愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2021年5月15日(土)
NPOラルあゆみさんの2021年度通常総会に出席しました。

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業・地域生活支援事業及び相談支援事業、介護保険法に基づく訪問介護等事業などを行い、今年で17年目を迎える事業所です。

昨年11月に事業所を移転をしたこと、24時間テレビより新車の寄贈を受けたことなどが、例年とは違う事業として報告がありました。また、決算報告の中ではコロナ対策として介護者などに対する県からの慰労金についても報告がありました。県議会の予算で議決したことが、こうして事業者の収入の部として反映されていると嬉しいですね。

「障害者福祉がそれまでの措置制度から支援費制度に、施設から地域へという大きな変換点の特に設立された法人です。設立時の理念に思いを馳せながら益々発展させることをお祈りいたします。皆様方の事業発展は障害者福祉の充実を意味しているのです。」突然の指名に戸惑いながらもそのような挨拶をさせて頂きました。(写真:理事長の畑さん)

2021年5月14日(金)

FbにUPされていたひきたよしあき氏の文章。心を込めて「いいね!」を押させて頂きました。

アメリカの哲学者 ジョン・ロールズがこんな言葉を残しています。「平等は、もっとも貧しい人に便益をもたらさなければいけない」この言葉を少しだけ解釈させてもらい、私はこんなふうに考えます。「政治は、もっとも困っている人を助けるものでなければいけない」

さて、コロナ禍が一年も続く世の中で、誰が困っているでしょう。コロナに罹患した人、罹患して働き手をなくした家族、仕事を失った人、働き詰めの医療従事者、コロナ差別を受けている人々、想像するにいくらでも浮かびます。

政治は、本来、こういう人たちを助けるものです。そのために私たちは、働いたお金を税として納めているのです。税金は、私たちのお金です。政治家、あるいは税金の使い道を決める人々は、困っている人たちを救うことを考えねばなりません。その声を聞かなければいけません。

ときのリーダーが、「人類がコロナに勝った証としてオリンピックを実現する」と言っています。なるほど、いいかもしれません。オリンピックをやることで、閉塞感いっぱいの日本が華やぐかもしれないし、苦しみを忘れて、「また、がんばろう」という気になれるかもしれない。

しかし、それを決めるのは国民です。もっと言えば、今、困っている人たちです。コロナに罹患した人、罹患して働き手をなくした家族、仕事を失った人、働き詰めの医療従事者、コロナ差別を受けている人々が、「オリンピックをやってもらって元気になりたい!」と言っているかどうか。そこに耳を傾けないのは、政治ではありません。

海外と人数だけを比較して、「さざなみ態度のことでオリンピックをやめたら世界に笑笑」みたいなことを言った人がいます。

まぁ、添削のしようもないほど汚い心で書かれた文章です。人の気持ちを考えたことのない、幼稚な頭で描いたものだとすぐにわかります。大切なのは、その「さざなみ」とまとめられてしまった人々の声なのです。今、病院にも行けず、自宅で苦しんでいる人。仕事を失い、動けなくなっている人たち・・・

その「さざなみ」を無視して笑笑することに平気な日本人であっていいのでしょうか。私は首を傾げます。

あのラグビーワールドカップを思い起こせば、誰だってスポーツに熱狂し、仲間と勝利を讃えあい、今、生きている実感を共有しあうことを否定しないでしょう。純粋なスポーツは、晴朗なものです。しかし、今現在は、「困った人々」から聞こえるさざなみに耳を傾けるべきではないか。

なにか、悪い宗教にでもはまったのか。念仏のような言葉を繰り返す政府関係者を見ていると、恐怖すら感じます。まともな感覚をもっていたいものです。
2021年5月13日(木)

写真はランチ時の刈谷駅周辺の様子です。私の入った飲食店もランチ時にも拘わらずお客さんは私を含めて4名だけでした。

緊急事態措置が始まって夜のお客さんが減ったことはもちろんですが、ランチ利用のお客さんも減ったように思います。いつもならビジネスマンで賑わっている通りが、平日とは思えないほど閑散としています。私の事務所前の飲食店2店はどちらも時短ではなく「休業」しています。

飲食店にとっては「時短」や「酒類の提供禁止」といったことが厳しいように報道されていますが、「テレワークの徹底=出勤者数7割削減目標」もかなり堪えているように思います。とにかく収束を願うばかりです。
2021年5月12日(水)


1872(明治5)年11月27日に、現在の愛知県が誕生してから、来年2022年で150周年を迎えます。そこで愛知県では、県政150周年を様々な機会にPRしていくこととしており、その一環として、県政150周年記念のシンボルとなる写真のようなロゴマークを作成しました。

そして、このロゴマークが県民の皆様に広く浸透し、世代や時代を超えて愛されるとともに、県政150周年という節目を県民の皆様に知っていただくため、この度、ロゴマークのキャラクターの名称を募集することになりました。

詳しくは[愛知県HPのこちらから] 是非御応募ください。


2021年5月11日(火)

愛知県議会臨時議会が行われました。議案は緊急事態措置に係る補正予算総額約651憶4千万円です。本会議での質疑や、経済労働委員会における私の質疑答弁の中からポイントを少し紹介します・・・

■感染防止対策協力金⇒これまでの協力金にはのべ7万店の店舗が申請した。今回の協力金はこれまでの時短要請だけのものと違って酒類の提供も控えて貰っている。これは基本的対処方針に沿った国からの通知であり、協力金は全額国庫支出金であるのでこのスキームは崩せない。

■飲食店の取引事業者やタクシー事業者などへの支援⇒2021年度の売り上げが前年または前々年度に比べて50%以上減少した中小事業者に40万円・個人に20万円を支給する国の「月次支援金」があるが、それだけでは不足の声が多いので、国からの地方創生臨時交付金の特別枠約130億円を活用して、新たに県独自の支援策の創設を考えている。

■大規模集団ワクチン接種⇒名古屋空港ターミナルビルと藤田医科大学において5月24日以降に実施する。その後、三河部など新たな会場での設置も目指して行きたい。その際の課題としては、長期に利用できる大きな会場の確保と医師等医療スタッフの確保がある。


2021年5月10日(月)

明日の臨時議会に上程予定の補正予算案についての説明会が、私ども無所属議員を対象に行われました。

5月12日からの緊急事態措置の実施に伴い、営業時間の短縮要請等に応じて頂ける事業者に交付される「愛知県感染防止対策協力金」は、これまでの制度と大きく違う点がありますのでご注意下さい。

これまでは、営業時間の短縮に協力して頂ければ、その間に酒類の提供をしていたとしても協力金を受け取ることが出来たのですが、今回の制度では酒類の提供を止めていなければ(酒類の持ち込みもダメ)協力金の交付対象とはなりません。

上記のフローチャートでご覧頂くと判り易いのではないかと思います。


2021年5月9日(日)
ミササガパークでのウォーキング+ラジオ体操⇒堀眼科さん前でのカリアンアサイチ⇒名鉄の沿線ハイキングに参加と、終日屋外で過ごした1日でした。

そして夜は、神谷まさひろ後援会熊地区役員会議を行いました。選挙でお約束したことの進捗状況を確認し、今後の活動方針について話し合いをしました。

本来は定例議会ごとに「県政報告会」を開催したいのですが、昨年2月に開催して以降、コロナの影響で中止が続いています。次回は何とか7月には開催したいと思っていますが・・・感染状況次第です。
2021年5月8日(土)

土屋総研主催によるZoomを使ってのシンビオシスフォーラム「重度障害者の活きるを考える」に参加しました。

重度訪問介護サービスの根拠法である障害者自立支援法や、その前の措置制度が出来た時の担当課長であった村木厚子氏、厚労省の役人時代から「施設から地域」を訴えておられた元宮城県知事の浅野史郎氏がパネリストとして出演されるとのことで楽しみにしていました。

これまでの障害者福祉施策の歴史の中で「障害者福祉が大きく前進したなぁ~」と思える出来事がありました。それは2006年に障害者自立支援法が施行されたことです。そしてその芽は既に法律施行の数年前から見られました。それは2003年度よりそれまでの「措置制度」から、新たな利用の仕組みである「支援費制度」に移行したことに遡ります。

「措置制度」では福祉サービスを行政が決定して、行政が障害者に与えるといったイメージ(=つまりサービスを受けることを障害者が望んだとしても必ずしも受けることが出来ない)であったものを、支援費制度では障害者自らがサービスを選択し、事業者との対等な関係に基づき、契約によりサービスを利用することとなったのです。その後、サービスの裏付けとなる予算の確保、応益負担・応能負担の議論や介護保険との一本化といった議論を経て2006年に障害者自立支援法がスタートしたのです。

こうした制度を作った時の気持ちや苦労話を聞くことはとてもためになることだと思っています。「初心忘るべからず」常に制度の原点に思いを馳せながら制度の充実に議員の立場からも尽力して行きたいと思います。

2021年5月7日(金)
 

緊急事態措置の実施に伴う補正予算の概要が示されました。

①営業時間の短縮に応じて頂ける事業者への協力金 約510億7千万円
  県内全域で全ての飲食店に午後8時までの時短を要請し酒類の提供を取り
  止めて頂きます

②県内全域の飲食店等への見回り活動を実施 約3億3千万円

③ワクチンの大規模集団接種会場の開設 約23億1千万円
  名古屋空港ターミナル 1日2000人
  藤田医科大学 1日1000人
  ワクチンは両会場ともモデルナ製を使用

一般会計部分の合計約532億5600万円の財源は全て国庫支出金です。5月11日(火)に臨時議会が予定されています。
2021年5月6日(木)

午後、愛知県の防災危機管理課から連絡が入りました。

「11日までとしているまん延防止等重点措置を延長するように政府に要請している。尾張地域の25市町村を対象区域に追加する。延長期間は現時点では未定。これから知事による記者発表を行う」という内容でした。

ところが夜になって、「愛知県を緊急事態宣言の対象に追加する」との報道がありました。どうやら医療状況の急激な悪化が背景にあるようです。医療提供体制の崩壊を防ぐための「あいち医療非常事態宣言」も出されました。

今後臨時議会も開催されるはずです。詳細については判り次第お伝えします。
2021年5月5日(水)
GWの最終日は生憎の雨の1日でした。

毎年、端午の節句には、わが家の菖蒲が満開になります。しかし今年は・・・僅か一輪咲いただけです。桜を始めとして今年の春はあらゆる花々の開花が早かっただけに、我が家の菖蒲の開花が遅いことには意外な感じがします。人間と同じようにコロナを恐れて身をかがめているのかもしれませんね。

明日からは学校も始まり、また出勤という方も多いと思います。「まん延防止等重点措置」の延長も見込まれていますので、これまで同様に予防の徹底をお願い致します。
2021年5月4日(火)
まちづくりに関する情報・意見交換会を開催しました。

元校長先生・新聞記者・消防署職員・民生委員・庭師さんという多彩な顔ぶれです。感染症対策のため室内ではなく、庭に机と椅子をセットしての開催でした。天気も良く、こうした会議も良いものです(笑)
2021年5月3日(月)
愛知県議会では、インターネットによる本会議の生中継・録画配信を行っています。PCではその全ての視聴することが出来ますが、スマートフォンやタブレット端末による視聴については、録画による視聴のみが可能となっていました。

しかし、本会議の審議をより多くの方にご覧頂くために、5月1日以降に行われる本会議からは、生中継の視聴も可能となりました。多くの皆様にご視聴頂ければ幸いです。
2021年5月2日(日)


刈谷市総合文化センター大ホールにおいて『藤間流藤貴会 日本舞踊発表会』が開催されました。本当は市政施行70周年として昨年開催する予定になっていたのですが、コロナの影響で2度延期に、そして本日無事開催することが出来ました。

自然には人々の気持ちを明るくして癒してくれる力があります。同じように、スポーツや音楽、そして芸能にも気持ちを明るくする力があるのではないかと思います。

毎年、新春に行われるアトリウムコンサート、藤貴会さんによる「新春の舞」を見ていると、その艶やかな舞に新しい年を迎えた喜びを感じ気持ちが晴れ晴れして来ます。

そして、今日も彩豊かな皆様の舞を楽しみにしています。昨年開催することが出来なかっただけに、今日開催出来る喜びは一入のことと思います。

コロナ禍で気持ちが荒みがちになるこんな時だからそこ、踊りの持つ力で人々を明るい気持ちにして頂けたらありがたいと思います。

来賓として会の冒頭にこのような主旨の挨拶をさせて頂きました。

2021年5月1日(土)

今日は市原稲荷神社さんへの朔日参りとラジオ体操から1日のスタートです。 

今日は1年で一度の重要な例祭(大祭)ですが、感染症拡大防止の観点から参列者の人数を制限して代表者のみでの実施とのことです。また、全ての神賑行事(餠投げ・大名行列・山車巡行)は中止となりました。(但し、鎮守の杜コンサートは順延予定)
2021年4月30日(金)

昨日の雨も上がり爽やかな青空の下、ミササガパークでのウォーキングとラジオ体操から1日のスタートです。

1ヶ月ほど前、公園内に「聖火」と言う名前のバラがあることを見つけ「刈谷市で聖火が走る4月6日ちょうどに咲いたら凄いですねぇ~」とFbに書いたのですが、少し遅くなりましたが今日咲いていました。

県庁に登庁した後、名古屋空港に出かけました。コロナワクチンの大規模接種会場としてターミナルビルを活用するとの情報が入ったためその会場の確認と、以前から一度訪問したかったあいち航空ミュージアムを見学しました。

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