愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2022年8月31日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後、桜町交差点での街頭活動。

途中で雨が降り出し、目の前の店舗軒下で雨宿り。止んだので再び再開するも、再度降り出して結局中止しました。自然には勝てません〜(😭)

日中は、子ども食堂の主宰者・放課後等デイサービス事業者・そして10月8日の「いただきます2上映会&東郷町長との対談」の関係で東郷町役場を訪問。3か所に共通しているのは「物事にどれだけ強い思いを持って臨んでいるか」です。「思いの強さが成功への道」だと感じます。

夕方は、朝雨でやれなかった分も含めて新栄交差点で街頭活動。こちらはお天気に恵まれました。
2022年8月30日(火)

今日は愛知県議会県民環境委員会の県内調査でした。調査項目は現在開催中の『国際芸術祭あいち2022』です。

「あいち」の国際芸術祭は2010年から3年ごとに開催されており、今回で5回目を迎えます。国内最大規模の芸術祭の一つであり、国内外から多数のアーティストが参加して開催されています。

今回はテーマを『STILL ALIVE 今、を生き抜くアートのちから』として、愛知芸術文化センターのほか、一宮市・常滑市・名古屋市の有松地区の会場で行われていますが、今日はその中から愛知県芸術文化センターと一宮会場での展示作品をチーフキュレーターの飯田志保子氏に解説して頂きながら鑑賞しました。

今回のテーマ『STILL ALIVE』は刈谷市生まれで刈谷高校出身のアーティスト河原温氏が、1970年代以降電報で自身の存在を発信し続けた作品「I AM STILL ALIVE」からヒントを得ています。また、今回の芸術監督である片岡真実氏は愛知教育大学卒業と刈谷に縁の深い方です。

刈谷市には会場はありませんが、こうして刈谷に縁の深い方々が中心的に関わっているということでちょっぴり嬉しくなりました。10月10日(月・祝)まで開催しています。
2022年8月29日(月)
10月26日に開催される『全国オーガニック給食フォーラム』の拡大実行委員会に参加しました。

子どもたちに安心・安全でおいしい給食を届けたいというのは保護者、教育者農業者すべての大人たちの願いです。

今日本には2度目の有機の風が吹いています。1度目は1970年初め、有吉佐和子さんの「複合汚染」が出たころ、食と農の安全が脅かされていることに気が付いた教育者や農業者や市民が、地産地消の安全給食、提携や産直を始めました。その後の40年余りは草の根のボトムアップの活動が続いてきましたが、8年ほど前から2度目の風が吹き始めました。いすみ市長の有機米給食宣言を皮切りに、トップダウンの有機給食がはじまったのです。

このフォーラムには、全国各地の首長さんが20名以上と、全国のJAの組合長も10名以上集まります。国にも有機の風が吹いています。2022年からみどりの食料システム戦略が打ち出され、2050年までに有機農業面積を50倍にする目標が掲げられ、有機給食が出口戦略に挙げられたのです。また、オーガニックビレッジ宣言をする市町村が募集され、今年は52市町村が手を挙げ選定され、予算が付きました。

海外にはもっと有機の風が吹いています。このフォーラムでは、1部でフランスと韓国の具体的な事例を伺い、オーガニック給食の波及がそれに留まらない農業の発展につながることを学びます。また、日本の農水省からは具体的な施策活用法の説明をしていただきます。2部では、すでに有機給食を始めている自治体の映像や、今まさに奮闘中の方たちの座談会、3部ではこの大きな動きが日本の農業や食の安全保障にどれだけ意義があることかをみんなで深く分かちあいたいと思います。

給食は自治体の裁量です。いくつかの壁はありますが、このフォーラムはそれを超えてきた首長さんと、これから取り組もうとする首長さんたちの情報交換の場になるでしょう。子どもの給食をオーガニックにしたい市民の方たちも、このフォーラムにできるだけたくさんの仲間で参加することが、この動きを下から支えることになります。オンライン参加もできます。どうぞこの輪に入ってください。

チケットは2022年9月1日よりお申込みいただけます。

2022年8月28日(日)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、泉田の八王子神社で毎月行われている『ふれあい泉田朝市』にお袋と共に出かけました。毎月、お袋かとても楽しみにしている朝市です。

①新鮮な野菜などをお値打ちに買うことが出来る ②その名前通り地域の皆様と「ふれあう」ことが出来る ③神社の境内なので参拝することが出来る といったメリットの他に、今日はもう一つメリットを感じました。

「季節の変化を敏感に感じることが出来る」ことです。爽やかに吹く風や出品されている農作物も、夏から秋への変化を感じます。


午後からは、『第8回刈谷国際音楽コンクール授賞式』に出席しました。エントリー219名の中から、フルート部門・弦楽器部門・ピアノ部門についてそれぞれ年代ごとの授賞者が選ばれ、受賞者16名による記念コンサートが行われました。

このコンクールの趣旨は「刈谷から世界で活躍する演奏家の育成を目指す」というものです。受賞者による演奏を聞いていて、その可能性は十分にあると確信しました。楽しみです!

その後、野田雨乞笠おどり大会に出席しました。市長さんも市議会議長さんもその挨拶の中で言われましたが、キーワードは「つなぐ」だと思いました。

昨日の盆踊りで述べた挨拶は、そのままこの雨乞笠おどりにも当てはまると思います。改めて、「日本人が長い歴史の中で培ってきた文化や歴史、風習を次の世代に伝えて行くことが大切」なのです。
2022年8月27日(土)
蜂須賀市議会議員さんの後援会役員バス旅行のお見送りをしました。

「旅行を楽しくする要素は3つ。何処に行くか、誰と行くか、お天気はどうかです。今日の旅行は、行先よし、仲間よし、天気は当初の予報に比べて良くなっています。今日の旅行が楽しいものとなり、この旅行を通して蜂須賀後援会の結束が益々強固なものとなることを祈念します。」・・・出発前にこのような主旨で挨拶をさせて頂きました。

刈谷市美術館で開催されている『北利子先生の似顔絵教室(富士松教室&知立教室)の合同展示会』と『刈谷はがき絵グループ&青生会 合同展示会』を鑑賞しました。

北先生とは今から25年ほど前からのお付き合いです。当時は絵を描くことは全くしておられなかったのですが、今では4つの教室で多くの生徒さんに指導され、ご自身も写真のように特徴を良く捉えた、ユーモア溢れる似顔絵を描いておられます。

はがき絵は幹事の井埜さんが説明をして下さいました。中学時代の美術の恩師大澤先生の流れを汲む渡辺二味子先生が指導しておられるとのことで、大澤先生を偲びながら素晴らしい絵の数々を鑑賞しました。

夕方からは、刈谷西部地区の盆踊りに参加しました。「日本人が長い歴史の中で培ってきた文化や歴史、風習を次の世代に伝えて行くことが大切」といった主旨の挨拶をさせて頂きましたので、そのことを自ら実践。

初めて踊る子供たち5~6人に、踊りを教えながら自らも踊りを楽しみました。西部地区としては明日も盆踊りが開催されますが、私にとっては今年の盆踊り参加は今日で終了。たっぷり2時間、今年最後の盆踊りを満喫しました。
2022年8月26日(金)
コグニ倶楽部の皆さんで賑わっているミササガパークで、ウォーキング+ラジオ体操から1日のスタートです。先日、ラジオ体操の皆さんが植えたミニ向日葵が咲きました。終了後は桜町交差点での街頭活動です。

そして、夕方からは新栄町の交差点で街頭活動を行いました。学校から帰宅途中のある県立高校の先生から声を掛けて頂きました(あの場所で県立高校というと、刈谷北高校を想像しがちですが、そうではなくて市外の県立高校です)。

教員不足の実態や働き方改革について数十分間意見交換をしました。街頭活動のメリットの一つは、こうして様々な皆様からの生の声を聞くことが出来ることです。「生徒のために土日も部活動の顧問として活動をしているが、そのため自分の子供と触れ合う時間が持てない・・・」非常に考えさせられる言葉です。

そうしたことが結果的に、子どもの学びに深刻な影響を与えています。
2022年8月25日(木)

市原稲荷神社の境内末社「刈谷神社」の1年に1度の例祭『戦没者慰霊祭』に参列しました。

平和で恵まれた今日があるのは御英霊(戦没者)の礎のお陰です。祖国のため・郷土のため・家族のためにと、自らの尊い命を捧げられた御英霊に対して、今を生きる私たちが心からの慰霊と感謝の誠を捧げると共に、次の世代に風化させることなく語り継がなければなりません。

本来は、「刈谷神社」において行われるのですが、雨が心配されたため市原稲荷神社の神殿内から「刈谷神社」に向かって遥拝し、神楽殿ではなく神殿において地域の子ども巫女さんによる「浦安の舞」が奉納されました。

また、境内には風鈴の飾りつけやローソクが1500基灯されていました。7月1日から行われた「夏詣」の行事も今日が最終日ということでした。
2022年8月24日(水)
コロンブスレポートVol.70を郵送するため、封筒への宛名ラベル張りを行っていました。

この他に、上映会チラシの3つ折り作業・コロンブスレポート本体の3つ折り作業・封筒詰めと、やらなければいけないことが山ほどあります。暫くは事務所に籠って作業の毎日です。

コロナ対応における水際措置に対する緩和策として、9月7日からは陰性証明は求めずに、ワクチンの3回目接種証明があれば良しとするとのことです。3回接種した人でも普通に陽性になっている現状において、「3回目接種証明」は安全であることの証明にはならないと思うのですが・・・この「3回目接種証明」の持つ意味が全く判りません。
2022年8月21日(日)

私の事務所では刈谷地域ねこの会の皆様による譲渡会が行われました。

2匹のトライアルが決定しました。「トライアル」の名の通り、今日見て頂いて直ぐにお譲りするのではなく、きちんと世話をすることが出来るか、家族との相性はどうかなど暫く試験的に飼って頂いてから、正式に譲渡するかどうかを決めるのです。

15日にトライアルに行った「げん&らい」

らいちゃん、初めての場所でへっぴり腰で探索し、げんの姿が見えなくなると鳴き、少し慣れてきたら伸びて寝る。さすが茶トラ。2人なら安心だね。

トライアルは 「幸せへのいっぽ」です。


2022年8月20日(土)

刈谷市総合運動公園では3年ぶりに『わんさか祭り』が開催されました。

イベントの最後に行われた盆踊りは、名称を『盆フェス』とし、MCにHOME MADE 家族のMICROさん、DJはTESHIさんによって新しいスタイルで行われました。

「刈谷よいとこ」「刈谷小唄」「刈谷音頭」の刈谷3曲などを、子供の頃を懐かしく思い出しながら、皆さんとしっかりと踊らせて貰いました。

僅かな時間ですが花火の打ち上げでフィナーレとなりました。毎年、わんさかの花火を見ると夏の終わりを感じ、ちょっぴり寂しい気分になります。
2022年8月19日(金)

愛知県議会建設委員会の知立建設事務所・衣浦港務所の管内調査に、地元議員として傍聴出席しました。

これは毎年行われている調査で、管内各自治体の市長さんや担当者から参考人としてご提案・要望を頂き、それに対して県の担当が回答をするといった流れで進んで行きます。建設委員会ではこれ3日間掛けて行っていますが、委員会メンバー以外の議員は地元の調査の際に出席をするのです。

刈谷市からは斎藤建設部長さんが出席され『モノづくりを支える道路ネットワークの整備』として「主要地方道名古屋岡崎線の豊明刈谷工区の境川橋の整備、刈谷市内沼田交差点付近のオアシス橋工区の4車線化整備」について、『二級河川等の改修の促進』として「二級河川境川・逢妻川改修事業(河道拡幅・河床掘削・橋梁改築)」について要望がありました。

何れも地元にとって大切な案件ですので、私も県議の立場から実現に向けてしっかり協力して行きます。
2022年8月18日(木)
ここ数日は降雨のため朝の街頭活動はお休みしていますが、夕方からはアピタ前での街頭活動を行いました。

行っていると色んな出会いがあります。今日は手話サークルの久保居さんに出会いました。東郷町に手話をやりに行った帰りとのことで、「何で通っておられるのですか?」と尋ねたところ「1時間半を掛けて自転車で通っておられる」とのことでした。凄い!道中気を付けて下さいね。

そして、手話が描かれている(門秀彦氏作)KITKATのハロウィンバージョンや指文字の説明がプリントされている泉州タオルなどを紹介して下さいました。

私が車に向かって手を振っていると「神谷さん、指と指の間を空けていると、運気が逃げて行くから、手を振る時は指を閉じてやった方が良いですよ」とのアドバイスをくれました。一つ勉強になりました。
2022年8月17日(水)

食の安全について考える勉強会の第2弾「『映画いただきます2オーガニック給食編』の自主上映会&東郷町長との対談」のチラシが刷り上がって来ました。

日時:10月8日(土)
   9:00 開場
   9:30 上映(1回目)
   11:00 東郷町長との対談
   12:30 上映(2回目)
   ※上映(1回目)と上映(2回目)は同じ内容です。
    従って「1回目の上映を観てから対談を聞く」または「対談を聞
    いてから2回目の上映を観る」どちらでもOKです。映画の鑑賞
    だけでもOKです。
 
会場:刈谷市総合文化センター401・402研修室(若松町2-104)
参加費:800円(当日払い)
    大学生以下無料
 
予約制ではありません。
但し、万が一満席の場合は入場をお断りすることが御座います。
また、新型コロナウイルス感染の状況により中止をすることが御座います。
(その際は、このホームページにてお知らせ致します)
 
食の安全といった課題は政治の力だけで解決するものではありません。生産者の協力も不可欠ですが、何より大切なことは消費者・市民の理解と後押しだと思っています。ぜひ一人でも多くの皆様にご参加頂き、「食の安全」とりわけ「安全な学校給食」といったことにご関心を寄せて頂くきっかけになれば幸いです。
2022年8月16日(火)
コロンブスレポートVol.70を作り始めています。こうしたレポートをゼロから原稿書きをすると大変なことですが、私の場合ほぼ毎日、活動報告としての日記を書いていますから、あとはそれをどのように編集するかに掛かっているだけで、比較的容易に作ることが出来ます。

夕方からは昨日同様アピタ前で街頭活動を行いました。6時になるとサナルの授業が終わって生徒が一斉に外に出て来ます。14日から今日まで高校受験生に対する「お盆特訓」のようなものがあったらしく、実に1日8時間の講習だったとのことです。

受験生も私も来年の春を目指して、「継続は力」「努力は裏切らない」そして「毎日こつこつと」の精神ですね。
2022年8月15日(月)

今日も支援者宅へ初盆のお参りに。そしてアピタ前での街頭活動。ちょうどサナル予備校の中学3年生の授業が終わり一斉に建物から出て来たので、数人の受験生と来年の春に向けて健闘を誓いエールの交換を行いました。

その後は、『夏詣with青空マルシェ』が開催されている市原稲荷神社さんへ。キッチンカー・子供向けワークショップ・こども縁日、そして灯篭によるライトアップや風鈴など映えスポットとしてカメラを持った大勢の方で賑わっていました。写真は、この企画・運営のお手伝いをしている岡田さんと童心に帰って風船つりです(笑)

この企画は8月25日(木)の17時~20時にも開催されます。
2022年8月14日(日)

今日も昼は初盆参り+松坂町とアピタ前で街頭活動を行いました。

夕方からは、西境と井ケ谷地区での盆踊りに参加しました。井ケ谷では大村知事・大西代議士・石井代議士さんや、民謡愛好会の皆さんと櫓の上で踊ってフィナーレを迎えました。

地域の皆さんがこうして仲良く交流している姿を、ご先祖様もきっと喜んで見ておられると思います。
2022年8月13日(土)
お世話になった方々のご自宅に初盆のお参り、地区で開催された追弔会に参列、地区の夏祭りに参加・・とお盆らしい1日でした。

「こうした夏祭りは地域の交流の場、人々の絆を深める良い機会です。そして、この行事がお盆に開催されていることに意義があると思います。お盆はご先祖様の御霊が帰って来られます。地域の皆さんが仲良く笑顔で、そして元気にこうして交流している姿を見られて、ご先祖様もさぞ喜んでおられるのではないかと思います・・・」一里山の夏祭りにおいてこのような主旨の挨拶をさせて頂きました。
2022年8月12日(金)
朝のラジオ体操に始まり、街頭活動、市民相談を受ける、支援者宅へ初盆のお参り、今川地区の盆踊りに参加など今日も充実した1日でした。一つ失敗は、余りに疲れたため15分だけ仮眠を取るつもりが寝過ごして、ある打ち合わせに遅刻をしてしまったことです。失礼しましたm(__)m


今川地区の盆踊りは富士松駅前のロータリーを使って、夏祭りも兼ねて盛大に開催されました。公民館長が開会宣言の際に、感極まって涙ぐんでおられましたが、コロナや台風の影響の中、準備して来られ苦労と開催出来た安堵の気持ちが表れたのだと思います。

そうした皆さんの思いに応える方法は唯一つ、しっかり踊って、しっかり楽しむことだ・・・そのような思いで、盆踊りを満喫しました。スタッフの皆様お疲れ様です。

写真:私の前で踊っておられる女性は、今年の今川地区女性部長で刈谷北高校時代の同級生の「初ちゃん」です。同級生がそれぞれの地域・立場で活躍しています。
2022年8月11日(木)
最近私はアジア競技大会のエンブレムやスローガンの書かれたポロシャツを着ることが増えました。多くの人から「それは何のポロシャツですか?」と聞かれてアジア競技大会の話をするのですが、そのような大会がこの愛知県で行われることをほとんどの人が知りません。

オリンピックが全世界を対象とした最大のスポーツの祭典であるとすれば、アジア競技大会はアジア地域最大のスポーツの祭典です。そして、オリンピックにパラリンピックがあるのと同じように、アジアパラ競技大会も開催されるのです。概要を紹介しますと・・・

第20回アジア競技大会
■主催 アジア・オリンピック評議会(OCA)
■大会期間 2026年9月19日(土)~10月4日(日)16日間
■実施競技 パリオリンピック(2024年)で実施される32競技に加えて、アジア特有の競技等40競技程度
■参加国・地域 OCA加盟の45の国と地域
■選手団 最大15000人
■選手村 名古屋競馬場跡地
■観戦者 未定(参考:仁川大会約152万人、ジャカルタ大会約210万人)

第5回アジアパラ競技大会
■主催 アジアパラリンピック委員会(APC)
■大会期間 2026年10月の7日間(想定)
■実施競技 18競技(想定)
■参加国・地域 APC加盟の45の国と地域
■選手団 4000人程度(想定)
■選手村 アジア競技大会のメイン選手村(名古屋競馬場跡地)を活用

刈谷市の関連
■バスケットボール(ウィングアリーナ刈谷)とサッカー(ウェーブスタジアム刈谷)の競技会場として仮決定
■市町村が所有する施設でアジア競技大会開催に必要な照明のLED化、バリアフリー化等の改修をする場合に補助金を交付。2022年度はウェーブスタジアム刈谷の実施設計に対して交付決定。
2022年8月10日(水)

ミササガパークでのラジオ体操の後、桜町交差点での街頭活動。ラジオ体操の際には大きな樹木の陰に入って、街頭活動の際には電柱の陰、この僅かなスペースに入ってやっています(笑) さて、その「大きな樹木」繋がりで・・・

昨日行われた『主要事業の進捗状況等の説明』のうち、皆様からの声が多く寄せられる「街路樹の管理」について【現状と課題】【取組方針】について紹介します・・・


【現状と課題】
■愛知県では、中高木約8万本、低木約340万本(2021年4月時点)の街路樹を管理しており、中高木は信号や標識などの視認性を確保するため、3年に1回強めの剪定を実施し、低木は安全な通行を確保するため、年1回の剪定にあわせて植樹帯内の除草を行っている。
■雑草の繁茂による通行障害など交通安全面、樹形の悪化による景観面、老朽化した中高木の倒木といった防災面の課題がある。

【取組方針】
■2021年度から4年間で歩道幅員が狭く通行の妨げとなっている低木(全体の3割程度)を撤去し、大木化により視認性を悪化させている中高木、老朽化により倒木が懸念される中高木についても、順次撤去を進めていく。
■撤去により縮減される管理費を有効活用し、植樹帯の除草を夏のみの年一回から、状況に応じて夏と秋の年二回対応できるよう取り組んでいく。
■また、街のシンボルとなる道路を中心に、中高木の剪定を2年に1回に増やすとともに、樹木が持つ本来の美しい樹形に整える剪定方法に見直していく。
■街路樹の計画的で効率的な維持管理を進め、安全で潤いのある道路環境の創出を図っていく。

2022年8月9日(火)

ラジオ体操・ウォーキング・コグニ倶楽部・クリーンサポートの草取り、そして蝉時雨。
ミササガパークの早朝は活気溢れています!

私たち無所属議員6名を対象とした[主要事業の進捗状況等]の説明会が開催されました。それぞれの局ごとに分かれた資料に基づいて、財政課の職員さんが説明をして行きます。

これだけのボリュームを一通り説明を受けただけではとても把握・吸収出来ません。資料を見ながらしっかりと復習をして、刈谷市に関係したことや関心が高そうな内容については後日、HPやFbでお知らせしたいと思います。

夕方からは、刈谷市ボランティアセンターで開催された『刈谷まちづくり市民会議』に出席しました。安城市で元小学校教諭として勤められ、退職後はウクライナの首都キエフで現地の人たちに日本語を教えるなどしていましたが、この度戦禍を逃れて安城市に帰郷した葛西孝久氏を講師に迎え「ウクライナからの報告」というテーマでお話を頂きました。

「この戦争はどうしたら終わるのか?」「そのために日本政府として出来ることは?」そして「そのために私たち一人ひとりが出来ることは?」質疑応答で難問を尋ねてみました。

残念ながら答えが見いだせない戦争が続いています・・・
2022年8月8日(月)
朝は桜町で夕方は築地で街頭活動。この朝と夕方の街頭活動は、いまではすっかり日課になっています。


西尾の画伯斎藤吾朗先生の『夏のアトリエ展』に伺いました。先生の作品は自らが赤絵と呼ぶ鮮やかな赤色を基調とした絵で、情熱的な赤色にいつも元気を貰っています。

写真の作品は「熊野本宮大社」油彩です。基調の赤色の中に描かれた熊野川の鮮やかな青がとても印象的でした。私のイメージカラーだからでしょうか。

また、先生のアトリエにお邪魔するといつも、人と人とのつながりやご縁の不思議さを感じます。今日も、刈谷北高校の後輩と偶然に会い、その友人を紹介されたのですが、その方は私の別の友人の友人でした。みんな繋がっています。その繋がりが人生を豊かにしてくれているように感じます。
2022年8月7日(日)

今川町にある塚本農園さんのマルシェに伺いました。先日、ボランティア支援センターで行われた車座集会の際に、塚本さんにご案内を頂いての訪問です。

美浜で無農薬栽培に取り組む『やまもとはたけ』さんなど、新たな出会いもありました。「出会い」と言えば、受付に鈴木元副市長さんがおられたことにも驚きました。これも、引き寄せの法則です。

私の事務所では地域ねこの会の皆様による譲渡会が行われていました。いつも私は留守にしていることが多いのですが、今日は見学をさせて貰っています。想像以上に来客者が多いことに驚いています。幸せなねこが増えますように!

昨日と今日、夕方から一ツ木地区と高津波地区の盆踊りに参加しました。

「盆踊りは地域の交流の場・絆を深める場ですが、それと共にもう一つ大きな目的があります。日本に古くから伝わる伝統や文化・風習といったものを実体験として次の世代に継承して行くことです。そうした意味では、今年3年ぶり開催出来たことは非常に意義があることだと思います。

盆踊りはお盆で帰って来られた祖先の霊をおもてなしする機会です。先祖に思いを馳せ、今があることに感謝しながら踊るとご先祖様も喜んで頂けるのではないかと思います。

そうした盆踊りの持つ意味を子どもたちに伝えながら、今日の盆踊りが素晴らしいものとなりますことをご祈念申し上げます。」・・・このような主旨で挨拶をさせて頂いた後、大村知事と一緒に踊りの輪に加わりました。

2022年8月6日(土)

作品を出展しておられる方にご案内を頂いて、刈谷市美術館で行われている『第62回 彩日会展』を鑑賞しました。

偶然、元市議会議員の沖野氏にもお会いしました。作品「国宝羽黒山五重塔」の作者竹川氏と、作品を挟んで3人でカメラに。また、2人で写っている写真は杉浦春一先生。先生の絵画は「まるで写真のよう」を超越して「まるで実物を見ているよう」です。思わず唸るような、素晴らしい作品ばかりの展示会です

第67回愛知県消防操法大会。今回はコロナの影響で観客の数を絞ったため、常滑の会場で応援することが出来ません。

そこで朝9時半、分団詰め所を出発する団員の皆さんを激励した後、午後1時13分からLIVE配信を見ながら応援しました。選手の顔がアップで写されるため、見ているこちらもいつも以上に力が入ります。立派な操法が出来たと思います。

「努力は裏切らない」・・・私もその言葉を信じて吉報を待ちたいと思います。選手の皆さん、団員の皆さん、そして指導頂いた消防署職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

野田公園で開催されている『あるじゃん・東刈谷商店街 ビアガーデン&盆踊り』のイベントに伺いました。

「このイベントが地元の商店街と公民館との共催で行われていることは非常に意義のあることだと思います。

東刈谷商店街は加盟店が実に90店舗もあります。お店は地域に支えられ、地域はお店があることで活気づきます。これからも地域と商店街が共に手を携え東刈谷地区が益々発展されることをお祈りしています」このような主旨で挨拶をさせて頂きました。
2022年8月5日(金)

これが「引き寄せの法則」と言うのかよく判りませんが、最近「〇〇さんに、これこれをお願いしたいので一度自宅を訪ねて行こう(電話でお願いしよう)」と思っていると、偶然その方と出会うことがよくあります。

普段からよく会っている方ならばそれもあるかもしれませんが、何年ぶりかに会う人もそうした偶然の出会いがあり驚いています。

5年ぶりのKさんは娘のFb友達を通じて久しぶりの出会い。半年ぶりのIさんは、街頭活動をしていたらジョギングの途中とのことで再開。3年ぶりのKさんはランチをしていたら偶然背中合わせの席に座っておられて再開。1年ぶりのIさんは、街頭演説をしていたら偶然目の前を車で通過。

そしてその後、いずれの方にもお願い事を告げることが出来ました(全て願いが叶った訳ではありませんが・・)

以前このHPに「念ずれば花開く」と書いたら、ある友人が「念じているだけでは叶わないよ。それに向けて動かないと」とアドバイスをくれたことがありますが、確かに具体的に動いているから「引き寄せ」もあるのかもしれませんね。「動けば花開く」です!
2022年8月4日(木)

いつものようにミササガパークラジオ体操→刈谷駅南口街頭→桜町交差点街頭。ミササガパークでは今日もコグニ倶楽部の皆さんが歩いておられました。青空の下、日陰を求めての体操です。刈谷駅南口→桜町交差点と移動するごとに雲が広がってきました。

今日は雨の天気予報です。このような日は「晴耕雨読」事務所に籠って溜まった事務作業をこなすことにしました。が、結局強く雨が降り出したのは夕方からですから、結果的には外での活動も事務作業もしっかりやることが出来ました。

1872年11月27日に現在の愛知県が誕生して、今年で150年という節目を迎えます。

その気運の盛り上げやジブリパークの開業を祝し、11月12日に県政150周年記念花火イベントを実施します。委託先募集中ですので、ぜひ素晴らしい企画を提案頂きたいと思います(と言っても、既に概要の説明会も終了し、提出期限も8月12日までですから、日程的には厳しいのかもしれませんが・・・)
2022年8月3日(水)
ミササガパークでのラジオ体操→刈谷駅南口での街頭活動→桜町交差点での街頭活動。そして夕方からは築地の交差点で街頭活動。真っ青な空と蝉時雨。今日も暑い一日でした。

今日8月3日は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから「蜂蜜の日」だそうです。健康食品としての蜂蜜を広く知ってもらう日として、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年に制定したとのことです。

私の事務所前にあるデンソー本社の屋上には2015年からミツバチの巣箱が設置されています。これはデンソーの環境の取り組みである『デンソーエコビジョン2025』における実験的な活動の一環とのことです。地元の飲食店の中にはこの蜂蜜を使った料理を提供しているお店もあります。

また、先日県民環境委員会の県内調査で訪問した、豊川市にある産業廃棄物処理業者の加山興業(株)工場の横では養蜂を行なっておられました。

ミツバチは環境指標生物と呼ばれ環境の良いところにしか集まって生息しないとのことで、事業活動と環境との共存を証明するためにミツバチを飼育し、このミツバチを起点にして地域交流や地域振興を実施しているとのことです。「蜂蜜」夏バテにも良さそうですね!


2022年8月2日(火)
 

産業イノベーション推進特別委員会が開催されました。

「革新事業創造戦略とAichi-Startup戦略とを両輪とした世界イノベーション都市の形成」というタイトルで革新事業創造部長の柴山氏から、現在愛知県が進めているイノベーション・エコシステムの形成やスタートアップの創出・育成支援についての説明がありました。

柴山部長さん自身も大学院の博士課程修了・MBA・中小企業診断士・宅地建物取引士の資格を持っておられ、この部署の職員さんの多くが中小企業診断士の資格を持っていたり、英語・中国語・フランス語が堪能であるなど、正にこの分野における専門家集団です。

愛知県は地理的に日本の中心。人口は全国3位の大都市。GDPは全国2位、製造品出荷額(2019年)は約48兆円で43年連続日本一と、日本一の技術と伝統を誇る産業の中心地。その愛知県が起こすイノベーション。愛知はいつの時代も未来を拓く中心地です。
2022年8月1日(月)

市原稲荷神社へ朔日詣り。その後ラジオ体操。さぁ、新しい月のスタートです!

先日ご報告した、愛知県に対する 「衣浦豊田道路建設推進協議会」「名古屋岡崎線建設推進協議会」の要望会、建設局長の回答の中から関連道路として要望の各路線についてご紹介します・・・

◎県道宮上知立線→名古屋岡崎線バイパスより南側の約2.2km区間については、今年12月の開通に向け、残る道路築造工事を進めて行く。

◎県道小垣江安城線→国道23号高棚北インターチェンジから国道419号までの約1.9km区間でバイパス整備を進めている。このうち、東側の約1.0km区間については、用地は残り3件となっており、工事も順次進めている。西側の約0.9km区間についても、これまでに約5割の用地を取得しており、昨年度から工事にも着手している。今年度も、刈谷市さんや安城市さんのご協力をいただきながら、残る用地買収を進めるとともに、事業区間全線にわたって道路築造工事を実施して行く。

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