安解消とともに保健所等の負担軽減を図ること。

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2020年4月20日(月)
「日本における季節性インフルエンザによる年間の死亡者数は約3000人だと言われています。新型コロナウイルスによる現時点での日本での死亡者数に比べて遥かに大きな数字なのに、季節性インフルエンザの時に医療崩壊の危機があまり言われないのはなぜだろう?」とずっと疑問に思っていました。

その疑問に京都大学IPS細胞研究所の山中伸弥教授が次のように答えてくれています。

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2020年4月19日(日)
今日は碧南市議会議員選挙の投開票日です。

応援していた3名の方は全員当選することが出来ました。新型コロナウイルスの関係で非常にやり辛い選挙戦であったと思いますが、逆に言うと、今回の選挙は選挙期間中だけではない常日頃の活動状況が評価された選挙であったと思います。

有権者の皆様にお約束をしたことがきちんと実現出来るように、益々のご活躍を期待しています。
2020年4月18日(土)
昨日の日記に書いた「休業要請の対象ではない食堂・レストラン・喫茶店などは、休業要請に沿った営業時間の短縮に応じる場合でも協力金を交付する」ことについて数件のご質問を頂きました。

次のQ&Aに判り易く示されていますのでご紹介いたします・・・

 ◎ 飲食店の場合、どのような場合に協力金の対象となりますか?
→夜22時まで営業していた店舗が、酒類の提供を19時までとし、20時までの営業に短縮するなど、朝5時から夜20時までの営業に短縮した場合に対象とな ります。 営業を終日休業した場合も対象となります。

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2020年4月17日(金)
愛知県の休業要請、「昨日要請して今日(17日)から実施は余りにも急すぎるのではないか」の声が沢山寄せられています。その声・・県の担当課に届けておきました。

一方、休業要請の対象ではない食堂・レストラン・喫茶店などは、休業要請に沿った営業時間の短縮に応じる場合でも協力金を交付するとのこと・・・これは喜ばれています。
2020年4月16日(木)
今日は新型コロナウイルス対策関連で多くの変化がありました。

・緊急事態宣言を全国全ての都道府県に拡大 
・愛知県は特に重点的な対策を進める「特定警戒都道府県」に指定 
・愛知県が休業要請 
・減収世帯への30万円支給を取り止め全国民に10万円支給

などです。

そして休業要請に伴い1事業所あたり50万円の協力金が交付されることになりました。対象地域は愛知県全域で対象施設等は東京はじめ他県で休業要請されている施設とほぼ同様です。要請期間は4月17日(金)~5月6日(水)までです。

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2020年4月15日(水)
刈谷市内で障がい者就労継続支援A型事業所1店とB型事業所2店を運営する会社の社長と県庁を訪れました。

新型コロナウィルス対策がこうした障がい者福祉の事業所においてどのように適応されるのか・・・多くの仲間が不安に思っているとのことで、同業者の疑問を代表して届けに来たといった感じです。県職員の言葉の中からは「新型コロナウイルスによって生じる様々な問題に対しては、利用者・事業者の視点でかなり柔軟に対応して貰える」といったニュアンスを感じました。

今日から愛知県では[在宅勤務]を行うことになり、登庁している職員数がぐっと減少しています。そうしたお忙しい中にも拘わらず、迅速かつ丁寧に対応して下さった県の職員さんに感謝です。
2020年4月14日(火)
今日の中日新聞夕刊に[アビガン開発者に聞く]との見出して、新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の開発に携わった富山大学名誉教授の白木公康氏の記事が掲載されていました。

以前行われた総理の会見で「既に120例を超える投与が行われ、症状改善につながったという報告も受けている」と語った薬です。メーカーも4月3日より治験を始め、6月末までに結果をまとめる。既に増産にも乗り出したとのこと。「命を救う薬として」期待しています!

それでも、結果がまとまるのが6月末かぁ~ ふぅむ。まだ2か月半も先だ・・・
2020年4月13日(月)
「入院病床は300床、入所施設は1300室を確保。医療提供体制は確保してますが、切迫した状況」とのことです。

私が発行する[日記で綴る県政報告Vol.5]では4月10日の情報として「約250床の入院が可能となっています。また、症状がなかったり軽かったりする感染者が一時的に生活できる施設を200室を確保しています」と書いてありますから、入所施設を1000室以上追加する目途が立ったことになります。

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2020年4月12日(日)
隣町の碧南市議会議員選挙が告示され、昨年の県議会議員選挙の際にお世話になった2人の候補所の出陣式に激励に伺いました。

今回は新型コロナウイルスの関係で愛知県にも緊急事態宣言が発令されている中での選挙ということもあって、投票所についても次のような配慮がされています。

1 会場の換気
2 投票所における消毒用アルコールの設置
3 投票所内及び記載台の除菌
4 使い捨て鉛筆の利用
5 記載台における記載箇所の制限
6投票用紙の交付について
7入場整理について

また、選挙運動のやり方も様々で、個人演説を中止・握手は求めない・ウグイス嬢による街宣活動は行わない、出陣式も短く、観衆の椅子の隙間を広く、来賓の応援演説は行わないなど普段の選挙では考えられないような戦い方になっています。

選挙戦のスタイルは変わっていますが、情熱や志、政策は変わらないはずです。ぜひそうした熱い思いを有権者に届けて、19日の開票日には共に喜び合いたいと思います。
2020年4月11日(土)
「日記で綴る県政報告vol.5」の原稿を書き終えました。

実はもっと以前に書き終えていたのですが、新型コロナウイルス関係のことを追加したかったため、予定していた内容を大きく差し替えて書き直したのです。皆様の元にお届けするのは4月24日頃、その時には感染の状況がどのようになっているか不安です。「感染者数が減少傾向にある」となっていることを祈っています。

今日放送されたものと、録画をしておいた先週放送分の『志村どうぶつ園』を見ました。志村けんの優しさ、温かいエピソードをレギュラーメンバーが話してるの聞くたびに涙が溢れて来ました。どうしてこんな人をコロナは奪ったのだ。悔しくて涙が止まりませんでした。世界中でこうした悲しみが起きないように一日も早い収束を・・・
2020年4月10日(金)
愛知県独自の[緊急事態宣言]が発令されました。今後も各種の自粛により経済活動が停滞し、くらしが本当に厳しくなる方が多数おられるのではないかと心配しています。そこで2月定例愛知県議会の最終日に可決した追加の補正予算の事業PRです・・・

コロナの影響で収入が減って本当に困ったら、「刈谷市社会福祉協議会」に相談しましょう。高齢者施設ひまわりの中にあります。社協は本当に困っている人の味方です。ここが窓口になって、国の「緊急小口資金等の特例貸付」の受付をしています。

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2020年4月9日(木)
[緊急事態宣言]について大きな動きがありました。この経緯について県議会の先輩である犬山市選出の原議員が判り易く説明して下さっていますので、ご本人の許可を得てこのHPに掲載させて頂きます。

『愛知県知事が緊急事態宣言の対象区域へ追加するよう国へ要請へ』

新型コロナウイルスを押さえ込むため大きく動きだしました。
当初、国からの緊急事態宣言の対象区域になぜ、愛知県は入らなかったのか? その思いは多くのみなさんと同じでした。

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2020年4月8日(水)
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍総理大臣が東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡の7都府県を対象に「緊急事態宣言」を行いました。

私は数週間前まで、今回の新型コロナウイルスに対する報道や政府の対応に「過剰に反応し過ぎ。自粛が過ぎると経済の落ち込みにより違ったかたちでの犠牲者が出てしまうぞ」「通常のインフルエンザや交通事故死者数、自殺者数など他の社会的なリスクと比較しても新型コロナウイルスでの死亡者数は多くない」という意見でした。

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2020年4月7日(火)
朝、刈谷市議会議員に初当選した時からずっと応援して下さり、永年お世話になっているNさんから電話がありました。

開口一番「今日でちょうど一年だね。頑張っていますか」と仰って頂きました。そう、昨年の今日4月7日は県議会議員選挙の投開票日でした。そしてNさんはそれをきちんと覚えていて下さって電話をくれたのです。とても嬉しい電話です。

改めて、昨年は本当に多くの皆さんに支えて頂き心から感謝申し上げます。あっという間の一年間でした。暗中模索の一年でしたから、皆様の期待に応えられていない部分が沢山あり、自分としては反省の多い一年でした。
 
「初心忘るべからず」・・この反省を教訓として、刈谷市議会議員20年の経験を活かして、「市民の声を県政へ」「弱い立場の方々にやさしい政治」を目指して努力して参ります。今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。
2020年4月6日(月)
朝10時、愛知県教育委員会より「新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る臨時休業の措置について」というタイトルのFAXが届きました。

国内及び先週後半の県内における新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、明日(4月7日)から4月19日まで臨時休業とする。入学式は感染予防のための措置や式典の簡素化など、万全の対策をとった上で実施する。各市町村教育委員会にも同様の対応とするように要請する、とのことです。

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2020年4月5日(日)
昨日の中日新聞朝刊に「フローラルガーデンよさみ南側の菜の花が満開」との記事が載っていましたので、今日早速訪れてみました。

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2020年4月4日(土)
来週から再開される小中学校について「心配だから休校を延長して欲しい」といった声が私のところにも寄せられています。

都道府県によって対応が違っており、東京都や大阪府などはGW明けまでの延長を決めていますし、同じ愛知県内でも犬山市は「入学式・入園式及び始業式は、対策を十分に講じた上で予定通り実施し、それ以降は休業とし、授業は4月24日(金曜日)から開始する」との方針だそうです。また、再開しても自主的に休ませる家庭もあるようです。

先延ばしにすれば状況が良くなるかどうか、それは判りません。賛否両論あり非常に難しい判断ではあると思います。ただ、夕方のNHKの番組の中で、学校再開について「賛成62%」「反対38%」という数字が示されていました。

入学式や始業式が行われた後、緊急事態宣言が出され、そのため再び全ての都道府県で休校に・・・そのようになる気がします。
2020年4月3日(金)
プレミアム商品券を使って母と弟2人と共に近くのお店でランチ。そのまま近くの公園をお花見をして廻りました。

相生公園→デンソー本社前の広場→神明公園。満開の桜の下では、子供と遊ぶお母さん方の姿が多数ありました。今はコロナウイルスの影響で日本中大変な状況にありますが、この幸せそうな心温まる風景がいつまでも続くように、政治家の一人としてしっかりとやって行かねばと決意しています。
2020年4月2日(木)
「東京都内で2日に確認された新型コロナウイルスの感染者は97人」との報道がありました。1日の数としては最高です。余りに多いことが気になったので、東京と愛知の数字を比較してみることにしました。(4月1日現在の数字ですから、今日の97人は含まれていません)



東京都(チャーター機による帰国者・クルーズ船を除く)

人口      約1400万人
検査実施人数  3173人
陽性者     587人
現在入院中   531人

愛知県

人口      約750万人
検査実施人数  4711人
陽性者     183人
現在入院中   94人

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2020年4月1日(水)
「夢を言葉にする」大切さ

今日は「1年に1日だけ嘘をつくことが許される日」=「エイプリルフール」。この「エイプリルフール」を嘘をつく日ではなく、夢を語る「エイプリルドリーム」にしようという動きがあるようです。

誰かが何かをやりたいという夢を聞くだけでも、ワクワクすることがあります。そしてその夢に向かって前向きに頑張っている、挑戦している姿に触発されて、自分も前向きな行動を起こせるようになることがあります。



現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、様々なイベントが中止・延期になり、小売業や飲食店でも売り上げが大幅に低下している企業が多くあります。

そんな時だからこそ、今後の夢や希望・実現したいことなどを発信してみる。発信することが恥ずかしければせめて自分の心の中に書き留めてみる。これが大事なのではないでしょうか。

エイプリルドリーム」・・私も、心の中に書き留めてみようと思います。
2020年3月31日(火)
知立建設事務所より『想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域等の指定について』説明を受けました。

愛知県では、水防法に基づき洪水予報河川・水位周知河川である逢妻川、猿渡川などについて、2008年と2009年に計画降雨、年超過確率1/30~1/100による洪水浸水想定区域を指定しています。

そして2015年に水防法が改正されたことにより、この度逢妻川、猿渡川など8河川において、想定最大規模の降雨、年超過確率1/1000程度による洪水浸水想定区域等に見直し、新たに指定したとのことでした。

4月10日に一般公表され、この洪水浸水想定区域等=浸水予想図などを使用して、市町村が新たなハザードマップを作成することになります。

*上記の「1/30」は30年に1度降る程度の雨、「1/1000」は1000年に1度降るほどの猛烈な雨を意味していますから、これまでに比べてより激しい雨が降った際の浸水予想図などということです。

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