愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2025年11月30日(日)

泉田市民館で行われている文化展に伺いました。プロ顔負けの作品と研究発表の数々です。

その中でも、元地区長の加藤さんが制作した、Nゲージによる自動運転のジオラマや、元校長の山田先生が展示している富士松南小学校の歴史研究は驚きと共に興味深く拝見しました。その他、力作揃いの作品展示です。

また、市民館前では、いつも八王子神社で行われているふれあい朝市がいつも以上に盛大に行われ、大勢の人達で賑わっていました。地域の皆さんが交流する絶好の機会です。

その後、刈谷市社会教育センターの『学習発表会』に伺いました。 

ホールでは、合唱・英会話・オカリナ演奏・ゴスペル合唱・和太鼓・マジックステージなどが披露され、展示体験の部では書道・絵画・手芸品・編物・パステルアート・茶華道・俳句・マジック・環境関連の市民会議など、普段社会教育センターで活動をしておられる皆さんの発表の機会です。 

書法会の戸田恵春先生(写真)の作品から「人は幸せになるために生きている」「自ら選んだ道で、しかるべき時、おのずと道が開かれる」・・・書道では書かれている言葉に教えられることがあります。

その戸田先生、何と、市議会議員時代にお世話になった市役所のある部長さんの娘さんだということを今日知りました。世の中狭いですね~(笑)
2025年11月29日(土)
あおば保育園の作品展に伺いました。今年度の作品展は「むしのせかい」をテーマに共同作品や個人作品が展示され、絵画作品については、4月から描いたり制作したものが展示されていました。

絵を描くにあたり、最初から自分で考え工夫して描ける子は少なく、保育者と一緒に先ずは描くものをしっかりと観察し、どんな様子であったか話し合い、その特徴を描いて行くというプロセスで進んで行きます。そして今日の展示会の絵は正にその過程のもので、「同じような絵ばかり描かれている」と感じてしまいますが、先ずは描き方を知らせて描けたという段階の作品の展示会なのです。

子どもたちがこの経験を基に、これから先、自分で考え工夫した絵が描けるようになって行くことを確信し楽しみにしています。
2025年11月28日(金)

昨日のニュース2本に続いて今日もニュースから・・・ガソリン税の暫定税率を廃止する法案が本日、参議院本会議で可決され成立しました。

8月に立憲など野党が提出していた法案を、自民など与野党6党合意のもと修正した結果、全会一致で可決・成立し、ガソリンの暫定税率は12月31日に廃止されることが正式に決まり、大変喜ばしいことです。

一方、先の9月定例愛知県議会では「ガソリンの暫定税率の廃止を補う恒久的な地方財源の確保を求める意見書」を国に対して提出しています。

「暫定税率」という名称からすれば、いつまでも続いていることには違和感を覚えます。しかし、この税収は単に「国の取り分」ではなく、道路の維持管理や交通安全対策、地域インフラ整備などに使われる重要な地方財源となっています。もし暫定税率が廃止されると、愛知県では300億円を超える減収が見込まれます。この減収分は道路補修や橋梁の補強、災害対応インフラの整備など、県民の生活に直結する公共サービスの財源です。つまり、この税収はすでに県民生活に深く組み込まれている財源なのです。

したがって、先の県議会で私たちが国に対して求めているのは「新しい税をつくってほしい」ということではなく、「既存の県民サービスを維持できるよう、国として責任を持って財源を確保してほしい」という趣旨です。

地方は、独自に税を新設する権限が限られており、国の制度設計次第で地域の行政サービスに大きな影響が出ます。だからこそ、「暫定税率を廃止するなら、それに代わる恒久的な財源を確保してほしい」というのは、地方自治体として極めて合理的で責任ある要望だと思うのです。

2025年11月27日(木)
胸をなでおろすニュースが伝えられました。

1つは、絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議で、ニホンウナギを含むウナギ全種類の国際取引の規制強化が否決されたというものです。先の9月定例愛知県議会では国に対し「ウナギのワシントン条約附属書への掲載提案に対して、わが国の資源管理の取組を説明し、過度な規制を避けるために最大限の外交努力を尽くすように求める」といった主旨の意見書を提出していました。

そしてもう1つは、本日行われた衆議院本会議において、アジア・アジアパラ大会へ財政支援をするための特別措置法が議決されたというニュースです。様々な立場の方々が様々なルートを通じて財政支援の要望活動をしていただけにその努力が実った感があります。来週は参議院でも特措法についての審議が行われます。
2025年11月26日(水)
ある事情があってここ数日家事を担っています。

洗濯・食事作り・犬のお世話・ちょっぴり母親の介護・・・妻の大変さが身に沁みます。ということで、この日記を書く心のゆとりがありません。すみません ( ̄ω ̄;)
2025年11月25日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅北口で街頭活動。

どこで活動しようか迷いましたが、今にも雨が降り出しそうな空模様だったため、屋根のある駅前で行いました。

暫くすると国会議員の街宣車が来ました。これから街頭活動をされるということで、私は30分ほどで切り上げました。活動を終えて車に乗り込むと、ポツポツと雨が降り出してきました。結局、どこでやっても今日は30分しかやれない運命だったのですね(笑)

市民要望の確認のために刈谷市役所を訪れました。「確認のため」というのは、正式に要望が出された訳ではありませんが、市民の方と話をする際に私自身がルールをきちんと理解しておく必要があると思ったからです。

「市議を20年も勤めていてそんなことも知らないのか・・」と叱られそうですが、日々反省と勉強です。
2025年11月24日(月)
刈谷市郷土文化研究会主催による『令和7年度文化講演会』に出席しました。本日の講師は書家で空海研究家である岡本光平氏、演題は「空海 書とその歩み」です。

20代から空海の研究を始め半世紀に亘る研究をされてきた講師は「空海の代表作品である最澄に宛てた手紙『風信帖』が史上最強にし最難関の書であると確信している」と言っておられました。

今日はその『風信帖』の内容を紐解きながら、空海の人物像を勉強しました。
2025年11月23日(日・祝)

刈谷市総合文化センター大ホールにおいて、刈谷市制施行75周年を記念して刈谷市初となる『NHKのど自慢』が開催されました。応募総数2000組超の内、書類審査で選ばれた200組が昨日予選を行い、厳選された20組が本番で歌声を披露されました。

生放送を観る時間がなかったので録画をしておいて観たのですが、残念ながら知り合いはどなたも出演していませんでした。

ただ、後になって「出演していたあの人は、知り合いのあの人の〇〇だよ」といった、友達の友達みたいな話が出るかもしれませんし、刈谷市制施行75周年の記念の1つとして消さずに残しておくことにします。
2025年11月22日(土)
刈谷市美術館で開催されている、公募による刈谷市民文化祭美術展に伺いました。後半の部である今週は日本画・洋画・手工芸・写真の展示です。

知り合いの作品も多数展示されていました。小学校時代の恩師による写真と手工芸、泉田の朝市でお会いするOさんの写真、刈谷北高校の大先輩で写真部門の審査員を務めておられるAさん、いつもお世話になっている刈谷市職員のお母様による洋画、お世話になっている文化協会会長のSさんの洋画、そして・・・毎朝ミササガパークでのラジオ体操でお会いするWさんは洋画部門で刈谷市長賞を受賞されていました。

その他、趣味を極めておられる皆さんによる力作揃いです。
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2025年11月21日(金)

今日から「あいちウィーク 」が始まりました。

愛知県では、2022年の県政150周年を契機に、現在の愛知県が誕生した11月27日を「あいち県民の日」、11月21日から27日までを「あいちウィーク」と定めて、その期間中は市町村や民間事業者の皆様に協力頂き、県内各所で様々なイベントやキャンペーンなどが開催されることになっています。

また、県内の学校では、「あいちウィーク」期間中の1日を「県⺠の日学校ホリデー」に指定し、休業日としています。今年は県内54市町村の内、今日21日(金)を学校ホリデーに指定しているのは30市町村、25日(火)に指定しているのは23市町、岡崎市は各校でそれぞれに指定となっています。刈谷市は25日に指定していますから、子どもたちは明日から4連休なのですね。

大人から子どもまで楽しめる企画が盛りだくさんの「あいちウィーク」を、ぜひご家族で一緒に楽しんでください!

2025年11月19日(水)・20日(木)

アジア・アジアパラ大会推進特別委員会の県外調査で東京2025デフリンピックを視察しました。

デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味で、デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」なのです。

国際ろう者スポーツ委員会が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。今開催されている東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では初めての開催です。


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2025年11月18日(火)
ミササガパークでのラジオ体操。これまでにも置かれていて、気が付かなかっただけかもしれませんが『あいち県民の日』の幟を目にしました。

『あいち県民の日』と言うのは・・・明治5(1872)年11⽉27⽇に、当時の愛知県(改称前は名古屋県)と額田県が合併し「現在の愛知県」が誕生しました。2022年に、県政150周年を迎えたことを契機として、11⽉27⽇を『あいち県⺠の⽇』とする条例を2022年の12月定例会で制定したのです。

ラジオ体操の後は、桜町交差点で街頭活動。次の予定があるため、いつもより短めでした。

食品衛生指導員の一人として、食品衛生責任者養成講習会のお手伝いをしました。

飲食店や食品製造・販売の施設を運営するためには、施設ごとに「食品衛生責任者」を置くことが法律で義務付けられており、その「食品衛生責任者」を養成するための講習会です。

内容は食品衛生学・食品衛生法規・公衆衛生学・食品表示などで、今回の出席者は約180名でした。受講者の皆さん、朝から夕方までお疲れ様でした。
2025年11月17日(月)

『第77回  愛知県表彰式』が行われました。

刈谷市から受賞されたのは、地方自治功労者として元刈谷市長の竹中良則氏、産業功労者として元アイシン学園学園長の横井延年氏、教育文化功労者として元愛知県小中学校長会長の太田武司氏、教育文化功労者として愛知県綱引連盟副会長の渡部いそ子氏の4名です。

受賞された皆様のご功績に敬意を表すると共に、心からお祝い致します。
2025年11月16日(日)

刈谷市ユニホッケー協会設立20周年記念『刈谷市ユニホッケーオープン大会』が開催され、開会式において挨拶をさせて頂きました。今回の大会には千葉県や新潟県からも選手が参加しています。

「いつでも どこでも だれとでも いつまでも」出来るスポーツとして、益々発展されると共に、ユニホッケーを通じて皆さんが元気で健康になられることをお祈りしています。

一ツ木地区の自主防災会主催による『安否確認&避難所開設訓練』に参加しました。

各設営場所の見学・体験の中でも私は特に、マンホールトイレ・段ボールベット・避難所テントに注目しました。

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2025年11月15日(土)
安城市のデンパークで開催されている『あいち花マルシェ2025』に伺いました。

愛知県は62年間日本一の花の生産地で、長年に渡り磨かれた花の栽培技術を活かして、高品質で日持ちの良い花を、日本全国に届けています。

『あいち花マルシェ』は、年に一度、愛知の花の生産者や地元の花屋さんが集まり、愛知の自慢の花や植物を販売するマルシェなのです。

花は心に安らぎをもたらし、人生に彩りを添えてくれます。明日の午後4時半まで開催しています。
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2025年11月14日(金)
本日、日記で綴る県政報告Vol.35を新聞折込しました。

その中に現在建設中の名古屋岡崎線に関する内容を掲載をしたところ「豊明刈谷工区の完成はいつですか?」の問い合わせをメールで頂きました。メールでお答えをしましたが、このHPでもお知らせします。

今年度中(2026年3月末)の予定です。」もう暫くお待ちください。

私たち無所属議員を対象とした[連絡会]が行われました。主な議題は12月定例愛知県議会に上程される予定の議案の事前説明です。

12月議会には予算議案10件、条例議案11件、その他の議案60件の計81議案が上程される予定です。昨年の12月議会は53議案でしたから、今年は大変多くなっています。

その理由は様々な施設における指定管理者の期間が今年度中という施設が多くあり、それらについて新たに指定管理者を指定するためです。その他、予算議案では人事委員会の勧告を踏まえて職員の給料や特別職の報酬や手当等を引き上げるものです。

12月定例愛知県議会は12月1日(月)から18日(木)まで開催の予定です。
2025年11月12日(水)・13日(木)

12日と13日、県外調査で北海道を訪れました。 

12日は白老町にある民族共生象徴空間(ウポポイ)を視察しました。

この施設はアイヌ文化の復興・共生を目的に整備された国のナショナルセンターで、2020年に開業しました。総事業費は約200億円、年間の運営・維持管理費は令和5年度の経費例では約14.9億円が計上されています。

アイヌ文化の復興・継承、先住民族としての尊厳回復、教育・研究拠点の整備、地域振興(観光促進)といった意義は大変重要な視点であるとは思いますが、建設費や運営費の規模、費用対効果(来場者目標と現実との差)には疑問を感じました。
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2025年11月11日(火)

議員派遣により「第25回都道府県議会議員研究交流大会」に出席しています。会場は東京都港区虎ノ門。

講演①は「ワンヘルスの推進について」 講演②は「地方創生2.0について」そして「地方創生の推進と地方議会の役割」というテーマでのパネルディスカッションです。

講演①の演題にあるワンヘルスとは、人の健康、動物の健康、環境の健全性は相互に深く関わっているという考え方に基づき、これらを一体的に守るために、医療・獣医・環境・農業などの分野が連携して取り組むアプローチのことだそうです。知りませんでした(汗)
2025年11月10日(月)
『日記で綴る県政報告Vol.35』が刷り上がって来ました。

今回は「カスハラ防止対策として相談窓口の開設とアドバイザー派遣を開始」「9月定例愛知県議会」「代表質問の中から新たに事業推進が期待できる項目」「奨学金返還支援事業」「給食への有機米提供」「名古屋岡崎線の事業推進を知事に要望」「国に4件の意見書提出」「技能五輪全国大会における愛知県選手の活躍」「恩送りの活動が実った高校授業料無償化」といった内容を掲載しています。

早速、折り曲げ⇒ポスティング・郵送といった作業を行いました。新聞への折込は14日の金曜日を予定しています。

ぜひお読み頂いて県政を少しでも身近に感じて頂ければ幸いです。
2025年11月9日(日)

この時期は、各地で文化展が開催されています。

昨日は元刈谷地区⇒桜地区と廻り、今日は熊地区⇒西部地区⇒東部地区と伺いました。絵画・書・写真・伝統工芸・手芸・絵手紙・木工・生花など、様々な分野に亘りどの会場も皆さんの力作揃いです。

作品展示だけでなく歌唱や踊りといった芸能発表をしておられる地区や、屋外ではテントの下で、様々な体験ブースや野菜やみたらし団子販売を行っている地区などもあり、それぞれの地区の特徴がよく判る楽しい文化展です。熊地区の体験コーナーで絞り染めの体験をしました。
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2025年11月8日(土)
午前中、家族や仲間と共に井ヶ谷の加藤農園において柿狩りをしました。

昨年はカメムシの影響で柿に黒い斑点が付いていましたが、今年はその影響もなくちょうど良い色づき具合です。また、昨年まではいなかったヤギの姿があり、子どもたちは恐る恐る柿の葉を食べさせていました。

ダンボール箱一杯、両手に持ちきれないほどの柿を取った後、渡辺一二三さんが作って下さったちらし寿司やどて煮、おにぎりや助六で昼食、デザートはもちろん取れたての柿です。

その後、柿狩り会場で恒例のミニコンサートです。例年、ロータリークラブバンドさんの演奏を楽しみに聞いているのですが、私は次の予定があるために演奏直前で退席。とても残念でした。
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2025年11月7日(金)

令和7年度第1回刈谷市都市計画審議会が行われました。

議案第1号 西三河都市計画地区計画の決定(刈谷市決定)
議案第2号 西三河都市計画生産緑地地区の変更(刈谷市決定)
の2議案です。

議案第1号は依佐美工業団地(2期)に関する地区計画です。この開発計画の概要は・・・
◎所在地 刈谷市高須町及び半城土町地内
◎開発面積 25.6ha
◎分譲面積 19.0ha
◎事業期間 2024年度~2032年度(予定)
◎建築物等の用途 製造業を営む工場又はこれに関連する研究開発施設

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2025年11月6日(木)

『刈谷市民秋季グラウンド・ゴルフ大会』が刈谷市総合運動公園において開催されました。

グラウンド・ゴルフ連盟会員の参加者は200名、一般参加者は35名の大きな大会です。
グリーングラウンド人工芝での開催ですから、昨日の雨によるぬかるみや轍の心配はありません。青空の下爽やかな気候です。

私は開会式前に公園の入り口で立哨をして参加者をお迎えした後、開会式に参加。と、そこまでで、次の予定があったため大会には出場せずに会場を後にしました。皆さん「ルールとマナーを守り、明るく、楽しく、元気よく」頑張って下さい。
2025年11月5日(水)
連日、朝のラジオ体操とその後に行う街頭活動の話題ばかりになって恐縮ですが・・・

ミササガパークでのラジオ体操の後、街頭活動はどこでやろうか迷いました。

雨が降り出しそうな空模様だったため、屋根のある刈谷駅にするか、太陽を直接目にしなくても良いので刈谷東高校前にしょうか・・・結局、そのどちらでもない、小垣江駅前で行いました。

大正解! 雨に降られることもなく、子ども達の見守りや駐車場の整理・ゴミ拾いで頑張っておられる皆さんの姿に元気を頂きました。
2025年11月4日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅南口で約1時間の街頭活動。駅から降りて来た懐かしい知人に出会いました。かつて証券会社の支店長をしておられた方です。

「お久しぶりです。今、何をしておられるのですか?」
「証券会社を定年になって、その後再雇用で勤めていたけれど、今は週に4日午前中だけ八百屋に勤めている」
「八百屋さんとは、全く異業種ですね」
「昔も今もカブ(株と野菜のカブ)を売っていることは一緒だけどね(笑)」

「笑門来福」朝から笑いでスタートです。

愛知県教員組合の先生が「2026年度教育予算増額についての要請書」を持って来られました。

中を見ると、私自身もこれまでに本会議で取り上げたり賛同できる項目も沢山あります。未来を担う子どもたちの健やかな成長のために、これからもこれらの実現にしっかり取り組んで行きます。
2025年11月3日(月・祝)

市原稲荷神社さんで行われ『市原落語会』に伺いました。お好味家喜楽、好色亭春丸、そして愛知教育大学と愛知大学の落語研究会の学生さんによる落語会です。

「一怒一老 一笑一若」「笑う門には福来る」・・・私は2時間ほどの間に、30歳ほど若返って、沢山の福が舞い込んだと思います(笑) また、古典落語の「しじみ売り」は笑はそれほどありませんが、人情味ある聞かせる落語で、語りの妙を学ぶことが出来ました。

また、今日初めて小嶋宮司さんのご子息と話をしました。西宮神社から今年4月に帰って来られたとのこと。素敵な奥様も紹介して下さいました。市原稲荷神社さんにも沢山福が舞い込んでいますね。
2025年11月2日(日)

西境地区の文化祭に伺いました。

絵画・書道・手芸・写真・盆栽・華道・彫刻・パッチワーク・ポスター・押し花などの作品展示の他、婦人部によるコーヒーの喫茶席、つばき会(茶道部)によるお茶席、パンの会によるパウンドケーキの振る舞い、みどりの会による餅つきと、単なる文化祭の域を超えて、地域の人々がふれあい交流する場になっています。

私も餅をつかせて頂きました。また、写真のパウンドケーキは元県議の住田氏が会長を務めるパンの会が作ったものです。このパンの会は男性6名で毎月パン作りをしておられ既に14年も続いているとのことです(*_*)

刈谷市ボランティア活動センターで開催された『放ディfesta』に伺いました。

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2025年11月1日(土)

あおば保育園の運動会に伺いました。

いつもは10月の体育の日前後に開催しているのですが、夏場の猛暑で練習が十分に出来ないため、今年は11月にずらして開催したのですが、思いのほか寒くなってしまいました。

一人ひとり縄跳び・鉄棒・跳び箱の3種目にチャレンジする競技があるのですが、園児の耳元で「頑張って」「飛べるよ」「大丈夫」と声を掛ける保育者の姿、跳び箱が飛べなくてもスタート地点に戻って再び挑戦しようとする子どもたちの一生懸命な姿、他の子どもが競技している時に大きな声で「頑張れ、頑張れ」と声を掛ける園児の姿、全てが感動的でした。
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